
きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は、私自身が実際におな禁を
1か月間ガチで実施した、その全記録を
大公開してみたいと思います。
男なら誰しも一度は気になったことがあるはず。
「果たして、おな禁を1か月続けることで、本当にモテるようになるのか?」
巷では「フェロモンが出る」だの「顔つきが変わる」だの言われていますが、どこまでが本当で、どこからが都市伝説なのか。
今回は私が身をもって検証してきました。
日記調に、生々しい感情の起伏も含めて書いてみたので、おな禁で女を抱きたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
おな禁1日目:いきなりの禁断症状
昨日まで、1日に4~5回は平気でオナニーしていた生粋の猿だったため、初日からすでにムラムラしています。
日々のルーティンが奪われたことによる脳のバグですね。
「あれ?今日まだ抜いてなくない?」と、脳がしきりに指令を出してきます。
でも、今日から1か月。
絶対に女を抱くための最高の状態を作り上げるため、おな禁頑張ります。
おな禁2日目:最大の敵は「日常の隙間」
年初のバタバタにより、ゆっくりとシコるチャンスがない状態が続きました。これが功を奏しました。
私にとって、一番の鬼門は、一人の時間ができる大好きな『お風呂』なのですが、昨日、今日とスーパー銭湯的なところに行っているので、なんとかセーフ。
さすがに、スーパー銭湯の大浴場で抜くのは、もはや犯罪者か達人過ぎますからね。
環境を強制的に変えるのは、おな禁初期において極めて有効な戦略だと再確認しました。
おな禁3日目:訪れる最初の地獄と「空打ち」の恐怖
ついに来ました、最初の関門。
休日、1日私ひとりっきりの状態です。
おな禁にとって、最も重要なのが『エロ禁』ですよね。
DMMさんなどのサイトを開こうものなら、即堕ち必至。
だって、世の中おかずが多すぎるのですもの。ワンクリックで美女が喘いでいる世界線、恐ろしすぎます。
ちなみに、以前の私は、おな禁しているときに『空打ち(寸止め)』をしていました。
イク寸前で手を止め、射精はせずに、「ドクンドクン」という脈打ちだけを楽しむという中級技(?)です。
ドーパミンだけ分泌させて、精子は出さない。これでおな禁継続だぜ!と。
おな禁プレイヤーの中には、やっている方も多いと思います。
しかし!
これ、絶対に止めたほうがいいです。
私は過去に一度、これで金玉が爆発しそうになりました。
一日に何度か空打ちを楽しんでいたのですが、なんとなく、タマタマが痛い。
たまたまかしら?と思いつつ、ドクンドクンを楽しんでいたところ、タマタマから下腹部にかけて激痛が!
具体的には、玉及び管です。
医学的なことは超わかりませんが、出る気満々でスタンバイした息子たちが、直前で出口を封鎖されたことにより、玉及び管を異常圧迫したものと思われます。
これにより、脂汗を流しながら一歩も動けない状態に陥りました。
たまたま休日だったので1時間ほどベッドの上で安静にしてしのぎましたが、次やったら、私の玉はゲマに割られたゴールドオーブ(※ドラクエ5)のように粉砕されていたことでしょう。
話がそれまくりましたが、そんな過去の教訓を忘れ、意識の低さからか、DMMさんのサイトに行ってしまいました。
まあ、あるわあるわ。エロスの泉です。
で、気がついたら、2時間もサンプル動画を見続けていました。
もはや修行僧の荒行です。
で、気がついたら、寝ちゃってました。
やばい。
でも、奇跡的に息子には(ほぼ)触れることなく、事なきを得ました。
3日目にして、かなりメンタルがやばいですね。
読者のみなさんが3日で挫折する理由が痛いほどわかります。
先が思いやられます。
おな禁4日目:青い衝動と周囲との差
「うわあああ!やりたい!」
40歳目前にして、中高生のような青い衝動が全身を駆け巡っています。
今日から仕事初めなので、ちょっと誘ったらサシ飲みしてくれそうな職場の女子に、そのまま覆い被さってしまいそうな勢いです。
巷で良く言われるように、おな禁って、やはり3~4日目前後が最もキツい時期ですね。ここを乗り越えられるかが最初の分水嶺です。
とはいえ、40歳手前でこれほどの強烈な性欲を維持出来ているのは、本当にありがたいことです。
