女性の浮気・不倫の方が罪が重い?|彼女が背負うものの重さを知る男だけが、彼氏・夫のいる女性に選ばれる

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、女性の浮気や不倫について
考えてみたいと思います。

 

同じ浮気・不倫なのに、
女性がした時のほうが、なぜか世間は大きく騒ぐ。
そう感じたことはありませんか?

 

この記事では、

・なぜ女性の浮気・不倫のほうが罪が重いと受け取られるのか
・その重さを、女性自身がどれだけ背負っているのか
・だからこそ、彼氏や旦那さんのいる女性を口説くときに、男が何をわきまえるべきか

を、順番にお話しします。

 

ワイドショーの話から始まりますが、
最後は、彼氏・夫のいる女性と向き合うときの
かなり実戦的な話になります。

 

女性の浮気・不倫は、なぜ男性より大きく騒がれるのか

 

この記事を最初に書いた頃、世間をにぎわせていたのは、
ある国会議員同士の「路チュー」報道でした。

その少し前には、人気タレントの女性の不倫報道が
連日のように大きく取り上げられていましたよね。

元旦那さんには、本当に同情しました。

 

さて、当ブログには珍しいワイドショー的な
雰囲気になってしまいましたが・・・

少し疑問に思いませんか?

ただの浮気・不倫なのに、この大騒ぎ。

 

ではなぜ、これらの件はここまで大きく取り上げられたのか。

それは、女性の浮気・不倫のネタだったからだと思われます。
男性側だけが有名な方であれば、世間はここまで大きく騒がなかったハズ。

 

実際、男性の芸能人の浮気が報じられても、
「まあ、あの人ならやりそう」
で、数日もすれば話題が次に移っていくことが多い気がします。

ところが女性の場合は、
その後の仕事、家庭、子供のことまで、
何週間も、何か月も追いかけられる。

 

ではなぜ、女性の浮気・不倫ってここまで注目されるのか。

それは、女性の浮気・不倫の方が、
男性の浮気・不倫よりも罪が重いと受け取られているからなんじゃないでしょうか。

 

こんなこと言うと、お怒りになる方がいらっしゃるかもしれません。

もちろん、どちらが良い・悪いという話ではありません。
裏切られた側の痛みに、男も女もないと思います。

 

ただ、恐らく、教科書には載っていなくとも、
我々人間は、女性の浮気・不倫を憎む気持ちのほうが大きい。

これは感覚的なことで、論理的に説明するのが難しいのです。

 

松本人志さんの「父親と母親」のたとえで腑に落ちた

 

しかし、どちらの浮気・不倫の方が罪深く感じられるかを、
たった一言で説明してしまった方がいらっしゃいました。

それは、ダウンタウンの松本人志さんです。

 

以前にラジオで女性の浮気・不倫について語られていて、
目からウロコが落ちるような気持ちになったのを覚えています。

松本さんが言っていたのは、このようなことでした。

 

「自分の父親と母親。
 浮気をしていることがわかってショックなのはどっちか。
 間違いなく母親の方だ」

 

ああ、その通りだな、と思いました。

父が浮気していたとわかっても、
「何やってんだか」で済みそうです。

しかし、母が浮気していることがわかったとしたら、
これは、一大事です。

私なんて、泣いてしまうかもしれません。

 

なぜ、母親だとここまでショックなのか。

父親の浮気は、「父親」という人が少しだらしなかった、という話で終わります。
でも母親の浮気は、家そのもの、帰る場所そのものが揺らぐ感じがするんですよね。

 

身近な例でも考えてみてください。

たとえば職場で、
「〇〇課長、不倫してるらしいよ」
という噂と、
「総務の〇〇さん、彼氏いるのに別の人とホテル行ったらしいよ」
という噂。

 

どちらが長く、しつこく、尾ひれをつけて語られそうでしょうか。

たぶん、後者ですよね。

 

念のため書いておくと、男の浮気が軽くていい、という話ではありません。
父親の浮気だって、知ってしまった子供はそれなりに傷つきます。

ただ、「傷の深さ」と「世間の騒ぎ方」が、男女でここまで違う。
その差が、この記事のテーマです。

 

このように、我々は潜在的に、
女性の浮気・不倫の方が罪深いことであると認識しているようです。

 

