
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
サシ飲みまでは持ち込める。
会話もそこそこ盛り上がる。
なのに、いざ店を出ると
「じゃあ、また明日ね」
とあっさり駅へ消えていく。
こんな経験、ありませんか?
原因の多くは、トークの中身にあります。
楽しい話はできている。
でも、男と女の空気を一度もつくれていないんです。
そこで今回は、
サシ飲みの会話の中で、女性自身にHな場面を思い浮かべてもらい、
店を出た後の流れを自然にする話し方
について、じっくり書いていきます。
とはいえ、一言で女性がとろけるような
魔法の呪文ではありません。
誰でも練習すれば身につく、
地味だけど確実な会話の組み立て方です。
ちなみに、前提としてですが、
今の私は今回使うようなトークはしません。
ただ、上手くいったことがあるので、
ご紹介するって感じです。
今の僕が使っているトークは、
会話例シリーズなどで確認してください。
サシ飲みで女性をHな気分にさせる近道は想像させること
女性の気分を色っぽい方向に傾けたいとき、
一番効くのは何か。
ボディタッチでも、口説き文句でもありません。
女性の頭の中に、Hな場面を思い描かせること。
これに尽きます。
飲みの席で一度でも
そういう場面が彼女の頭をよぎれば、
その後のホテルへの誘いは驚くほど通りやすくなります。
私自身、これまで何度も体感してきました。
職場では真面目で通っている女性でも、
会話の途中にこの仕込みが入った夜は、
明らかに反応が違うんです。
手をつないだときの握り返し方。
帰り道の歩くスピード。
店を出た瞬間の沈黙の質。
全部、変わります。
下ネタを直球で振ると女性が黙る理由
ただし、ここで勘違いしてはいけないのが、
女性は、真正面からエロい話を振られると引く
ということです。
経験人数を聞いて撃沈した後輩の話
私の後輩に、T君という野郎がいます。
彼は、Hな話をすれば距離が縮まると聞いて、
2杯目あたりでいきなりこう切り出したそうです。
「ぶっちゃけ、経験人数って何人くらい?」
「え……そういうの、言わなくない?」
「いいじゃん、俺も言うからさ」
「いや、大丈夫です」
そこから女性の口数は目に見えて減り、
グラスが空くと同時にお開き。
当然、次の誘いにも返事はありませんでした。
T君は不満そうでした。
「エロ話すればイケるって聞いたのに・・・」
違うんです。
彼がやったのは、
女性に自分がエロい目で見られていると
自覚させる行為です。
そう感じた瞬間、女性は身構えます。
身構えた女性は、ガードを固めます。
これでは逆効果ですよね。
Hな話だと気づかせないことが大前提
つまりポイントは、
話の中身は色っぽいのに、女性にはHな話をされていると感じさせないこと。
矛盾しているように聞こえますよね。
でも、ちゃんと方法があります。
私がほぼ毎回のサシ飲みで使っている
鉄板の流れがこちらです。
ステップ1:自分のちょっとイケない男女関係の話を打ち明ける
ステップ2:相手女性のちょっとイケない話を引き出す
この順番を守るだけで、
場の空気はまったく別物になります。
ステップ1|まず自分のイケない話を秘密として打ち明ける
最初は、あなた自身の話から始めます。
私がよく使うのは、
浮気がらみのエピソードです。
「二人で飲んでたら、なんかそういう雰囲気になっちゃってさ」
浮気でなくても構いません。
「付き合ってもない知り合いと、流れでホテル行っちゃったことがあって」
普段の会話ではまず出てこない、
少しだけ背徳感のある話。
これがちょうどいいんです。
自慢話にした瞬間すべてが終わる
ここで絶対に外せないコツがあります。
それは、あくまで秘密を打ち明けるテンションで話すこと。
武勇伝のように語った瞬間、
女性の目は一気に冷めます。
(うわ、この人チャラいんだ……)
こう思われたら、もう取り返しはつきません。
だから前置きが大事です。
「これ、あんまり人に言ってないんだけど」
「今思うと、ほんとダメだったなって思ってて」
狙ったわけではない。
気づいたらそうなっていた。
自分でも反省している。
この偶然の事故だったというスタンスを、
最後まで崩さないでください。
こんな話をしたら嫌われる、は思い込み
「でも、そんな話したら軽蔑されない?」
そう不安になる方もいるでしょう。