自分の周囲にいる同年代の男性たちは、もう30歳くらいから腑抜けていましたからね。
「俺、3ヶ月に1回しか抜かないよ」
なんてドヤ顔で語る未婚男性もいましたが、もはやそれは誇ることではなく、生物としてのオスの機能不全です。
むしろ、その1回はなぜ抜いたのかって感じですが・・・
おな禁5日目:パワーの変換待ち
まだ、おな禁によるパワーが「やりたい!抜きたい!」と外に向かって暴走している状態です。
経験則上、これがもう少しすると徐々に体内に吸収され、胎(はら)に落ちてきます。
すると、女性に対してガッツかない、自信や自然さ、余裕が出てくるのです。
今はまだ、むらむらしているだけの中学生のような状況ですね。耐え時です。
おな禁6日目:最強の鬼門「土日」襲来
ついに来ました。
おな禁プレイヤーにとっての最強最悪の鬼門。
土日(休日)です。
もうすでに、股間は爆発寸前。
仕事という強制的なストレスと暇つぶしがないため、意識が常に下半身に向かってしまいます。
もう何度も、LINEすればほぼ間違いなく抱けるであろうセフレに連絡しそうになりました。
でも我慢です。
私自身、最近セフレ様との安易なセックスに溺れ始めてきたところでした。
でも、こんなんじゃだめです。
男たるもの、常に新しい女性を口説き続け、自らのアップデートを図らなければ、ただの惰性になってしまいます。
さて、現状ですが、エロ禁とはほど遠い状態です。
暇があったら、おかず的な画像や動画を無意識に見てしまっています。
私は特に、イメージングオナニー(※想像だけでオナニーすること)が得意なので、街で出会う素敵な女性全てが、脳内でおな禁の邪魔をしてきます。
ただ、我慢です。
このきつい「魔の休日」を抜ければ、おおむね安定期。
おな禁の本当の効果を味わえる期間に突入します。
おな禁7日目:意識の変容と「狩猟本能」の覚醒
おな禁経験の豊富さからか、早くも性欲のベクトルが外向きから内向きに変わってきました。
つまり、単なるムラムラが、明確なパワー的なものに変換されてきたように感じます。
「ああ、抜きたい!」
「オナニーしたい!」
という動物的な感覚から、
「女性を口説き落として、抱きたい!!!」
という、オスとしての狩猟本能に近い意識に変わってきました。
この状況の変化が極めて大事です。
私が普段、狙っている女性にアプローチをするのは、まさにこの「意識の変容」が起きたタイミングです。
女性にアプローチをするための事前準備的なおな禁であれば、この1週間という状態でも十分すぎる効果があります。
ただ、今回は「1か月のおな禁により見える風景」を感じることが目的です。
あと20日間。
この高まった狩猟本能を抱えたまま、どうなるのか。頑張りたいと思います。
おな禁8日目:最強の武器「格上感」の装着
どうやら、性欲爆発のピークは完全に過ぎ去ったようで、おな禁開始5日前後とくらべると大分落ち着いてきました。
この時期になると、毎回感じるのですが、あの最強の武器「格上感」を身にまとい始めました。
この格上感。
言葉を変えれば「揺るぎない自信」とも言い換えることが出来ますが、具体的にどうなるかというと、
目の前にいる女性や、すれ違う美女、
その全てに対して
「全くビビらなくなる」
ということです。
通常時であれば、魅力的な女性は言うなれば「高嶺の花」であり、対面すれば当然、多少の緊張感や萎縮を感じるものです。
「嫌われたくない」「変に思われたくない」という下心が見え隠れしてしまいます。
しかし、おな禁が1週間を過ぎる頃になると、この不要な緊張感を一切感じなくなるのです。
女性を「一人のただの人間」としてフラットに見られるようになる。
過度な緊張感は、女性を口説く際において最大のノイズであり、邪魔になるものです。
やはり、気になる女性をサシ飲みに誘うなど、具体的なアプローチ(オファー)を始めるのは、この「格上感」が装着された時期がベストですね。
おな禁9日目:謎の現象「ジュニアの萎縮」
以前からおな禁をしたときに感じていたことなのですが、なんとなく私だけの現象ではない気がしてきたので、思い切ってお伝えします。
おな禁を開始して9日目になるのですが、
なぜかこの時期になると、ちんちんが小さく萎縮するのです。
日中、だいたい最も小さい(縮こまった)状態になっています。
かといって、性欲自体が下がっているわけではありません。
