初エッチで童貞がバレない方法〜セックスまでの詳細な手順解説

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、初エッチで相手の女性に「あなたが童貞(あるいは経験不足)であること」がバレないために押さえておくべきポイントと、ホテルに入ってから事後までの詳細な手順を解説させていただきます。

 

つまり、

童貞バレずにセックス講座

でございます!

 

「学生時代、結局一度もチャンスがなかった……」

「来週、彼女が初めて泊まりに来る。正直、何をどうすればいいのか分からない……」

「AVでしか知らない俺が、本番でちゃんとできるのか?」

 

大丈夫です、安心してください。そんなの全く問題ありません!

 

この記事を読めば、

  • 童貞が本番でバレてしまう本当の原因
  • 前日までに済ませておくべき準備
  • ラブホの部屋選びからキス、脱衣、愛撫、挿入までの具体的な流れ
  • 中折れ・早漏・「入らない」といったトラブルの切り抜け方
  • 女性の評価が決まる事後の振る舞い

が、すべて分かります。

 

当記事でしっかり予習しておけば、あなたは初陣の夜、女性から見て「頼りがいのある大人の男」として振る舞えるってわけです。

 

初エッチで童貞がバレない男が最初に押さえている「本質」

社会人童貞は、あなたが思うより多い

さて、私の知る限り、社会人になっても童貞の方は意外なほど多いです。

会社と家の往復で異性との出会いが激減してしまった方もいれば、マッチングアプリでようやく彼女ができたものの、そこから先はまだ……という方もいるでしょう。

つまり、あなただけではないのです。恥じることなんて微塵もありません。

 

ちなみに、私きよぺーがチェリーボーイを脱したのも、20代中盤です(涙)

そんなダメリーマンだった私が、今やこのような邪悪なサイトを運営し、職場の女性たちとブイブイ言わせるようになるとは。

人生、本当にわからないものです。

 

さて、そんなあなたに突如訪れるチャンス。

ようやくできた愛しの彼女との初めてのお泊まりかもしれませんし、サシ飲みの帰りにワンナイトラブの流れになったのかもしれません。

あるいは、このブログを参考に女性を口説き落とし、今まさに女性がシャワーを浴びている最中かもしれません。

 

どちらにせよ、これから一戦交えるという状況。

当記事は、そんな

これから童貞喪失

これから初エッチ

という、人生の重大な分岐点に立っているあなたに、失敗しないためのノウハウを叩き込むものです。

 

最大の敵は「焦り」と「キョドり」

童貞と思われないためには、押さえておくべきポイントがいくつかあります。

その中には、

「え、慣れてる人ならそんなことしなくない?」

と女性に思われてしまうNG行動もあれば、逆に

「この人、落ち着いてて大人だな」

と思わせる加点行動もあります。

 

その中で一番よろしくないのが、

不自然な挙動(キョドる)

です。

 

女性は、男性の余裕のなさを驚くほど敏感に察知します。

挙動不審が続けば、

「なんか怖い……」

「やっぱり今日は帰ろうかな……」

と、ベッドインのチャンスそのものを失う可能性すらあります。

 

「どうしよう、どうしよう」

と焦るのではなく、

「俺がこの非日常空間をリードしてあげるんだ」

という、格上としてのマインドセットを持ってください。

 

「バレない」とは、経験豊富なフリをすることではない

ここで一つ、勘違いしてほしくないことがあります。

童貞がバレないというのは、経験豊富なフリをすることではありません。

 

よくあるのが、緊張を隠そうとして、

「いやー、前の彼女とはさ〜」

「俺、こういうの慣れてるから」

などと、聞かれてもいない武勇伝をでっち上げるパターン。

これは最悪です。嘘は細部でボロが出ますし、女性からすれば「遊び人アピール」にしか聞こえません。

 

女性が本当に見ているのは、経験人数ではありません。

  • 自分のペースに合わせてくれるか
  • 焦ってガツガツしていないか
  • 痛いこと、嫌なことをしてこないか

という「余裕」と「気遣い」です。

 

