
きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、今回は、全男性が喉から手が出るほど欲しがる
あげまん女性
の特徴と見抜き方について、私のこれまでの実体験を交えながら、ガッツリお話しさせていただきます。
この記事を読めば、
・あげまん女性に共通する18の特徴(さげまんとの違いつき)
・サシ飲みや職場の会話で、あげまんかどうかを見抜くチェック方法
・せっかく出会ったあげまんを、逃さないために男がやるべきこと
がまるっと分かります。
あげまん女性とは?一緒にいるだけで男が上がる理由
私はありがたいことに、これまで自分にはもったいないくらい多くの女性と遊ばせていただきましたが、
マジでいるんですよ!
世の中には「あげまん女性」ってやつが!
別に、怪しいスピリチュアルな話をしているわけではありません。
ただ一緒にいるだけで、めちゃくちゃ癒されて心地よくなるだけでなく、不思議と男としてのレベルが上がったり、仕事がうまくいったり、なぜかほかの女性からもモテるようになったりする。
これ、もう完全に、あげまんっすわ。
あげまんな彼女や夜のお友達が一人いるだけで、男の生活はマジでバラ色になります。
理由はシンプルで、メンタルが安定するから、本業にも遊びにも余裕が出るんです。
余裕がある男は、いじりが自然と出てきたり、サシ飲みの会話が弾んだりして、ほかの女性へのアプローチまでスムーズに運ぶようになる。
「あ、あの子、あげまんだったのかも」って、後から気づくくらいです。
ドラクエ5で言うと、序盤から終盤までずっと活躍してくれるスライムナイトみたいなものでしょうか。もうパーティの要ですよね。
絶対に手放してはいけない存在です。
で、逆に、一緒にいるとどんどんエネルギーを吸い取られ、心も体もぐったり疲れてしまう
さげまん
女性も、世の中には確実に存在します。
私は、もうそういう女性は、どんなにルックスが素敵でも口説きたくないなって思っちゃいます。
…まあ、めちゃくちゃエロい体をしてたら、ワンナイト目当てでアプローチしちゃいますが(笑)。
どっちなんだよ!って感じではございますが、とにかく、男の人生を左右する「あげまん・さげまん」、しっかり学んでいきましょう。
ちなみに、ここで挙げる特徴を持っているからあげまんなのか、あげまんだからこの特徴を持っているのか。
それは卵が先かニワトリが先かみたいな話なので深くは言及しませんが、多分両方です。
今回は、18の特徴を「見た目・雰囲気」「会話」「性格・メンタル」「価値観・育ち」の4つに分けて紹介します。
サシ飲みに誘う前、あるいは職場での日常会話の中で、ぜひチェックしてみてください。
【見た目・雰囲気編】あげまん女性の特徴1〜3
あげまんの特徴1 適度にかわいくなるための努力をしている
あげまん女性は、誰もが振り返るような手の届かない超絶美人、という感じではありません。
かといって、美に無頓着かといえば、それもまったく違います。
隙のないモデルのように、ストイックにルックスを追求しているわけではない。でも、
適度に自分のかわいさを磨いている
自分に似合うかわいい服装をしている
これが、あげまんのリアルな特徴です。
男の興味の導火線に、自然と火をつけてくれるような親しみやすいかわいさがあるんですよね。「あ、なんかいいな」ってふわっと思える感じ。
職場でたまたま話しかけたときに、さりげなくいい香りがして、服装もほどよくまとまっている。そういう「無理してないかわいさ」の女性は、サシ飲みに誘っても一緒にいやすいし、話しかけやすいし、いじりやすい。アプローチ全体がスムーズに進みます。
さげまんについては、ルックスでの特徴はあまりない気がします。強いて言えば、極端に派手すぎたり、逆に完全に身なりに気を使わなくなっていたりと、バランスが悪いことが多いですね。
あげまんの特徴2 中肉中背
ここからは、あまりほかでは聞かない特徴かもしれません。私の長年の経験則からの結論です。
あげまん女性は、体型が「中肉中背」であることが非常に多い気がします。
たぶんですが、あげまん女子は、食事をちゃんとおいしく食べているんです。
サシ飲みに連れて行っても、おいしそうにご飯やお酒を楽しんでくれる。だから健康的で、心も安定している。
心をすり減らすような無理なダイエットはしません。
食事を一緒に楽しんでくれる女性は、こちらも誘いやすいんですよね。
