会社の同僚を口説き落としたトークを紹介(アプローチレポート)

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

4月に職場が異動になり、ほとんど知っている方のいない職場に来ることになりました。

そして、3ヵ月。

職場の天然系ふんわり女子を口説き落とすことが出来ました。

 

今回は、会社の同僚を口説き落としたトークを、出会いからホテルまで順番にレポートしていきます。

 

この記事を読むと、

・「いい人」だらけの職場で、自分だけが女性の記憶に残る方法

・狭いオフィスで目立たずに距離を縮めるコツ

・残業中の二人きりの時間に何を話せばいいか

・サシ飲みに誘い、ホテルまで自然につなげる実際のトーク

・口説き落とした翌日から、職場でどう振る舞うべきか

が分かります。

 

職場恋愛は、失敗すれば毎日顔を合わせる地獄が待っています。

だからこそ、勢いではなく段取りが大事。

「同僚が気になっているけど、どう動けばいいか分からない」というあなたは、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

会社の同僚を口説き落とすまでの全体像と、ターゲット女性の基本情報

今回の女性は、職場の同僚です。

26歳、天然系ふんわり女子。

仮にHさんとしておきます。

 

スタイルは中肉中背。(ちょっと細め)

しゃべり方は非常におっとりしていて、ハキハキ系女子からは、きつくあたられがちです。

 

採用2年目ということもあると思いますが、仕事はテキパキこなすタイプではなさそうで、よく先輩女性から注意されていました。

彼氏は、結局いるんだかいないんだか分かりませんでした。

未婚は確実なので、もしかしたら、結婚を前提としておつきあいしている方がいるのかもしれません。

 

今回のポイントは、そんな基本情報すら分かっていないほど、着任したばっかりの職場だということです。

普通なら「もう少し様子を見てから…」となる段階ですよね。

 

でも、来たばっかりで、すぐに目に留まりました。

かわいいし、天然系。

すぐにロックオンしました。

 

ざっくり流れをまとめると、こうなります。

・1ヵ月目:周囲の男性を観察し、キャラで差別化する

・2ヵ月目:他の女性にも目を配りつつ、二人きりのチャンスを待つ

・3ヵ月目:残業中の二人きりトークで「気になる男」になる

・その1週間後:金曜の夜にサシ飲み、そのままホテルへ

 

派手な一発逆転はありません。

職場で口説くときは「準備8割、実行2割」です。

では、順番に見ていきましょう。

 

職場で口説くなら「差別化」がすべて|いい人だらけのオフィスで埋もれない方法

狭いオフィスは、話しかけるだけで目立つ

環境的には、以前の職場と違って、オフィスが非常に狭いです。

私のいるスペースは、20人ほどのこじんまりした部屋。

Hさんは、同じ部屋の隣のチームに所属しています。

 

フロアには同社の巨大な部屋がいくつもありますが、私のいる部屋だけ、総務系の小規模エリアのようです。

前の職場は数百人規模の巨大フロアでしたので、対照的ですね。

 

そのため、女性に話しかけることがすごく目立ちます。

しかも、来たばかりの新参者。

得意のSトークも控えめにしなければなりません。

 

ここで「目立つから何もしない」を選ぶと、3ヵ月後もただの「隣のチームの人」のままです。

逆に、いきなり飛ばすと「新しく来た人、ちょっとヤバくない?」と女性社員のネットワークで一瞬で共有されます。

職場の女性の情報網を甘く見てはいけません。

 

まずは周囲の男性とHさんの関係性を観察する

こんな時に、まずすべきは、周囲の男性とHさんとの関係性の観察です。

他の男性がどのように接しているのか。

Hさんをどのように扱っているのか。

注意深く見ることから始めました。

 

そして、少しずつ分かってきたのですが、今回の職場は、男性が皆かなりの「いい人キャラ」揃いでした。

基本的に後輩には「タメ語」でしゃべるのですが、仕事の話はきちんと聞くし、相談も親身に乗っているようです。

 

