
きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただき、ありがとうございます。
さて、今回は、私が女性とのサシ飲みを完全にコントロールするために意識している、極めて重要な注意点について解説します。
もちろん、これは邪悪な目的を達成するための戦略です。
健全な思考をお持ちの方は、ここでブラウザを閉じることを推奨します。
女性とのサシ飲みを成功に導く、男が押さえるべき4つの戦略
さて、日常的に職場の女性などをサシ飲みに誘っている私ですが、何も考えず、ノープランで戦場に赴くわけではありません。
・・・まあ、そこらの一般男性に比べれば驚くほどノープランに近いのですが、それでも最低限、事前に意識している4つの戦略的要衝があります。
それは、以下の4点です。
- 目的(ゴール設定)
- お金(軍資金)
- 時間(タイムリミット)
- 導線(戦術的ルート)
しかし、忘れてはなりません。
これらはあくまでサシ飲みという戦場における「兵站」、つまり後方支援の準備に過ぎないということです。
どれだけ完璧な準備を整えようとも、実際に相手の心を射抜き、目的を達成するのは最前線での「白兵戦」、すなわち当日の会話に他なりません。この本質を履き違えては、全てが無に帰します。
それでは、それぞれについて具体的に解説していきましょう。
注意点1:『目的』の明確化 – ゴールなきサシ飲みに価値はない
女性とサシ飲みする上で、まず最初に確定させるべきは「目的」です。
そのサシ飲みを通じて、女性との関係をどのような状態にすることを最終ゴールとするのか?ここを真剣に、かつ具体的に考えます。
私の場合は120%、その日のうちにホテルインすることを目的としていますが、誰もが最初からそこを目指す必要はありません。
例えば、
- 手をつなぐ関係に進展させる
- キスをする
- 次のデートの約束を取り付ける
- 連絡先を交換し、個人的なやり取りを始める
など、未来への足がかりを築くことも立派な目的です。
しかし、「特に何も考えず、流れのまま、なんかあったらいいな」などという受動的な態度でどうするのですか!
女性へのアプローチとは、男性が明確な絵を描き、その絵の通りに物事を進めていくことです。
サシ飲みに誘えた時点で、あなたは主導権を握るべきなのです。まずは「これまでの関係性よりも一歩深める」という目的を設定してください。話はそこからです。
注意点2:『お金』の計画 – 予算不足は男の恥
二つめの注意点は、「お金」です。これは極めて重要です。
なぜなら、軍資金、つまり予算次第であなたの取れる選択肢が全て決まるからです。
最近の私のケースですと、
・一軒目(食事):10,000円以内
・ホテル(休憩):10,000円以内
このあたりが基準です。つまり、3万円もあれば、どのような不測の事態にも対応できると考えています。
あなたが「そのサシ飲みに、一体いくら使えるのか」を事前に把握しておくことで、
「今日は二軒目まで行けるな」
「今日の流れならホテル代はここまで」
「いっそ俺の家に呼ぶか」
といった、次の展開を冷静に判断できるのです。
最悪なのは、ホテル誘導に成功したにもかかわらず、高すぎて入れる部屋がないという無様な状態。これほど惨めなことはありません。
私自身、数年前にホテル誘導後、高額な部屋しか空いておらず、「ちょっと…高いかな〜」などと口走り、結局レンタルルームで屈辱的で気まずい雰囲気の中、事を終えた苦い記憶があります。
思い出したくもありません。
ワンナイトには、覚悟と金が必要なのです。予算を把握し、その範囲で達成可能な計画を立てておきましょう。
注意点3:『時間』の管理 – ダラダラ飲みは愚者の選択
三つめの注意点は、「時間」の管理です。
本気でワンナイトを狙うのであれば、何時に始め、何時に終えるのかを事前に想定しておくべきです。
凡百の男が犯す最大の失敗、それは「だらだらと飲み続けて終電解散」です。
断言しますが、一般的に3時間を超える会話は男女双方の集中力と体力を奪い、関係の「鮮度」を著しく低下させます。その結果、「今日は楽しかったね」で解散。しかし喋り尽くしたため、改めて会うモチベーションも湧かない。この最悪のループに陥るのです。
ですから私であれば、その日のうちにホテルが難しそうだと判断すれば、2時間程度で切り上げます。あえて「まだ喋り足りない」感を残すことで、「また会いたい」と女性に思わせ、二度目のデートで仕留める。これも立派な戦略です。
参考までに、私の理想的な時間配分パターンを提示しておきます。
【パターン1】基本形
18:30〜20:30 一軒目で関係を構築し、ホテルへ誘導
【パターン2】二軒家型
18:30〜20:30 一軒目
20:40〜21:30 二軒目のバーで詰めて、ホテルへ誘導
最近は一軒目でオファーし、たとえ失敗しても気まずくならずに次回に繋げるケースがほとんどです。失敗しても関係を引きずらないメンタリティこそ、我々ワンナイトクリエイターにとって最重要スキルかもしれません。
注意点4:『導線』の設計 – 店からホテルまでが戦場だ
最後の注意点は、「導線」の設計です。
これは特に初心者の方にこそ、時間をかけていただきたい項目です。具体的に言うと、「店からホテルまでのルートを、完全に頭に叩き込んでおく」ということです。
私は時間があれば、新宿、渋谷、池袋など、主要な街を歩き回り、どこにどんな店があり、どのあたりにホテル街が広がっているのかを常にアップデートしています。
いわゆる、「土地勘」です。これがあるか否かで、ホテル誘導のスマートさは天と地ほど変わります。
店でいかに良い雰囲気を作れても、ホテルまでの道程で迷ったり、スマホで探し始めたりしては、興醒めもいいところです。その瞬間に全てが終了します。
待ち合わせ後に店を決める場合でも、
- 雰囲気の良い居酒屋
- 静かに話せるバー
- ラブホテル街の位置と相場
- タクシーを拾いやすい大通り
- キスできそうな公園や暗がり
これらの位置関係を把握し、複数の導線を頭の中に描いておくのです。
導線は、我々ワンナイトクリエイターにとって体中を巡る血管のようなもの。常にサラサラな状態を保つべく、普段から街を探検しておいてください。
さて、ここまで読んで賢明なあなたは気づいているはずです。
目的、お金、時間、導線…これら4つの注意点は、いわばサシ飲みを成功させるための「外堀」を埋める作業に過ぎない、ということに。
どれだけ完璧な布陣を敷こうとも、肝心要の「会話」という名の本丸での戦いでしくじれば、全ては水の泡。女性が「この人となら…」と心を許すか否か、その決定権は、あなたが紡ぐ言葉の一つひとつに委ねられているのです。
あなたは、一体何を話しますか?
当たり障りのない仕事の話や趣味の話で時間を溶かし、「楽しかったです、また!」という社交辞令と共に、みすみすチャンスをドブに捨てる、その他大勢の道化を演じ続けますか?
私がサシ飲みの現場で、どのような会話を、どのような順番で繰り広げ、女性の警戒心を解き、感情を揺さぶり、最終的に「お持ち帰り」という目的に向かってリードしていくのか。
その一挙手一投足、具体的な会話のスクリプトを、ここに完全な形で用意しました。
いわば、サシ飲みの開始から終了までの「答え」が、ここにあります。
これ以上、無駄なサシ飲みを繰り返したくない、本質的な会話術を手に入れたい、そう本気で思うのであれば、以下のリンクを覗いてみるといい。
見るか見ないかは、あなた次第です。
>>『サシ飲みにおける会話具体例集』で、当日の会話の全てを学ぶ
きよぺーでした。














































































