一回目のデートで手を出さずに二回目のデートでエッチする方法

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

初めてのサシ飲み。

いい雰囲気になった気がして、
思い切ってホテルに誘ってみた。

 

「え、ごめん、今日はそういうのはちょっと……」

 

そして、2回目の誘いには
二度と返事が来なかった。

 

こんな苦い経験をした方も多いのではないでしょうか。

 

今回お話しするのは、その逆の発想。

 

1回目のデートではあえて手を出さず、
2回目のデートで自然に一夜を迎えるための方法です。

 

我ながら、なかなかに下衆な話だとは思います。

でも、確実性を求めるなら、
これほど効率のいいやり方はありません。

 

この記事では、

・1回目のデートの途中で「今日は2回目に回そう」と決めるサイン
・2回目のホテルにつなげるために、初回でやっておく3つの仕込み
・2回目のデート当日、前回の続きから始めて夜につなげる流れ

を、会話例つきでお話しします。

 

1回目で誘って玉砕するのが怖い方、
いつもいい感じで終わるのに次が続かない方は、
ぜひ最後までお付き合いください。

 

1回目のデートで無理に勝負を賭けなくてもいい

最近の私は、ホテルに誘って断られ、
しょんぼりしながら帰るという経験が
ほとんどなくなりました。

 

腕が上がったから、と言いたいところですが、
実際の理由はもっと単純です。

 

見込みの薄いホテル誘導をしなくなった。

ただそれだけなんです。

 

1回目のサシ飲みの途中で、なんとなく
このまま飲んでいてもホテル誘導は難しそう。

そう思った瞬間に、作戦を変更します。

つまり、
1回目は仕込みに徹し、2回目で決めるというスタイルです。

 

「今日は2回目に回そう」と決める3つのサイン

では、その「なんとなく難しそう」は、
どこで判断すればいいのか。

 

よくあるのが、次の3つです。

 

1.恋愛の話を振っても、すぐ仕事や共通の知り合いの話に戻される
2.2軒目の話より先に、終電や明日の予定の話が出てくる
3.少し距離が近づいたとき、さりげなく座り直される

 

たとえば、こんな場面を考えてみてください。

 

「〇〇さんって、休みの日はデートとか行くの?」

「全然ですよー。そういえば、課長がこの前の会議でね……」

 

話題をそらされたからといって、
脈なしと決めつける必要はありません。

まだ男女の話をするほど、
心がほぐれていないだけのことも多いんです。

 

ただ、こうしたサインが2つ3つ重なったら、
その日のホテル誘導は見込み薄。

ここで誘えば、冒頭の「今日はちょっと……」コースまっしぐらです。

 

逆に、恋愛の話に自分から乗ってくる。
「もう一軒行く?」に「行く!」と即答する。
帰りの時間を、まったく気にするそぶりがない。

 

こうした反応がそろっているなら、
わざわざ2回目に回す必要はありません。
その日のうちに決めにいっていい夜です。

 

この記事でお話しするのは、
その手前の「今日はまだ早いな」という夜の過ごし方です。

 

そして大事なのは、
作戦を切り替えたことを顔に出さないこと。

 

がっかりした空気を出した瞬間、
女性は(あ、そういう目的だったんだ)と気づきます。

 

表情は楽しく飲んでいるまま。
切り替えるのは、頭の中だけです。

 

このやり方のいいところは、
断られるリスクを極限まで減らせること。

 

女性にとっても、
初対面に近い状態でいきなり誘われるより、
2回目のほうが心の準備ができています。

 

お互いにとって、無理のない流れなんです。

 

その仕込みは、たった3つ。

順番に見ていきましょう。

 

仕込み1|1回目のデートは盛り上がりの手前で切り上げる

2回目のデートで一夜を迎えるには、
まず2回目のデートが実現しなければなりません。

 

当たり前ですよね。

 

そのために必要なのは、
1回目のデートの帰り道で、女性にこう思ってもらうことです。

 

(もうちょっと話したかったな)

(また誘ってくれないかな)

 

この気持ちがあるからこそ、
次の誘いに迷わずOKが出るんです。

 

楽しいピークの一歩手前で帰る

では、そう思ってもらうにはどうするか。

 

答えは、
一番盛り上がる少し手前で、デートを終わらせることです。

 

何時間がベスト、という正解はありません。

 

