上手なキスによって女性をエッチな気分にさせる方法

 

きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

キス

の話をさせていただきます。

 

「男からキスの話なんて聞きたくねーんだよ、このゴミ野郎が!」

などとお怒りにならずに、
聞いてください。

 

男女関係において、
キスは、想像以上に重要です。

 

ガチで、

「本当は今日は帰るつもりだったし、する気もなかったんだけど」

と思っていた女性を、
キス一つで、ドロドロにエッチな気分にさせ、
そのままホテルイン、ワンナイトラブが成功した。

 

このような事例を、私は嫌というほど見てきましたし、私自身も数多く経験してきました。

 

そう。

キスによって、女性の興味関心の導火線に火をつけ、
エッチな気分にさせることが
可能なのです。

 

そこで、今回は、私の経験則上、
とても効果的であった
キスに係るノウハウについて
お話しさせていただきます。

 

女性は雰囲気やシチュエーションで気分を上げる

まず、キスについて、
根本的な認識が間違っている方は、
今すぐその考えを改めていただきたいのですが、

ワンナイトラブにおいては、
概ね、キスをした時点で、
勝負は決まっております。

 

と、申しますのも、

その女性との最初のキスによって、

「あ、この人いいかも。もっと深く触れ合いたい」

と女性を興奮させるのか、

「あー、なんか雑だしクソかも。もう帰りたい」

と女性を冷めさせるのか、

その運命の分岐点になるのが、
最初のキスなのです。

 

これって、死ぬほど重要です。

 

なぜなら、女性は、
雰囲気やシチュエーション、および「安心感と刺激のバランス」
気分を高めているからです。

 

そのため、いかにセックステクニックが
神レベルに優れていても、

キスやセックスに持ってくるまでの
雰囲気づくり、シチュエーション作りが
クソなら、セックスもクソと
思われてしまうのです。

 

全然例えが違うかもしれませんが、

高級レストランか松屋かって
感じです。

 

牛丼の松屋、めちゃ最高に
美味しいじゃないですか。
私も大好きです。

でも、口説きたい女性って、なかなか行きたがらないですよね。

 

で、料理自体はたいしておいしくなくても、
雰囲気の良い高級レストランやバーに連れてくと、
勝手に気分を良くして喜ぶわけです。

 

これが女子(おなご)という生き物なのです。

 

って、ことで、キスの重要性が
お分かりいただけましたでしょうか。

 

それでは、女性をエッチな気分に
させてしまう、魔法のキスの方法を
伝授いたします。

 

女性をエッチな気分にさせるキスの方法1 最初のキスはめちゃライトに

さて、まずは、その女性との
運命を分ける最初のキスについてです。

 

女性慣れしていない男性の多くは、
サシ飲みなどで女性とキスが出来るチャンスを
獲得した瞬間、

それはもう、おぞましいくらいに
いきなり全力でベロベロしますよね。

 

絶対に駄目です!

 

いきなりディープにいくことで、
女性に「俺、テクあるぜ!」と
思われたいのでしょうが、

完全に逆効果です。

 

最初のキスをいきなりベロチューで行くのは、
素人、初心者、童貞、たまねぎ剣士(~Lv90)な男性がやる典型的なミスです。

 

特に、ある程度男性経験が
ある女性が相手である場合は、

「うわ、必死すぎてキモ」

「余裕ないなあ、この男。ガツガツしすぎ」

って、光速でがっかりされますよ。

 

最初のキスは、ワンナイトというゴールへの
はじめの一歩とはいえ、

いきなりデンプシーロールを
かまさないで下さい。

 

最初はめちゃくちゃ、
ライトにいきましょう。

 

もう、キスというより、
「唇が優しく触れる程度」で結構です。

1度、または2度くらい、
ちょん、ちょん、と唇を触れるだけで大丈夫です。

 

そのあとは、落ち着いて女性の雰囲気や言動を注視し、
そのままキスを続けるのか、
一旦引いて抱きしめるのかを判断しましょう。

 

