
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は「既婚者アプローチ」に適した男性像について
お話をさせていただきます。
結婚してから、なぜか独身時代より女性の反応が良くなった。
飲み会で、若い女性の方から妙に距離を詰めてくる。
そんな経験をお持ちの既婚男性は、少なくないはずです。
実は既婚男性というのは、
条件さえ揃えば、独身時代よりモテる存在なんですね。
ただし、誰もが既婚者アプローチを楽しめるわけではありません。
向いている男と、向いていない男がハッキリ分かれます。
この記事を読むと、
・既婚者アプローチに向いている男性像5つの条件
・そもそも既婚男性が女性に惹かれやすい理由
・手を出すと家庭崩壊まっしぐらの「向いていない男」の特徴
・既婚であることは隠すべきか、明かすべきか
が分かります。
このキャラクターを手に入れられるかどうかが、
既婚者モテを堪能できるかどうかの分岐点となります。
既婚者アプローチの前に知っておくべきリスク
既婚者アプローチは、妻のいる身でありながら、
他の女性を口説いていくという行為です。
なので、当然倫理的にはNGですし、
社会人としても失格の烙印を押されかねません。
家族にばれれば、一瞬で家庭崩壊。
不貞行為として、慰謝料を請求される可能性もあります。
金額は数十万円から、ケースによっては数百万円。
さらに、職場の女性が相手なら、会社での立場まで危うくなります。
この辺りのことは、常に頭の片隅に置いておく必要があります。
と、申しますのも、
既婚者アプローチがうまくいき始めると、
自分が妻帯者であることを忘れてしまうことがあるからです。
実際、私の知人にこんな男がいました。
最初の数か月は、慎重すぎるほど慎重だった彼。
ところが、相手の女性との関係が安定してくると、
家族でショッピングモールにいる最中に平気でスマホを触り、
返信の文面を見てニヤけるようになっていたそうです。
当然、奥さまは気づきます。
「さっきから誰とやり取りしてるの?」
「え?いや、会社の人だよ」
「日曜日に?ニヤニヤしながら?」
この一言から、彼の家庭は一気に冷え込みました。
このように、油断は本来持っておくべき警戒心を薄れさせ、
気がつけば、浮気・不倫の証拠を残してしまうことに繋がります。
なので、人生が狂ってしまいかねない
リスキーなことをしているという認識が必要なのです。
この覚悟が持てない方は、ここで読むのをやめていただいて構いません。
むしろ、その方が健全です。
既婚者アプローチに適した男性像5つの条件
さて、では今回の本題に入ります。
この既婚者アプローチには、
適した男性像というものがあります。
これからお伝えする5つの項目に当てはまっていれば、
あなたは浮気・不倫の素質アリ、ということになります。
逆に、ひとつも当てはまらないのであれば、
今はまだ、その時期ではないということです。
①多忙で生活リズムが不規則な社会人
仕事などで忙しい方は、既婚者アプローチに非常に適しています。
毎日のように終電で帰宅したり、休日に出勤されているような方ですね。
このようなことが続いているようであれば、
帰りが遅くなろうが、朝帰りをしようが、奥さまは不信感を抱きづらくなります。
逆に、既婚者アプローチをするのに適していないのは、
定時帰りや決まった生活スタイルを持たれている方です。
毎日18時半に「今から帰るね」と連絡している方が、
ある日突然、深夜帰宅をしたらどうなるでしょうか。
(急に残業?しかも連絡も遅かったし…何かあった?)
