あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

職場のセフレに対する上手な振る舞い方

についてお話しさせていただきます。

 

社会人の方であれば、同じ社内にセフレがいる、あるいは、これから職場の女性とそういう関係になりそう、という方も多いはず。

 

職場のセフレは、毎日顔を合わせられる分、会いやすく、誘いやすい。

一方で、接し方、振る舞い方を一歩間違えると、あなたばかりでなく、セフレの社内での立場まで微妙なものになってしまいます。

 

噂が回る。

居づらくなる。

関係が終わるどころか、会社に行くこと自体が地獄になる。

そんな未来は、誰だって避けたいですよね。

 

私は、この記事を書いている時点で、職場に二人セフレがいるのですが、一人は同じ課にいる女性です。

机と机の距離は、5mほどしか離れていません。

非常に距離感の近い女性と言えます。

 

それでも、周囲に一切怪しまれることなく、非常に良好な関係を保つことができています。

 

この記事を読んでいただければ、

・社内でセフレとどう接すれば怪しまれないのか

・相手の女性によって、話しかけるべきか距離を置くべきかの見極め方

・誘っていいタイミングと、誘ってはいけないタイミング

・「あの二人、怪しくない?」と疑われた時の切り返し方

が分かります。

 

あなたもぜひ、職場のセフレに対する正しい振る舞い方を身につけていただければと思います。

 

職場のセフレに対する上手な振る舞い方の大前提~社内では「ただの同僚」を演じ切る

具体的な振る舞い方に入る前に、まずは大前提からお話しさせてください。

それは、

社内では、ただの同僚を最後まで演じ切る

ということです。

 

当たり前だろ、と思われたかもしれません。

でもこれ、頭では分かっていても、実際にはかなり難しいんですよ。

 

なぜなら、エッチしたことのある女性と同じフロアで仕事をしていると、どうしても「秘密を共有している感」が態度ににじみ出てしまうからです。

 

たとえば、こんなシーン。

 

部署の飲み会で、セフレの女性が、他の男性社員と楽しそうに話している。

それを見たあなたが、なんとなく面白くなくて、

「〇〇さん、今日やけに楽しそうじゃん」

と、ちょっとトゲのある言い方をしてしまう。

 

本人は冗談のつもりでも、隣で聞いている女性社員からすれば、

(え、なんであの人がそんなこと気にするの?)

と、違和感を持たれる一言です。

 

女性の勘は鋭いです。

こういった小さな違和感が二つ、三つと重なると、給湯室や女子トイレで一気に噂になります。

 

そして何より、セフレの女性本人が、

(この人、会社で匂わせてくるタイプだ…危ないかも)

と感じた瞬間、関係はフェードアウトに向かいます。

 

セフレというのは、お互いにとって都合のいい関係。

その「都合のよさ」の中には、職場での平穏な日常を壊さないことも含まれているわけです。

 

ですので、社内では、

・呼び方や敬語を、関係を持つ前から一切変えない

・他の女性社員と比べて、特別扱いも冷遇もしない

・彼女が他の男性と話していても、気にするそぶりを見せない

この三つを徹底してください。

 

夜にどれだけ濃密な時間を過ごしていても、翌朝は

「おはようございます。昨日の資料、共有フォルダに入れときました」

と、何事もなかったかのように言える。

これが、職場のセフレと長く続く男の基本姿勢です。

 

そのうえで、ここからお話しする二つの振る舞い方を押さえていただくと、関係はぐっと安定しますよ。

 

職場のセフレに対する上手な振る舞い方1 相手がモテる女性かどうかで社内での距離感を変える

一つ目は、相手女性が職場などで話しかけて欲しいと思っているかどうかを押さえておくということ。

 

実は、セフレである男性から社内で話しかけられるのが嫌という女性と、

むしろ話しかけられたいと思う女性がいるのです。

 

ここを見誤ると、良かれと思ってやったことが、全部裏目に出ます。

 

見極めのポイントは、相手女性がモテる女性かどうか。

 

モテる女性には、社内ではあえて近づきすぎない

モテる女性は、自分の立ち位置をよく理解しています。

つまり、自分が職場などで格上の立場であることをわかっているのです。

 

社内の男性たちからはチヤホヤされ、女性たちからは少し警戒されている。

そんな彼女にとって、社内で誰と親しくしているかは、自分のブランドに直結する問題です。

 