「Hさん、例の件、調子どお?」

「困ったら、相談してよ」

「遅くまで大変だね」

 

さわやかな人たちばかりで、かなり働きやすいです。

でも、恋愛の目線で見ると話は別。

全員が同じ「やさしい先輩」なので、Hさんから見れば誰が誰だか区別がつかない状態です。

 

「タメ語でやさしい」の中で、あえて「丁寧語のちょいS」で行く

さて、そんな中、Hさんをどう口説くのか。

それは「他の男性達との差別化」です。

これは、職場で口説くときの原則と言っても良いと思います。

 

口説きとは、女性の感情を揺さぶる行為です。

その他大勢の男性と同じように接していたのでは、感情は1ミリも動きません。

 

今回の職場では、周囲の男性は「タメ語でやさしい」ので、私は「丁寧語でユニークトーク(ちょいS)」で行くことにしました。

 

ここで大事なのは、「周りの逆」を選ぶことです。

周りがオラオラ系なら、こちらは穏やかな聞き役に回る。

周りが敬語で堅いなら、こちらはフランクに崩す。

正解のキャラが決まっているのではなく、職場ごとに「空いている席」に座るイメージです。

 

丁寧語を選んだのには、もう一つ理由があります。

新参者がいきなりタメ語でSトークをすると、ただの失礼な人です。

丁寧語というクッションがあるから、多少いじっても「面白い人」で済むんですね。

 

差別化トークの具体例|帰宅時と相談時

例えば、Hさんが帰宅するとき。

他の男性達は、

「おお、お疲れ」

「また、明日ね」

のような接し方ですので、私は、

「あれ、もう帰るんですか?」

など、ユニークに反応します。

 

定時でちゃんと帰っているのに、あえて「もう?」と言う。

(え、何?私、早い…?)

と一瞬引っかかってもらえれば、それで十分です。

 

仕事の相談に来たときも、他の男性は、

「ああ、この間言ってたやつね」

「なかなか難しいね」

のような接し方ですので、私は、

「どうしたの○○さん(下の名前)」

「下の名前ですか?」

「まだ、苗字覚えてないんですよ」

 

再度、話に来るようなときには、

「僕と話したいだけでしょ」

などと、Sを交えたユニークを使いました。

 

ポイントは、仕事の相談そのものには、ちゃんと答えることです。

いじるのは入り口と出口だけ。

中身まで茶化すと「仕事の邪魔をする人」になってしまい、差別化どころかマイナスです。

 

失敗例|「いい人」に合わせると、ただの背景になる

ここで、やりがちな失敗例も紹介しておきます。

 

以前、別の職場で後輩の男性が気になる同僚女性にアプローチしていました。

彼がやったのは、周りの先輩たちと全く同じ「やさしい相談役」。

 

「大丈夫?手伝おうか?」

「無理しないでね」

 

毎日毎日、これの繰り返し。

結果、女性からの評価は、

「〇〇さん、いい人ですよねー。みんなやさしくて助かってます」

 

「みんな」に含まれた時点で、恋愛対象の土俵にすら乗っていません。

やさしさ自体は悪くないのですが、周りと同じやさしさは「空気」と同じなんです。

 

待ちの戦略は、他の女性も視野に入れてこそ

そんなことで、一か月ほどで、私のキャラは他の男性との差別化に成功したようでした。

この後は、Hさんと自然に二人きりになるシチュエーションを待ちました。

なんせ職場が狭いので、こちらから積極的に仕掛けるのは難しいと思ったからです。

 

このような待ちの戦略は、他の女性も視野に入れていなければできません。

Hさん一人に全集中していると、待つ時間が不安で、つい余計な一手を打ってしまうんですね。

 

(今日、目が合わなかったな…嫌われたかな…)

 

こうなったら黄信号です。

基本的に、複数の女性にアプローチするスタンスが重要です。

余裕は態度に出ますし、その余裕こそが「ちょいS」キャラを支えてくれます。

 

