きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、メールでこのような質問を
いただきました。

 

「きよぺーさん。会社で気になる女性が他の男に取られそうです。どうにかならないでしょうか?」

 

四捨五入すると、こんな感じのお悩みです。

そんで、私の答えは、

「あきらめましょう」

 

恋愛強者がアプローチしていたら諦めるしかない

超冷たいきよぺーですが、仕方ありません。

実は、恋愛の世界ってのは、
戦国の乱世みたいなものなのです。

 

勝つか負けるか。

 

勝てば官軍、負ければ賊軍みたいな感じで、

勝てばセックス、負ければオナニーです。

 

で、真実を申し上げると、

自分よりも、口説きのレベルが
高い男性が…いわば、

恋愛強者

が、本気でアプローチをしている
のであれば、これを止める術はありません。

 

女性を複数の男性が狙っているのは、

イメージ的には、サバンナで
猛獣が狩りしているようなものです。

女性がシマウマで、
恋愛弱者は猫で、
恋愛強者がライオンみたいな。

 

もちろん、先にガブリとやった方が、
勝ちなわけですから、

猫じゃ、ライオンに勝てませんよね。

 

ただそれだけのことなんです。

 

だから、もし職場に自分よりもアプローチの
レベルが高い奴がいて、

そいつも、あなたと同じ女性を
狙っていたとしたら、

 

マジな話、キュイみたいに
汚ねえ花火にするしかないわけです。

でも、我々はベジータ様じゃないので、
そんなことできないですよね。

 

だから、女性へのアプローチって、
弱肉強食なんです。

 

でも、安心してください。

ワンナイトラブ的なアプローチが
成功している男性なんて、

100人に一人くらいなものです。

もっと少ないかな。

だから、まあ、気にしても仕方ないです。

 

口説きには「要所」がある

こんなことを言うと、

「うわああああああ! じゃあ、早く行動しないとおおおおおおおお!」

って、めちゃ焦る方がいらっしゃるかと
思います。

 

そう。

その感覚は正しいです。

 

でもですね。

 

口説きやアプローチには、

要所

ってのがあります。

 

つまりは、日頃の少しづつの
ポイントの積み重ねによって、
最終的に口説き落とせるわけではなく、

効果的なタイミングで、

効果的なトークをして、

誘い、口説く。

これが、正しいアプローチなのです。

 

実のところ、恋愛強者と恋愛弱者の
違いって、この要所をしっかりと
抑えられているかどうかの違いとも言えます。

ちょっとわかりにくいと思いますので、
具体的にご説明してみたいと思います。

 

恋愛強者と恋愛弱者のアプローチの違い

わかりやすく、ちょっと極端な例にします。

 

例えば、職場にAちゃんというステキな
女性がいたとします。

このAちゃんに対して、BさんとCさんという
男性がアプローチをするとします。

Aちゃんとの仕事上の関連度は、
BさんもCさんも同じだとします。

 

 

さて、Bさんは、日頃から、Aちゃんに対して、
気を使い、優しく接し、相談にも乗り、

趣味をAちゃんに合わせ、
飲み会では、Aちゃんの近くに座り

周囲には、

「Bさんって、Aちゃんと仲良いよね」

と言われるまでになりました。

 

 

一方で、Cさんは、日頃から、
Aちゃんと特に会話をするわけではありません。

ただ、たまーに、
AちゃんとCさんが、とても楽しそうに
会話していることがあります。

 

 

さて、いかがでしょうか。

実は、上記は、BさんCさんともに、
サシ飲みに誘う直前までを
ご説明したものです。

 

で、

Bさんは、一般的な男性、
つまり、恋愛弱者

Cさんは、口説ける男性
つまり、恋愛強者です。

 

それでは、
この後の流れをご説明しましょう。

 

恋愛強者と恋愛弱者のサシ飲み後

Bさんは、Aちゃんとの仲が深くなってきた
ことを確信したため、

ある日、Aちゃんをサシ飲みに誘います。

 

Aちゃんは、快くBさんの誘いをOKし、
二人はサシ飲みへ。

そして、サシ飲み自体は、大盛り上がり。

 

Bさんは、

「なんかいけそうな気がするー!」

ってことで、居酒屋を出た後で、
Aちゃんにホテル誘導をオファー。

 

しかし、

「そんな人とは思いませんでした」

と拒否され、撃沈。

 

次の日以降、二人の間には、
めちゃ気まずい雰囲気が。

マリアナ海溝よりも深い溝が
できてしまいました。

 

