趣味でヒーローをやっている、きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

デートの誘いを怖れる男性が多すぎる

というお話をさせていただきます。

 

別れ際はアプローチの超チャンス

当サイトでも何度か申し上げているのですが、
私は、職場などでの

別れ

を、アプローチの超絶チャンスと
捉えております。

 

別れ際の魔術師(ファイナルアタック)

 

「ちょっといいなあ」

「かわいいなあ」

と思っていたとしても、
なかなか話しかけることが出来ないって
結構ありますよね。

 

そんな中、お相手の女性や、
逆に、自分が今勤務している
職場から離れることになると、

これはもう、声をかけて
連絡先を交換しなければ、
一生会えないかもしれません。

 

そんな背水の陣的な状況の味方して、
女性と別れるタイミングというは、

声かけやLINEなどの連絡先を
交換する非常に良いタイミングなのです。

 

仕事の愚痴ばかりの飲み会

さて、最近珍しく、会社の男子達と
飲みに行く機会がありました。

知っている方も多いかと思いますが、
私は、飲み会があまり好きではありません。

 

とはいえ、今回は、男性のみ
5、6名で飲むということで、

みんなの恋愛話でも聞ければいいなあと、
ちょっと楽しみにしておりました。

 

しかしながら、行ってみると、
開始から、2時間、オール仕事の愚痴です。

それを、みんなで、楽しく傷を舐めあい、
それはもう、楽しそうでした。

 

「俺なんて、残業代申請しないで働いてるんだぜ」

「上のバカな判断で、どれだけ無駄が発生しているのか」

「定時で帰れって言われても無理だよなー」

「なんで、あんな奴がプロジェクトリーダーになってんだよ」

「何が、海外出張だよ! ただの旅行じゃねーか」

 

いやはや、なんて非モテな
会話なのでしょうか。

 

逆に、ある意味すごいなと
思ってしまったのですが、

これだけ負のトークをしていて、
気分が悪くならないのでしょうか。

私は、徐々に、お腹が痛くなってきました。

 

「きよぺーさんが、飲みに来てくれるなんて珍しいですねー」

「きよぺーさんも、仕事辛くないんすか?」

 

無精髭を生やして、日焼けした
ベホマスライムみたいな顔した男子が
私に話しかけてくるのですが、

正直言って、私は、仕事が辛いと
思ったことがほとんどありません。

 

月に1回給料がもらえ、
たまにボーナスももらえ、

加えて、女性も物色し放題なわけですから、
これほど恵まれた環境は無いとさえ
思ってしまいます。

 

昔、ブラック企業でピクミンみたいに
働かされていたので、それと比べると、
天国のような企業です。

 

「仕事ねえ…うーん、別に辛くはないかなあ」

などと、適当に答えていると、
ある男性が、

「いやー、きよぺーさんは、仕事よりも、女性関係が大変なんじゃないですか?」

と言い出しました。

「え?」

 

デートの誘いを失敗したことがバレていた

私は、会社の誰一人にも、
当サイトを運営していることを
言ったことはないですし、

女性と飲みに行ったことも、
誰にも話したことはありません。

 

え…なんだろ???

 

私があわあわしていると、

「いやー、何年か前にやめちゃったGさんに聞きましたよ。会社辞める時に、きよぺーさんからLINEID書いたメモ渡されたって」

 

あ…

なんだそんなことか。

 

そういえば、数年前に、
そんなことがありました。

 

Gさんは、その頃、30歳前後くらいで、
どちらかと言うと、明るくて、男性受け
するタイプの女性でした。

しかし、彼氏がいたという話を
誰も聞いたことがなかったので、
もしかしたら「処女?」みたいな
噂のあった、ステキな女性でした。

 

そんなGさんが、ある時、退職するというので、
これはアプローチのチャンスかなと思い、

最終日の数日前くらいに、
初めて話しかけたのでした。

確か階段の踊り場みたいな場所でしたね。

 

