
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
「おな禁を1か月続けたら、本当にモテるようになるのか?」
男なら誰しも、一度は気になったことがあるはずです。
巷では「フェロモンが出る」だの「顔つきが変わる」だの言われていますが、どこまでが本当で、どこからが都市伝説なのか。
ネットの噂をいくら読んでも、結局は「で、実際どうなの?」ってなりますよね。
そこで今回は、私きよぺーが実際におな禁を1か月間ガチで実施した、その全記録を大公開します。
この記事を読むと、次のことが分かります。
- おな禁で一番キツい時期と、私が実際にやった乗り越え方
- 日数ごとに、心と体、そして周囲の女性の反応がどう変わっていったか
- 「モテ」に効くおな禁のベストな期間と、絶対にやってはいけないNG行為
日記調で、生々しい感情の起伏もそのまま書いています。
おな禁で女性を口説き落としたいと思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
先に少しだけネタバレしておくと、
おな禁の効果は、私の想像をはるかに超えていました。
ただし、「ずっと続ければいい」という単純な話でもなかったのです。
おな禁1か月で本当にモテるのか?実験前に決めたルール
まず、今回の実験の前提をお話ししておきます。
実験開始時の私は、40歳目前。
それまでは1日に4~5回は平気でオナニーしていた、生粋の猿でした。
年齢のわりに性欲が強いのはありがたいことですが、裏を返せば、それだけおな禁の難易度も高いということです。
その上で、ルールは以下の3つだけにしました。
- 射精は一切しない(オナニーはもちろん、セックスでの射精も含む)
- エロ禁(アダルト動画や画像を見ない)はあえてやらない
- 「自分の内面の変化」と「周囲の女性の反応の変化」の両方を記録する
エロ禁をしない理由は後ほど詳しく書きますが、ざっくり言うと
「エロ禁まで課すと、私の場合は3日で脳が爆発するから」です。
そして、今回いちばん大事にしたのは3つ目です。
「なんか自信がついた気がする」という自分の感覚だけだと、ただの思い込みで終わってしまいます。
だからこそ、周りの女性の態度が実際にどう変わったかという、客観的な事実も追いかけることにしました。
では、1日目から見ていきましょう。
【1~7日目】おな禁最大の山場「3~5日目」をどう越えたか
1日目:いきなりの禁断症状
昨日まで1日4~5回の猿だったため、初日からすでにムラムラしています。
日々のルーティンが奪われたことによる、脳のバグですね。
「あれ?今日まだ抜いてなくない?」と、脳がしきりに指令を出してきます。
歯磨きを忘れた日のような、なんとも言えない気持ち悪さです。
でも、今日から1か月。
女性を口説き落とすための最高の状態を作り上げるため、おな禁頑張ります。
2日目:最大の敵は「日常の隙間」
年初のバタバタで、ゆっくりシコるチャンスがない状態が続きました。これが功を奏しました。
私にとって一番の鬼門は、一人の時間ができる大好きな『お風呂』です。
ただ、昨日今日とスーパー銭湯的なところに行っていたので、なんとかセーフ。
さすがに大浴場で抜くのは、もはや犯罪者か達人過ぎますからね。
環境を強制的に変えるのは、おな禁初期において極めて有効な戦略だと再確認しました。
「意志の力で我慢する」より、「そもそも抜けない状況に自分を置く」ほうが、圧倒的にラクなんです。
3日目:訪れる最初の地獄と「空打ち」の恐怖
ついに来ました、最初の関門。
休日で、1日私ひとりっきりです。
おな禁の天敵といえば、やはりエロコンテンツ。
DMMさんなどのサイトを開こうものなら、即堕ち必至です。
しかも今は、わざわざアダルトサイトを開かなくても、SNSのショート動画やおすすめ欄から際どい動画が勝手に流れてきますからね。
ワンスワイプで美女が腰をくねらせている世界線、恐ろしすぎます。
ちなみに以前の私は、おな禁中に『空打ち(寸止め)』をしていました。
イク寸前で手を止め、射精はせずに、ドクンドクンという脈打ちだけを楽しむという中級技(?)です。
ドーパミンだけ出して、精子は出さない。
「これでおな禁継続だぜ!」と。
おな禁プレイヤーの中には、やっている方も多いと思います。
しかし!
これ、絶対に止めたほうがいいです。
私は過去に一度、これで金玉が爆発しそうになりました。
一日に何度か空打ちを楽しんでいたのですが、なんとなくタマタマが痛い。
たまたまかしら?と思いつつドクンドクンを続けていたら、タマタマから下腹部にかけて激痛が!