つまり、多少ぎこちなくても、落ち着いて丁寧に扱ってくれる男は「慣れている人」に見えるわけです。

逆に、どれだけAVで知識を仕入れていても、焦ってがっつく男は一発で「童貞っぽい」と見抜かれます。

 

ちなみに、途中で女性から

「もしかして、あんまり慣れてない?」

と聞かれて焦る方もいるでしょう。

ここで必死に否定すると、かえって怪しさ倍増です。

「そう見える? 〇〇ちゃんが相手だから緊張してるんだよ(笑)」

と、笑って相手を持ち上げながら流せばOK。嘘もついていませんし、女性はむしろ嬉しくなるはずです。

 

このあと解説する手順は、すべてこの「余裕と気遣い」を演出するためのものだと思って読み進めてください。

 

初エッチの前日までに済ませたい準備|童貞バレの大半はここで防げる

本番の立ち回りを解説する前に、当日までの準備についてお伝えします。

ぶっちゃけ、童貞さんが本番でキョドる原因の大半は「ぶっつけ本番」です。事前に潰せる不安は、全部潰しておきましょう。

 

コンドームは自宅で装着練習しておく

童貞さんが本番で一番もたつくのが、コンドームの装着です。

これは、当日いきなりやるから失敗するのです。

 

ドラッグストアやネット通販でコンドームを買って、自宅で最低2〜3回は装着練習をしておきましょう。

  • 袋はギザギザの端から、爪を立てずに開ける
  • 裏表は、指で軽く転がして巻きがほどける向きを確認する
  • 先端の精液だまりを指でつまみ、空気を抜いてから被せる
  • そのまま根元までクルクルと下ろす

この一連の流れを、手が勝手に動くレベルにしておくだけで、本番の緊張度はまるで違います。

 

また、サイズが合わないと装着しづらく、途中で外れる原因にもなります。練習ついでに、自分に合うサイズや薄さを確かめておきましょう。

財布に何ヶ月も入れっぱなしのコンドームは、摩擦や熱で劣化している可能性があるのでNGです。当日は新しいものをポーチなどに入れて持参してください。

ラブホテルなら枕元に置いてあることが多いですが、自宅や彼女の家では当然ありません。

 

爪・口臭・体臭・下着をチェック

次に、身だしなみです。

これは童貞バレ以前に、女性の「生理的にムリ」を回避するための最低ラインです。

  • 手の爪:短く切って、ヤスリで角を丸めておく
  • 口臭:歯磨きに加えて舌の汚れもケア。当日は強烈なニンニク料理を避ける
  • 体臭:当日はシャワーを浴びて、脇やデリケートゾーンも清潔に
  • 下着:ヨレヨレのトランクスや、ゴムの伸びきったパンツは今すぐ捨てる

 

特に爪は盲点です。

伸びた爪で触れてしまい、女性に

「痛っ……」

と言わせた瞬間、彼女の頭には

「この人、慣れてないのかも」

がよぎります。愛撫の前に爪で失点するなんて、これほどもったいないことはありません。

 

当日の「場所」をシミュレーションしておく

そして意外と大事なのが、当日の場所のシミュレーションです。

ラブホテルに行く可能性があるなら、デート場所の近くにあるホテルをいくつか把握しておきましょう。

 

最近のラブホテルは、エントランスのパネルで部屋を選ぶタイプだけでなく、タッチパネル式や自動精算機のあるホテル、フロントで対面受付するホテルなど、仕組みも様々です。

ホテルの公式サイトには料金や入室の流れが載っていることが多いので、事前に目を通しておけば、入口で

「あれ? これどうやるの?」

と固まることはなくなります。

 

自宅に呼ぶ可能性があるなら、部屋の掃除とシーツの洗濯、ティッシュとゴミ箱をベッドから手の届く位置に置く。これも前日までに済ませておきましょう。

 

ただ、ホテルの場所をいくら調べておいても、
そこへ向かう一言が出てこなければ、せっかくの下調べは使われないまま終わります。

 

