居酒屋からホテルへ誘導する6つのパターン

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、

居酒屋からホテルへ誘導する流れ

について、私がこれまで何百回と実践し、体に染み込ませてきた6つのパターンを解説します。

 

この記事を読めば、

・一軒目の居酒屋で何を仕込んでおけば、ホテルに繋がるのか

・女性の温度に合わせて、直行か経由か、どのルートを選べばいいのか

・逆に、ホテルを遠ざけてしまう「やってはいけない二軒目」

・断られたときに、次のデートへ繋がる引き際

まで、まるっと分かります。

 

読者さんから本当によく届く相談が、これです。

「きよぺーさん、サシ飲みまでは行けるんですが、どうしてもそこからホテルに誘えません。結局終電で帰られてしまい、ただの奢りおじさんで終わりました…」

 

わかる。めちゃくちゃわかります。

私自身、過去にゴミのようなエスコートを繰り返し、何万円も奢った挙句、一人寂しく松屋の牛丼をかき込んで帰る、地獄のような日々を過ごしてきました。

 

ワンナイトを成功させるには、その場の雰囲気や女性のテンションに合わせて、最適なルートを選ぶ必要があります。

「とりあえず一軒目出て、適当にホテル誘えばいけるっしょ!」

なんていう脳死プレイは、今日で卒業してください。

 

今回お伝えする流れをしっかり頭に叩き込み、状況に応じてルートを使い分けられる「ワンナイトクリエイター」になりましょう。

 

居酒屋からホテルへ誘導できない男が見落としている「一軒目の役割」

6つのパターンに入る前に、ひとつだけ前提を整理させてください。

 

ホテル誘導に失敗する男の多くは、

一軒目の居酒屋を、ただの「食事の時間」だと思っている

という致命的な勘違いをしています。

 

違います。

一軒目は、女性の温度を測り、この後の流れを決めるための偵察の場です。

ここで何を仕込めたかによって、ホテルへ直行できるのか、どこかを経由すべきなのか、今夜は撤退すべきなのかが決まります。

 

一軒目は「90分〜2時間」で切り上げる

会話が盛り上がると、ついダラダラと3時間、4時間と飲み続けてしまいがちです。

しかし、長居すればするほど、女性の中の「非日常」は「日常」へと戻っていきます。

 

最初はドキドキしていたはずなのに、3時間後には職場の飲み会と同じ、ただの「飲み仲間モード」。

こうなると、店を出た瞬間の女性の第一声は、

「あ、やば。もうこんな時間!」

です。はい、解散の合図です。

 

目安は90分〜2時間。

女性が「もうちょっと話したいのに」と名残惜しさを感じているうちに店を出るのが鉄則です。

この物足りなさこそが、次の展開へのエンジンになります。

 

酒で押し切ろうとする男は、だいたい介抱係で終わる

もうひとつ多い勘違いが、「とにかく飲ませれば何とかなる」という発想です。

はっきり言っておきます。これは完全に逆効果です。

 

ほろ酔いは、女性のガードを程よくゆるめ、会話を弾ませてくれます。

ですが、飲ませすぎた先に待っているのは、トイレにこもった女性の背中をさする介抱係のあなたと、タクシー代だけ払って一人で帰る夜です。

 

そもそも、自分で判断もできないほど酔った女性をホテルに連れていくのは、口説きでも何でもありません。論外です。

ホテル誘導は、女性が自分の意思で「ついていきたい」と思える状態を作るゲームだということを、絶対に忘れないでください。

 

だからこそ、彼女のペースに合わせて飲み、あなた自身も酔いすぎないこと。

これが結果的に、いちばん勝率を上げます。

 

店を出る直前に、女性の温度を3段階で判定する

会計を済ませる前に、心の中で女性の温度をざっくり判定しましょう。

 

【温度・高】ボディタッチがある、この後の予定を気にしている、帰る素振りがない
→ パターン1(ホテルへ直行)

 

【温度・中】楽しそうだが決め手がない、エロい空気まではいっていない
→ パターン2〜6(経由ルートで温度を上げる)

 