具体的には、玉および管です。
医学的なことは超わかりませんが、出る気満々でスタンバイした息子たちが、直前で出口を封鎖されたことにより、玉と管を異常に圧迫したものと思われます。
脂汗を流しながら、一歩も動けない状態に陥りました。
たまたま休日だったので、1時間ほどベッドで安静にしてしのぎました。
でも次やったら、私の玉はゲマに割られたゴールドオーブ(※ドラクエ5)のように粉砕されていたことでしょう。
もし同じような痛みが出て、しばらく経っても引かない場合は、恥ずかしがらずに泌尿器科に行ってください。
おな禁はモテるためにやるもので、股間を壊すためにやるものではありません。
話がそれまくりましたが、そんな教訓を忘れ、意識の低さからDMMさんのサイトに行ってしまいました。
まあ、あるわあるわ。エロスの泉です。
気がついたら、2時間もサンプル動画を見続けていました。
もはや修行僧の荒行です。
そして気がついたら、寝ちゃってました。
やばい。
でも奇跡的に、息子には(ほぼ)触れることなく事なきを得ました。
3日目にして、メンタルがかなりやばいです。
読者のみなさんが3日で挫折する理由が、痛いほどわかります。
4日目:40歳目前に襲う「青い衝動」
「うわあああ!やりたい!」
40歳目前にして、中高生のような青い衝動が全身を駆け巡っています。
今日から仕事始めなのですが、ちょっと誘えばサシ飲みしてくれそうな職場の女子を見るたびに、勢い余ってその場で口説き始めてしまいそうです。
巷でよく言われるように、おな禁はやはり3~4日目前後が最もキツい時期ですね。
ここを乗り越えられるかが、最初の分水嶺です。
とはいえ、40歳手前でこれほど強烈な性欲を維持できているのは、本当にありがたいことです。
私の周りの同年代の男性たちは、30歳くらいからすっかり腑抜けていましたからね。
「俺、3ヶ月に1回しか抜かないよ」
なんてドヤ顔で語る未婚男性もいましたが、それは誇ることではなく、オスとしての機能不全です。
むしろ、その1回はなぜ抜いたのかって感じですが・・・
5日目:この時期に女性を誘うと失敗する理由
まだ、おな禁のパワーが「やりたい!抜きたい!」と外に向かって暴走している状態です。
経験上、これがもう少しすると徐々に体内に吸収され、胎(はら)に落ちてきます。
すると、女性に対してガッつかない自信や自然さ、余裕が出てくるのです。
今はまだ、ムラムラしているだけの中学生です。耐え時です。
ここで、おな禁初心者がやりがちな失敗をひとつ紹介しておきます。
何を隠そう、昔の私がやらかした話です。
おな禁5日目、性欲がパンパンの状態で、気になっていた職場の女性にLINEを送りました。
「今週どこかで飲み行かない?」
既読がつかないまま、1時間後。
「金曜とかどう?」
さらに30分後。
「あ、土曜でもいいよ!」
結果は、見事な既読スルーでした。
今振り返ると、文面に「焦り」がダダ漏れなんですよね。
女性からすれば、「え、なんか必死でこわい…」です。
これが、パワーが落ち着いた10日目前後の私なら、こう送ります。
「今週どっかでご飯行こうよ。木曜か金曜あたりどう?」
一通送ったら、あとは放置。
返事が来なくても、「まあ忙しいんだろうな」で終わりです。
文面自体はほとんど同じです。
違うのは、送った後の「待てるかどうか」。
ムラムラのピーク期は、この「待つ力」が最も落ちる時期です。
だからこそ、3~5日目にアプローチをかけるのは避けたほうがいいんです。
6日目:最強の鬼門「土日」襲来
ついに来ました。
おな禁プレイヤーにとって最強最悪の鬼門。
土日(休日)です。
股間はすでに爆発寸前。
仕事という強制的なストレスも暇つぶしもないため、意識が常に下半身に向かってしまいます。
何度も、LINEすればほぼ間違いなく会えるであろうセフレに連絡しそうになりました。
でも、我慢です。
正直に言うと、私は最近、セフレとの安易なセックスに溺れ始めていました。
でも、こんなんじゃだめです。
男たるもの、常に新しい女性を口説き続けて自分をアップデートしなければ、ただの惰性になってしまいます。
さて、現状ですが、エロ禁とはほど遠い状態です。
暇があれば、おかず的な画像や動画を無意識に見てしまっています。
さらに私は、イメージングオナニー(※想像だけでオナニーすること)が得意なので、街で見かける素敵な女性すべてが、脳内でおな禁の邪魔をしてきます。
ただ、我慢です。
この「魔の休日」を抜ければ、おおむね安定期。
おな禁の本当の効果を味わえる期間に突入します。
7日目:ムラムラが「狩猟本能」に変わる瞬間
おな禁経験の豊富さからか、早くも性欲のベクトルが外向きから内向きに変わってきました。
つまり、ただのムラムラが、明確な「パワー」に変換されてきた感覚です。
「ああ、抜きたい!」
「オナニーしたい!」
という動物的な感覚から、
「女性を口説き落として、抱きたい!!!」
