女性からの何気ない質問に「最高」に回答する方法〜詳細解説付き

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、あなたは、
女性からの質問に上手に回答
出来ているでしょうか?

 

通常、女性へのアプローチは、
男性側から女性側に対して行うもの。

なので、モテの初心者は、
突然女性から質問をされると、
戸惑ってしまい、

面白くも何ともない
意味のない回答をしてしまいがちです。

 

また、ある程度モテのスキルが
高まっている男性も、

ただ女性をいじるだけで終わってしまう方も
多くいらっしゃることでしょう。

 

しかし、女性からの何気ない質問に対して、
魅力的な回答ができれば、

それは「最高の回答」となり、

冗談ではなく「セックス」に
繋がることだってあり得るのです。

 

今回は、そんなお話をさせていただきます。

 

女性からの質問に素敵に答える

例えば、女性からの以下の質問に対して、
あなたなら何と答えますか?

 

 

職場の女性から、

「最近、仕事忙しくて、やばいです。○○さんにやつれたねって言われちゃいました。私って、そんなにやつれてますかね?」

 

 

どうですか?

ちょっと考えてみてください。

 

 

ちなみに、この質問は、
実際に私がされたものです。

質問者のこの女性は、
前の会社で隣の席に座っていた
新卒ちゃんだったのですが、
後日、バッコンバッコンしました。

私は、この質問に対する回答が
口説きの分岐点だったと思っています。

 

さて、いかがでしょうか?

 

あなたなら、どう返しますか?

 

多分、ほとんどの男性の回答は、

「最近、仕事忙しくて、やばいです。○○さんにやつれたねって言われちゃいました。私って、そんなにやつれてますかね?」

「いや、そんなことないよ」

程度だと思います。

 

いじりを意識した男性なら、

「そうだね、やつれてるね」

なんて言っちゃう方もいるかと思います。

 

でも…

 

甘いです!

 

このちょっとした、何気ない質問に
最強の回答をしてみましょう!

 

きよぺーのステキな回答

私がした回答は、以下のとおり。

 

「最近、仕事忙しくて、やばいです。○○さんにやつれたねって言われちゃいました。私って、そんなにやつれてますかね?」

「○○さんって、誰だっけ? EXILEにいそうな人だっけ?」

「隣の係の○○さんですよ。それに女性だし!」

「ああ、そっか」

「きよぺーさん、私に興味ないでしょ」

「いや、結構興味あるよ。パスタ以上ラーメン以下みたいな」

「私食べ物じゃないんですけど」

「ああ、食べ物じゃないんだ」

「違います」

ここで、女性の顔をまじまじと見る。

「何ですか?」

「やつれてるか聞いてたじゃん」

「あ、そっか」

「自分で言ったこと忘れちゃうんだね」

「きよぺーさんが、つまんないこと言うからですよ」

「かわいいね」

「キモい、もういいです」

 

以上が、私がとった回答でした。

 

この会話には、ワンナイトラブを
成功させるための要素が
多く詰まっています。

それでは、細かく解説させていただきます。

 

 

まず、女性からの質問が、
何を求めているのかを見抜くことから
始めます。

 

ただし、見抜くといっても、
そんなに気負う必要はありません。

困っているので質問したのか?

会話がしたいだけなのか?

この程度の分析でOKです。

 

女性が困っている場合には、
簡潔に回答してあげましょう。

 

回りくどい言い回しや、
自分の意見はいりません。

端的に女性の質問に答えてあげましょう。

 

女性は困っている時、
視野が狭くなっています。

このような状況下では、
いじりやユニークトークなどは、
あまり意味をなしません。

むしろウザがられます。

なので簡潔に、端的に。

 

で、そうではなく、今回のように
ただ女性がこちらと会話がしたかった
だけの場合。

このケースの時は、遺憾なく、
全力を持って魅力的な返しを考えましょう。

 

最強に返しちゃいましょう!

