正しく「モテる男性像」を認識できていますか?抱いた後の道から逆算する、女性と遊び続けられる男の3つの条件

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、きちんと「モテる男」を思い描けているか、というお話をさせていただきます。

 

「モテる男性像」と聞いて、あなたの頭に浮かぶ絵。

実はその絵が、あなたのアプローチの行き先を決めてしまっています。

そして、その絵が少しずれているだけで、口説くところまではうまくいったのに、そのあとで大きな怪我をする。

これは、決して珍しい話ではありません。

 

この記事では、

  • よくある「モテる男性像」のどこが足りないのか
  • 抱いた後の3つの道と、「恋愛モード」という分かれ目
  • 女性と遊び続けられる男が持っている3つの条件

を、会話例を交えてお話しします。

 

あなたの「モテる男性像」は、どこで絵が止まっていますか

さて、一般的にモテる男性と言われれば、どのような男性像を思い描かれるでしょうか。

  • 高級バーで女性を口説いている
  • 優しく堂々としている
  • まじめで紳士的

いろいろ挙げられるかと思います。

もちろん、上記の例もモテる男性には間違いないかと思います。

 

ただ、この3つの絵には共通点があります。

どれも「口説いている最中」の絵なんです。

バーのカウンターで、グラスを片手に女性を笑わせている。

そこで絵が止まっていて、店を出た後、夜が明けた後、翌週の職場でどうなっているかは描かれていません。

 

しかし、モテることを考えたとき、我々は「モテた後」のこともきちんと理解しておかなければなりません。

そのため、モテた後の最終到達点を考えたとき、上記モテる男性像は、誤ったイメージになっていることもあるのです。

 

たとえば「まじめで紳士的」。

女性を大切にする、約束を守る、優しい言葉をかける。

どれも素晴らしいことですが、これを「遊びたい相手」にそのまま向けるとどうなるか。

女性の側からすれば、「この人、私のことを本気で考えてくれてる」と受け取るのが自然です。

あなたにそのつもりがなくても、女性の中では、もう「彼氏候補」の絵が描かれ始めているわけです。

 

抱くまでは難しくない。本当に難しいのは「抱いた後」

私ごときが言ってしまうのもおこがましいですが、実は、単純に女性にモテる、

いわゆる、サシ飲みなどに誘って、ホテルに入る。

このくらいのことであれば、正しいモテ知識を手にいれ、ある程度の経験を踏めば、到達することはさほど難しくはありません。

モテを考えるにあたり、最も難しいのは、抱いた後の女性との関係性です。

ここを間違えている、あるいは想定していないと非常に大きな怪我をすることになります。

 

よくある「抱いた後」の転び方

たとえば、こんな場面を考えてみてください。

職場の後輩の女性とサシ飲みに行き、その夜、ホテルへ。

ここまでは、本人としては大成功です。

 

ところが翌朝から、彼女のLINEが変わります。

「おはようございます!昨日はありがとうございました♡」

「今日のお昼、一緒に食べませんか?」

「週末って空いてます?」

 

男性のほうは、そこまで考えていなかった。

返事を濁しているうちに、彼女の表情が曇り、職場の空気がぎこちなくなる。

やがて周りの同僚が「あの二人、何かあった?」と気づき始める。

 

この男性、口説き方は間違っていなかったのかもしれません。

間違っていたのは、抱いた後にどうなりたいのかを、口説く前に決めていなかったことです。

そして、決めていないまま「紳士的で優しい男」を演じたので、彼女の中では恋が始まってしまった。

よくあるのが、このパターンです。

 

抱いた後の道は3つ。分かれ目は「恋愛モード」に入るかどうか

基本的に、女性を抱いた後は、以下のいずれかの道を進むことになります。

  • その女性と付き合う
  • その女性をセフレにする
  • 関係性を終わらせる

そして、これらはさらに2つの種類に分類することができます。

それは、恋愛モードに突入するか否かです。

 

付き合いたいなら、恋愛モードに入っていい

その女性と付き合うという選択肢を選ぶのであれば、存分に恋愛モードに突入してもかまいません。

女性は抱かれた男性に好意をいだきやすいため、付き合うことも容易にできると思います。

私も、女性と付き合う方法を問われれば、まずは抱いてしまうことをお勧めしています。

 

この道を選ぶなら、冒頭の「優しく堂々としている」「まじめで紳士的」は、そのまま武器になります。

付き合ったあとに求められるのは、まさにそういう男性だからです。

 

