
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
これまで一夜を共にしてきた女性たちを
ふと思い返してみたとき、
ある共通点に気がつきました。
ほとんどが、弟のいる二人姉弟の長女だったんです。
薄々わかってはいたのですが、
改めて数えてみると、その偏りっぷりに驚きます。
おそらく、私のキャラクターが
お姉ちゃんタイプの女性と相性がいいのでしょう。
そこで今回は、
弟がいる長女の特徴と、その口説き方について、
私の経験をもとにまとめてみました。
もちろん、兄弟構成だけで
女性のすべてが決まるわけではありません。
あくまで、私が見てきた傾向の話として
楽しんで読んでいただければと思います。
弟がいる長女を見抜く3つの特徴
まずは、どんな女性が
このタイプに当てはまるのかを見ていきましょう。
私の経験上、弟がいる長女には
次の3つの特徴がよく見られます。
1.同年代の男性を、どこか子ども扱いしている
2.人に甘えるのがとにかく下手
3.羽目を外して遊ぶのが苦手
この3つが揃っている女性に
「もしかして、弟いない?」
と聞くと、驚くほどの確率で当たります。
弟いるでしょ、は会話のきっかけにもなる
この当てっこ、
実はそれ自体がいい会話のネタになります。
「○○さんってさ、長女でしょ」
「え、なんでわかるんですか」
「しかも下は弟。どう?」
「当たってる……こわ(笑)」
「なんかね、飲み会で全員の取り皿を先に配っちゃう人は、だいたい弟持ちの長女なんだよ」
「えー、そんなとこ見てたんですか」
当てられた女性は、
自分のことをよく見てくれている、と感じます。
(この人、ちゃんと私のこと見てるんだ)
この小さな驚きが、
距離を縮める第一歩になるんです。
攻め方1|同年代を子ども扱いする長女には、年上の余裕といじりが効く
一つ目の特徴は、
同年代の男性を、恋愛対象としてあまり見ていないことです。
同年代の男が、弟に見えてしまう
そもそも女性は、同い年の男性より
精神的に大人びていることが多いですよね。
そこに、家で弟の面倒を見てきた経験が加わる。
すると、同年代の男性を見たときに、
(なんか、うちの弟みたい)
と感じてしまうんです。
年の離れた弟なら話は別かもしれませんが、
少なくとも私が出会ってきた長女たちは、
同世代の男性にどこか物足りなさを感じていました。
ということは、
年上の男性にとっては、大きなアドバンテージがあるわけです。
しっかり者だからこそ、いじられ慣れていない
一方で、男性の側から見ても、
長女タイプの女性はどこかしっかりしていて、
格上に見えてしまいがちです。
その結果、周りの男性は
彼女に気を遣って、軽いノリで絡めない。
つまり彼女は、
男性から軽くいじられる経験が、圧倒的に少ないんです。
だからこそ、いじりが刺さります。
たとえば、会社の飲み会で
彼女がいつものように場を仕切っていたら、
「さすが、今日も幹事長お疲れさまです」
「幹事長ってなんですか(笑)」
「いや、実質この会を回してるのは○○さんでしょ。俺らは言われた通り座ってるだけ」
「だって誰もやらないんだもん」
「じゃあ今日くらい、俺が取り皿配ろうか?」
「……絶対ぐちゃぐちゃになるからいいです(笑)」
「ほら、結局やっちゃうじゃん」
しっかり者であることを、
からかいつつも受け止めてあげる。
普段は周りの男を見下ろしている長女が、
ここで初めて、自分が転がされる側になる感覚を味わいます。
年下の長女が身近にいるなら、
ぜひ遠慮せずにいじってみてください。
彼女の気持ちを大きく揺さぶれるはずです。
攻め方2|甘え下手な長女には、甘えていい場所をつくってあげる
二つ目の特徴は、
甘えるのが下手なのに、一度心を許すと一気に甘えてくることです。
私は、ここが長女攻略の一番の鍵だと思っています。
お姉ちゃんでしょ、を何千回も聞いて育った
下にきょうだいがいる長女は、
子どもの頃から、しっかりすることを求められてきました。