 

さて、では、女性からの質問が
困りごとではないと判断した場合。

ただの会話である場合。

まずは、女性からの問いに対して、
何かボケられないか考えましょう。

 

ただ、相手の質問に対して
答えるだけでは、プラスマイナスゼロです。

魅力ゼロです。

 

逆に、女性からの質問に対して、
ボケを挟むことができれば、

女性は、あなたを

「頭の回転の早い男性」

と認識します。

 

口説きに必要な
非日常感や鮮度がアップします。

 

最高の回答解説

私の場合は、

「最近、仕事忙しくて、やばいです。○○さんにやつれたねって言われちゃいました。私って、そんなにやつれてますかね?」

「○○さんって、誰だっけ? EXILEにいそうな人だっけ?」

「隣の係の○○さんですよ。それに女性だし!」

「ああ、そっか」

と、返しています。

 

  • ○○さんは、隣の係にいる当然知っている人
  • 女性に対して、EXILEという例え。
  • 自分の言った会心のボケに対しても、執着していないそっけない「ああ、そっか」

 

ボケがいくつも込められており、
そしてその秀逸なボケをかました後も、
普段通り、通常運転。

魅力ありです。

 

これはかなり完成度の高い会話例ですが、
慣れれば、このくらいはできるようになります。

 

では、次です。

次は、ボケた後の女性の
ツッコミを上手く調理します。

 

私の場合は、

「きよぺーさん、私に興味ないでしょ」

「いや、結構興味あるよ。パスタ以上ラーメン以下みたいな」

「私食べ物じゃないんですけど」

「ああ、食べ物じゃないんだ」

「違います」

などと進めているのですが、

女性からの

「きよぺーさん、私に興味ないでしょ」

に対しても、何かボケられないか
考える必要があります。

 

ここでも、会話に余裕がなければ、

「そんなことないよ。興味あるよ」

なんて返してしまいそうですが、
頭をクールに保ってください。

もうちょっと踏ん張ってください。

 

女性からのトークに
何かボケられる要素はないのか?

 

私は、彼女を食べ物に例えるという
ボケを使ってみることにしました。

 

「いや、結構興味あるよ。パスタ以上ラーメン以下みたいな」

「私食べ物じゃないんですけど」

と、女性からのさらなるツッコミが
いただけました。

 

パスタ以上ラーメン以下という言い回しは、
文章にすると寒いように思われますが、
実際のトークではさして気になりません。

それよりも、突発的に、
会話とは関係のないような
枠外のキーワードが出せることの方が、
重要になってきます。

 

さて、慣れてくると、ここから
さらにボケ続けることも出来るのですが、

それでは、ただのユニークな男性で
終わってしまいます。

 

「面白ーい」

で終了。

 

目的を失ってはいけません!

我々の目的は「セックス」です!

 

そのために必要な会話を
していきましょう。

 

私のトーク例では、

「私食べ物じゃないんですけど」

という女性からのツッコミに対して、

「ああ、食べ物じゃないんだ」

と発言しています。

 

ボケでも何でもないセリフです。

 

これの狙い。

 

それは、女性だけ残して、
今の会話から脱出していることです。

 

何のためにこんなことをするのか?

 

それは、この会話の当初にしていた

「やつれているかどうか」

という話題に戻るためです。

 

これにより、女性は焦ります。

そして、会話の主導権を
完全に私に奪われる形になります。

 

「ああ、食べ物じゃないんだ」

「違います」

ここで、女性の顔をまじまじと見る。

 

きました。

 

今回のメインシーン。

 

会心の一撃。

 

女性の顔をまじまじと見る。

女性の顔をじっと見ることが許されるのは、
ラブラブカップルの彼氏くらいです。

それを一時的に可能にしているのが、
会話の主導権を握っている「今」なのです。

 

会話を制している今は、
女性からすると完全に「格上」に
なれています。

このチャンスを逃す手はありません。

 

なので、じっと見ます。

私は、女性が次の発言をするまで
5秒ほど見つめていたと思います。

 

「何ですか?」

「やつれてるか聞いてたじゃん」

ここで会話当初の話題を持ってきます。

 

「あ、そっか」

もう女性はまともに答えられていません。

 

「自分で言ったこと忘れちゃうんだね」

追撃です。

 

「きよぺーさんが、つまんないこと言うからですよ」

私はこの女性からすると
15歳程度年上。

超おっさんです。

しかしながら、タメ語に近い、
タメ敬語を使ってくれています。

これまでは、こんなことはありませんでした。

 

「かわいいね」

「キモい、もういいです」

勝負ありって感じですね。

 

女性から緊張が感じられません。

つまり、私に対して、ストレスを
感じていない会話になっています。

 

さらには、ジッと見つめたことにより、
日常では味わえないドキドキ感も
与えられたと思います。

 

確かこの時は、あまり間をおかず、
鮮度の落ちないうちにサシ飲みに
誘ったと思います。

1〜2週間程度でしたでしょうか。

 

こんな感じで、
たった一回の女性からの質問も

回答によっては、それだけでも
口説きが出来てしまうのです。

 

あなたも是非、女性からの質問に
最高な回答をしてみてください。

きよぺーでした。

 

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