飲みに誘ったら「お酒飲めないんです」と返された時の見分け方と誘い直し方

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

気になる女性に、思い切って
「今度、飲みに行かない?」
と送ったら、返ってきたのがこれ。

 

「あ、私お酒飲めないんですよね…」

 

・・・・・・。

 

スマホを持ったまま、固まる。

 

これは「行きたくない」の遠回しな言い方なのか。
それとも、本当に飲めないだけなのか。

 

次になんて返せばいいのか分からず、
既読をつけたまま30分が過ぎていく。

 

わかります。

かつての私も、サシ飲みの席で
相手がソフトドリンクを頼んだ瞬間、

「今日は早めに切り上げて、家に帰って寝よう」

と、勝負から降りていた男です。

 

でも、今ならはっきり言えます。

 

「お酒飲めないんです」は、それだけでは脈なしのサインではありません。

 

お酒の勢いに頼っている男たちは、
この一言を聞いた時点で勝手に諦めて去っていきます。

 

つまり、ここで落ち着いて誘い直せる男は、
ライバルのいなくなった場所に、ひとりで立てるわけです。

 

この記事では、

・「お酒飲めないんです」が断り文句なのか、本当なのかの見分け方
・言ってはいけないNGな返し
・飲めない彼女を次につなげる誘い直しの会話例
・シラフの彼女と過ごす夜の進め方

を、順番にお話しします。

 

「お酒飲めないんです」は脈なし? 返事の“続き”で本音が分かる

まず大前提として、
この一言だけで脈あり・脈なしは決まりません。

 

見るべきは、
「飲めない」の後ろに何がくっついているかです。

 

代わりの案が出てくるなら、行く気は十分

「お酒飲めないんですけど、ご飯なら行きたいです」
「飲めないけど、それでもよければ!」

 

このように、彼女の側から
「飲めない」+「代わりの形」
が出てきたら、行く気は十分です。

 

彼女はただ、

「飲めない私が行って、つまらなくさせたら悪いな」

と、先回りして気をつかっているだけ。

 

ここであなたに必要なのは、
「飲めなくても全然いいよ」と、
その気づかいを軽くしてあげることです。

 

「飲めないんです」で文が止まっているなら、半々

「私、お酒飲めないんですよね」

 

これだけで終わっている返事は、
正直どちらとも取れます。

 

よくあるのが、

・本当に飲めなくて、「居酒屋で私だけ浮かないかな」と迷っている
・二人きりで夜に会うこと自体に、まだ少し身構えている

のどちらかです。

 

この場合は、あなたの次の一手で、
どちらにも転びます。

ここで飲みの誘いを、別の形に軽く変えて差し出せるかどうかが勝負です。

 

日程の話から逃げるなら、断りのクッション

「お酒飲めないし、最近ちょっとバタバタしてて…また落ち着いたら!」

 

「飲めない」に加えて、
「忙しい」「また今度」「落ち着いたら」
と、日程がぼやける言葉が重なってきたら、

今回の「飲めない」は、
断るためのクッションとして使われている可能性が高いです。

 

一度だけ形を変えて誘い直しても、
具体的な日程が出てこなければ、深追いはしない。
これは、このあとの会話例のところで詳しくお話しします。

 

迷ったときは、次の3つを見てください。

 

・「いつ」「どこ」と、彼女のほうから具体的な話が出るか
・返信の速さと長さが、ふだんのやりとりと変わらないか
・飲めない理由を、自分から話してくれるか(「すぐ顔が赤くなっちゃって」など)

 

2つ以上当てはまるなら、
誘い方を変えれば会える見込みは十分にあります。

 

飲めない女性に言ってはいけないNGな返し4つ

見分け方が分かったところで、
先に「やってはいけない返し」を押さえておきましょう。

ここで一手間違えると、
脈ありだった女性まで離れていきます。

 

NG①「一杯くらいなら大丈夫でしょ?」

「えー、一杯くらいなら大丈夫でしょ?」

 

これは一発アウトです。

 

体質的に飲めない人にとって、
お酒は「頑張れば飲めるもの」ではありません。
少し飲んだだけで頭が痛くなったり、気分が悪くなったりする人もいます。

 

