【あいつよりモテる講座】 第4回 モテる上で重要となる「格上」と「格下」

 

格上と格下

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

前回の講義では、なぜ「ユニーク+S」がモテるのかをご説明いたしました。

その中で「格」についての話がでました。

 

実は、モテる上では絶対に認識しておかなければならないこと。

それが「格上」「格下」なのです。

私が今まで経験してきた中では、これほど例外のないノウハウはありません。

今回の講座をお読みいただく中で、「あーなるほど」と思われる部分が多々あるかと思います。

非常に重要な項目なので、最後までお読みください。

それでは、今回の講義を始めたいと思います。

 

モテる上で重要となる「格上」と「格下」 

結論から申し上げます。

狙っている女性とあなたとの関係において、

女性にあなたが「格下」と認識されていれば口説くことはできません。

逆に「格上」と認識されていれば口説くことが容易になります。

これが、モテ全般にかかわってくる重要な事実です。

 

では、なぜ格下だと女性を口説くことが出来ないのでしょうか。

答えは簡単です。

格下の男性は、その女性にとって「価値の低い」男性だからです。

価値の低い男に口説かれる女性はいません。

 

逆はあり得ます。

価値の低い女性を抱く男性はたくさんいるでしょう。

しかし、価値の低い男性に抱かれる女性はいないのです。

 

なぜでしょうか。

それは、女性は基本的には「一番の男性」にしか抱かれない生き物だからです。

これは原則なので、例外はあると思います。

しかし、女性は男性と違って、一人の異性にしか身体を許さないのです。

 

それはなぜか?

そういうものだと言えば、それまでなのですが、私なりに考えてみた結論は、やはり「卵子」なんだと思います。

男性の「精子」に比べて、女性の「卵子」は圧倒的に数が少ないです。

思春期の女性に蓄えられている卵子の数は20万個と言われています。

これ以上数が増えることはなく、その数は徐々に減少していきます。

そのような中、おおよそ月に一回、たった一つだけが排卵するわけです。

 

それに比べて男性はいかがでしょうか。

数えたことはありませんが(笑)、一回の射精で放出される精子の数は数千万から数億という数とのこと。

このことから、受精するための行為である「セックス」に対するスタンスが、男性と女性とでは全く違うのです。

 

女性にとっては、たった一つの卵子に相応しい精子を与えてくれる。

そんな「ベスト」な男性にだけ身体を許すことが本能レベルでインプットされていると思われるのです。

 

その最たるは、女性の「白馬の王子様」思想ですね。

口には出さないまでも、多くの女性はこの思想を持っています。

このようなことからも、女性は一番の男性にしか口説かれないことがわかります。

と、なれば当然「格下」の男性などには、口説かれるわけはないということなのです。

 

口説きの時にナンバーワンになれればよい

ただ、ご安心ください。

ターゲットの女性にとって、生涯でナンバーワンになれと言っている訳ではありません。

その時、そのタイミングで「ナンバーワン」であれば良いのです。

瞬間的に女性の脳内で「ナンバーワン」になれれば、口説くことが出来ます。

 

良い例が「ナンパ」です。

突然、目の前に現れた男性が、どうしてワンナイトラブを成功させられるのか。

それは、その時、その女性にとってのナンバーワンに成り得たからにほかなりません。

「何この人、面白そう」

この時、その女性にとってナンバーワンは、目の前に現れたその男性でしょう。

このロジックで、ナンパ師さん達はその日会った女性を口説くことが出来ているわけです。

 

そして、職場や学校など「知り合いの女性」であっても、その口説きの仕組みは同じです。

アプローチをしているその時、その女性にとってナンバーワンになることが出来れば、口説くことが可能なのです。

ただし、ここでいうナンバーワンは、別に「恋に落とす」訳ではありません。

口説きと恋愛は別物であることは、既にお話ししたとおりです。

 

ということで、女性を口説くにあたっては、その時だけで良いので、ナンバーワンを目指しましょう。

と、なれば当然「格上」でなければ話になりませんよね。

ここまでで、女性を口説く為には格上でなければならない理由がお分かりになったかと思います。

次の記事では、具体的に「格下と思われてしまう行動」についてお話しいたします。

 

【次の記事】

→ 【「格下」と認識されないために自分の行動を見直そう】

 

このページの先頭へ