誘いは説得じゃなく誘導です~誘導力強化に必要となる5つの要素

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、ワンナイトラブを
成功させるためには欠かせない

誘い

について、お話しさせていただこうかと
思う次第でございます。

 

と、申しますのも、

誘いを

説得

って思っている男性が
日本に約1000万人くらい
いらっしゃる気がするのです。

 

そうじゃないよ。

誘いは、誘導だお

ってお話をさせていただきます。

 

誘いを説得だと思ってませんか?

さて、当サイトには、多くの
質問をいただくのですが、

(返信できていない場合も、いつか記事で回答いたします^^;)

 

メールの内容を見ていると、

どうやら

間違いなく、

 

ほとんどの男性が、

誘いを

お願いする

説得する

交渉する

行為だと思っており、

 

女性に

納得してもらう

理解してもらう

判断してもらう

ことが目的だと思っている
気がするのです。

 

だから、

「誘って断られたらどーしよー」

「あの子は、俺のことどう思っているのかなあ」

「今、忙しかったり、時間なかったりするのかなあ」

などと、心配することになるのです。

 

ノー!

違います!

 

誘いは、女性に
お願い、説得、交渉をして、

OKをもらうか、
NOと言われるか、

これを確認する行為ではないのです。

 

誤解です。

 

または、

美味しいお酒の店

素敵なディナー

楽しい遊園地

これらを餌に、
女性からOKを引き出す。

 

これが誘いだと思っていませんか?

 

ノー!

違います!

 

誘いは、女性に
魅力的なコンテンツを示して

OKを促し、
NOを回避する。

こんなイベントではないのです。

 

ちなみに私がよく使う
誘い文句などは、

「まずいお酒飲みにいかない?」

「立ち食いソバ食べにいかない?」

って感じで誘います。

 

これって、

お願いでも

説得でも

交渉でも

魅力的なコンテンツを
提示しているわけでもありませんよね。

 

でも、上記のような誘い方で
うまくいきます。

 

おそらく、この記事を
読まれている方も、

私の誘い方の方が、
OKをもらいやすいし、

その後のデートも盛り上がりそうだと
感覚的にはわかるはずです。

 

そう。

 

実は、

 

誘いってのは、説得なんかじゃなく、

誘導なのです。

 

「ユードー?」

 

ヴィクトル・ユーゴーではありません。

誘導です。

 

誘導とは、

さそいみちびくこと

です。

 

ふわっと飲みに行く雰囲気に
誘い込むって感じです。

・・・漠然としてますよね。

曖昧模糊としていますよね。

 

りょ

 

では、この誘導について
詳しく解説させていただきます。

 

誘いを成功させる誘導力を構成する5つの要素

先ほども軽く申し上げましたが、
誘導ってのは、

ふわっと着いて行く雰囲気に
誘い込むことです。

 

もっと言うと

女性をふわっと浮かせて漂わせる感じ

です。

 

イメージは、

ヘリウムガスの入ったふわふわ
浮いている風船のヒモを持って持ち歩く

こんな感じです。

これが誘導です。

 

女性とのトークによって、
これができれば、

  • サシ飲みの誘いだろうが、
  • デートの誘いだろうが、
  • ホテルへの誘いだそうが、

成功するわけです。

 

それこそ、

「飲みに行きませんか?」

はお願いではなくなり、

単なる、きっかけと化します。

 

つまり、「飲みに行きませんか」
というオファーをする前に

勝負を決めてしまっている
状態にしてしまうのです。

 

そんな極めて強力な
誘導スキルですが、

これを成功させるためには、
以下の5つの要素を
兼ね備える必要があります。

 

それは、

  • 鮮度
  • 心地よさ
  • 興味関心
  • 非日常感

これらの融合により
女性を誘導できる男に
なれるわけです。

 

いったん、誘導スキルが
身についてしまえば、
上記と同じように、

「なんか、美味しい水道水飲みに行かない?」

で誘えてしまうわけです。

 

だがしかし!

 

当然のことならが、
上記の要素は、

一朝一夕で身につけられるような
スキルではありません。

 

なので、ここでは、
それぞれの要素について
簡単に解説をさせていただきます。

 

概要がわかっていれば、
徐々にスキルが身について
いくはずです。

 

誘導力の要素1 格

誘いを成功させるために
必要となる誘導力を
構成する要素の一つ目は、

です。

 

当サイトでもしつこいくらいに
登場するキーワードです。

 

非常に単純な話ですが、

「こいつ、雑魚だな」

って思っている男から
サシ飲みに誘わるのと、

「この人、なんかいいな」

と思っている男から
サシ飲みに誘われるのでは、

成功率が違うというのは、
お分かりになると思います。

 

なので、まずは、
格下の雑魚キャラ男と
認識されないように、

挙動不審や一発アウト行動を
しないことなどに注意し、

 

まだ上手なアプローチ方法が
身についていないのであれば、

なるべく、好意が伝わらないように
ニュートラルな関係を保ちましょう。

 

こうすることにより、格が上がらない
までも、格下認定を食らうリスクを
さけることができます。

 

誘導力の要素2 鮮度

先ほど、上手なアプローチ技術が
身につくまでは、なるべく
ニュートラルな関係を保つと
申し上げましたが、

「逆に、上手なトークが身に付いた後であれば、積極的にトークをしても良いのか?」

ってことなのですが、

 

実は、私は、トークのやり過ぎは
良くないと考えております。

 

なぜなら、あまりにしゃべり過ぎると、
鮮度が下がるからです。

 

誤解のないように申し上げておくと、

一般的に、単純接触効果や
ザイオンス効果というものがあり、

接触回数が増えると、お互いに
好印象を持っていく

ということがあります。

 

確かに、私の経験上も、
よっぽど嫌われている状態でない
限りは、トークを繰り返すたびに
関係性は良好になっていく気がします。

 

しかし!