おそらく、何千回、何万回と
「お姉ちゃんなんだから、我慢しなさい」
と言われて育ってきたはずです。
その結果、兄や姉のいる女性と比べて、
人に甘えることが、とにかく苦手になります。
男性の前でも、つい頼れる女を演じてしまう。
でも本当は、誰かに頼りたい。
思いきり甘えてみたい。
そんな気持ちを、
心の奥にずっとしまい込んでいるんです。
決めてあげる男に、長女は弱い
では、どうすれば長女は甘えられるのか。
ポイントは、
彼女が普段やっている役割を、あなたが全部引き受けてあげることです。
長女は、いつも人のために
考えて、選んで、段取りをしてきました。
だから、デートでも
「どこ行きたい?」
「何食べたい?」
と聞かれると、
結局また彼女が考える役になってしまう。
そうではなく、
「今日は俺が店決めといたから。黙ってついてきて」
「え、なにそれ(笑)……でも、ちょっと楽かも」
店を選び、注文もリードし、
次の店への移動もさらっと決めていく。
大きな器を持って、積極的に誘い、
夜の街をスマートにエスコートする。
これができると、
長女の中で抑え込まれていた
甘えたい気持ちが、一気にあふれ出します。
長女が落ちた瞬間は、わかりやすい
長女タイプの面白いところは、
心を許した瞬間が、はっきりとわかることです。
それまでしっかり者だった彼女が、
急にこんなことを言い出します。
「もうちょっとだけ、一緒にいたい」
「まだ帰りたくないな」
「今日は、ずっとくっついてていい?」
我慢してきたぶん、
一度スイッチが入ると、わがままも全開。
私の経験でも、
こうした素直な甘え方をしてくるのは
圧倒的に長女が多かった気がします。
その甘えを、どーんと受け止められるか。
長女が安心して甘えられるだけの、器の大きさと積極性。
これが何より重要です。
攻め方3|遊び下手な長女は、夜への罪悪感を少しずつ外していく
三つ目の特徴は、
遊ぶのが苦手なのに、一線を越えると驚くほど大胆になることです。
チャラい男が大嫌いな理由
長女は、下のきょうだいのお手本として
真面目に育てられてきた人が多い。
そのため、ハメを外したり、
キャラを作ってはしゃいだりするのが苦手です。
特に、いかにも遊び慣れた
チャラい男性のことは、はっきり嫌っていることが多い。
「一晩だけの関係なんて、絶対ありえない」
彼女たちは、本気でそう考えています。
でもそれは、夜の楽しさを知らないから。
大人の遊び方を、教わってこなかったからなんです。
だから、サシ飲みに誘う段階では
ノリが悪く感じるかもしれません。
でも、ここで諦めてはいけません。
恋バナで、タブーを一枚ずつはがす
長女を口説くときのイメージは、
彼女が自分にかけている夜へのブレーキを、少しずつゆるめていくことです。
有効なのが、サシ飲み中の恋バナです。
「○○さんって、元彼の前でもしっかり者だったでしょ」
「……だったかも。いつも私が予定決めてた」
「疲れなかった?」
「疲れた(笑)たまには誰かに振り回されてみたいって思う」
「じゃあ今日は振り回される練習だね」
「練習って(笑)」
こうして、彼女の本音を少しずつ引き出し、
それを否定せずに受け止める。
そして、店を出たあとに
自然と手をつなげたら、もう一歩前進です。
こうした段階をひとつずつ越えていくと、
彼女の中でこんな感覚が生まれてきます。
(こういうの、我慢しなくてもいいんだ)
(こんなに楽しい時間があったんだ)
自分で自分に課していた罪悪感が消えたとき、
長女のブレーキは一気に外れます。
一線を越えたあとの長女は、驚くほど素直
手をつないだり、キスをしたり。
そうして一線を越えたあとの長女は、
それまでの真面目さが嘘のように素直になります。
遠慮していたぶん、
気持ちも欲求もまっすぐにぶつけてくる。
そして、この経験をきっかけに
継続的な関係になりやすいのも、長女タイプの特徴です。
ただし、遊び慣れていないぶん、
本気の恋愛感情が芽生えやすいのも事実。
