あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

女性は男性を7つのカテゴリーに分類している

というお話をさせていただきます。

 

いきなりですが、こんな経験はありませんか?

  • 毎日LINEしているのに、サシ飲みに誘える空気にならない
  • 二人で飲みには行けるのに、キスの気配すらない
  • むしろ大して仲良くない子の方が、あっさり抱けてしまった

 

一つでも心当たりがあるなら、
今回の話はあなたのためのものです。

 

実は、女性は、男性との関係性を
様々に認識しています。

わかりやすいもので言うと、
「男友達」「夫」「嫌いな男」などですね。

 

このように、女性は、男性のことを
いくつかのカテゴリーに分けているのです。

しかし、今回重要なのは、
そんなことではありません。

 

実は、

女性にどのカテゴリーの男性と
認識されているかで、
セックスまでの難易度が異なるのです。

 

つまり、

簡単に抱けるカテゴリーもあれば、

絶対に抱けないカテゴリーもあるわけです。

 

そして恐ろしいことに、
知らず知らずのうちに、
絶対に抱けない位置へ
自分から入り込んでいる男性が
めちゃくちゃ多いのです。

 

しかしご安心ください。

この記事を読めば、

  • 女性が男性を分けている7つのカテゴリーの正体
  • 仲良くなるほど抱けなくなる本当の理由
  • 今あなたがどのカテゴリーにいるかの見分け方
  • 「男友達」「相談者」から抜け出す具体的な動き方

がまるっと分かります。

 

名付けて

カテゴライズ理論

です。

 

この理論を理解することで、
気になるあの子と簡単にセックスが
出来るかもしれませんよー!

 

仲良くなるほど抱けない?女性が男性を7つのカテゴリーに分類していると気づくまで

さて、今でこそ、女性にモテる方法を
偉そうにお話しするようになりましたが、

ちょっと前までの私は、
本当に「女心」が理解できませんでした。

 

昨日は仲良く話していたのに、
今日は何だか冷たい。

他の男性の悪口を言っているかと思いきや、
翌週にはその男性と飲みに行く仲になっていたり。

 

「女心と秋の空」とはよく言ったもの。

女性とは、何て不可解な
生き物なんでしょうか?

 

そんな中でも、特に納得が出来ない
ことがありました。

 

それは、

女性と親しくなればなるほど口説き落とすことが困難になる

ということです。

 

一般的な男性の
女性との距離の縮め方はだいたい同じです。

 

気になる女性ができたら、
職場や学校で、隙を見て話しかける。

飲み会などで、LINEを交換する。

インスタのストーリーに反応し合い、
プライベートなトークもするようになり、
もう明らかに「友達」な二人。

 

「そろそろサシ飲みに誘おうかなー」

と思うのだが、なぜかサシで飲めるような
雰囲気ではない。

 

仲はいいんですよ。

でも第三者がいないと飲める気がしない。

 

または、サシ飲み自体は
いとも簡単に実現するのだが、

キスやそれ以上の関係性には
絶対になれないような感じ。

 

例えば、こんなケースです。

 

入社3年目のAくん。

同じフロアにいる同期のユイちゃんが
ずっと気になっています。

ランチはほぼ毎日一緒。
LINEも毎晩のように続く。
休みの日にはお互いのストーリーに
リアクションを送り合う仲です。

 

満を持してサシ飲みに誘うと、

「いいね!行こ行こ!」

と二つ返事でOK。

 

(よし、今日こそは…)

 

1軒目は大盛り上がり。
2軒目のバーで、少しだけ距離を詰めようとした
その瞬間でした。

 

「Aくんってさ、ほんと話しやすいよね。なんか男友達って感じで安心する〜」

 

…はい、試合終了です。

 

ユイちゃんに悪気は一切ありません。
むしろ本人は最大級の褒め言葉のつもりです。

でもこの一言は、

「あなたとはそういう関係にはならないよ」

という、やんわりとした宣告でもあるのです。

 

こちらは口説こうと思い、
女性との距離を縮めているつもりが、

なぜか、ベッドインまでの距離は
どんどん離れていく。

 

不思議です。

 

しかし一方で、
あまり親密ではない女性とは、

なんとなくノリでサシ飲みをし、
そのまま抱けてしまったりもする。

 

仲良くなった女性は抱けず、
あまり親密ではない女性は抱ける。

 

「もしかしたら、俺は何か大きな勘違いをしているのかもしれない」

 

私は、真剣に、本業の仕事そっちのけで(笑)

男友達や女性たちへのアンケートや、
自身の経験から、分析を続けました。

 

そして、ついに、今回お伝えする

カテゴライズ理論

を発見するに至ったのです。

 

これを理解すれば、なぜ

仲良くなっても口説けないのか?