という、オスとしての狩猟本能に近い意識に変わってきました。
この変化が、極めて大事です。
私が普段、狙っている女性にアプローチをかけるのは、まさにこの「意識の変容」が起きたタイミングです。
女性にアプローチするための事前準備としてのおな禁なら、この1週間でも十分すぎる効果があります。
ただ、今回の目的は「1か月のおな禁の先に見える風景」を確かめること。
あと20日以上。
この高まった狩猟本能を抱えたまま、どうなるのか。頑張ります。
補足:私が3~5日目を乗り切った具体策
ここで一度、日記から離れて、私が実際にやっていた「挫折しないための工夫」をまとめておきます。
「根性で我慢しろ」と言われても無理なので、具体的にいきます。
・風呂にスマホを持ち込まない
一人になる場所にスマホがあると、ほぼ確実に負けます。
風呂は「さっと洗って出る場所」と割り切りました。
・寝る前はスマホを枕元から離す
布団の中でショート動画を眺めている時間が、一番危険です。
充電器をベッドから手が届かない場所に移すだけで、夜の事故は激減します。
・休日は午前中から予定を入れる
ジム、散歩、サウナ、カフェ作業。何でもいいです。
「家で一人、特にやることがない午後」こそが、おな禁の墓場です。
・ムラムラしたら体を動かす
腕立てやスクワットを限界までやると、不思議とムラムラが引いていきます。
ついでに体も引き締まるので、モテ的には一石二鳥です。
地味ですが、こういう小さな環境づくりが、3日目の壁を越えられるかどうかを分けます。
【8~14日目】「格上感」の装着と、体に起きた不思議な変化
8日目:美女にビビらなくなる「格上感」の正体
性欲爆発のピークは完全に過ぎ去ったようで、5日目前後とくらべると、大分落ち着いてきました。
そしてこの時期になると毎回感じるのですが、あの最強の武器「格上感」を身にまとい始めました。
格上感とは、言い換えれば「揺るぎない自信」です。
具体的にどうなるかというと、
目の前にいる女性や、すれ違う美女、
そのすべてに対して、
「全くビビらなくなる」
ということです。
通常時であれば、魅力的な女性は「高嶺の花」です。
対面すれば当然、多少の緊張や萎縮を感じるものですよね。
「嫌われたくない」
「変に思われたくない」
そんな下心が、態度の端々に見え隠れしてしまいます。
分かりやすい例を挙げますね。
今日、エレベーターで別部署の美人さんと二人きりになりました。
普段の私なら、気まずさからスマホを取り出して、画面を見つめて終わりです。
ところが今日は、自然に口が動いていました。
「今日めっちゃ寒くないですか?」
「ですよね、朝死ぬかと思いました(笑)」
「その割に、足元けっこう攻めてますよね」
「え、バレました?(笑)今日ちょっと後悔してます」
たったこれだけの会話ですが、エレベーターを降りるとき、彼女のほうから「お疲れさまです」と笑顔で会釈してくれました。
ポイントは、話しかける前に一切「どう思われるかな」と考えなかったことです。
考えないから、声が上ずらない。
声が上ずらないから、軽いいじりも嫌味にならない。
過度な緊張感は、女性を口説く際の最大のノイズです。
気になる女性をサシ飲みに誘うなど、具体的なアプローチを始めるのは、この「格上感」が装着された時期がベストですね。
9日目:謎の現象「ジュニアの萎縮」
以前からおな禁のたびに感じていたことなのですが、どうも私だけの現象ではない気がしてきたので、思い切ってお伝えします。
なぜかこの時期になると、ちんちんが小さく萎縮するのです。
日中は、だいたい最も小さく縮こまった状態になっています。
かといって、性欲自体が下がっているわけではありません。
イメージとしては、チンコという表面に蓄えられていたパワーが、体の奥深く、丹田のあたりにギュッと押し込まれているような感覚です。
貴重なエネルギーが一滴も漏れないように、出口を紐で硬く縛っている状態。
それが、今の私のジュニアの姿です。
精神的にもある一線を越えたようで、通りがかりの美女を見ても心がざわつかず、ほぼ動じることなく目を見つめられます。
おな禁を始める前の「毎日抜いていた猿」の頃とは、明らかに発している「オス」のオーラが違ってきているようです。
10日目:カキフライとカウパー
おな禁も、ようやく目標の3分の1に到達しました。
「うおおおおおおおお!やりたいぜー!」
という、理性を失った野獣的な感じではありません。
ただ冷静に、
「今、女の温もりを感じて抜いたら、脳がとろけるほど気持ちいいんだろーなー」
という、純度の高い欲望が静かに燃えている状態です。
そんな研ぎ澄まされた状態のなか、職場の20代の中途新人さんとランチに行く機会がありました。
廊下ですれ違ったので、一切の迷いなく、
「今日は、ランチ何にしよっか?」
と、あたかも前から約束していたかのように自然に話しかけたところ、
「えっ?あ、えーと、カキフライ?」
え?
