正しい女性のいじり方~女性はあなたにいじられるのを待っている

 

きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

愛しのあの子とサシ飲みに行き、あわよくばそのままホテルへ…という「邪悪な目的」をお持ちの皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、サシ飲みの消耗戦を抜け出し、女性と後腐れのないワンナイトな関係を築くための必須スキル、「女性のいじり方」について徹底的に解説いたします。

 

今回お話するノウハウは、

  • 職場の女性
  • 先輩、後輩、部下
  • 年上、年下
  • 美人、可愛い子、人気者
  • 好きな人、気になっている人
  • すでに彼氏や旦那がいる女性

など、様々な関係性の女性に有効です。

ただの「いい人」「飲み友達」で終わらず、オスとしての魅力を叩き込むための本質をお伝えします。それでは、参りましょう。

 

女性をいじるのが上手な男性はモテる

さて、正しい女性のいじり方を考える前に、突然ではありますが「モテる男はなぜモテるのか?」

そんな素朴な疑問について、考えてみましょう。

 

まずは、一般的なモテる男のイメージをいくつか挙げてみましょう。

  • イケメンである
  • 社会的地位が高い(ハイスペック)
  • お金持ちである

このように、様々な答えが思い浮かぶかと思いますが、これらは全て「モテるための武器」に過ぎません。

持っているに越したことはないですが、我々のようなフツメンのダメリーマンが、これを持っていないからと言って、モテを諦める必要なんて全くありません。

 

では、これら分かりやすい武器を何ももっていない状態で、どうやって女性の感情を揺さぶり、ベッドへと誘導すれば良いのでしょうか。

これを追及するのが、当サイトの存在意義でもあります。

 

私が何百回という失敗と地獄のような気まずさを乗り越えてたどり着いた答え、

それは、その女性にとって心地の良い非日常的な空間を創り上げること

この答えにたどり着きました。

 

女性はいじられることを望んでいる

さて、では女性にとって心地の良い空間とはどのようなものなのでしょうか。

それは、以下のような状態であると考えています。

  • ただの仕事仲間ではない、ストレスの無い空間
  • 会話の主導権を握られつつも、楽しい空間
  • オスとしての魅力を感じる、ドキドキする空間

あなたが、このような空間を演出することができれば、女性はあなたと一緒にいることを望み、最終的には「抱かれたい」と思うハズです。

では、このような空間を作り上げるためには、何をしたらよいのでしょうか。

そこで強烈な威力を発揮するのが「女性をいじる」というスキルなのです。

 

当サイトでも何度もお伝えしていますが、女性はほとんどが“M”です。

これは、普段は気を張っているツンツン系女性も、プライドの高い高学歴女性も例外ではありません。むしろ、普段しっかりしている女性ほど、夜の顔はドMだったりします。

そう、女性は心の奥底で、常にいじられることを望んでいるのです。

 

M女たちは、あなたに

「私を上手にいじってほしい。そしてリードしてほしい」

と本能レベルで思ってるんです。

 

女性をうまくいじることができると、どのような現象が起きるか。

  • 女性はあなたを「格上のオス」と見なします
  • 女性はあなたにいじられることが癖になり、感情が揺さぶられます
  • 結果、あなたと一緒にホテルへ行く理由(言い訳)が生まれます

 

また、女性は、年齢が高まっていくにつれ、男性をルックスよりも「自分をどう扱ってくれるか(中身・会話力)」で見るようになります。

つまり、どれだけイケメンでも、女性の顔色ばかり伺うつまらない男(格下認定された男)は、絶対にワンナイトできません。

逆に、イケメンでなくても、いじり方が上手ければ、興味関心の導火線に火がつき、恋愛対象やセフレになることも当然に起こるのです。

 

このようなことから、女性をいじるスキルは、ワンナイトクリエイターになるための必須スキルと言えます。

 

しかし、「女性をいじるなんて、チャラ男や陽キャにしか無理でしょ…」

そう不安に思われている方もいらっしゃるかと思いますが、基本さえおさえられれば、モテの初心者や普通のサラリーマンでも女性をいじるスキルは確実に身に付きます。

 