店を出たあと、どのタイミングで、どんな声のトーンで切り出すか。
彼女が少し迷ったときに、どう言えば空気を壊さずにすむか。

現場では、私は彼女の歩く速さや、信号待ちの沈黙まで含めて、言葉を選んでいます。

 

この部分は、ブログの文章で手順にしても、なかなか再現できません。
ブログに載せている会話例も、誰が読んでも角が立たないように整えたものが多く、
実際の夜には、それだけでは届かない場面もあるんです。

 

ホテルへのお誘いの生のやりとりを、
「なぜこの言い方なら断られにくいのか」という解説つきでまとめたのが、こちらのnoteです。

 

会話例のうち1つは、やりとりから解説まで、最後まで通して読めます。
初陣の夜の前に、まずはその1本で「誘う一言」の温度を確かめておいてください。

 

夜のオファー会話具体例集

【調べておいたホテルへ、自然に二人で向かうために。断られにくい誘い方の生の会話例『夜のオファー会話具体例集』】

 

ラブホテルのチェックインから入室後まで|スマートに見せる振る舞い

部屋選びは「本命」か「ワンナイト」かで変える

まずは、ラブホの部屋の取り方から解説いたします。

ここで意識していただきたいのは、童貞であることがバレないのはもちろん、「ホテル慣れしすぎていない男性」も演じなければならないという矛盾です。

 

女性は、頼りがいのある男性に抱かれたいと思う一方で、「遊び慣れている男」にただ遊ばれるのは強烈に嫌がるのです。

ここが、女性の複雑な乙女心なわけです。

 

そのため、間違っても

「勝手知ったる俺の城」感

は出さないようにしましょう。常連ヅラは、ただの格下雑魚男のすることです。

 

多くのラブホテルは、入館後のエントランスにパネルがあり、空いている部屋を選べるようになっています。

ここで私は、相手が「恋愛モード(本命)」なのか「遊びモード(ワンナイト)」なのかで対応を変えます。

 

本命彼女など恋愛モードの相手であれば、

「ここで選ぶみたいだね。どこにしよっか?」

「えー、どうしよ。この部屋かわいくない?」

「いいね、じゃあそこにしよう」

と、二人で相談しながら決めることで、こなれたチャラさを薄めます。

 

一方でワンナイトの女性の場合、ようやくホテルに入ったばかりで、まだ緊張感が抜けきっていない可能性が高いです。そのため、

「この部屋でいいかな〜(ポチッ)」

と、多少男性本位でサクッと決めてリードしてあげた方が、女性も楽なわけです。

 

パネルの前で男が5分も悩んでいたら、隣の女性は

「早くして……誰か来ちゃう……」

と、気まずさで消えてしまいたい気分になっています。

 

「休憩」か「宿泊」かは、まず休憩が無難

また、「休憩」なのか「宿泊」なのかも重要です。

ここまで来たら正直どちらでも良いのですが、場合によっては、

「え? 泊まりなの?(帰るつもりだったのに)」

と、急に警戒して戸惑う女性もいます。

 

ですので、終電を逃したパターンでなければ、まずは「休憩」が無難です。

射精後に訪れる虚無の時間、いわゆる「賢者モード」を考慮しても、サクッと帰れる休憩が一番スマートです。

延長できるホテルも多いので、迷ったら休憩で入っておけば問題ありません。

 

入室後は、まず女性を落ち着かせる

さて、次は入室後です。

基本的に女性は、非日常の空間に入って強烈に緊張しています。

まずは、落ち着いて座るところまで紳士的にリードしてあげましょう。

 

冬場であれば、まず自分のコートを置いて、間をおかずに女性のコートやマフラーを受け取り、ハンガーにかけてあげましょう。これだけで「気が利く男」認定です。

このとき、絶対にソファーの上には置かないでください。

なぜなら、この後、そのソファーの上で濃厚にイチャイチャする可能性が高いからです。

 