イメージとしては、もともとチンコという表面に蓄えられていたパワーが、体内の奥深く、丹田のあたりにギュッと押し込まれているような感覚です。
貴重なエネルギーが一滴も漏れないように、出口を紐のようなもので硬く縛っている状態。
それが、今の私のジュニアの姿です。
すでに精神的にはある一線を越えたようで、通りがかりの美女を見ても心がざわつくことなく、ほぼ動じることなく目を見つめることができます。
おな禁を始める前の「毎日抜いていた猿」の時とは、明らかに発している「オス」のオーラが異なってきているようです。
無駄にエネルギーを放出しない。これこそが、本来の雄の完成された姿なのでしょうか。
おな禁10日目:カキフライとカウパー
おな禁もようやく目標の3分の1に到達しました。
「うおおおおおおおお!やりたいぜー!」
という、理性を失った野獣的な感じではありません。
ただ、冷静に、
「今、女の温もりを感じて抜いたら、脳がとろけるほど超絶気持ちいいんだろーなー」
という、純度の高い欲望が静かに燃えている状態です。
そんな研ぎ澄まされた状況の中、職場の20代中途新人さんとランチに行く機会がありました。
たまたま廊下ですれ違ったので、一切の迷いなく、
「今日は、ランチ何にしよっか?」
と、あたかも前から約束していたかのように自然に話しかけたところ、
「えっ?あ、えーと、カキフライ?」
え?
カキフライ?
何を言われても「じゃあ、ラーメンね」って強引にリードしてやろうと思っていたのですが、斜め上すぎる「カキフライ」には一瞬面喰いました。
後で聞くと、どうやら私からの突然の余裕ある声掛けにテンパってしまい、脳内でバグが起きて思わずカキフライ発言になったそうです。
ちなみにこの子、カキフライはあんまり好きではないとのこと(笑)
女性のテンパりって本当に面白いですよね。可愛げがあります。
で、近くの喫茶店で軽食となったのですが……
もう、ただ向かい合って食事して会話しているだけなのに、私の股間が、
ジュン、ジュワー
って、熱を帯びて反応しちゃってるんですよ。
女性と対面しているというだけで、身体が勝手に「交尾の準備」を始めるんです。
ランチ後、トイレでこっそり確認したら、パンツがカウパーでえらいことになってました。
おな禁による感度の向上、おそるべし。
おな禁11日目:費用対効果の検証
「抱きたい。女を抱きたいなあ!」
いつもは、職場で気になっている女性ができたとき、おおむね5日から1週間程度おな禁をしてエネルギーを高めてから、サシ飲みなどのオファーをかけています。
しかし、現在、未知の領域であるおな禁11日目です。
ここで正直に申し上げると、
- 男性としての揺るぎない自信
- 女性への恐れのない積極性
- 女性と接するときの余裕あるオーラ
この辺りの「モテに直結する要素」については、ぶっちゃけ1週間を過ぎた辺りから頭打ちというか、そこまで劇的な変化はないような気がしています。
もちろん、マックスのハイグレードな状態を常に維持し続けているということなので、おな禁の絶大な効果は再確認できました。
しかし、やはり「女を抱くための準備」という観点だけで言えば、おな禁の恩恵は、
1週間程度が費用対効果としてベストなのかな
と感じ始めました。
ただ、今回の目的はそこではありません。
「1か月間のおな禁の末に、どのような風景が待っているのか?」
これを見届けることです。
なので、引き続き、誘惑に負けずおな禁を頑張ってみたいと思います。
これからおな禁を頑張ろうとしている方に一つアドバイスをしておくと、
やはり、おな禁の最大の山場は、3~5日目です。
ここが一番発狂しそうになります。
ですが、ここさえ超えることができれば、あとは発情期を過ぎたように射精欲はスッと落ち着きます。
そして圧倒的な自信だけが残るのです。
ちなみに、私はあえてエロ禁は行いませんでした。
3~5日目の性欲がすさまじすぎて脳が狂いそうになるので、逆にエロ動画などを見て、「俺は今、名作映画を見ているんだ」と感情をなだめていました(笑)
まあ、これは1週間程度のおな禁に慣れている私だからできる荒療治かもしれないので、初心者は真似しないでください。
おな禁12日目:MAX値の到達
久しぶりにこんなにおな禁しました。
正直申し上げて、
もう、
セックスしたくてたまりません!
