
きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は、20代でまだ童貞だった私が、
ファーストキスをして、
そのまま一晩中おっぱいを吸い続けた夜のお話です。
相手は、習い事先の憧れの先輩。
しかも、彼氏持ち。
前ホックのブラジャーに負け、
限界の尿意に負け、
最後まではいけなかった、甘くて情けない一夜です。
恐らく、この夜が無ければ、
今の私はいなかったと思います。
それくらい、
女性の素晴らしさ
を、体ごと思い知らされた出来事でした。
話の途中では、今の私があの夜の童貞にツッコみたいところ、
つまり「初めてのキスや、初めて女性の部屋に入った夜にやりがちな失敗」も挟んでいきます。
なお、今回登場する女性は、
今ではちょっと名の知れた方になっているので、
ところどころぼかしてあります。ご了承ください。
童貞の私が憧れた、習い事先の先輩Nさん
当時、私はとある習い事に通っていて、
そこに、とびきり素敵な女性の先輩がいらっしゃいました。
どう表現したらいいのか分かりませんが、
肌はきれい、
髪は美しい、
きりっとした表情、
しぐさ。
しかも、性格はさっぱりしていて、
誰とでもすぐ仲良くなれるタイプ。
童貞の私の目には、すべてが
パーフェクトに映っていました。
とはいえ、そんな高嶺の花子さんです。
私ごとき童貞が話しかけられるはずもなく、
夜な夜なオナニーのおかずにさせていただくだけの日々が続きました。
しかし、運命の時は、突然やってきます。
焼肉の飲み会のあと、消えた先輩と二人きりに
ある日、習い事の仲間で飲み会が開かれることになりました。
当時の私は、女性とまともに会話もできないゴミ人間でしたが、
例の先輩(ここではNさんとします)も来ると聞き、
勇気を振り絞って参加しました。
会場は、都内の雑居ビルに入った焼肉店。
男女5名ずつ、10名ほどの宴です。
私とNさん以外は、たぶん30代以上だったと思います。
場の中心は、もちろんNさん。
口下手な童貞の私にも、ところどころで声をかけてくださいました。
ありがたいことです。
ただ、このNさん。
とにかく酒癖が悪い。
飲むほどに凶暴化し、
しまいには、近くに座っている男性を
ビール瓶で殴り始めました。
ビール瓶ですよ?
こんな女性、後にも先にも、この方だけです。
周りの皆さんは慣れたもので、軽くあしらっていましたが、
私は心の中で、
「俺も殴られたい」
と願っていました。願いは叶いませんでしたが。
2時間ほどでお開きになったところで、事件が起きます。
Nさんが、消えたのです。
店を出て数分しか経っていないのに、どこにもいない。
みんなでかなり探しましたが、見つかりません。
「たぶん、酔っ払ってたから、タクシーで帰ったんだろう」
主催者っぽい男性のこの一言で、その場は解散。
私も心配しつつ、皆さんと駅へ向かいました。
ところが、改札の前で気づきます。
定期がない。
店に忘れてきたらしく、
私はひとりで焼肉屋へ引き返しました。
幸い、定期はお店の人が預かってくれていました。
ほっとして店を出た、そのときです。
同じビルの別のお店から、
あのNさんが出てきたのです。
どうやら、そこのトイレを借りていたようでした。
「あ、あれ、Nさん!?」
「ああ、きよぺー君。みんなわあ?」
「も、もうとっくに、か、帰っちゃいました」
「えー、私を置いて?」
目が完全に据わっています。
完全に酔っ払いです。
「ああ、それは、その」
「でも、きよぺー君だけは、待っててくれたんだああ」
そう言って、Nさんが私に抱きついてきました。
「あ、あわわわ」
なんという。
なんといういい匂い。
なんという柔らかさ。
耳にかかる甘い吐息。
顔にかかる、シャンプーの香りの髪。
胸に当たる、Eカップはありそうなおっぱい。
この世に、こんなことがあったなんて!!!!!
生きててよかったと、本気で思いました。
生まれて初めて、神様に感謝しました。
お、女って・・・・・・・・・
女って最高じゃああああああ!!!!!!