女性が座れる体制が整ったら、

「何か飲む?」

と、冷蔵庫を開けて促しましょう。

ホテルに入ったとはいえ、いきなり野生の獣のようなセックスモードにはなりません。まずは軽いトークで、場の空気に慣れさせることが重要です。

 

ただし、もう時は来ています。

居酒屋の延長のような長話は不要です。10分程度で十分でしょう。

 

また、女性はトイレに行きたがっている可能性が高いです。

浮かれてマシンガントークを続け、女性のトイレチャンスを潰すような痛恨のミスは避けてください。

会話が一段落したタイミングで、

「ちょっとテレビでもつけよっか」

と、あなたが一瞬別のことを始めるだけでも、女性は席を立ちやすくなります。

 

もう一つ、地味に効くのが照明です。

ラブホの部屋には、たいてい枕元に照明を調整できるパネルがあります。

キスの前後で、さりげなく少し暗めにしておきましょう。

明るすぎると女性は体を見られるのが恥ずかしく、真っ暗だとあなたがコンドームの装着でもたつきます。顔の表情がなんとなく分かる程度がベストです。

 

ちなみに、自宅や彼女の家で初エッチを迎える場合も、基本の流れは同じです。

ただし、彼女の家の場合は「お邪魔している身」なので、ホテル以上に丁寧に。いきなりベッドに腰かけるのではなく、

「どこ座ればいい?」

と一声かけるだけで、印象がまるで違います。

 

女性がためらったら、笑顔で引けるのが大人の男

そして、これは声を大にして言っておきたいのですが、

ホテルに入った=何をしてもOK、ではありません。

 

部屋に入ってから、

「やっぱり今日は、ちょっと……」

と、女性がためらうこともあります。

ここで食い下がってしまうのが、まさに童貞っぽさ全開の行動です。

 

「全然いいよ。じゃあ、ちょっとだけ話してから帰ろっか」

と笑顔で引ける男こそ、女性から見て最も「余裕のある大人」です。

その余裕は、必ず次のチャンスにつながります。

 

また、そもそも女性がベロベロに酔っているなら、その日は事を進めないこと。

これは童貞かどうか以前の、男としての最低限のルールです。

 

童貞とバレないキス|口臭ケアとソフトキスが勝負を分ける

さて、次はキスです。

部屋で二人きりになり、女性の緊張がほぐれてきたら、いよいよタイミングです。

ここまで自然な流れで来ていれば、女性もある程度は心の準備ができているはず。

トークの途中でふと会話が途切れた瞬間などに、そっと距離を詰めてキスへ持ち込みましょう。

 

もちろん、女性が顔をそむけたり体をこわばらせたりしたら、無理はせずいったん引くこと。

相手の反応を見ながら進めるのが、慣れた男のキスです。

 

絶対に、死ぬほど気をつけるべきは「口臭」

キスで絶対に、死ぬほど気をつけるべきは「口臭」です。

ここまでで、ある程度お酒や食事をしているはずです。

人によっては、口がネギやニンニクの香りで満たされている可能性は否定できません。これでキスされたら、女性は一気に冷めます。

 

なので、適当なトークの後、

「シャワー浴びてくる?」

と女性を促すか、あるいは

「ちょっと手洗ってくるね」

と言って自ら洗面所に行き、備え付けの歯ブラシやマウスウォッシュで完璧にケアしましょう。

自宅や彼女の家のようにアメニティがない場合に備えて、ブレスケア系のタブレットをポケットに忍ばせておくのも有効です。

 

AVの真似をした激しいベロチューは厳禁

もう一つの注意点は、ベロチューです。

ようやくチューできたと気が緩んだ童貞さんが、AVの真似をして強烈なベロチューをするケースがあるようですが、これは完全なNG行動です。

 

慣れていない激しいベロチューは、ただの「余裕のなさとがっつき」を演出してしまいます。

 

怒涛のベロチューによって、

「ああん、この人、キスが上手い♡」

と思われることは絶対にありません。

「なんか必死すぎて怖い……」

「よだれでベチョベチョなんだけど……」

と、女性を不安にさせ、不快感を与えるだけです。

 