会話も結構はずみ、

「じゃあ、今度飲みにでも行きましょう」

って流れになり、

あらかじめ用意しておいた
LINEIDや電話番号とかを
書いた紙を渡したのでした。

 

が、その後、連絡はきませんでした。

まあ、よくあることなので
気にも止めていなかったのですが。

 

そのGさんは、転職後しばらくして、
ご結婚され、現在も
幸せに過ごされているようです。

 

「ああー、懐かしいなー。ステキな女性でしたねー」

などと、私が言うと、なぜか男性陣が
驚いた様子を見せていました。

「え? LINEのメモ渡したのバラされたんですよ」

「しかも、Gさん、LINE送ってないって言ってましたし」

「会社でナンパされたー、とか言ってましたよ」

「結構、ひどくないですか?」

「俺らの間では、結構噂になってましたよ」

 

男性達が、一斉に私を質問攻めに
してきました。

「えー、でも、そしたら、どうやってLINEとか交換すんの?」

「いや、普通は、飲み会とか、仕事とかの流れで交換するんじゃないですか?」

「じゃあ、めちゃ口説きたい女性がいたら、どうやってLINEの交換するんですか?」

「飲み会を企画しますね」

「きよぺーさんみたいに、ナンパ的に廊下でLINE渡すなんて出来ませんよ」

「しかも、失敗したら、みんなにバラされるし」

「俺なら、恥ずかしくて、会社来れないっすわ」

「女からLINE聞いてきてくれたら楽なんですけどねー」

「そうそう」

「でも、きよぺーさんみたいに、積極的に行動できる方が、楽しそう」

「えー、きよぺーさん、他の女子と飲みに行ったりしてないんですか?」

「きよぺーさんが、女子と楽しそうに話しているとこ、見たことある」

「いや、俺みたいな奴、誰も相手にしてくれないよー」

「またまたー」

 

噂するより噂される側になりたい

徐々に「きよぺー凄い説」な流れに
なりそうだったので、必死に、
「きよぺーウンコ説」に軌道修正しました。

まあ、今時の、一般男子達の意見が
聞けてよかったですね。

 

私の想像とおり、今時の一般的な男性は、

失敗をすることや、それに伴い、
噂話の対象になることなどを
過度に恐る傾向があるようですね。

 

恐らくですが、

女性へのアプローチで得られるものよりも、
女性へのアプローチで失われるものの方が大きい

との考え方なのでしょう。

 

また、ここにいた男性達は、私の失敗談を
他人にリークしたGさんに対しての
文句の言葉を期待していたようですが、

正直、1ミクロンも、
マイナスの感情はないですね。

 

むしろ、

「私、会社でナンパされちゃったよー」

なんて、軽いモテ自慢的に、話していた
ことから、私のアプローチは迷惑とは
思われていなかったようで、そこは、
安心しました。

 

まあ、しかし、

女性へのアプローチって、
行動するかどうかが、やはり肝ですね。

 

ぶっちゃけ言って、今の私は、

デートの誘って断られても何とも思いません。

 

たぶん、ある程度の成功体験や、
複数人へのアプローチをしているため

というのもありますが、

マインドとしては、

私は、噂をする側とされる側なら、
噂をされる側になりたいですし、

死に間際に

「もっと、女性のお尻を追っかけとけばよかったのー」

なんて、後悔したくありません。

 

ラオウ様的に、一片の悔いなく
人生を過ごしたいと思いますね。

なので、うぬらも一緒に頑張りましょう。

 

なお、LINEでのデートの誘い方については、
こちらの記事で解説しておりますので、

見事LINEをゲットした方は、
参考にしてみてください。

 

LINEを使った正しいデートの誘い方~女性のニーズで誘いを変える

 

LINEではなく、直接誘いたい方は、
こちらの記事をどうぞ。

 

正しいサシ飲みへの誘い方~ワンナイトラブを成功させるために

 

きよぺーでした。