残業で二人きりになった夜に仕掛けた「関係性構築トーク」

チャンスは「残業の偏り」からやってきた

そんなこんなの緩やかなアプローチを続けていると、ようやくチャンスな流れがやってきました。

Hさんは隣のチームなのですが、Hさん一人が残業する状況が続き始めたのです。

 

私のチームは基本的に残業が常態化していたのですが、私以外の社員が早く帰宅することもあります。

近々、二人きりになれるシーンが到来しそうです。

 

ちなみに、決算期や締め日など、特定の人だけ残業が偏る時期は、職場恋愛の狙い目です。

普段から「誰がいつ忙しいか」をなんとなく把握しておくだけで、チャンスに気づけるかどうかが変わります。

 

21時、隣の席に座って仕掛けたトーク

そんな心づもりをしていたら、早々、21時ほどの時間で二人きりになりました。

私は、さっそく行動に移しました。

 

Hさんの隣の席に座りました。

「ええ?お、お疲れ様ですー」

「何してるんですか?」

「決算関係で忙しくて」

「いや、休日。休日は何してるんですか?」

「ふえ?ふふふ、寝てます」

「ああ、やっぱり」

「そう見えますか?」

「そんな顔してます」

 

恐らく、今の職場で、こんなトークを仕掛けられたことはないと思います。

ちょっと興奮気味でした。

 

なぜこのトークが効いたのか

このトークのキモは、「仕事の質問」と見せかけて「プライベートの質問」にズラしたことです。

 

残業中に「何してるんですか?」と聞かれたら、誰だって仕事の話だと思います。

そこで「いや、休日」と外す。

Hさんの頭の中は一瞬ハテナになり、そこで緊張がほどけて笑いが生まれます。

 

もし、ここで他の男性と同じように、

「遅くまで大変ですね、手伝いましょうか?」

と言っていたら、

「ありがとうございます、大丈夫ですー」

で終了。

ただの「やさしい先輩その4」です。

 

そして、もう一つ大事なのが、盛り上がったところでさっくり切り上げたこと。

私は、彼女の感情を揺さぶることに成功したと思い、その時はそれ以上話を広げずに自分の席へ戻りました。

 

残業中の女性は、基本的に早く帰りたいんです。

ここでダラダラ居座ると、せっかくの好印象が「仕事の邪魔」に変わります。

「もうちょっと話したかったな」で終わらせるのが正解です。

 

今回のトークで、私はHさんにとって、少し気になる男性になれたハズです。

上手く特別な関係性を構築することができました。

次は、いよいよサシ飲みへの誘いです。

 

金曜20時、会社の同僚をサシ飲みに誘ったトーク

逆算で段取りを組む

上記のトークからおよそ1週間後、またもや同様のシーンが訪れました。

20時前に、二人きりになれたのです。

しかも、金曜日。

シチュエーションとしては最高の舞台です。

 

ただ、二人きりになってすぐに動くと、ちょっとがつがつしすぎです。

「待ってました感」が出ると、女性は一気に警戒します。

なので、少し時間を置きました。

 

頭の中では、こんな段取りを組んでいました。

・サシ飲み自体はおよそ1時間

・その後のホテル誘導に30分

・ホテルで1時間ほど

・終電を考えると、21時前に動き出せばよい

 

職場の女性を誘うときは、終電から逆算して動き出す時間を決めておくこと。

「なんとなく誘って、なんとなく飲んで、気づいたら終電」では、せっかくのチャンスが「楽しい飲み会」で終わってしまいます。

 

「麩」で笑わせ、一度引く

そして、二人きりになって1時間ほど経過したときに動き出します。

立ち上がって、話しかけます。

 

「Hさん」

「はーい」

「何食べたい気分ですか?」

「ええ?ふふ」

「麩(ふ)ですか?変わってますね」

「ええー。麩じゃないです」

「夜はあまり食べないんだ」

「そうですねー」

「じゃあ、ラーメン食べに行こうよ。こってりなやつ」

「ふふふ。食べれません、そんなの」

「そっかー、残念」

 