ここはあえて、舌を入れない

ソフトキス(バードキス)

で攻めましょう。

軽く唇が触れる程度の優しいキスを、何度も繰り返すのです。

これにより、

「あ、この人キスが丁寧で上手いな」

と認識され、ポイントが爆上がりします。

 

ディープキスに移るのは、女性が唇を少し開いたり、自分から唇を押し当ててきたりしてからで十分です。

そこで初めて、舌先を軽く触れさせる程度から始めましょう。

「女性の反応が合図」というルールさえ守れば、キスで童貞がバレることはまずありません。

 

脱衣と愛撫で童貞がバレない方法|「イベント化」と「上から下へ」

服を脱がせる行為を「イベント」に変える

次は脱衣です。

女性が先にシャワーを浴びている場合は、部屋に置いてあるガウンなどを着ていると思います。

ガウンは、帯をスッと解くだけなので非常に脱がせやすいです。ボーナスタイムですね。

 

一方で、シャワーを浴びていない場合は服を着ている状態です。

童貞にとって大きな関門の一つが、この脱衣なのです。

女性の服は、男性と違って複雑怪奇です。

  • 背中のどこにあるか全然わからないホック
  • 脱がせにくいピッチリのスキニーパンツ
  • 謎の紐が絡まりまくったトップス

ここでまごついて、

「あれ? これどうやって脱ぐの?」

と格闘し始めると、一気にシラケモードになってしまいます。

 

ちなみにブラのホックは、多くが背中の中央にあります。両側から中央に寄せるようにつまむと外れやすいので、覚えておいて損はありません。

 

それでも分からなければ、私は脱がせる行為そのものを「イベント」に切り替えます。

つまり、服を脱がせながら、言葉で女性のテンションを高めていくのです。

「すごい可愛い下着だね」

「肌、めっちゃきれいだね」

「これどうやって取るの? 教えて」

など、わからないことは素直に聞きつつ、指で女性の肌を優しくさすりながら、お互いの気分を高めていきましょう。

褒め言葉と一緒に聞けば、「分からない」ことすらムードの一部になるわけです。

 

ちなみに我々男性側は、早い段階で全裸になってしまうと、息子の先から我慢汁君がポロポロと溢れ出てくる危険性があります。ちょっと恥ずかしいですよね。

私などは、トランクスだけはギリギリまではいたままにしておきます。焦って全部脱ぐ必要はありません。

 

愛撫は「上から下へ」ゆっくり降りていく

服を無事に脱がせたら、いよいよ愛撫に入ります。

まず心に深く刻んでいただきたいのは、AV男優のようなアクロバティックな愛撫をしようとは絶対に思わないことです。

セックスは、二人で織りなすハーモニーです。

男性側だけがスーパーテクニックを披露する独りよがりなショーではありません。

 

簡単なコツをお伝えします。

基本的には「上から下へ」と移行してください。

あっちこっち飛び回って触るのではなく、

頭をゆっくりと撫で、

耳に優しくキスをし、

首筋を唇でさすり、

そのまま胸へ……というように、徐々に下へ降りていきます。

 

おっぱいについては、いきなり乳首をピンポイントでいじらないこと。

まずは全体を優しく包み込むように揉み、乳首は最後です。

 

このとき、女性の反応をしっかり観察してください。

息が深くなる、体を寄せてくる、声が漏れる。これは「そのままでOK」のサイン。

逆に、腰を引く、体がこわばる。これは「強すぎる」か「まだ早い」のサインです。

 

反応が分かりにくいときは、

「これ、痛くない?」

と一度だけ聞くのはアリです。気遣いとして受け取ってもらえます。

ただし、

「気持ちいい? ねえ、気持ちいい?」

の連発はNG。自信のなさが丸出しで、女性も返事に困ってしまいます。

 

指入れは基本NG、下半身は優しく触れるだけで十分

そして、そのまま下へ行き、いよいよアソコですが、

 