セフレか、一度きりなら、恋愛モードに入れてはいけない

そして、残る2つ。

女性をセフレにしてしまう場合と、女性との関係性を終わらせる場合。

この2つは、女性と恋愛モードに突入していないことになります。

逆を言えば、このような選択肢を選ぶのであれば、恋愛モードに突入してはいけません。

抱いた女性があなたのことを好きになってしまった場合、これを回避することは容易ではありません。

次回以降は、女性から誘ってくるでしょうし、あなたにパートナーがいる場合は、その女性との別れを迫ってくるかもしれません。

なので、女性があなたに恋愛感情を抱くことのないようにアプローチする必要があるのです。

 

道は、口説く前に決めておく

ここで大事なのは、どの道を選ぶかを口説く前に決めておくことです。

抱いてから「さて、この子とはどうしようか」と考え始めるのでは遅い。

その時点で、彼女の気持ちはもう動き出しています。

 

サッカーで言えば、ボールを持ってから「どっちのゴールだっけ?」と考えているようなものです。

走る方向が決まっていない選手は、どれだけドリブルがうまくても点が取れません。

口説き方のテクニックも同じで、行き先が決まって初めて、どの言葉を使い、どの言葉を使わないかが決まります。

 

たとえば、同じ女性を同じ居酒屋に誘ったとしても、選んだ道によって話すことが変わります。

付き合う道なら、彼女の休日の過ごし方や、将来やってみたいことを聞いていい。

そこから「じゃあ今度、そこ一緒に行こうよ」と次の約束につなげるのは、むしろ正解です。

 

遊びの道なら、同じ質問はしません。

聞くのは、最近ハマっている食べ物、職場の変なルール、学生時代のくだらない思い出。

二人の「次」を作らず、その夜の笑いだけを積み上げていく。

同じ二時間でも、終わったときに彼女の中に残るものがまるで違うわけです。

 

もうひとつ。

遊びの関係を選ぶのは、あなたの都合です。

だからこそ、彼女に「付き合える」と思わせる嘘はつかない。

彼女が恋人を求めているのが見えたら、その女性は口説く相手から外す。

割り切った関係に乗るかどうかを決めるのは、最後まで彼女のほうです。

 

惚れさせる口説き方が、泥沼を生む

ここで思い出していただきたいのが、冒頭のモテる男性像です。

もうご理解いただけているかと思いますが、要は口説き落とす女性と付き合うなど責任が取れない状態であれば、

言い換えれば、女性と遊びたいだけであれば、女性に惚れられるようなアプローチはしてはいけないということです。

女性を惚れさせるような雰囲気やキャラクターで口説き落とした場合、女性があなたに恋愛感情を抱いてしまう可能性が非常に高いです。

いわゆる浮気や不倫で泥沼化しやすいのは、この「恋愛感情」をアプローチに加味してしまっていることが原因であることが多いです。

「好きだよ」

「また会いたい」

こんな言葉を投げかけられていては、女性も本気になってしまうのも当然と言えます。

 

「惚れさせるキャラ」と「楽しませるキャラ」は別もの

原因は言葉だけではありません。

あなたが女性の前で演じている「キャラクター」も、恋愛感情を呼び込むかどうかを左右します。

 

惚れさせるキャラの代表は、「王子様」と「頼れるお兄さん」です。

いつも優しく、話をじっくり聞き、困っていれば助けてくれる。

女性は、この人と一緒にいる未来を自然と想像します。

付き合う道を選ぶなら、これほど頼もしいキャラはありません。

 

一方で、遊びの関係に向いているのは、「一緒にいると笑える、ちょっと悪い友達」のようなキャラです。

くだらない話で盛り上がり、少しからかい、でも嫌なことはしない。

女性はこの人といると楽しいけれど、「この人と結婚したら」とはあまり考えません。

 

たとえば、彼女がハイヒールで少し歩きにくそうにしている場面。

王子様キャラなら「大丈夫?ゆっくり歩こうか。腕つかまっていいよ」。

悪い友達キャラなら「そのヒール、完全に見た目だけで選んだでしょ(笑)」と笑わせつつ、歩く速さだけはそっと彼女に合わせる。

どちらも気づかいはしていますが、彼女の中に残る感情はまったく違います。

 

口説き文句に「未来」が混ざっていないか

「好きだよ」ほど分かりやすくなくても、恋愛感情を育ててしまう言葉はたくさんあります。

共通しているのは、二人の「この先」を約束する言葉だということです。

 

  • 「今度、一緒に旅行行こうよ」
  • 「〇〇ちゃんみたいな子が彼女だったらなあ」
  • 「俺、〇〇ちゃんのこと、もっと知りたい」
  • 「来年の花火も一緒に見ようね」

 

どれも、言った本人はその場を盛り上げるつもりの軽い一言です。

でも女性は、この一言を持ち帰ります。

家に帰って、お風呂の中で思い出して、「来年も、って言ってたな…」と、二人の未来を少しずつ組み立て始めるわけです。

 