とりあえず、ここで下がりました。

たぶん、次の一押しでいけると思いました。

 

ここでの狙いは、「飲みに行こう」とは一言も言わずに、食事の話題で探りを入れることです。

いきなり「飲みに行きませんか?」と聞くと、Hさんは「行く/行かない」の二択を迫られます。

天然系のおっとり女子ほど、この二択が苦手で、とりあえず断りがちです。

 

「麩」でボケて笑わせ、「こってりラーメン」という絶対に乗ってこない提案をして、あっさり引く。

断られても、お互い全く気まずくなりません。

 

5分後、Hさんが近づいてきた

ところが、5分後くらいにHさんが近づいてきました。

「きよぺーさんは何食べたいんですか?」

 

勝負ありです。

もはや解説不要の状況になりました。

 

「僕は麩かな。後、どのくらいで仕事終わります?」

「もう大丈夫です」

「そっか、じゃあ行こうか」

 

別に私はご飯が食べたいわけではなく、Hさんを食べたいだけなので(笑)

当然、飲み屋に行きます。

 

一度引いたからこそ、Hさんの方から「続き」を取りに来てくれた。

女性が自分から動いた時点で、誘いの主導権はもうこちらにあります。

 

もしHさんが来なかったら?

「そんなに都合よく女性から来るわけないだろ」と思ったあなた。

その通りです(笑)

 

もし5分待っても何もなければ、帰り支度のタイミングでもう一押しするつもりでした。

 

「結局、Hさん夜ご飯どうするんですか?」

「コンビニで何か買って帰ろうかなって」

「金曜の夜にコンビニ飯は寂しすぎますよ。駅前で軽く一杯だけ付き合ってください」

 

「一杯だけ」と時間の上限を見せてあげると、女性は乗りやすくなります。

それでも断られたら、笑って引けばいいだけ。

残業中の二人きりチャンスは、またやってきます。

 

サシ飲み中のトーク|ユニークトークからボディタッチまで

序盤はユニークトークで笑わせる

以下は、飲み屋で私が仕掛けたトークの一部です。

 

「Hさん、どの辺住んでんの?」

「練馬辺りです」

「埼玉県だっけ?」

「違いますよー」

 

「枝豆食べないの?」

「あんまり好きじゃないんですよ」

「枝豆もHさんのこと好きじゃないって言ってたよ」

「えー、何語ですか?」

「マメマメマメ語。知らないしょ?」

 

開始後は、ひたすらユニークトークで。

当然、仕事の話はしません。

 

職場の同僚とのサシ飲みで一番やってはいけないのが、上司の愚痴や仕事の反省会です。

話しやすいので、つい流れてしまうんですよね。

でも、仕事の話をした瞬間、二人の関係は「同僚」に引き戻されます。

職場の女性とのサシ飲みでは、職場の話題を持ち込まないこと。

これだけで、会社で会うときとは違う「非日常」の空気が作れます。

 

恋愛の空気に寄せる「いびき」トーク

ここから、徐々にホテルへスムーズに誘導するためのトークを発動していきます。

 

「いつも何時間くらい寝てるの?」

「すごく寝ます。8時間くらい」

「だからいびきがうるさいんだね」

「えー、聞いたことないじゃないですかー?」

「え、彼氏に聞いたよ」

「ええー、ふふふ」

 

「睡眠」「いびき」「彼氏」と、少しずつ寝室寄りの話題にスライドさせています。

いきなり下ネタに行くのではなく、日常会話の延長で「夜」を連想させるのがコツです。

 

ちなみに、彼氏がいるかどうかははぐらかされました。

この時点では、というか今でも、彼氏がいるかどうかは不明です。

まあ、どっちでもいいのですが。

 

「ニノ」トークで物理的な距離を詰める

「あの店員さんかっこいいよね」

「イケメンですね」

「どんな顔がタイプなの?」

「ニノ」

「は?ニモ?ファインディング・ニモ?」

「違いますよ、嵐の二宮君ですよ」

「ああ、俺、似てるって言われるよ」

「えー、どこがですか?」

「匂いとか。ほら、手の甲とか嗅いでみ?」

「(顔を近づける)くんくん」

「え、ほんとに嗅ぐんだ。変態だね」

 