今、職場で気になっているあの子をサシ飲みに誘えば、どんな断り文句が来ようと切り返して、問答無用で成功させる自信があります。
なぜなら、今の私には迷いがないからです。
- 揺るぎない自信
- 女をリードする男らしさ
- 隠しきれないエロさ
パラメーターが全て最大値MAXって感じです。
これ以上日数を重ねて、さらなる進化が期待出来るのか、少し疑問に思えてきました。
おな禁13日目:AVは芸術になる
前述のとおり、私はおな禁をするにあたって、エロ禁はしておりません。
そのため、夜な夜なAVを……主にDMM様のサイトをありがたく活用させていただいております。
普通ならシコるためだけに飛ばし飛ばし見るものを、まるでルーブル美術館で名画を見るように、早送りせずじっくりと鑑賞しています。
ここで、実はちょっと不思議な感覚を感じています。
もちろん、見ている最中、抜きたくて抜きたくて仕方がなくなるのですが、おな禁3日前後のような「ウワーッ!」という悶え苦しむような耐えられなさではないのです。
むしろ、このエネルギーが充満したおな禁状態でAVを見ることの、
「視覚から入る気持ち良さ」
「脳が痺れる心地よさ」
の方が、単なる射精欲を上回っている気さえするのです。
欲求をコントロールできている自分がいる。完全なる変態の領域に足を踏み入れたのかもしれません。
おな禁14日目:妄想がリアルを超える
私はおな禁時にかかわらず、夜寝るまでに布団の中で、エロいことを考えるのが日課です。
たいていは、過去の印象的だった極上のワンナイトラブの回想か、今気になっている女性と飲んで、どうやってホテルに誘導するかという具体的なシミュレーションです。
で、おな禁時ですと、脳内の感度もバグっているため、この妄想が尋常でないくらい鮮明で楽しいのです。
もう、想像上で女の肌の質感や匂いまで感じるレベル。
考えるだけで、トランクスがカウパーでびちょびちょになります。
そんな私ですが、これだけ溜まっているのに、いまだかつて「夢精」を体験したことがありません。
男として、一回くらいはあの青春のシンボルを経験してみたい今日この頃です。
おな禁15日目:異変の兆し
なんとなくなのですが、ちょっと気になる変化を感じはじめました。
それは、私自身の内面的な変化というより、周囲の女性の「私への接し方」の変化です。
まだ気付きの段階なので、私の自意識過剰による錯覚かもしれません。
今日明日様子を見て、確信に変わったらご報告させていただきます。
おな禁16日目:フェロモンは実在した?