そして女性の頭の中では、

「この人、当日もお酒すすめてくるんだろうな」

と、会う前から嫌な夜の絵が描かれてしまう。

 

お酒をすすめてくる男は、シラフの女性からいちばん警戒されます。

 

NG②「じゃあいいや」と即撤退

「そっか、じゃあまた今度で!」

 

一見、引き際がスマートに見えますが、
「飲めない」と言っただけで誘いが消えると、
女性はこう受け取ります。

 

「あ、お酒が目的だったんだ」
「私と話したかったわけじゃないんだ」

 

代わりの案を出してくれていた女性ほど、
ちょっと傷つきます。

 

NG③「なんで飲めないの?」と理由を掘る

「え、なんで? 体質? 昔なんかあった?」

 

理由を聞きたくなる気持ちは分かります。

でも、飲めない理由には、
体質、飲んでいる薬、体調、家庭の事情など、
人に細かく話したくないものも混ざっています。

 

彼女が自分から話してくれたら、聞けばいい。
こちらから掘る必要はありません。

 

NG④ 代わりの案を長文でずらっと並べる

「じゃあカフェとか、ランチとか、映画とか、水族館とか、どれがいい? 俺はどれでも合わせるよ!」

 

必死さが画面からにじみ出ています(涙)

 

選択肢を全部投げると、
女性は「選ぶ」という仕事を背負わされます。

しかも、軽い飲みの誘いだったはずが、
一気に「デートのお願い」に変わってしまい、重い。

 

代わりの案は、ひとつだけ。
それも、軽く。

 

シラフの彼女を次につなげる「誘い直し」の会話例

では、どう返せばいいのか。
さきほどの3つのパターン別に、会話例を見ていきましょう。

 

ポイントは、
「飲みに行く」を「ご飯を食べに行く」「話しに行く」に、さらっと置き換えることです。

 

代わりの案が出てきたとき

「お酒飲めないんですけど、ご飯なら行きたいです!」

「全然いいよ。むしろ飲めない人と行くと、料理をちゃんと味わえるからいいんだよね」

「〇〇さん、甘いものいける? デザートがやたら強い店があるんだけど」

「え、いけます! 行きたい」

 

「飲めない」ことを、
マイナスではなくプラスとして受け取って返すのがコツです。

彼女の「つまらなくさせたら悪いな」という気づかいが、
この一言で消えます。

 

そのうえで、お店の話を
「お酒」から「料理」や「デザート」に移す。

これで誘いの中身が、
彼女にとって楽しみなものに変わります。

 

「飲めないんです」で止まっているとき

「私、お酒飲めないんですよね」

「そうなんだ、了解! じゃあ飲みじゃなくて、ご飯にしよう」

「ノンアルのドリンクがおいしい店もあるし、そういうとこでもいい?」

「あ、そういうお店あるんですね。それなら」

 

ここで見せたいのは、
「飲めないなら、場所を変えればいいだけ」という軽さです。

 

彼女が迷っていたのが
「居酒屋で私だけ浮くかも」なら、これで解決。

 

「夜に二人きり」が気になっていたのなら、
次のように、時間の枠を短く見せるのもひとつの手です。

 

「仕事終わりに1時間くらい、軽くご飯だけ行こうよ」

 

終わりの時間が見えていると、
女性は誘いに乗りやすくなります。

実際に話が盛り上がれば、
きっちり1時間で解散する必要もありませんしね。

 

日程がぼやけているとき

「お酒飲めないし、最近ちょっとバタバタしてて…また落ち着いたら!」

「了解! 落ち着いたら声かけて。ランチでもいいしね」

 

これで終わりです。

 

日程を詰めにいかない。
「いつ落ち着きそう?」と聞かない。

 

ボールを彼女の側に置いて、
あなたはいつもどおりに接する。

 

はっきり断られたら、あるいは日程が一度も出てこないなら、こちらから二度三度と押さない。
これは必ず守ってください。

 

相手の気持ちを置き去りにした誘いは、
職場や友人づての関係なら、なおさら後に響きます。

 