イメージとしては、
会話がどんどん弾んで、
これからもっと楽しくなりそう、というタイミング。

 

ここで、あえて席を立ちます。

 

満足させてしまうと、次がなくなる

逆に、盛り上がりの頂点を越えて、
だらだらと長時間飲み続けてしまうとどうなるか。

 

その日のデート自体は、
きっと楽しいものになるでしょう。

 

でも、また会いたいと思われるかは別の話です。

 

女性が、その日だけで満足しきってしまうからです。

 

お腹いっぱい食べた直後に、
次の食事の予定を楽しみにする人はいませんよね。

 

これは、女性と話すことに
少し慣れてきた男性ほど陥りやすい罠です。

 

楽しませられるようになったからこそ、
つい、もっと楽しませようとしてしまう。

 

でも、このブログで何度もお伝えしている通り、

女性を満足させるべき場所は、ベッドの上だけ。

 

それ以外の場所で満腹にさせても、
こちらの目的からすれば意味がありません。

 

少し冷たい考え方に聞こえるかもしれませんが、
これは本当に大事なことです。

 

2軒目に流れるのは「決める日」だけ

よくあるのが、こんなパターンです。

 

1軒目が楽しくて、
「もう一軒だけ行こうよ」と2軒目へ。

そこでも話が弾んで、気づけば終電ギリギリ。

駅までダッシュして、
「楽しかった!また飲もうね」と手を振って解散。

 

男性の側は、最高の夜だったと思っています。

でも女性の中では、
(楽しい飲み友達ができたな)で、きれいに完結している。

 

出し切った夜には、続きがないんです。

 

ですから、2回目に回すと決めた日は、
1軒目で終わらせると最初から決めておく。

 

2軒目、3軒目へ流れていいのは、
その夜のうちに決めると判断した日だけです。

 

名残惜しさを残す切り上げ方の会話例

切り上げ方にもコツがあります。

 

ただ時間を理由に帰るのではなく、
次に続く余白を残して帰るんです。

 

「え、それでその後どうなったの?」

「あ、この話ね……長くなるんだよな」

「えー、気になる」

「ていうか、もうこんな時間か。明日も早いでしょ?」

「まあ、そうだけど」

「じゃあ続きは次回ってことで。ちゃんとオチまで話すから」

「ずるい(笑)絶対だからね」

 

話の途中で区切ることで、
次に会う理由が自然に生まれます。

 

連続ドラマが、一番いいところで
次回へ続くのと同じ仕組みですね。

 

ちなみに、区切る話は
自分の失敗談や、ちょっと人に言いにくい話がおすすめです。

 

仕事の愚痴の続きでは、
女性もそこまで知りたいとは思いません。

(この人の、こういう話をもっと聞きたい)
と思わせる話だからこそ、次の約束に変わるんです。

 

仕込み2|デート後の挨拶LINEは送らない

二つ目は、
デートの後、おはようやおやすみといった定期的なLINEを送らないことです。

 

これは本当に多くの男性がやってしまいます。

 

1回目のデートでLINEを交換して、
次の日から

「おはよう!今日も仕事がんばろうね」

「お疲れさま、今日はどうだった?」

 

と、毎日のように送り始める。

 

なんとなく仲良くなっていく気がしますよね。

 

こまめな連絡は、関係の鮮度を削っていく

ですが、一夜の関係を狙うなら、
この習慣はまったくおすすめしません。

 

真剣な交際を目指すアプローチなら、
また話は違うのかもしれません。

 

でも、割り切った関係を築くうえで
何より大事なのは、関係の鮮度です。

 

毎日の挨拶LINEは、
その鮮度を少しずつ、でも確実に削っていきます。

 

たとえるなら、炭酸飲料のキャップを
毎日ちょっとずつ開けては閉めているようなもの。

 

一回ごとの変化は小さくても、
いざ2回目のデートで飲もうとしたときには、
すっかり気が抜けてしまっているんです。

 

逆に、ずっと栓を閉めておいたものを
ここぞという場面で開ければ、
シュワっと勢いよく弾ける。

 

私がLINEを送るのは、
ほぼ次に誘うときだけです。

 

その一通の威力は、
毎日の挨拶を百通重ねたものより、はるかに大きい。

 

