モテる男性とは「格が上の男性」である

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、あなたはこんな疑問を持ったことはありませんか。

「なんであいつはモテるんだろうか?」

とても本質的な、原始的な質問です。

 

もし、あなたがこの記事をお読みになっているのが昼間なら。

是非、職場や学校の友人などに、

「どんな男がモテると思う?」

こんな質問をぶつけてみてください。

 

恐らくは、

「イケメンだから」

という回答が最も多いでしょう。

 

「自分に自信があるからじゃね?」

この回答を言う方は、ちょっとモテについてかじっている人。

 

もし、これから私がお伝えする内容を回答した場合。

その方は、きっと当サイトをご覧になっているはずです。

私の変わりに、

「いつも、あいつよりモテるブログ!をご覧いただきまして、ありがとうございます」

と伝えておいてください。

さて、さきほどの質問の答えです。

「どんな男がモテるのか?」

それは、

「格上な男性」

です。

 

これは私の答えではありません。

モテる上での「真実」です。

 

このことを理解しているかどうかで、あなたの今後のモテは、全く違う次元のものになることでしょう。

 

実は、モテる上では絶対に認識しておかなければならないこと。

それが「格」という概念なのです。

私が今まで経験してきた中では、これほど例外のないノウハウはないと言っても過言ではありません。

では、解説をさせていただきます。

 

 

モテる上で重要となる「格上」と「格下」

結論から申し上げます。

狙っている女性とあなたとの関係において、

女性にあなたが「格下」と認識されていれば口説くことはできません。

逆に「格上」と認識されていれば口説くことが容易になります。

これが、モテ全般にかかわってくる重要な事実です。

 

では、なぜ格下だと女性を口説くことが出来ないのでしょうか。

答えは簡単です。

格下の男性は、その女性にとって「価値の低い」男性だからです

価値の低い男に口説かれる女性はいません。

 

逆はあり得ます。

価値の低い女性を抱く男性はたくさんいるでしょう。

しかし、価値の低い男性に抱かれる女性はいないのです。

 

なぜでしょうか。

それは、女性は基本的には「一番の男性」にしか抱かれない生き物だからです。

これは原則なので、例外はあると思います。

しかし、女性は男性と違って、一人の異性にしか身体を許さないのです。

 

それはなぜか?

簡単に解説します。

「女性は一人の男性にしか抱かれないんだよ」

こう言ってしまえば、それまでなのですが、私なりに考えてみた結論は、やはり「卵子」なんだと思います。

 

男性の「精子」に比べて、女性の「卵子」は圧倒的に数が少ないです。

思春期の女性に蓄えられている卵子の数は20万個と言われています。

これ以上数が増えることはなく、その数は徐々に減少していきます。

そのような中、おおよそ月に一回、たった一つだけが排卵するわけです。

たったの「1個」です。

 

それに比べて男性はいかがでしょうか。

数えたことはありませんが(笑)、一回の射精で放出される精子の数は数千万から数億という数とのこと。

 

つまり、男性と女性。

それぞれが持っている「モノ」の大事さが全く違う。

次元が違うのです。

 

このことから、受精するための行為である「セックス」に対するスタンスが、男性と女性とでは異なると分析しました。

 

女性にとっては、たった一つの卵子に相応しい精子を与えてくれる。

そんな「ベスト」な男性にだけ身体を許すことが本能レベルでインプットされていると思われるのです。

 

その最たるは、女性の「白馬の王子様」思想ですね。

口には出さないまでも、多くの女性はこの思想を持っています。

「いつか、素敵な王子様が現れて、私を連れ去ってくれるのおおおお!」ってヤツです。

このテキスト、女性は読んでないですよね(汗)

このようなことからも、女性は一番の男性にしか口説かれないことがわかります。

と、なれば当然「格下」の男性などには、口説かれるわけはないということなのです。

 

ただ、ご安心ください。

ターゲットの女性にとって、生涯でナンバーワンになれと言っている訳ではありません。

その時、そのタイミングで「ナンバーワン」であれば良いのです。

瞬間的に女性の脳内で「ナンバーワン」になれれば、口説くことが出来ます。

 

良い例が「ナンパ」です。

突然、目の前に現れた男性が、どうしてワンナイトラブを成功させられるのか。

それは、その時、その女性にとってのナンバーワンに成り得たからにほかなりません。

 

「何この人、面白そう」

この時、その女性にとってナンバーワンは、目の前に現れたその男性でしょう。

このロジックで、ナンパ師さん達はその日会った女性を口説くことが出来ているわけです。

 

