
きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて今回は、
「一人暮らしの女性宅で宅飲みエッチを確定させる方法」
というお話をさせていただきます。
まあ、僕は基本的にサシ飲みの後はスマートにラブホテルへ誘導する派なので、女性の自宅にはあまり行かないのですが、金銭的な理由で毎回ホテル代を捻出するのが厳しいという方もいらっしゃるでしょう。
また、女性の完全なプライベート空間である「自宅」で、まったりと一夜を過ごしたいという邪悪な目的をお持ちの方も多いかと思います。
しかし、女性宅に行きたいがゆえに焦ってしまい、中途半端な「送り狼」を仕掛けて大失敗する男性が後を絶ちません。最悪の場合、職場や学校で取り返しのつかないトラブルになったり、女性の心に深い傷を残してしまうことになります。
そんなクソみたいなアプローチで自爆する男性と、それに迷惑する女性を少しでも減らすために、今回はワンナイトクリエイターの視点から「正しい宅飲みエッチへの誘導」を徹底的にお伝えしておきたいと思います。
この記事を読むと、
・女性が「家に入れてもいい」と思っているかを、サシ飲み中に見極める方法
・言い訳に頼らない宅飲みの誘い方と、その会話例
・部屋に上がってから、女性が自分で一歩を選べる距離の詰め方
・宅飲みならではの、翌朝の帰り方
まで、ひと通り分かります。ぜひ、あなたの脳みそに叩き込んでください。
一人暮らしの女性宅で宅飲みエッチを確定させる大前提は「女性のニーズ」
まず、どんなテクニックよりも絶対に押さえておかなければならない大前提があります。それは、
一人暮らしの女性宅に入るためには、女性側に「あなたと夜を共にしてもいい」というニーズが育っていることが必須条件である
ということです。
サシ飲みの場というのは、言わば女性の脳内を日常から非日常へと切り替えるための戦場です。いかにスマートで流れるような誘い方をしたとしても、サシ飲み中のトークで女性の感情が揺さぶられておらず、
「この人となら、もうちょっと一緒にいたいな」
「家に入れてもいいかな」
「最悪、エッチな展開になっても、まあいいかな」
という状態になっていなければ、女性の心のドアも、部屋のドアも開くことはありません。
この「心の準備」や「興味関心のベクトルの高まり」ができていない状態を無視してしまうと、強引気味に女性の家へ上がり込む「ただの不審者」になります。あるいは、あなたの下心に全く気が付いていない無防備な女性と、ただ気まずくお茶を飲むだけの不毛な時間を過ごすことになります。
そして、耐えきれずにエッチを迫って玉砕し、人間関係のトラブルへと発展してしまうわけです。
だからこそ、「女性のニーズが育っていない状態では絶対に家に入れない」という基本を、しっかりと頭に叩き込んでおいてください。
ニーズが育っているかは、サシ飲み中の「家の話」で分かる
では、女性のニーズが育っているかどうかを、どこで確かめればいいのか。
おすすめなのは、サシ飲みの後半に、ごく軽く「家の話」を振ってみることです。
たとえば、こんな流れです。
「一人暮らしって長いんだっけ?」
「もう5年くらいですかね」
「じゃあ、もう部屋が完全に自分仕様になってるでしょ」
「なってます(笑)。ソファとか、私の形にへこんでますもん」
「それはぜひ見てみたいな。へこみ具合」
「やだ(笑)。散らかってるからダメです」
ここで見るのは、言葉の中身ではなく答え方の温度です。
「ダメです」と言いながらも笑っている。部屋の話を自分から膨らませてくる。「きよぺーさんの家はどうなんですか?」と聞き返してくる。
こういう反応なら、少なくとも「自分の部屋」という話題にあなたを入れることへの抵抗は小さいと考えていいでしょう。
逆に、
「まあ、普通の部屋ですよ」
と一言で終わらせて、すぐ別の話題に移る。最寄り駅を聞いても濁す。体が少し後ろに引く。