職場の女性から聞かされた愚痴

実際、私はサシ飲みの席で
こんな話を何度となく聞かされてきました。

 

「隣の部署の人がさ、毎日LINEしてくるんだよね。ちょっとしんどい」

 

せっせと連絡を続けていた男性は、
知らないところで酒の肴にされ、

用があるときしか連絡しない私が、
その女性と二人で飲んでいる。

 

皮肉な話ですよね。

 

特に職場の女性の場合、
毎日顔を合わせているぶん、
LINEまで毎日来ると余計に重たく感じられます。

 

職場恋愛を狙っている方ほど、
ここは本当に気をつけてください。

 

女性からお礼のLINEが来たときは

とはいえ、デートの夜に
女性のほうからLINEが来ることもあります。

 

そこで既読無視をする必要はありません。

短く、温度は高めに返して、
自分からはやりとりを広げない。これだけです。

 

「今日はありがとうございました!めっちゃ楽しかったです」

「こっちこそ。続きの話、ちゃんとオチまで準備しとくわ(笑)おやすみ」

 

ここで「家着いた?」「明日は何するの?」と
質問を重ねて会話を引き延ばすと、
せっかく残した名残惜しさが、その夜のうちに消化されてしまいます。

 

おやすみで終わらせて、
次は自分が誘うときまで黙っておく。

 

誘う一通を送る時期の目安は、1週間前後。

 

翌日すぐでは前のめりに見えますし、
1か月も空けると、前回の空気が冷めきってしまいます。

女性が(そういえば、あの話の続き……)と
ふと思い出すくらいの間が、ちょうどいいんです。

 

誘うときの一通はこう送る

では、たまに送るLINEはどう書けばいいのか。

 

ここで活きてくるのが、
1回目のデートで残しておいた余白です。

 

「この前の話の続き、そろそろ話したいんだけど。来週どこか空いてる?」

「あ、それ気になってた!木曜なら空いてるよ」

 

前回の続きという理由があるので、
女性も身構えずに返事ができます。

 

しばらく連絡がなかったぶん、
久しぶりの一通が、ちょっとした特別感をまとうわけです。

 

仕込み3|手は出さずに、夜の空気だけを残して帰る

最後の仕込みが、一番大事です。

 

一夜を2回目に持ち越すなら、
これだけは絶対にやっておいてください。

 

1回目のデートの中で、男女の色っぽい空気をつくっておくこと。

 

ただの同僚とは起こらない瞬間をつくる

たとえば、こんな場面です。

 

居酒屋で、お皿を取るときに
ふと手が触れて、どちらも引っ込めない。

 

バーのカウンターで、会話が途切れても
目を合わせたまま、心地いい沈黙が流れる。

 

カラオケで、隣同士に座る距離が
いつの間にか近くなっている。

 

職場のただの男性とは、
まず起こらないような瞬間ですね。

 

(いや、そこまでいったら、その日のうちにホテル行けよ)

 

そう思った方、正直な感想だと思います。

 

でも、こうした夜の空気には、
次のデートまで保存しておけるという性質があるんです。

 

1回目で深まった距離感は、
しっかりキープされたまま次回に持ち越される。

 

2回目のデートは、ゼロからではなく、
前回の続きの地点からスタートできる。

 

これが、2回目で決めるやり方の最大の強みです。

 

会話だけで「夜の空気」をつくる例

手が触れる、目が合うといった瞬間は、
狙って起こせるものではありません。

 

そこで使えるのが、
職場では見られない顔に、言葉で触れるやり方です。

 

たとえば、お酒が少し回ってきた頃。

 

「〇〇さんって、酔うと甘えるタイプでしょ」

「えー、どうだろ(笑)。たまに言われるかも」

「やっぱり。今ちょっと目がとろんとしてるもん」

「ちょっと、見ないでくださいよ(笑)」

「ごめんごめん。でも、会社じゃ絶対見られない顔だなと思って」

 

下ネタは一言も入っていません。

 

それでも、
「会社じゃ見られない顔」と言われた瞬間、女性は
(この人、今の私を女として見てる)
と意識します。

 

反応が良ければ、その空気のまま少し見つめる。

照れて話題を変えられたら、深追いせず、すぐ普通の話に戻る。

 

この一往復があるだけで、
1回目の夜は「楽しい飲み会」から
「ちょっとドキッとした夜」に変わります。

 

