
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
初めてのサシ飲み。
いい雰囲気になった気がして、
思い切ってホテルに誘ってみた。
「え、ごめん、今日はそういうのはちょっと……」
そして、2回目の誘いには
二度と返事が来なかった。
こんな苦い経験をした方も多いのではないでしょうか。
今回お話しするのは、その逆の発想。
1回目のデートではあえて手を出さず、
2回目のデートで自然に一夜を迎えるための方法です。
我ながら、なかなかに下衆な話だとは思います。
でも、確実性を求めるなら、
これほど効率のいいやり方はありません。
無理に1回目で勝負を賭けなくてもいい
最近の私は、ホテルに誘って断られ、
しょんぼりしながら帰るという経験が
ほとんどなくなりました。
腕が上がったから、と言いたいところですが、
実際の理由はもっと単純です。
見込みの薄いホテル誘導をしなくなった。
ただそれだけなんです。
1回目のサシ飲みの途中で、なんとなく
このまま飲んでいてもホテル誘導は難しそう。
そう思った瞬間に、作戦を変更します。
つまり、
1回目は仕込みに徹し、2回目で決めるというスタイルです。
このやり方のいいところは、
断られるリスクを極限まで減らせること。
女性にとっても、
初対面に近い状態でいきなり誘われるより、
2回目のほうが心の準備ができています。
お互いにとって、無理のない流れなんです。
その仕込みは、たった3つ。
順番に見ていきましょう。
仕込み1|1回目のデートは盛り上がりの手前で切り上げる
2回目のデートで一夜を迎えるには、
まず2回目のデートが実現しなければなりません。
当たり前ですよね。
そのために必要なのは、
1回目のデートの帰り道で、女性にこう思ってもらうことです。
(もうちょっと話したかったな)
(また誘ってくれないかな)
この気持ちがあるからこそ、
次の誘いに迷わずOKが出るんです。
楽しいピークの一歩手前で帰る
では、そう思ってもらうにはどうするか。
答えは、
一番盛り上がる少し手前で、デートを終わらせることです。
何時間がベスト、という正解はありません。
イメージとしては、
会話がどんどん弾んで、
これからもっと楽しくなりそう、というタイミング。
ここで、あえて席を立ちます。
満足させてしまうと、次がなくなる
逆に、盛り上がりの頂点を越えて、
だらだらと長時間飲み続けてしまうとどうなるか。
その日のデート自体は、
きっと楽しいものになるでしょう。
でも、また会いたいと思われるかは別の話です。
女性が、その日だけで満足しきってしまうからです。
お腹いっぱい食べた直後に、
次の食事の予定を楽しみにする人はいませんよね。
これは、女性と話すことに
少し慣れてきた男性ほど陥りやすい罠です。
楽しませられるようになったからこそ、
つい、もっと楽しませようとしてしまう。
でも、このブログで何度もお伝えしている通り、
女性を満足させるべき場所は、ベッドの上だけ。
それ以外の場所で満腹にさせても、
こちらの目的からすれば意味がありません。
少し冷たい考え方に聞こえるかもしれませんが、
これは本当に大事なことです。
名残惜しさを残す切り上げ方の会話例
切り上げ方にもコツがあります。
ただ時間を理由に帰るのではなく、
次に続く余白を残して帰るんです。
「え、それでその後どうなったの?」
「あ、この話ね……長くなるんだよな」
「えー、気になる」
「ていうか、もうこんな時間か。明日も早いでしょ?」
「まあ、そうだけど」
「じゃあ続きは次回ってことで。ちゃんとオチまで話すから」
「ずるい(笑)絶対だからね」
話の途中で区切ることで、
次に会う理由が自然に生まれます。
連続ドラマが、一番いいところで
次回へ続くのと同じ仕組みですね。
仕込み2|デート後の挨拶LINEは送らない
二つ目は、
デートの後、おはようやおやすみといった定期的なLINEを送らないことです。
これは本当に多くの男性がやってしまいます。
1回目のデートでLINEを交換して、
次の日から
「おはよう!今日も仕事がんばろうね」
「お疲れさま、今日はどうだった?」
と、毎日のように送り始める。
なんとなく仲良くなっていく気がしますよね。
こまめな連絡は、関係の鮮度を削っていく
ですが、一夜の関係を狙うなら、
この習慣はまったくおすすめしません。