ここで女性から
「本気ですか?」
なんて聞かれても、
「ここで答えないとダメ?」
なんて、ちょっとぼかして余裕を見せるくらいがベターです。

キスにおいても、何においても、「余裕」こそが最大の武器なのです。

 

女性をエッチな気分にさせるキスの方法2 めちゃやわらかい舌を絡ませる

さて、二つ目のキスノウハウは、
ディープキスをするときの超実践的テクニックです。

 

それは、

「極限まで脱力した、めちゃやわらかい舌」

です。

 

私は男性とキスしたことはないですが(当たり前だろ!)、
多くの男性がこれが出来ていないと
確信しています。

 

とにかく舌はやわらかくしてください。

 

これも余裕に繋がるところでは
ありますが、

それよりも、なによりも、

この「やわらかい舌」は、おなごにとって
悶絶するくらい、気持ちがいいのです。

 

この話をすると、

「いやいや、きよぺーよ。舌なんてそもそも筋肉の塊で、最初からやわらけーじゃねーか」

と疑問を持たれる方も
いらっしゃるかもしれませんが、

それは、大きな間違いです。

 

多くの方がディープキスの時に、
必死に絡ませようとする舌は、たいてい「固い」のです。

 

まず、相手の口内に舌を入れるという
動きそのものによって、舌に力が入り、伸び、
これにより、舌が棒のように固くなります。

 

で、多くの未熟なディープキスは、
お互いに舌をピーンと伸ばし合うので、

固い棒状の舌が絡み合う、
なんとも情緒のない、いまいちなキスになってしまうのです。

 

これでは、上手なキスとは到底言えません。

 

いいですか?

 

舌はやわらかい「生肉」のような状態で
まったりと絡ませてください。

 

ちょっと練習すれば
すぐにできるようになりますので、
これから私の言う練習法を
マスターしてください。

 

まず、最もやわらかい舌の状態は、
「普段の舌」です。

つまり、力を抜いて口の中に格納されている
状態の舌ですね。

 

お風呂場などで鏡を見ながら
自分の舌をさわってもらうとわかりやすいのですが、

頑張って突き出した時の舌と、
口の中にでろ〜んと収まっている舌。

全然、やわらかさが
異なりますよね。

 

目標としては、この
口の中に納まっているくらいの
脱力状態で、ディープキスを
することなのです。

 

練習方法は、簡単。

ゆーっくり、舌の重みを感じながら出していってください。

そうすると、やわらかい状態のまま
舌が出てくるはずです。

 

この状態の舌を、
ディープキスの実戦の時にも、
瞬時に作れるようにしましょう。

 

で、動かすときは、基本は「横」または「円」です。

縦に激しく突っつくように動かすと、どうしても
固い舌になってしまいますので。

ただ、修行により、
やわらかいまま縦のねっとりした動きを
することも可能です。

 

一人で練習できますので、
是非、今夜からやってみてください。

ただし、人前でやってしまうと、
ただの不審者か、イジリー岡田さんになってしまうので、
絶対におすすめしません。

 

女性をエッチな気分にさせるキスの方法3 唇はやわらかさ及びうるおい重要

素敵なキスをするためには、

舌のやわらかさと同様、
「唇のコンディション」も極めて重要です。

 

唇が砂漠のようにガサガサな状態ですと、
女性は触れた瞬間に一気に冷めます。

 

私も以前は、冬場は特に、
常時ガサガサのボロボロ状態
でした。お恥ずかしい限りです。

 

しかし、私の場合は、
原因がはっきりしていたので、
改善は非常に簡単でした。

 

その原因は、ズバリ、

「唇を噛むこと」

です。

 

細かく言うと、唇の
表面の薄皮のような部分を
無意識にカミカミするのが、
癖になっていたのです。

これにより、唇は常時炎症気味でガサガサ。

 

そのため、当時の私とキスした女性は、
さぞかしがっかりしたことでしょう。

 

しかし、ナッパやベジータ同様、
弱点をそのまま放置しておくような
きよぺーではありません。

今や、私の唇は、
うるおいのある「魅惑のkutibiru」と化しています。

 