カキフライ?
何を言われても「じゃあ、ラーメンね」と強引にリードしてやろうと思っていたのですが、斜め上すぎる「カキフライ」には一瞬面食らいました。
後で聞くと、私からの突然の余裕ある声かけにテンパってしまい、脳内でバグが起きて思わず「カキフライ」と口走ったそうです。
ちなみにこの子、カキフライはあんまり好きではないとのこと(笑)
女性のテンパりって、本当に可愛げがありますよね。
ここで注目してほしいのは、「前から約束していたかのような声かけ」がすんなり通ったことです。
これ、おな禁前の私がやると、どこか照れが出て不自然になるんです。
格上感があるからこそ、強引さが「頼もしさ」として伝わるわけですね。
で、近くの喫茶店で軽食となったのですが……
ただ向かい合って食事して会話しているだけなのに、私の股間が、
ジュン、ジュワー
と、熱を帯びて反応しちゃってるんですよ。
女性と対面しているというだけで、体が勝手に「交尾の準備」を始めるんです。
ランチ後、トイレでこっそり確認したら、パンツがカウパーでえらいことになってました。
おな禁による感度の向上、おそるべし。
11日目:おな禁の「費用対効果」を正直に検証
「抱きたい。女を抱きたいなあ!」
いつもは、職場で気になる女性ができると、おおむね5日~1週間ほどおな禁をしてエネルギーを高めてから、サシ飲みなどのオファーをかけています。
しかし現在、未知の領域である11日目です。
ここで正直に申し上げると、
- 男性としての揺るぎない自信
- 女性への恐れのない積極性
- 女性と接するときの余裕あるオーラ
このあたりの「モテに直結する要素」は、ぶっちゃけ1週間を過ぎたあたりから頭打ちで、劇的な変化はないように感じています。
もちろん、最高の状態を維持し続けているということなので、おな禁の効果は再確認できました。
しかし、「女性を抱くための準備」という観点だけで言えば、
1週間程度が費用対効果としてベストなのかな
と感じ始めています。
ただ、今回の目的は、
「1か月間のおな禁の末に、どんな風景が待っているのか?」
を見届けることです。
引き続き、誘惑に負けずに頑張ります。
ちなみに、冒頭でもお伝えしたとおり、私はあえてエロ禁をしていません。
3~5日目の性欲がすさまじすぎて脳が狂いそうになるので、逆にエロ動画を見て「俺は今、名作映画を鑑賞しているんだ」と感情をなだめていました(笑)
ただ、これは短期のおな禁に慣れている私だからできる荒療治です。
初心者の方は、少なくとも最初の1週間はエロ禁もセットにしたほうが、成功率は確実に上がります。
12日目:パラメーターが全部MAXになる
久しぶりに、こんなに長くおな禁しました。
正直申し上げて、
もう、
セックスしたくてたまりません!
今、職場で気になっているあの子をサシ飲みに誘えば、どんな断り文句が来ようと切り返して、成功させる自信があります。
なぜなら、今の私には迷いがないからです。
- 揺るぎない自信
- 女性をリードする男らしさ
- 隠しきれないエロさ
パラメーターがすべて最大値MAXって感じです。
これ以上日数を重ねて、さらなる進化が期待できるのか。
少し疑問に思えてきました。
13日目:AVが「芸術」に変わる
エロ禁をしていないので、夜な夜なAVを……主にDMM様のサイトをありがたく活用させていただいております。
普通ならシコるためだけに飛ばし飛ばし見るものを、ルーブル美術館で名画を見るように、早送りせずじっくりと鑑賞しています。
ここで、ちょっと不思議な感覚を感じています。
もちろん、見ている最中は抜きたくて仕方なくなるのですが、3日目前後のような「ウワーッ!」と悶え苦しむ耐えられなさではないのです。
むしろ、エネルギーが充満した状態でAVを見ることの、
「視覚から入る気持ち良さ」
「脳が痺れる心地よさ」
のほうが、射精欲を上回っている気さえします。
欲求をコントロールできている自分がいる。
完全なる変態の領域に足を踏み入れたのかもしれません。
14日目:妄想がリアルを超える
私は、夜寝る前に布団の中でエロいことを考えるのが日課です。
たいていは、過去の印象的なワンナイトラブの回想か、今気になっている女性と飲んで、どうやってホテルに誘導するかの具体的なシミュレーションです。
おな禁中は脳の感度もバグっているので、この妄想が尋常じゃないくらい鮮明なんです。