真剣な交際を目指すアプローチなら、
また話は違うのかもしれません。
でも、割り切った関係を築くうえで
何より大事なのは、関係の鮮度です。
毎日の挨拶LINEは、
その鮮度を少しずつ、でも確実に削っていきます。
たとえるなら、炭酸飲料のキャップを
毎日ちょっとずつ開けては閉めているようなもの。
一回ごとの変化は小さくても、
いざ2回目のデートで飲もうとしたときには、
すっかり気が抜けてしまっているんです。
逆に、ずっと栓を閉めておいたものを
ここぞという場面で開ければ、
シュワっと勢いよく弾ける。
私がLINEを送るのは、
ほぼ次に誘うときだけです。
その一通の威力は、
毎日の挨拶を百通重ねたものより、はるかに大きい。
職場の女性から聞かされた愚痴
実際、私はサシ飲みの席で
こんな話を何度となく聞かされてきました。
「隣の部署の人がさ、毎日LINEしてくるんだよね。ちょっとしんどい」
せっせと連絡を続けていた男性は、
知らないところで酒の肴にされ、
用があるときしか連絡しない私が、
その女性と二人で飲んでいる。
皮肉な話ですよね。
特に職場の女性の場合、
毎日顔を合わせているぶん、
LINEまで毎日来ると余計に重たく感じられます。
職場恋愛を狙っている方ほど、
ここは本当に気をつけてください。
誘うときの一通はこう送る
では、たまに送るLINEはどう書けばいいのか。
ここで活きてくるのが、
1回目のデートで残しておいた余白です。
「この前の話の続き、そろそろ話したいんだけど。来週どこか空いてる?」
「あ、それ気になってた!木曜なら空いてるよ」
前回の続きという理由があるので、
女性も身構えずに返事ができます。
しばらく連絡がなかったぶん、
久しぶりの一通が、ちょっとした特別感をまとうわけです。
仕込み3|手は出さずに、夜の空気だけを残して帰る
最後の仕込みが、一番大事です。
一夜を2回目に持ち越すなら、
これだけは絶対にやっておいてください。
1回目のデートの中で、男女の色っぽい空気をつくっておくこと。
ただの同僚とは起こらない瞬間をつくる
たとえば、こんな場面です。
居酒屋で、お皿を取るときに
ふと手が触れて、どちらも引っ込めない。
バーのカウンターで、会話が途切れても
目を合わせたまま、心地いい沈黙が流れる。
カラオケで、隣同士に座る距離が
いつの間にか近くなっている。
職場のただの男性とは、
まず起こらないような瞬間ですね。
(いや、そこまでいったら、その日のうちにホテル行けよ)
そう思った方、正直な感想だと思います。
でも、こうした夜の空気には、
次のデートまで保存しておけるという性質があるんです。
1回目で深まった距離感は、
しっかりキープされたまま次回に持ち越される。
2回目のデートは、ゼロからではなく、
前回の続きの地点からスタートできる。
これが、2回目で決めるやり方の最大の強みです。
手をつなぐ、キス、ハグはまだやらない
ただし、ここで注意してほしいことがあります。
手をつなぐ。
キスをする。
抱き合う。
こうした、はっきりとした行動は
1回目では控えておくのがおすすめです。
ここまで進んだのに一夜を共にしなかった場合、
女性は家に帰ってから冷静になります。
(なんであんなことしちゃったんだろう……)
(ちょっと軽く見られたかな)
反省や後悔が生まれてしまうんです。
そうなると、2回目に会ったとき、
浮かれているのは男性だけ。
女性はしっかりとガードを固めてきます。
最悪の場合、
2回目の誘い自体を断られることもあります。
駅の改札でハグをして、次を失った男
私の知人に、Nという男がいます。
彼は、職場の後輩女性との初めてのサシ飲みで
いい雰囲気になりました。
ホテルに誘う勇気はなかったものの、
別れ際の駅の改札前で、
「今日ほんと楽しかった。ちょっとだけ、いい?」
と言って、軽くハグをしたそうです。
彼女はその場では笑っていたそうですが、
翌週の誘いへの返事はこうでした。
「最近ちょっとバタバタしてて、落ち着いたらまた連絡しますね」
その連絡は、今も来ていません。
家に帰った彼女の頭の中では、
楽しかった夜の記憶より、
改札前での気まずさのほうが大きくなってしまったのでしょう。
「一夜は無理でも、せめてハグくらいは」
その気持ちはよくわかります。
でも、そういう中途半端な欲は、捨ててください。
結果を出す男は、
