きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、あなたは女性から突如発せられる「攻撃(口撃)」に上手く対処していますでしょうか?

 

女性はこれを意識的か無意識か多数打ってきます。

そして、その対処・リアクションによっては

「ああ、こいつ雑魚キャラだな」

と一撃で「格下」の烙印を押されることになります。

 

そんな、女性からの攻撃(口撃)の対処法をレベル別に解説してみます。

男性だけの島で育った方でなければ、一つくらいは言われたことがあるのではないでしょうか。

それでは、 実際にあなたが言われたとイメージしながらご覧ください。

 

 

レベル1 「この前○○さん(あなたが嫌いなタイプの男性)と一緒に帰ったんですよ」

さて、レベル1は、あなたが狙っている女性が、あなたの嫌いなタイプの男性と一緒に帰った、という攻撃(口撃)です。

若い女性と話しているとたまにぶつかります。

 

さて、あなたはどう反応しますか?

 

一昔前の私なら、即座に胃が収縮し、言葉が何も出ない状態になっておりました。

 

さて、このような攻撃(口撃)を仕掛けてくる女性心理ですが、

まあ、このくらいのレベルであれば、さして意識せずに言っていることがほとんどでしょう。

本当に、たまたまその男性と一緒に帰ったということなのでしょう。

 

基本的に、女性は男性に抱かれるとその男性の話はしなくなります。

表面上はですが。

 

そのため、このように一緒に帰ったことを言うくらいであれば、その男性とは何もない、ということです。

 

なので、この場合は適当にユニークで返しておくのが良いでしょう。

 

例えば、

「そういえば、昨日○○さんと帰ったんですよ」

「一輪車で?」

「そんなわけないじゃないですか(笑)」

など。

このくらいにユニークにスルーできれば格下認定は食らいません。

返しは何でもいいのですが、

「駅まで?」

「帰り同じ方向なんだっけ?」

など、この件でトークを進めていくのはいまいちですね。

あんまり興味ないよ的なスタンスの方が良いと思います。

ただ、あからさまに会話を変えるのは論外なので注意してください。

 

 

レベル2 「同じこと彼氏も言ってました」

さて、 レベル2は、彼氏攻撃(口撃)です。

彼氏がいるかどうか不明な状態であれば、ダメージ必至。

強い恋愛感情を持っている状態ですと、涙する可能性もあります。

 

私も経験があります。

当時、凄く好きだった女性がいたのですが、私は勝手にフリーだと思っていたんですね。

 

ランチなども一緒に行っていた仲だったので

「もしかしたら、もしかする?」

みたいな期待がありました。

 

ところが、ある日のトークの中で

「ああ、それ私の彼氏も言ってました」

と。

ヒヤリとしました。

一瞬で背筋が凍った体験。

生まれて初めて味わいました。

 

 

このレベルの攻撃(口撃)はもしかしたら、女性はある程度わざと言ってきている可能性があります。

「なんだか、こいつ。私に恋愛感情抱き始めてない? ここらでいっちょ彼氏がいることをさりげなく伝えとくか」

で、その反応が私のように、フリーズならば、もう、哀れに思われるレベルです。

 

ただ、当サイトをご覧になっているかたは、彼氏がいようが関係ない。

ワンナイトラブ狙いな悪い方たちだと思うので、その前提での返し例を。

 

「ああ、それ私の彼氏も言ってました」

「だって、彼氏さんから聞いたからね」

「なんで知り合いなんですか(笑)」

あるいは

「え? 嘘でしょ。ほんとは彼氏なんていないでしょ。友達もいないじゃん」

など。

 

こんな感じで、彼氏の存在を無視しないように、かつネタにするくらいの感じが良いでしょう。

 

また、

「へー、彼氏いたの? いくつ? 何歳? 何大卒?」

みたいにウザい系のノリでもいいでしょう。

ここでは「心が折れている」という表情さえ出さなければ、まあ良いと思います。

 

 

レベル3 「そーいえば、この前○○さん(あなたの嫌いな男性)と飲みに行ったんですけど…」

来ました。

最強レベルです。

 

なんてことでしょうか。

あなたの狙っていた女性は、あろうことか、あなたが最も嫌いな男性と飲みに行っていたらしいのです。

 

しかも、この段階ではサシ飲みなのか、複数飲みなのかもわかりません。

 

え?