想像の中で、女性の肌の質感や匂いまで感じるレベル。
考えるだけで、トランクスがカウパーでびちょびちょになります。
ちなみに、このシミュレーションはおな禁中こそ本気でやる価値があります。
「この話題のあとに二軒目を提案して、渋られたらこう返す」と、会話の流れを具体的に組み立てておく。
これをやっておくと、本番の夜に迷いがなくなるんです。
そんな私ですが、これだけ溜まっているのに、いまだかつて「夢精」を経験したことがありません。
男として、一回くらいはあの青春のシンボルを味わってみたい今日この頃です。
【15~24日目】女性の態度が変わった!おな禁とフェロモンの正体
15日目:異変の兆し
なんとなくですが、ちょっと気になる変化を感じ始めました。
それは、私自身の内面の変化ではなく、周囲の女性の「私への接し方」の変化です。
まだ気付きの段階なので、私の自意識過剰かもしれません。
今日明日様子を見て、確信に変わったらご報告します。
16日目:女性のほうから話しかけてくるようになった
昨日お話しした変化ですが、確信に変わりました。
その変化とは、
「職場の女性が、明らかに気軽に話しかけてくれるようになった」
ということです。
これまでも私は、ムスッとした話しかけにくいキャラではなかったと思います。
ただ、本当にどうでもいい声かけから、普段なら言われないようなことまで、
「え、そんなことわざわざ俺に報告してくる?」
と思うような絡みが増えたんです。
特に、普段は私から話しかけないと絶対に向こうから来ないような受け身の女性が、自ら近づいてきて、
「きよぺーさん、お菓子食べます?」
「今日のシャツ、なんか可愛いですね」
「すいません、これ上の棚から取れますか?」
などなど、ボディタッチすれすれの距離感で来るようになりました。
「あ、今までこんな風に声をかけられたことないな」
という出来事が、明らかに頻発しています。
ここで特記すべき重要なことは、
「私自身には何の自覚もない」
ということです。
「なんか俺の毛穴からフェロモン出てるぜ!」
みたいな体感は、一切ありません。
あくまで、周囲の女性の私に対する「態度」が変わった。
つまり、
「知らぬ間に女性を引きつける何かが出ていることが、周囲の反応という客観的な事実から証明されている」
という、なんとも恐ろしい状況なのです。
2週間を超える長期のおな禁は過去に1度しか経験がなかったのですが、もしかすると「15日目以降」から、無意識に女性を引き寄せる何かが発せられ始めるのかもしれません。
17日目:生存本能がもたらす「イケメン化」
先日来のフェロモン報告に加えて、もう一つ気付きがありました。
ネットでよく聞くものの、私自身は「プラシーボ効果だろ」と懐疑的だった、
「イケメン化」効果についてです。
朝、洗面所で鏡を見たときに、
「あれ?今日の俺、なんか顔つきシュッとしててイケてる気がする」
と思うことが、明らかに増えてきました。
自分で言うのも気持ち悪い話ですが、事実です。
逆に、
「うわ、今日の俺、顔疲れてるしイケてないなあ」
と自己嫌悪に陥ることが、まったくなくなりました。
この記事を読んでいる方は、
「顔の造りが変わるわけねーだろ、嘘つけ」
と思われるかもしれません。
ただ、私自身が確かに「実感」していることです。
これは私なりの予想なのですが。
おな禁で長期間「射精をしていない」というのは、生物学的に言えば、
「子孫を作れていない(=交尾できていない)」
状態です。
これを私の脳(オスの本能)が敏感に察知して、
「ヤバい!こいつこのままだと、遺伝子を残せずに死ぬぞ!」
と危機感を高める。
その結果、なんとかメス(女性)を惹きつけるために体中を活性化させ、
- 無意識のフェロモン分泌
- 顔つきや肌ツヤの向上(ルックスの最適化)
を強制的に作り上げてくれているのではないでしょうか。
理屈っぽい優等生にはすんなり受け入れていただけないかもしれませんが、現場で女性を口説いている実感としては、かなり辻褄が合っている気がします。
女性の態度が変わった理由を、冷静に分析してみた
とはいえ、「フェロモンのおかげです!」で終わらせてしまうと、読者の皆さんは再現のしようがないですよね。
そこで、この時期の自分の「行動」を振り返って、何が変わっていたのかを冷静に書き出してみました。