罪の重さは、そのまま女性が背負うリスクの重さ

 

ここからが、このブログらしい話です。

世間が女性の浮気を重く見る、ということは、
浮気をした時に失うものが、女性の方がずっと大きいということでもあります。

 

噂の広がり方と、残り方が違う

 

男の浮気がバレても、周りの男友達は
「お前、やるなあ」
と笑って終わることも多いでしょう。

 

でも女性の場合は、女友達のグループ、職場、場合によっては親戚にまで話が回り、
「あの子、そういう子なんだ」
というレッテルが、何年も残ることがあります。

 

男は「モテる」、女は「軽い」と言われる

 

同じことをしても、男は「モテる男」、女は「軽い女」。

理不尽な話ですが、この物差しはまだまだ根強く残っています。

そして、女性自身がそのことを一番よく分かっています。

 

だから、彼氏のいる女性がサシ飲みの席で
「私、そういうの絶対ムリなタイプなんで」
と先に言ってくるのは、あなたを拒んでいるというより、
「軽い女だと思われたくない」という防御であることも多いのです。

 

ここで真に受けて
「そうだよね、もちろん分かってるよ。俺も全然そういうつもりじゃないから」
と全力で引いてしまうと、その日は本当に「ただの飲み」で終わります。

 

かといって
「えー、本当に? 意外とそういう子ほど……」
と食い下がれば、彼女の防御はさらに固くなります。

 

たとえば、こんな受け流し方があります。

 

「私、そういうの絶対ムリなタイプなんで」
「そういうのって、パクチー?」
「違います(笑)」
「よかった。この店、パクチーサラダ頼もうと思ってたから」
「話聞いてます?(笑)」

 

彼女の宣言を否定もせず、重く受け止めもせず、笑いに変えて脇に置く。
「軽い女だと思われたくない」という彼女の気持ちは守りつつ、
場の温度は下げずに済みます。

 

もちろん、笑いが返ってこなかったり、真顔で同じことをもう一度言われたりしたら、それが答えです。
その日は、楽しく飲んで帰る日にしましょう。

 

彼氏ありと人妻では、重さがまた違う

 

同じ「パートナーのいる女性」でも、背負うものの重さは同じではありません。

 

彼氏がいる女性なら、最悪、別れれば終わる話です。
もちろん傷はつきますが、生活そのものが壊れるわけではありません。

 

一方で人妻、特にお子さんのいる女性は、
家庭、子供、相手の親族、ご近所、ママ友……
失うかもしれないものの一覧が、とんでもなく長い。

 

たとえば、子供のお迎えの時間を逆算して、ランチだけなら、と来てくれた人妻の女性。
彼女がスマホを何度もテーブルに伏せ直すのは、あなたに退屈しているからではなく、
家族からの連絡を見逃せない、でも画面を見られたくない、という気持ちの表れかもしれません。

 

そんな相手に
「旦那さんと最近どうなの?」
と家庭の話を根掘り葉掘り聞くのは、彼女の一番重たい荷物を、わざわざテーブルの上に広げさせるようなものです。

 

同じ一晩でも、あなたと彼女とでは、背負っているものの重さがまるで違う。

この差を分かっているかどうかで、
彼氏・夫のいる女性への接し方は、根本から変わってきます。

 

だから彼氏・夫のいる女性を口説くのはハードルが高い(でも「無理」ではない)

 

なので、彼氏・夫のいる女性を口説き落とすことは、
ハードルが高いわけです。

 

ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、
そのハードルの正体は「あなたの魅力が足りないこと」ではない、ということです。

 

たとえば、同じようにサシ飲みが盛り上がったとします。

フリーの女性なら、
「楽しかった。また行きたいな」
で済む二軒目の誘いも、彼氏のいる女性の頭には、
(もし誰かに見られたら?)
(この人、職場で言いふらしたりしない?)
がよぎります。

 

つまり、彼女が気にしているのは
「この人のことが好きかどうか」よりも、
「この人と何かあっても、私の生活は壊れないか」なのです。

 

ここを分かっていない男性は、
自分の魅力をアピールすることばかりに必死になります。

でも、どれだけ面白くて、どれだけカッコよくても、
「この人は危ない」と思われた時点で、扉は閉まります。

 

逆に言えば、彼女が背負う重さを軽くしてあげられる男には、
ハードルは思ったほど高くありません。

 