「おいしかったねー、また行こうよ」ってなりやすいし、そこから次のサシ飲みへの流れも作りやすい。
一方、さげまんは食事のリズムが不安定で、ストレスで食べすぎたり、抜いたりを繰り返していることが多かった印象です。気持ちの浮き沈みも、そのまま態度に出やすいように感じます。
あげまんの特徴3 おっぱいが大きい
ふざけるつもりはまったくありませんが、もう、こればかりは仕方ありません。
私の長年のフィールドワーク上では、本当に、あげまんはおっぱいが大きい確率が異常に高いのです。
包み込むような母性と、女性らしいシンボル。そこに何か関係があるのではないか、と私はひそかに踏んでいます(根拠は私の経験だけです)。
また、女性は自分のバストにコンプレックスを持っている方がとても多いのですが、ふくよかな女性はそうしたコンプレックスを抱えずに済むことが多い。
自己否定のストレスが少ないまま育ってきたことも、あげまん化した理由の一つではないでしょうか。
ただし、これ・・・
飲みの席で女子に直接言ったら、一瞬でセクハラ認定されて最高に嫌われます。
絶対に心の中だけに留めておいてください。要注意です。
【会話・コミュニケーション編】あげまん女性の特徴4〜8
あげまんの特徴4 たわいもないことで笑ってくれる
あげまんの大きな特徴は、なんといっても笑顔です。
常に男を幸せな気分にしてくれるあげまんは、笑顔が素敵で、なおかつ多い。そして、とにかく笑いのハードルが低いんです。
- あなたがふと言った、たわいもないトーク
- 一緒にいてたまたま起きた、ささいなハプニング
- ちょっとしたドジや、今日の出来事
こんなほんのささいなネタや、ちょっとした「いじり」にも、嫌な顔一つせずニコニコ笑ってくれる。
「今日のランチ、また唐揚げ? 〇〇ちゃんの体、半分唐揚げでできてるでしょ」
「ひどい(笑)。せめて3割にしてください」
こんなふうに、いじりを笑って受け止め、さらに乗っかってきてくれる女性は、あげまんの可能性が高いです。
サシ飲みでも会話が途切れず、関係が深まりやすいんですよね。
一方、さげまんは表情が硬く、どこかつらそうです。男が場を和ませようとしても、スルーされたりします。
あげまんの特徴5 話を途中で切らない
あげまんは、総じてとても聞き上手です。
あなたの話の腰を折らず、最後まで目を見て、うんうんと聞こうとしてくれます。
サシ飲みで「あ、なんか今日めっちゃ喋りやすいな」「心地いいな」と感じたら、その女性はあげまんの可能性大です。
しかし、さげまんは、自分の話したい話題を思いついたら、あなたのトークを分断してでも
「ていうかさー!」
と割り込んできます。また、平然と
「いや、それは違うっしょ」
と否定から入る。
会話をしていて「なんか疲れるな」「否定ばかりだな」と感じたら、さげまんの可能性があります。
あげまんは受容型
さげまんは否定型
ってことですね。ここテストに出ます。
あげまんの特徴6 こそこそ話、ひそひそ話をしない
あげまんは、性格があけっぴろげ。裏表のない、少し天然な女性が多いです。
なので、職場や学校などで派閥を作ってこそこそしたり、人の噂話をひそひそしたりしません。
サシ飲みでも余計な腹の探り合いがないから、会話がとにかく気持ちいいんですよね。
一方で、さげまんは、どうでもいいような話を必要以上に秘密にし、一部の人とだけ共有したがります。
「そんなにひそひそするような話か、それ?」
と男が冷めてしまう空気を作る女性は、さげまんかもしれません。
あげまんの特徴7 好きな男性のタイプが「あなた」
これもかなり大きな特徴です。
あげまん女性は、男にルックスのコンプレックスを感じさせません。
仮にそのあげまん女性に「塩顔イケメンが好き」みたいな本来の好みがあったとしても、あなたの前でわざわざそれを言いません。
むしろ、
「〇〇くんみたいな人、けっこうタイプかも」
と、サラッと言ってくれたりする。男としてのプライドを、自然に満たしてくれるんです。
サシ飲みの席でこれをやられた日には、こちらのテンションは爆上がりですよ。
自分をちゃんと見て、肯定してくれている感じが心地よくて、その夜の空気もぐっと甘くなります。
一方、さげまんは、目の前の男の顔も見ずに、平気で
「やっぱ長身のイケメンがいいよねー」
と言ってきます。一緒にいて、こちらのコンプレックスが刺激されるようなデリカシーのない女性は、さげまんの可能性大です。