奥さまの猜疑心をあおるのは、火を見るよりも明らかです。
女性が怪しむのは「遅い帰り」そのものではなく、「いつもとの違い」なんですね。
特に最近は、リモートワークが定着し、
平日も家で仕事をしている男性が増えました。
在宅中心の生活になっている方は、外出するだけで目立ってしまうので、
既婚者アプローチには不利な環境と言えます。
私の場合、ほぼ毎日終電帰宅であり、休日出社することも多く、
仕事での朝帰りも珍しくありません。
このように不安定な生活リズムですと、
遅く帰っても、朝帰りをしても疑われることはないわけです。
②嘘をつくことが下手だと思われている
あなたが奥さまから「嘘をつくことが下手な人」と思われているのであれば、
既婚者アプローチに適したキャラクターと言えます。
普段から嘘をつくのが上手いと思われていると、
あなたの発言の全てが怪しまれることになります。
他の女性とのサシ飲みなどがあり「今日は帰りが遅くなるよ」なんて伝えても、
平然としたあなたの表情を見て「本当かな?」なんて思われてしまいます。
逆に、嘘をつくのが下手な男と思われていると、
平然としたあなたの表情を見ても、嘘をついているとは思わないわけです。
実は、嘘をつくことが下手であると相手に認識させるコツがあります。
それは、普段から、わざと簡単な嘘をつき、
挙動不審な態度、大袈裟な苦笑いなどを示しておくことです。
例えば、奥さまの誕生日の前に、こんなやり取りをしておくわけです。
「ねえ、今週末って何か予定あるの?」
「え?な、何もないよ?ほんとに何も…(目が泳ぐ)」
「…何か隠してるでしょ(笑)」
サプライズがバレても、奥さまにとっては嬉しい嘘です。
家庭の空気は良くなり、同時に
「この人は、嘘をつくとすぐ態度や表情に出るな」と
嘘をつくことが下手なキャラと認識されます。
一石二鳥とは、まさにこのことですね。
③お子さんがいる
女性は自分の子どもを守るように本能にインプットされている生き物です。
なので、どんなにラブラブな関係であったとしても、
子どもができると、びっくりするくらいそちらに目が行きます。
夫の帰りが何時かよりも、
子どもの熱が下がったかどうかの方が、よほど大事。
それが、母親になった女性のリアルです。
そして、この状況こそは、
既婚者アプローチをするには非常に望ましいと言えます。
ただし、ここで勘違いをしてはいけません。
子育てを奥さまに丸投げして遊び歩く男は、論外です。
休日は子どもと公園に行き、お風呂に入れ、寝かしつけもする。
そうやって父親としての役目を果たしているからこそ、
「この人は家族を大事にしてくれている」という信頼が生まれます。
この信頼があるからこそ、多少帰りが遅くなっても、
奥さまは余計な詮索をしないのです。
④お金に余裕がある
女遊びは、お金がかかります。
自由になるお金がある程度ないと、既婚者アプローチは難しいと思います。
また、既婚者アプローチをする上では、
クレジットカードの使用は厳禁です。
最近は、クレジットカードだけでなく、
スマホ決済や電子マネーにも利用履歴がしっかり残ります。
家計簿アプリで夫婦の支出を共有しているご家庭も多いので、
なおさら注意が必要です。
なので、飲み代、カラオケ代、そしてホテル代。
これら支払は全て現金で行う必要があります。
初回は、30,000円は持っていないと厳しいかもしれません。
ただし、セフレ化することができれば、多少お安くなります。
ともあれ「男は甲斐性」と言われるくらいなので、
お金に余裕がない内は、既婚者アプローチは難しい環境と言えます。
そして何より、
他の女との遊びでお金を使いまくり、
奥さまをないがしろにすることのないようにしなければなりません。
外では気前よく奢るのに、
家では奥さまの服一着に文句をつける。
こういう男は、遅かれ早かれ必ずボロが出ます。
⑤愛に余裕がある
既婚者アプローチは、家庭円満であることが大前提です。
そのうえで、デザートを楽しむように、他の女性と遊ぶということです。
奥さまには十分な愛を与え、
そのあまりを他の女性に向けるというイメージです。
なので、愛の容量が少ない方は、
既婚者アプローチに不向きと言わざるを得ません。
よくいるのが、家庭の不満のはけ口として、
他の女性に癒やしを求めてしまう男性です。
こういう男性は、サシ飲みの席でこんなことを言ってしまいます。
「うちの嫁さ、最近ほんと冷たくてさ。家に帰っても居場所がないんだよね…」
本人は同情を誘っているつもりでしょう。
ですが、女性の心の中はこうです。
(うわ、重い…。この人、私に何を求めてるの?)
