
今回は、きちんと「モテる男」を思い描けているか、というお話をさせていただきます。
モテる男性像とは
さて、一般的にモテる男性と言われれば、どのような男性像を思い描かれるでしょうか。
- 高級バーで女性を口説いている
- 優しく堂々としている
- まじめで紳士的
いろいろ挙げられるかと思います。
もちろん、上記の例もモテる男性には間違いないかと思います。
しかし、モテることを考えたとき、我々は「モテた後」のこともきちんと理解しておかなければなりません。
そのため、モテた後の最終到達点を考えたとき、上記モテる男性像は、誤ったイメージになっていることもあるのです。
モテた後のこと
私ごときが言ってしまうのもおこがましいですが、実は、単純に女性にモテる、
いわゆる、サシ飲みなどに誘って、ホテルに入る。
このくらいのことであれば、正しいモテ知識を手にいれ、ある程度の経験を踏めば、到達することはさほど難しくはありません。
モテを考えるにあたり、最も難しいのは、抱いた後の女性との関係性です。
ここを間違えている、あるいは想定していないと非常に大きな怪我をすることになります。
基本的に、女性を抱いた後は、以下のいずれかの道を進むことになります。
- その女性と付き合う
- その女性をセフレにする
- 関係性を終わらせる
そして、これらはさらに2つの種類に分類することができます。
それは、恋愛モードに突入するか否かです。
その女性と付き合うという選択肢を選ぶのであれば、存分に恋愛モードに突入してもかまいません。
女性は抱かれた男性に好意をいだきやすいため、付き合うことも容易にできると思います。
私も、女性と付き合う方法を問われれば、まずは抱いてしまうことをお勧めしています。
そして、残る2つ。
女性をセフレにしてしまう場合と、女性との関係性を終わらせる場合。
この2つは、女性と恋愛モードに突入していないことになります。
逆を言えば、このような選択肢を選ぶのであれば、恋愛モードに突入してはいけません。
抱いた女性があなたのことを好きになってしまった場合、これを回避することは容易ではありません。
次回以降は、女性から誘ってくるでしょうし、あなたにパートナーがいる場合は、その女性との別れを迫ってくるかもしれません。
なので、女性があなたに恋愛感情を抱くことのないようにアプローチする必要があるのです。
ここで思い出していただきたいのが、冒頭のモテる男性像です。
もうご理解いただけているかと思いますが、要は口説き落とす女性と付き合うなど責任が取れない状態であれば、
言い換えれば、女性と遊びたいだけであれば、女性に惚れられるようなアプローチはしてはいけないということです。
女性を惚れさせるような雰囲気やキャラクターで口説き落とした場合、女性があなたに恋愛感情を抱いてしまう可能性が非常に高いです。
いわゆる浮気や不倫で泥沼化しやすいのは、この「恋愛感情」をアプローチに加味してしまっていることが原因であることが多いです。
「好きだよ」
「また会いたい」
こんな言葉を投げかけられていては、女性も本気になってしまうのも当然と言えます。
なので、冒頭のような男性像も間違いではないですが、あえてモテる男性像として持っておいていただきたいイメージを申し上げれば、
- 女性に心地よい空間を作り上げる男性
- 女性とある程度の距離感を保てる男性
- 複数の女性をターゲットにする男性
このような男性が、多くの女性と遊び続けることができる男性と言えるかと思います。
記事をお読みいただいて、ありがとうございました。
きよぺー

















































