さて、昨日お話ししたなんとなくの変化について。
これはもう確信に変わったので、ここでご報告させていただきます。
その変化とは、
「職場にいる周囲の女性が、明らかに気軽に話しかけてくれるようになった」
ということです。
まあ、これまでも私はムスッとした話しかけにくいキャラであったとは思わないのですが、本当にどうでもいい声かけから、普段ならわざわざ言われないようなことまで、
「え、そんなことわざわざ俺に報告してくる?」
って思うような絡みが増えたんです。
特に、普段私から話しかけないと向こうからは絶対に来ないような受け身の女性が、自ら近づいてきて、
「きよぺーさん、お菓子食べます?」
「今日のシャツ、なんか可愛いですね」
「すいません、これ上の棚から取れますか?」
などなど、ボディタッチすれすれの距離感で来るようになりました。
「あ、今までこんな風に声かけられたことないな」
という事象が、明らかに頻発しています。
ここ数日間、毎日この現象が続いているので、これはもう、
「おな禁による効果」
と判断せざるを得ません。
未だかつて、2週間を超えるような長期のおな禁は過去に1度しか経験したことがなかったのですが、もしかすると、この「15日目以降」の時期から、無意識下で女性を引き寄せる「何か」が発せられ始めているのかもしれません。
ここで特記すべき重要なことは、
「私自身には何の自覚もない」
ということです。
「なんか俺の毛穴からフェロモン出てるぜ!」
みたいな体感は一切無いんです。
あくまで、周囲の女性の私に対する「態度」が変わったということです。
つまり、
「知らぬ間に女性を引きつける何かが出ていることが、周囲の状況という客観的な要素から証明されている」
こんな恐ろしい状況にあります。
おな禁17日目:生存本能がもたらす「イケメン化」
さて、先日来、無意識のうちに「フェロモン」的なものが出ているという報告をさせていただいているのですが、もう一つ気付きがありました。
おな禁の効果としてネットで良く聞くものの、私自身は「プラシーボ効果だろ」と懐疑的であった、
「イケメン化」効果についてです。
これも、単なる思い込みではないと確信してきたので申し上げると。
朝、洗面所で鏡を見た時に、
「あれ? 今日の俺、なんか顔つきシュッとしててイケてる気がする」
なんて思うことが、明らかに増えてきました。
自分で言うのも気持ち悪い話ですが、事実です。
逆に、
「うわ、今日の俺、顔疲れてるしイケてないなあ」
なんて自己嫌悪に陥ることが全くなくなってきたのです。
当記事をお読みの方は、
「顔の造りが変わるわけねーだろ、嘘つけ」
と思われるかもしれませんが、私自身、確かに「実感」していることです。
これは私なりのロジックを持った予想なのですが。
おな禁をすることにより、長期間「射精をしていない」。
生物学的に言えば、これは、
「子孫を作れていない(=交尾できていない)」
状態にあるわけです。
これを、私の脳(オスの本能)が敏感に察知し、
「ヤバい!こいつこのままだと、自分の遺伝子を次世代に残せずに死ぬぞ!」
と強烈な危機感を高める。
その結果、なんとかしてメス(女性)を惹きつけるために、身体の全細胞を活性化させ、
- 無意識のフェロモン分泌
- 顔つきや肌ツヤの向上(ルックスの最適化)
を強制的に作り上げてくれているのではないでしょうか。
理屈っぽい優等生にはすんなりとは受け入れていただけない事かもしれませんが、現場で女を口説いている実感としては、この理論、かなり辻褄が合っている気がします。
おな禁23日目:未知の領域へ
おな禁日記の更新が少々滞ってしまいました。
と申しますのも、前回の書き込み以降、特段の新しい変化がなく、プラトー(停滞期)に入っていたからです。
やはり、以前から私がブログでお伝えしていたように、女を抱くための費用対効果的にベストなおな禁期間は、
1週間から10日前後
であると結論づけ、
「もう1か月待たずに、オナニー解禁しちゃおうかな」
と、少し心が折れかけていたのです。
しかし。
昨日・今日と、また一段ギアが上がり、さらなる高みの状態を感じました。
それは、
ほぼ、どんなレベルの美女が相手でも、全く物怖じしない「無敵状態」
に突入したのです。