【温度・低】時計やスマホを気にする、会話が事務的になってきた
→ 今夜は撤退して次回へ

 

この判定をせず、毎回同じ誘い方をしているから失敗するのです。

 

そして、この温度を「高」に持っていけるかどうかは、店を出る瞬間ではなく、
乾杯から会計までの、一軒目の会話に大きく左右されます。

 

仕事の話をどこで切り上げるか。
どのタイミングで、二人だけの話題に寄せていくか。

私は一軒目のテーブルで、彼女が仕事の愚痴を言い切ったのか、まだ話し足りないのかを見ながら、話の向きを少しずつ変えています。

 

ただ、こういう「空気の温め方」は、ブログの文章で説明しても、なかなか伝わりきりません。
文字にすれば一行の判断でも、実際の席では、彼女の返事ひとつで次の一手が変わるからです。

 

待ち合わせから夜のお誘いまで、私が一軒目から実際に交わした会話を、
「なぜここでこの一言なのか」という解説つきで、16のシーンに分けて並べたのが、こちらのnoteです。

 

無料で読めるのは、最初の「待ち合わせ」のシーン。5パターンの会話と解説を、最後の一行まで公開しています。
顔を合わせた最初の数分で、彼女の緊張をどうほどくのか。一軒目の温度は、実はそこから上がり始めます。まずはその1シーンで確かめてみてください。

 

サシ飲みにおける会話具体例集

【一軒目で、彼女の温度を「高」へ。待ち合わせから夜のお誘いまでの生の会話例『サシ飲みにおける会話具体例集』】

 

それでは、それぞれのルートを具体的に見ていきましょう。

 

【パターン1】王道! 居酒屋→ホテルへ直行していい女性のOKサイン

もっともシンプルかつ強力なのが、

居酒屋を出て、そのままホテルへ直行する

という流れです。

 

これができれば苦労はしません。

ワンナイトラブの理想形であり、お金も時間もいちばんかからない最高のルートです。

 

ただし、ワンナイト初心者さんの場合、一軒目で十分に非日常的な空間を作れていないのにホテル誘導を強行して、玉砕してしまうパターンが後を絶ちません。

はっきり言いますが、一軒目から直接ホテルへ誘導するのは、実はかなり難易度が高いのです。

 

この流れで成功するための条件は、ただひとつ。

女性からのOKサインを、確実に拾うことです。

 

直行していいOKサインの具体例

例えば、一軒目の居酒屋で女性から、

「なんか最近、寂しいんですよね」

といった隙を見せるキーワードが出たり、

「きよぺーさんって、明日はお仕事お休みですか?」

と、この後の展開をうかがうような質問が来たり。

 

他にも、こんなサインは要チェックです。

・女性の方からボディタッチが増えてくる

・終電の時間を一度も口にせず、スマホで時間を確認しない

・恋愛トークや、ちょっとした下ネタにも笑って乗ってくる

・店を出ても、自分から駅の方向へ歩き出さない

 

特に見落としがちなのが、最後のひとつ。

会計を済ませて外に出たとき、女性が

「どうする?」

とばかりにあなたの顔を見て立ち止まっていたら、それは次の行き先をあなたに委ねているという無言の合図です。

 

こうした分かりやすいサインが揃っているなら、ワンナイト慣れしていない方でも、一軒目から直接ホテルへ誘ってOKです。

むしろここで躊躇すると、

「なんだ、誘ってこないんだ。男らしくないな…」

と、しっかり減点されます。

 

直行するときの誘い文句は「逃げ道」とセットで

では、実際にどう誘うのか。

 

ありがちな失敗が、

「ホテル行こうよ」

と直球すぎる言葉を投げて、女性に行くか行かないかの二択を突きつけてしまうことです。

 

これをやられると、女性は

(ここでOKしたら、軽い女だと思われそう…)

という気持ちから、本当は行ってもいいと思っていても、反射的に断りがちです。

 

私がよく使うのは、こんな流れです。

 