「似てるって言われる」→「どこが?」→「匂い」という流れで、Hさんの顔を自然に私の手元まで近づけさせています。

そして、近づいた瞬間に「変態だね」と突き放す。

近づけて、突き放す。

この揺さぶりで、Hさんの中のドキドキは一段上がります。

 

ちなみに、タイプの芸能人は人によってバラバラです。

俳優でも、アイドルでも、Vtuberでも、相手の推しの名前が出てきたら、同じ流れで「似てるって言われる」→「どこが?」につなげてみてください。

ボケの中身より、相手が身を乗り出す理由を作ることの方がずっと大事です。

 

ダメ押しのタッチ

徐々に距離感も詰まってきました。

なんとなく、誘導は確実に成功しそうですが、ダメ押しでタッチをしておくことにしました。

 

「あれ、ちょっと手、貸して!」

「え、な、なんでですか?」

「まじまじ、ちょっと」

 

私は、真顔で手を差し伸べます。

彼女は、恐る恐る私の手の上に、自分の手を置きました。

そのまま、フリーズ。

 

「な、なんですか?」

「え?ただ、Hさんの手に触りたかっただけだよ」

「きゃー」

 

このタッチの良いところは、触るかどうかを最後に決めるのが女性側だということです。

こちらは手を差し出すだけ。

手を乗せたのはHさん自身なので、嫌な感じが残りません。

逆に、ここで手を引っ込められたり、明らかに困った顔をされたら、まだ早いというサイン。

笑って流して、ユニークトークに戻せばOKです。

 

もう大丈夫でしょう。

サシ飲み50分経過。

盛り上がりもMAX。

店を出ることにしました。

 

「そろそろ出よっか?」

「あ、そ、そうですね。ちょっとトイレ行ってきます」

 

都合よくトイレに行ってくれたので、会計を済ませておきます。

レジ前での「割り勘にしますか?」「いや、いいよ」のやり取りは、せっかく高まった空気を一気に現実に戻します。

トイレ中の会計は、スマートさアピールであると同時に、空気を冷まさないための一手です。

次は、いよいよホテルへの誘導です。

 

ラブホテルへの誘導|沈黙を武器にした帰り道

店選びの時点で勝負は始まっている

当然に、居酒屋はラブホテルが近くにあるところを選びました。

会社の最寄り駅周辺は、同僚に目撃されるリスクが高いので避けるのが鉄則です。

一駅ずらすだけで、心理的にも「会社の人」モードから抜けやすくなります。

 

あえて無言で歩く

ここからは、口数少なめで行きます。

無言で、しばらく歩きます。

彼女も無言です。

 

しばらくすると、Hさんから話しかけてきました。

「おいしかったですね」

「そだね」

 

たぶん、何か話さなきゃと思っていたのでしょう。

(あれ、急に静か…どうしたんだろ…)

こうして女性の方から沈黙を埋めに来たということは、私が彼女の気持ちをコントロールできているということになります。

 

居酒屋でさんざん笑わせておいて、店を出たら急に静かになる。

この温度差が、「楽しい飲み会」から「男と女の時間」へ空気を切り替えるスイッチになります。

ここでまだ店内のテンションのまま喋り続けると、「楽しかったね、また飲もうね」で駅に着いてしまいます。

 

「飲み直そうか?」と「内緒」

このあたりのサインを確認したところで、口を開きます。

 

「コンビニでお酒でも買って、飲み直そうか?」

「え?」

「疲れたしさ」

「え、え、どこでですか?」

「内緒」

「えー」

 

びっくりしたような、でも笑いを含んだ声。

OKサインです。

その後は、一緒にコンビニでお酒等を買って、近くのラブホに入りました。

 