実際に私自身、昔は女性に話しかけることすらできない非モテマインドでしたが、実戦を繰り返し、失敗と成功を積み上げ、この女性をいじるというスキルを身に付けることができました。

今では、たいていの女性を、息をするようにいじることができます。

 

たとえ、相手女性が、

職場の恐い先輩であっても、ガードの固い新人であっても

誰もが振り向く美女であっても、社内の人気者であっても

本質的な基本は、全く変わりません。

 

実際に女性がいじれるようになると実感するのですが、まるで自分がゲームのコントローラーを握って、女性の感情を自由にコントロールしているような感覚になります。

これは、いじられた女性が、いじった男性を「逆らえない格上の存在」として本能的に認識するようになるからです。

 

今回の記事で、私が長年かけて手に入れた「女性をいじる方法」のコアな部分を全てお伝えしたいと思います。

 

間違った女性のいじり方(一発退場のNG行動)

さて、一口に女性をいじると言いましても、そこには明確なルールとマナーが存在します。

やみくもに女性に突っ込みを入れたり、ディスったりするだけでは絶対にダメです。

この境界線を心得ていないと、いじりではなく、ただの「セクハラ」や「いじめ」になってしまい、翌日からの社内が気まずさMAXの地獄と化します。

 

いじりトークが多少でき始めると、気が大きくなってこの基本的な心得が抜け落ち、女性にただ嫌な思いをさせて終わる「自爆型」の男性が非常に多いです。

そのため、まずは「絶対にやってはいけないNGないじり方」についてお話させていただき、後半で「正しい女性をいじる際のポイント」について解説をいたします。

 

まず、女性を「弄る(いじる)」ということはどのような行動なのか。

少し考えてみたいと思います。

 

私は「いじること」を「相手のつっこみどころを、女性が心地よくなる面白い形に調理すること」と解しています。

 

相手の突っ込みどころとは、言い換えればその人の「弱点」や「隙」でもあります。

そのため、下手をすると、相手が本気で気にしているマイナス部分や、絶対に触れてはいけない地雷(タブー)を踏み抜いてしまう危険性も孕んでいます。

 

当然、過ぎたるは及ばざるがごとしという言葉のとおり、女性のガチの弱点をえぐってしまえば、ベッドインどころか、人間関係そのものが消滅してしまいます。

なので、女性をいじる際には、触れてはいけない部分を嗅ぎ分けるセンサーが必要になります。

その程度や感覚は、数をこなし、女性の表情を観察しながら積み上げていく「スキル」と言えます。

 

しかし、地雷を恐れて慎重になり過ぎ、女性を全くいじることができず、面接官のような面白みのないトークしかできないようでは元も子もありません。(これでは一生格下雑魚男のままです)

なので、ここでは、何も考えずに避けるべき「一発アウトな項目」をご紹介します。

 

これを知っておくだけでも、致命的なトラブルを回避することが可能です。

逆に、これを意識しておかないと、焦った時にうっかり口に出てしまう危険なものでもあります。

 

では、ワンナイトの夢を打ち砕く、一発アウトなNG項目を解説します。

 

間違った女性のいじり方1   下ネタ

我々男性が大好きな「下ネタ」。

お酒が入ったり、夜のオファーを焦ったりすると、どうしても手っ取り早く言いたくなりますよね。

私だけでしょうか(笑)

 

しかし、この下ネタでのいじりは、極力、いや絶対にやめておいた方がよいでしょう。

なぜなら、女性は、男性が思っている以上に直球の下ネタが好きではないからです。

そもそも、男性と女性とでは、これまで生きてきた環境、脳の作りが全く違うのです。

 

我々男性は、生きていく過程に「下品」が溢れていました。

特にマンガはそうですよね。

古くは「まことちゃん」。

私世代であれば「おぼっちゃまくん」や「珍遊記」。

開けば毎回が「うんこちんちん」です。

 