「なんか、まだ帰りたくないな。もう少しだけ一緒にいようよ」

「えー、どこ行くの?(笑)」

「静かなところでゆっくり話そ。疲れたら寝ればいいし、嫌だったらすぐ出ればいいから」

「…なにそれ(笑)。ちょっとだけね」

 

ポイントは、女性が安心して選べる逃げ道を、こちらから先に渡してあげることです。

自分で選んだという言い訳と安心感があるからこそ、女性はついていくハードルがぐっと下がります。

 

そして、この言葉を口にした以上、本当に女性が嫌がったら潔く出る。

これが大人の男のルールです。

 

ホテルの場所は、居酒屋を予約した時点で調べておく

直行ルートでよくある悲劇が、ホテル難民化です。

 

いい雰囲気で店を出たのに、ホテルの場所が分からずスマホの地図とにらめっこ。

やっとたどり着いたら、入口には「満室」の表示。

 

「あれ? ここも満室か…。えーっと、次は…」

(…なんか、急に冷めてきたかも)

 

次のホテルを探して歩いている間に、女性の酔いも気持ちも、スーッと冷めていきます。

特に金曜・土曜の夜は、繁華街のホテルは驚くほど埋まります。

 

居酒屋を予約するときに、周辺のホテルを2〜3軒、Googleマップで把握しておきましょう。

最近はネットで空室確認や予約ができるホテルも増えているので、使えるものは使ってください。

お店選びの段階で、勝負はもう始まっているのです。

 

【パターン2・3】密室とギャップで距離を詰める「延長戦」ルート

一軒目で、ホテルに直行できるほどの温度まで上げきれなかった。

でも女性は楽しそうだし、帰る素振りもない。

 

そんな「温度・中」の夜に使えるのが、カラオケとバーを経由する延長戦ルートです。

 

【パターン2】居酒屋→カラオケ→ホテル

二つ目のパターンは、

居酒屋からカラオケを経由してホテルへ誘導する

というもの。

 

カラオケは、二人きりの密室に入るため、強制的に非日常的な空間になりやすく、物理的な距離も一気に縮まります。

初心者さんにもかなりおススメです。

 

誘い方はシンプルでOK。

「まだ時間ある? ちょっとだけ歌ってこうよ。〇〇ちゃんの歌、聴いてみたいし」

くらいの軽さで十分です。

 

ただし、女性がカラオケを好きでない場合は避けた方が賢明です。

中には、人前で歌うことが本当に嫌いな方もいますので、居酒屋でのトークで事前に探りを入れておきましょう。

 

「〇〇くんの歌を聴いてるだけでいいなら行くけど…」

という反応が返ってきた場合も要注意。

この状態で突入しても、大抵は女性がスマホをいじり始め、カラオケボックス内がしらけて終わります。

 

そして、カラオケは間違っても、あなたの十八番の美声を女性に聞かせて悦に浸る場ではありません。

あくまで「いちゃつくための個室」「ホテルに行く前のウォーミングアップルーム」です。

 

カラオケで意識したいのは、次の3つです。

・部屋に入ったら、対面ではなく横並びに座る

・選曲は、お互いが知っている曲やデュエットを優先する

・自分が歌うことより、女性の歌を盛り上げることに全力を注ぐ

 

年齢差が大きいと、お互いに知らない歌を歌い合う「地獄の世代間ギャップ大会」になりかねません。

迷ったら、世代を問わず盛り上がる定番曲や、最近SNSで流行っている曲を1〜2曲、事前にチェックしておくと安心です。

 

あと、たまにアニソンや特定のジャンルを歌いまくる女性がいますが、この場合は知らなくても一緒にノリノリで手拍子をして乗ってあげましょう。

すると女性は、自分の世界を丸ごと肯定されたような気持ちになって解放され、一気に非日常的な雰囲気に入ってくれます。

 

間違っても、苦笑いでただ座っているだけの「お通夜状態」にはしないでくださいね。

困る、引くというのは、完全に日常の反応です。非モテの極みです。

いつなんどきも、今いる場所を非日常的な空間に仕立て上げることが重要なんです。

 

理想は、カラオケボックスでキスまでいってしまうこと。

とはいえ、無理は禁物です。

キスが難しそうなら、横に座ってボディタッチを増やし、いちゃいちゃできればそれで十分。

 