「どこでですか?」と場所を聞いてくる時点で、Hさんの頭の中にはもう答えがあります。

そこで「ホテル」とはっきり言葉にしないのがポイント。

言葉にされると、女性は「行く/行かない」をその場で決めなければならなくなります。

「内緒」とぼかすことで、女性は(流れでついていっちゃった)という言い訳を持てるんですね。

 

もちろん、笑いが消えて本気で困った顔をしていたり、「今日は帰ります」とはっきり言われたりしたら、そこは潔く駅まで送りましょう。

相手は月曜からも同じ部屋で働く同僚です。

ここで無理をしたら、失うものが大きすぎます。

 

サシ飲みからホテルへの流れは、声のかけ方ひとつ、歩き方ひとつで結果が変わります。

「飲み直そう」以外の誘い文句や、断られたときの切り返しまで知っておきたい方は、こちらの記事もあわせて読んでおいてください。

→サシ飲みからホテルへ誘導する方法

 

口説き落とした後が本番|翌週からの職場での振る舞い

さて、会社の同僚を口説き落とした場合、ナンパや合コンと決定的に違うことがあります。

月曜日になれば、また同じ部屋で顔を合わせるということです。

 

ここで態度を間違えると、せっかくの関係が一気に崩れます。

最悪、職場全体に噂が広がり、あなたもHさんも居づらくなります。

 

週明けは「いつも通り」を徹底する

週明けの朝、私はいつも通りに接しました。

 

「おはようございます…」

「おはようございます。あれ、今日は早いんですね」

 

いつもの丁寧語、いつものちょいS。

Hさんは少し照れくさそうでしたが、こちらが普段通りだと安心するようで、すぐにいつもの感じに戻っていきました。

 

やってはいけないのは、急に馴れ馴れしくなることです。

「Hちゃん、この前楽しかったね~」

なんて職場で言おうものなら、周りは一発で気づきます。

逆に、急によそよそしくなるのもNG。

(え、あの日のことなかったことにしたいの…?)

と、女性を不安にさせてしまいます。

 

誰にも話さない、LINEは業務時間外に

当たり前ですが、職場の誰にも話さないこと。

仲の良い同僚男性であっても、です。

男同士の「ここだけの話」は、だいたい1週間以内にここだけではなくなります。

 

また、個人的なやり取りは、業務時間外にLINEで。

業務用のチャットツールやメールで私的なメッセージを送るのは、履歴が残るうえに誤送信の危険もあるので絶対に避けてください。

 

職場での「いつも通り」と、二人きりの時の「特別扱い」。

このギャップを保てる男だけが、職場恋愛を長く楽しめます。

 

今回のポイントを改めてまとめると、やはり他の男性との差別化です。

 

・周りの男性の接し方を観察し、「空いている席」のキャラを取る

・二人きりのチャンスは焦らず待ち、来たら短く濃く仕掛ける

・誘うときは一度引いて、女性から動いてもらう

・サシ飲みでは職場の話を封印し、非日常を作る

・口説き落とした後こそ、職場では「いつも通り」

 

普段接することが少ない女性を口説くには、こちらの強みをうまくアピールするしかありません。

「いい人」の群れの中で、あなただけが違う色をしていれば、女性の目は自然とあなたに向きます。

 

その「色」って、実はセリフの中にはないんです。

 

「あれ、もう帰るんですか?」

「そんな顔してます」

「え、ほんとに嗅ぐんだ。変態だね」

 

文字にすると、どれも何てことない一言です。

同じ言葉を、自信なさげに、相手の顔色をうかがいながら言ったらどうなるか。

ただのスベった人か、最悪「失礼な新人」です(笑)

 

Hさんが笑ってくれたのは、言葉が面白かったからではありません。

言葉の裏にある「迷いのなさ」と「間(ま)」が、彼女の気持ちの手綱を握っていたからです。

 

店を出てからの沈黙も同じ。

黙っているのに気まずくならない男と、黙った瞬間に空気が凍る男。

その差は、トーク例をいくら暗記しても埋まりません。

 

なんでこんなに言い切れるかというと、私自身が、その「凍らせる側」の人間だったからです。

 

