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職場の女性と二人で飲みに行くことになったのですが、これって脈ありですか?

きよぺーきよぺー

脈ありでも脈なしでもありません

職場の女性をサシ飲みに誘い、
オッケーがもらえたという
シチュエーションについてのご質問かと
思いますが、

二人で飲みに行くことになっただけでは、
その事実だけをもって、

脈がある、とも

脈がない、とも

どちらとも言えません。

 

「二人で飲みに行ける=脈あり」は迷信

よく、一般的に、

「二人で飲みに行けるのであれば、ある程度、脈があると言ってもいいでしょう」

などと解説されているものを
目にしますが、

全く、そんなことはありません。

 

社会人の女性は、

職場の男性から飲みに誘われたら、

それが、あまり好きな男性でなくても、
サシ飲みのオファーに応じます。

 

特に、あまり親しい仲でない男性、
例えば、上司や先輩社員からの誘いであれば、
なおさら「断る」ということはしません。

 

その理由は、明白で、

「明日以降、気まずい雰囲気になることを避けるため」

です。

 

なので、職場の女性と二人で飲みに行く
ことが決まったからと言って、

「脈ありだぜー!」

なんて浮かれるのはまだ早い、
というわけです。

 

カウンターで飲む

 

下心が伝わっていないと脈はない

一般的に、職場の女性を二人飲みに
誘う際には、

仕事の話に絡めたり、

何かのイベントの打ち上げに絡めたり、

いわば、

完全に「下心」を隠した誘い方
をしていると思います。

 

もちろん、このような誘い方のほうが、
二人飲みに応じてくれる可能性は
高まります。

 

ただし、裏を返せば、
これって、そのサシ飲みが、

「仕事の延長」

として認識されてしまっているということです。

 

つまり、我々の本来の目的である、

「セックス」

には繋がらない、ということです。

 

多くの男性は、ここを勘違いしています。

 

「二人での飲みに応じてくれたー!」

とはしゃぎ、結果、色っぽい雰囲気にならず、

「じゃあ、お疲れ様でしたー」

などという、クソつまんないセリフで、
二人飲みを終えるのです。

 

それも、そのはず。

だって、あなたの「下心」が
女性に伝わっていないのですから!

 

そりゃあ、キスの流れにならないし、
ホテルに連れ込んだりできないのです。

 

で、飲みの途中で、

「もっと飲みなよ」

「肌綺麗だね」

などど、最悪のタイミングで
下心を伝え始める。

 

そして、当然

「は? 超キモい」

と思われて終了。

 

こんな「下手打ち」をしている男性が
結構多いのです。

 

下心を伝える二人飲みの誘い方

では、下心を上手に伝えるには、
どのような誘い方をすればいいのでしょうか?

 

その一つの方法は、

「理由をつけないで誘う」

という方法です。

 

ある程度トークをした後に、
理由もなく二人飲みに誘ってしまうのです。

 

例えば、ある程度、ユニークな
トークを繰り広げ、その途中、

「あれ、なんか…」

「え?」

「喉乾いてる顔してない?」

などと言って、そのまま二人飲みに誘う。

 

このような下心が見え隠れしている
誘いによって、二人飲みに
行くことが決まれば、

これはある程度、

脈がある

と言ってもいいでしょう。

 

きよぺーでした。

 

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