とはいえ、化粧品のコマーシャルに出てくる
女子のように、グロスでテカテカな

プルプルすぎる唇にする
必要はありませんし、

そんな男、正直キモイです。

 

「不快感を与えない適度な柔らかさ」でOKです。

 

で、私の場合、
2段階のステップで良き唇に
仕上げました。

 

まず、第一段階目として徹底したのは、

唇を絶対に噛まない

唇を手で触らない

これに尽きます。

 

唇が荒れる最大の原因は、
唇をかんだり、触ったりすることで、
表面の薄皮が無理やりはがれ、

これの未熟な再生が繰り返されることによって、
さらにガサガサが加速するからです。

 

そのため、まずは1週間程度、
唇を徹底的に「放置」しましょう。

 

この期間には、当然、
リップクリームを塗って保護しておくべきです。

しかし、ここでは、いわゆる
数千円するような高級なリップは不要です。

 

最低限の保湿さえ出来れば
それでOKです。

 

むしろ、私の経験上は、
ガサガサの重症期に高級なリップを塗っても
大した効果はありませんでした。

 

なので、ガサガサ期間は、
近所のドラッグストアで売っている
メンソレータムの、安いやつで十分です。

これをこまめに塗って1週間程度、
とにかく唇に刺激を与えず放置しておきましょう。

 

唇をかむ癖のあった方が、
唇を放置すると、

始めの数日間は、逆に皮が浮いてきて、
ガサガサ度が高まったように感じます。

 

これは、ダメージを受けた皮が
正常に剥がれ落ちようとしているサインです。

 

ここで、その浮いた皮を
ペリッと噛んで剥がしてしまうと、また、元の木阿弥。
同様の負のループに陥ります。

 

なので、ひたすら「放置」です。

ガサガサの違和感を我慢するのです。

 

リップを塗るときも、唇を強くこすり合わせたり、
横にスライドするような強い動きもしてはいけません。

 

ただ、優しく置くように塗って、放置です。

 

すると、早ければ数日、長くても一週間ほどで、
驚くほどつるーっとした唇に生まれ変わります。

 

まずは、この健康な土台の状態に持っていきましょう。

 

で、ほぼほぼつるーっとしたら、
ここで初めて、自分へのご褒美として
ある程度高級なリップクリームを投入しましょう。

 

有名なのは、DHCの薬用リップとかニベアのディープモイスチャーとか
でしょうか。

ほかにもいろいろ選択肢はありますが、
保湿力に関してはどれもあまり変わりはない気がするので、

「香り」や「風味」で決めましょう。

 

高級なリップには、
独特の匂いが強いものも多いので、
自分が心地よく、かつ女性に嫌われない無難なものを選びましょう。

 

ただし、繰り返しますが、女子のようにプルプルにしなくても、
ガサガサ状態が改善され、柔らかさが戻れば、
それだけで戦力としては十分OKでございます。

 

ちなみに私は、
ロート製薬さんの「メンソレータム メルティクリームリップ」など、
ちょっとだけ良いやつを愛用してます。
やっぱ、餅は餅屋、リップはロートかなって感じです。

 

女性が唇を合わせた瞬間に「あ、なんかいいな」と感じられるよう、
日頃の唇ケアは紳士の嗜みとしてしっかりとしましょう。

 

女性をエッチな気分にさせるキスのスタイルは「全肯定」で受け止める

さて、最後の極め付けとなるキステクニックは、

「女性のキスのスタイルを丸ごと受け入れる」

ということです。

 

男性側のリードで女性が興奮してくると、
女性の方からも積極的にキスを仕掛けてくるようになります。

これを、最高のホスピタリティで受け止めましょう。

 

例えば、女性がまだ恥じらいを持っていて、
舌を絡ませないような、小鳥がさえずるようなキスを
してきたのであれば、

こちらもそのペースを尊重し、優しく包み込むようなキスを。

 

逆に、女性が我を忘れたように、
情熱的にベロベロしてきたのであれば、

こちらもその熱量に応えるように、しっかりと深いベロチューを。

 