女友達になってもセックスできないのか?

この謎がスッキリ解けるはずです。

 

カテゴライズ理論とは?女性が男性を分ける7つのカテゴリー

さて、カテゴライズ理論が
どのようなものかといいますと、

女性は無意識に男性を7つのカテゴリーに分けている

という理論です。

 

それが下図です。

 

図を構成しているカテゴリーは以下の7つです。

 

1 大事な人(夫・彼氏)

2 男友達

3 相談者

4 無理な人

5 空気な人(顔見知り)

6 嫌いな人

7 気になる人

 

女性は、我々男性を無意識のうちに
このような7つのカテゴリーに
分けているのです。

 

そして重要なのは、

どのカテゴリーに入れられているかによって、
その女性と簡単にセックスが出来るかどうかが決まる

ということです。

 

大事なのは「距離の近さ」ではなく「どの箱に入っているか」

 

上の図を見ていただくと分かる通り、
例えば「男友達」カテゴリーに入ってしまうと、

女性との距離は近づきますが、
セックスまでは遠ざかってしまいます。

 

単純に女性と仲良くなることが、
抱くことに繋がらないということ。

これは非常に恐ろしいことです。

 

多くの男性は、女性との関係を
「好感度ゲージ」のようなものだと考えています。

話せば話すほどゲージが溜まり、
満タンになったら付き合える、抱ける。

 

しかし実際は、ゲージではなく
「箱」なんです。

「男友達」の箱に入ったまま
どれだけ好感度を積み上げても、
それは「すごく仲の良い男友達」になるだけ。

「気になる人」の箱には、
いつまで経っても移りません。

 

さらにもう一つ覚えておいてほしいのが、

箱は、上がるのは難しく、落ちるのは一瞬

ということ。

何ヶ月もかけて築いた関係でも、
たった一度の失言や、空気を読まないアプローチで
下の箱へ真っ逆さまです。

 

進むべき道を誤れば、
より一層、セックスから遠ざかってしまう。

だからこそ、女性へのアプローチの仕方には
細心の注意を払わなければならないわけです。

 

それでは、各カテゴリーを
「危険なカテゴリー」
「実は悪くないカテゴリー」
「目指すべきカテゴリー」
の3つに分けて解説していきます。

 

近づくほど抱けなくなる3つの罠(男友達・相談者・無理な人)

まずは、多くの男性がハマっている
危険なカテゴリーから見ていきましょう。

 

男友達 ― 安心されるほど「男」から遠ざかる

ほとんどの男性は、
気になる女性ができたときに、
まずこのカテゴリーに入ろうとしますよね。

 

男友達になり、女性との距離が
近くなれば彼氏になれる可能性が高くなる。

抱ける可能性が高くなる。

このように思っているのではないでしょうか。

 

しかし、冒頭申し上げた通り、
私はこの考えには賛成しかねます。

 

女性から「男友達」に
カテゴライズされてしまうと、
とたんに恋愛や口説きのアプローチが
難しくなってしまうのです。

 

なぜか?

 

それは、女性が、あなたに対して
「男としての認識」をあまりしていないから。

それゆえ男友達なんです。

 

女性は、男友達に対して、

「この人は口説いてこない」

と安心しています。

 

だからこそ、すっぴんでも会えるし、
他の男の恋愛相談だって平気でしてくる。
ある程度近い距離にいられるのです。

 

ところが、恋愛のドキドキというのは、
「この人、私をどう思ってるんだろう」
という緊張感から生まれます。

安心しきった相手には、
その緊張感がありません。

「安心」と「ドキドキ」は、
基本的に同じ箱には入らない
のです。

 

なので、告白できるような関係性を
築いていない状態でアプローチをすると
女性は一気に引きます。

 

「えっ、なんで?」

「友達だと思ってたのに」

「セックス狙いだったの?」

「あり得ない」

 