・目線が安定している
女性と話すとき、目を逸らさなくなっていました。
キョロキョロしない男は、それだけで「落ち着いた人」に見えます。
・動きと話し方がゆっくりになった
焦りがないので、歩き方も相づちもワンテンポ遅い。
これが女性には「余裕」として伝わります。
・表情が柔らかい
不思議とイライラすることが減り、職場で眉間にシワを寄せる時間がなくなりました。
話しかけやすさの正体は、案外これかもしれません。
・ガッつかない
話しかけられても、「チャンスだ!」と前のめりにならない。
女性からすると、「この人になら、気軽に話しかけても大丈夫そう」という安心感につながります。
フェロモンが本当に出ているのかは、科学的に証明できません。
でも、おな禁によって「女性が近寄りやすい男の振る舞い」に自然と変わっていたのは間違いないと思います。
逆に言えば、この4つを意識するだけでも、ある程度は同じ効果を狙えるということです。
23日目:停滞期の先にあった「無敵状態」
おな禁日記の更新が少々滞ってしまいました。
というのも、前回以降は特段の変化がなく、プラトー(停滞期)に入っていたからです。
以前からブログでお伝えしているように、女性を抱くための費用対効果的にベストなおな禁期間は、
1週間から10日前後
だと結論づけ、
「もう1か月待たずに、オナニー解禁しちゃおうかな」
と、少し心が折れかけていたのです。
しかし。
昨日・今日と、また一段ギアが上がりました。
ほぼ、どんなレベルの美女が相手でも、まったく物怖じしない「無敵状態」
に突入したのです。
普段、ブログで偉そうに「格上マインド」の講釈を垂れている私ですが、根はただのダメリーマンです。
目の覚めるような超絶美女を前にすればビビりますし、普通の女性と同じように余裕しゃくしゃくで接するのは難しいときもあります。
しかし、昨日から明らかに脳の配線が変わりました。
どんな女性を見ても。
どんな女性と接しても。
まったくと言っていいほど、心が揺らがないのです。
職場の女性と会話するときも、相手の目をまっすぐ見つめ、心の奥底で
「その気になれば、いつでも口説き落とせるぞ」
という、圧倒的な捕食者のマインドになっています。
不思議とそれがいやらしくならず、堂々とした態度として表に出ているようです。
どうやら、おな禁には、
10日目の段階の次に、
20日目を超えたあたりで訪れる「もう一段上の領域」があるようです。
停滞期で折れていたら、この景色は見られませんでした。
長期おな禁に挑戦する方は、「2週目後半のダレ」を越えた先にもう一山あると覚えておいてください。
24日目:ついに到来した「モテ期」
今日も不思議なことが起きました。
職場の共有休憩スペースで、一人でコーヒーを飲みながらスマホをいじっていたのですが。
なんと、通りがかる女性ほぼ全員に話しかけられました。
おおよそ10名ほどです。
しかも、「お疲れ様ですー」の一言二言ではありません。
わざわざ立ち止まって、雑談を振ってくるレベルです。
長年この職場で働いていますが、こんなことは初めてです。
マジで、
「俺、モテ期来ちゃったか?」
と錯覚してしまいました。
こんなマユツバな話は、論理的にアプローチを解説するモテブログとしてはあまり書きたくありません。
私の実感としては「ただ座っていただけ」なのに、結果的に「女性が寄ってくる」という事象が起きているのです。
私自身の口説きのテンションもMAXなので、今ここで誰かに声をかけたら、まず間違いなくサシ飲みに誘えるでしょう。
目標の1か月まで、あと1週間。
誰を誘うか、真剣に狙いを定め直さないといけないですね。
ただ、一方で懸念もあります。
あまりにも長期間抜かないと、いざ本番というときに「射精のコントロールが効かない」あるいは「早漏になってしまう」リスクです。
チンコは車のエンジンみたいなもの。
適度に動かしてオイルを回しておかないと、いざ本番のベッドの上で「役に勃たない」という、ワンナイトクリエイターとして一番ダサい悲劇も起こり得ます。
自信の獲得(メンタル)と、実際のパフォーマンス(フィジカル)のバランス。
ここの見極めが必要ですね。
【26日目】おな禁1か月トライアル、まさかの結末
えー・・・
とりあえず・・・
大変申し訳ありません。
おな禁1か月トライアル、
失敗に終わりました!
