サシ飲みとは(女性を飲みに誘うことの意味)

 

あなたが、女性をサシ飲みに誘う。

これを受け、女性が誘いにOKを出すこと、あるいは、NOを出すこと。

女性からの回答に、いったいどのような意味があるのか。

誘いに断られた場合、あなたはどのような態度をとればよいのか。

 

このようなことを理解することで、単純に

「飲みをOKしてくれた、ラッキー!」

「断られた。俺は嫌われているのだ」

などという、見当違いな考えを起こすことはなくなります。

 

今回の記事では、このようにサシ飲みについて誤解されやすい部分を解説させていただきます。

サシ飲みは非常に奥の深いイベントです。

じっくりとお読みいただければと思います。

 

 

サシ飲みとは

まずは「サシ飲み」を簡単に定義づけておきます。

簡潔に言うと「夜間に異性と二人きりでお酒などを酌み交わす行為」と言えるでしょう。

女性にアプローチする上では、手をつなぐことより、キスをすることより前に通過すべき、いわば「女性を抱くまでには避けて通れない重要なイベント」です。

 

このように重要な位置づけであるサシ飲みですが、恋愛初心者にとっては「まず越えなければならない大きな壁」として立ちはだかることになります。

女性慣れしていない方は「女性と二人きりでお酒を飲むなんて考えられない」などと思われるかもしれません。

それどころか「サシ飲みに誘うことすらままならない」という方も多くいらっしゃるでしょう。

 

もしかすると、あなたはサシ飲みよりも大人数での飲み会の方が得意かもしれませんね。

二人きりでのトークは難しくても、第三者いればなんとかなる、と。

しかし、いくらあなたが大勢での飲み会で話題の中心となり、皆を笑いの渦に巻き込もうとも、

二人きりの空間で相手を楽しませることが出来なければ、女性から求められる男性には成り得ません。

つまり、二人きりの空間を制することなく女性を抱くことはできないのです。

 

恋愛初心者の方には、気になる女性へのアプローチを、複数人での飲み会から始める方が多いです。

いわゆる「じゃあ、今度みんなで飲みに行こうよ」というやつです。

でも、私はこのようなやり方は遠回りになっているような気がしてなりません。

あくまでも、ストレートに男らしく誘うことに、モテの秘訣が隠されています。

実際の誘い方は、次の記事で詳しく解説させていただきます。

まずは、サシ飲みに誘う上で「前提」として押させておきたい部分をお話しさせていただきます。

 

 

断られることを恐れる必要はありません

狙っている女性や好きな女性を、サシ飲みに誘うのは緊張しますよね。

複数で行う「飲み会」に誘うのとは訳が違います。

なぜなら、サシ飲みに誘うとは「あなたの時間を私にだけ使わせてほしい」と言っているのと同義だからです。

だからこそ、

「失敗したらどうしよう」

「嫌われたらどうしよう」

などと不安になってしまいます。

いったん弱気になってしまうと、ますます誘うことが怖くなってきます。

 

しかし、サシ飲みへの誘うことを、そんなに重く考える必要はありません。

先ほどから申し上げているように、サシ飲み自体は非常に重要なイベントです。

しかし、サシ飲みへの誘いに対する女性の「答え」自体はそんなに重要ではないんです。

つまり、サシ飲みに誘って断られても、別にたいしたことはないのです。

 

なぜでしょうか。

 

それは「サシ飲みに誘う」というアクションが、女性を口説いていく過程において、次のステップへ進むきっかけに過ぎないからです。

つまり、サシ飲みへの誘いは、その女性の好意を確認する作業ではないんです。

 

サシ飲みに誘うことに不安を抱かれている方は「飲みへの誘いを断られる」=「好かれていない」と誤解されているようなのですが、そうではありません。

飲みへの誘いを断られるのは、その時の女性の気分や誘われた状況なども十分に原因になります。

しかし、その多くは好意の有無とは関係のない、パズルでいうところの「ピースが足りない」だけの場合が多いです。

要は「この人に興味あるけど、二人はちょっとなー」という心境から、誘いにNOを出しているケースです。

 

逆に、サシ飲みに行くことに成功したとしても、サシ飲み自体が失敗、あるいはサシ飲み後に良好な関係が築けなければ意味がありません。

これは、結婚などと同じです。

プロポーズして結婚すること自体にも非常に大きな意味があるとは思いますが、重要なのは、むしろ結婚後の「共に過ごす生活」であるハズです。

結婚までは、その女性に対して喜ぶことを行い続けても、結婚後、妻となってからないがしろにしているようでは、意味はないのです。

 