こういう反応が出たら、その日は家の話をそれ以上掘らないことです。最寄り駅や住んでいる場所を何度も聞き出そうとするのは、ただの取り調べですし、女性からすれば普通に怖いです。
そして、家の話で手ごたえがあった日ほど、店を出る間際の振る舞いが大事になります。宅飲みでもホテルでも、お持ち帰りの成否を分ける「終わり際」に何をすべきかは、こちらの記事で3つに絞ってお話ししています。
もうひとつ、絶対に外せない条件があります。
女性が、自分で判断できないほど酔っている日は、家に上がらない
ということです。
足元がふらついている、同じ話が何度もループしている。そんな状態の女性を「心配だから」と家まで送り、そのまま上がり込むのは、ニーズでも何でもありません。タクシーに乗せて、家に着いたかだけLINEで確かめる。それが大人の男の仕事です。
一人暮らしの女性の家に行って宅飲みエッチする方法は2つ
では、前提をご理解いただいた上で、具体的に一人暮らしの女性の家に行って宅飲みエッチする方法についてお話しします。
戦略としては、大きく分けて2つしかありません。
それは、
1.下心が伝わっている女性から「誘われる」のを待つ
2.下心をしっかりと伝えた上で、こちらから「宅飲みをオファーする」
この2つの方法です。
宅飲みエッチする方法1:下心が伝わっている女性からの誘い
一人暮らしの女性の家に行って宅飲みエッチする方法の一つ目は、
あなたの「雄(オス)」としての好意や下心が伝わっている女性から、誘われて宅飲みする
という若干受け身なケースです。
私は基本的に、サシ飲みの誘いの段階や、サシ飲み中の「恋バナ」を通じて、あらかじめ下心を女性の潜在意識に植え付けています。
そのうえで、サシ飲みの終盤に女性から「この後、うちで飲みなおしませんか?」などと誘ってくるということは、女性の方も覚悟を決めており、ほぼほぼワンナイトOKのサインと言っていいでしょう。
ただし、ここで絶対に気をつけなければならない落とし穴があります。
それは、あなたがターゲットの女性にとって「ただの仲の良い男友達」である場合や、「手を出してこない人畜無害な良い人」と思われているケースです。
この場合、女性は本当に「ただ安全に楽しく飲みたいだけ」なので、家にはあっさり入れます。しかし、密室だからといって勘違いして急にエッチを迫ると、
「えっ、そんな気はありません!」
「友達だと思ってたのに、何考えてるんですか?」
「最っ低!帰って!」
と、強烈な拒絶とお叱りを受けることになります。
下手したら翌日には、職場や学校内で「あいつは隙あらば襲ってくる送り狼だ」と情報共有され、社会的に抹殺されます。
見分けるヒントになるのは、誘われ方です。
「うちで飲み直します? ○○ちゃんも近くにいるから呼ぼうかな」
のように、ほかの人を混ぜる前提で誘ってくるなら、それは「安全な飲み仲間」としての誘いである可能性が高いです。
一方で、
「うち、ここから歩いて10分なんですよね……」
と、二人きりを前提にぽつりと言ってくる場合は、女性の側も何かしらの覚悟をしていることが多いでしょう。
それでも判断がつかないときは、部屋に入ってからも自分からは動かず、女性の距離感を見てからでも遅くありません。家に入れてくれた=エッチOK、ではないことだけは覚えておいてください。
また、女性があなたのことを「真剣な恋愛対象(彼氏候補)」として見ているからこそ家に招き入れるケースも多いです。もしあなたが後腐れのないワンナイトラブのみの割り切った関係を目指しているのであれば、このパターンは非常に危険です。
その場の勢いで手を出してしまい、翌日から過剰に拘束され、束縛され、なし崩し的に付き合うことになって消耗している男性を私は何人も見てきました。ワンナイトラブにおいて、恋愛モードに突入させてしまうのは絶対に避けなければなりません。
お互いに好き同士ならそれも素晴らしいことですが、付き合う気がないのに期待を持たせるのは、女性を深く傷つけてしまう行為です。ワンナイトクリエイターとして、出口戦略だけは間違えないよう気をつけてくださいね。