彼女の「探り」は、あなたに預けて大丈夫かを量っている

 

彼氏・夫のいる女性は、サシ飲みの途中で、
こちらを試すような質問をよく投げてきます。

 

一見ただの雑談ですが、中身はほとんど
「この人と何かあっても、私は大丈夫か」の確認です。
よく飛んでくるものを、いくつか挙げてみます。

 

「こういうの、よくやってるんですか?」

 

「こういうの」とは、彼氏のいる女性と二人で飲むことです。

 

ここで
「いやいや、全然! 今日が初めてだよ」
と慌てて否定すると、かえって嘘っぽく聞こえます。
逆に
「まあ、ちょいちょいね」
と慣れた感じを出すと、「私もその中の一人か」と冷めます。

 

たとえば、こう返すのはどうでしょう。

 

「こういうの、よくやってるんですか?」
「こういうのって、焼き鳥を塩で頼むこと?」
「違う(笑)」
「タレ派だった? ごめん、先に聞けばよかった」
「もういいです(笑)」

 

はぐらかしているようで、
「この人は、こういうことを真面目に言い訳しない人なんだ」
という余裕は伝わります。

 

「彼氏にバレたら、私、殺されますよ(笑)」

 

冗談めかしていますが、半分は本音です。

 

ここで
「大丈夫、絶対バレないって」
と請け合うのは、実は逆効果。
「絶対」と言い切る男ほど、女性は信用しません。

 

「じゃあ今日は、ただの職場の先輩と後輩の、反省会ってことで」
「何の反省会ですか(笑)」
「お互いの、日頃の行いの」

 

こんなふうに、彼女が人に説明するときの「表向きの名前」を、
さりげなく用意してあげる。
それだけで、彼女の肩の荷はずいぶん軽くなります。

 

探りが続くのは、まだ迷っている証拠

 

探りの質問が何度も続くときは、彼女がまだ天秤の上で迷っているときです。

そこで答えを急がせたり、説得しにかかったりすると、天秤は「帰る」側に傾きます。

 

一つひとつを軽く、でも誠実に受け流していく。
迷っている時間を、彼女に気持ちよく過ごしてもらう。
それが、パートナーのいる女性と向き合うときの基本姿勢です。

 

彼氏・夫のいる女性の「重さ」を軽くしてあげる男の振る舞い

 

1. 口の堅さは、言葉ではなく態度で見せる

 

「俺、口堅いから」
と自分で言う男ほど、信用されません。

 

女性は、あなたが他人の秘密をどう扱うかを見ています。

たとえば、こんな場面を考えてみてください。

 

「ここだけの話、経理の〇〇さんって、営業の××さんと付き合ってるらしいですよ」
「へえ。それ、俺が聞いちゃっていいやつ?」
「え(笑)」
「俺、聞いた話はその日の帰りの電車で全部落としてくるタイプだから」
「なにそれ(笑)」

 

ここで身を乗り出して
「マジで!? どこ情報?」
と食いつく男は、彼女の目には
「私のことも、こうやって誰かに話すんだろうな」と映ります。

 

噂話に乗らない。人の秘密を笑いで流す。
それだけで、口の堅さは十分伝わります。

 

2. 彼氏や旦那さんを悪く言わない

 

彼氏・夫のいる女性は、サシ飲みの席でけっこう愚痴をこぼします。

 

「彼氏、最近LINEの返事が一言なんですよ」

 

ここで
「そんな男、別れたほうがいいって」
と言ってしまうのは、よくある失敗です。

 

彼女からすれば、彼を選んだのは自分です。
彼を否定されると、自分の選択まで否定された気がして、
むしろ彼をかばい始めます。

 

「一言でも返ってくるならまだマシじゃない? 俺なんてスタンプ一個で会話終わらせる派だよ」
「最低(笑)」

 

このくらい、彼を責めずに自分を下げて笑いにする。
彼女は「愚痴を言っても、責められない場所」を見つけた気持ちになります。

 

3. 確認を重ねて、空気を重くしない

 

「彼氏さん、大丈夫なの?」
「本当にいいの? あとで後悔しない?」

 

優しさのつもりで何度も聞く男性がいますが、
聞かれるたびに、彼女は
「私、今、浮気しようとしてるんだ」
と自分の役を突きつけられることになります。

 