稲妻のような衝撃が、全身を駆け巡りました。
この夜の私は最後までいけませんでしたが、初めての夜が近い方へ。
ホテルに入ってから事後まで、童貞だとバレないための準備はこちらです。
「ねえ、ウチくる?」で、生まれて初めてタクシーを止める
一生このままでいたい。
天国のハグタイム。
それを終わらせたのも、Nさんの一言でした。
「ねえ、ウチくる?」
え?
な?
なに?
う、
ウチくる?
ま、
まさか、
Nさんの
家に?
家に行けるの?
って、ことは?
空想上の行為とされている、
せ
セ
セックス?
ついに、セックスか?
ど、
どどど、
童貞、
童貞卒業か?
え、
で、
でも、
心の準備が出来てない!
「え、で、でも・・・」
「何、私のゆーこと聞けないの?」
なんという、
なんというツンデレ。
惣流・アスカ・ラングレーが、目の前にいる。
「わ、わかりました」
「じゃあ、タクシー呼んで」
恥ずかしながら、当時の私は20歳を過ぎても
世間の常識も経験もまるでなく、
この夜、生まれて初めてタクシーを止めました。
向かった先は、渋谷区内にあるNさんのマンション。
2LDKくらいの、いわゆるタワーマンションです。
今思えば、家賃いくらなの?という話で、
たぶん30万円はしていたはずです。
世の中には、凄い人がいるもんです。
こうして私は、生まれて初めて、
大人の女性の部屋に足を踏み入れました。
逆に、男性から「家に行っていい?」と聞いてすんなりOKが出たときは、
喜ぶ前に一度疑ってください。理由はこちらで書いています。
Nさんには彼氏がいた
Nさんの部屋は、カーペットも飾りもない、
男の一人暮らしのような、さっぱりした部屋でした。
Nさんは、リビングのソファーに腰を下ろします。
「きよぺーちゃん、こっちこっち」
いつの間にか「ちゃん」に昇格しています。
「は、はいい」
非日常すぎる空間と、慣れないお酒。
私の頭はくらくらです。
Nさんもかなり酔っているようで、目が据わっています。
「ねえ、Yさんは?」
Yさんとは、あの宴の主催者的な先輩男性。
「タクシーで帰ったんだろう」と言って、皆を解散させた人です。
急に出てきたYさんの名前に、私は強烈に嫉妬しました。
そして、とっさに、
Yさんを悪者にしてしまおうと考えたのです。
「Nさんがいなくなったので、みんなで探していたのですが、Yさん、Nさんが勝手にいなくなった的な発言をして、その後、みんな帰ってしまいました」
ちょっと悪意がありますね。
ところが、ここで予想もしないことが起こります。
Nさんが、泣き出してしまったのです。
うろたえる私。
落ち着いたNさんに話を聞くと、
なんと、YさんはNさんの彼氏でした。
私の中で、
何かが音を立てて崩れ落ちました。
というのも、当時の私は、完全な
処女厨
だったからです。
かなりの問題発言ですが、
処女以外とは付き合えない、結婚なんてもってのほか。
本気でそう考えていました。
だからNさんのことも、
明るくて、
誰とでも仲良くなれて、
処女!
と、勝手に決めつけていたのです。
これだけ魅力的な女性に、
彼氏の一人や二人いないほうがおかしいのですが、
当時の私は、ただの馬鹿な童貞でしたから。
当時の私のように、相手が処女かどうかが気になって仕方がない方は、
決めつける前に、こちらの見分け方を読んでみてください。
ほかの男を下げる話は、女性を泣かせるだけ
今の私が、あの夜の童貞に真っ先にツッコみたいのが、ここです。
好きな女性の口から別の男の名前が出ると、
その男を少し悪く言いたくなる。
男なら、誰でも一度は覚えのある衝動だと思います。
でも、相手にとって、その男はどんな存在か分かりません。
彼氏かもしれないし、大事な友人かもしれない。
あの夜の私のように、
自分の株を上げるつもりで言った一言が、
相手の大事な人を傷つける一言になることもあるのです。
たとえば、飲み会のあと、気になる女性から
「Aさん、先に帰っちゃったの?」
と聞かれたとします。
ここで、
「Aさん、さっさと帰ってたよ。冷たいよね」
と言うより、
「明日早いって言ってたよ。俺はもうちょっと付き合うけど」
と返すほうが、ずっと感じがいい。
ほかの男を下げなくても、
「自分は今ここにいる」と言えば十分なのです。
私の淡い恋心は、Nさんの涙と一緒に跡形もなく消えました。
そして、その代わりに、
私の中から、おぞましい欲望があふれ出してきたのです。
それは、
背徳感
彼氏のいる女性と、エッチなことがしたい!