普段、ブログで偉そうに「モテるためのノウハウ」や「格上マインド」の講釈を垂れている私ですが、根はただのダメリーマンです。
やっぱり、目の覚めるような超絶美女を前にすればビビりますし、普通の女性と同じように余裕しゃくしゃくで接するのは難しい時もあります。
しかし、昨日から明らかに脳の配線が変わりました。
どのような女性を見ても。
どのような女性と接しても。
全くと言っていいほど、心が揺らがず、物怖じしなくなりました。
職場の女性と会話する時も、食い入るように相手の目を見つめ、心の奥底で
「お前なんて、その気になればいつでも喰っちゃうぞ」
という、圧倒的な捕食者のマインドになっています。
不思議とそれが嫌らしくなく、堂々とした態度として表に出ているようです。
おそらく今の私は、普段よりも数段簡単に女性を口説き落とせる状態であると思います。
どうやら、おな禁には、
10日目の段階の次に、
20日目を超えたあたりで訪れる「神の領域」があるようです。
実感としては、底知れぬ強力なパワーを感じます。
これが本物の「おな禁パワー」なのでしょうか。
おな禁24日目:ついに到来した「モテ期」
今日も不思議なことが起きました。
職場の共有休憩スペースで、一人でコーヒーを飲んでスマホをいじっていたのですが。
なんと、そこを通りがかる女性、ほぼ全員に話しかけられました。
おおよそ10名ほどです。
しかも、「お疲れ様ですー」の一言二言の挨拶ではありません。
わざわざ立ち止まって、雑談を振ってくるレベルです。
長年この職場で働いていますが、こんなことは初めてです。
マジで、
「俺、モテ期来ちゃったか?」
と錯覚してしまいました。
こんなマユツバなオカルト話は、論理的にアプローチを解説するモテブログとしてはあまり書きたくないですし、私自身の実感としては「ただ座ってただけ」なのですが、結果的に「女性が寄ってくる」という事象が発生しているのです。
科学的な証明はできません。
わかりませんが、たぶん、いわゆる「フェロモン」的なものが毛穴からダダ漏れになっているとしか思えません。
私自身の口説きのテンションもマックスのため、今ここで誰かに声をかけたら、まず間違いなくサシ飲みに誘えますし、その日のうちにホテルにも誘導できる絶対の自信があります。
もう、ぶっちゃけ誰でもいいから抱きたいです。
目標の1か月まで、あと一週間。
誰をターゲットにして抱こうか、真剣に狙いを定め直さないといけないですね。
やっぱ、おな禁には、現代科学では説明できない神秘的な効果があるようです。
ただ、一方で懸念もあります。
あまりにも長期間抜き過ぎないと、いざ本番という時に「射精力が弱まってしまう」あるいは「早漏になってしまう」というリスクです。
やはり、チンコは車のエンジンみたいなもの。
適度に動かしてオイルを回しておかなければ、いざ本番のベッドの上で「役に勃たない」なんていう、ワンナイトクリエイターとして一番ダサい悲劇も起こり得ます。
自信の獲得(メンタル)と、実際のパフォーマンス(フィジカル)のバランス。
費用対効果を見極める状況判断が必要ですね。
おな禁27日目?:まさかの結末
えー・・・
とりあえず・・・
大変申し訳ありません。
おな禁1か月トライアル、
失敗に終わりました!
まさかの、実戦によるセックスリセットです。
職場で、最近なんとなく仲良くなってきたなあと思っていた、別部署の3年目女子がいまして。
その子と金曜日の夜にサシ飲みに行き、そのままの流れでホテルインしてしまいました。
もう、あまりにも私にとって舞台が整い過ぎており、本能の赴くまま、流れに抗うことが出来ませんでした。
(というより、抗う理由がありませんでした)
あまりにリアルタイムな出来事なので、身バレ防止のため詳細には書けませんが、ざっくり言うとこんな感じです。
金曜の20:00くらいに、社内でその子が私のデスクの近くに来て、かなりどうでもよい世間話(要するに構ってアピール)をしてきたんです。
おな禁パワーで研ぎ澄まされた私のセンサーは、即座に反応しました。
「あ、これ、今夜誘ったら完全にイケるやつだ」と。
そこで、本当に軽く、息を吐くように「この後、軽くご飯行かない?」とオファーしたところ、食い気味にOKとのこと。
サシ飲みからの、スムーズなホテル誘導。
で、無事ホテルに入り、フロントのパネルを選んでいると、