宅飲みエッチする方法2:下心を伝えた上で宅飲みをオファーする
一人暮らしの女性の家に行って宅飲みエッチする方法の二つ目は、
下心をしっかりと伝えた上で、こちらから堂々と宅飲みをオファーする
という方法です。
現実問題として、女性から自分のテリトリーである自宅に誘ってくるケースは稀です。ですので、宅飲みエッチをメイクしたいのであれば、基本的にはこちらのケースをマスターする必要があります。
具体的なオファー方法の前に、多くの「送り狼失敗男子」がやらかしている、女性から格下認定されるクソなオファーからご説明します。
送り狼で玉砕するクソアプローチ
失敗する男性が無意識にやらかしがちなオファーは、以下のようなものです。
「夜道は危ないから、自宅の玄関まで送っていくよ」と言って強引に上がり込もうとする
「そういえば、あの本(DVD)貸して欲しいな」と言って口実を作ろうとする
「(トーク中に出た)飼ってる猫ちゃん、ちょっとだけ見せてよ」と言ってペットを利用する
「絶対に何もしないから!本当にお茶飲むだけだから!」と言って油断させようとする
「ねえ、ちょっとだけ!一杯だけだから!」などと玄関先でしつこく粘る
はい。これらのようなオファーは絶対にだめです。
なぜダメなのかわかりますか?これらは全て、
「本当はエッチしたい」という雄としての自分の欲望(下心)に責任を持たず、言い訳で誤魔化そうとしているオファーだから
です。
女性は、このような「言い訳がましい男」や「自分の欲求にすら堂々とできない男」の弱さを敏感に察知し、瞬時に見下します。余裕のない雑魚男認定されてしまうわけです。
このような男らしくない卑怯なオファーは十中八九失敗しますし、仮に女性が押し負けて家に入れたとしても、
・女性は常に警戒して嫌がっている
・そもそもエッチする気はさらさらないため鉄壁のガード
・結局何もできずに終わり、翌日以降の関係性が完全にしらける
・我慢できずに無理やりエッチを迫ってトラブル発生
という、地獄のような結末を迎えることになります。
特に「絶対に何もしないから」は最悪です。
何もしないと約束して上がり込み、何かしようとすれば嘘つきですし、本当に何もしなければ、あなたはわざわざ夜中に女性の家までお茶を飲みに来た変な人です。どちらに転んでも、あなたの株は下がるしかありません。
下心を伝えた上で宅飲みをオファーするポイント
それでは、どうすればいいのか。正しい「下心を伝えた上での宅飲みオファー」のポイントをお伝えします。
押さえておくべき本質は、以下の2点です。
・「ヤラせて!」というあからさまな下心の伝え方は下品なのでNG
・言葉ではなく「視線」と「オファーの雰囲気」で大人の関係を匂わせる
この絶妙なバランスを保って、宅飲みをオファーするのです。
具体的には、以下のような手順とマインドで進めます。私はこれを、ファーストオファー、セカンドオファーと段階を踏んでいくアプローチと呼んでいます。
・視線で熱を伝える
・この後や明日の予定をさりげなく確認し、ハードルを下げる
・家に同居人がいないか(一人暮らしか)を確認する
・「コンビニでお酒を買って飲みなおす」という共通の目的を提示する
・軽い拒否が出たら、一切粘らずに爽やかに引き下がる
この中で最も重要なのは、サシ飲み中やお店を出た後の道すがら、女性に対して「視線」で
「今日は帰さないよ。お前を抱くつもりだよ」
という確固たる意志を伝えることです。
宅飲みのオファーに限りませんが、女性を夜の世界へ口説き落とす際に、「あ、あの…もしよろしければ、この後お家に行っても…」などと、おどおどしたり自信なさげに伺いを立ててはいけません。それではただの頼み事です。
堂々と男らしく、言葉で直接言わないまでも「お前を抱くつもりだよ」という強い意志と余裕を目に宿して、リードするようにオファーをしていくのです。
……と書くと、「その堂々とした目ができたら苦労しないんだよ」と思う方もいるでしょう。