そんな衝動に襲われました。
実のところ、この衝動は今でも私を強く突き動かしています。
純粋無垢な処女厨が、
悪逆非道な寝取り野郎に
生まれ変わったのですから。
彼氏のいる女性との一夜を、偶然ではなく自分で作りたい方は、
「彼氏がいるから」とかわされたときの考え方をこちらにまとめています。
童貞のファーストキスは、いきなり舌から
Nさんは、涙と酔いで、ソファーにぐったりともたれていました。
でも、目はぱっちり開いています。
私は、ゆっくりと顔を近づけました。
なんでしょう。
この、いい香りは。
女性の匂い。
まじで狂いそうです。
Nさんが、目を半分閉じました。
私は、これを勝手に「キスOK」と受け取りました。
そして、唇を重ねます。
きよぺー、
人生初のキス。
ファーストキスです。
なんて、柔らかい。
なんて、潤い。
なんて、甘い。
こんな世界が、あったなんて。
頭の中で、何かがはじけ飛ぶような感覚でした。
しかも私は、ファーストキスだというのに、
欲望の赴くまま、
いきなり舌をNさんの口の中へ滑り込ませたのです。
!?
目がひっくり返りそうです。
女を知るのが遅いと女にハマる、とよく言いますが、
その意味が一瞬で分かりました。
頭がくらくらして、尋常じゃない気分。
やったことはありませんが、
ドラッグを決めるとこんな感じなのでしょうか。
もう、なんていうか、神?
気持ちが良すぎて、頭だけ先にイってしまった感じ。
オーガズムですね。
私は、それはもう、舌を動かしまくりました。
Nさんも控えめに、
私の舌に合わせて舌を動かしてくれます。
そして何より私を興奮させたのは、Nさんの声でした。
喉の奥からもれる、
「んっ、あっ、はあ」
という吐息。
この世のものとは思えない旋律。
どんな名曲もかなわないメロディー。
ベロチュー
ディープキス
悪魔的
悪魔的快楽
Nさんとキスし続けられれば、もう何もいらない。
今でもはっきり覚えていますが、
本当に美味しい、甘露で甘美なキスでした。
後にも先にも、あれを超えるキスはなかったんじゃないかしら。
気がつけば、数十分。
ずっとキスをしていました。
ほんと、止まらないんですよね。
初めてのキスで、同じように長時間ベロベロやっていた方も、
いらっしゃるのではないでしょうか。
今の私なら、ファーストキスでここを変える
ただ、やり方としてはツッコミどころだらけです。
ひとつ目は、「目を半分閉じた」だけでOKと決めたこと。
酔って目がとろんとしているだけ、ということもあります。
顔を近づけたら、唇が触れる手前でいったん止まる。
相手がそのまま待っているか、少し近づいてくるかを見てから重ねる。
この一拍があるだけで、「勝手にされた」にはなりません。
ふたつ目は、いきなり舌を入れたこと。
たとえば、最初の数回は唇を軽く重ねるだけにして、
相手の唇が少し開いたら、こちらも少しだけ深くする。
相手の動きに半歩遅れてついていくくらいが、ちょうどいいのです。
みっつ目は、数十分ずっと口をふさぎ続けたこと。
ときどき顔を離して、目を見て、
「…やばい、ずっとしてたい」
と小さく言うくらいの間がある方が、相手も気持ちが乗ってきます。
あの夜、Nさんが付き合ってくれたのは、
私のキスが上手かったからではありません。
ただただ、Nさんが優しかっただけです。
最初のキスで、そのあとの夜の流れはかなり決まります。
あの夜の私に読ませたかった、キスの具体的なコツはこちらです。
前ホックのブラと格闘し、一晩中おっぱいを吸う
キスを十分に堪能した私が、次に目をつけたもの。
そう
おっぱい
です。
神が作りし最高傑作。
しかもNさんは、服の上からでも分かる、
最高品質のおっぱいの持ち主。
たぶんEカップくらいです。
何を着ていたかはうろ覚えですが、
とにかく、剥ぐように脱がせました。
下手くそです。童貞ですから。
Nさんも腕を上げるなどして、
脱がすのを手伝って?くれました。
そして、目に飛び込んできたのは、
透き通るような白い肌の谷間と、
黒いブラジャーのコントラスト。
美しい。それしか言えません。
世の中には星の数ほど女性がいて、
その全員が、こんな奇跡の谷間を持っているのか?