一方で、女性はどうでしょうか。

「ちびまるこちゃん」「セーラームーン」「あずきちゃん」「きんぎょ注意報」「NANA」・・・(ちょっとマニアックなものも入ってますね)

当然ですが、うんこちんちんは出てこないですよね。

 

このように成長過程で接してきた下品に対する耐性が全く違うんです。

男兄弟がいる女性であれば多少違うのでしょうが、それにしても、まだ関係性が構築できていない段階で下ネタを言うことのメリットは皆無です。

 

また、下ネタは「安易な受け狙い」の方法でもあります。

男性が「俺、下ネタも言えちゃう面白い男っしょ?」とドヤ顔で発言しても、女性の脳内では「うわ、底が浅い男だな」「ただのヤリモクじゃん」と瞬時にシャッターを下ろされてしまいます。

 

私は以前、下ネタを言って女性が苦笑いして怪訝な顔を浮かべているのを「お、ウケてるウケてる」と勘違いしている痛い時期がありました。

今考えると、顔から火が出る思いです。

ホテルへ誘導するための口説きの過程において、直接的な下ネタは極力避けましょう。大人な雰囲気(恋バナ)と下ネタは似て非なるものです。

 

間違った女性のいじり方2   病気ネタ・身体的コンプレックス

女性をいじる上では、一番気をつけなければならない、最も重要な項目かもしれません。

それは「女性に対して病気ネタ、または身体的な特徴(コンプレックス)をいじってはいけない」ということです。

 

もちろん、病気でいじるなどということは同性の男性相手にもやってはいけないのですが、特に女性には死んでもやってはいけません。

 

なぜなら、女性は男性よりも様々な病気のリスクを抱えており、自分の身体に対して非常に敏感だからです。

 

例えば女性は、乳房や子宮、卵巣など「女性としての尊厳」に関わるような病気を抱えていることがあります。

また、病気ではないものの、子どもが出来ない体質、重い生理痛、過去の流産経験など、女性ならではの非常にデリケートで誰にも言えない悩みを抱えているケースが多々あります。

「ちょっと口を滑らせただけ」では済まされない事態にもなりかねません。

 

このような「取り返しのつかない」NG発言もありますが、基本的には女性は「本当にささいなことでも深く傷ついてしまう生き物」であると認識しておいた方がよいでしょう。

これは男性と女性の脳の違いから引き起こされる事例と考えることができるのですが、その詳細をここでお話しすると長くなりますので割愛します。

 

ざっくりいうと、女性は「部分から全体を想像し、関連付けることが得意」なのです。
そのため、ふとした何気ない言葉から、勝手に悪いイメージを無限に膨らませてしまいます。

 

例えば、たまたまマスクをしている女性に対して、会話の糸口として「あれ、今日マスクじゃん。なんか病気?」などと軽く言ったとしましょう。

まず女性は「病気」というキーワードだけで、最近気になっている心身の不調や、誰にも言っていない婦人科系の悩みを想像してしまうかもしれません。

または、マスクとは全く関係のない持病に意識が飛び、一気にテンションが下がるかもしれません。

 

男同士なら「お前、絶対性病だろw」で笑って終わる話が、女性相手では絶対にそうはならないのです。

 

また、一般的に、女性は男性よりも「他人からどう見られているか」を強烈に気にします。

ですので、肌荒れ、化粧のノリ、臭いなどをいじるのは言語道断です。

病気ではありませんが、「最近太った?」などの「デブ」いじりや、逆に「胸ないね」などの「ガリガリ・貧乳」いじりも同様に一発NGです。バストサイズネタは厳禁です。

 

口を滑らせてしまうと、怒られるだけでは済みません。あなたの噂が社内の女子ネットワークで拡散され、社会的に抹殺されます。

女性への発言には細心の注意を払いましょう。

 

間違った女性のいじり方3   ウケるまで何度もいじる(しつこい)

