
きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は、
居酒屋からホテルへ誘導をする流れ
について、私がこれまで何百回と実践し、血肉としてきた鉄板のパターンをいくつか解説しようと思います。
読者さんからよく相談されるのが、
「きよぺーさん、サシ飲みまでは行けるんですが、どうしてもそこからホテルに誘えません。結局終電で帰られてしまい、ただの奢りおじさんで終わりました…」
という、涙なしには語れない悲惨なエピソードです。
わかる。めちゃくちゃわかります。
私自身、過去にゴミのようなエスコートを繰り返し、何万円も奢った挙句に一人寂しく松屋の牛丼を食って帰る、地獄のような日々を過ごしてきました。
ワンナイトを成功させるためには、その場の雰囲気や女性のテンションに合わせて、最適なルートを選ぶ必要があります。
「とりあえず一軒目出て、適当にホテル誘えばいけるっしょ!」なんていう脳死プレイは、今日で卒業してください。
今回お伝えする流れをしっかりと頭に叩き込み、状況に応じて使い分けられる「ワンナイトクリエイター」になってください。
【パターン1】王道! 居酒屋 → ホテルへ直行
もっともシンプルかつ強力なのが、
居酒屋を出て、そのままホテルへ直行する
という流れです。
これができれば苦労はしません。ワンナイトラブの理想形であり、最もお金と時間がかからない最高のルートと言っても良いでしょう。
ただし、ワンナイト初心者さんの場合、一軒目の居酒屋で十分に「非日常的な空間」を作り上げることが出来ていないのに、ホテル誘導を強行して玉砕してしまうパターンが後を絶ちません。
あるいは、女性と会話が弾んだからといって、一軒目で3時間以上ダラダラと飲み続け、店を出る頃には完全に「ただの飲み仲間モード」「日常モード」になってしまったり。
はっきり言いますが、一軒目から直接ホテルへ誘導するのは、実はかなり難易度が高いのです。
この流れで成功するためには、女性からの「OKサイン」を確実に見逃さないことが重要です。
例えば、一軒目の居酒屋などで、女性から
「なんか最近、寂しいんですよね」
などの隙を見せるキーワードが出たり、
「きよぺーさんって、明日はお仕事お休みですか?」
など、この後の展開を示唆するような問いかけがあったり、
または、女性からベタベタとボディタッチをしてきたりなど。
このようなわかりやすいサインが出ている場合は、ワンナイト慣れしていない方であっても、一軒目から直接ホテルへ誘導してしまってOKです。むしろここで躊躇すると「なんだ、男らしくないな」と減点されます。
もし、居酒屋でこのようなわかりやすいサインが出ていない場合は、無理して一軒目からホテルへ直接向かおうとはせず、これから解説する「経由パターン」を視野に入れて、段階的に女性の脳をエロに染めていきましょう。
【パターン2】密室で距離を詰める! 居酒屋 → カラオケ → ホテル
二つ目のパターンは、
居酒屋からカラオケを経由してホテルへ誘導するというもの。
これは、居酒屋でホテル誘導レベルまで女性のテンションを上げきることができなかった場合の「延長戦」として非常に有効な手段です。
カラオケという「密室」に入るため、強制的に非日常的な空間になりやすく、物理的な距離も一気に縮まります。初心者さんにもかなりおススメです。
しかし、女性がカラオケを好きでない場合は、避けた方が賢明です。
中には、歌うことが本当に嫌い、トラウマがあるという方もいらっしゃいますので、居酒屋でのトークで事前に探りを入れておきましょう。
「〇〇くんの歌を聴いてるだけでいいなら行くけど…」
的なことを言ってくる場合も注意が必要です。
この状態でカラオケに突入しても、大抵の場合、女性はスマホをいじり始め、カラオケボックス内でしらけて終わります。
カラオケは、間違っても、あなたの十八番の美声を女性に聞かせて悦に浸る場ではないことを、しっかりと認識しておいてください。
あくまで「いちゃつくための個室」「ホテルに行く前のウォーミングアップルーム」です。
また、年齢差が大きいと、お互いに知らない歌を歌い合う「地獄の世代間ギャップ大会」になりかねないので、選曲には細心の注意が必要です。
可能であれば、カラオケボックスにてキスをしてしまうのがベストです。
ただし、無理は禁物。
キスが難しそうな場合は、横に座ってカラオケボックス内でボディタッチを増やし、いちゃいちゃできればそれでも十分、次のステップ(ホテル)に繋がります。
あと、たまに、アニソンや特定のジャンルを歌いまくる女性がいるのですが、この場合は、知らなくても一緒にノリノリで手拍子をして乗ってあげましょう。
このことで、女性が「自分の世界を肯定された」と解放され、一気に非日常的な雰囲気に入ってくれます。