「今の時間、休憩(ステイ)のみの受付になります」
とのアナウンスが。
そこで女性の顔を見ると、全く嫌がるそぶりもなく、
これまたまさかの、
朝までお泊りバージョン確定。
と、いうことで。
私のおな禁強化月間は、
まる26日間
という結果にて、盛大にフィニッシュを迎えました。
結論:おな禁は最高の「モテツール」である
おおよそ1か月弱のおな禁となったわけですが、結論として、自分の想像以上に「おな禁の効果は強力である」と肌で感じました。
どうしても口説きたい、なんとしてでも抱きたい女性がいるのであれば、絶対に数日間はおな禁をして、オスとしてのパワーを充満させてから臨むべきです。
初日のただムラムラしていただけの私と、26日目の私とでは、大げさでなく
スーパーサイヤ人
的な変貌を遂げたと言っても過言ではないと思います。
それくらい、内面から湧き出る「余裕」と「格上感」が違いました。
とはいえ。
とはいえですよ。
やっぱり、無目的に長期間、常におな禁し続けるってのは、あまり良くないかと思います。
というのも、前にも言いましたが、射精はやっぱりエンジンを動かすための定期メンテナンスのようなもの。
ずっと使っていないと、いざという時の勃起力やコントロール機能が低下する気がするのですよ。
なので、私が推奨するリアルな運用方法としては、
普段は適度におな禁して、パワーを溜める。
(期間は1週間、長くても20日くらいがベスト)
で、ターゲットを落として抱ける時期が来たら、オナ猿のように抜きまくり、エンジンを全開にしてセックスを楽しむ。
そしてまた、次の獲物を狙うためにおな禁に入る。
こんなメリハリのあるサイクルが、男として最高に人生を楽しめるのではないかなあ、と思ったりしました。
とりあえず、私は溜まりに溜まったものを放出したため、一度戦線離脱します。
長きにわたる実践レポートをお読みいただきまして、ありがとうございました。
ぜひ皆さんも、ここぞという時の「戦略的おな禁」、試してみてください。
ただ、ここで一つだけ、絶対に勘違いしてほしくない残酷な真実をお伝えしておきます。
おな禁で圧倒的な「格上感」を手に入れ、女性を引き寄せるフェロモンをまとった。そこまでは完璧です。しかし、いざサシ飲みの終盤、いよいよ本番というタイミングで、一体どんな言葉で女性をホテルに誘えばいいのか?
ブログで語ったおな禁のようなマインドセットのノウハウは超有益だと自負していますが、実戦でワンナイトラブを成功させるには、サシ飲み中の会話の流れ、女性のテンションや雰囲気、それまでの関係性などを総合的に把握して、確実にホテルへ連れ込むための戦略を立てる必要があります。
いくらおな禁で自信がMAXになっていても、いざ肝心なホテル誘導(オファー)の言葉がゴミなら、女性は一瞬で冷め、「明日早いんで帰りますね」と駅の改札で無慈悲にサヨナラです。
私きよぺーのようなワンナイトクリエイターは、実はそこまで緻密に計算して立ち回っているからこそ、あの夜も一切の迷いなくスムーズに「お泊まり確定」へと持ち込めたのです。
「じゃあ、具体的に何て言って誘えばいいんだよ!」と発狂しそうなあなたへ。私が実際に現場で使っている『生の会話例』をそのまま叩き込み、読者の皆さんが現場で即座に再現可能にした集大成がこちらです。
これを見れば、サシ飲み後半からどのような会話で女性の感情を揺さぶり、非日常的な雰囲気を作り出し、そして「夜のオファー」を成功させるのかが手に取るようにわかります。
どんなに女性を引き寄せても、とどのつまり、ホテルに誘導できなければ何の意味もありません。ただのモテ自慢なんてマザファッカーです。
私がこれまで何十回、何百回と地獄のような失敗を繰り返し、数えきれないほどの代償を払って手に入れた「確実に女性の心を濡らす会話の全貌」を、解説付きで赤裸々に公開しています。
せっかく溜め込んだあなたのおな禁パワーを、無駄打ちで終わらせないでください。オスの準備が整った強者から、極上のワンナイトライフを味わいにいきましょう。
きよぺーでした。


























































