 

一方で、Cさんも、数回のトークによって、
口説けると確信。

ある日、Aちゃんをサシ飲みに誘いました。

 

Aちゃんは、突然のCさんからの誘いに
戸惑いましたが、なんとなくCさんに
興味があったため、飲みに行くことに。

 

サシ飲みでは、前半は、普通に盛り上がり、
後半では、Cさんは、Aちゃんの
過去の恋愛話やコイバナなどを引き出します。

で、居酒屋を出た後で、ホテルオファー。

二人はそのまま、ホテルイン。

 

ワンナイトラブ成功は階段の先にはない

さて、いかがでしたでしょうか。

ちょっと極端で、出来すぎた内容に
なってしまいましたが、

概ね、口説き落とせていない男性と、
口説き落とせている男性ってのは、
上記のような違いがあると思います。

 

二人の最も大きな違いは、
口説きの要所を理解しているかどうかです。

 

Bさんは、女性との関係性を
階段を上っていくような
感覚で考えているわけです。

なので、日頃から、気を使い、優しくして、
周囲にも認められるくらいになったところで、
サシ飲みに誘いました。

 

もちろん、日頃から関係性を
温めていたので、サシ飲みには行けました。

しかし、最後の最後、
ホテルオファーで撃沈しています。

 

なぜか?

 

それは、ワンナイトラブってものが
階段上の方にあると思っていたのです。

階段を登っていけば、
おのずとたどり着ける場所だと
勘違いしていたのです。

 

違うんです!

 

いいですか?

 

ワンナイトラブは、階段の延長線上には
ありません。

 

ワンナイトラブは、いわば、

浮遊城

みたいな感じで、
めちゃ高いところにあるのです。

 

なので、階段を一段一段上っていったとしても、
到達なんて出来ないんです。

足踏み外して、上ってきた階段の分だけ、
高いところから真っ逆さまに落ちます。

女性からの信頼を得ていた分だけ、
大ダメージを受けることになるのです。

 

恋愛強者はジャンプ台を飛び跳ねていく

実は、ワンナイトラブに必要なのは、
口説きの要所要所をしっかりと見極め、

ジャンプ台を飛び跳ねるように、
アプローチをしていくことなのです。

 

先程のCさん、

いわば、口説ける男のアプローチは
このジャンプ台アプローチになっています。

 

日頃から、細かなトークはせず、
要所要所で、タイミングを測って、
非常に効果的なトークをします。

 

例えば、昼休みの休憩室で二人きり、
残業中に二人きり、廊下で二人きり、

この時に、女性が見たことのないような
笑顔を見せるようなユニークトークや
いじりのトークを仕掛けます。

 

そして、何度目かのトークにおいて、
女性から、こちらをいじってきたり、

タメ敬語のような、気を許した感じに
仕上がってきたところで、
サシ飲みのオファーです。

 

この段階で、Aちゃんは、Cさんに対して

ちょっと不思議な、

ちょっと謎な、

でも、興味関心が高まっている。

このような状況です。

 

そのため、ちょっと二人で飲みに行くことに
抵抗感がありますが、期待がこれを
上回っている状態ですね。

 

そんなに信頼感が高くないものの
サシ飲みのオファーを承諾した。

つまり、数少ないアプローチで、
ジャンプ台を飛び跳ねるように、
サシ飲みまでたどり着きました。

 

そして、恋愛強者は、サシ飲みで、
普段の会話の延長線みたいなトークは、
ほとんどしません。

職場ではできないような、ディープな、
女性の本心、心の底にあるような
気持ちを引き出します。

 

これにより、さらにジャンプ台を
さらに飛び跳ね、ついには、

ホテルインという浮遊城まで
飛び跳ねることができたのです。

 

これが、強者と弱者のアプローチの違いです。

 

 

さっきのサバンナの例で言うと、

弱者のアプローチは、いわば、シマウマを
ボロボロの爪で、弱く引っ掻きまくっている
ようなものです。

でも、か弱い攻撃を何度入れても、
意味ないですよね。

そんなんじゃ、獲物は刈れません。

 

強者のアプローチは違います。

 

タイミングを測って、
獲物が近づいてくる時を待って、

最高のタイミングで、
良く研いだ爪で、効果的に、

ズバっ!

ズバっ!

って切り裂くのです。

 

だからこそ、成功するわけです。

 

この感覚。

とっても大事です。

 

ガオー!

 

きよぺーでした。