まさかの、実戦によるセックスリセットです。
職場に、最近なんとなく仲良くなってきたなあと思っていた、別部署の3年目女子がいまして。
その子と金曜日の夜にサシ飲みに行き、そのままの流れでホテルインしてしまいました。
あまりにも舞台が整いすぎていて、本能の赴くまま、流れに抗うことができませんでした。
(というより、抗う理由がありませんでした)
リアルタイムな出来事なので、身バレ防止のため詳細は書けませんが、ざっくり言うとこんな流れです。
金曜の20時くらい。
その子が私のデスクの近くに来て、かなりどうでもいい世間話をしてきました。
「きよぺーさん、まだ帰らないんですかー?私もう今週は燃え尽きました」
要するに、構ってアピールです。
おな禁パワーで研ぎ澄まされた私のセンサーは、即座に反応しました。
「あ、これ、今夜誘ったら来てくれるやつだ」と。
そこで本当に軽く、息を吐くように、
「燃え尽きたなら、この後軽くご飯行こうよ」
とオファーしたところ、
「え、行きます行きます!」
と、食い気味にOK。
ここでのポイントは、相手の言葉をそのまま拾って、断る理由のない軽さで誘ったことです。
5日目の私なら、「あの、よかったら今度…」と遠回りして、タイミングを逃していたでしょう。
サシ飲みでは、彼女の仕事の愚痴をじっくり聞き、終盤は二人の距離もかなり縮まっていました。
そこからのホテル誘導も、彼女が自然についてきてくれる形で、驚くほどスムーズでした。
で、ホテルに入り、フロントのパネルを選んでいると、
「この時間からは、ご宿泊のみの受付になります」
とのアナウンスが。
そこで彼女の顔を見ると、まったく嫌がるそぶりもなく、にっこり。
これまたまさかの、
朝までお泊まりバージョン確定。
と、いうことで。
私のおな禁強化月間は、
まる26日間
という結果にて、盛大にフィニッシュを迎えました。
おな禁でモテるための現実的な運用法:期間別の効果と注意点
ここからは、今回の26日間の記録をもとに、「じゃあ、実際どう活用すればいいの?」という部分をまとめます。
日数ごとの効果早見表
あくまで私個人の体感ですが、おな禁の効果はおおむねこんな段階で進みました。
1~2日目:違和感の時期
ルーティンが崩れた気持ち悪さだけ。効果はまだゼロです。
3~6日目:地獄の時期
性欲が外に向かって暴走します。挫折の9割はここ。アプローチも焦りが出るので控える時期。
7~12日目:格上感の時期
ムラムラが自信に変わり、女性にビビらなくなります。デートの誘いやサシ飲みを仕掛けるならここ。
13~22日目:安定・停滞の時期
効果は高いまま横ばい。女性の態度が変わり始める一方、本人は「もういいかな」とダレやすい。
23日目~:無敵の時期
どんな美女にも物怖じしない状態へ。ただし本番でのパフォーマンス低下のリスクも出てきます。
おな禁してもモテない男の共通点
ここは、耳が痛い話をします。
実は、読者の方から
「おな禁2週間やったけど、何も起きませんでした」
という声をいただくことがあります。
話を聞いてみると、ほぼ全員に共通点がありました。
・女性と接する場に出ていない
在宅勤務で、休日も家にこもりきり。
それでは、どれだけ格上感をまとっても、見せる相手がいません。
・自分からは一切話しかけない
私の場合、女性から話しかけられるようになる前に、エレベーターやランチで自分から動いていました。
「待っていたら寄ってくる」のは、あくまで結果です。
・見た目を放置している
ヨレたシャツ、伸びっぱなしの髪。
イケメン化は「今の自分の最大値」を引き出すだけで、土台がボロボロなら限界があります。
おな禁は、モテをゼロから生み出す魔法ではなく、あなたの魅力を何倍にも増幅させる装置です。
ゼロに何を掛けてもゼロ。
最低限の身だしなみと、自分から一歩踏み出す行動はセットで考えてください。
やってはいけないこと
最後に、注意点を3つだけ。
・空打ち(寸止め)はしない
3日目に書いたとおり、下腹部の激痛で動けなくなるリスクがあります。痛みが続くなら迷わず泌尿器科へ。
・ムラムラのピークで女性に迫らない
3~6日目の焦りは、確実に相手に伝わります。LINEの連投も厳禁です。
・無目的に何か月も続けない
次の章で詳しく書きますが、長ければ長いほどいいわけではありません。
結論:おな禁は最高の「モテツール」。ただし使い方がすべて
1か月弱のおな禁となったわけですが、結論として、おな禁の効果は想像以上に強力だと肌で感じました。
どうしても口説きたい、なんとしてでも抱きたい女性がいるなら、最低でも数日~1週間はおな禁をして、オスとしてのパワーを充満させてから臨むべきです。
初日のただムラムラしていただけの私と、26日目の私とでは、大げさでなく
スーパーサイヤ人
的な変貌を遂げたと言っても過言ではありません。
それくらい、内面から湧き出る「余裕」と「格上感」が違いました。
とはいえ。
とはいえですよ。