同じ場面を、未来を約束せずに楽しむ

では、遊びの関係を選んだ男性は、どう言えばいいのか。

たとえば、二軒目のバーで、彼女が旅行の話をしてきた場面を考えてみてください。

 

「最近、どこか遠くに行きたくて。温泉とか」

 

ここで「じゃあ一緒に行こうよ」と言うのが、未来を約束する返しです。

そうではなく、今この場の会話として楽しむなら、こうなります。

 

「分かる。温泉って、行く前の『どこにしよう』ってのが一番楽しくない?」

「それ分かる!宿の写真見てるだけで幸せになる」

「で、行ってみると露天風呂が写真の半分くらいの大きさっていう」

「あるある(笑)」

 

話題は同じ「温泉」なのに、二人の予定はひとつも生まれていません。

それでも彼女は笑っていて、会話はちゃんと弾んでいる。

盛り上げる材料を「この先」ではなく「今この時間」から取る。

これが、恋愛モードに入れずに楽しい空気を作るコツです。

 

女性と遊び続けられる男が持つ3つの条件

なので、冒頭のような男性像も間違いではないですが、あえてモテる男性像として持っておいていただきたいイメージを申し上げれば、

  • 女性に心地よい空間を作り上げる男性
  • 女性とある程度の距離感を保てる男性
  • 複数の女性をターゲットにする男性

このような男性が、多くの女性と遊び続けることができる男性と言えるかと思います。

 

ひとつずつ、どういうことか見ていきましょう。

 

条件1:女性に心地よい空間を作り上げる男性

恋愛感情を育てずに、それでも女性が「また会いたい」と思う。

その理由になるのが、「この人といる時間そのものが楽しい」という感覚です。

 

恋愛感情は「あなたという人」に向かいます。

心地よさは「あなたといる時間」に向かいます。

この違いが大きい。

 

よくあるのが、彼女が仕事の愚痴をこぼしたときに、真剣に解決策を考えてあげる男性です。

「それは上司に一回ちゃんと言ったほうがいいよ。俺だったらこう言うかな」

親身で、優しくて、紳士的。

でもこれは、彼女の人生に入り込む返し方です。

 

心地よい空間を作る男性は、こう返します。

「その上司、絶対家で奥さんに同じこと言われてるよ(笑)」

「やめて、想像したら笑っちゃう(笑)」

 

愚痴を解決はしていません。

でも、彼女の肩の力は抜けて、その場の空気が軽くなる。

彼女の中に残るのは「この人と飲むと、なんか楽しい」という感覚で、「この人に支えてほしい」ではありません。

 

条件2:女性とある程度の距離感を保てる男性

二つ目は、近づきすぎないことです。

抱いた後こそ、この距離感が試されます。

 

たとえば、翌日のLINE。

恋愛モードの男性は、朝から「昨日はありがとう。また会いたいな」と送り、昼休みにも「今何してる?」と送ります。

これでは、恋人同士のやりとりと何も変わりません。

 

距離感を保てる男性のLINEは、こんな温度です。

「昨日の店のポテト、思ったより量多かったね(笑)おつかれさま」

 

お礼は伝えるし、無視もしない。

ただ、「会いたい」「好き」といった気持ちの言葉は入れず、昨日の楽しかった時間の話だけをする。

彼女が返してくれたら気持ちよく返すけれど、こちらから毎日の連絡を作らない。

 

プライベートの踏み込み方も同じです。

彼女の家族のこと、元彼のこと、将来の夢。

聞かれれば楽しく話を聞きますが、こちらから根掘り葉掘り掘り下げることはしない。

相手の人生の深いところまで入り込まないことが、恋愛モードに入れないためのブレーキになります。

 

条件3:複数の女性をターゲットにする男性

三つ目は、一人の女性に気持ちを全部乗せないことです。

 

一人しか見ていない男性は、どうしてもその女性の反応に一喜一憂します。

LINEの返事が遅いと不安になり、つい追いかけてしまう。

そして追いかける男性の熱は、女性にも伝わります。

男性が本気になれば、女性もそれに応えて本気になるか、重さを感じて離れていくか。

どちらにしても、遊びの関係は続きません。

 

複数の女性に目を向けている男性は、ひとりの女性の返事が遅くても気になりません。

その余裕が、会話にもLINEにも出ます。

結果として、どの女性とも「ちょうどいい温度」の関係を保てるわけです。

 

ただし、複数の女性を見ることと、女性を雑に扱うことは別の話です。

会っている時間は、目の前の女性をきちんと楽しませる。

ほかの女性の話を持ち出して比べたり、自慢したりはしない。

ここを外すと、条件1の「心地よい空間」が崩れてしまいます。

 

遊びの関係でよくある2つの勘違い

恋愛モードに入れない、と聞くと、真逆の方向に振り切ってしまう男性がいます。

よくある勘違いを2つ挙げておきます。

 

