女性の単独化について(女性は群れなくなってきている)

 

一人でいる女性を口説く

 

女性は群れる生き物。

そのため、職場などでは、女性グループに嫌われないようにする。

これが、これまでの「モテ」の常識だったような気がします。

 

しかし、最近感じていること。

それは、

「女性は、群れなくなってきているのでは?」

ということです。

 

つまり、

女性は、徐々に単体で行動するようになってきている。

このように思う訳です。

 

最近の女性は単独派

数年前であれば、給湯室にたむろしているOLさん達が職場の男性の噂話に花を咲かせている。

こんな風景が普通にあったと思います。

しかし、現在、このようなシーンはあまり見られなくなってきているのではないでしょうか。

 

最近の若手女性は、昼はお弁当を自席で。

食べ終わればスマホをいじり。

飽きたらデスクに突っ伏してお昼寝。

これが平均的OLの実体かと思います。

つまり、一昔ほど女性は群れて行動している訳ではなく、単独行動をするようになってきているのです。

これを私は「女性の単独化」と呼んでいます。

 

恐らくは、近年、一人でいることが特に恥ずかしいことではなくなってきているからではないでしょうか。

ちょっと前であれば、自席で一人でお弁当を食べていたり、昼寝をしているような女性は、孤独なさみしい女。

このように思われていたように思います。

しかし、最近は、ラーメン屋に女性一人で入ることもさして珍しいことではありません。

よって、一人でお弁当を食べていても問題ありません。

しかも、今は「スマホ」という神アイテムがあります。

このアイテムが登場して以降、完全なる「孤独」はあり得ません。

つまり、一人でいても、一人ではないんです。

 

ターゲットに狙いを定めてアプローチが出来る

ここまで、女性の単独化についてお話ししてきましたが、これが、モテにどうつながるのかお話しさせていただきます。

それは、

「女性へアプローチをする際に、ターゲットの女性のみに焦点を絞ることが可能になった」

ということです。

 

例えば、女性グループのうちの一人を口説きたい場合、ターゲットの女性以外の女性にも気を配る必要があります。

なぜなら、ターゲットの取り巻きの気分を損ねたが最後、悪口陰口を0距離で連呼されるからです。

自分の友人たちから批判されている男性に口説かれることはなかなか出来ないでしょう。

例え口説けたとしても、無駄にハードルが上がることになります。

このようなことから、通常、職場などの組織内でのアプローチには、女性の周囲にも十分に気をつかう必要があったわけです。

しかし、今は、女性が単独化してきています。

周囲の女性とさして繋がりなどないため、ストレートにその女性にアタックすることができるのです。

 

同じ職場で複数アプローチも可能

実は、女性の単独化は、我々にとってもっと都合の良い状況を生み出しています。

それは

「同じ職場内で、複数の女性にアプローチを仕掛けることも可能」

ということです。

 

ここまでお話ししてきたように、今の女性は、他の女性とのかかわりが希薄です。

そのため、

「○○さんに飲みに誘われちゃった」

などという「口説き報告」がされにくいのです。

 

私がモテの修業を始めた頃、同じ職場内では、一人のみにアプローチというのが鉄則でした。

なぜなら、私が口説いている女性同士が「口説き報告」をした結果、他の女性も口説いていることがばれ、結果、両方が駄目になってしまう。

『二兎追う者は一兎も得ず』状態というわけです。

 

しかし、ここのところ、同じ職場内で複数のアプローチを仕掛けても何ら問題が生じることがありませんでした。

このような状況を解析したところ、女性の単独化という結論が導かれたのです。

 

あなたも気になる女性が複数いる場合、臆することなくアプローチを頑張って下さい。

 

記事をお読みいただいて、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

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