それに、いつもどおりの態度でいる男には、
忙しさが落ち着いたころ、女性のほうから

「そういえば、ランチ行きます?」

と声がかかることもあります。

 

そもそも、最初の誘いを「飲み」にしない手もある

ここまでは「飲みに誘ったら、飲めないと言われた」場合の話でした。

 

でも、相手がお酒を飲むかどうか分からないなら、
最初の誘いの段階で、先に確かめておく手もあります。

 

「今度、仕事終わりにご飯でも行かない?」

「いいですね、行きたいです」

「〇〇さんって、お酒とか飲む人?」

「あ、私ほぼ飲めないんですよ」

「そうなんだ。じゃあ、ノンアルのドリンクが充実してる店にしよう」

 

誘いのOKをもらったあとで聞けば、
「飲めない」はもう断る材料になりません。

 

お店の好みを聞くついでの質問になるので、
彼女も「飲めないこと」を気まずく感じずに済みます。

 

お酒を飲まない彼女の前で、男はどう振る舞えばいいのか

無事に約束が取れたら、次は当日です。

 

お酒を飲まない女性とテーブルをはさむとき、
いちばん気をつけたいのは、
あなた自身の「温度」です。

 

最初の注文で「飲めない」を話題にしすぎない

席について、最初のドリンクを選ぶ場面。

 

ここでやりがちなのが、

「本当に一滴も飲めないの? ノンアルビールもダメ? 甘いお酒なら?」

と、飲めないことを話のネタにしてしまうパターン。

 

彼女はたぶん、これまでの飲み会で何度も同じことを聞かれています。
またか、とうんざりしているかもしれません。

 

「ここ、ノンアルのカクテル何種類かあるよ。これとか、色がきれいでおいしそう」

 

これくらいで十分です。

 

飲めないことには触れず、
「この店で何を楽しむか」の話に、そのまま入ってしまう。

彼女の「飲めない」を、特別扱いしないこと自体が、気づかいになります。

 

自分は飲んでもいい。ただしペースは彼女に合わせる

ここで迷いやすいのが、

「相手が飲まないなら、自分も飲まないほうがいい?」

という疑問です。

 

答えは、どちらでも大丈夫。
ただし、彼女のグラスより先に、自分のグラスを空けないこと。

 

あなただけがジョッキを3杯空けて、
顔を赤くして、声がどんどん大きくなっていく。

それを、ウーロン茶の彼女が
ずっとシラフで見ている。

 

この絵を想像すると、
ちょっとゾッとしませんか?

 

シラフの女性は、酔っている女性よりもずっと冷静に、
目の前の男を観察しています。

酔って気が大きくなった男は、
彼女の目には「ただのうるさい人」に映ります。

 

テンションは「ふだんより少しだけ上」で止める

相手がシラフだからこそ、
場を盛り上げようとテンションを上げすぎるのは逆効果です。

 

「いぇーい! 今日はとことん飲むぞー!」

(彼女の手元にはジンジャーエール)

 

温度差がありすぎて、
彼女は愛想笑いをするしかありません。

 

目指すのは、
夜中のラジオから流れてくる声のように、
聞いていて疲れない、少しだけ色気のある男。

 

「この人と話してると、飲んでないのに楽しい」

 

そう思わせられたら、
お酒の代わりは、もう半分できています。

 

この「少しだけ上で止める」落ち着きは、
小手先で覚えるものというより、
男としての立ち方そのものからにじみ出るものです。

 

えらそうに書いていますが、
私はもともと、人と目を合わせるのも苦手な対人恐怖症でした。

知り合いの女性に教わった「マメに連絡するといいよ」を素直に実行したら、
「しつこい」と距離を置かれたこともあります。

そんな私が、お酒の力を借りずに女性と向き合えるようになった土台は、
岡田尚也氏の生録音声にあります。

警戒心でいっぱいの初対面の女性を相手に、媚びず、急がず、会話の主導権を握っていく。
その「間」と「落ち着き」は、文字で説明されるより、耳で聞いたほうが早く伝わります。

紹介記事に実録音声を4本貼ってあります。
シラフの彼女の前でも焦らない男の空気がどんなものか、再生ボタンを押して聞いてみてください。

 