勘違い1:冷たくすれば、恋愛モードに入らない

惚れられないように、わざとそっけなくする。

LINEを既読のまま放っておく、会っても目を合わせない。

 

これは逆効果です。

冷たくされた女性は、「私、何か嫌われることした?」と不安になり、かえってあなたのことを考える時間が増えます。

不安は、恋愛感情と同じくらい女性の頭をあなたでいっぱいにしてしまう。

そうでなければ、ただ傷ついて離れていくだけです。

温かく、でも約束はしない。目指すのはこの温度です。

 

勘違い2:遊びなら、手を抜いてもいい

付き合うわけじゃないから、店は適当でいい、会話も適当でいい。

そう考える男性も少なくありません。

 

でも、恋愛感情という「つながり」がない関係で、女性がもう一度会う理由は、あなたといる時間が楽しかったかどうか、それだけです。

手を抜いた夜のあとに、2回目はありません。

遊びの関係こそ、一回一回の時間を、付き合っている相手以上に丁寧に楽しませる必要があるわけです。

 

あなたの「モテる男性像」を点検する3つの質問

ここまでの話を、自分のアプローチに当てはめてみましょう。

次に女性を誘う前に、この3つを自分に聞いてみてください。

 

質問1:この女性と、抱いた後にどうなりたいか決めているか

付き合いたいのか、続く関係にしたいのか、一度きりなのか。

答えが出ないまま誘っているなら、まずはそこを決めるところからです。

付き合いたいなら、紳士的で優しい男として全力で口説いてください。

 

質問2:口説き文句に「この先」の約束が混ざっていないか

前回のデートで、自分が言った言葉を思い出してみてください。

「今度〇〇しよう」「〇〇ちゃんみたいな子が」「来年も」。

遊びの関係を選んでいるのに、こうした言葉が出ていたら要注意です。

 

質問3:彼女が「次」を求めてきたとき、正直に返せるか

どれだけ気をつけていても、女性の気持ちが恋愛に傾くことはあります。

そのとき、その場しのぎで「俺も同じ気持ちだよ」と言ってしまうのが、一番の泥沼の入り口です。

 

「ねえ、私たちってどういう関係なの?」

「〇〇ちゃんといる時間は楽しいよ。でも、付き合うとかは今考えてないんだ」

 

この答えで彼女が離れていくなら、それは彼女の選択です。

引き止めるために嘘を重ねない。

正直に返せる準備があって初めて、遊びの関係を選ぶ資格があると私は考えています。

 

「心地よい空間」「距離感」「複数の女性」。

言葉にすると簡単ですが、これを実際の会話でやろうとすると、案外むずかしいものです。

特に、ホテルへ向かう道の途中や、夜が明けたあとの一言。

ここで「好きだよ」に逃げずに、彼女に心地よさだけを残す言葉が出てくるかどうか。

 

ブログの文章では「距離感を保つ」と一言で書けてしまいますが、現場では、彼女の「ほかにも遊んでる女の子いるんでしょ?」のような一言に、その場で答えを出さなければなりません。

正直に言えば角が立ち、ごまかせば嘘になる。

このブログに載せている会話例は、そういう生々しい場面を、どうしても穏やかな形に整えてから載せています。

 

そこで、私が実際に交わした会話を、「なぜその一言で関係が続いたのか」の解説つきでまとめたのが『夜のお友達化までのアプローチ会話例』です。

1回目のホテル誘導から、2回目以降のお誘いまで。

この記事でいう「恋愛モードに入れずに、続く関係を作る」を、最初から最後まで会話で追っています。

 

具体例1は、解説まで含めて無料で公開しています。

別の部署で法人営業をしているLさんに、仕事帰りの1階ロビーで声をかけ、カフェバーで職場の男との恋愛なんて「ないない。絶対ない」と言い切られたその夜から、2週間後に社内メッセージで2回目に誘うまでの話です。

見てほしいのは、夜のあとに彼女から出る「ほかに遊んでる女の子は?」に、私がどう返したか。

「遊びだよ」とは一度も口にしないまま、2週間後の2回目につなげています。

 

この記事の3つの条件が、実際の夜の会話でどこに出てくるのか。

条件の1つずつに印をつけるつもりで、具体例1を読んでみてください。

 

夜のお友達化までのアプローチ会話例

 

【「好きだよ」に頼らず、2回目の夜につなげる会話を読むなら】夜のお友達化までのアプローチ会話例

 

次に女性を誘うときは、誘いのメッセージを送る前に、抱いた後の道をひとつだけ決めておいてください。

行き先が決まった男性の口からは、余計な「好きだよ」は出てこなくなりますよ。

 

記事をお読みいただいて、ありがとうございました。

 

きよぺーでした。

 

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