ロジカルな誘い

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、女性を口説いていく流れの中には、
必ず「誘い」というアクションが
必要になります。

 

サシ飲みへの誘い

ホテルへの誘い

これらを攻略することなく、
ワンナイトラブなどは成功しないわけです。

 

ただし、誘いというのは、
こちらのオファーを承諾してもらうということ。

最終的には、相手方に何らかの
「負担」を強いるわけです。

 

特に、ワンナイトラブの場合、

二人で飲みに行かなければならない

抱かれなければならない

など、女性側の負担が非常に大きくなります。

そのため、誘いというオファーは
なかなか難しいものなのです。

 

このような「女性を誘う」という
オファーには、主だった流れが
二つあると私は思っています。

 

一つは「ロジカル」な誘い方。

 

 

ロジカルな誘い方とは

職場などにおいては、

「仕事の調子どう?」

などのように、相手への気配りを
見せておいて、

「じゃあ、お酒でも飲みながら、相談に乗ってあげるよ」

などというオファーにつなげる。

 

あるいは、

「今日、暇?」

などと相手の状況を確認した上で、

「じゃあ、飲みにでも行かない?」

などとつなげる。

 

先にオファーに応じるための「理由」を
作っておいて、これに対応する「誘い」を
行う。

上記のような誘い方は、ロジカルな
誘い方と言えます。

ほとんどの男性の誘い方は、
このようなロジカルな誘いだろうと思います。

 

正直申し上げて、このような
ロジカルな誘い方の方が、サシ飲みなどに
応じてくれる可能性は大きいと思います。

人は理由があれば、
行動しやすいですからね。

 

とはいえ、ロジカルな誘い方は、
ワンナイトラブ向きではありません。

 

他の記事でも申し上げているように、
ワンナイトラブを成功させるためには、
「非日常感」がとても重要になります。

 

職場における「ワンナイトラブ必勝パターン」〜非日常感を演出せよ!

 

当たり前ですが、ロジカルな誘い方では、
相手女性の脳内は、ロジカルなまま。

理論的なまま。

非日常感はナッシング。

日常のままになってしまいます。

 

そのため、サシ飲みに行けても、
日常的な空間のまま時間が過ぎ、

結果、ホテル誘導といった、
超非日常的オファーにつなぐことが
できなくなるのです。

 

このような経験をされた方も多いはずです。

 

「飲みに行くことはできるのに、その後、何もできない」

このようなお悩みをお持ちの方、
多いですよね。

 

 

それは…

 

 

ロジカルだからです!

 

ロジカルじゃあ、最後まで口説けません!

 

 

そのため、私がオススメするのは、
もう一つのオファーの方法。

 

「非ロジカル」な誘い方です。

 

 

非ロジカルな誘い方とは

ロジカルな、理論的な流れは
あえて排除します。

それゆえ、非日常的空間を確保でき、
ホテル誘導など非日常的なオファーが
成功するのです。

 

「じゃあ、非ロジカルな誘いって、どうやんだよ!」

 

わかりました。

それでは例えとして、先日私が行った
誘いをレポート形式でご紹介いたします。

 

 

非ロジカルな誘い方レポート

ある平日の21時頃。

私の職場で、以前から狙っていた女性が
残業していました。

 

Hさんとしておきましょう。

20代後半のおとなしめの女性です。

しかし、身体は非常に魅力的。

短めのワンピースから伸びている
健康的な生足に生唾ゴックン。

百烈なめなめキボンヌ。

 

さて、Hさんは私とは異なるフロアで
勤務しているのですが、その時は、
周囲に人がまばらな状態。

特に、この時はHさんと同じ係の社員は
誰もいませんでした。

しかも、運のいいことに、
その日の昼間に、
ユニークな会話を一回していました。

 

超チャンスですね。

これを逃すわけにはいけません。

 

私は、Hさんに近づきます。

Hさんが私に気がつきます。

 

 

「あっ、きよぺーさん」

「Hさん」

「え?」

「…可愛いですね」

「ええ!」

「何してるんですか?」

「あ、あの、明日の会議の準備です」

私は、Hさんの隣の席に座り、
Hさんのパソコンを 覗き込む。

「難しそうですね」

「量が多いです」

「大盛りだ」

「ふふ」

「あれ…顔?」

「へえっ!な、何か付いてます?」

「お腹空いてる顔してますね」

「お腹空きました」

「近くに美味しいラーメン屋さん…」

「美味しいラーメン屋さんあるんですか?」

「美味しいラーメン屋さんじゃないんだけど、行ってみる?」

「まずいラーメン? ふふ」

「そうそう」

「どうしよ、明日…」

「じゃあ、明後日、金曜日に行こうよ」

「はい、わかりました」

「じゃあ、金曜日にまた来ますね」

「あれ、何か用事があったんじゃ」

「え? Hさんに可愛いですねって、言いに来ただけですよ」

「えー」

「キモい?」

「ふふ」

「じゃあ、オツです」

 

 

って、感じで、オファーを終えました。

 

いかがでしょうか。

これが非ロジカルな誘いになります。

 

この流れの中には、効果的なポイントが
いくつか含まれておりますので、
簡単に解説させていただきます。

 

非ロジカルな誘い方 解説

まず、出だし。

女性の感情を揺さぶるため、
出だしは結構大事です。

マリオカートでいうところの
ロケットスタートみたいなもの。

 

この時は、Hさんを
軽く混乱させています。

 