もしかして、抱かれてる?

 

そんな恐れすらある最悪の攻撃(口撃)。

もはや破壊力はギガデイン級と言っていいでしょう。

※私世代にとっては、ドラクエの最強呪文と言えばギガデインなのです。

 

さて、どうしますか?

 

いやですね。

 

もう 、帰りたいって感じですよね。

 

あなたならどう切り抜けますか?

 

多くの男性は、この攻撃(口撃)により、戦意喪失。

お気に入りの女性を、可愛さ余って憎さ百倍って感じで、一気に憎悪の対象にしてしまうかもしれません。

 

まさに、男の器が問われるシーンですね。

 

 

まずはダメな切り替えし例をいくつか挙げておきましょう。

 

「え? 何もされなかった。あいつ危ない奴なんだよ」

「えー、まさかサシで? うそでしょー!」

「へー、そうなんだ。趣味悪いね」

「何か、されなかった?」

「(い、息ができなくなってきた)そ、そっか・・・」

「は? 俺もこの前誘ったよね。俺とはダメで、あいつはいいんだ!」

「あいつはいい奴だから、仲良くしてやってね」

「俺とも行こうよ」

などなど。

挙げればきりがないですね。

 

この攻撃(口撃)を仕掛けてくる女性心理。

恐らく、よほどの天然女性でなければ、こちらの反応を何かしらうかがっている様子が見てとれます。

 

どんな反応をするのか?

どのくらいの器なのか?

 

恐らく、こちらの好意や関心を見抜いている状態です。

 

ただ、相手がどんな思いを持っているのかは実は関係ありません。

重要なのは、

「今後のアプローチに有利な返し」

ができるかどうかだけです。

 

そのため、女性を倒す必要はありませんし、見返す必要もありません。

 

 

さて、私の返しですが

「へー、どんな素敵なデートだったの?」

ですかね。

こっちがひるむかと思いきや、まさかの質問です。

しかも冷静に。

「よほど楽しかったんでしょうね。じゃあ、内容を教えてください」

というスタンスです。

 

で、その後の女性の返しに対しては、以下のようなカウンターですね。

「○○ってオシャレなバーに連れてってもらいました」

「ああ、お化けが出るって噂の?」

「どこですかそれ(笑)」

または

「え、デートじゃないですよ。4人で飲んだんです」

「そうなんだ。じゃあ、つまんなかったでしょ。仕事の話ばっかりで」

または

「なんか本場韓国の焼肉連れてってもらいました」

「まじ? おれ、その日、たまごかけごはんだったよ。今度、行ったらさ、1枚でいいから持って帰ってきてよ」

など。

 

逃げずにユニークで返す。

ビビらない。

 

女性からの攻撃(口撃)は突然飛んできます 。

 

格上感を保つためには、切り替えしって凄く重要になってきますので、是非、日頃から刃を研いでおいてくださいね。

 

きよぺーでした。 

 

きよぺーの会話具体例シリーズ

モテるノウハウを身につけたら
仕上げに会話の具体例を手に入れ、

他の男子たちと差をつけよう!

『サシ飲み会話具体例集』

きよぺーが「note」デビューいたしました!『サシ飲み会話具体例集(待ち合わせから夜のお誘いまで)』のご案内

ターゲットの女性と二人きりの空間で
誰にも邪魔されることなくサシ飲み

だが、サシ飲みは男女にとって戦場ですよ

待ち合わせから夜のお誘いまで、
サシ飲み全シーンの会話具体例をあなたに!

『サシ飲み会話具体例』はこちらから。

 

『サシ飲みの誘い方21パターン』

『サシ飲みの誘い方17パターン(声かけからオファーまでの具体例)解説付き』が完成いたしました!

女性へのアプローチにおける
最初の関門であるサシ飲みへの誘い

誘う男性も誘われる女性も楽しくなる誘い

怯えながら震えながらサシ飲みに誘う
あなたとサヨナラしましょう。

『サシ飲みの誘い方21パターン』はこちらから。

 

『いじり会話具体例集』

いじり会話具体例集〜いじりから始まる縦横無尽なトークを手に入れよう!

女性との関係性を深めるために
必須のスキルである「いじり」

いじりを制する者がアプローチを性する

上手にいじり、女性の感情を揺さぶり、
非日常の世界に誘(いざな)いましょう。

『いじり会話具体例集』はこちらから。