奥さまの悪口を言う既婚男性は、驚くほどモテません。
愚痴を聞かされる役を、喜んで引き受ける女性などいないのです。
家庭が満たされている男は、他の女性の前でも機嫌がいい。
その機嫌の良さこそが、既婚男性の最大の武器になります。
なぜ既婚男性はモテるのか?女性が惹かれる3つの理由
ここで、少し視点を変えてみましょう。
そもそも、なぜ女性は既婚男性に惹かれるのか。
ここを理解しておくと、上記の5つの条件が
なぜ大切なのかが、より腹に落ちるはずです。
「選ばれた男」という安心感がある
結婚しているということは、
少なくとも一人の女性から「この人と生涯を共にしたい」と選ばれた実績がある、ということです。
女性は、他の女性から評価されている男性に惹かれる傾向があります。
既婚という事実は、いわば女性からのお墨付きなわけですね。
ガツガツしていない余裕がある
独身男性が女性を口説くとき、
どうしても「彼女にしたい」「逃したくない」という必死さが出てしまいがちです。
一方で、既婚男性にはそれがありません。
帰る家があり、支えてくれるパートナーがいる。
この安定感が、表情や態度の余裕となって表れます。
例えば、職場の飲み会でこんな場面があったとします。
「最近、彼氏とうまくいってなくて…」
「そっか。まあ、今日は飲んで忘れなよ。話したくなったら聞くからさ」
独身男性なら、ここぞとばかりに食いつくところです。
しかし、既婚男性は深追いしない。
この「引き」が、女性にはたまらなく大人に見えるのです。
深入りしなくていい気楽さと背徳感
既婚男性とは、将来を約束する関係にはなりません。
女性からすると、結婚を迫られることも、束縛されることもない。
(この人なら、面倒なことにはならなそう)
この気楽さに加えて、
「いけないことをしている」という背徳感が、恋愛感情を加速させます。
だからこそ、「深入りしなくていい」という前提を壊さない男が、
既婚者アプローチでは最後に勝つわけです。
既婚者アプローチに向いていない男の特徴
ここまで、向いている男性像についてお話ししてきましたが、
逆に、絶対に手を出してはいけない男というのも存在します。
以下に当てはまる方は、残念ながら素質ナシです。
独占欲・嫉妬心が強い
自分には奥さまがいるのに、
相手の女性に彼氏ができると、急に不機嫌になる。
「その男とはどこまでいってるの?」
「俺とそいつ、どっちが大事なの?」
完全にダブルスタンダードですね。
女性からすれば「いや、あなた結婚してるよね?」の一言で終わりです。
酔うと口が軽くなる・武勇伝を語りたがる
これが一番危険です。
私の知人で、会社の同僚との飲みの席で
「実はさ、最近ちょっといい感じの子がいてさ…」
と得意げに語ってしまった男がいました。
話はあっという間に社内に広がり、
最終的には、奥さまと面識のある同僚の家族経由で
本人の耳に届いてしまったそうです。
秘密は、一人に話した時点で秘密ではなくなります。
モテた自慢をしたい方は、既婚者アプローチには向きません。
本気になりやすい
最初は遊びのつもりでも、
相手の女性に入れ込み、奥さまと比べ始めてしまう男性がいます。
(この子といる時の方が、よっぽど自分らしくいられるな…)
こう思い始めたら、黄色信号です。
家庭では上の空になり、相手には重い連絡を送り始め、
結果的に、両方を失うことになりかねません。
既婚であることは隠す?明かす?