間違っても苦笑いで、ただ座っているだけなんていう「お通夜状態」にはしないでくださいね。
「困る」「引く」というのは、完全に日常の反応です。非モテの極みです。
いつなんどきも、今いる場所を非日常的な空間に仕立て上げることが重要なんです。
【パターン3】ギャップで落とす! 居酒屋 → 二軒目(バー) → ホテル
口説きたい女性の年齢と自分の年齢が離れていっているため、徐々にお互いが知っている歌が被らないということが増えてきました。(おじさんの悲しい現実です)
そのため、私は最近、テンションアップのために、カラオケではなく「雰囲気の良いバー」を経由することも増えてきました。
コツとしては、一軒目とのギャップがある店を選ぶということ。
一軒目の居酒屋が「ワイワイガヤガヤ」明るく賑やかな店であれば、二軒目のバーは「しっぽり」薄暗く静かな店、という感じで。
この「落差」が、女性の脳を心地よく酔わせます。
一軒目で非日常的な雰囲気が作れなかった場合に、劇的な効果を発揮します。
また、通常、居酒屋ですと対面で座ることが多いかと思いますが、バーなら隣同士(L字やカウンター)で密着して座ることができます。
これは、物理的な距離感を縮め、ボディタッチのハードルを下げる上でも非常に効果的です。
バーは、その暗さと密着度によって、多少クサい情熱的な口説き文句を言っても滑ったり引かれたりすることなく、スッと女性の心に入り込む効果を発揮する場合が多いです。
【パターン4】手つなぎチャンス! 居酒屋 → 散歩 → ホテル
狙ってこうなることは少ないですが、居酒屋から出て「次どうしよう?お腹はいっぱいだしな」となってしまった時に使える、意外と強力な流れです。
この流れの場合は、どこかのタイミングでキスをすることを目的とした方が良いですね。
できればキスの前に、自然に手を繋げれば最高です。
「ちょっと夜風に当たりながら、酔い覚ましに散歩しようよ」的なオファーから、スッと手を繋いでくれればなおよし。
私の経験上、この時点でノリ良く手を繋いでくれる女性は、ホテル誘導率がほぼ100%です。勝利確定のファンファーレが鳴り響きます。
また、いきなりホテルオファーをして「えっ、無理」と断られるより、手繋ぎオファーで「ちょっと恥ずかしい…」と拒否された方が、こちらの精神的ダメージが少なくて済むので、「脈ありサインの最終確認」という意味でも散歩からのホテル誘導は結構使えます。
ただし、ホテルに入るきっかけがつかめないまま、ホテル街をうろうろと不審者のように歩き続けるのは絶対ダメ。女性も「この人、誘いきれなくてダサい」と冷めてしまいます。
あくまで、歓楽街などをデートとして散歩するような気持ちで、余裕をもって、軽く会話しながら歩きましょう。
その会話の中で、自然と「あー、ちょっと歩き疲れたね。あそこで少し休憩しようか」という流れを作るのがプロの技です。
【パターン5】吊り橋効果狙い! 居酒屋 → 映画 → ホテル
居酒屋でのトーク中、映画の話で異常に盛り上がった場合に使える方法です。
最近は、結構遅くまで開いている映画館(レイトショー)もあるので、繁華街などで飲んでいる場合は使えます。
よく恋愛マニュアルなんかで「ドキドキ感を煽るためにアクション映画がおススメ」という話を耳にしますが、私はちょっと懐疑的です。
と、言うのも、アクション映画って、ドカンバコンと爆発して、めちゃくちゃ目が覚めるんですよね。
しかも、見終わった後には無駄に疲労感が残り、
「あー!スッキリした!面白かったね!じゃあ帰ろう!」と、見事なまでに健全なマインドになりがちです。
これまでの成功事例でいうと、
サスペンス的なもので、かつ、ちょっとエロシーンがあるものがおススメ。
「怖い+エロ」という組み合わせが、脳をバグらせる上で効果が高いと思われます。
いわゆる、吊り橋効果というやつですね。
この理屈で行くとホラーなども良いと思うのですが、わざわざ夜にホラー見たいなんていう特殊な性癖の女性は少ないと思われますし、何より私自身、怖いのが苦手でちびりそうになるので、あんまり使いません(笑)。
【パターン6】エロ脳に切り替える! 居酒屋 → ドンキ → ホテル
居酒屋でのトークで、上手いこと下ネタやエロトークなどを展開することができた場合は、
「そういえば、ちょっとドンキで買いたいものあるから、寄って見てみようか」
などと自然に誘い出すことが可能です。
ドン・キホーテには、どの店にも(たぶん)大人のおもちゃコーナーやコスプレコーナーがあります。
ここで、ローションや過激な下着、グッズなどを「あくまでネタとして」見学することで、女性の脳を強制的に「エロい脳」に切り替えることが可能です。
ただし、ここで男性側から鼻息荒く、「これ、めっちゃ気持ちいいらしいよ!」などと積極的にエロアイテムについてトークをしてしまうと、下手するとただのキモい変態おじさんだと思われて雰囲気が最悪になります。