安全地帯だと思っていた相手が
急に「男」の顔を見せてきたわけですから、
女性からすれば裏切られた気分なんですね。

突然の告白により、
7つのカテゴリーの中でも最も底辺である
「無理な人」へ降格される恐れがあるので
注意してください。

 

とはいえ

「俺は女友達とセックスしたぜ」

という方もいるかもしれません。

 

しかし、それは学生時代や新社会人時代の
「学生ノリ」で上手くいった可能性が
高いと思います。

または、酔った勢いですね。

 

当然、ノリでセックスできたことも
成功体験です。

しかし、当サイトが目指すやり方ではありません。

 

ノリSEXは再現性がありませんし、
翌日から気まずい関係になりやすい。

職場の女友達だったりすると、
次の日の朝礼で目も合わせられない…
なんて地獄も待っています。

 

当サイトで目指しているのは、
ノリでのセックスではなく、
意図的に、計算された戦略の元で
ワンナイトラブを成功させることです。

抱いた女性と気まずくなったり、
女性をむやみに傷つけたりしない。
それが大人の男性として身に付けるべきスキルです。

 

その「戦略的なワンナイトラブ」の考え方は、
こちらの記事でじっくりお話ししています。
「たまたま」ではなく「狙って」一夜を作りたい方は、
ぜひ目を通しておいてください。

 

ワンナイトプレイヤーではなく、ワンナイトクリエイターを目指せ!

 

相談者 ― 最も救われない「愚痴要員」

次に解説するカテゴリーは
「相談者」です。

これは、私の提唱するカテゴリーの中でも
最も救われないカテゴリーです。

女性は、男友達とは別に
仕事や恋愛の愚痴を存分に吐き出すための
「相談者」というカテゴリーを
設定する場合があります。

いわゆる「愚痴要員」ですね。

 

サシ飲みの誘いに対する成功率は
非常に高いのですが、
抱ける可能性はほとんどありません。

 

例えば、夜の11時。
突然LINEが鳴ります。

「ねえ、今ちょっと電話できる?」

 

(こんな時間に俺に電話…もしかして…!)

 

ドキドキしながら出てみると、
始まったのは元カレへの愚痴。
それが延々2時間。

そしてラストは、

「聞いてくれてありがと!スッキリした〜。じゃ、おやすみ!」

 

ツー、ツー、ツー。

 

あなたの「もしかして」は、
通話終了ボタンとともに消えていきます。

 

しょっちゅう二人きりになれる。
会話も長時間になる。

このような状況から、

「頼られているな、俺」

「もしかして、誘えば抱けるか?」

なんて淡い期待を持ちがちですが、
相談者にカテゴライズされている限り、
恋愛にせよ遊びにせよ、アプローチしても
まず上手くいきません。

 

なぜなら、ただの愚痴要員だからです。

彼女にとってあなたは「男」ではなく、
ストレスを捨てるためのゴミ箱なのです。

 

さらには、男友達のような友情もありません。

なので、仲良しグループの飲み会には
お呼ばれされないこともあるでしょう。

 

なんて悲しい立ち位置なのでしょうか。

 

このカテゴリーに陥りがちなのが、
以下の3つのタイプの男性です。

  • 性的な魅力を全く感じさせない男性
  • 落ち着いた(無害そうな)雰囲気の男性
  • 一つの話題を深く掘り下げるように聞いてくる男性

 

特に三つ目は要注意です。

「聞き上手はモテる」と信じて、
彼女の愚痴に「それでそれで?」と
真面目に付き合い続けた結果、
立派な愚痴要員が完成するわけです。

 

女性は、相談者を性的な意味での異性とは
思っていません。

そのため、一度でもアプローチをかければ
一気に「無理な人」へ降格させられます。

 

なお、女性は「相談者」だけでなく、
「気になる人」に対しても、わざと
相談事をしてくることがあります。

これを見分けるポイントは、
女性の言葉数、つまり
相談の中身の濃さです。

 

【相談者パターン】

「ほんっとありえなくない!?課長がさ、今日もさ…」

明らかに不平不満の表情を浮かべ、
溢れんばかりのストレスが口から漏れ続ける。
あなたの話はほとんど聞かれない。

 

【気になる人パターン】

「ちょっと相談したいことがあって…今度ご飯でも行きながら聞いてくれない?」

ところが当日、肝心の相談は5分で終わり、
あとは「〇〇くんって休みの日何してるの?」と、
あなたの話ばかり聞いてくる。

 