これはモテの全般に関わってくるところですが、しつこい男は絶対に、死ぬほどモテません。

ルックスやスペックは十分で、最初の印象も悪くないのに、女性とのトークがしつこいがゆえに自滅していく男性が意外に多い気がします。

特に、頭の回転が早い、仕事が出来るタイプの男性ほど、この罠に陥りやすいので気をつけた方が良いかもしれません。

Q&Aの面接官トークを抜け出し、ある程度女性をいじるスキルが身についてくると、まさに「調子に乗って」女性に嫌な思いをさせている男性が意外に多くいるのです。

 

具体的には、以下のような行動です。

  • 一度ウケたからといって、同じフレーズを何度も何度も言い続けている
  • 会うたびに「またそれ?」という同じいじりをしている
  • しまいには、反応が薄くなった女性に対して機嫌が悪くなる

どうでしょうか。台本トークになってしまっていませんか?自分の行動を振り返ってみましょう。

 

相手の反応が良いことに味をしめ、同じことを機械的に繰り返すのはNGです。

女性は、男性と比べるとはるかにコミュニケーション能力が高い生き物です。

会話というフィールドにおいては、我々男性は相当な準備と戦略を施していないと、女性の手のひらで簡単に転がされてしまうのです。

 

少し話がそれますが、ワンナイトの成功率に直結する重要な部分ですので、この女性のコミュニケーション能力について一言。

 

なぜ、女性のコミュニケーション能力が異常に高いか。

それは、女性が「群れを成す生き物」だからです。

これは小手先のテクニックではなく、本能レベルの話です。

 

サル山やライオンのハーレムを想像してみてください。

原則、哺乳類は一匹の優秀な雄(格上)の周りに雌が群がり、協力して子を育てます。

いかに人間が社会を築き、文明化されていようとも、本能レベルでは、このような組織意識・横の繋がりが依然として強く残っているのです。

 

これが残っているとはどのようなことなのか。

つまり、雌同士が常に空気を読み、調和を図り、緻密なコミュニケーションを取らざるを得ない環境で進化してきたということです。

 

このようなことから、女性は空気を読む力や共感力が本能レベルで備わっているのです。

そのため、女性を口説き落とすためには、女性のペースに合わせる(迎合する)ことは厳禁です。

なぜなら、同じ土俵に立ったら会話力で絶対に太刀打ちできないからです。

 

なので、正しい知識を得て、しっかりとしたスタンス(オスの余裕)を持って立ち向かう必要がある訳なのです。

当然、

  • ウケるまで何度も何度も同じことを言い続けている
  • 会うたびに同じことを言っている
  • 反応がない女性に機嫌が悪くなる

このような、余裕のない未熟なコミュニケーションでは、女性の気を引くどころか、「この人、空気が読めないしつこい男だな」と引かれて終わりです。

女性を口説くためには、女性から「格上」と認識される必要があります。

しつこいアクションは、当然「格下」に見られてしまいますので、十分に気をつけましょう。

 

 

モテる女性のいじり方(具体的な実践テクニック)

では、いよいよ女性をいじる実践的なポイントをお話しします。

上記でもお話ししましたが、「女性をいじる」と「女性をいじめる」は違います。

女性をいじるとは、あくまで女性の感情をポジティブに揺さぶり、喜ばせる行為なのです。

なので、あなたのアクションで女性が本気で嫌がったり悲しませているようでは、ただのパワハラおじさんです。

 

ここで、先ほどお伝えした「病気・体型ネタ」のように、女性自身(パーソナルな部分)を対象としていじろうと思うと、様々な危険な地雷が埋まっています。

実は、女性の内面や身体そのものをいじるのは、関係性が出来上がってから使う上級テクニックなのです。

なので、モテの初心者の方が、職場の女性などと会話のきっかけを作る際にいじるべきは、

  • 服装
  • 靴
  • 小物・持ち物

など、女性の肉体から離れた「身につけているモノ」から始めるのが鉄則であり、コツです。

 