あくまで女性側が「えー、なにこれーウケる(笑)」と興味を示している場合にのみ、乗っかる形で使うようにしてください。
あまりおススメしない「目が覚める」流れ
ここまでいくつか居酒屋からホテルへ誘導する実践的な流れをお伝えしましたが、
「結局、楽しければどこを経由してもホテル誘導は可能なんだろ?」
と思われる方もいらっしゃるかと思います。
まあ、トークや口説きのスキルが突き抜けていれば可能だとは思います。
しかし、それはあくまで上級者にとって当てはまること。
まだ、経験が浅い、ワンナイト童貞の男性には、絶対にやめておいた方がいい、おススメ出来ない流れもあります。
それが、以下の流れです。
- 居酒屋 → ゲームセンター
- 居酒屋 → バッティングセンター
- 居酒屋 → ボーリング
- 居酒屋 → ダーツやビリヤードで白熱しすぎる
理由は単純明快。女性の「目が覚める」からです。
ゲームセンターの爆音と煌びやかな照明によって、女性の目はパッチリ覚めます。
バッティングセンターの白熱した状況で、闘争心が芽生え、目が覚めます。
もちろん、体を動かすことで交感神経が優位になり、目が覚めます。
ボーリングも同様です。
これらの場所は、せっかく居酒屋で作った「非日常感」や「エロい雰囲気」を完全にぶち壊し、女性の脳を「日常」や「ただの男友達との遊び」に引き戻し、完全に覚醒させてしまいます。
そのため、ホテルへの経由地としては全くお勧めしません。
ただし、「今日はもうホテルは無理だから、ただ仲良くなって終わろう」という場合は、関係性構築という意味では、非常に効果は高いと思います。
「どうも、今夜はガードが固い。ホテルへは連れて行けそうにないなあ」
と見切りをつけて撤退を決めたのであれば、上記のようなアミューズメント的な場所で健全に楽しみ、「いい人」として次回に繋げるのはアリです。
(補足)カラオケは密室的で解放的
なお、このような説明をすると
「ちょっと待てよ。カラオケだって騒音爆音じゃねーか」
と鋭いツッコミを入れる方もいらっしゃるかと思いますが、全く違います。
上記のようなスポーツ・ゲーム施設と、カラオケとの決定的な違いは、「密室性」と「解放性」です。
カラオケでは、二人きりで狭い密室にいるという圧倒的な非日常感が作り上げられます。また、歌を歌うという行為は、自分の中に眠っていた感情を吐き出し、精神を解放することができるのです。
ゲーセンやバッティングセンターのようなオープンな空間には、この「二人きりの密室で感情を解放する」という要素が決定的に欠如しています。
そういった意味でも、ワンナイトへのステップにおいて、カラオケボックスは非常に特殊かつ強力な武器となる場所なのです。
とはいえ、偉そうに「非日常空間を作れ」だの「密室で距離を詰めろ」だの語ってきましたが、実を言うと、数年前の私にはこんな器用な立ち回りは1ミリもできませんでした。
ホテルへ誘導する以前の問題です。
居酒屋で女性と対面で座るだけで手汗が止まらず、頭の中は真っ白。
いや、そもそもサシ飲みに誘う相手すらいない、文字通りの底辺非モテだったのです。
コンビニで女性店員とお釣りを受け渡すときでさえ、目を合わせることができずに伏し目がちになるレベルの、重度の対人恐怖症。
毎晩、松屋の牛丼をかき込みながら、「俺の人生、このまま誰の肌の温もりも知らずに終わるのか…」と、安アパートの天井を見上げて絶望していました。
そんな、女性から「オス」として認識すらされていなかった私が、今では職場の女性だろうが、バーでたまたま隣になった見知らぬ美女だろうが、涼しい顔をしてホテルへ連れ込めるようになった。
居酒屋からホテルへのルートを、まるで自分の庭のように自在に歩けるようになった。
なぜ、そんなバグのような進化を遂げることができたのか。
それは、ある「たった一つの出会い」によって、女性という生き物の本質を根底から理解してしまったからです。
ただの奢りおじさんで終わる人生に終止符を打ちたい。
どんな場所からでも、狙った女を確実にベッドへ誘導できる「ワンナイトクリエイター」になりたい。
そう本気で望むなら、私がどうやって地獄のどん底から這い上がり、この無双状態を手に入れたのか。
その泥臭くもリアルな「真実のストーリー」を、ぜひ覗きに来てください。
あなたが今抱えている「誘えない」という痛みを打ち砕く、最大のヒントがそこにあるはずです。
【コンビニ店員の目すら見れなかった対人恐怖症の私が、息をするように美女をホテルへ誘導できるようになった『奇跡のきっかけ』とは?】
今夜も、最高の非日常を作り上げてください。
きよぺーでした。















































