きよぺーがモテる男になったきっかけをお話しします

 

お酒に頼らない私の「落ち着き」の土台、『The Auto Victorious(TAV)』の話はこちら

 

お酒の代わりに気持ちを動かすのは、店選びと恋バナ

お酒が入らない分、
彼女の気持ちを動かす材料は、自分で用意する必要があります。

 

料理と飲み物が楽しめる店を選ぶ

居酒屋のドリンクメニューを開いたら、
ソフトドリンクはウーロン茶とオレンジジュースだけ。

そんな店は、けっこうあります。

 

彼女だけ、2時間ずっとウーロン茶。
これは寂しい。

 

・ノンアルコールのカクテルが何種類かある店
・デザートや料理に力を入れている店
・カウンターで横並びに座れる店

 

このあたりを選んでおくと、
彼女もメニューを見ながら「どれにしよう」と楽しめます。

 

「私が飲めないの、ちゃんと考えてお店選んでくれたんだ」

 

そう伝わるだけで、
あなたの点数は、乾杯の前から上がっています。

 

「深い恋バナ」がお酒の代わりになる

お酒の代わりに気持ちを高ぶらせてくれるのが、恋バナです。

 

ただし、「好きなタイプは?」のような、
合コンの自己紹介みたいな質問では、心は動きません。

 

「〇〇さんって、人に甘えるの下手そうだよね」

「え、なんで分かるんですか」

「なんとなく。しっかりしてるって言われるほうでしょ」

「めっちゃ言われます…。でも本当は、誰かに頼りたいときもあるんですよね」

 

こんなふうに、
彼女自身もうまく言葉にしていない本音に、そっと触れる。

 

シラフの女性は、頭がはっきりしている分、

「この人、私のこと分かってる」

と納得できたときに、気持ちが大きく動きます。

 

お酒の酔いは、時間がたてば醒めます。

でも、本音を分かってもらえたときの高ぶりは、
店を出たあとも、しばらく続く。

 

シラフの夜のいちばんの味方は、この高ぶりです。

 

2軒目は「お酒以外」の場所を用意しておく

飲みの2軒目といえばバーが定番ですが、
飲めない彼女が相手なら、

・パフェやケーキを出す夜カフェ
・ノンアルのドリンクが充実したバー
・少し歩いて、川沿いや夜景の見える道を散歩

といった選択肢を、頭の中に用意しておきましょう。

 

「まだ時間大丈夫なら、近くに夜パフェの店があるんだけど、寄ってく?」

 

お酒を飲まない女性は、終電まで頭がはっきりしているので、
「もう一軒」の誘いにも、自分で考えて返事をします。

だからこそ、誘いの中身が
「行ってみたい」と思えるものかどうかが大事なんです。

 

店を出る間際の振る舞い(ちょっと無口になる、お会計、店を出たあとに言わないほうがいいこと)は、
こちらの記事で「3つのコト」として整理しています。
お酒がある夜もない夜も、終わり際の考え方は同じです。

 

サシ飲みの終り際(お持ち帰り成功のために必要な3つのコト)

 

シラフの彼女が「自分で選んだ」と思える夜にする

お酒を飲んだ女性には、

「酔ってたから」

という言い訳があります。

 

でも、シラフの彼女には、それがありません。

夜の誘いに乗るかどうかの判断は、
すべて彼女自身のものになります。

 

ここで大事なのは、
「流されたのではなく、自分で選んだ」と彼女が思える空気をつくることです。

 

「お酒の勢いで、っていうよりさ。ちゃんと話して、楽しかったから一緒にいたい、のほうが俺は好きなんだよね」

 

こんな一言は、
「シラフで男と過ごすこと」を、彼女にとって後ろめたいことではなく、
大人の女性として自分で選ぶことに変えてくれます。

 

「私は流されたんじゃない。自分で決めたんだ」

 

そう思えるからこそ、
彼女は胸を張って、あなたの隣を歩けるわけです。

 

シラフの彼女の「まだ帰りたくない」は見えやすい

お酒が入っていない分、
彼女の気持ちは、ふるまいにそのまま出ます。

 