そうなると、セフレなどという関係性の男性に人前で親しげに話しかけられることが、自身の価値を下げてしまうと思ってしまうのです。

 

たとえば、エレベーターで二人きりになった時に、

「この前のあれ、楽しかったね」

なんて言ってしまうのは最悪です。

 

途中の階で誰が乗ってくるか分からない密室で、それを言うか、と。

彼女の心の中は、

(ちょっと、ここ会社なんだけど…。誰かに聞かれたらどうすんの)

となり、一気に冷めていきます。

 

なので、モテる女性に対しては、必要以上に接しないように注意する必要があります。

業務上の会話は普通にする。

雑談は、他の同僚と同じくらいの量にとどめる。

 

むしろ、社内ではちょっと素っ気ないくらいの方が、彼女は安心します。

その安心感が、

(この人は分かってる人だな。また会ってもいいかも)

という信頼につながり、次の夜を呼び込むわけです。

 

モテるタイプではない女性には、むしろ話しかけていく

では、あまりモテるタイプではない女性に対しては、どうなのか。

この場合は、話しかけて行って大丈夫です。

 

なぜなら、モテるタイプではない女性は、男性から話しかけられることに
自身の価値を見出しているからです。

 

なので、逆にセフレという関係性を気にして、
全く話しかけないというのは、相手のプライドを傷つける結果になることもあります。

 

彼女の立場になって考えてみてください。

夜はあんなに優しくしてくれた男性が、会社では目も合わせてくれない。

 

(私って、やっぱり会社では関わりたくない存在なんだ…)

 

こう思わせてしまったら、関係は長く続きません。

「体だけの女」扱いされたと感じて、ある日突然、LINEの返信が来なくなります。

 

とはいえ、話しかけるといっても、いきなり距離を詰める必要はありません。

他の同僚にするのと同じトーンで、一日一回、軽く声をかけるくらいで十分です。

 

「〇〇さん、今日の髪型いいですね。なんか仕事できそうに見えます」

「え、いつもはできなそうってことですか?」

「いやいや、いつもは“できそう”で、今日は“できる”って感じ」

「なんですかそれ(笑)」

 

この程度の軽いやりとりで、彼女は

(会社でもちゃんと気にかけてくれてる)

と感じてくれます。

 

しかも、周りから見れば、ただの仲の良い同僚の雑談にしか見えません。

彼女のプライドも守れて、周りにも怪しまれない。一石二鳥です。

 

どちらか分からない時は「相手の出方」に合わせる

中には、モテる女性なのかどうか判断がつかない、というケースもあると思います。

その場合は、相手の社内での出方に合わせるのが正解です。

 

関係を持った後の、最初の出勤日。

彼女の方から、普段通りに話しかけてくるのか。

それとも、明らかにこちらを避けるように、目を合わせてこないのか。

 

前者なら、こちらも普段通りに話しかけてOK。

後者なら、彼女は「社内では距離を置きたいタイプ」です。こちらからは業務上の会話だけにとどめましょう。

 

ここで一つ注意。

避けられたからといって、

(え、もしかして嫌われた? 何かやらかした?)

と焦って、社内で追いかけるのは絶対にNGです。

 

彼女が社内で距離を取るのは、あなたが嫌いだからではなく、関係を守りたいからであることがほとんど。

気になるなら、夜にプライベートのLINEで一言、

「今日もお疲れさま。会社では普通にしとくね」

と送っておけば十分です。

これだけで彼女は、この人となら大丈夫だと安心してくれます。

 

職場のセフレに対する上手な振る舞い方2 相手の迷惑になる誘いはNG~誘うなら「暇な時」か「忙しい時」

では、職場のセフレに対する上手な振る舞い方の二つ目。

それは、誘うタイミングをきちんと理解するということ。

 

セフレはお互いにとって、都合のいい関係にある存在です。

なので、お互いの生活に支障をきたすような行動は厳禁なわけです。

 

いわば、セフレは生活のスパイス。

カレーのガラムマサラみたいなもので、入れすぎたら食えたもんじゃありません。

 

そんな存在ですので、誘うタイミングは慎重にしなければなりません。

 

そして、職場のセフレの最大の強みは、相手の状況が毎日手に取るように分かることです。

これを活かさない手はありません。

 

私が誘うタイミングとしては、暇そうな時と忙しい時のどちらかです。

 