また、この「モノ」いじりは、女性の小さな変化に「気づける余裕のある男性」を演出することもできます。

しかし、世間の恋愛マニュアルにある「女性の髪形や服装の変化に気づいて褒めてあげると落ちる」というノウハウをそのまま真に受けてしまうと、大やけどをします。

 

「あっ、髪切ったんだ。似合ってるね」

「なんか今日、服装変わったね」

「そのバッグ、新しいやつ?」

 

どうですか。

正直、あなたとの関係性がまだ希薄な状況で、ただの同僚のオジサンからこんなセリフを言われても、女性は警戒心を高めてシャッターを閉めるだけです。

 

「え、なんで突然こんなこと言ってくるんだろう…」

「いつも私のことジロジロ見てるのかな…」

「正直、キモいんですけど」

 

これが現実です。

関係性を高めることなく、単なる「褒め」で女性のモノに言及してはいけません。下心が見え透いてしまい、一気に格下認定されます。

関係性の構築や会話には、正しい順序があるからです。

 

そのため、まずは「褒める」のではなく「いじる」というスパイスを効かせて、女性の感情を高める(笑いやツッコミを引き出す)ようにアプローチしましょう。

その上で「モノ」いじりによって、女性の変化に「気づいているけど、媚びない格上の男性」を演出するのです。

 

では、具体的ないじり方について解説したいと思います。

やりとりが理解しやすいかと思いますので、実際に私がサシ飲みの前段階などで使っているトークをお示ししますが、

  • 相手女性のキャラクター(天然か、しっかり者か)
  • 発言する場所(社内か、居酒屋か)
  • あなたとの現在の関係性

これら様々な条件で、そのまま使えないものもあるかと思いますので、あなたの状況に応じてカスタマイズして使ってみてください。

 

モテる女性のいじり方1   服装をいじる

では、一番取り入れやすい服装のいじり例からお伝えします。

まず、使いやすいのは「色」や「柄」です。

 

例えば、対象の女性が全身黒っぽい服装で出社してきたとします。

この時、私はすれ違いざまに「なんか今日、魔女の宅急便みたいだね」と、言います。

女性は、自分が主人公のキキに例えられたと感じるはずです。

場合によっては「えー、ありがとうございます!」なんて照れながら感謝の言葉を言う女性もいるかと思います。

そこで間髪入れずに「ジジの方だけどね」と真顔で続けます。

女性は、「ちょっと!猫じゃないですか!(笑)」と笑ったり、軽く怒ったふりをしたり、様々な感情を出すかと思いますが、それで大成功です。

いったん喜ばせておいて、スッと落とす。これが女性の感情を揺さぶる「上げて落とす」というテクニックです。

 

次は、スリットが入った服を着ている女性に対して。

例えば、背中に大きなスリットが入っている服を着ている場合、「あれ?背中、誰かに切られてるよ。大丈夫?」と真面目な顔で言ってみます。

ノリの良い女性であれば「セミが羽化してるみたいだね」なんてのも使えるかもしれません。

職場にもよりますが、背中にスリットの入っている服を着てくるには、女性側にも「ちょっと見せたい」「可愛く思われたい」という多少の冒険心があるはずです。

その「ちょっと背伸びしている感」を見逃さず、上手にいじって調理するわけです。

ただ、これはあなたに多少いじれるキャラクター(普段から余裕がある態度)が必要になるかもしれません。

 

続いては、ストライプ・ボーダー系です。

例えば、赤と白のストライプの服であれば「あれ、今日ウォーリーを探せみたいだね。どこに隠れてたの?」なんていうのはどうでしょう。

以上のように、例えるのであれば「かわいさ」や「親しみやすさ」をイメージできるキャラクターやモノにするのが無難でしょう。

また、これは豆知識みたいなものですが、基本的に女性が職場に着てくる服は、デート用の全力おしゃれな服ではなく、少し抑え目な服です。

なので、多少いじっても「本気で傷つく」心配は少なく、安全にいじれるポイントなのです。

 

