女難の相に見舞われないための対策を7つご紹介します

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、

女難の相を呼び込む男と女性の特徴、そして事前に回避する方法

について語っていきます。

 

夜な夜な女性を口説くことに
情熱を注いでいる我々にとって、
これは避けては通れない話です。

 

せっかくの楽しい夜が、
実は数ヶ月続く悪夢の入り口だった…

なんてことにならないように、
最後までお付き合いください。

 

女難の相とは?意味と「遊ぶ男ほど狙われる」理由

まずは言葉の意味から
ざっくり押さえておきましょう。

 

女難の相は「じょなんのそう」と読みます。

ひとことで言えば、

女性がらみのトラブルに巻き込まれやすい運勢

のことです。

 

駅前の占いブースで、
水晶玉を覗き込んだおばあちゃんに

「あんた、女で苦労する顔しとるねぇ」

なんてしみじみ言われる、
あれですね。

 

で、実際に「女難」として
降りかかってくるのは、
たとえばこんなことです。

  • 連絡や呼び出しに振り回され、自分の時間がなくなる
  • 感情をぶつけられ続けて、メンタルがすり減る
  • 関係を切ろうとしても、しつこく追いかけられる
  • 修羅場になって、物理的にケガをする
  • 彼女や奥さんにバレて、生活の土台ごと崩れる

 

正直に言ってしまうと、
複数の女性と関係を持とうとする
我々は、

占ってもらうまでもなく、全員が女難の相持ち

です(笑)

 

声をかける人数が多いほど、
地雷を踏む確率も上がる。

これはもう、単純な算数の話です。

 

ただ、ここで覚えておいてほしいのは、

女難は「運」ではなく、ほとんどが「選択ミス」で起きる

ということ。

 

誰に手を出すか。
誰に何を話すか。
どこで引くか。

この3つさえ間違えなければ、
女難の大半は未然に防げます。

 

というわけで、ここからは
「男側の原因」と「女性側のサイン」に
分けて解説していきます。

 

女難の相を自ら招く男の特徴|トラブルの火種はあなたの口と行動にある

まずは耳の痛い話から。

 

女難の相というと、
ヤバい女性に当たるかどうか
ばかりに目が行きがちですが、

実は、火種の半分以上は
男側がまいています。

 

口が軽い男は、自分で爆弾のスイッチを押している

私の肌感覚ですが、

アプローチが周囲にバレる原因の9割は「誰かがしゃべったから」

だと思っています。

 

では、しゃべるのは男女どちらか。

ほぼ確実に、男です。

 

ごく一部、自分が誰と寝たかを
友達に言いふらしてしまう女性も
いるにはいます。

でも、大多数の女性にとって、

「遊びで抱かれた」という事実は、できれば人に知られたくない黒星

なんですよね。

だから、自分からは言わない。

 

一方の男はどうでしょう。

たとえば、同僚との飲み会の三次会。
ほどよく酔いが回ってきたあたりで、

「で、最近どうなのよ?」

と聞かれた瞬間、

「いや実はさ、この前◯◯ちゃんと…」

と、ドヤ顔で話し始めてしまう。

 

その話は、翌週には
尾ひれがついて回り回って、
本人の耳に届きます。

 

「なんで私のこと、他の人が知ってるの?」

この一言が出たら、もう手遅れ。

恥をかかされた女性の怒りは、
あなたが思っている何倍も深いです。

 

武勇伝を語りたくなる気持ちは
痛いほどわかります。

でも、本当にモテる男ほど、夜の話は墓場まで持っていくもの。

 

ついしゃべってしまうあなた、
その口元に女難の相が浮かんでますよ!

 

同じコミュニティで複数の女性を狙う男の末路

次に多いのが、
狙う女性の「かぶり」です。

 

私は普段から、
一人に絞らず複数の女性に
アプローチすることを勧めています。

その考えは今も変わりません。

 

ただし、絶対に守ってほしい
ルールがひとつあります。

同じ職場・同じサークル・同じ行きつけの店では、狙うのは一人だけ

ということです。

 

同じコミュニティの中だと、
あなたの動きは驚くほど
筒抜けになるからです。

 

たとえば、行きつけのバーで
常連のAさんと良い感じになり、
別の日には同じ店の常連Bさんを
口説いていたとします。

 

バーのマスターは全部見ています。

そして、女性同士も意外と
カウンター越しに仲良くなります。

 

「え、あの人、Bちゃんにも同じこと言ってたの?」

こうなった時、女性が傷つくのは
恋心というより、プライドです。

 

たとえ最初から
割り切った関係のつもりでも、

「自分は大勢のうちの一人だった」と知らされることは、女性にとって屈辱

なんですね。

 

その屈辱は、店での居場所を失わせたり、
悪い噂として広まったりと、
じわじわとあなたに返ってきます。

 

狩り場は分ける。
これ、基本中の基本です。

脇が甘いあなた、
女難の相がくっきり出ていますよ!