そこからは、

「なんか歌い疲れたね。もっとゆっくりできるとこ行こっか」

くらいの軽さで、自然にホテルへ繋がります。

 

【パターン3】居酒屋→二軒目(バー)→ホテル

口説きたい女性と自分の年齢が離れてくるにつれ、お互いが知っている歌が被らないことが増えてきました。(おじさんの悲しい現実です)

そのため私は最近、テンションアップのために、カラオケではなく「雰囲気の良いバー」を経由することも増えています。

 

コツは、一軒目とギャップがある店を選ぶこと。

 

一軒目の居酒屋が「ワイワイガヤガヤ」と明るく賑やかな店なら、二軒目のバーは「しっぽり」と薄暗く静かな店、という感じで。

この落差が、女性の脳を心地よく酔わせます。

一軒目で非日常的な雰囲気が作れなかった場合に、劇的な効果を発揮します。

 

また、居酒屋では対面で座ることが多いかと思いますが、バーならカウンターやL字のソファで、隣同士に座ることができます。

物理的な距離が縮まり、ボディタッチのハードルもぐっと下がります。

 

バーは、その暗さと密着度のおかげで、多少クサい口説き文句を言っても滑ったり引かれたりすることなく、スッと女性の心に入り込みやすい場所です。

 

「さっきの店だと照れくさくて言えなかったけどさ。今日、会えてほんとに嬉しかったんだよね」

「え、急にどうしたの(笑)。…でも、私も」

 

居酒屋の蛍光灯の下で言ったら鳥肌モノのセリフも、バーの間接照明の下なら、ちゃんと口説き文句として成立するのです。

 

ただし、バー選びを当日の行き当たりばったりにするのはNG。

店を探して夜の街をさまよううちに、せっかく温まった空気が冷めてしまいます。

一軒目から歩いて5分以内のバーを、1〜2軒は事前に押さえておきましょう。

 

そして、バーでは長居をせず、1〜2杯で切り上げるのがポイントです。

もう一杯、もう一杯と重ねるより、

「そろそろ出よっか」

と、いい空気のまま店を出た方が、ホテルへの流れは圧倒的にスムーズです。

 

【パターン4〜6】散歩・映画・ドンキで空気を変える変化球ルート

カラオケもバーも気分じゃない。

そんな夜でも、経由地の選び方次第で、ホテルへの流れは十分に作れます。

ここからは、ちょっと変化球の3ルートです。

 

【パターン4】居酒屋→散歩→ホテル(手つなぎで最終確認)

狙ってこうなることは少ないですが、居酒屋を出て、

「次どうしよう? お腹はいっぱいだしな…」

となってしまったときに使える、意外と強力な流れです。

 

このルートでは、どこかのタイミングでキスをすることを目標にしましょう。

できれば、キスの前に自然に手を繋げれば最高です。

 

「ちょっと夜風に当たりながら、酔い覚ましに散歩しようよ」

と誘い出し、人通りの多い道で、

「はぐれたら困るから、ほら」

と、スッと手を差し出す。

 

私の経験上、この時点でノリ良く手を繋いでくれる女性は、ホテル誘導率がほぼ100%です。

勝利確定のファンファーレが鳴り響きます。

 

また、いきなりホテルに誘って

「えっ、無理」

と断られるより、手繋ぎを

「ちょっと恥ずかしい…」

とやんわり断られる方が、こちらの精神的ダメージは圧倒的に小さくて済みます。

 

つまり散歩は、ホテルに誘う前の「脈ありサインの最終確認」としても使えるのです。

手を繋いでもらえなかった夜は、無理をせず、撤退の準備に入りましょう。

 

ただし、ホテルに入るきっかけがつかめないまま、ホテル街を不審者のようにうろうろ歩き続けるのは絶対ダメ。

(この人、誘いきれなくてダサい…)

と、女性は一瞬で冷めてしまいます。

 