手をつなぐ、キス、ハグはまだやらない

ただし、ここで注意してほしいことがあります。

 

手をつなぐ。
キスをする。
抱き合う。

 

こうした、はっきりとした行動は
1回目では控えておくのがおすすめです。

 

ここまで進んだのに一夜を共にしなかった場合、
女性は家に帰ってから冷静になります。

 

(なんであんなことしちゃったんだろう……)

(ちょっと軽く見られたかな)

 

反省や後悔が生まれてしまうんです。

 

そうなると、2回目に会ったとき、
浮かれているのは男性だけ。

女性はしっかりとガードを固めてきます。

 

最悪の場合、
2回目の誘い自体を断られることもあります。

 

駅の改札でハグをして、次を失った男

私の知人に、Nという男がいます。

 

彼は、職場の後輩女性との初めてのサシ飲みで
いい雰囲気になりました。

 

ホテルに誘う勇気はなかったものの、
別れ際の駅の改札前で、

「今日ほんと楽しかった。ちょっとだけ、いい?」

 

と言って、軽くハグをしたそうです。

 

彼女はその場では笑っていたそうですが、
翌週の誘いへの返事はこうでした。

 

「最近ちょっとバタバタしてて、落ち着いたらまた連絡しますね」

 

その連絡は、今も来ていません。

 

家に帰った彼女の頭の中では、
楽しかった夜の記憶より、
改札前での気まずさのほうが大きくなってしまったのでしょう。

 

「一夜は無理でも、せめてハグくらいは」

 

その気持ちはよくわかります。

でも、そういう中途半端な欲は、捨ててください。

 

結果を出す男は、
1回目でしっかりホテルまで誘い切るか、
色っぽい空気だけ残して潔く別れ、2回目で決めるか。

 

このどちらかしか選びません。

 

そして、この「潔く別れる」ができるかどうかは、
トークの技術より、男の腰の据わり方で決まります。

 

触れたい気持ちを抱えたまま、
改札の前で笑って「じゃあ、また」と言える余裕。

 

実は私も、もともとは人の目を見て話すことすらできない、
対人恐怖症の超コミュ障でした。

そんな私が、女性の前で焦らずにいられるようになった土台は、
岡田尚也氏の実録音声との出会いにあります。

 

媚びずに堂々と構え、主導権を手放さない男の声と間。
その空気は、こちらの記事に貼ってある音声サンプルで、
あなた自身の耳で聞けます。

 

きよぺーがモテる男になったきっかけをお話しします

 

【対人恐怖症だった私を変えた教材『The Auto Victorious(TAV)』の話と、岡田氏の実録音声】

 

2回目のデートは、前回の続きから始める

ここからは、2回目のデート当日の話です。

 

せっかく保存しておいた空気も、
2回目の始め方を間違えると台無しになります。

 

最初の10分で、前回の距離感に戻す

2回目のデートで大切なのは、
最初から前回の終わりの距離感で接することです。

 

久しぶりだからと、
改まって敬語に戻ったり、
初対面のような当たり障りのない話から始めたりしない。

 

「お疲れ。さて、約束通り、例の話の続きからいこうか」

「待ってました(笑)」

 

こうして、前回の続きから会話を始めれば、
二人の空気はあっという間に元の温度に戻ります。

 

そして、前回はあえて控えていた
手に触れる、距離を詰めるといった行動も、
女性の反応を見ながら少しずつ解禁していく。

 

前回がセーブ地点になっているので、
女性の受け入れ方もまったく違うはずです。

 

前回の夜の空気を呼び戻すのも、一言で足ります。

 

「今日はまだ、目がとろんとしてないね」

「まだ1杯目ですから(笑)。また見る気でしょ」

「バレた? 今日はちゃんと見届けようと思って」

 

前回のドキッとした場面を、
二人だけが分かる言葉で持ち出す。

それだけで、女性の頭の中では
前回の帰り際の空気が、そのまま再生されます。

 

2回目のお店は「隣に座れる」「次へ移りやすい」で選ぶ

2回目のお店選びも、
1回目と同じ感覚で決めてはいけません。

 

よくある失敗が、
1回目と同じような、向かい合わせのテーブル席の居酒屋。

 

テーブルを挟んだままでは、
前回の距離感に戻すのにも時間がかかりますし、
手に触れるような場面もなかなか生まれません。

 