無目的に長期間、ずっとおな禁し続けるのは、あまり良くないと思います。
前にも書いたとおり、射精はエンジンを動かすための定期メンテナンスのようなもの。
ずっと使っていないと、いざというときの勃起力やコントロール機能が落ちる気がするのです。
なので、私が推奨するリアルな運用方法は、こうです。
普段は適度におな禁して、パワーを溜める。
(期間は1週間、長くても20日くらいがベスト)
そして、気になる女性とうまくいったら、エンジン全開でセックスを楽しむ。
そしてまた、次の出会いに向けておな禁に入る。
このメリハリのあるサイクルこそが、男として最高に人生を楽しめる形ではないかと思います。
ただし、ここでひとつだけ、絶対に勘違いしてほしくないことがあります。
おな禁で圧倒的な「格上感」を手に入れ、女性が寄ってくるようになった。
そこまでは完璧です。
でも、それだけでは女性を抱くことはできません。
今回の26日目の夜を振り返ってみても、決め手になったのは、
- 彼女の「構ってアピール」を見逃さなかったこと
- 相手の言葉を拾って、断る理由のない軽さで誘ったこと
- サシ飲みで彼女の話をじっくり聞き、終盤まで空気を壊さなかったこと
という、具体的な「行動」と「会話」でした。
いくらおな禁で自信がMAXになっていても、肝心の誘い方がぎこちなければ、女性は一瞬で冷めます。
「明日早いんで、今日は帰りますね」
と、駅の改札で無慈悲にサヨナラです。
おな禁は、あなたの行動にブーストをかける最高の準備運動。
最後に結果を分けるのは、あくまであなた自身の一歩と、その場の会話です。
そして、その「会話」が一番むずかしいのが、店を出たあとの、ほんの数分間です。
正直に言うと、26日目の「ホテル誘導も驚くほどスムーズでした」という一行には、とんでもない量の情報が詰まっています。
お会計を切り出すタイミング。
店を出た瞬間の、彼女の歩く速さ。
「このあとどうします?」が彼女の口から出そうか、出なさそうか。
仕事の愚痴を聞いていた2時間が、彼女の中でどう熟していたのか。
私はそれを全部ひっくるめて、
「今なら、この言葉を、この軽さで出せば行ける」
と頭の中で弾いてから、口を開いています。
ただ、これを活字で説明しようとすると、どうしても「空気を読んで」「タイミングを見て」みたいな、ふわっとした言葉になってしまうんですよね。
ブログの講釈をいくら頭に入れても、いざ改札の手前に立つと頭が真っ白になる。
それは、あなたの度胸が足りないからではなく、座学と現場のあいだにある「空気の温度差」のせいです。
しかも、このブログに載せている会話例は、誰に読まれても大丈夫なように角を削って、お行儀よく漂白したものが多いです。
今回だって、身バレ防止で肝心の夜のくだりはぼかしました。
でも、実際の夜のオファーは、そんな健全なトークだけで押し切れるほど甘くありません。
ちょっと攻めた一言、あえて外すボケ、断られかけた瞬間の切り返し。
そういう「ブログには書けない部分」でこそ勝負が決まる夜が、山ほどあるんです。
だからこそ、おな禁で溜めたパワーを本当に結果に変えたい人には、現場でそのまま使える生の会話例が必要です。
私が実際にサシ飲み後のホテル誘導で交わしてきたやりとりを、女性のセリフも含めてそのまま書き起こし、
「なぜ、ここでこの一言なのか」「なぜ、彼女はついてきたのか」
を一つひとつ解説したのが、『夜のオファー会話具体例集』です。
誘い文句がまったく出てこない人も、
「え?そういうつもりじゃなかったんだけど…」
と引かれて、翌週から職場で気まずくなるのが怖くて最後の一歩が出ない人も。
断られにくい言葉選びから、スマートな誘導の手順、絶対にやってはいけないNG行動まで、現場で再現できる形で詰め込みました。
3日目に「空打ち(寸止め)は絶対にやめろ」と書いた男として、このnoteでも寸止めはしていません。
会話具体例を1本、最初のやりとりから解説の最後の一行まで、途中で切られることなく丸ごと無料で読めるようにしてあります。
その1本で、会話の流れ、私の計算、解説の厚みを、ご自身の目で確かめてみてください。
「このレベルのやりとりが他にも入っているなら、欲しい」
そう思えたときに手に取ってもらえれば、それで十分です。
とりあえず私は、溜まりに溜まったものを放出したため、一度戦線離脱します。
長きにわたる実践レポートをお読みいただき、ありがとうございました。
ぜひ皆さんも、ここぞというときの「戦略的おな禁」、試してみてください。
おな禁で手に入れた、あの格上感。
それを駅の改札で「おやすみなさい」と一緒に見送るのか、その先の扉まで連れていくのか。
決めるのは、あなたの最後のひと言です。
きよぺーでした。





















































