実は私も、もともとは人の目を見て話すことすらできない、対人恐怖症の超コミュ障でした。
そんな私が、女性の前で言い訳をせずに立っていられるようになった原点は、岡田尚也氏の実録音声です。初対面の女性を相手に、媚びず、取り繕わず、それでいて堂々と主導権を握っていく。その声を聞いて、「堂々とする」というのは、こういう温度のことかと初めて分かりました。
その音声のサンプルは、こちらの記事でそのまま再生できます。目の奥の余裕の正体を、ぜひ一度、あなたの耳で確かめてみてください。
対人恐怖症だった私の「おどおど」を変えた『The Auto Victorious(TAV)』の話はこちら
視線でしっかりと雄(オス)を意識させつつ、実際の会話では、
「この後、特に何もないでしょ?」
「明日、朝早いの?」
「あ、そっか、実家じゃないから誰もいないのか」
「じゃあ、そこのコンビニでお酒でも買って、どっかで飲みなおそうよ」
などと、あくまで自然なトーンで、流れるように伝えていきます。
この「言葉はカジュアルだけど、目は本気」というギャップによって、女性の脳内に、
「あ、これ絶対私とエッチしたいんだな…」
「どうしよっかなー。でも、悪い気はしないし…」
「まあ、流されてもいいかな」
という「割り切りの感情」をシフトさせていくわけです。ここで女性が迷っている素振りを見せたら、ユニークな言葉で言い訳を与え、背中を押してあげましょう。
ここで女性が笑顔で頷いてくれたり、一緒にコンビニに入ってくれたら、それは実質的なパスポート発行です。そのまま女性宅に上がり、心地よい宅飲みエッチへの一歩を踏み出しましょう。
背中を押す「言い訳」は、女性のために用意する
ここで、「さっき言い訳がましいオファーはダメだと言ったじゃないか」と思った方もいるかもしれません。
ダメなのは、男が自分の下心を隠すための言い訳です。
ここで渡すのは、女性が「自分から男を家に呼んだ」と思わずに済むための言い訳。向きがまったく逆なんです。
女性の中には、気持ちはもう傾いているのに、
「でも、自分から家に入れるって、軽い女って思われないかな……」
とブレーキを踏んでいる人がいます。そこに、笑える理由をひとつ置いてあげるわけです。
たとえば、先ほどの「へこんだソファ」の話が出ていたなら、こんな具合です。
「えー、でもうち、ほんとに散らかってるし……」
「大丈夫。俺、散らかってる部屋のほうが落ち着く体質だから」
「なにそれ(笑)」
「それに、ソファのへこみ具合の視察もまだだし。帰ってほしくなったら、玄関から叩き出していいからさ」
「(笑)じゃあ、ちょっとだけですよ」
ポイントは2つです。
ひとつは、理由はくだらないほどいいということ。
「本を借りる」「猫を見る」のような、もっともらしい口実は、男の下心を隠す道具になってしまいます。ところが「ソファの視察」くらい馬鹿馬鹿しいと、視線で下心が伝わっている二人の間では、お互いに本当の目的を分かったうえで笑える「共通の冗談」になるんです。
もうひとつは、「帰ってほしくなったら言って」という逃げ道を必ず添えることです。
逃げ道があるからこそ、女性は安心して「ちょっとだけ」と言えます。そして、自分で「ちょっとだけ」と言った女性は、部屋に上がった時点で「付き合わされている」側ではなくなっているわけです。
コンビニに入ったら、カゴの中身は彼女に選ばせる
女性が一緒にコンビニに入ってくれたら、かなり前進です。ただ、ここで気を抜くと、せっかくの空気が一気に冷めます。
よくあるのが、カゴを持った男性が、ひとりでお酒とつまみを次々に放り込んでいくパターン。女性はその横で、なんとなく所在なさげに立っているだけ。
これだと、女性の頭の中に「あれ、私、何してるんだろう」という冷静な声が戻ってきてしまいます。
コンビニでは、
「何飲む? 俺、甘いやつ苦手だけど、今日は付き合うよ」
「家に氷ある? なかったら買ってこ」
と、彼女の家での時間を、二人で一緒に準備している感覚を作ってください。自分で選んだお酒を持って帰る女性は、もう「今から男が家に来る」と身構える側ではなく、「今から二人で飲み直す」側に立っています。