2回目は、
カウンターや横並びの席がある店を選んでおく。

 

さらに、店を出たあとに
「ちょっと歩こうか」と言える、
人通りが落ち着いた場所にあると理想的です。

 

2回目は、決める日です。

お店選びの段階から、
その日の終わり方を逆算しておきましょう。

 

そして、2回目の勝負どころは
なんといっても店を出る間際です。

 

会計のタイミングから
店の外で次の一言を切り出すまでの流れは、
こちらの記事で「3つの鉄則」としてまとめています。

2回目の当日を迎える前に、一度目を通しておいてください。

 

サシ飲みの終り際(お持ち帰り成功のために必要な3つのコト)

 

2回目でも女性が身構えていたら

もちろん、2回目だからといって
必ずうまくいくわけではありません。

 

会ってみたら、
前回より明らかに距離を感じる。
手が触れそうになると、すっと引かれる。

 

そんなときは、その日も無理をしないこと。

 

女性のペースに合わせて引ける男こそ、最終的に選ばれます。

 

2回目で決めるという計画は、
あくまで女性が同じ気持ちになってくれていることが前提。

 

その日は楽しい時間だけ過ごして、
また少し間を空けてから誘えばいいんです。

 

1回目は種まき、2回目で花を咲かせる

今回お伝えした仕込みを振り返ります。

 

1.1回目のデートは、盛り上がりの手前で切り上げる
2.デート後は、挨拶LINEを送らず鮮度を保つ
3.手は出さずに、色っぽい空気だけを残して帰る

 

そして2回目のデートでは、
前回の続きからスタートして、
女性の反応を見ながら少しずつ距離を詰めていく。

 

1回目で結果を焦って断られるより、
1回目は種をまくことに集中したほうが、
結果的にずっと早く、確実にゴールにたどり着けます。

 

初回のデートでホテルに誘う自信がない方は、
ぜひ2回目で決めるスタイルを試してみてください。

 

ただ、このやり方には落とし穴がひとつあります。

 

2回目で空気はできあがっているのに、
店を出た瞬間、何と言えばいいのか分からなくなることです。

 

「えっと……この後、どうする?」

「うーん、明日もあるし、帰ろっかな」

 

前回の話の続きで盛り上がって、
手が触れても引かれなかった。

それなのに、最後の一言が曖昧なせいで、
女性に「帰る」という答えを選ばせてしまう。

 

1回目をわざわざ種まきに使ったのに、
ここで止まったら、仕込みが全部むだになります。

 

しかもこの最後の一言は、
ブログの文章で覚えたつもりでも、
本番でいちばん出てこない部分です。

 

店の前で立ち止まる、ほんの数秒。

彼女が駅の方向を見るか、こちらを見るか。
返事がまだ揺れているのか、もう決まっているのか。

 

私はその場で、そこまで見てから言葉を選んでいます。

でも、それをノウハウとして文章にすると、
どうしても「女性の反応を見て判断しましょう」の一行になってしまう。

 

それに、ブログで紹介している会話例は、
誰が読んでも引かれないように、きわどい一言を抜いてあります。

実際の夜のオファーは、
ブログ向けに整えた言葉だけでは、なかなか決まりません。

 

そこで、私が現場で実際に交わした会話を、
セリフごとに「なぜここでこの言葉なのか」の解説をつけてまとめました。

 

それが「夜のオファー会話具体例集」です。

 

中でも具体例1は、残業中の声かけから始まり、
サシ飲みを経て、店を出たあとの夜のオファーまでの一部始終。

この1本だけは無料のまま、最初の声かけから
夜のオファーの解説まで、通して読めるようにしてあります。

 

読む前に、ひとつだけやってみてください。

 

2回目のデートの帰り道、店を出たところで
あなたなら何と言うか。

それを先に考えてから読むと、
私が実際に口にした一言との違いが、はっきり見えるはずです。

 

その違いが見えたら、
残りの具体例で、店を出たあとの一言をあなたの手持ちにしてください。

 

夜のオファー会話具体例集

 

【夜のオファー会話具体例集|店を出たあとの一言を、実際の会話と解説で】

 

1回目で手を出さずに我慢したぶん、
2回目の夜は、あなた自身の言葉で決めてください。

 

きよぺーでした。