 

関係性を良好にするって!

 

良いのですか?

それで!?

 

!?

 

我々のように、ワンナイトを
狙う輩にとっては、

関係を良好にするとか、
あんまり関係ありません。

 

それよりも重要なのが、

鮮度

です。

 

これは、数回程度であれば、
上がるのですが、その後、徐々に
低下していきます。

 

そのため、ワンナイト的な
極めて高い鮮度が必要な行為を
目的としているのであれば、

なるべく、こちらの底が見えないように
濃厚なおしゃべりは控えた方が
良いと思います。

 

鮮度が低いと、未知な部分がなくなり
誘導力も下がってしまいます。

 

なので、口説きたいターゲットの
女性に対しては、無駄に会話を
するのではなく、

限定されたトーク、そして、
サシ飲みにつなげる。

 

このように鮮度を意識した
アプローチが重要です。

 

誘導力の要素3 心地よさ

誘導というのは、ふわっと
ついていきたい雰囲気を
醸し出すこと。

 

一緒にいて、緊張したり、
不安になったりする男性に誘われても
女性はついてきてくれません。

 

つまり、心地よさがとても大切です。

 

心地よさを演出するには、
ユニークトークや、いじりなどが
非常に有効です。

 

これらによって、二人きりで
いるときの、気まずさなどを
薄めることができます。

 

また、女性からいじられたり、
からかわれる状態にまで
持っていければ、

女性にとって特別に心地よい
存在になれます。

 

つまり、誘導力が最高に
高まっている状態と言えます。

 

誘導力の要素4 興味関心

誘導力の要素の4つ目は、
興味関心です。

 

「女性から興味関心を持ってもらうには、何か特別な魅力がないといけないよなあ」

と不安に思われている方も
いらっしゃるかもしれませんが、

そんなことはありません。

 

確かに、

これ!

というものがあると、興味関心を
持たれることはあるでしょう。

 

しかし、そもしも、その

これ!

が女性の心を打つものでない場合、
興味も関心もわきません。

 

例えば、サッカーに信じられないくらい
詳しい男性がいたとします。

しかし、女性がサッカーに興味が
なけれは、なんとも思われないはずです。

 

実は、特に

これ!

な優れている部分がなくても、
興味関心を与えることはできます。

 

それは、

未知な部分

です。

 

つまり、女性に

「この人、何なんだろう?」

「この人、何者?」

と思われることで、女性から
興味関心を持たれることができるわけです。

 

つまり、謎の男ですね。

 

なので、自分のことについて、
詳しく話すタイプの男性は注意です。

 

あなたにどんなに素晴らしい
スペックがあるとしても

夫候補と認識されている男性以外は
そのようなスペックが響くことは
少ないですし、

話せば話すほど、あなたの底が知れ、
どんどんと興味関心が薄れていきます。

 

高スペック男子の方h、注意しましょう。

 

誘導力の要素5 非日常感

ワンナイト成功のカギを握る
非常に大きなスキル

非日常感

です。

 

これをまとうことで、まさに女性を
ふわっと浮いた感覚にすることができ、

誘いが容易に成功するようになります。

 

まさに誘導力の源泉といったものです。

 

この非日常感の創出には、
様々なコツがありますが、

社会人の方の場合、
最も簡単な方法は、

仕事の話をしない

ってことです。

 

なぜなら、仕事の話は、

キング・オブ・日常

って感じなので、仕事の話を
してしまうと、どうしても、

女性の脳が、

日常化

論理的

になってしまいます。

 

そのため、たとえサシ飲みなどで
アルコールが入っていたとしても、
上手く非日常感が出てこないのです。

 

私の場合は、仕事の話は
基本的にしないようにしていますが、
するとしても、以下のような感じです。

「○○さん、営業だっけ?」

「そうです営業です」

「コミュ障じゃできないやつ」

「コミュ障だと、ちょっと厳しいですねー」

「俺もできる?」

「きよぺーさん、どうかなあ」

「前職は海賊」

「(笑)」

みたいな感じですね。

 

ただし、あまりにも会話がぶっ飛び
過ぎていると、非日常ではなく、

逆に、会話についていくのが
ストレスになってしまいかねないです。

 

そこは、徐々に自分に合った
トークを身に付けて行きましょう。

 

テンポよく会話をしながら、
笑いも取りつつ、

「私は今、何の話をしているんだろう」

と女性に感じてもらえるくらいの
トークが良いでしょう。

 

非日常感を出すことが出来れば、
誘導力はかなり高いものに
なっているハズです。

 

ここまでお話しさせていただいた、

  • 鮮度
  • 心地よさ
  • 興味関心
  • 非日常感

を会得することで、徐々に
誘いのスキルが向上していきます。

 

誘いが容易にできるようになると、
女性へのアプローチが、
とても楽しくなります。

 

是非、意識してみてください。

 

きよぺー