【あいつよりモテる講座】 第5回 「格下」と認識されないために自分の行動を見直そう

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

前回の講義では、狙っている女性から「格下」と認識されてしまうと、口説き落とすことが難しくなる、というお話しをさせていただきました。

今回は、女性から「格下」と認識されてしまう「格下アクション」についてお話させていただきます。

 

格下と認識されないために

モテない男性は、この「格下」認識を喰らっていることが非常に多いです。

なので、ここでお話しするアクションを是非控えていただきたいと思います。

 

一発アウトアクション

まず、最もやってはいけないアクション。

それは「一発アウトアクション」です。

 

例を挙げれば、きりがないのですが、以下のようなものです。

鼻をほじる、鼻をかく、爪を噛む、指のしゃぶる、指の臭いを嗅ぐ、身体をかきむしる、頭をかきむしる、鼻を豪快にすする、貧乏ゆすり、タンを吐く・・・・・・などなど。

ここに挙げていないものも含め、おおよそ他人の目から見ると不快と思われるものは「一発アウトアクション」と思っていただいて結構です。

これらの多くは、「癖」であることが多く、本人は無意識のうちにやってしまっている場合があります。

 

とはいえ、女性にはそんな理由は関係ありません。
むしろ、基本的に女性は上記行動を取らないように気をつけています。

女性が爪を噛んだり、鼻を豪快にすすったりしたところを見たことがありますか?

まあ、あるとは思いますが(笑)
それにしても男性の比ではないハズです。

ということは、気をつければおおよそ我慢が出来るものばかりと言えます。

 

私もアトピーですので、しょっちゅう身体が痒くなります。
ただ、外ではなるべくかくのを我慢しています。

このような普段からの心掛けが重要になるのです。
上記行動は、一発で「格下」認定を喰らいますので、気をつけましょう。

 

視線・会話

次は、視線です。

相手の目をまともに見れない男性は、格下の認定を受けます。

これについては、通りすがりの女性の目を見るなどして訓練することが出来ますので、苦手意識がある方は頑張ってみてください。

ただ、女性の目をじっと見続けるのも逆効果です。

理想は、相手女性の視線の置き方に合わせてあげることです。

あまり視線を合わせないタイプであれば、こちらも同じように。

逆に、目を良く見てくるタイプであれば、こちらも同じように。

ここでは「あ、この人視線合わせられないんだ」と思われなければ良いと思います。

 

また、当然「会話方法」によって、格下と思われてしまうものもあります。

考えていた「台本」通りにしゃべってしまうパターンや、不用意な「笑い」、しゃべりだしの「あ」など。

TPOをわきまえていない「下ネタ」などもそうですね。

これら「会話」については、後の講座で詳しく解説いたしますので、お楽しみに。

 

好意を伝えること

さて、ここまで「格下」と認識されやすい行動をお話ししてきましたが、私が最もお伝えしたいことがあります。

それは「ホメること」と「好意を伝えること」です。

実は、これらも相手女性から「格下」認定を喰らいます。

 

これは、モテるための原則のところでお話ししましたよね。

女性をホメたり、好意を伝えたりすると、口説けなくなると。

 

ホメられたり、好意を伝えられた場合、

「ああ、私のことホメているな。私に媚びを売ってるんだな」

「へえ、私のこと好きなんだ。じゃあ、冷たくしても大丈夫だよね」

女性の頭の中は、こんな感じです。

 

では、一見有効なアプローチと思われる「ほめ」や「好意」がなぜ格下と見なされてしまうのでしょうか。

それは、原則、ほめや好意が相対的に見て「下」からのアクションに他ならないからです。

このアクション自体が「格下」の行動となってしまっているからなのです。

そのため、モテる男性は、まず好意を伝えません。

ホメるときも、少し小馬鹿にしたような、Sを含めたようなホメ方をしています。

 

あなたの職場や学校にもいませんか。

女性に対して、適当な、高飛車な態度をとっていて、それでいて周りに女性が寄ってくるような男性。

これは、まさに「格上」を維持しているからこそ、女性が寄ってきているのです。

モテる「オーラ」なるものがあるとするならば、私はこの「格上」感であると考えます。

格上が中心であり、格下は衛星に過ぎないのです。

 

外から見て、女性に媚を売っているような行動を取っているのであれば、すぐに見直すべきです。

女性が髪型を変えても、バッグを変えても、おいそれとホメてはいけません。

このような時は正しく「いじる」ことが有効です。

その方法については、後の講義でお伝えします。

 

当然、狙っている女性に対して「好き」とか「会いたい」など、好意を伝えてはいけません。

これが有効なのは、高校生くらいまでか、または相手女性が既にあなたに好意を持っている時だけです。

大人の口説きに好意は不要なのです。

 

これは、一般的に男性が考えている認識と180度異なっている可能性が高い部分です。

今はまだ「本当かよ?」くらいに思っていていただいて結構です。

むしろ「じゃあ、冷たくすればいいんだな」と勘違いし、失敗することもあります。

 

後の講義で具体的な会話方法などをお伝えしますが、好意を伝えない代わりに、女性を正しく「いじる」ことで女性を楽しませ、さらには女性から「いじられる」ことを目指します。

今は、軽々しく女性をホメたり、告白することが逆効果になることもあると頭の片隅に入れておいてください。

 

ただし、ホメや好意が効果的な場合があります。

それは「モテないタイプの女性」を口説く場合です。

モテないタイプの女性は、ホメや好意を伝えることで、喜びます。
そして、口説き落とすことが容易になる場合が多いです。

ただし、好意を伝えるのは、付き合うなど「責任が取れる状態」でなければなりません。

是非、女性を悲しませることのないようにしてください。

 

次の記事では、「格上」と認識されるための行動についてお話させていただきます。

→ 【「格上」と認識されるために「当然意識」で行動しよう】

 

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