だとしたら、俺は、何をしていたんだ。
何をしてたんだ、マジで。
土日は一日中ゴロゴロして、
テレビをだらだら見て、
クリアしたドラクエのレベルを上げて、
2ちゃんねるを眺め続けて。
楽しいよ。
楽しいさ。
だらだら過ごすのは、楽しいんだ。
でも、なんか違う。
俺の生き方、何か違う!
だって、ここにほら、
とんでもない素敵がある。
今夜は、タマタマ奇跡が起きて、
タマタマが爆発しそうな状況にいるけれど、
頑張ってない俺には、二度とこんな事は起きず、
頑張っている誰かは、何度でも何度でも、
こんなことを味わっている。
なぜかこの時、
感動と悔しさが同時に押し寄せてきたのを覚えています。
さて、いよいよ、おっぱいとご対面です。
生のおっぱいは、赤ちゃんの時以来。
20数年ぶりの再会でしょうか?
生き別れた?おっぱいに会うべく、
私はNさんの背中へ手を伸ばしました。
さすがの私も知っています。
ブラジャーは、背中のホックを外せばいいんだよね。
…って、
…あれ?
…ホックがない!
そう。
前ホックのブラジャーだったのです。
ところが、童貞で愚かな私は、
「ホックのないブラジャーもあるんだ」と思い込み、
力ずくでむしり取ろうとしました。
いやはや、ブラって、めっちゃしっかり固定されてるのね!
指が入る隙間くらいしかなくて、まったく外れません。
ブラを外せないまま、Nさんの上半身をまさぐる私。
その合間に指に触れるおっぱいの感触といったら。
触れるだけでこんなに気持ちいい物体が、ほかにありますかね?
その間、Nさんはうつろに身を任せていました。
世界一へたくそな愛撫をされながら。
格闘の末、どうにか、こうにか、強引にブラが外れました。
前ホックかどうかは、谷間の真ん中を見る
ここも、あの夜の私にこっそり教えてあげたいところです。
背中に手を回す前に、
谷間の真ん中に小さな留め具がないかを、ちらっと見る。
それだけで、背中をまさぐって固まる時間はなくなります。
前ホックは、留め具を左右から寄せるようにずらすと外れるものが多く、
引っ張っても外れません(あの夜の私が証明済みです)。
そして、手こずったら、ひとりで格闘を続けないこと。
たとえば、
「…ごめん、これどうなってるの?」
と笑って聞けば、
「もう、しょうがないなあ」
と、女性が自分で外してくれることもあります。
そして、
現れたのは、
もはや言葉にならない、
神のような、
二つのお山。
どんな絵の具でも出せないような、
透き通るピンク色の乳首。
今でも思うのですが、
Nさんは、それはもう最高にいい身体だったんですよ!
その後、何人もの女性のおっぱいを見させていただきましたが、
童貞傾斜
童貞加点
童貞補正
これらを差し引いても、
やっぱりこの夜のおっぱいが最高だったと思います。
この感動をもう一度味わうために、
私は今も頑張っているのでしょう。
私は、ゆっくりとNさんのおっぱいをつかみました。
え?
マジ?
何これ?
手が吸い取られる。
手がおっぱいと同化していく。
吸いつくような肌、とはよく言ったもので、
本当に吸いついてくるんです。
「んんっく」
Nさんの声がもれます。
え、何?
んんっくって?
何そのメロディー!?
気絶しそうです。
ゆっくりと、もんでみます。
や、やわらかい。
誰だよ、坂道を自転車で下りながら手を広げると、
おっぱいと同じ感覚だって言った奴は。
全然ちげーじゃん!