あくまで、夜の街をデートとして散歩するくらいの気持ちで、余裕をもって、軽く会話しながら歩きましょう。

その会話の中で、

「あー、ちょっと歩き疲れたね。あそこで少し休憩しようか」

という流れを自然に作るのがプロの技です。

パターン1でお伝えしたとおり、ゴールのホテルを事前に決めておけば、散歩のルートにも迷いがなくなります。

 

【パターン5】居酒屋→映画(レイトショー)→ホテル

居酒屋でのトーク中、映画の話で異常に盛り上がった場合に使える方法です。

繁華街の映画館なら、夜遅めの回をやっていることもあるので、飲んでいるエリア次第で使えます。

 

ただし、最近は最終上映が思ったより早い映画館も少なくありません。

上映スケジュールと終映時刻は、スマホで必ず事前にチェックしておきましょう。

終映が遅すぎると、女性は映画どころではなく終電のことで頭がいっぱいになり、上映中ずっとソワソワ…なんてことにもなりかねません。

 

よく恋愛マニュアルなんかで「ドキドキ感を煽るためにアクション映画がおススメ」という話を耳にしますが、私はちょっと懐疑的です。

 

と言うのも、アクション映画って、ドカンバコンと爆発して、めちゃくちゃ目が覚めるんですよね。

しかも見終わった後には無駄に疲労感が残り、

「あー! スッキリした! 面白かったね! じゃあ帰ろう!」

と、見事なまでに健全なマインドになりがちです。

 

これまでの成功事例でいうと、

サスペンス系で、かつ、ちょっと大人なシーンがあるものがおススメ。

「ハラハラ+エロ」という組み合わせが、脳をバグらせる上で効果が高いと思われます。

いわゆる、吊り橋効果というやつですね。

 

この理屈でいくとホラーなども良さそうなのですが、わざわざ夜にホラーを観たいという特殊な趣味の女性は少ないですし、何より私自身、怖いのが苦手でちびりそうになるので、あんまり使いません(笑)。

 

映画館を出た後は、

「ラストのあれ、どう思った? ちょっとゆっくり感想戦しようよ」

と、余韻が冷めないうちに次の場所へ。

感想を語り合いたいという気持ちが、ホテルへ向かう理由を自然に作ってくれます。

 

【パターン6】居酒屋→ドンキ→ホテル(エロ脳に切り替える)

居酒屋でのトークで、上手いこと下ネタやエロトークを展開できた場合は、

「そういえば、ちょっとドンキで買いたいものあるんだよね。寄ってもいい?」

などと、自然に誘い出すことが可能です。

 

大型のドン・キホーテには、大人のおもちゃコーナーやコスプレコーナーがあることが多いです。(店舗によってはないので、事前に確認しておくと確実です)

ここで、ローションや過激な下着、グッズなどを「あくまでネタとして」冷やかすことで、二人の空気が一気にエロい方向へ切り替わります。

 

ただし、ここで男性側から鼻息荒く、

「これ、めっちゃ気持ちいいらしいよ!」

などと積極的にエロアイテムを語り出してしまうと、ただのキモい変態おじさんだと思われて、雰囲気は最悪になります。

 

あくまで女性側が、

「えー、なにこれーウケる(笑)」

と興味を示している場合にのみ、乗っかる形で使うようにしてください。

 

そして、ドンキにはもうひとつ、意外な使い道があります。

ホテルに誘ったとき、女性が迷う理由として実は多いのが、

「え、でもメイク落としも何も持ってないし…」

という、めちゃくちゃ現実的な問題です。

 

ここで近くにドンキがあれば、

「じゃあ、そこのドンキで買ってこっか。ついでにアイスも買お」

と、あっさり解決できます。

 

女性が抱えている現実的な不安をひとつずつ取り除いてあげるのも、立派なエスコートなのです。

もちろん、それが遠回しな「NO」なら話は別。その見極め方は、この後でお伝えします。

 

ホテルが遠のく「目が覚める」NGルート|ゲーセン・ボウリング・締めのラーメン

ここまで、居酒屋からホテルへ誘導する6つの流れをお伝えしましたが、

「結局、楽しければどこを経由してもホテル誘導は可能なんだろ?」

と思われる方もいらっしゃるかと思います。

 