・終電の時間を、自分から口にしない
・「明日は休み」「明日は遅番」と、聞いてもいないのに教えてくれる
・店を出たあと、駅のほうへ向かう足がゆっくりになる

 

酔っている女性なら「ただ酔っているだけ」かもしれないこうした動きも、
シラフの彼女がしているなら、本人の気持ちから出たものです。

 

夜の誘いを口にするのは、
こうしたサインがいくつか重なってから。
それまでは、楽しい時間をそのまま続けることに集中しましょう。

 

逆に言えば、ここで彼女が迷ったり、

「今日は帰ります」

とはっきり言ったりしたら、それが答えです。

 

シラフの女性の「帰ります」は、
酔った勢いのそれよりも、ずっと本気の答え。

 

引き止めない。
お酒をすすめて判断をにぶらせようとするなど、もってのほか。

気持ちよく駅まで送って、
また次の機会につなげればいいんです。

 

シラフの夜は、彼女の意思がはっきり見える夜。
その意思を尊重できる男だけが、次に進めます。

 

お酒なしで始まった関係は、長く続きやすい

お酒の勢いという運任せに頼っているうちは、
うまくいく夜とダメな夜の差が、
あなたの実力とは関係のないところで決まります。

 

でも、飲めない女性を、
会話と雰囲気だけで口説けるようになったら。

あなたは、自分の力で夜をつくれる
「ワンナイトクリエイター」の側に立てます。

 

しかも、シラフで関係を持った女性は、
翌朝「よく覚えてない」なんてことがありません。

あなたと話したことも、
笑った場面も、全部覚えています。

 

だから一度きりで終わらず、
「また会いたい」と思ってもらえる関係になりやすいんです。

 

「お酒飲めないんです」と言われたら、
心の中で小さくガッツポーズ。

そこから先は、あなたの言葉の出番です。

 

ただ、その「言葉」を、
ブログの文字で読んで分かった気になるのと、
彼女のジンジャーエールの氷が溶けていくのを見ながら、本当に口に出せるのとは、まるで別物です。

 

「甘えるの下手そうだよね」と言うべき瞬間は、会話のどこにあるのか。
恋バナの流れから、どのタイミングで「このあと」の話を出すのか。
シラフの彼女が「いいのかな」と迷ったとき、何と返すのか。

 

私は現場で、彼女の返事の速さや、
恋バナがどこまで深くなったかを見ながら、
次の一言を毎回決めています。

この判断は、実際のやりとりを頭から追ってもらわないと、
なかなか伝わりません。

 

それに、このブログに載せている会話は、
検索で誰の目に入っても困らないよう、きわどい言葉を差し替えてあります。

でも、シラフの女性と夜の街を歩く場面では、
差し替える前の言葉でなければ届かないことが、正直あります。

 

そこで、私が実際に恋バナから夜のお誘いまで進めたときの会話を、
「なぜここでこの一言なのか」まで書き込んで一冊にしたのが、こちらのnoteです。

 

しかも、無料で読める具体例1は、この記事のテーマそのもの。

 

休日出社した職場で、1年以上ろくに話したこともなかった女性に声をかけ、
飲みに誘ったら返ってきたのが

「お酒飲めないんですよ」。

 

そこから
「ノンアルコールの飲み物を出してくれる、バーみたいなところでもいい?」
と誘い直し、恋バナを経てホテルに入るまで。
その会話と解説が、無料のまま1本通して読めます。

 

その1本を読んで、
「飲めない女性にも、ちゃんと道筋がある」と思えたなら、
残りの具体例も、きっとあなたの役に立ちます。

 

有料の具体例の中には、お酒が飲めない女性と最初に居酒屋へ行き、
ノンアルのドリンクが寂しい店だったこともあって、
その日はあえてホテルのオファーをしなかった回も入っています。

 

恋バナ&夜のオファー会話具体例集

 

【恋バナ&夜のオファー会話具体例集】

 

次に「お酒飲めないんです」と返ってきたら、
画面の前で固まる代わりに、

「了解、じゃあご飯にしよう」

と、軽く打ち返してみてください。

 

その一行が、シラフの彼女と過ごす夜の、最初の一歩になります。

 

きよぺーでした。

 

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