1回目でしっかりホテルまで誘い切るか、
色っぽい空気だけ残して潔く別れ、2回目で決めるか。
このどちらかしか選びません。
2回目のデートは、前回の続きから始める
ここからは、原案では触れていなかった
2回目のデート当日の話です。
せっかく保存しておいた空気も、
2回目の始め方を間違えると台無しになります。
最初の10分で、前回の距離感に戻す
2回目のデートで大切なのは、
最初から前回の終わりの距離感で接することです。
久しぶりだからと、
改まって敬語に戻ったり、
初対面のような当たり障りのない話から始めたりしない。
「お疲れ。さて、約束通り、例の話の続きからいこうか」
「待ってました(笑)」
こうして、前回の続きから会話を始めれば、
二人の空気はあっという間に元の温度に戻ります。
そして、前回はあえて控えていた
手に触れる、距離を詰めるといった行動も、
女性の反応を見ながら少しずつ解禁していく。
前回がセーブ地点になっているので、
女性の受け入れ方もまったく違うはずです。
2回目でも女性が身構えていたら
もちろん、2回目だからといって
必ずうまくいくわけではありません。
会ってみたら、
前回より明らかに距離を感じる。
手が触れそうになると、すっと引かれる。
そんなときは、その日も無理をしないこと。
女性のペースに合わせて引ける男こそ、最終的に選ばれます。
2回目で決めるという計画は、
あくまで女性が同じ気持ちになってくれていることが前提。
その日は楽しい時間だけ過ごして、
また少し間を空けてから誘えばいいんです。
まとめ|1回目は種まき、2回目で花を咲かせる
今回お伝えした仕込みを振り返ります。
1.1回目のデートは、盛り上がりの手前で切り上げる
2.デート後は、挨拶LINEを送らず鮮度を保つ
3.手は出さずに、色っぽい空気だけを残して帰る
そして2回目のデートでは、
前回の続きからスタートして、
女性の反応を見ながら少しずつ距離を詰めていく。
1回目で結果を焦って断られるより、
1回目は種をまくことに集中したほうが、
結果的にずっと早く、確実にゴールにたどり着けます。
初回のデートでホテルに誘う自信がない方は、
ぜひ2回目で決めるスタイルを試してみてください。
……と、言葉で言うのは簡単です。
画面の前のあなたは今、こう思っているかもしれません。
「理屈はわかった。でも、いざ2回目のデートで、どうやってその『夜の空気』を決定的なものにして、ホテルに誘い出せばいいんだ?」
その通りです。
ブログの画面に並んだ綺麗な活字や、
ノウハウという名の無機質な知識をいくら頭に詰め込んでも、
女の前に立った瞬間、すべてが吹き飛びます。
実際のサシ飲みの現場は、生き物です。
女性のふとした視線、沈黙の重さ、
グラスの水滴が落ちる音すらも計算に入れながら、
断られるリスクを極限まで削ぎ落としていく。
そんな緻密なパズルを、
ノウハウのお勉強だけで解けるはずがありません。
だからこそ、あなたに必要なのは、
私きよぺーが実際の戦場で放った「生の会話の弾道」を、
そのままあなたの脳内に叩き込むことです。
私がどうやって、サシ飲みの後の気まずい空気を消し去り、
女性に「そういうつもりじゃなかったのに」と言わせる隙を1ミリも与えず、
「気がついたらホテルに入っていた」という魔法のような誘導を完了させているのか。
その答えをすべて詰め込んだのが、
実際の生々しいやり取りをベースにした、この実戦録です。
なぜこのタイミングで、その言葉を選んだのか。
なぜこの一言で、女性のガードが溶け落ちるのか。
その裏側にある私の計算のすべてを、
これでもかというほどねっとりと解説しています。
あなたが抱える「また断られて、明日からの関係がぶっ壊れるんじゃないか」という
喉元を締め付けるような恐怖。
それを完全に消し去るための特効薬として、
まずはこの実戦記録の「いちばんおいしい部分の少し手前」まで、
あなたにだけ、そっとお見せしようと思います。
私がいかにして断られるリスクを消し去っているか、
その手口の凄みに、身震いするはずです。
もう、ホテルの前で頭を抱えて立ち尽くすのは終わりにしましょう。
次はあなたが、圧倒的な雄としての自信を手にする番です。
きよぺーでした。




























