そして、職場や学校など「知り合いの女性」であっても、その口説きの仕組みは同じです。

アプローチをしているその時、その女性にとってナンバーワンになることが出来れば、口説くことが可能なのです。

ただし、「恋に落とす」訳ではありません。

口説きと恋愛は別物であることは、こちらの記事でお話ししたとおりです。

 

ということで、女性を口説くにあたっては、その時だけで良いので、ナンバーワンを目指す必要があります。

 

では、どうやってナンバーワンを目指すのか。

それこそが「格上」なのです。

格上と思われるような「価値の高い男」であるからこそ、女性はその男性に口説かれるのです。

では、次に「格下認定を避ける方法」と、「格上認定を受ける方法」をお話ししたいと思います。

 

 

格下と認識されないために

では、女性から格下という認識を受けないように防止策をお話しいたします。

実は、モテない男性は、格下認定を喰らっていることが非常に多いです。

これから、格下と認識される行動・挙動について解説いたします。

是非とも、このようなアクションはとらないように心がけてください。

 

一発アウトアクション

まず、最もやってはいけないアクション。

それは「一発アウトアクション」です。

例を挙げれば、きりがないのですが、以下のようなものがあります。

  • 鼻をほじる
  • 鼻をかく
  • 爪を噛む
  • 指をしゃぶる
  • 指の臭いを嗅ぐ
  • 身体をかきむしる
  • 頭をかきむしる
  • 鼻を豪快にすする
  • 貧乏ゆすり
  • タンを吐く

・・・・・・などなど。

ここに挙げていないものも含め、おおよそ他人の目から見ると不快と思われるものは「一発アウトアクション」と思っていただいて結構です。

これらの多くは、「癖」であることが多く、本人は無意識のうちにやってしまっている場合があります。

 

とはいえ、女性にはそんな理由は関係ありません。

ここは、男性と女性の大きな違いかとおもいますが、基本的に女性は上記行動を取らないように気をつけています。

しつけられていると言っても良いかもしれません。

 

女性が爪を噛んだり、鼻を豪快にすすったりしたところを見たことがありますか?

まあ、あるとは思いますが(笑)

それにしても目撃回数は、男性の比ではないハズです。

ということは、気をつければおおよそ我慢が出来るものばかりと言えます。

 

私も軽度ですがアトピーですので、しょっちゅう身体が痒くなります。

ただ、外ではなるべくかくのを我慢しています。

このような普段からの心掛けが重要になるのです。

 

視線・会話

次は、視線です。

相手の目をまともに見れない男性は、即格下の認定を受けます。

極度に他人の目を見ることが出来ない方は、私も実行した治療法(?)をお伝えします。

それは「通りすがりの女性の目を見る」というもの。

 

初めは1秒でも一瞬でもいいんです。

徐々に慣れてきたら、時間を伸ばしていく。

男性の目を見るわけではないので、あまりにも酷い目付きでなければ怒られることはありません。

自然な、ゆったりとした目で、女性を見つめてください。

 

普段、すれ違いざまに女性の目なんか見ないですよね。

「世の中には、いろんな女性がいるんだなあ」と感動する方もいらっしゃるかもしれません。

このように、視線についてはある程度「訓練」することが出来ますので、苦手意識がある方は頑張ってみてください。

 

一方で、女性の目を見ることにためらいのない方も注意が必要です。

女性の目をじっと見続けるのも逆効果だからです。

理想は、相手女性の視線の置き方に合わせてあげることです。

 

あまり視線を合わせないタイプであれば、こちらも同じように。

逆に、目を良く見てくるタイプであれば、こちらも同じように。

ここでは「あ、この人視線合わせられないんだ」と思われなければ良いと思います。

 

また、当然「会話方法」によって、格下と思われてしまうものもあります。

考えていた「台本」通りにしゃべってしまうパターンや、不用意な「笑い」、しゃべりだしの「あ、あ」など。

TPOをわきまえていない「下ネタ」などもそうですね。

すぐに改善が出来るもの、出来ないものあるかとは思いますが、是非頑張ってみてください。

 

好意を伝えること

さて、ここまで「格下」と認識されやすい行動をお話ししてきましたが、私が最もお伝えしたいことがあります。

それは「ホメること」と「好意を伝えること」です。

実は、これらも相手女性から「格下」認定を喰らいます。

 

これは、モテるための原則のところでお話ししましたよね。

女性をホメたり、好意を伝えたりすると、口説けなくなると。

 

ちょっと厳しいお話しをします。

 

あなたに狙っている女性がいるとします。

その女性に対して、あなたが、ホメたり、好意を伝えた場合、

「ああ、私のことホメているな。私に媚びを売ってるんだな」

「へえ、私のこと好きなんだ。じゃあ、冷たくしても大丈夫だよね」

女性の頭の中は、こんな感じです。

 