 

SNSと写真で足がつく男

最近増えているのが、
SNS経由でのバレです。

 

デート中に何気なく撮られた一枚。
女性のインスタのストーリーに、
あなたの手元だけが写り込んでいる。

 

顔が写ってないから大丈夫、
と思っていても、

その腕時計、その袖口、
その指輪の跡。

見る人が見れば一発でわかります。

 

特に、彼女や奥さんがいる方は要注意。

「ねえ、この写真の時計、あなたのと同じじゃない?」

こんなふうに詰められたら、
言い逃れはほぼ不可能です。

 

対策はシンプルで、

「俺、写真に写るの苦手なんだよね(笑)」

と、最初に軽く宣言しておくこと。

 

キャラとして定着させておけば、
カメラを向けられても自然に
かわせるようになります。

 

デジタルの痕跡は、噂より長く残る。

そこまで気を配れて、
ようやく一人前です。

 

地雷女子の見分け方|女難の相を招く女性の4タイプ

さて、ここからは女性側の話です。

 

ほとんどの女性は、
一夜を共にしたあとも
何事もなく日常に戻っていきます。

しかし、ごく一部に、

関わった瞬間から、あなたの生活を丸ごと飲み込んでくる女性

が存在します。

 

そういう女性には、
事前に「匂い」があります。

その匂いを嗅ぎ分けられるかどうかで、
女難に遭う確率は大きく変わります。

 

口説きが簡単すぎる女性ほど「依存」の予兆あり

意外に思われるかもしれませんが、

すんなり落ちる女性ほど、あとで手を焼く

というのが、私の経験則です。

 

特に要注意なのが、

最初はツンとしていて
近寄りがたい雰囲気なのに、

いざ口説き始めると
拍子抜けするほどあっさり
ホテルまでついてきたタイプ。

 

こういう女性は、
心の扉がなかなか開かない代わりに、
一度開くと全部を預けてきます。

 

翌日から、こうなります。

「今日は何時に連絡くれる?」

「週末も会えるよね?」

「帰らないで、もうちょっとだけ一緒にいて」

 

いわゆる「かまってちゃん」とは
次元が違います。

あなたの生活のすべてを
自分中心に組み替えようとしてくる。

 

独身ならまだしも、
彼女持ちや既婚者の方は、
本当にシャレになりません。

夜中の着信、家の近くでの待ち伏せ、
最悪の場合はパートナーへの直接連絡。

 

(こんなに簡単でいいの?ラッキー!)

と浮かれた時こそ、
一度立ち止まってください。

イージーモードの裏には、たいてい高い請求書が待っています。

 

見る目を養わないと、
女難の相まっしぐらですよ!

 

最後の一線だけ越えさせない「チヤホヤ中毒」女子

次は、逆のパターン。

いつまでたっても
口説き落とせない女性です。

 

世の中には、恋愛そのものではなく、

「男に追いかけられている自分」を味わいたいだけの女性

が、けっこうな数います。

 

このタイプを口説くと、
途中までは驚くほど順調です。

食事は楽しい。
会話も盛り上がる。
ボディタッチにも嫌な顔をしない。

 

ところが、キスをしようとした瞬間や、

「もう一軒、静かなところ行かない?」

と誘った瞬間に、

「え〜、今日はダメ〜。また今度ね♪」

と、するりと逃げられる。

 

でも手応えは悪くないから、
あなたはまた誘ってしまう。

そしてまた、寸前でかわされる。

この無限ループです。

 

で、このタイプが本当に怖いのは、
あなたが見切りをつけて
別の女性に目を向けた時。

 

急に距離を詰めてきて、

「最近冷たくない?私のこと、もういいの?」

と甘えた声を出し、
あなたの新しいアプローチを
ことごとく邪魔しにきます。

 

自分のものにはならないのに、
他の女性のものになるのも許さない。

まさに、恋愛の番人です。

 

2〜3回誘って最後の一線を
かわされ続けたら、
潔く撤退しましょう。

 

(いつかは落ちるはず…)

と追い続けているあなた、
女難の相が色濃く出ていますぞ!