既婚者アプローチをする男性から、
よくいただく質問がこれです。
「結婚していることは、隠した方がいいんですか?」
私の答えは、「隠さない方がいい」です。
独身を装って関係を持ったものの、
後から既婚だとバレた場合、女性の怒りは凄まじいものになります。
「騙された」と感じた女性が、職場やSNSで事実を広めたり、
逆にあなたに対して責任を問うてくる可能性もあるわけです。
何より、先ほどお伝えした通り、
既婚という事実そのものが、あなたの魅力の一部なのです。
それを隠してしまうのは、もったいないとしか言いようがありません。
例えば、こんな流れが理想的です。
「え、結婚してるんですか?全然そう見えない!」
「そうなんだよ。だから、こうやって〇〇ちゃんと飲めるだけで十分楽しいんだよね」
「えー、なんかズルい言い方(笑)」
最初から既婚と分かっている女性は、
それを承知の上で、あなたと過ごすことを選んでいます。
お互いに割り切れる関係の方が、トラブルは圧倒的に少ないのです。
まとめ:既婚者アプローチは「余裕のある男」だけの遊び
最後に、既婚者アプローチに適した男性像をおさらいしておきます。
・多忙で生活リズムが不規則な社会人
・嘘をつくことが下手だと思われている
・お子さんがいて、父親の役目も果たしている
・自由になるお金に余裕がある
・家庭が円満で、愛に余裕がある
上記を全て満たしている方は、
上手く既婚者アプローチを進めていくことができると思います。
共通しているのは、
時間、お金、そして心に「余裕」があること。
家庭をおろそかにして遊ぶのではなく、
家庭を満たしているからこそ、外でもモテる。
この順番を間違えないことが、何より大切です。
さて、ここまで記事をお読みいただいて、ありがとうございました。
条件が揃っている方にとって、次の関門は
「サシ飲みから、どうやって自然にホテルへ誘うか」でしょう。
既婚男性の場合、終電や帰宅時間の制約がある分、
独身男性のように何軒もハシゴしている余裕はありません。
限られた時間で、女性に「断る理由」を与えずに誘導する流れを、
こちらの記事で詳しく解説しております。
流れの型そのものは、この記事で掴んでいただけるはずです。
ですが、既婚男性のアプローチというのは、
たった一言の選び間違いが、そのまま家庭崩壊に直結しかねない世界です。
活字で「断る理由を与えない」と読んで、頭では理解したつもりでも、
いざ終電の時刻を横目に、ほろ酔いの彼女を前にすると、
驚くほど言葉が出てこなくなるものです。
「〇〇さん、今日は帰らなくて大丈夫なんですか?」
(…ここ、何て返すのが正解なんだ?)
この一瞬の迷いが、女性の中にある
「この人なら深入りしなくていい」という安心感に、
小さなヒビを入れてしまうわけです。
現場で私がやっていることは、実はかなり地味な計算の積み重ねです。
彼女がいま何杯目で、どのくらい心がほどけているのか。
私が既婚であることを、どんな温度で受け止めているのか。
彼氏の話をした時の表情、終電を気にし始めたタイミング。
こうした要素を全部ひっくるめて、
「今この一言なら、彼女は断る理由を探さない」
という瞬間を選んでいるんですね。
この感覚は、ブログの文章でいくら丁寧に講義しても、
正直、半分も伝わりません。
その場の空気、間の取り方、相手との距離感。
こればかりは、実際の会話のやりとりそのものを見ていただくしかないのです。
しかも既婚男性にとって、本当のゴールは「1回きり」ではないはずです。
記事の中で、セフレ化できればお金の負担も軽くなるとお話ししました。
時間にもお金にも限りがある既婚男性が、
毎回ゼロから新しい女性を口説いていたらどうなるか。
それこそ「いつもとの違い」が積み重なり、
奥さまに怪しまれるリスクばかりが膨らんでいきます。
だからこそ、
一人の女性と、割り切った関係を静かに長く続けていく。
これこそが、余裕のある既婚男性にとっての理想形なわけです。
その1回目のホテル誘導から、
何度でも会える「夜のお友達」になるまでの道のりを、
私の現場の会話そのままに収録したのが、こちらの会話例です。
どの場面で、なぜその一言を選んだのか。
女性の心がどう動いて、あの返事が返ってきたのか。
会話の一つひとつに、うまくいった理由の解説を添えています。
なので、あなたは現場で、そのまま再現していただくだけで構いません。
とはいえ、中身を見ずに飛びつかないのは、
慎重さが命の既婚男性として、むしろ正しい姿勢だと思います。
ですので、収録している会話例のうち1本は、
最初のやりとりから解説の最後の一行まで、途中で切ることなく無料で公開しています。
まずはその1本で、私の計算が本物かどうか、
あなた自身の目で確かめてみてください。
読み終えた時に、
(このレベルの会話が、他にもまだ入っているのか…)
と感じたなら、それがあなたにとっての答えです。
家庭の平穏と、背徳の一夜。
その両方を手にできるのは、
余裕を持って準備を整えた男だけです。
是非、奥さまを大切にしたまま、
あなただけの秘密の夜をお楽しみください。
きよぺーでした。


















































