あげまんの特徴8 愚痴やため息がない
あげまん女性は、愚痴や悪口、そしてため息をつきません。
マジでこれっすわ。
あげまんは、自分で幸せオーラをまとっています。
職場の人間関係の悪口や仕事の愚痴は、飲み会でもほとんど言わない。一緒にいるときに、どんよりしたため息もない。
ネガティブな場所に、自分から長居しないようにしているんでしょうね。だから心に余裕があるんです。
愚痴ゼロ・ため息ゼロの女性とのサシ飲みは、マジで疲れません。こちらも自然体でいられるから、いじりがちゃんとハマるし、会話の流れがめちゃくちゃ良くなる。
逆に、会うたびにため息をついて、仕事の愚痴を延々と言うような女性は、一緒にいるこちらの気持ちまで引っ張られます。
話を聞いてあげると距離は縮まりやすいのですが、関係が「愚痴の聞き役」で固定されやすいので、本命にするなら慎重に見極めたほうがいいでしょう。
【性格・メンタル編】あげまん女性の特徴9〜13
あげまんの特徴9 頑張りすぎない
あげまんは、必要以上に頑張りすぎません。
自分の限界を知っていて、やばそうならしっかり休んだり、素直に人に甘えたりできます。
職場でちょっと仕事を手伝ってあげたときも、
「わー、助かります! ありがとうございます!」
と、素直に受け取れるかわいげがある。
こういうリアクションが自然に出てくる女性は、こちらの声かけのハードルが異常に低くなるんです。残業中に「なんか忙しそうだね」と話しかけたときも、すんなり会話に乗ってきてくれる。それがきっかけでサシ飲みにつながったことが、私には何度もありました。
一方、さげまんは必要以上に一人で背負い込み、勝手に疲れ、結果的に文句と愚痴とため息が増えていく。
あげまんは、のんびりふわっとした心の環境に身を置いているから、関わる男まで上向きな気分にさせてくれるのかもしれません。
あげまんの特徴10 好き嫌いで態度を変えない
あげまん女性は、誰に対しても対応が温かいものです。
心の余裕、愛のキャパシティーが尋常じゃないんでしょうね。
店員さんへの態度を見れば一発で分かります。
サシ飲みの席で、店員さんに自然と「ありがとうございます」が言える女性。こちらが頼んだお酒に「おいしそうですね」と一言添えてくれる女性。そういう細かいところに、あげまん度が出ます。
しかし、さげまんは、自分の得になる人や好みの人には明るく愛想よく接しますが、興味のない人には超絶塩対応。
この辺は、サシ飲みの場で簡単に見抜ける、重要な判定ポイントです。
あげまんの特徴11 ちょっとドジ
あげまんは、ちょっと抜けている「ドジ」な子が多かった気がします。
職場でバリバリ仕事をこなす、隙のないキャリアウーマンタイプではないですね。
「あ、またやっちゃった…ごめんなさい!」
「私、ほんとドジだなー」
と、自分のミスを素直に(ちょっとかわいく)認められる女性。
こういう女性には、「しょうがねーな」と仕事以外の声かけがしやすいんです。
「また書類落としてるよ」、「また右と左、間違えてる」みたいな声かけから会話が生まれ、関係が育っていく。
あげまんのドジっぷりは、男にとって神が与えてくれたアプローチの入り口なのかもしれません。
あげまんの特徴12 恥じらいがある
あげまん女性は、いつまで経っても「恥じらい」の気持ちを持っています。
ちょっとエッチな話題を振ったときや、ふいに手をつないだときに、ポッと赤くなったり、照れたりする。これが最高に男心をくすぐるんですよね。
逆に、さげまんはプライドが高く、恥をかくのを異常に恐れます。
だからかわいげがなく、強がってばかりいる。
この「恥じらい」があるかどうかは、男が一緒にいて心地いいかどうかに、めちゃくちゃ大きく関わってきます。
あげまんの特徴13 断り方がやわらかい
あげまんは、全体的に雰囲気がふわっとしています。
そして人に気を遣うので、相手を傷つけるようなキツい断り方が苦手です。
これは、サシ飲みのあとにもう一軒誘ったときなどの反応に、はっきり出ます。
さげまんは「いや、今日は帰ります。そういうつもりじゃないんで」とバッサリ。
あげまんは「えー、明日早いのでダメですよー(笑)」と、角を立てずにやんわり。
ここで勘違いしてはいけないのが、やわらかい断り方でも「ダメ」は「ダメ」だということ。
あげまんは、あなたを傷つけないように言葉を選んでくれているだけです。
だからこそ、ここは食い下がらずに、
「だよね。じゃあ今日は駅まで送るわ。次は明日が休みの日にしよう」