暇そうな時は「刺激」を求めている

暇そうにしている時は、誘いのニーズがあるときです。

刺激の足りない毎日に、セフレからの誘いは嬉しいものです。

 

職場で見ていれば、暇そうなサインは分かりやすいです。

・繁忙期が終わって、定時で帰る日が続いている

・お昼休みに、スマホをぼーっと眺めている時間が長い

・「最近、なんか面白いことないなー」と周りにこぼしている

 

こういうサインが見えたら、夜にプライベートのLINEで軽く誘ってみましょう。

 

「最近、定時ダッシュ決めてるね(笑) 金曜、軽く飲まない?」

「バレてた(笑) いいよー、ちょうど暇してた」

 

ポイントは、「会社で見てたよ」という要素をさりげなく入れること。

同じ職場だからこそできる誘い方で、彼女は

(ちゃんと見てくれてるんだ)

と、ちょっと嬉しくなるわけです。

 

忙しい時は「癒し」を求めている

そして、もう一つの忙しい時。

仕事などで多忙な時は、癒しが欲しいものです。

 

そんなとき、心地よい空間を提供してくれるセフレからの誘いがあれば、終電後でも付き合ってくれる女性もいるでしょう。

 

ここで大事なのは、誘い文句を「ご褒美」寄りにすることです。

 

「今週ずっと残業してたでしょ。終わったら甘いもんでも食べて帰ろうよ。俺も今日は遅くなるし」

 

「飲もう」でも「会おう」でもなく、あくまで彼女を労う口実にする。

疲れている女性は、頑張った自分を甘やかしてくれる存在に弱いものです。

 

その後の流れも、無理に盛り上げようとしなくて大丈夫。

仕事の愚痴を聞いて、

「それは〇〇さん悪くないわ。よく耐えてるよ」

と肯定してあげる。

 

同じ職場だからこそ、愚痴の登場人物も状況も全部分かる。

この「分かってくれる感」は、社外のセフレにはなかなか出せない、職場のセフレならではの武器です。

 

こんなタイミングで誘うのはNG

逆に、誘ってはいけないタイミングもお伝えしておきます。

 

一つ目は、彼女がミスをして上司に詰められた直後。

 

忙しい時は癒しを求めている、とお話ししましたが、これは別物です。

落ち込んでいる時に誘うと、

(人が弱ってる時に、それ?)

と、下心を見透かされたように感じられてしまいます。

 

この日は誘わずに、LINEで

「今日のは気にしなくていいよ。あれは確認しなかった上も悪い」

と一言だけ送る。誘うのは、彼女が立ち直った数日後です。

 

二つ目は、人事異動の内示や評価面談の直前。

この時期は、誰もが社内の人間関係に敏感になっています。

彼女自身も、余計なリスクを背負いたくない時期です。

 

三つ目は、毎回同じ曜日。

毎週金曜に、二人そろって定時で消えていく。

これ、周りは意外と見てます。誘う曜日は、あえてバラしましょう。

 

職場のセフレとの関係がバレる男がやりがちな4つの行動

ここまで、振る舞い方の基本をお話ししてきました。

ここからは逆に、職場のセフレとの関係がバレてしまう男がやりがちな行動をご紹介します。

一つでも心当たりがあれば、今日から改めてください。

 

社内チャットや社用携帯で連絡を取る

これが一番危険です。

 

今はどこの会社も、TeamsやSlackなどの社内チャットが当たり前になりました。

手軽なので、つい

「今日、例の店どう?」

なんて送ってしまいたくなりますよね。

 

でも、社内チャットや社用携帯のやりとりは、会社側がログを確認できる前提で考えておくべきです。

何かのトラブルで調査が入れば、全部見られます。

 

職場のセフレとのプライベートな連絡は、個人のLINEだけ。これは鉄則です。

 

ついでに言うと、会議中に机に置いたスマホの通知もかなり危ない。

彼女からのLINEが、隣の同僚の目の前でポップアップ表示される。

想像しただけで背筋が凍りますよね。

通知の内容表示はオフにしておきましょう。

 

呼び方や言葉づかいがうっかり崩れる

夜は下の名前で呼んでいる。

そうなると、会社でも、ふとした瞬間に口から出てしまうんです。

 

「ねえ、ゆか…じゃなくて、〇〇さん、この書類なんだけど」

 