突然現れる。

そして、いきなり可愛いと言うなど、
他の男性社員が絶対しないような、
声かけをしています。

 

これにより、Hさんは混乱。

トークの主導権を
獲得することができました。

 

ただし、この後のトークがグダグタだと、
ただの変人男になってしまいますので、

格を意識し、挙動不審なトークにならないよう
気をつける必要があります。

 

さて、ここから誘っていくわけですが、
誘いといっても、会話です。

つまり、いかに非ロジカルと言えども、
会話が成立していなければ、
オファーは通りません。

 

私はたいてい、女性が何をしているのかを
聞くことにしています。

とはいえ、何をしているかなんて、
全く興味はありません。

会話を成立させるために、
聞いているまでのこと。

会話が成立してしまえば、
切り上げて、他の話題に行きましょう。

 

むしろ、その内容に深く入ってしまうと、
ユニークな誘いになりません。

モテない誘いになってしまいます。

 

一つ、モテないトークをご紹介しましょう。

 

例えば、以下のような感じです。

 

 

「お疲れ様。残業?」

「明日の会議の準備です」

「ああ、これか。社外から専門家なんかも来るんだよね」

「そうなんですよ。緊張します」

「Hさんなら大丈夫だよ」

「いや、そんなことないです」

「大変だね。お疲れ様」

 

 

どうでしょうか。

クソつまんないですね。

 

こんな当たり前のことしか言えない男性と
飲みになんていきたくありません。

なので、誘いの時に、
 一つの事柄について、深入りしてはいけません。

 

意識としては、誘いはナンパみたいなもの。

長時間会話する必要なんてないのです。

 

さて、私の誘いに話を戻しますが、
この時は、Hさんから、
明日の会議の準備をしているとの
情報が得られました。

この後、誘いをしていくのですが、
大事なのがポジショニング。

しっかりと地に足をつけたいところです。

 

残業中に誘う場合、基本的には、
女性の隣の席が空いているはずなので、
そこに座ってしまいましょう。

この隣の席に座ってしまうという行為は、
女性に驚きを与え、そして、
格上感を出すことにもつながります。

非日常感の演出としては、大きな効果を
発揮してくれます。

 

で、彼女の仕事を見せてもらうのですが、
まあ、適当でいいです。

私の場合「難しそうですね」
の一言で終わらせています。

 

先ほども申し上げたように、
間違っても、仕事の内容に、
ディープに入り込まないように、
気をつけましょう。

ただでさえ、目の前の仕事で疲れているのに、
あなたにまで仕事のことを話さなければ
ならないなんて、ノーサンキューなんです。

 

 

「難しそうですね」

「量が多いです」

「大盛りだ」

「ふふ」

 

 

適当ですね。

でもこれでいいんです。

このHさんの「ふふ」が引き出せれば
オッケーです。

 

さて、この後はいよいよオファーです。

あらかじめ考えて置いた、
オファーを仕掛けます。

 

 

「あれ…顔?」

「へえっ!な、何か付いてます?」

「お腹空いてる顔してますね」

「お腹すきました」

 

 

この流れは、どんな会話内容であっても、
使うつもりで考えていたものです。

完全に非ロジカルですね。

 

声かけの驚きから、顔に何かついているかも?
という不安、そしてそこからの誘い。

これが、今回の誘いの最も重要な部分。

非ロジカルな流れです。

 

この流れによって、もはやHさんは、
理論的な考え方から切り離されました。

そして、非ロジカルな誘いから、
私に対して、非日常的な雰囲気を
感じたはずです。

 

この後は、トークの揺さぶりを続けます。

Hさんが、私のトークに翻弄されていることが
わかっていただけるはずです。

 

 

「お腹すきました」

「近くに美味しいラーメン屋さん…」

「美味しいラーメン屋さんあるんですか?」

「美味しいラーメン屋さんじゃないんだけど、行ってみる?」

「まずいラーメン?ふふ」

「そうそう」

 

 

通常であれば、

美味しいラーメン屋

→ 一緒に行こう

となるわけですが、これもロジカルですね。

なので、まずいラーメン屋に誘うという
非ロジカルであり、ユニークなトークを
挟んでいます。

 

 

「どうしよ、明日…」

「じゃあ、明後日、金曜日に行こうよ」

「じゃあ、わかりました」

「じゃあ、金曜日にまた来ますね」

「あれ、何か用事があったんじゃ」

「え? Hさんに可愛いですねって、言いに来ただけですよ」

「えー」

「キモい?」

「ふふ」

「じゃあ、オツです」

 

 

ちなみに、この時は、その日の誘いが
叶わなかったわけですが、当初から、
どちらでも良かったです。

この日が無理でも、別の日に行く。

どちらにせよ、遅い時間に二人きりになれた、
このチャンスを生かし、デートに誘うことが
出来るという確信があったからです。

この時は、最後の締めもある程度
満足のいく流れができました。

 

 

さて、今回は、非ロジカルな誘いについて
解説をさせていただきました。

このような誘い方ができれば、
非日常的な関係性の状態で、
飲みに行くことができます。

 

非ロジカルというくらいなので、
特に、様々な知識が必要なわけではありません。

必要なのは、
慣れと度胸くらいのものでしょうか。

 

加えて、こちらの記事の後半で
ご紹介している

「しつこいくらいに言っている「鮮度」の正体をお伝えしましょう!」

を聞いていただくと、効果は倍増することでしょう。

気になる女性を抱く「答え」についてお話しいたします

 

是非、お試しを。

きよぺーでした。

 

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