なお、避妊具はこの時点で自分のカバンに用意しておくのが大人のたしなみです。彼女の前でコンビニの棚から手に取るのは、さすがに生々しすぎて、空気が一瞬で現実に戻ります。
少しでも難色を示されたら、その場で引く
また、もしこのオファーの段階で、
「ごめんなさい、今日はちょっと明日も早いんで…」
「家に入れるのは、さすがにちょっと…」
などと少しでも難色を示されたら、女性の歩くスピードが速くなったり、表情がこわばったりしていないかを観察してください。もし本気で拒絶しているなら、「わかった。じゃあまた今度ね」と、絶対に粘ることなくさくっと引き下がってください。そして、その日はどこまでも紳士的に、笑顔でお別れしましょう。
翌日、職場や学校で顔を合わせたら、いつも通りに挨拶する。気まずそうな顔も、未練がましいLINEもいりません。ここで余裕を見せることが、次回への強烈な布石になります。
女性宅に上がってから宅飲みエッチが「確定」するまでの立ち回り
無事に女性宅に上がれたとしても、まだ「確定」ではありません。
ここからの立ち回りで、気まずいお茶会で終わるか、心地よい夜になるかが分かれます。家に上がれた安心感で油断して、ここで台無しにする男性は意外と多いんです。
玄関から最初の15分は、彼女の部屋の「お作法」に従う
女性の部屋は、女性にとって一番気を抜ける場所であり、同時に一番見られたくない場所でもあります。
そこに男が入ってくるわけですから、女性は口では平気そうにしていても、内心では
「あ、洗濯物出しっぱなしだった……」
「この人、部屋のどこ見てるんだろう」
と、かなり緊張しています。
だからこそ、最初の15分は、
・玄関で「おじゃまします」を言い、靴をそろえる
・部屋をジロジロ見回さない。クローゼットや寝室のドアは開けない
・「どこ座ればいい?」と聞いてから座る
・部屋を褒めるなら、ひとつだけにする
この程度の「お作法」を守るだけで、女性の緊張はぐっとほどけます。
褒めるのをひとつだけにするのは、あれもこれも品評されると、女性は「採点されている」気分になるからです。「この照明、いい色だね」くらいの一言で十分。
女性の頭の中に「あ、意外とちゃんとしてる人だ」という一言が浮かべば、その後の展開はずっと楽になります。
座る位置は「隣」ではなく「角」から始める
部屋に入っていきなり女性の隣にぴったり座るのは、女性に「来た……」と身構えさせるだけです。
最初はローテーブルの角をはさんで、斜めの位置に座るくらいがちょうどいいでしょう。
そして乾杯は、店での会話の続きから入ります。
「じゃあ、へこんだソファに乾杯」
「もう、それやめてください(笑)」
店で笑った話を、部屋の中でもう一度笑う。これだけで、「知らない男が家にいる」空気が、「さっきの楽しい時間の続き」に変わります。
距離が縮まるのは、そのあとです。
スマホで面白い動画を一緒に見る、彼女のおすすめの音楽をかけてもらう。こういう「同じものを見る・聞く」時間があると、隣に移動する理由が自然に生まれます。「ちょっとそれ見せて」と言って隣に座るのと、何の理由もなく隣に座るのとでは、女性の受け取り方がまるで違います。
最後の一歩は、女性がうなずける形で踏む
隣に座れたら、あとは焦らず、段階ごとに女性の反応を確かめていきます。
肩が触れても離れない。手を重ねても引っ込めない。握ると握り返してくる。顔を近づけても目をそらさない。
ひとつ進むたびに、女性が「次の一歩」を受け入れているかを見るんです。
逆に、体を固くする、急に話題を変える、「あ、明日早いんだった」と言い出す。こういうサインが出たら、その夜はそこまでです。
「そっか。じゃあ、これ飲んだら帰るね」
と、笑顔で引いてください。一度止めたあとで、もう一度押し直すのも禁止です。