まあ、トークや口説きのスキルが突き抜けていれば可能だとは思います。

しかし、それはあくまで上級者の話。

まだ経験が浅い、ワンナイト童貞の男性には、絶対にやめておいた方がいい流れがあります。

 

それが、以下の流れです。

 

  • 居酒屋 → ゲームセンター
  • 居酒屋 → バッティングセンター
  • 居酒屋 → ボウリング
  • 居酒屋 → ダーツやビリヤードで白熱しすぎる
  • 居酒屋 → 締めのラーメン・ファミレス

 

理由は単純明快。女性の「目が覚める」からです。

 

ゲームセンターの爆音と煌びやかな照明によって、女性の目はパッチリ覚めます。

バッティングセンターの白熱した状況で、闘争心が芽生え、目が覚めます。

もちろん、体を動かすことで交感神経が優位になり、目が覚めます。

ボウリングも同様です。

 

そして、今回あえて追加したのが「締めのラーメン」と「ファミレス」。

これ、無意識にやってしまう男性が本当に多いんです。

 

蛍光灯ギラギラの明るい店内で、向かい合ってラーメンをすする。

食べ終わったらお腹も満たされて、

「はー、美味しかった! 締めまで付き合ってくれてありがとね。じゃ、そろそろ帰ろっか」

 

完全に「一日の終わりの儀式」です。

締めのラーメンは、私たちの脳に「解散」とセットで刻み込まれているのです。

 

ファミレスも同じ。明るい照明、ドリンクバー、隣の席の学生グループの笑い声…。

どこを切り取っても、日常の塊です。

 

これらの場所は、せっかく居酒屋で作った「非日常感」や「エロい雰囲気」を完全にぶち壊し、女性の脳を「日常」や「ただの男友達との遊び」に引き戻して、完全に覚醒させてしまいます。

そのため、ホテルへの経由地としては全くおススメしません。

 

(補足)カラオケは「密室的」で「解放的」だから例外

なお、このような説明をすると、

「ちょっと待てよ。カラオケだって騒音爆音じゃねーか」

と鋭いツッコミを入れる方もいらっしゃるかと思いますが、全く違います。

 

スポーツ・ゲーム施設とカラオケとの決定的な違いは、「密室性」と「解放性」です。

 

カラオケでは、二人きりで狭い密室にいるという、圧倒的な非日常感が作り上げられます。

また、歌を歌うという行為は、自分の中に眠っていた感情を吐き出し、心を解放してくれます。

 

ゲーセンやバッティングセンターのようなオープンな空間には、この「二人きりの密室で感情を解放する」という要素が決定的に欠けているのです。

そういった意味でも、ワンナイトへのステップにおいて、カラオケボックスは非常に特殊かつ強力な武器となる場所なのです。

 

見切りをつけた夜は、あえて健全に遊ぶのもアリ

ただし、今日はもうホテルは無理だから、ただ仲良くなって終わろうと決めた夜なら話は別です。

 

「どうも、今夜はガードが固い。ホテルへは行けそうにないなあ」

 

と見切りをつけて撤退を決めたのであれば、上記のようなアミューズメント系の場所で健全に楽しみ、一緒にいて楽しい人として次回に繋げるのはアリです。

関係性づくりという意味では、むしろ非常に効果が高いと思います。

 

誘いを断られた夜こそ差がつく|次のデートに繋がる引き際の作法

どれだけ完璧なルートを選んでも、断られる夜は必ずあります。

私だって、何百回と実践してきた中で、数えきれないほど断られてきました。

 

大事なのは、断られた後の振る舞いです。

ホテルに行けるかどうか以上に、断られたときの引き方で、その女性との「次」が決まります。

 

「迷い」と「NO」を見分ける

まず見極めたいのが、女性が迷っているのか、それともはっきり断っているのか、という点です。

 

「えー、どうしよっかな…(笑)」

と、笑いながら立ち止まっているのは、迷っている状態。

ここで大切なのは、言葉で押しまくることではありません。

嫌ならすぐに帰れるという安心を渡した上で、最後は本人に選んでもらうことです。

 