話をサシ飲みに戻しますが、口説きの過程においては、サシ飲み後に待っているキスやホテル誘導などの方がよっぽど重要です。

このようなことからも、サシ飲みへの誘い自体には、そんなに緊張する必要がない、と言えるわけです。

 

 

サシ飲みOKは好意のサインとは限らない

ここまでで「飲みへの誘いを断られる」=「好かれていない」という訳ではないとお話ししました。

これは裏を返せば「飲みへの誘いにOKがもらえた」=「好かれている」という訳でもないということになります。

 

サシ飲みへの誘いが成功したからといって、あなたが、その女性から好かれている訳ではありません。

ただ、あなたとの飲みにOKを出したに過ぎないのです。

もちろん、あなたに好意を寄せているがゆえに誘いに乗ったということもあるでしょう。

しかし、女性があなたとサシ飲みに行く理由はそればかりではありません。

 

例えば、同じ会社の女性を誘うといった場合、仕事上、普段からあなたにお世話になっているので、飲みの誘いをOKしたということもあるでしょう。

または、あなたとの関係がこじれると仕事に支障が出るという環境にいるがゆえにやむなくOKした、ということもあるでしょう。

悲しいかな、このような理由でサシ飲みに付いてくる女性は意外に多いものです。

どちらにせよ、誘いにOKしてくれただけではその女性を口説けるかどうかはわからないということです。

 

逆に、誘いに断られたとしても、気にする必要はありません。

さきほどもお伝えしたように、女性がたまたま飲みに行きたい気分ではなかったかもしれませんし、翌日に、重要なイベントが控えていたからかもしれません。

なので、誘いに一喜一憂する意味はあまりないのです。

 

 

重要なのは断られた後のあなたの態度

むしろ、誘いを断られた後のあなたのアクションが重要になってきます。

例えば、あなたに狙っている女性がいるとして、以下のようなアプローチをしたとします。

 

  • 数カ月間もの間、日々その女性と仲良くなるために努力を積み重ねる。
  • そして、満を持して「サシ飲みへの誘い」をする。
  • しかし「今ちょっと忙しい」との答え。
  • 数週間後、再度の誘いには「複数で飲みたい」との答え。
  • どうしても二人で飲みたいとのあなたのオファーに「二人はちょっと」との答え。

 

いかがですか。

このような状況で平静を装っていられますか?

このとき、非モテな男性のとってしまいがちな行動としては、以下のようなものがあります。

 

狙っている女性に冷たい態度をとるようになる。

狙っている女性の視界で他の女性と仲良くしゃべる。

狙っている女性の悪口を言うようになる。

 

いかがでしょうか。

実は、以前の私はこのような行動をしてしまっていました。

 

もちろんですが、これら一つでも当てはまれば、即終了です。

その女性を口説くことは間違いなくできないでしょう。

それどころか、誘いを断られたくらいで態度を豹変させるような男性は、女性へのアプローチも周囲にばれているでしょうから、社会的な立場も崩れることになります。

 

このようなことからも、女性を誘うに当たっては、断られるという事実よりも、断られた後のあなたの態度が非常に重要になってきます。

断られた後で、目指すべきは、NOを出された後、断られたことに全く動じてない。

それどころか、いつもよりさわやかですらある。

このような態度を「ごく自然に」とることができれば、女性はあなたへの評価を上げるハズです。

 

実は、この「断られた後のあなたの態度」は、格上格下を決定づける重要なものです。

飲みの誘いを断られたくらいで、態度を豹変させ、冷たい態度に変わるような男は、完全に「格下」認定を喰らいます。

今後、その女性を絶対に口説くことはできません。

 

さて、次の記事では、具体的な誘い方について解説いたします。

この記事をお読みいただくことで、あなたも持っていた「女性を誘うこと」に対する考え方が全く異なるものになるかもしれません。

「こんな誘い方でうまくいくんだ」と驚かれるかもしれません。

是非、途中経過を楽しみながらサシ飲みに誘ってください。

サシ飲みへの誘い方

 

一段飛ばしでサシ飲みに行った女性をホテルに連れて行きたい悪い方は、こちらの記事をどうぞ。

→  サシ飲みからホテルへ誘導する方法

 

記事をお読みいただいて、ありがとうございました。

きよぺー

 

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