【重要】女性のアソコに指を入れるのは、NGと思っておいてください。

 

AVの見過ぎで、すぐに指をガシガシと入れたがる男性がいますが、十分に濡れていない状態で指を入れられるのは、女性にとってはただ痛いだけです。

クリトリスを優しく指の腹で撫でるだけで十分です。

クンニについても、女性によっては「恥ずかしい」「臭いが気になる」と抵抗がある場合があるので、無理強いはせず、相手の反応を見ながら行いましょう。

 

本番で童貞がバレやすい「3つの山」と乗り越え方

ついにやってきました。本番のセックスです。

童貞さんは、実はここから失敗することが多々あります。

なぜなら、本番には越えなければならない3つの山があるからです。

 

山1:コンドーム装着は焦らずゆっくり

枕元にあるコンドームを付けるわけですが、絶対に焦る必要はありません。

女性に見られながらゆっくり付けても全く問題ありませんし、むしろ

「ちゃんと避妊してくれる人なんだ」

という安心感を女性に与えます。

 

この時、ティッシュなどでイチモツの先(我慢汁君)を軽く拭いてから付けると、滑らずに装着しやすくなります。

裏表は、事前の練習通り指で軽く転がして確認すればOK。自宅で練習してきたあなたなら、ここは余裕のはずです。

 

山2:「入り口が分からない」問題

童貞さんが本番で一番パニックになるのが、実はここです。

「あれ……どこだ?」

「え、ここ? 違う?」

と、先端であちこちを突いてしまう。これをやると、女性は一瞬で察します。

 

ポイントは2つです。

まず、入り口は、多くの男性が思っているよりも下(お尻寄り)にあります。

上の方ばかり探していると、いつまでたっても見つかりません。

 

次に、見えない位置を「感覚だけ」で探そうとしないこと。

自分のイチモツに手を添えて、先端を入り口にそっと当ててから、ゆっくりと腰を進めましょう。

手を添えるのは経験者でも普通にやることなので、何も恥ずかしくありません。女性が手で導いてくれたら、素直に身を任せればOKです。

 

それでも入りにくい場合は、女性が十分に濡れていない可能性があります。

無理に押し込むと痛いだけなので、いったんキスや愛撫に戻りましょう。ラブホテルなら、アメニティとしてローションが置いてあることも多いです。

 

ゆっくり入れている最中に、女性の顔が少しゆがんだら、

「大丈夫? ゆっくりいくね」

と一言。この気遣いがあるだけで、女性の安心感は段違いです。

 

山3:体位は「正常位」一択でOK

体位は「正常位」一択でOKです。

女性も一番安心できる体位ですし、お互いの顔が見えるのでコミュニケーションが非常に取りやすいです。

 

初エッチで騎乗位やバックに挑戦しようとして、体勢の移動でもたつくのは典型的な失敗パターン。

また、初エッチは途中で中折れする可能性も高いため、安定した正常位を貫くのが最も無難な選択です。

 

「女性をガンガンイカせよう」

なんて気負う必要もありません。

ただ、お互いの体を密着させて、体温を感じ合うだけで十分なのです。

 

中折れ・早漏してしまった時の切り返し

初エッチは緊張で、途中で息子がふにゃる(中折れする)ことも珍しくありません。

ここで一番やってはいけないのが、無言で必死にシゴいて復活させようとすることです。

女性は

「私のせいかな……」

と不安になってしまいます。

 

「ごめん、緊張しすぎてる(笑)」

と笑顔で伝え、ハグやキスに戻りましょう。

イチャイチャしているうちに復活することも多いですし、復活しなくても

「今日はこのままくっついてよっか」

と切り替えられれば、女性の評価はむしろ上がります。

 

逆に、挿入してすぐに果ててしまいそうなパターンもあります。

イキそうになったら動きを止めて、体を密着させてキスで間を作りましょう。女性からは「抱きしめてくれている」ようにしか見えないので、バレずに時間が稼げます。

 