女性の家というのは、自分の家だからこそ、途中で「やっぱり帰って」とは言い出しにくい場所でもあります。ホテル以上に、女性が自分の意思で「いいよ」と言える余白を残しておくことが、宅飲みエッチを本当の意味で確定させる条件なんです。
宅飲みならではの「翌朝」の帰り方で、次があるかが決まる
ホテルなら、チェックアウトの時間が来れば自然に解散できます。
ところが宅飲みは、女性の家で朝を迎えるため、「いつ、どうやって帰るか」を自分で決めなければなりません。ここがだらしないと、せっかくの一夜が、女性の中で「後悔」に変わってしまいます。
よくある失敗は、こんなパターンです。
・昼過ぎまで寝て、そのまま女性の部屋でゴロゴロ居座る
・「朝ごはん作ってよ」と、彼氏のような顔で甘える
・腕時計や充電器を、部屋に置き忘れて帰る
どれも、女性に「え、この人、このまま居つくつもり?」と思わせてしまう行動です。
朝は、女性の予定に合わせて、こちらから先に動きます。
「始発、そろそろ動くから帰るね。昨日は楽しかった」
と、明るく、短く。私物を忘れていないか確かめて、靴をそろえて出ていく。最初に部屋に上がった時と同じ「お作法」で終わるのが、一番かっこいい去り方です。
そして、女性の家の場所や部屋の様子は、誰にも話さないこと。同じ職場の女性なら、翌朝同じ電車で出社するのも避けたほうがいいでしょう。
先ほどお話しした「出口戦略」は、まさにこの朝から始まっています。割り切った関係を望むなら、彼氏のような振る舞いをしないこと。それが、女性にとっても「また会ってもいい人」でいられる一番の近道です。
とはいえ、朝の帰り方まで段取りできていても、店の外で女性に渡す「言い訳」の一言が出てこなければ、そもそも彼女の部屋の玄関にすら立てません。
女性が「えー、でも……」と迷ったときに、こちらから渡す一言。
これは、決め台詞をひとつ覚えておけば済むものではありません。その夜の彼女の笑い方、返事が返ってくるまでの間、手をつないだときに振りほどくかどうか、会話の中で出てきた彼氏の話。私は店の外で、そういうものを全部ひっくるめて、どの言葉を、どんな軽さで口にするかを決めています。
ところが、それをブログの活字で説明しようとすると、どうしても手順の箇条書きになってしまうんです。
そして、箇条書きを覚えた男ほど、本番では彼女の顔ではなく、頭の中のメモを見てしまう。その一瞬の目の泳ぎを、女性は見逃しません。
それに、このブログに載せている会話例は、通勤電車で読んでいても気まずくならないように、生々しい一言は削ってからお出ししています。でも実際の夜の誘いでは、その削った一言のほうが効く場面が少なくありません。
そこで、私が現場で実際に交わした夜のお誘いの会話を、やりとりの節目ごとに「そのとき私が何を見て、なぜその言葉を選んだのか」まで書き込んでまとめたのが、『夜のオファー会話具体例集』です。
中でも具体例1は無料です。声かけの一言目から、店の外での最後のやりとりの解説まで、有料の線を引かずに公開しています。
残業中に入社2年目の女性に声をかけてサシ飲みに誘うところから、居酒屋の後半の恋バナ、そして店を出てからの夜のオファーまで。
行き先は彼女の家ではなくホテルですが、店の外で彼女が
「横になるだけ?」
と聞いてきたとき、私がどう返したか。この記事でお話しした「女性に言い訳を渡す」が、実際の会話ではどんな形になるのか、その答えがこの1本に入っています。
読み終えて「この渡し方なら、自分にもできるかもしれない」と思えたら、残りの具体例で、いろいろなタイプの女性への夜のお誘いを、あなた自身の引き出しに加えてください。
【夜のオファー会話具体例集|「横になるだけ?」への返し方を、実際の会話と解説で】
もう、震える声で言い訳がましい誘いをするのは終わりにしましょう。
次に彼女の最寄り駅で一緒に降りるとき、あなたの目は本気で、言葉は軽く、そして引き際は潔くありますように。
きよぺーでした。
きよぺーの会話具体例シリーズ
モテるノウハウを身につけたら
仕上げに会話の具体例を手に入れ、
他の男子たちと差をつけよう!