それにしても、このフィット感。
人間の手は、おっぱいをつかむためにあるのではないか。
そう思うほどの、おっぱい仕様。
指と指の間から、
むにっと形を変えてあふれ出すおっぱい。
セーブしたい。
今夜を、セーブしたい。
恐ろしい悪魔に、
「お前は、一生この夜を繰り返さなければならない!」
と呪いをかけられてもいい。
もう二度と味わえない夜だって、
わかってるんだって。
そして私は、おっぱいにむしゃぶりつきました。
ああ
これはダメだ
何この味
何この風味
女性特有の汗の香り
おっぱい特有の甘い匂い
おっぱいは、赤ちゃんのためにある。
これまで、ずっとそう思っていました。
ところがどうでしょう。
私は今、
おっぱいに吸い付き、
おっぱいに心を奪われ、
おっぱいと同化している。
おっぱいは、俺のためにある。
おっぱいは、俺のためにあったんだ。
「ん、あん、んんっ」
Nさんの甘い吐息を聞きながら、
この世のものとは思えない甘美なスイーツに、
私はむしゃぶりつき続けました。
快楽と地獄、そして朝
一生このままでいたい。
おっきな赤ちゃん、それが俺。
そして、さっきからもう一人、おっきな赤ちゃんがいる。
それが、俺のチンチン。
しかし、
なんということでしょう。
私には、悪夢が忍び寄っていたのです。
実は、だいぶ前から気づいてはいました。
でも、もはや限界。
そう、
ほんとに死ぬくらいの、
圧倒的尿意
悪魔的尿意
絶望的尿意
膀胱はとっくに限界を超え、
下半身はけいれんを始めていました。
上半身は天国、
ちんぽうは地獄。
ダメだ!
もう我慢できない!
でも、相手は泥酔状態のNさん。
トイレから戻ってきたとき、起きていてくれるのか?
寝ちゃうんじゃないか?
きっと寝ちゃうよ。
でも、
このままじゃ、
俺は死ぬ!
私はおっぱいに別れを告げ、
震える下半身を引きずって、トイレへ向かいました。
早く、
一刻も早く、
あの場所へ戻らなければ。
トイレの蓋を開けます。
しかし、
なんてこと。
なんてことでしょう!
チンコ完全体
地平からの角度90度
わが人生に一片の悔いなし
みたいな形になってるし!
無理でした。
どう考えても、
便器におしっこを注ぎ入れる方策がありません。

尿意はMAX
勃起もMAX
相反する二つの願い
ラージヒルを飛ぶように上半身を前へ傾けても、
便器に向けて発射できる角度にはなりません。
もう、勃起を鎮めるしかない。
私は、この世で一番興奮しないものを、必死に考えました。
なんだ?
この世で一番興奮しないものは?
あ、そうだ!
ゲートボールだ!
お年寄りが広い公園で、
のどかに平和に楽しむ、素敵なスポーツ。
いいじゃないか。
ええじゃないか。
さあ、どうだ。
興奮が冷めていく。
…
…
冷めねえ!!!!
勃起は、まったく収まりません。
尿意は、とっくに限界の向こう側。
私は勃起したまま、お腹を押さえて、
その場にうずくまりました。
地獄。
地獄の痛み。
地獄の焦り。
利根川氏の焼き土下座にも負けない、圧縮された時間。
どれくらい経ったでしょうか。
数時間にも感じた痛みとの闘いも、ついに終わりを迎えます。
たぶん青白くなっていたであろう顔で、
膝に手をつき、ゆっくり立ち上がる私。
ふにゃったチンコを手に、いざ放尿。
いつ果てるとも分からない放尿。
間違いなく、人生で一番長い放尿。
一定でぶれることのない放尿。
長い長い放尿の果てに、
私は地獄から生還しました。
そして、次は性感。
次は性感じゃあああああああ!
復活のF(フニャチン)
小走りでNさんの元へ戻ると、
Nさん、上半身裸のまま爆睡。
やっぱりいいいいいいいいいい!!!!!
うわああああああああああんん!!!!!