安心してください。
女性は、この手のイケない話が大好きです。
もしあなたが、女性数人に囲まれて
飲んだことがあるならわかると思います。
「で、その子とはどうなったの?」
「え、ホテル行ったの?その後は?」
数の力で気が大きくなった女性たちは、
ここぞとばかりに根掘り葉掘り聞いてきます。
その食いつき方たるや、
取り調べ室のベテラン刑事並みです^^;
女性向けの漫画や雑誌を見ても、
ちょっと大人な恋愛ネタは定番中の定番。
売れるから作られている。
つまり、20代30代の女性は、この手の話に興味津々ということです。
ただ、女性は男性ほど
おおっぴらに興味を示せない。
だからこそ、秘密の打ち明け話という
安全な包み紙で渡してあげるんです。
これは、あなたなりの気遣いでもあるわけですね。
ステップ2|相手のイケない話をさりげなく引き出す
あなたの打ち明け話が終わったら、
次は彼女の番です。
ここでのコツは、
しつこく聞かないこと。
口が重い女性には、真面目認定で返す
軽く水を向けてみて、
彼女が言い淀んだら、深追いはしません。
「そうだよね、俺と違ってちゃんとしてそうだもんね」
皮肉に聞こえないよう、
笑いながら軽く言ってあげてください。
すると不思議なことに、
多くの女性がこう返してきます。
「いや、私もそこまで真面目じゃないよ?」
ここから、ぽつぽつと話が出てきます。
昔ナンパされてそのままホテルに行った話。
彼氏がいたのに、他の人と一線を越えた話。
酔った勢いで男の部屋に上がってしまった話。
彼女自身の体験でなくても大丈夫です。
元彼に浮気された話でも、
友達の修羅場の話でも構いません。
ここまで来れば、仕込みはほぼ完了。
彼女の頭の中には、すでに男女の夜の場面が浮かんでいる状態です。
実際のサシ飲みでの流れを再現
イメージしやすいよう、
ある夜の会話を再現してみます。
「これ、友達にもあんまり言ってないんだけどさ」
「え、なになに」
「前に、職場の子と二人で飲んだときに、終電逃しちゃって」
「うわ、それで?」
「まあ……そういうことになった。今考えると反省してる」
「えー、意外。きよぺーさんってそういうことするんだ」
「しないしない、あれは事故。そっちはそういうのないでしょ?」
「え、ないよ〜」
「だよね、真面目そうだもん」
「……いや、なくはない、かも」
「え、ちょっと待って(笑)」
この、なくはないかも、が出た瞬間。
彼女の表情が少し緩み、
こちらを見る目にも熱がこもります。
秘密を共有した二人になった瞬間です。
浮気は最低だよね、と言っても問題ない
相手の話が浮気された側の話だったなら、
「浮気はほんとダメだよね」
「彼女いるのに他の子とホテル行くとか、ありえないわ」
と共感してあげて構いません。
「え、それだと誘いにくくならない?」
ここは心配いりません。
私の経験上、否定しようが肯定しようが、
会話の中で繰り返し出てきた言葉のイメージは、ちゃんと残るんです。
浮気。
夜。
ホテル。
ダメだよね、という結論よりも、
こうした単語が作る場面のほうが
彼女の頭に焼きつきます。
むしろ共感してあげることで、
あなたは誠実な男という印象まで手に入る。
一石二鳥ですね。
仕込みが効いたかどうかを見抜く3つのサイン
ここは、原案では触れてこなかった部分です。
トークを仕込んだら、
それが効いているかを確かめてから
次の一手に移りましょう。
サイン1:彼女のほうから話を掘り返してくる
話題が別のことに移ったのに、
「でさ、さっきの終電の話だけど」
と戻ってくる。
これは、頭のどこかでずっと
その場面を考えていた証拠です。
サイン2:声が小さくなり、距離が近くなる
秘密の話をしている意識があると、
女性は自然と声をひそめます。
声が小さくなれば、顔も近づく。
カウンター席なら、肩が触れる距離になります。
サイン3:あなたの過去を責めながら笑っている
「ほんと最低だね(笑)」
口では責めていても、目が笑っていればOK。
本気で引いている女性は、笑いません。
ツッコミを入れてくるのは、
その話を楽しんでいる何よりの証拠です。
この3つのうち2つ以上が揃ったら、
店を出た後の誘いに進んでいいでしょう。
どうしてもイケない話をしない女性とは距離を置く
とはいえ、どれだけ水を向けても
この手の話に一切乗ってこない女性もいます。
「そっちはそういうの、ないの?」