いまいち何の相談だったのか分からない。

こんな状況であれば、相談は単なる口実。
あなたは「気になる人」なのかもしれません。

 

逆に、毎回ガチの愚痴を全力で浴びているなら、
残念ながら「相談者」の可能性大。
セックスは出来ないでしょう。

 

淡い期待をせず、単純にその女性と
接することが楽しいのであれば、
それはそれで悪くないカテゴリーかもしれません。

ただ、抱きたいのであれば、
とにかく気をつけなければならない
カテゴリーが「相談者」なのです。

 

無理な人 ― 一度落ちたら這い上がれない最底辺

次に解説するのは「無理な人」です。

このカテゴリーは、7つのカテゴリーの中でも
もっとも入るべきではないカテゴリーです。

基本的に、一度でも入ってしまうと、
他のカテゴリーに浮上することは
不可能だと思ってください。

 

アプローチが中断するなんていう
次元ではありません。

知り合いであろうが、職場の仲間だろうが、
とにかく接すること自体を拒否される。

 

女性にとって、無理な人は、
存在が無理なんです。

おしゃべりに参加することも、
視界に入ることすらも許されない。

非情で無情な立ち位置です。

 

無理な人になってしまう原因は、
主に2つあります。

  • 人としてあるまじき行動を取る
  • 関係性を無視したアプローチをする

 

一つ目の「人としてあるまじき行動」とは、

  • 爪を噛む
  • 指や脇の臭いを嗅ぐ
  • 人前で股間を掻く
  • 鼻をすすって飲む
  • 鼻をほじる(そして食べる)
  • 陰口ばかり言う
  • 痛い発言ばかりする
  • 自分がモテると思っている(モテないのに)

などなど。

 

これらはほんの一例に過ぎませんが、
一つでも当てはまる行動をすれば
「無理な人」の仲間入りです。

 

二つ目の「関係性を無視したアプローチ」とは、

先ほど解説したように、
男友達・相談者の状態で、
関係性も構築できていないのに告白する。

あるいは、女性が拒否の態度を
取っているにもかかわらず、
何度もしつこくアプローチする。

 

今の時代は、これに
LINEやSNSでの距離感ミスも加わります。

  • 既読がつかないのに追いLINEを連投する
  • ストーリーを上げるたびに毎回リアクションを送る
  • 大して仲良くないのに、夜中に長文を送る
  • 関係性ができていない段階で下ネタをぶっこむ

 

本人は「マメな男」のつもりでも、
女性のスマホの中では

「え、また来てる…ちょっと怖い」

と、着々と無理な人への
カウントダウンが進んでいるのです。

 

モテる男になるには、
様々な積み重ねが必要となりますが、

非モテには、たった一発のアウトで
転落してしまいます。

 

さらに、無理な人に入ってしまうと、
女性コミュニティーを通じて、
職場などでも「駄目な人間」と
見なされてしまう可能性があります。

女性の「あの人無理」は、
驚くほどのスピードで共有されますからね。

 

私がいつも「まずはマイナスの無い男を目指せ」と
申し上げているのは、このためです。

自分に一発アウトの要素がないか、
こちらの記事で一度チェックしておいてください。
気づかないうちにやらかしている人、本当に多いですよ。

 

モテる男性とは「格が上の男性」である

 

当然ですが、無理な人とセックスは出来ません。

 

実は悪くないスタート地点(空気な人・嫌いな人)

ここからは、一見するとマイナスに見えて、
実は口説く上で悪くないカテゴリーです。

 

空気な人(顔見知り) ― 中途半端に仲良くなるより「温存」

女性にとって、ただの知り合いであり、
顔見知り。

そんな立ち位置の男性が「空気な人」です。

驚かれるかもしれませんが、
私は気になる女性ができたとき、

男友達になるくらいなら、
この空気な人の立ち位置を保つ努力をします。

中途半端に仲良くなるくらいなら、
しゃべらない方がましとすら思っています。

 

理由は2つ。

一つは、先ほどの通り「男友達」に
なってしまうと、アプローチが
困難になるからです。

 

もう一つは、

女性へのアプローチは
時間との勝負であり、鮮度が命だからです。

 

多少仲良くなった状態で、
魅力をアピールできないまま
だらだらと時間が経ってしまうと、
鮮度が落ち、口説くことが
どんどん難しくなっていきます。

 