そりゃ、寝ます。
そもそも童貞の私にとって、セックスは
あまりにもハードルの高い行為でした。
寝ている女性とセックスするなんて、出来ぬ相談です。
正直に言えば、真・童貞なので、やり方もよく分かっていません。
だって、AVを見ても、モザイク入ってるし!
それでも、この夜を手放すには、
このきよぺー、若すぎました。
私はもう一度、Nさんのおっぱいに顔をうずめました。
すると、Nさんがゆっくりと私を抱き寄せてくれたのです。
あれ、起きてる?
結局その夜は、おっぱいを吸ったり、キスをしたり。
外が明るくなるまで、何時間も、ごそごそしていました。
いつの間にか眠っていたようで、
目を覚ますと、Nさんはシャワーを浴びていました。
言葉少なに、私はNさんのマンションを後にしました。
その後、Nさんとはいままで通り。
お互い、何もなかったかのように接することができました。
あの夜の私に言いたい、2つのこと
初めて女性の部屋に入る方へ、2つだけ。
ひとつ目は、部屋に上がったら、早めにトイレを借りておくこと。
たとえば、部屋に着いて一息ついたところで
「ごめん、先にトイレ借りていい?」
と言うのは、何も不自然ではありません。
あの夜の私が身をもって知ったとおり、
勃起しているあいだは、おしっこがとても出しにくくなります(私の体感では、本当に出ません)。
お酒を飲んだ夜ほど、先に済ませておきましょう。
ふたつ目は、相手が寝ている・泥酔しているときは、そこで止まること。
あの夜の私は、寝ているNさんにもう一度触れてしまいました。
たまたまNさんが抱き寄せてくれただけで、
今の私なら、そこでは手を出しません。
毛布をかけて、水を置いて、隣で一緒に眠る。
そして、お互いがしらふのときに、もう一度会う約束をする。
そのほうが、ずっと次につながります。
あの夜から変わった、たった一つのこと
とにもかくにも、
元々AV好きで、女性に興味津々だった私ですが、
この夜をきっかけに、リアルな女性への
アプローチらしきことを始めたような気がします。
そして、それから10年ほど経って、
このサイトを開設しました。
あの夜の感動を超えるワンナイトは、
いまだに味わえていない気がします。
気持ちは今でも童貞時代のまま。
ドキドキしながら、女性にアプローチをしています。
ただ、ひとつだけ、
童貞時代と変わったことがあります。
「ねえ、ウチくる?」
この一言を、待たなくなったことです。
あの夜、私は何も言っていません。
声をかけたのも、家に誘ったのも、Nさん。
私がしたことといえば、
生まれて初めてタクシーを止めたことくらいです。
そして、あの夜は「いままで通り」で終わりました。
二度目の「ウチくる?」は、ありませんでした。
黒いブラジャーを前にして、
私はこう思っていました。
頑張ってない俺には二度と起きず、
頑張っている誰かは、何度でも味わっている。
あれから何年もたって、
ようやく分かった「頑張る」の中身は、
筋トレでも、服でも、髪型でもなく、
自分から声をかけて、
自分から飲みに誘い、
自分からホテルの方へ歩き出し、
翌日に自分から一言送って、
二回目の夜を自分から誘う。
ここまでやって、はじめて「何度でも」になります。
ただ、これを記事で順番に説明しても、
現場に立った瞬間、あの夜の私と同じで、
頭の中が「え? な? なに?」になります。
しかも、このブログに載せている会話は、
公開できるところまで、おとなしくしてあるものがほとんどです。
そこで、私が実際に一人の女性に声をかけてから、
一回目の夜、翌日の一言、そして二回目の夜まで、
交わしたやりとりをそのまま、
「なぜそこでその一言なのか」の解説つきでまとめたのが、
『夜のお友達化までのアプローチ会話例』です。
無料で読める具体例1は、他部署の法人営業のLさん。
仕事帰りの1階ロビーで声をかけて、そのまま飲みに。
店では「奥さん働いてるんですか?」を
「俺も働いてない。財布も持ってない」でかわし、
会計は「だって俺、財布持ってないもん」(もう払ってあります)。
店を出て、「今日だけは1回も嘘ついてない」に
「だってお財布持ってたじゃないですか。嘘つきです」
とツッコまれた、その直後に手をつなぎます。
「どこ行くんですか?」
「歩きながら決めようか」
Nさんの「ウチくる?」の代わりに、
私が自分から言っているのは、この一言です。
そこからホテル、翌日の社内メッセージ、
2週間後に二回目が決まるところまでを、
1本、無料で読めます。
「ウチくる?」を待つしかなかった童貞の私が、
今は自分からどう動いているのか。
まずはその1本を読んでみてください。
二回目の夜まで自分で作りにいくかどうかは、
Lさんとの1本を読み終えてからで構いません。
【夜のお友達化までのアプローチ会話例】「ウチくる?」を待たずに、声かけから二回目の夜まで
二度目の「ウチくる?」を待つだけの夜は、
あの夜の私で終わりにしてください。
きよぺーでした。
きよぺーの会話具体例シリーズ
モテるノウハウを身につけたら
仕上げに会話の具体例を手に入れ、
他の男子たちと差をつけよう!