 

過激なひと言を笑って聞き流す男は痛い目を見る

会話の中にポロッと出る、
過激な一言も見逃してはいけません。

 

たとえば、

「浮気する男とか、ほんと殺したくなる」

「嘘つかれたら、私どこまでも追いかけるよ」

 

笑いながら言っていても、
こういう極端な考えを
持っている女性は要注意です。

 

なぜなら、ワンナイトの関係は、
彼女たちの価値観でいえば
「許されない側」に入る可能性が高いから。

 

私自身、この手のサインを
完全にスルーしてしまい、

本気で土下座させられた

という苦い思い出があります。

 

床の冷たさは、今でも覚えています(泣)

 

相手の言葉を冗談で片付けてしまう男は、
女難の相から一生逃れられません。

 

心が不安定な状態の女性を遊び相手にしてはいけない

最後は、少し真面目な話です。

 

いわゆるメンヘラと呼ばれるような、
心が不安定な状態にある女性とは、

遊びの関係を持たない

これを鉄則にしてください。

 

気分の浮き沈みが極端だったり、
話しているうちに

(ん?なんかこの子、ちょっと危うい…?)

と感じたら、その直感を信じて
早めに引いてください。

 

これは、あなたを守るためでもあり、
相手の女性を守るためでもあります。

 

不安定な時期に、軽い気持ちで
体の関係を持たれ、
あっさり離れていかれる。

それは相手にとって、
傷口に塩を塗るような体験です。

 

もちろん、その女性を本気で好きになって、
支えていく覚悟があるなら話は別です。

でも、遊びで手を出していい相手ではない。

ここだけは、ぶれないでください。

 

会話とLINEで女難の相を事前に察知する方法

ここまで地雷のタイプを紹介してきましたが、

「いやいや、見た目じゃわからないよ」

という声も聞こえてきそうです。

 

その通り。

だからこそ、会話とLINEで
探りを入れるんです。

 

元カレの話は「別れ方」まで聞き出せ

口説きの過程で、
相手の過去の恋愛を聞くことは
多いと思います。

 

その時、多くの男性は
どんな人と付き合っていたか
しか聞きません。

 

でも、本当に聞くべきなのは、

元カレとどう揉めて、どう別れたか

です。

 

たとえば、こんな流れです。

「前の彼氏とは、なんで別れたの?」

「浮気されてさ〜」

「うわ、最悪じゃん。それ、どうやって決着つけたの?」

 

この最後の質問がポイント。

ほとんどの女性は、

「普通に話し合って別れたよ」

くらいで終わります。問題なし。

 

しかし、ごくたまに、

  • 彼氏に手を上げたことがある
  • 相手の男性の家庭を壊したことがある
  • 人前で大騒ぎして修羅場にした

といった話を、
なぜか武勇伝のように
語り出す女性がいます。

 

そう、関係を焼け野原にする
破壊神タイプです。

 

この手の話が出てきたら、
頭の中で非常ベルを鳴らしてください。

元カレにしたことは、次の男にもする。

その次の男があなたになる前に、
静かにフェードアウトです。

 

破壊神と聞いて、
ちょっとワクワクしちゃったあなた。
その好奇心が女難を呼ぶんですよ!

 

LINEの初動に依存度はにじみ出る

もうひとつの探知機が、LINEです。

 

依存度が高い女性は、
まだ会って間もない段階から、
LINEの使い方に特徴が出ます。

 

たとえば、こんな感じ。

  • 返信が少し遅れただけで、連続でメッセージが来る
  • 深夜や早朝でもお構いなしに長文が届く
  • 既読がつかないと、見ているかどうか確認してくる
  • 他の女性の影を探るような質問が多い

 

具体的には、夜の11時に
あなたが寝落ちしていたら、

「おーい」
「寝ちゃった?」
「それとも誰かといる?」
「返事ないの、ちょっと悲しい」

と、朝起きたら通知が4件。

 

まだ一度しか会っていないのに、
この温度感。

関係が深まる前からこの調子なら、深まった後は想像を絶します。

 

逆に、返信のペースが
お互い自然で、
既読スルーにも寛容な女性は、
大人の距離感を持っている証拠。

 

わざと返信を半日ほど空けてみて、
相手の反応を見るのもひとつの手です。

そこで取り乱すかどうかで、
その後の付き合い方が見えてきます。

 

女難の相が出てしまったら?被害を最小限に抑える撤退術

とはいえ、どれだけ気をつけていても、
地雷を踏んでしまうことはあります。

人間ですからね。

 

大事なのは、
踏んだあとの動き方です。

 

まず、絶対にやってはいけないのが、

いきなりブロックして音信不通にすること

です。

 

依存度の高い女性や、
プライドを傷つけられた女性に
これをやると、

「なんで無視するの?直接会いに行くから」

と、事態がさらに悪化しかねません。

 

私の知り合いにも、
面倒になって一晩でブロックした結果、
翌朝、会社のエントランスで
待ち構えられていた男がいます。

 

「いや、まさか職場まで来るとは…」

と青ざめていましたが、
逃げ道を急にふさがれた人間が
どう動くかは、想像がつきますよね。

 

おすすめは、
少しずつ温度を下げていくやり方です。

 