例えば、職場に新しく
可愛い後輩が配属されてきたとしましょう。

 

男性社員たちは、ここぞとばかりに群がります。
ランチに誘い、仕事を教え、LINEを聞き…。
1ヶ月も経てば、全員そろって
「優しい先輩」の箱に収まっています。

 

そんな中、あなたは挨拶と
必要な業務連絡だけにとどめておく。

そして歓迎会や部署の飲み会で、
初めてちゃんと話す。

 

「〇〇さんって、話すとこんなに面白い人だったんですね!」

 

これです。

他の男たちが鮮度を使い果たしている間に、
あなたの鮮度は丸ごと残っている。

だからこそ、最初の会話の
インパクトが段違いになるのです。

 

ただし、勘違いしてはいけないのが、
空気な人は「ゴール」ではなく「待機所」だということ。

何の作戦もなく空気のままでいても、
それは単なる他人です。

 

作戦もなく男友達になってしまうくらいなら、
鮮度を落とさないように空気な人であり続け、
その間にアプローチの戦略を練る。
これが得策です。

 

この段階ではまだセックスは出来ませんが、
次のカテゴリーへ一気に進化することで、
簡単にセックスが出来る位置へ
行くことも可能なのです。

 

嫌いな人 ― マイナスからのギャップは最強の武器

次は「嫌いな人」です。

これも驚かれるかもしれませんが、
私は狙った女性に嫌われること自体、
アプローチする上では悪いことでは
ないと思っています。

 

普通の男性は、女性にアプローチするとき、
嫌われないように、嫌われないように近づきますよね。

むしろ「嫌われないこと」が
アプローチの要になっているかもしれません。

 

しかし、私は嫌われることを
恐れる必要はないと思います。

中途半端に「男友達」や「相談者」になるくらいなら、
「嫌いな人」に入った方が
口説く上では優位だと考えています。

 

なぜなら、嫌われた後は
点数が上がるしかないからです。

嫌われている状態で、少しでも優しい一面を
見せただけで、

「えっ、意外と優しいんだ」

と思われます。

 

ギャップ効果ですね。
優しさが、女性の芯に響くのです。

 

ここが、優しいだけの男との
優しさの見せ方の決定的な違いです。

 

例えば、飲み会で初めて話した女性を、
ちょっと強めにいじったとします。

「その白シャツ、なんか理科の先生っぽいね」

「はあ?失礼すぎ!ほんと何なのこの人」

 

第一印象は最悪。
完全に「嫌いな人」入りです。

 

ところが後日、その彼女が
仕事のミスで上司に詰められている場面に
出くわしたあなたは、
さりげなくフォローを入れて、
帰り際に一言だけ。

「あれ、気にしなくていいから。あの人の言い方がきついだけ」

 

(え…あの失礼な人が?なんで…)

 

この瞬間、彼女の中で
あなたの点数は一気に跳ね上がります。

最初から優しかった男が同じことをしても、
「〇〇さんはいつも優しいな」
で終わりです。

 

また、女性にアプローチをかける上で
重要なのは、

「今、自分が女性にとって何点なのか」

ではなく、

「アプローチが、どの角度のベクトル(勢い)なのか」

ということです。

 

男友達の状況からのアプローチよりも、
嫌われている状況からのアプローチの方が、
高角度のベクトルになりやすい。

破壊力が増すのです。

鋭さがあるゆえに、
女性の心の壁を壊すことができるのです。

 

ただし、生理的に嫌われるのは絶対に駄目です。

「爪を噛むから嫌い」
「臭いから嫌い」

というのは、もはや嫌いな人ではなく、
無理な人です。

 

また、わざと失礼を働いたり、
女性を本気で傷つけたりしろ、
という話でもありません。

あくまで「ちょっと生意気」「いじってくる」
くらいの軽い”嫌い”です。
ここは勘違いしないように気をつけてください。

 

女性に対しては、喜怒哀楽を
バランスよく提供できる男がモテます。

「喜」と「楽」だけでは、
いまいちドキドキがない、
つまらない男と思われてしまうのです。

 

「怒」と「哀」を与えるためには、
多少嫌われることが必要になります。

その場その場で女性を喜ばせている
だけでは駄目なのです。

 

女性へのアプローチは、
最終地点がセックスです。

そのゴールを見据えて、
行動するようにしましょう。

 

目指すべきゴールは2つ(大事な人・気になる人)