割り切った関係を望むなら、
期待させすぎないように、
自分の距離感はきちんと保っておきましょう。
長女を口説くときにやりがちな2つの失敗
ここからは、原案では触れていなかった
長女攻略の落とし穴を紹介します。
失敗1|頼りない男を演じて、弟ポジションに収まる
私の後輩に、Mという男がいます。
彼は、職場の年上の長女に気に入られようとして、
あえて甘えるキャラで近づきました。
「○○さん、この資料どうやって作ればいいんですか〜」
「もう、しょうがないなあ。貸してみて」
面倒見のいい長女は、
それはそれは優しく助けてくれたそうです。
ところが、いざサシ飲みに誘うと、
「え、Mくんと? なんか弟と飲むみたいで変な感じ(笑)」
見事に、弟枠に入ってしまったわけです。
長女は、世話を焼くことには慣れています。
でも、世話を焼いた相手を、男として見ることはほとんどない。
年下だとしても、
長女の前では頼れる側に立つことが大切です。
失敗2|最初から遊び慣れた空気を出しすぎる
もうひとつの失敗が、
最初から夜の話をぐいぐい振ってしまうこと。
「今夜、このまま朝まで飲んじゃう?」
「いや、そういうのはちょっと……」
チャラい男が苦手な長女に、
いきなりこのテンションはNGです。
長女には、
最初は誠実に、後半にかけて少しずつ大胆に。
この順番を間違えなければ、
彼女のほうから扉を開けてくれます。
まとめ|長女攻略の鍵は、しっかり者の鎖を外してあげること
今回の内容を振り返りましょう。
弟がいる長女は、
同年代の男を子ども扱いし、
甘えるのが下手で、
夜の遊びにブレーキをかけている。
だからこそ、
年上の余裕を見せながら、しっかり者の部分を軽くいじる。
段取りを引き受けて、甘えていい場所をつくる。
恋バナや手つなぎで、夜への罪悪感を少しずつ外していく。
つまり、長女攻略とは、
彼女が長年つけてきた、しっかり者という鎖を外してあげることなんです。
その鎖が外れた瞬間、
あなたの前には、誰にも見せたことのない
甘えん坊の彼女が現れるはずです。
普段から、長女を少しだけ上回れるような
余裕のある会話を心がけてみてください。
ただ、頭では「余裕を見せろ」「段取りを引き受けろ」と分かっていても、
いざ彼女を目の前にすると、一体どんな言葉をかければ
その分厚い鎖がガチャリと外れるのか、途方に暮れるはずです。
ブログの文字面をなぞっただけのノウハウや、
お行儀のいいインプットをいくら脳内に詰め込んでも、
現場で彼女が発する微細なため息や、沈黙の間の取り方までは絶対に補えません。
真面目な長女が「今日は帰らなくてもいいかも」と
自らブレーキを手放す瞬間は、私の緻密な計算と、
現場の生々しい空気の掛け合わせからしか生まれないのです。
だからこそ、あなたに必要なのは、
私が実際の戦場で彼女たちのタブーを恋バナを通じて一枚ずつ剥がしていった、
「生のやりとりの完全トレース」です。
活字の講義はもう終わりにして、
実際に私が、恋愛市場から遠ざかっていた彼女たちの
心の奥底にある欲求を引きずり出したリアルな会話記録を、
そのままあなたの武器としてインストールしてください。
なぜその一言で彼女の警戒心が解け、夜のオファーが通るのか、
その裏側にあるロジックも余すことなく解説しています。
もちろん、いきなり全貌を受け止めろとは言いません。
彼女が長年かけて身につけた「しっかり者という鎖」を解き放つための会話術が、
どれほど生々しく、かつ論理的に組み立てられているか。
その「鎖を外す鍵」が確実に回る感触を、
まずはあなた自身の目で、入り口の扉が開かれている部分からじっくりと確かめてみてください。
目の前で強がる彼女の素顔を引き出せるのは、
圧倒的な会話の引き出しを持った男だけです。
きよぺーでした。


















































