それでも出てしまった時は、

「ごめん、気持ちよすぎて我慢できなかった(笑)」

と、素直に笑って伝えればOKです。

何度も謝り倒すのが一番みっともない。女性にとって「気持ちよすぎた」は、ある意味で褒め言葉なのです。

 

射精後のお作法|女性は「終わった後」で評価を決める

無事に射精した後は、ガクンと身体中の力が抜けますが、まだ気を抜くのは早いです。

実は、女性は「終わった後の態度」を一番厳しく見ています。

 

  1. 射精をしたら、コンドームの根元を押さえながら抜き、外したらティッシュにくるんでゴミ箱へポイ。
  2. 間をおかず、ティッシュを女性に渡す(または拭くのを手伝う)。
  3. その後は、二人で横になって、頭を優しく撫でてあげる。

 

「気持ち良かったよ」

「最高だったよ」

などと、言葉でしっかり伝えてあげてください。

 

そして、事後にやりがちなのが、

  • すぐにスマホを見る
  • 背中を向けて寝る
  • そそくさとシャワーへ直行する

という行動です。

賢者モードのあなたにとっては無意識でも、女性からすると

「え、終わったら用済み?」

です。

「早く帰りたい」「一人になりたい」と思っても、この事後のケアだけは絶対にサボらないでください。

 

さらに、別れた後のLINEまでが初エッチです。

帰宅したら、その日のうちに

「今日はありがとう。すごく楽しかった。ちゃんと帰れた?」

と一言送っておきましょう。

これがあるだけで、女性の

「遊ばれただけなのかな……」

という不安が消え、次につながります。

 

ここまで完璧にできれば、あなたはもう立派な「大人の経験者」、いや、ワンナイトクリエイターの仲間入りです。

 

その仲間入りを認めてくれる審査員は、目の前の彼女ただ一人。

彼女が採点しているのは、あなたが手順をいくつ暗記してきたかではありません。

この記事で何度もお伝えしてきた、あなたがその場にまとっている「余裕」そのものです。

 

今日の手順は、あなたをキョドりから守る心強い味方になってくれます。

これは胸を張って言えます。

 

でも、ブラのホックの外し方は文字で書けても、ホックに指をかける瞬間の「落ち着き」までは、どうしても文字にできないんです。

 

照明を少し落とす時の、さりげない手つき。

キスの直前、ふっと会話が途切れる一瞬の「間」。

「大丈夫? ゆっくりいくね」と声をかける時の、声の温度。

 

女性の心を本当に揺らしているのは、こうした活字の行間からこぼれ落ちてしまう「空気」の部分なんです。

 

なぜそう言い切れるのかというと、私自身がまさに、その「行間」でつまずき続けてきた男だからです。

 

記事の前半で、20代中盤まで童貞だったとお伝えしましたよね。

実はそれ以前の問題として、私は対人恐怖症をこじらせた、超がつくほどのコミュ障でした。

人の目を見て話せない。

コンビニのレジでお釣りを受け取る手が、小刻みに震える。

ラブホのパネルどころか、レジの前ですらキョドり散らしていたわけです。

 

藁にもすがる思いで恋愛マニュアル本を読み漁っても、ページをめくるたびに出てくるのは、

「いや、それが出来たら苦労しないって……」

というため息ばかり。

 

知り合いの女性にアドバイスをもらい、言われた通りにボディタッチやレディーファースト、マメな連絡を実行してみれば、

「キモい」

「しつこい」

と思われ、スーッと距離を置かれる始末。

 

今振り返れば、教わった行動そのものが間違っていたわけじゃないんです。

同じボディタッチでも、余裕のある男がやれば「ドキッ」、キョドった男がやれば「ゾワッ」。

行動を包んでいる空気が、救いようのない非モテのそれだったから、どんな正解も私にとっては何の役にも立たなかった。ただそれだけの話でした。

 

心がポッキリ折れかけていた、そんな時です。

ネットの片隅で、ある男の実録音声に出会ったのは。

 