…はい、終了です。

周りの女性社員は、この一瞬を絶対に聞き逃しません。

 

対策は、二人きりの時でも、会社の中や会社の近くでは苗字で呼ぶと決めておくこと。

切り替えのスイッチを、場所で固定してしまうのがコツです。

 

帰る時間や帰り道をそろえてしまう

会う日に、二人そろって同じ時間に退社し、同じ方向へ歩いていく。

これを何度か見られたら、もう言い逃れはできません。

 

会う日は、どちらかが30分ほど遅れて会社を出る。

待ち合わせは、会社の最寄り駅から二駅以上離れた場所にする。

面倒に思えるかもしれませんが、この一手間が関係の寿命を何倍にも延ばします。

 

同僚に「匂わせ」や自慢をしてしまう

これ、意外と多いんです。

 

仲の良い同期と飲んでいる時に、ちょっと調子に乗って、

「実は最近さ、社内にいい感じの子がいてさ…名前は言えないけど」

 

名前を言わなくても、社内の人間なら、あなたの普段の行動から簡単に特定できます。

そして、その同期が誰かにしゃべる。

秘密は、一人に話した時点でもう秘密ではありません。

 

モテる男ほど、自分の戦果を社内で語りません。

黙っている男の方が、結果的に何人もの女性から信頼されるわけです。

 

「あの二人、怪しくない?」と疑われた時の切り返し方

どれだけ気をつけていても、勘の鋭い同僚に疑われることはあります。

大事なのは、疑われた瞬間の反応です。

 

たとえば、ランチの席で同僚からこう聞かれたとします。

 

「ねえ、最近〇〇さんと仲良くない? なんかあるでしょ」

 

ここで一番やってはいけないのが、

「いやいやいや! ないない! 絶対ないって!」

という、全力の否定です。

 

慌てて否定するほど、相手は

(あ、これ図星だ)

と確信します。

 

正解は、余裕を持って軽く受け流すこと。

 

「え、そう見える? 〇〇さんには今のプロジェクトでめっちゃ助けてもらってるからね。むしろ俺、最近ほかの子にフラれたばっかりなんだけど(笑)」

「え、誰に?(笑)」

「それは言わない(笑)」

 

仕事上の理由をさらっと出しつつ、自虐ネタで話題そのものをずらす。

相手の興味が、あなたとセフレの関係から、「誰にフラれたのか」に移れば成功です。

 

そして、もう一つ大切なのが、事前にセフレの女性と口裏を合わせておくこと。

 

「もし誰かに何か聞かれたら、プロジェクトで一緒だったから仲良くなった、でいこう」

「了解。私も絶対言わないし」

 

お互いの説明が食い違うと、疑いは一気に確信に変わります。

関係を持ったら、早めにこの話をしておきましょう。

こういう話ができる男だと分かると、女性はかえって安心してくれるものです。

 

また、一度疑われたら、しばらくは冷却期間を置くのが無難です。

2週間ほど、社内での雑談を少し減らし、誘う間隔もあけておく。

噂というのは、燃料が補給されなければ、意外とあっさり消えていきます。

 

職場のセフレと長く続く男は、一人の女性に執着しない

最後に、マインドの話をさせてください。

 

ここまでお話ししてきたNG行動の多くは、実は一つの原因から生まれています。

それは、一人のセフレへの執着です。

 

その女性しかいないと、どうしても気になってしまう。

他の男と話していれば嫉妬する。

避けられたら不安になって追いかける。

その焦りが態度に出て、周りにバレる。

 

逆に、他にも気になる女性やアプローチ中の女性がいれば、一人の女性の一挙手一投足に振り回されることはありません。

その余裕こそが、社内で「ただの同僚」を演じ切るための一番の支えになるわけです。

 

このように、自分と近い距離にいる女性であっても、相手の求めることをきちんと押さえておけば、安定した関係性を継続することができます。

近い位置にいれば、相手女性の状況も把握しやすいですよね。

 

職場は、うまく立ち回れば、これ以上ないほど恵まれたフィールドです。

是非、職場の女性にアプローチを仕掛けてみて下さい。

 

職場で複数の女性に同時進行でアプローチしていく基本戦略「撒き餌法」については、こちらの記事で詳しく解説しています。

一人の女性に執着しない余裕をどうやって作るのか、その具体的な手順が分かりますので、あわせて読んでみてください。

 