『サシ飲み会話具体例集』
ターゲットの女性と二人きりの空間で
誰にも邪魔されることなくサシ飲み
だが、サシ飲みは男女にとって戦場ですよ
待ち合わせから夜のお誘いまで、
サシ飲み全シーンの会話具体例をあなたに!
『サシ飲みの誘い方具体例集』
女性へのアプローチにおける
最初の関門であるサシ飲みへの誘い
誘う男性も誘われる女性も楽しくなる誘い
怯えながら震えながらサシ飲みに誘う
あなたとサヨナラしましょう。
『いじり会話具体例集』
女性との関係性を深めるために
必須のスキルである「いじり」
いじりを制する者がアプローチを性する
上手にいじり、女性の感情を揺さぶり、
非日常の世界に誘(いざな)いましょう。
『夜のオファー具体例集』
きよぺーがどのようにしてホテル誘導を成功させているのか?
13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との夜の攻防の記録と解説。
「20人分のアプローチ具体例と解説」に加え「確認すべき重要度別OKサイン」も同時掲載。
もう、あんな悔しく惨めな思いをするのは終わりです!
魅力的なあの子と暖かく甘い朝を迎えましょう!
『恋バナ&夜のオファー会話具体例集』
ホテル誘導を成功させるために必要な恋バナとは!?
サシ飲みでの恋バナからホテル誘導までの具体的会話例
約8万文字以上の大ボリュームで恋バナからのワンナイトラブを完全インストール
なぜ、あなたの夜のオファーは不発に終わったのか?
会話例と解説で成功体験を手に入れましょう!
『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』
きよぺーがどのようにして失敗を成功に変えているのか?
13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との性の駆け引きの記録と解説。
失敗を恐れる全男性に捧ぐ渾身の一作。
失敗からの挽回や逆転の方法を身につけることができれば
もう何も恐れるものはありません!
『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』
職場ワンナイトラブを成功させるための初動トークとは?
仕事以外のトークや声掛けをなめてはいけません!
なぜあなたは職場の仲良し女子と一夜を過ごすことができないのか?
それはあなたが女性の興味関心を引き出していないから!
いかに仕事の話で盛り上がってもワンナイトラブは成功しないのです!
『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』はこちらから
第8弾『夜のお友達化までのアプローチ会話例』
引退間近のきよぺーによる2年半ぶりの超最強会話例爆誕
きよぺーがどのようにして「夜のお友達」を増やしているのか?
15人の女性を夜のお友達化させた、生々しい会話の記録と詳細な解説を公開。
「初声掛けから2度目のホテルインまで」を網羅し、あなたの人生をピンク色に染め上げます。
もう、一人寂しい夜は終わりです!
ワンナイトクリエイターとなり、魅力的なあの子と何度でも熱い夜を過ごしましょう!
番外編『きよぺーがモテる男になったきっかけ』
レジでお釣りをもらう時も手が震えていた
超コミュ障のきよぺーが
なぜ、ハイレベルな女性とワンナイトできる男に変われたのか?
どん底からの「劇的な逆転劇のきっかけ」を
包み隠さずお話しします。





















































