「うそ、嬉しいー」なんて思うことはないのです。

褒めて女性が喜ぶのは、元々気になっていた、好きだった男性に言われた時だけです。

 

では、一見有効なアプローチと思われる「ほめ」や「好意」がなぜ格下と見なされてしまうのでしょうか。

それは、原則、ほめや好意が相対的に見て「下」からのアクションに他ならないから。

つまり、この褒めるというアクション自体が「格下」の行動となってしまっているわけです。

 

まさに、男女関係の「落とし穴」と言っても良いでしょう。

そのため、モテる男性は、好意を伝えません。

ホメるときも、少し小馬鹿にしたような、Sを含めたようなホメ方をしています。

 

あなたの職場や学校にもいませんか。

女性に対して、適当な、高飛車な態度をとっていて、それでいて周りに女性が寄ってくるような男性。

これは、まさに「格上」を維持しているからこそ、女性が寄ってきているのです。

 

モテる「オーラ」なるものがあるとするならば、私は「格上感」であると考えます。

格上が中心であり、格下は衛星に過ぎないのです。

 

外から見て、女性に媚を売っているような行動を取っているのであれば、すぐに見直すべきです。

女性が髪型を変えても、バッグを変えても、おいそれとホメてはいけません。

このような時は正しく「いじる」ことが有効です。

 

当然、狙っている女性に対して「好き」とか「会いたい」など、好意を伝えてはいけません。

これが有効なのは、高校生くらいまでか、または相手女性が既にあなたに好意を持っている時だけです。

大人の口説きに好意は不要なのです。

 

ただし、ホメや好意が効果的な場合があります。

それは「モテないタイプの女性」を口説く場合です。

モテないタイプの女性は、ホメや好意を伝えることで喜びます。

そして、口説き落とすことが容易になる場合が多いです。

 

ただし、先ほども申し上げましたが、好意を伝えるのは、付き合うなど「責任が取れる状態」でなければなりません。

是非、女性を悲しませることのないようにしてください。

では最後に、「格上」と認識されるための行動についてお話させていただきます。

 

格上と認識されるためには

格上がモテることはわかった。

では、格上感を出すためには、どのようにすればよいのでしょうか。

それが、さきほどお伝えした「S」なんです。

Sキャラを上手く使いこなすことで、女性から格上の認識を持ってもらえるのです。

 

ちなみに、Sは女性をいじめることを指しているわけではありません。

イメージ的には、少し上から目線で、女性を少し小馬鹿にした感覚です。

 

とはいえ、単純に上から目線で、女性を小馬鹿にしているようでは不十分です。

ここでは、マインド的な部分も重要になってきます。

 

それが「自信」です。

これが必要になってくるわけです。

 

自信にあふれた態度(偉そうな態度ではありませんよ)で、接し方としては、少し上から目線で、女性を少し小馬鹿にしたような感覚。

これが理想的なSキャラと言えるでしょう。

 

さて、格上と認識されるためには、「自信」と言われているものが必要になるわけですが、そう言われても、なかなか自信を付けるのは難しいものです。

なので、ここでは、簡単に格上と認識されるような、自信あふれる振る舞いができるコツをお伝えします。

 

それは「当然意識」を持って女性に接するというやり方です。

この当然意識というのは、ビジネス用語として使われることが多いようです。

簡単に言うと「当然の如く話し、当然の如く振る舞う」ことです。

 

例えば、職場の女性に話かけるとき、

「ああ、今話しかけたら迷惑かなあ」などと思わずに、

「俺が話かけたら喜ぶのだ」という意識で行います。

面白いことに、前者の心理状態で話かけると、本当に迷惑に思われ、後者の意識で話かけると笑顔で対応してくれるものです。

 

しかし、女性へのアプローチに慣れていない方は、自信もなにもないと思います。

でも、それでも良いと思います。

私もそうでしたが、自信なんてものは「慣れ」です。

変な言い回しですが、そう思います。

 

例えば、職場などで突然女性の隣に座って声をかける。

初めは、ドキドキするかもしれませんが、慣れてしまえばどうってことはありません。

 

それに、「突然隣の席に座って声をかける」という行動自体が女性に「あなたの自信」を感じさせ、これが「格上」と認識されることにつながるのです。

このようなことで、当然意識は魔法でもなんでもありません。

当然意識を持つと、相手の心理状態をもコントロールできるのです。

今は「嘘くせー」と思っていただいても大丈夫です。

 

ほんの少し、会話に対する意識を変えるだけで、女性との話せば話すほど、ワンナイトセックスに近づいていきます。

ワンナイトラブについては「サシ飲み完全攻略 メルマガ講座」で完全にお伝えいたしますので、お楽しみに。

 

お読みいただきまして、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

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