職場でワンナイトを量産させる「撒き餌法」について解説します

 

まとめ:職場のセフレとは「社内では同僚、夜だけ特別」がちょうどいい

今回は、職場のセフレに対する上手な振る舞い方についてお話しさせていただきました。

 

大前提は、社内では、ただの同僚を最後まで演じ切ること。

そのうえで、

・相手がモテる女性なら社内では距離を置き、そうでない女性には普段通り話しかける

・誘うのは、彼女が暇そうな時か、忙しくて癒しを求めている時

・社内チャットでの連絡、呼び方の崩れ、帰り道の一致、同僚への自慢は厳禁

・疑われたら全力で否定せず、余裕を持って受け流す

この四つを押さえておけば、職場のセフレとの関係はぐっと長続きします。

 

毎日顔を合わせるからこそ、バレるリスクもある。

でも、毎日顔を合わせるからこそ、誰よりも彼女のことが分かる。

 

その距離の近さを、リスクではなく武器にできる男が、職場で本当にモテる男です。

あなたもぜひ、今日から実践してみてください。

 

実践といっても、明日の朝のオフィスは、この記事のようにきれいに章立てされてはいません。

 

彼女はモテる側なのか、そうじゃない側なのか。

今は暇なのか、忙しいのか、それとも昨日上司に詰められて落ち込んでいるのか。

隣の席の同僚は、こっちの会話に聞き耳を立てていないか。

前回の夜の余韻は、まだ彼女の中に残っているのか。

 

現場では、これを全部同時に、しかも数秒で読み取って、一言目を選ばなきゃいけないんです。

 

正直に言うと、ブログの活字でお伝えできるのは、そのうちの「考え方」の部分まで。

座学で「暇な時は刺激、忙しい時は癒し」と頭に叩き込んでいても、いざ5m先の彼女を前にすると、

(…で、今日はどっちなんだ? なんて声かければいいんだ?)

と、口が固まってしまう。

 

机と机の5mより、頭と口の間の距離の方が、よっぽど遠いんですよ。

 

私が同じ課の彼女と、周りに一切怪しまれずに続いているのも、センスや運ではありません。

その日の彼女の表情、フロアの空気、二人の関係の温度。

全部を並べたうえで、一言一言を計算して置いているからです。

 

そして、職場のセフレとの振る舞い方以前に、多くの男性がつまずくのがここ。

 

せっかく職場の女性と一夜を過ごせたのに、2回目の誘い方が分からない。

結局、彼女の中で

(まあ、一回きりでいっか)

と処理されて、翌週からは本当に「ただの同僚」に戻ってしまう。

 

演じるまでもなく、ただの同僚。

これほど虚しいことはありません。

 

その私の計算を、最初の声かけから1回目のホテル誘導、そして

(この人となら、また会ってもいいかも)

と思わせて「夜のお友達」として続いていくところまで、現場の生のやりとりそのままで丸ごと残したのが、この会話例です。

 

しかも、ただ会話を並べているだけじゃありません。

なぜそこでその一言なのか。

なぜ彼女がそこで頷いたのか。

一つひとつのやりとりに、その瞬間の私の頭の中を、解説としてそのまま書き込んであります。

 

だから、あなたの職場の彼女に置き換えて、そのまま実戦で再現できる。

 

撒き餌法で何人かにアプローチを仕掛ける。

その中の一人と夜を迎える。

そして翌朝、何事もなかったように

「おはようございます」

と言いながら、次の夜の約束も取り付けている。

 

この記事を読みながら、あなたがぼんやり思い描いていたその流れが、全部リアルな会話で入っています。

 

このnote、ページを開けば、誰でもかなりの分量を読めるようにしてあります。

いわば、この会話例の“昼の顔”です。

 

社内で見せる顔だけでも、その子がどれだけイイ女か分かってしまうように、

昼の顔を覗くだけで、この会話例がどれだけ現場で効くかは、十分伝わるはずです。

“夜の顔”まで見たくなったら、その先はあなたの判断で。

 

夜のお友達化までのアプローチ会話例

 

【夜のお友達化までのアプローチ会話例】

 

5m先のあの子は、明日もきっと同じ席に座っています。

毎朝の「おはようございます」が、二人だけの合図に変わる日を楽しみにしていますね。

 

きよぺーでした。