「ないですね。そういう話、あんまり得意じゃなくて」
こうはっきり線を引かれたら、
それ以上は踏み込まないでください。
「ごめんごめん、変な話しちゃったね」
こう言って、さらっと別の話題に戻す。
ここで食い下がるのは、Tと同じ失敗です。
口説くのが難しい女性は確かに存在する
私の経験では、
頑なに色っぽい話を拒む女性を口説き落とすのは、かなり難しいです。
世の中には、彼氏や夫以外とは
絶対にそういう関係にならない女性もいます。
「いや、それが普通でしょ」
と思うかもしれませんね。
でも実際には、一見お堅い女性でも、
こちらの持っていき方ひとつで
関係が進んでしまうことは珍しくありません。
彼氏がいようが、結婚していようが、です。
このあたりの肌感覚は、
何人か経験するうちにわかってくると思います。
そのうえで、どうしても心を開かない女性はいる。
私の腕が足りないだけ、
と言われたらそれまでですが(涙)
ある程度の年齢になれば、
誰にでも一つや二つ、人に言いにくい恋愛の話はあるものです。
非モテ男性はそもそも経験が乏しいですが、
女性の多くは男性から言い寄られた経験を
少なからず持っています。
それでも一切出てこないなら、
今のあなたとは、恋愛の土俵に乗るつもりがないということ。
ある程度試して手応えがなければ、
その女性へのアプローチは見直しましょう。
時間もお金も、心の体力も有限です。
次の出会いに回したほうが、よほど建設的ですよ。
まとめ|打ち明け話が、店を出た後の夜を決める
今回のポイントを整理します。
直球の下ネタは、女性を身構えさせるだけ。
まずはあなたが、反省している体で
ちょっとイケない過去を打ち明ける。
次に、真面目そうだよねと軽く振って、
彼女自身の秘密を引き出す。
彼女から話が戻ってくる。
声が小さくなる。
笑いながら責めてくる。
こうしたサインが出たら、
仕込みは成功。あとは自然に店を出るだけです。
そして、乗ってこない女性には
無理に踏み込まず、潔く引く。
この引き際まで含めて、
大人の男の会話術だと思ってください。
楽しい夜まで、あと一歩です。
とはいえ、ここでこの画面を閉じて、
いざ週末の居酒屋へと意気揚々に出向いても、
十中八九、あなたは絶望することになります。
なぜなら、どれだけこのブログで
活字のノウハウを頭に詰め込んだところで、
それは安全な場所での「お勉強」でしかないからです。
目の前に座る女性の微かな香水の匂い。
グラスの氷がカランと鳴る音。
ふと訪れる予測不能な沈黙と、視線の揺らぎ。
そんな生々しい現場のノイズに晒された瞬間、
綺麗に整えたはずの座学の知識は、
一瞬にして跡形もなく吹き飛んでしまいます。
相手の息遣いを感じるほどの近距離で、
どのタイミングで自分の過去を切り出し、
どうやって彼女の秘密の扉をこじ開けるのか。
私の場合、その場の空気圧や会話のテンポ、
彼女のグラスの空き具合から表情の微細な変化までを緻密に計算し、
呼吸をするように当たり前に、流れるようなトークを組み立てています。
あなたがその境地にたどり着き、
今週末の戦場で私と全く同じ結果を叩き出すためには、
もう小綺麗な理論や理屈は必要ありません。
本当に必要なのは、私が実際に世間話から恋バナへと移行させ、
警戒心を一切抱かせることなくシームレスにホテルへと吸い込まれていく、
その泥臭いほどリアルな生の会話のラリーそのものです。
どんな声のトーンで、どんな間合いで彼女の感情を揺さぶり、
なぜ彼女はごく自然に私の誘いを受け入れたのか。
その成功の裏側にある私の思考回路まで、
すべてを余すところなく解説付きでパッケージングしました。
今回の記事で語った「女性の頭にHな場面を想像させるロジック」が、
現実のラリーでどれほどの絶大な威力を発揮するのか。
その決定的な証拠となる現場の空気感は、
彼女のガードが完全に崩れ落ちる手前の段階まで、あなたにたっぷりとお見せします。
これさえあれば、もう二度とサシ飲みの帰り道に
一人虚しく駅へ向かう悲劇は起こりません。
今すぐ、私の脳内を直接覗き込んでください。
今週末の夜、あなたの隣で上気した顔を見せる彼女を、存分に味わってきてくださいね。
きよぺーでした。



















































