罪の重さを一番分かっているのは彼女です。
わざわざ口に出して、その重さを思い出させる必要はありません。

 

ただし、これは「彼女の気持ちを見なくていい」という意味ではありません。
言葉で何度も確かめる代わりに、表情や返事の温度で、ちゃんと確かめるということです。

 

4. 決めるのは、いつも彼女

 

ここは一番大事なところなので、はっきり書いておきます。

 

パートナーのいる女性が、本気で迷っている時、
または本気で断っている時のサインは、だいたい決まっています。

 

・彼氏や旦那さんの話を、自分から何度も持ち出す
・時計やスマホを気にし始める
・返事が短くなり、笑いが止まる
・手や体を、そっと引く

 

このどれかが見えたら、その日はそこで引いてください。

 

「よし、今日は解散。駅まで送るよ」

 

押し切った一晩は、彼女の中に「罪」だけを残します。
そして、その後悔は高い確率で、あなたへの恨みに変わります。

 

逆に、ここで気持ちよく引ける男は、
「この人なら、私が嫌なことはしない」と覚えてもらえます。
次があるとすれば、それは彼女が自分で選んだ時です。

 

5. 翌日からの態度が、次を決める

 

もし何かあったとしても、翌日の職場では、昨日までと何も変わらない顔でいること。

 

朝イチで意味ありげに目配せする。
昼休みに
「昨日は楽しかったね」
と思わせぶりなLINEを送る。

 

これは、彼女が一番恐れている「誰かに気づかれる」を、
あなた自身が引き起こしているのと同じです。

 

彼女にとって一番安心できるのは、
「何もなかったかのように振る舞える男」なのです。

 

6. 会う場所と時間に、彼女の事情を織り込む

 

意外と見落とされがちなのが、店選びです。

 

職場の最寄り駅の、同僚がよく使う居酒屋。
彼女の家の近くの、地元の友達と鉢合わせしそうな店。

どちらも、彼女は飲んでいる間じゅう、入り口が気になって仕方ありません。

 

「会社の近くだと、上司に会ったら説教されそうだから、二駅ずらそっか」

 

このくらいの理由をつけて、さりげなく場所をずらしておく。
彼女の事情には一言も触れずに、彼女の不安を一つ減らせます。

 

時間も同じです。
人妻なら、帰宅が遅くなりすぎない時間に切り上げる前提で、
早めの時間から始める。

「何時までに帰ればいいの?」と聞かなくても、
「明日も早いし、今日は軽くね」
と先に言っておけば、彼女は時計を気にせずに楽しめます。

 

罪の重さを分かっていない男がやりがちな4つの失敗

 

ここで、よくある失敗のパターンを4つ挙げておきます。
どれも「たとえば、こういう男性がいます」という話です。

 

失敗1 「俺なら大事にするのに」と彼氏と張り合う

 

「彼氏、全然かまってくれないんですよね」
「俺だったら、毎日でもかまうのに」

 

言った本人は口説いているつもりでも、
彼女の頭には「じゃあ、彼氏と別れてこの人と付き合う?」という
重たい二択が浮かびます。

 

自分を彼氏の代わりとして登場させた瞬間に、
話は一気に現実に引き戻されてしまうのです。

 

失敗2 誰かに話してしまう

 

飲み会で、男友達に
「実はさ、彼氏いる子と……」
と、ちょっとした自慢のつもりで話す。

 

名前を出していなくても、話は思わぬところでつながります。
そして、噂の矢面に立たされるのは、あなたではなく彼女です。

 

これは失敗というより、一番やってはいけない裏切りです。

 

失敗3 罪悪感を消そうとして、彼氏の悪口をあおる

 

「彼氏さんだって、絶対どこかで浮気してるよ」

 

こうやって彼女の不安をあおり、
「向こうもしてるんだから、お互い様」と思わせようとするやり方です。

 

その場では効いたように見えても、
不安で判断を鈍らせて進んだ関係は、あとで必ずこじれます。
彼女が冷静になった時、「あの人に乗せられた」という記憶しか残らないからです。

 

失敗4 「浮気なんて、みんなしてるって」と軽く言ってしまう

 