最後に、目指すべき2つのカテゴリーです。

ここを取り違えると、
努力の方向がまるごとズレるので
しっかり読んでください。

 

大事な人(夫・彼氏) ― 付き合いたいならここ、遊びたいならここじゃない

女性にとって最も大事な存在である
「夫・彼氏」です。

 

これには、彼氏候補なども入ります。

当サイトをご覧になっているあなたを含め、
世の男性の多くは、気に入った女性の
「大事な人」になることを目標として、
意識的に、あるいは無意識的に
女性と接しているのではないでしょうか。

 

つまり、女性から「好き」になってもらうべく
頑張るわけです。

昔の私もそうでした。

 

ただし、ここで重要なことがあります。

その女性と付き合いたい・結婚したいのであれば、
当然「大事な人」を目指すべきですが、

ワンナイトラブを楽しみたいのであれば、
安易に「大事な人」を目指すべきではない

ということです。

 

「大事な人」を目指すアプローチは、
時間も手間もかかります。

何度もデートを重ね、信頼を積み上げ、
告白して、ようやくたどり着く場所。

そこまで積み上げた末に
「やっぱり付き合う気はない」となれば、
女性を深く傷つけることにもなります。

 

ワンナイトラブが目的なのであれば、
目指すべきは次に解説する
「気になる人」です。

ここに入ることで、付き合うことなく、
セックスが楽しめます。

簡単にセックスが出来るというより、
当たり前にセックスが出来る、という感じでしょうか。

 

気になる人 ― 抱ける男が狙うポジション

最後が「気になる人」です。

職場や学校、飲み会、マッチングアプリ、ナンパ。
出会い方が何であれ、女性を口説きたいと思うのであれば、
目指すべきカテゴリーはここです。

当サイトも、このカテゴリーに
入ることに重きを置いて記事を書いています。

 

気になる女性が出来たら、
その女性の「男友達」になるのではなく、
「気になる男」になることを目指すのです。

 

「気になる人」とは、
まだ好きとまではいかないけれど、

(この人、なんか気になる…)
(私のことどう思ってるんだろう)

と、女性の頭の片隅に
あなたが居座っている状態です。

恋愛の緊張感と、男としての意識。
その両方がそろっているからこそ、
自然な流れで一夜を迎えられるわけです。

 

ただし、このカテゴリーには注意点が2つあります。

 

一つ目は、

たまたま女性の好みの男性であるために、
自然とこのカテゴリーに入っている場合

です。

 

例えば、

  • イケメンである
  • 仕事ができる
  • 優しそう

など、こちらが何もしていないのに
このカテゴリーに入っている場合は
注意が必要です。

 

なぜなら、女性の期待と違った場合に、
一気に評価が下がるからです。

 

「顔はタイプなのに、人の悪口ばかり言ってる」

「普段いろんな人と堂々と話しているのにプレゼンがヘタ」

「優しい人だと思っていたのに全然気が利かない」

 

元々の点数が高いゆえに、
失敗が許されないのです。

下手をすれば、無理な人へ転落です。

 

二つ目は、

めでたく「気になる人」になれ、
アプローチも順調な時であっても、
相手女性への責任が取れないのであれば
「恋愛モード」に突入させないよう
気を付けなければならないということ。

 

上図でいうと「恋愛の狭間」に
陥らないように気を付けることです。

ここでいう「責任を取る」とは、
付き合うことができるかどうかです。

 

当サイトは責任を取らない形で、
様々な女性と遊ぶことを目的としております。

なので、女性が本気にならないように
気を付けなければなりません。

 

他の記事でも何度も申し上げておりますが、
あなたは相手女性にとって「デザート」
のような存在を目指してください。

メインディッシュ(本命)ではなく、
たまに味わうと嬉しい、甘いひととき。
それくらいの距離感が、お互いにとって一番幸せです。

もちろん、付き合うことが出来るのであれば、
存分に恋愛をしていただければと思います。

 

では、実際に今あなたは
彼女のどのカテゴリーにいるのか。
次で確かめてみましょう。

 

今あなたはどこにいる?女性の態度でわかるカテゴリー診断

ここまで読んで、

「で、結局俺は今どこにいるんだ?」

と思った方も多いはず。

そこで、女性の態度から
あなたのカテゴリーを見分けるサインを
まとめておきました。

 