と、気持ちよく引いてあげてください。
あげまんは、こういう引き際のいい男を、ちゃんと覚えています。
「この人なら安心」と思ってもらえれば、次の誘いへの返事は、きっと変わってくるはずです。
【価値観・育ち編】あげまん女性の特徴14〜18
ここからは、ちょっと感覚的・直感的な特徴が中心になりますが、男の勘としてはとても重要です。
あげまんの特徴14 両親からたくさんの愛情を受けている
これは根源的ですが、とても大事な気がします。
幼いころから愛情たっぷりに育てられてきた女性は、自己肯定感が高く、自然とあげまんになりやすい。
自己肯定感が高い女性は、男性に必要以上に依存したり、気持ちを試したりしません。
一緒にいるときに、こちらが素直に楽しめる。それが結果的に、男を上げる空気を作るのだと思います。
サシ飲みで恋バナや家族の話になったとき、家族のことを楽しそうに話してくれる女性は、あげまんの可能性が高いですね。
「うちのお父さん、いまだにお母さんにデレデレなんですよ(笑)」
こんな話が自然と出てくる女性と一緒にいると、こちらまで温かい気持ちになります。
ただし、家族の話は人によってデリケートな話題でもあるので、根掘り葉掘り聞くのはNG。彼女が自分から話してくれる範囲で、軽く聞くくらいにしておきましょう。
あげまんの特徴15 いいお母さんになりそう
あげまんは、理屈抜きに「いいお母さんになりそう」な空気を持っています。
「あ、この子は将来、絶対いいお母さんになりそうだな」
と直感的に思えたなら、その子はまず間違いなく、あげまんです。男が本能的に安心感を抱いている証拠ですからね。
この「いいお母さんになりそう」感は、サシ飲みでも出ます。
こちらが失言したり、グラスを倒したりしたときに、怒ったり引いたりせず、
「もー、何やってるんですか(笑)。はい、おしぼり」
と自然に笑ってフォローしてくれる。その包容力が、「あ、この人いいな」に直結します。
あげまんの特徴16 結婚したら家庭に入りたいと思っている
女性のライフスタイルに対する考え方も、あげまん・さげまんを分ける要素だと私は考えています。
これは本当に私の現場の感覚なのですが、実際にできるかどうかは別として、
「ゆくゆくは家庭に入って、旦那さんを支えたいな」
という古風な考えを持った女性のほうが、あげまん率が高かった気がします。男を立てるマインドがあるからでしょう。
逆に、
「ずっと家にいるなんて絶対無理! 縛られたくない」
というタイプが多かったような…。
・・・いや、あくまで私の乏しい(?)経験上の話ですよ。
あげまんの特徴17 子どもが好き
これも、傾向としては確実にあった気がします。
あげまん女子は母性が強いので赤ちゃんが好きで、素直に「将来は子ども欲しいな」と言う子が多かったかな、と。
電車で赤ちゃんと目が合って、思わずにこっと手を振っている。そんな姿を見かけたら、その子のあげまん度はかなり高いと見ていいでしょう。
一方で、子どもの話題になると露骨に面倒くさそうな顔をしたり、「うるさいし、絶対いらない」と吐き捨てるように言ったりする女性に、あげまんだと感じた人は、私の経験では一人もいませんでした。
もちろん、子どもを持つかどうかは人それぞれの考え方です。ここで見ているのは「欲しいかどうか」そのものではなく、小さな存在に向けるまなざしのやわらかさ、なんですよね。
あげまんの特徴18 ただ一緒にいたいと思える
最後は、理屈じゃありません。
ただ一緒にいるだけで、何も特別なことをしていなくても幸せな気持ちになる、心が落ち着く。
そんな女子は、圧倒的にあげまん度が高いでしょう。
一夜を共にした後も、「早く帰ってほしいな」ではなく、「もう少しこのままでいたい」と思えるような女性です。
逆に、バイバイした後に「はぁ…なんかどっと疲れたな」とため息が出てしまうような相手は、あなたにとってのさげまんかもしれません。二度目の誘いは、少し考えたほうが身のためです。
サシ飲みであげまんを見抜く3つのチェック法
18の特徴を全部覚えて、一つずつ確認するのは大変ですよね。
そこで、サシ飲みの席で手っ取り早く見抜くための、おすすめのチェックを3つ紹介します。
チェック1 軽いいじりを入れてみる
乾杯して少し場が温まったら、軽いいじりを一つ。
「〇〇ちゃん、メニュー見るの長くない? 人生の決断くらい悩んでるでしょ」