一方で、こんな反応ははっきりとした「NO」のサインです。

・「明日早いから、今日は帰るね」と言い切られる

・繋いでいた手を、自然にほどかれる

・スマホで終電の時間を調べ始める

・体の向きが、ずっと駅の方向を向いている

 

ここで食い下がって、

「えー、いいじゃん。ちょっとだけだから。何もしないからさ」

と、二度、三度と粘る男性がいますが、これは最悪です。

 

女性の中であなたは、楽しかった人から、しつこくて怖い人へと一瞬で格下げされます。

当然、次はありません。

はっきり断られたら、一度で引く。これは鉄則です。

 

気持ちよく送り出せる男に「次」は来る

断られたら、むしろ爽やかに引きましょう。

 

「了解! じゃあ駅まで送るよ。今日めっちゃ楽しかったわ、ありがとね」

「ごめんね。私もすごい楽しかった」

「全然。また飲もうよ。次はさっき話してたバー行こ」

 

ここで不機嫌な顔を見せず、次の約束の種だけ軽くまいておく。

すると女性の中には、

(断っちゃったのに、優しいな…)

という、ちょっとした申し訳なさと好印象が残ります。

 

そして帰宅後に、

「今日はありがと! ちゃんと帰れた? 次は例のバー行こうね」

と短くLINEを送っておけば完璧です。

 

実際、一回目は断られたけれど、この引き際が好印象だったおかげで、二回目のデートでは女性の方から、

「今日は、時間大丈夫だよ」

と言ってくれた、なんてことは珍しくありません。

一度の「NO」は、関係の終わりではなく、次のデートへの布石になり得るのです。

 

この「爽やかに引く」ってやつ、文字にするとカンタンそうに見えるんですけどね。

実は6つのルートのどれよりも、ごまかしが効きません。

 

「了解! じゃあ駅まで送るよ」

このセリフ自体は、今夜からそのままコピーして使えます。

 

でも、同じセリフを、声を上ずらせて、目を泳がせて、未練タラタラの顔で言ったらどうなるか。

(…めっちゃ無理してるじゃん、この人)

女性には、ぜんぶ透けて見えます。

 

パターン1の「嫌だったらすぐ出ればいいから」も同じです。

余裕のある男が言えば、女性にとっての安心材料になる。

でも、切羽詰まった男が言えば、ただの必死な言い訳にしか聞こえません。

 

店を出た瞬間、女性が「どうする?」とあなたの顔を見て立ち止まる夜。

女性が迷わず駅のほうへ歩き出してしまう夜。

その分かれ道は、実は店を出るずっと前、一軒目のテーブルに座った瞬間から始まっています。

 

6つのルートはすべて、「この人に行き先を委ねたい」と女性に思わせる空気の上に成り立っているんです。

 

ルートの地図は、こうして文字でお渡しできます。

でも、その地図の上を歩くときの足取り。

セリフとセリフの間(ま)、声に乗る温度、会話の主導権を握ったまま空気ごと持っていく感覚。

こればっかりは、どれだけ丁寧に活字に起こしても、画面の上からは立ち上がってこないんですよね。

 

なぜそう言い切れるのか。

私自身が、その「活字では届かない部分」で、ずっと足踏みしていた人間だからです。

 

もともとの私は、対人恐怖症の超コミュ障。

人の目を見て話せない。コンビニのレジでお釣りを受け取るだけで、手がプルプル震える。

女性と居酒屋で向かい合えば手汗は止まらず、何万円奢っても、帰り道は一人で松屋。

 

恋愛マニュアル本にもすがりました。

でも、ページをめくるたびに出てくるのは、

「いや、それが出来たら苦労しないんだって…」

とツッコミたくなることばかり。

 

知り合いの女性にアドバイスをもらって、言われたとおりに実行したこともあります。

結果は、「キモい」「しつこい」と、むしろ距離を置かれる始末。

 

今なら分かります。

アドバイスの中身が間違っていたんじゃない。

それを実行する私に、女性が身を委ねたくなる空気が1ミリもなかった。ただそれだけだったんです。

 