『サシ飲み会話具体例集』
ターゲットの女性と二人きりの空間で
誰にも邪魔されることなくサシ飲み
だが、サシ飲みは男女にとって戦場ですよ
待ち合わせから夜のお誘いまで、
サシ飲み全シーンの会話具体例をあなたに!
『サシ飲みの誘い方具体例集』
女性へのアプローチにおける
最初の関門であるサシ飲みへの誘い
誘う男性も誘われる女性も楽しくなる誘い
怯えながら震えながらサシ飲みに誘う
あなたとサヨナラしましょう。
『いじり会話具体例集』
女性との関係性を深めるために
必須のスキルである「いじり」
いじりを制する者がアプローチを性する
上手にいじり、女性の感情を揺さぶり、
非日常の世界に誘(いざな)いましょう。
『夜のオファー具体例集』
きよぺーがどのようにしてホテル誘導を成功させているのか?
13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との夜の攻防の記録と解説。
「20人分のアプローチ具体例と解説」に加え「確認すべき重要度別OKサイン」も同時掲載。
もう、あんな悔しく惨めな思いをするのは終わりです!
魅力的なあの子と暖かく甘い朝を迎えましょう!
『恋バナ&夜のオファー会話具体例集』
ホテル誘導を成功させるために必要な恋バナとは!?
サシ飲みでの恋バナからホテル誘導までの具体的会話例
約8万文字以上の大ボリュームで恋バナからのワンナイトラブを完全インストール
なぜ、あなたの夜のオファーは不発に終わったのか?
会話例と解説で成功体験を手に入れましょう!
『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』
きよぺーがどのようにして失敗を成功に変えているのか?
13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との性の駆け引きの記録と解説。
失敗を恐れる全男性に捧ぐ渾身の一作。
失敗からの挽回や逆転の方法を身につけることができれば
もう何も恐れるものはありません!
『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』
職場ワンナイトラブを成功させるための初動トークとは?
仕事以外のトークや声掛けをなめてはいけません!
なぜあなたは職場の仲良し女子と一夜を過ごすことができないのか?
それはあなたが女性の興味関心を引き出していないから!
いかに仕事の話で盛り上がってもワンナイトラブは成功しないのです!
『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』はこちらから
第8弾『夜のお友達化までのアプローチ会話例』
引退間近のきよぺーによる2年半ぶりの超最強会話例爆誕
きよぺーがどのようにして「夜のお友達」を増やしているのか?
15人の女性を夜のお友達化させた、生々しい会話の記録と詳細な解説を公開。
「初声掛けから2度目のホテルインまで」を網羅し、あなたの人生をピンク色に染め上げます。
もう、一人寂しい夜は終わりです!
ワンナイトクリエイターとなり、魅力的なあの子と何度でも熱い夜を過ごしましょう!
番外編『きよぺーがモテる男になったきっかけ』
レジでお釣りをもらう時も手が震えていた
超コミュ障のきよぺーが
なぜ、ハイレベルな女性とワンナイトできる男に変われたのか?
どん底からの「劇的な逆転劇のきっかけ」を
包み隠さずお話しします。



























































