返信の間隔を、
数時間、半日、1日と
じわじわ広げていく。

誘われても、

「ごめん、今月ちょっと仕事がバタバタでさ」

と、角を立てずに断り続ける。

 

ポイントは、

相手を悪者にせず、自分の事情で距離ができた形にすること

です。

 

女性が

(私、フラれたんだ)

と感じると、
怒りの矛先があなたに向きます。

 

でも、

(なんか最近、タイミング合わないな)

と感じれば、
自然と熱は冷めていきます。

 

それでも待ち伏せや、
職場・家族への接触など、
一線を越えた行動が出てきたら、

一人で抱え込まず、
信頼できる人や専門の窓口に
早めに相談してください。

 

ここはカッコつける場面ではありません。

 

女難の相を遠ざける男が、夜遊びの前に決めていること

ってなわけで、今回は
女難の相について、男側の原因、
女性側のサイン、そして撤退の仕方まで
お話ししてきました。

 

最後に、女難に強い男が
共通して心に決めていることを
まとめておきます。

  • 夜の出来事は、誰にも話さない
  • 同じコミュニティでは一人しか狙わない
  • 写真やSNSに痕跡を残さない
  • 簡単すぎる相手と、落ちなさすぎる相手には深入りしない
  • 過激な発言や過去の修羅場話を聞き流さない
  • 心が不安定な女性を遊び相手にしない
  • 引く時は、相手のプライドを傷つけずに引く

 

どれも、特別な才能は要りません。

ほんの少しの自制心と観察力があれば、
今日からできることばかりです。

 

女難は、避けられる災いのほうがずっと多い。

 

長く、楽しく、健やかに
夜の世界を歩き続けるために。

あなたが女難の相とは無縁の
ワンナイトライフを送れることを
願っています。

 

願っているからこそ、
ひとつだけ耳の痛いことを
言わせてください。

 

ここまで読んで、

(よし、女難対策はもうバッチリだ)

と思ったあなた。

 

それ、まだ活字の上で理解しただけです。

 

三次会でほろ酔いの同僚に

「で、最近どうなのよ?」

と振られたその瞬間。

口をつぐむだけじゃなく、
場をしらけさせずに話をそらす一言が、
スッと出てくるでしょうか。

 

ちょっと踏み込みすぎて、
彼女の表情がふっと曇った瞬間。

(え、この人そういう感じ…?)

という空気を、
その場でどう立て直すのか。

 

距離を置きたい相手から
朝イチで届いた通知4件に、
プライドを傷つけない温度で
なんと返すのか。

 

ブログのノウハウは、
いわば地雷原の地図です。

どこが危ないかは教えられても、
実際にその上を歩く足さばきまでは
文字では伝えきれません。

 

現場では、女性の表情、声のトーン、
お酒の回り具合、二人の関係の温度、
そして周りに誰がいるか。

これを全部同時に読みながら、
次の一言を選ばなきゃいけない。

 

正直、私も一言一言、
裏ではかなり緻密に計算しています。

どこで踏み込み、どこで引き、どこで笑いに変えるか。

ワンナイトクリエイターとして、
ここだけは手を抜いたことがありません。

 

そもそも女難の相の
本当の正体って何かというと、

「やらかした、もう終わりだ」と焦って、余計な一手を打ってしまうこと

なんですよね。

 

いきなりブロックする。
言い訳を重ねる。
気まずさに耐えきれず逃げ出す。

ボヤで済んだはずの火種を、
自分の手で大火事にしてしまう。

 

逆に言えば、

失敗したあとの一手を知っている男は、女難を寄せつけない

ということです。

 

その「一手」を、
私が実際にやらかして、
凍りついた空気から立て直してきた
生の会話そのままで収録したのが、
こちらの会話例集です。

 

声かけ、サシ飲みの誘い、
手つなぎ、夜のお誘い。

それぞれの場面でつまずいたところから、
どう空気を戻し、トラブルを回避し、
職場での関係まで修復したのか。

 

しかも、

なぜその一言で空気が戻ったのか

を、一つひとつ解説しています。

だから、あなたの現場でも
そのまま再現できるんです。

 

誰に手を出すか。
誰に何を話すか。
どこで引くか。

この3つを「わかっている」から
「その場で言える」に変えるのが、
この会話例集の役目です。

 

私が土下座で床の冷たさと
引き換えに覚えた教訓は、
お代をいただく手前のところまでで、
かなりの量を持ち帰れるようにしてあります。

あなたが同じ床に額をつける前に、
まずはのぞいてみてください。

 

失敗からの挽回・逆転会話具体例集

 

【失敗からの挽回・逆転会話具体例集】

 

地雷を一度も踏まない男なんて、
この世にいません。

夜の世界で長生きするのは、
踏んでも吹き飛ばない男です。

 

あなたの夜が、
今夜も平和でありますように。

 

きよぺーでした。