
きよぺーです。
あいつよりモテるブログ。
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は、女性に声を掛けることができ始める時期に陥りがちな「面接官」についてお話させていただきます。
女性とのトークで面接官になってませんか?
あなたが最近女性と会話をしたのであれば、少し内容を思い出してみてください。
意外に質問ばかりではないでしょうか。
女性との会話が長続きするという方も、その中身はといえば、男性側からの質問だらけ、ということが多いです。
例えば以下のような会話です。
「休日は何してるんですか?」
「うーん、読書かな。でも決まってないですよ」
「読書は何を読みますか? 好きな作家は?」
「えっと、読書と言っても、雑誌とかですかね」
「何の雑誌ですか? ファッション系? それともマンガ?」
いかがでしょうか。
まるで面白くないトークですね(笑)
でもこんな会話をしている人って、案外多いと思います。
会話は相手の反応を広げる
上記のような会話も、女性との共通点を探る上では重要です。
これは否定しません。
例えば、男性・女性ともにマンガ好きだということが判明すれば、その話題で会話を広げることが可能になると思います。
しかし、このやり方では、共通点が見つからなければそれでおしまいです。
では、会話をうまく進めていくにはどうしたらよいのでしょうか。
その答えは「相手の反応を引き出してあげること」です。
上記のような会話は、男性・女性ともに反応をしているとは言いません。
無反応といってもよいです。
この場合の反応とは、喜怒哀楽などを発見・生産できるかどうかということです。
相手に質問を投げかけるだけ。
相手の質問に答えるだけ。
これは、反応をしている、反応を生み出しているとは到底いえません。
前回記事でも申し上げましたが、会話は反応が重要になってきます。
この反応を、要は喜怒哀楽をどこまで引き出せるかで、今後の関係性が決まってくるのです。
反応を生み出すコツは?
では、女性から反応を生み出す方法はどのようなものがあるのでしょうか。
それは、以下のようなことをすることで可能になります。
- 冗談
- 笑い
- 褒め
- 決め付け
- オーバーアクション
さらには、上級者になると「沈黙」や「無視」を用いて女性から好反応を得ることもできます。
これらは、会話の内容ではないですよね。
反応を得ることを念頭に入れて行動すれば、女性から「気になる男性」と思われることができます。
女性は、自分を引き出してくれる男に魅力を感じるのです。
例えば、上記会話例であれば、質問は一つで十分です。
「休日、何してたの?」
「うーん、読書ですかね」
「あれ、字読めたっけ?」
「は? 読めますよ。きよぺーさんとは違います」
「俺も字くらい読めるよ。でも田中さんの名前は読めないな。DQNネームだもんね」
「『美樹』のどこがDQNネームなんですか、むかつく」
いかがでしょうか。
このトークには、女性からの反応を引き出す様々な要素が含まれています。
その全てを今回解説することはしませんが、軽くお話します。
例えば、冒頭の質問。
「休日は何してるんですか?」という漠然とした質問はしてません。
「休日は、何してたの?」という昨日か一昨日かわかりませんが、ある特定の日について質問しています。
漠然とした一般論的な質問をされても、女性は答えにくいわけです。
このように、最初の質問ひとつで、その後の流れが決まってきてしまうのです。
後は、いじりやユニークなどを使って、女性の好反応を引き出していくわけです。
ただ、いきなりこのようなトークができなくても安心してください。
私も、女性をいじれるようになったのは、結構修行してからです。
今回のところは、なるべく質問を少なくして、共通要素がなくても会話を広げられないものかどうか、考える癖をつけていただければよいのではないでしょうか。
次の記事では、実際に女性をいじる方法についてお話させていただきます。
記事をお読みいただいてありがとうございました。
きよぺーでした。




















