声の主は、1000人以上の女性を抱いてきたといわれるナンパ師、岡田尚也氏。

再生した瞬間、自分が何年もかけて積み上げてきた「モテ」のイメージが、ガラガラと崩れていきました。

 

そこにあったのは、「女性心理とは〜」なんて小賢しいノウハウじゃありません。

初対面の、しかも警戒心むき出しの女性を前にしても、声のトーンも、言葉を切る間も、一切ブレない。

決して媚びない。焦らない。

気づけば、場の空気の手綱を握っているのは、完全に彼の方なんです。

 

ナンパのスキルの奥に隠されていた「主導権の握り方」。

これこそが、モテる男に必要な能力のすべてだったんだと、ようやく腑に落ちた瞬間でした。

 

今日お伝えした「格上としてのマインドセット」も、「女性の反応が合図」というルールも、中折れしても笑って流せる余裕も。

その根っこは、全部あの時に浴びた生の空気にあります。

 

思い返してみてください。

「慣れてない?」と聞かれて必死に否定する。何度も謝り倒す。「気持ちいい? ねえ、気持ちいい?」を連発する。

今日NG行動としてお伝えしたものは、突き詰めると全部、女性の顔色をうかがって許しを乞う「媚び」から生まれています。

 

岡田氏の音声には、その真逆がそのまま録音されています。

決して媚びない、堂々とした佇まい。

そして、声の端々からにじみ出る、オスとしての圧倒的な自信。

 

私が確信しているのは、このスタンスさえ自分の中にインストールできれば、細かいトークネタなんてたくさん持っていなくても、女性は口説けるようになるということです。

少なくとも、お釣りを受け取る手すら震えていた私は、そうやって変わっていきました。

 

その岡田氏の生録音声と、膨大なPDF資料が詰まった教材が、『The Auto Victorious(TAV)』。

キョドり童貞だった私の人生を、根っこからひっくり返した教材です。

 

「いやいや、ナンパ師って……俺、路上で声をかけるつもりなんてないし」

そう思ったあなた。安心してください。

TAVの本質は、路上で声をかけることそのものではありません。「主導権の握り方」にあります。

 

見ず知らずで、警戒心MAXの女性すら口説き切ってしまうその空気を、すでにあなたに心を許して、ホテルの扉までくぐってくれた彼女の前でまとったら、どうなるか。

職場の気になる女性とのサシ飲みでも、知り合いの女性との二軒目でも同じことです。

はっきり言って、圧倒的なオーバースペックなんですよ。

あなたがナンパをする必要なんて、一ミリもありません。

 

手順は、もうあなたの頭に入っています。

足りないピースがあるとすれば、それを動かす「空気」の方。

その空気がどんなものなのかは、私が何千文字を費やすより、あなた自身の耳で確かめてもらうのが一番早いです。

 

TAVについて書いた記事の中に、岡田氏の実録音声のサンプルを4本貼っています。

ページを開けば、その場で再生できます。

 

個人的には、歩いている女性の前に堂々と立ちふさがる一本を、真っ先に聞いてほしいです。

今日私が「余裕」だの「格上」だのと、文字で必死に説明してきたものの正体が、そこでは声の響きとして鳴っています。

 

あわせて、人の目も見られなかった私が、TAVと出会ってどう変わっていったのか。その経緯も、包み隠さず書いています。

 

聞いてみて何も感じなければ、そっとページを閉じてください。それで全然かまいません。

でも、もし胸の奥が少しでもざわついたなら。

そのざわつきこそが、初陣の夜にあなたを支える「余裕」の最初の種火になるかもしれません。

 

きよぺーがモテる男になったきっかけをお話しします

【手の震えるコミュ障だった私に「余裕」を宿した教材『The Auto Victorious(TAV)』。その正体を、実録音声で確かめる】

 

ラブホのパネルを押すあなたの指が、もう震えていませんように。

あなたの初陣の夜が、焦りではなく余裕に満ちた、最高の一夜になることを祈っております。

 

きよぺーでした。