■男友達のサイン

  • 他の男性の恋愛相談をしてくる
  • ボディタッチに全く警戒心がない
  • すっぴん・部屋着でも平気で会える
  • 「〇〇くんは安心」と言われる

 

■相談者のサイン

  • 連絡が来るのは、嫌なことがあった時だけ
  • 会話の8割以上が彼女の話
  • 愚痴を吐き終わると、あっさり解散になる

 

■空気な人のサイン

  • 挨拶は返ってくるが、話題は広がらない
  • あなたの下の名前や部署を正確に覚えていない

 

■嫌いな人のサイン

  • あなたへのツッコミだけ妙に強い
  • 「ほんとムカつく」と言いながら、なぜか絡んでくる

 

■無理な人のサイン

  • 目が合うと、すっと逸らされる
  • 二人きりになる状況を露骨に避けられる
  • LINEの返信が極端に短く、スタンプすらない

 

■気になる人のサイン

  • あなたのプライベートについての質問が多い
  • あなたが他の女性と話していると、少し反応が変わる
  • 髪型や服装などの小さな変化に気づく
  • 「相談」の中身が薄い
  • 二人の会話に沈黙があっても、気まずくない

 

いかがでしょうか。

ここで一つ面白いのが、

「嫌いな人」のサインと「気になる人」のサインは紙一重

だということ。

「ムカつく」と言いながら絡んでくるのは、
それだけあなたが彼女の頭の中に
居座っている証拠でもあります。

無関心こそが、恋愛において
一番の敵なんですね。

 

逆に、男友達や相談者のサインが
ずらりと並んだ方。

落ち込むのはまだ早いです。
次で、抜け出し方をお話しします。

 

「男友達」「相談者」から「気になる人」へ抜け出すための3つの動き方

カテゴリーは固定ではありません。

上がるのは難しいと申し上げましたが、
正しい方向に動けば、男友達や相談者からでも
「気になる人」へ移ることは可能です。

 

ポイントは、
「安心できる男」のイメージを一度壊し、
「男」として意識させ直すこと
。

具体的には次の3つです。

 

①「いつでもいる男」をやめる

男友達や相談者になってしまう男性の共通点は、
いつ連絡しても、すぐにそこにいることです。

毎晩のLINE、即レス、誘われたら必ずOK。

これでは、女性にとってあなたは
コンビニくらい便利で、
コンビニくらいドキドキしない存在です。

 

まずはLINEの頻度を少し落とす。
誘いにも、たまには

「ごめん、その日は予定あるわ」

と返してみる。

それだけで女性は、

(あれ、最近ちょっと冷たい?)
(予定って誰と…?)

と、初めてあなたのことを
「考える」ようになります。

これが「気になる人」への入口です。

 

ただし、急に既読無視するような
極端なやり方は逆効果。
あくまで自然に、少しずつが鉄則です。

 

② 愚痴は最後まで聞かず、「答え」を出して話を変える

相談者から抜け出すには、
ゴミ箱役を卒業しなければなりません。

 

「でさ、課長がまた無茶ぶりしてきて…」

「それはきついな。でもそれ、先に部長に一言入れとけば解決じゃない?」

「あー、確かに…」

「よし、この話終わり!それよりさ、この前言ってた旅行どうなったの?」

 

ポイントは、共感で終わらせず、
短く答えを出して、
会話の主導権をこちらが握ること。

ダラダラ愚痴を受け止め続ける男は「相談者」。
スパッと方向を示してくれる男は「頼れる男」です。

同じ相談を受けていても、
女性の見る目はまるで変わってきます。

 

③「男の顔」と「非日常」を少しずつ見せる

最後は、あなたが「男」であることを
思い出させる動きです。

  • 自分の意見をはっきり言う(ときには彼女の意見を否定する)
  • 他の女性の影をほんの少しだけ匂わせる
  • いつもの居酒屋ではなく、カウンターのある落ち着いた店を選ぶ
  • 名字呼びから、ふとした瞬間に下の名前で呼んでみる

 

男友達との飲みは、いつものテーブル席でワイワイ。
気になる人との飲みは、カウンターで肩を並べてしっとり。

女性は「何を話したか」よりも、
「どんな空気だったか」で
あなたのカテゴリーを塗り替えていきます。

 