「だって全部おいしそうなんですもん(笑)」と笑って乗っかってくるなら、特徴4(よく笑う)と特徴2(食事を楽しめる)をいっぺんにクリア。
ムッとしたり、スルーしたりするなら、少し様子見です。
チェック2 店員さんへの態度を見る
注文するとき、料理が運ばれてきたとき、彼女が店員さんにどう接しているかを、さりげなく観察してください。
特徴10(好き嫌いで態度を変えない)が、ここで一発で分かります。
あなたへの笑顔と、店員さんへの笑顔が同じ温度なら、本物のあげまんです。
チェック3 自分の話を最後まで聞いてくれるか
少し長めの、自分のエピソードトークをしてみてください。
途中で割り込まず、相づちを打ちながら最後まで聞いてくれて、さらに
「それで、そのあとどうなったんですか?」
と続きを促してくれるなら、特徴5(話を途中で切らない)はばっちりです。
この3つがそろったら、その女性は高確率であげまん。
大切に関係を育てていく価値がある相手です。
あげまんを逃さないために、男がやるべきこと
せっかくあげまんに出会えても、こちらが「さげ男」では、関係は長続きしません。
あげまんは、心に余裕のある女性です。だからこそ、一緒にいて疲れる男からは、静かに離れていきます。
意識したいのは、次の3つです。
- 彼女の前で、愚痴や悪口を言わない
- 彼女の気遣いに、ちゃんと「ありがとう」を言葉で返す
- 彼女の「ダメ」や「今日は無理」を、笑って受け止める
たとえば、彼女が仕事のちょっとした成果を話してくれたとき。
「今日、初めて一人でプレゼン任されたんですよ」
ここで
「へー。俺なんて新人のころ、もっとデカい案件任されてたけどね」
と自分の話にすり替えるのは、典型的なさげ男です。
「え、すごいじゃん。で、どうだったの? 緊張した?」
こう返して、彼女の話を最後まで聞いてあげる。
あげまんが普段あなたにしてくれていることを、そのまま返してあげればいいんです。
あげまんに選ばれ続ける男は、あげまんと同じことができる男なんですよね。
あげまんがくれる心地よさに甘えて、こちらが何も返さないでいると、いつの間にか彼女の笑顔は減っていきます。
あげまんは「見つけるもの」であると同時に、「大切にすることで、ずっとあげまんでいてもらうもの」なのかもしれません。
そして、あげまんとの関係を本当に大切にしたいなら、一夜を共にして終わり、では絶対にもったいない。
一緒にいるだけで男を上げてくれる女性と、何度でも会える関係を築く。
あげまんの本当の恩恵は、そこから始まります。
ただ、ここが一番難しいところなんです。
ブログで特徴をインプットして、「この子はあげまんだ」と見抜けたとしても、
恥じらいを見せたあの子に、どんな温度の言葉をかければいいのか。
やわらかく断られた夜のあと、どんな距離感で次に誘えば、彼女は気持ちよく応じてくれるのか。
そこには、活字の知識だけでは埋まらない、現場ごとの空気の読み合いがあります。
彼女の表情、言葉の選び方、二人の関係の温度。
それを全部ひっくるめて、一回目の夜だけでなく、二回目、三回目へとつなげていく。
ワンナイトクリエイターきよぺーは、その一言一言を毎回計算しています。
しかも、このブログで紹介している会話例は、どなたに読まれても大丈夫なように、ずいぶんと「やさしい言葉」に整えてあるんです。
大切なあげまんと特別な関係を続けていく場面では、その上品な言葉だけでは足りないことがたくさんあります。
だからこそ、私が実際の現場で交わした生のやりとりを、最初のアプローチから一回目の夜、そしてその後も会い続ける「夜のお友達」になるまで、なぜその一言を選んだのかという解説つきで、そのまま再現できる形に詰め込みました。
この中の会話例のうち1本は、やりとりの始まりから解説の締めくくりまで、途中で切られることなく通しで読めるようにしてあります。
まずはその1本で、
「なるほど、こうやって一回きりで終わらせない空気を作るのか」
という感覚を、あなた自身の目で確かめてみてください。
その計算に納得できたなら、残りのやりとりも、あなたとあげまんの関係を長く続けるための心強い味方になるはずです。
最高のあげまんを隣に置いて、男としてのステージを一気に駆け上がっちゃいましょう。
きよぺーでした。

















































