モテる女性のいじり方2   靴をいじる

女性の「靴」までしっかり見ている・気にする男性は意外と少ないと思います。

なので、靴いじりは他のありきたりな男性陣との差別化にも非常に有効です。

まずは、女性がどんな靴を履いているのか、足元をさりげなく眺めてみると良いでしょう。

では、私の靴いじり例をいくつかご紹介します。

 

まずはペタンコのパンプス。

ヒールのない、ぺったんこのパンプスを履いている場合なんかに「なんか今日、小学生の上靴みたいだね。体育館行くの?」なんてことを言ってみると面白いかもしれません。

また、女性の靴自体をいじるばかりではなく、ちょっとしたユニーク系(テスト)を含めることもできます。

高めのヒールを履いてきた場合に、「今日ヒール高いね。……ちょっと俺のこと踏んでみてくんない?」なんて、冗談交じりのプチ変態トークもできます。

真顔で言うと引かれますが、笑いながら言うことで、このような少し踏み込んだ会話がどれほど通じるか(女性のノリやガードの固さ)が水面下でテストできたりします。

 

モテる女性のいじり方3   小物・持ち物をいじる

持ち物系でいじるのであれば、まずはバッグです。

ただし、ブランド物のバッグなどは、女性にとっては気合いを入れて買った結構大きな買い物のハズです。

なので、ここを安易に小馬鹿にする系はいじりではなく「否定」と捉えられ、危険かもしれません。面白さやサイズ感で攻めてみましょう。

例えば、やたらと大き目のバッグを持っている時は「おっ、今日荷物でかいね。ボーリングの玉でも入ってんの?」なんていうのはどうでしょうか。

 

また、職場のデスク周りも宝の山です。

女性の机の上に、ロフトや東急ハンズなどで買ったような、面白小物や変なゆるキャラのグッズがあったら、絶対に逃すことなく突っ込んであげましょう。

「なにこの怪獣とワサビが合体したみたいなキャラ」といじってあげるのです。

こういった一風変わった小物を見えるところに置いている女性は、「誰かにツッコんでほしい」「いじられるのを積極的に待っている」と思われるからです。

 

 

というわけで、サシ飲みからホテルへ誘導するための導火線となる、女性の正しいいじり方について解説をさせていただきました。

正直、いじりは女性へのアプローチにおいて、男としての格を上げ、関係性を一気に非日常へと持っていく最強のスキルだと確信しております。

 

ただですね。

今回お伝えした「服や持ち物をいじる」というのは、あくまで導火線に火をつける最初のキッカケに過ぎません。

 

ぶっちゃけた話、一番難しいのは「いじって笑いを取った後、どうやってワンナイトの空気に持っていくか」なんです。

 

いじっただけで終わってしまえば、あなたはただの「面白い同僚」や「よく絡んでくる先輩」で試合終了。

女性の感情を揺さぶった直後に、すかさず「オスの魅力」や「非日常感」を叩き込み、「この人にリードされたい…」と思わせる縦横無尽なトーク展開こそが、我々が真に手に入れるべきスキルなのです。

 

「じゃあ、具体的にどんなセリフでいじって、どう話を膨らませればいいんだよ!」

そんなあなたの悲鳴にお応えして、私が実際に職場の女性たちをいじり倒し、そのままホテルへ直行した【生のいじり会話】をすべて書き出した、とんでもない代物をご用意しました。

 

プライドの高いお高く止まった女性、ノリの良い女性、さらには初対面のおとなしい女性まで。

ただいじるだけでなく、いじれる関係性に持っていくまでの間合いや、いじった後の会話の膨らませ方まで、私が現場で使っているワンナイトクリエイターとしてのアプローチ会話を再現しています。

 

本気でワンナイトを成功させたい、ただの消耗戦から抜け出したいと渇望する方は、ぜひこのリアルな現場の空気をあなたの脳髄にインストールしてください。

 

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きよぺーでした。

 

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番外編『きよぺーがモテる男になったきっかけ』

きよぺーがモテる男になったきっかけ

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なぜ、ハイレベルな女性とワンナイトできる男に変われたのか?

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