彼女の迷いをほぐそうとして、
「今どき、浮気なんてみんなしてるよ」
「バレなきゃ、なかったのと一緒でしょ」
と、こちらから軽く言ってしまうパターンです。

 

同じような言葉でも、彼女の口から出るのと、男の口から出るのとでは、意味がまるで違います。

 

男が言えば、それは「慣れている男の決まり文句」に聞こえます。
彼女の中では、
(この人、こうやって何人にも言ってきたんだろうな)
(私の重さなんて、分かってないんだろうな)
という警戒が、一気に立ち上がります。

 

浮気の重さを軽く言ってしまう男は、彼女の重さも軽く扱う男に見える。
そう覚えておいてください。

 

4つとも、根っこは同じです。
彼女が背負う重さを、自分の都合で増やしてしまっている。

 

罪の重さを知っている男だけが、彼女の秘密を預かれる

 

母親の浮気を知ったら泣いてしまうかもしれない、と書きました。

それくらい、女性の浮気・不倫は重い。
世間も、男も、そして当の女性自身も、そう感じています。

 

だからこそ、彼氏・夫のいる女性が
それでもあなたと二人きりの時間を過ごしてくれるなら、
それは彼女が、あなたに秘密を預けてもいいかどうかを
試している時間でもあります。

 

噂話に乗らない。
彼氏を悪く言わない。
空気を重くしない。
彼女のサインを見て、引くときは引く。
翌日は何もなかった顔でいる。

 

会う場所と時間に、彼女の事情を織り込む。

 

この6つは、どれも「彼女の重さを軽くする」という一点につながっています。

 

松本さんのたとえを借りれば、母親の浮気がショックなのは、
女性の浮気がそれだけ重いものだと、誰もが知っているから。

その重さを、パートナーのいる女性自身も痛いほど分かっていて、
だから現場では、こちらが思いもしない角度から探りが飛んできます。

 

たとえば、サシ飲みの後半に、彼女のほうから
「え、奥さんとかは?」
と聞かれた時。

ここで弱々しく言い訳をしても、必死に大丈夫アピールをしても、
彼女の中の「この人に預けて大丈夫?」という天秤は、危ない側に傾きます。

 

こうした一瞬の返しは、ブログに文字で並べただけでは、間や温度までは再現できません。
このブログの会話例は、公開の場に置けるよう、きわどいところを削って穏やかにしてあるものが多く、
実際の夜の席で飛んでくる、もっと際どい質問への返しまでは書けていないからです。

 

彼女の表情や、グラスを置く間、言葉の端に出る迷いを見ながら、
私が一つずつ選んでいった実際のやりとりを、
「なぜその返しだったのか」という解説つきでまとめたのが、
『夜のオファー会話具体例集』です。

 

この中の具体例1は、無料で、会話から解説まで最初から最後まで通して読めます。

お相手は、入社2年目・彼氏ありの、職場の男子に人気のある女性。
残業中のキャビネット前での声かけから、週末のサシ飲み、
そして後半、彼女から「え、奥さんとかは?」と切り込まれ、
「超悪人ですね」と突っ込まれた時に、私が何と返したか。

その返しの少しあとで、彼女の口から
「絶対に私に知られないなら、別に、なかったのと同じだし」
という本音がこぼれ、店の外のお誘いへと進んでいきます。

 

この記事でお話しした「彼女が背負う重さ」が、
実際の会話の中でどうほどけていくのか。
その1本を読んで、ほかの場面のやりとりも知りたいと思えたら、
続きの具体例も読んでみてください。

 

夜のオファー会話具体例集

 

【「奥さんとかは?」と聞かれた夜の返しから、店の外のお誘いまで】夜のオファー会話具体例集

 

彼女の秘密を預かる男になると決めたら、
まずは次の飲みの席で、誰の噂話にも乗らない男でいてください。
彼女はきっと、そこから見ています。

 

きよぺーでした。

 

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第8弾『夜のお友達化までのアプローチ会話例』

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番外編『きよぺーがモテる男になったきっかけ』

きよぺーがモテる男になったきっかけ

レジでお釣りをもらう時も手が震えていた
超コミュ障のきよぺーが

なぜ、ハイレベルな女性とワンナイトできる男に変われたのか?

どん底からの「劇的な逆転劇のきっかけ」を
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『きよぺーがモテる男になったきっかけ』はこちらから