ただし、どれだけ動いても、
女性がはっきりと拒否のサインを出しているなら
深追いは禁物です。

そこで押し続ければ、
待っているのは「無理な人」への転落だけ。

男友達歴が長すぎる子にこだわるよりも、
新しく出会った女性に、最初から
「気になる人」として入っていく方が
何倍も早いことも多いのです。

 

さて、今回は、
女性は男性を7つのカテゴリーに分類している
という「カテゴライズ理論」をお話ししました。

 

女性と仲良くなること自体が
ゴールではありません。

大切なのは、
どのカテゴリーに入るか、です。

 

気になる女性ができたら、
まず自分がどの箱にいるのかを確かめ、
「男友達」ではなく「気になる人」を
狙って動いてください。

 

是非、気になる人になり、
好きな女性と当たり前にセックスしちゃいましょう。

 

…と言いたいところなんですが、
一つだけ、正直に白状させてください。

 

この記事を読み終えたあなたは今、

「よし、俺はもう男友達にはならない。明日から”気になる人”を狙う!」

と、ちょっと熱くなっているかもしれません。

 

ところが翌朝。

いつものように彼女が

「おはよー、昨日のドラマ見た?」

と話しかけてきた瞬間、
頭の中の7つの箱の図は
きれいに真っ白になります。

 

そして気づけば、

「見た見た!あれ面白いよね〜」

 

…はい、今日も元気に
男友達の箱の中です。

 

これは、あなたの理解力が
足りないからではありません。

 

ブログの活字で手に入るのは「箱の地図」まで。
箱を乗り換える瞬間は、現場の会話の中にしか存在しない

からです。

 

現場では、座学のように
「はい、ここで嫌われてください」
なんて親切な案内は出てきません。

 

彼女の今日の機嫌。
周りに誰がいるか。
ここ最近のLINEの温度。
さっきのツッコミの強さ。

 

それらを全部ひっくるめて、

(この子は今どの箱にいて、どこまで踏み込めるのか)

を一瞬で読み取らなきゃいけない。

 

特に、今回お話しした
「嫌いな人」と「気になる人」は紙一重。

いじりが半歩足りなければ、
ただの「優しい男友達」のまま。

半歩踏み込みすぎれば、
一発で「無理な人」へ転落です。

 

私は女性と話すとき、
その半歩の目盛りを
一言ごとに測りながら喋っています。

どの言葉で「怒」を与え、
どのタイミングで「喜」に反転させるか。

ワンナイトクリエイターとして、
会話の一言一言まで
全部計算して置いているんですね。

 

でも、この感覚ばかりは、
いくら文字で説明しても伝わりきりません。

 

だからこそ必要なのが、

実際に女性の箱を塗り替えた「生の会話」

なんです。

 

そこで私は、
「男友達」「無害な同僚」のポジションから
女性の感情を揺さぶり、
「なんか気になる男」へ
一気に乗り換えるための会話を、

実際の録音をもとに、
一冊に詰め込みました。

 

それが、

いじり会話具体例集

です。

 

プライドの高い女性、
コミュ障気味の女性など、
タイプ別に13パターン。

 

どういじって、
女性がどう返してきて、
そこからどう会話を膨らませたのか。

現場のやりとりを、
あなたがそのままなぞれる形で収録しています。

 

しかも、ただのセリフ集ではありません。

 

「なぜこの一言で、彼女の目つきが変わったのか」

「なぜここで引いたら、逆に向こうから絡んできたのか」

 

その裏側の計算を、
一つひとつ解説しています。

 

私が「ユニーク+S」と呼んでいる
いじりの型が体に入れば、

「安心できる男」のイメージを壊しつつ、
格上感と非日常感をまとった

「なんか気になる男」

として、彼女の頭の片隅に
居座れるようになります。

 

ちなみにこのnote、
箱のフタは最初から大きく開けてあります。

お代をいただく前に、
中に詰まったいじり会話を
かなりの量、無料でのぞけるようにしてありますので、

まずは中身を見て、

「これなら明日、あの子の前で言える」

と思えるかどうか、確かめてみてください。

 

いじり会話具体例集

 

【いじり会話具体例集〜いじりから始まる縦横無尽なトークを手に入れよう!】

 

男友達の箱は、居心地がいい分、
長くいるほど出口が見えなくなります。

鮮度が残っているうちに、
彼女の(この人、なんか気になる…)を
あなたの手で起こしにいきましょう。

 

記事をお読みいただいて、
ありがとうございました。

 

きよぺーでした。