このように、女性が今まさに「したい」と思っている動きを察知し、
女性のキスの形態に完璧に合わせた
キスを行いましょう。いわば「キスのミラーリング」です。

 

女性が「今はまだ唇が触れるくらいの繊細なキスを味わいたい」
と思っているのに、

空気の読まずにガツガツとベロベロされたのでは、
女性は心地よさや安心を感じるどころか、
「この人、自分の欲望ばっかりだな」
と冷めてしまいます。

 

キスによって、女性の気持ちの波を
最大限に増幅させておかないと、

その先の「本番」へ、心からの合意を持って
エッチな気分にさせることはできないのです。

 

さて、このように、今回は、
女性をエッチな気分にさせる
キスの方法について、
かなり深掘りしてお話しさせていただきました。

 

内容を整理すると、

  1. 導入は唇に軽く触れるだけ。焦りは禁物。
  2. ディープキスは脱力した「極柔な舌」で。
  3. 日頃のケアで、唇を不快感のない質感に整える。
  4. 女性のキスのペースに合わせ、ニーズに応える。

この4大原則です。

 

これらを満たしていれば、
女性の脳内では、

「この人、すごく余裕があって大人…」

「なんだろう、この人のキス、ずっと続けていたいほど気持ちがいい」

「このまま、もっと深いところまで…」

と、快楽のスイッチが次々と入り、
あなたとの夜に、どっぷりと浸ってくれます。

 

ここまでくれば、あとは「夜のオファー」を出すだけです。
手をつないで反応が良ければ、ほぼ勝ち確。
「ちょっとゆっくりできるところ、行こっか」
と、スマートにエスコートしてください。

 

こうしてブログの活字を追っている今は、
「よし、余裕を持って唇ケアして、ねっとりいけばいいんだな」
と、完璧に予習・インプットができている状態だと思います。

 

でもね、気をつけてください。
いざホテルを目の前にした「実践現場」は、
あなたの想定通りには1ミリも進みませんよ。

 

さっきまでドロドロに溶けるようなキスをしていたはずの女性が、
ホテルの看板を見た瞬間に、

「え……、こういうのはちょっと……」

「明日早いし、今日は帰るって言ったじゃん」

なんて、強烈なカウンターパンチ(拒絶)を放ってくるのが
「リアルな戦場」なんです。

 

ここで余裕をなくしてオドオドしたり、
「えー、あんなにエロいキスしたのに、なんでだよ!」
なんて格下丸出しの焦りを見せた瞬間、
今日までの努力はすべてゴミ箱行きです。

 

あの子を確実に抱きしめ、
快楽のどん底へ突き落とすために必要なのは、
座学によるお勉強ではありません。

 

女性がどんな「迷い」や「言い訳」を繰り出そうとも、
それを優しく、かつ強引に「YES」へと書き換えてしまう、
「緻密に計算された生の会話の応酬」なんです。

 

私がこれまでに幾多の地獄を乗り越え、
数えきれないほどの女性をホテルインさせてきた、
まさに私の「集大成」とも言える記録。

それを、あなたがそのまま再現できるよう、
すべての現場のやりとりを可視化しました。

 

なぜその一言で、あんなに頑なだった女性が
「……もう、詐欺師なんだから(笑)」
と笑って、あなたの腕に抱かれるのか。

そのロジックを叩き込めば、もはや失敗する方が難しくなります。

 

その極秘ルートの入り口、
女性が思わず頷いてしまう「魔法のやりとり」の正体を、
まずはこの現場レポートの冒頭部分(1話分まるまる)だけでも、
その目で目撃してみてください。

それだけで、あなたが次に何を言うべきか、
確信に変わるはずです。

 

夜のオファー具体例集

【夜のオファー会話具体例集】

 

キスには、アクロバティックな動きや
特殊な性知識なんてものは不要です。

相手を思いやる「余裕」「繊細な観察」が生み出す、
落ち着いた大人のキスを
目指してください。

 

きよぺーでした。