今でこそ職場で「ちょいS」なんてやっていますが、もともとの私は、対人恐怖症の超コミュ障でした。

人の目を見て話せない。

コンビニのレジでお釣りをもらう手が震える。

そんなレベルです。

 

恋愛マニュアル本を読んでも、書いてあることは正しいのかもしれないけど、それが出来たら苦労しないことばかり。

知り合いの女性に言われた通り、マメに連絡して、レディーファーストを心がけてみたら、「しつこい」と距離を置かれる始末。

「やさしい先輩その4」どころか、ランキング圏外です(笑)

 

心が折れかけていた頃、ネットでたまたま出会ったのが、岡田尚也さんという、1000人以上の女性を抱いてきたといわれるナンパ師の実録音声でした。

 

耳を疑いました。

そこで流れていたのは、私の知っている「会話」とはまるで別物の空気だったんです。

 

初対面で、警戒心MAXの女性を相手に、声のトーン、間の取り方、引くタイミング、そのすべてで会話の主導権を最初から最後まで手放さない。

女性心理がどうとか、小賢しい理屈じゃないんです。

そこにあったのは、「主導権の握り方」そのものでした。

 

今回、Hさんとの間でやった「一度引いて、女性から動いてもらう」も、「沈黙で空気を切り替える」も、根っこは全部ここにあります。

私が岡田さんの音声から吸収したスタンスを、職場という舞台に合わせて翻訳しただけなんですね。

 

その教材が、『The Auto Victorious(TAV)』です。

 

勘違いしてほしくないのは、ナンパをしろという話ではない、ということ。

TAVの本質は、路上で声をかけることではなく「主導権の握り方」です。

 

考えてみてください。

道ですれ違っただけの、名前も知らない、警戒心MAXの女性。

その女性すら口説き切る技術を、毎日同じ部屋で顔を合わせ、すでに「隣のチームの人」として認識されている同僚に使ったらどうなるか。

正直、オーバースペックもいいところです(笑)

 

「空いている席」を見抜く観察眼も、ちょいSで揺さぶる度胸も、その土台に「主導権を握るスタンス」があってこそ機能します。

逆にいえば、そこさえ体に入ってしまえば、細かいトークネタを山ほど覚えていなくても、女性は口説けるようになる。

コミュ障のどん底から這い上がってきた私は、そう確信しています。

 

TAVの紹介記事には、岡田さんの実録音声のサンプルを4本貼っています。

記事を開けば、その場で再生できます。

 

Hさんに彼氏がいるかどうか、結局分からなかったと書きましたよね。

それでも「どっちでもいい」と言えるスタンスの原型が、カフェで彼氏を待っている女性を相手に、岡田さんが主導権を握っていく一本に詰まっています。

 

路上で声をかけてから、わずか数十秒で女性に飲みに行く決心をさせる一本もあります。

職場では段取りが命、という考えは今も変わりません。

でも、その段取りの一つ一つを支えている「主導権」が、むき出しの状態でどう鳴っているのか。

それを、あなた自身の耳で確かめてほしいんです。

 

コミュ障だった私が、この音声に出会ってどう変わっていったのか、その経緯も包み隠さず書いています。

 

聞いてみて、何も感じなければ、そっとページを閉じてもらって構いません。

でも、もし胸の奥がざわっとしたら。

それが、あなたが「いい人」の群れから抜け出すきっかけになるかもしれません。

 

The Auto Victorious(TAV)

 

コミュ障だった私に「主導権」を教えてくれた『The Auto Victorious(TAV)』、岡田さんの実録音声はこちらで聞けます

 

気になる女性と、毎日同じ部屋で過ごせる。

路上で声をかける男からすれば、うらやましいくらいのアドバンテージです。

あとは、あなたがどんな「色」をまとうか。

あなたも頑張ってみてください。

 

きよぺーでした。

 

きよぺーの会話具体例シリーズ

モテるノウハウを身につけたら
仕上げに会話の具体例を手に入れ、

他の男子たちと差をつけよう!