心がポッキリ折れかけていたとき、ネットで出会ったのが、岡田尚也氏の実録音声でした。

 

ホテルを遠ざける「目が覚める」ルートをさんざんこき下ろした私ですが、

人生でいちばん目が覚めた瞬間を挙げろと言われたら、迷わずあの音声を再生したときを選びます。

 

1000人以上の女性を抱いてきたといわれるナンパ師の、生のやりとり。

そこで私が浴びたのは、「女性心理とは〜」みたいな小賢しいノウハウではありませんでした。

警戒心むき出しの初対面の女性を相手に、会話の主導権をスッと握り、その場の空気ごと持っていってしまう、圧倒的な「スタンス」そのものだったんです。

 

今回お伝えした6つのルートも、温度の見極めも、逃げ道の渡し方も、爽やかな引き際も。すべて、あのとき耳から叩き込まれた「主導権」という土台の上に積み上げてきたものです。

 

その岡田氏の生録音声と、膨大なPDF資料を詰め込んだ教材が、『The Auto Victorious(TAV)』です。

 

「いやいや、ナンパ師の教材って…。俺、路上で声かけるとか絶対無理なんだけど」

 

安心してください。あなたが路上に立つ必要は、一切ありません。

TAVの本質は、声をかける行為そのものではなく、女性との間で主導権を握る方法にあります。

 

考えてみてください。

路上でいきなり声をかけられた女性の警戒心は、MAXです。

名前も素性も分からない男。無視して通り過ぎるのが当たり前の、マイナスからのスタートです。

 

そんな状況からでも女性を口説き切ってしまう技術を、

すでにサシ飲みに来てくれている女性に使ったら?

職場の同僚や、知り合いの女性に使ったら?

 

向こうはもう、あなたの顔も名前も知っている。

少なくとも、「この人となら、二人で飲んでもいいかな」と思ってくれている。

そんな相手に、路上で鍛え抜かれたスタンスを持ち込むのは、はっきり言ってオーバースペックもいいところなんです。

 

媚びずに堂々としている男だからこそ、断られても爽やかに引ける。

主導権を握っている男だからこそ、「もう少しだけ一緒にいようよ」が、まるで息をするように自然に口から出てくる。

 

極端な話、スタンスさえ体にインストールできてしまえば、トークネタを山ほど仕込んでおかなくても、女性は口説ける。

これが、どん底から這い上がってきた今の私の、揺るがない確信です。

 

もちろん、私の言葉を鵜呑みにする必要はありません。

 

私がTAVについて書いた記事には、岡田氏の実録音声のサンプルを4本貼ってあります。

記事を開けば、その場で再生できます。

 

声をかけてから、わずか数十秒で女性に飲みに行く決心をさせてしまう一本。

歩いている女性の前に、堂々と立ちふさがる「強さ」が詰まった一本。

 

耳を澄ませてほしいのは、言葉そのものより、その裏に流れている「間」と「温度」です。

活字では拾いきれないものが、そこには生のまま転がっています。

 

あわせて、非モテのどん底にいた私がTAVに出会い、変わっていくまでの経緯も、包み隠さず書きました。

※4本の中には、冒頭から刺激強めの音声も混ざっています。電車の中や職場で聞くときは、イヤホン推奨です。

 

音声を聞き終えたとき、あなたの中の温度がどうなっているか。

何も感じなければ、【温度・低】。そっとページを閉じて、撤退してもらって構いません。

 

でも、もし胸の奥がザワッと熱くなったなら。

その温度こそが、奢りおじさんで終わる夜から、あなた自身が抜け出すきっかけになるかもしれません。

 

きよぺーがモテる男になったきっかけをお話しします

【コンビニのお釣りすら手が震えた私が、女性に行き先を委ねられる男になったきっかけ――教材『The Auto Victorious(TAV)』の正体と、岡田尚也氏の実録音声サンプル】

 

店を出た夜道で、女性がふと立ち止まり、あなたの顔を見る。

その「どうする?」に、迷わず次の行き先を答えられる男になってください。

 

きよぺーでした。