『サシ飲み会話具体例集』

きよぺーが「note」デビューいたしました!『サシ飲み会話具体例集(待ち合わせから夜のお誘いまで)』のご案内

ターゲットの女性と二人きりの空間で
誰にも邪魔されることなくサシ飲み

だが、サシ飲みは男女にとって戦場ですよ

待ち合わせから夜のお誘いまで、
サシ飲み全シーンの会話具体例をあなたに!

『サシ飲み会話具体例』はこちらから

『サシ飲みの誘い方具体例集』

『サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き』が完成いたしました!

女性へのアプローチにおける
最初の関門であるサシ飲みへの誘い

誘う男性も誘われる女性も楽しくなる誘い

怯えながら震えながらサシ飲みに誘う
あなたとサヨナラしましょう。

『サシ飲みの誘い方具体例集』はこちらから

『いじり会話具体例集』

いじり会話具体例集〜いじりから始まる縦横無尽なトークを手に入れよう!

女性との関係性を深めるために
必須のスキルである「いじり」

いじりを制する者がアプローチを性する

上手にいじり、女性の感情を揺さぶり、
非日常の世界に誘(いざな)いましょう。

『いじり会話具体例集』はこちらから

『夜のオファー具体例集』

夜のオファー

きよぺーがどのようにしてホテル誘導を成功させているのか?

13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との夜の攻防の記録と解説。

「20人分のアプローチ具体例と解説」に加え「確認すべき重要度別OKサイン」も同時掲載。

もう、あんな悔しく惨めな思いをするのは終わりです!

魅力的なあの子と暖かく甘い朝を迎えましょう!

『夜のオファー具体例集』はこちらから

『恋バナ&夜のオファー会話具体例集』

恋バナ&夜のオファー会話具体例集

ホテル誘導を成功させるために必要な恋バナとは!?

サシ飲みでの恋バナからホテル誘導までの具体的会話例

約8万文字以上の大ボリュームで恋バナからのワンナイトラブを完全インストール

なぜ、あなたの夜のオファーは不発に終わったのか?

会話例と解説で成功体験を手に入れましょう!

『恋バナ&夜のオファー会話具体例集』はこちらから

『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』

失敗からの挽回・逆転会話具体例集

きよぺーがどのようにして失敗を成功に変えているのか?

13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との性の駆け引きの記録と解説。

失敗を恐れる全男性に捧ぐ渾身の一作。

失敗からの挽回や逆転の方法を身につけることができれば
もう何も恐れるものはありません!

『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』はこちらから

『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』

職場の女性への声掛け

職場ワンナイトラブを成功させるための初動トークとは?

仕事以外のトークや声掛けをなめてはいけません!

なぜあなたは職場の仲良し女子と一夜を過ごすことができないのか?

それはあなたが女性の興味関心を引き出していないから!
いかに仕事の話で盛り上がってもワンナイトラブは成功しないのです!

『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』はこちらから

第8弾『夜のお友達化までのアプローチ会話例』

引退間近のきよぺーによる2年半ぶりの超最強会話例爆誕

きよぺーがどのようにして「夜のお友達」を増やしているのか?

15人の女性を夜のお友達化させた、生々しい会話の記録と詳細な解説を公開。
「初声掛けから2度目のホテルインまで」を網羅し、あなたの人生をピンク色に染め上げます。

もう、一人寂しい夜は終わりです!
ワンナイトクリエイターとなり、魅力的なあの子と何度でも熱い夜を過ごしましょう!

『夜のお友達化までのアプローチ会話例』はこちらから

番外編『きよぺーがモテる男になったきっかけ』

きよぺーがモテる男になったきっかけ

レジでお釣りをもらう時も手が震えていた
超コミュ障のきよぺーが

なぜ、ハイレベルな女性とワンナイトできる男に変われたのか?

どん底からの「劇的な逆転劇のきっかけ」を
包み隠さずお話しします。

『きよぺーがモテる男になったきっかけ』はこちらから