アプローチ失敗の原因は女性側にもある|反応が悪い3つの理由の見分け方と、落ち込まずに次へ進む方法

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、
女性へのアプローチが上手くいかない原因について
お話しさせていただきます。

話しかけても目が合わない。
LINEは既読のまま返ってこない。

そんな反応が続くと、
「やっぱり俺、モテないんだな」
と、つい自分を責めてしまいますよね。

でも実は、
アプローチ失敗の原因は、あなたの側だけにあるとは限りません。

女性側に原因がある場合もあるのです。

この記事を読むと、

・女性の反応が悪いとき、原因が「あなた」なのか「女性側」なのかの見分け方
・女性側に原因があるときの3つのパターンと、それぞれの接し方
・反応が悪かった次の日に、何をして何をしないか

が分かります。

落ち込みすぎて全部やめてしまう前に、
ぜひ最後までお付き合いください。

 

アプローチ失敗の原因を「自分のモテ度」だけで片づけていませんか?

世の男性たちは日々、
様々な女性にアプローチを仕掛けています。

そのやり方は人それぞれだと思いますが、概ね、
飲み会でおしゃべりをしたり、
すれ違いざまに声をかけたり、
メールやLINEを送ったり、
このような方法をとってらっしゃるかと思われます。

私などは上記に加え、職場などで直接女性の席に赴き、
おしゃべりをするなんてことをしているわけですが、
一般男性のアプローチと大きく変わるところはありません。

そして、このように女性にアプローチをしていくと、
女性側から様々な反応があるわけです。

おしゃべりが盛り上がった。
LINEの反応が良い。
などといった高反応もあれば、

話しかけても自分の目を見ていない。
LINEは既読スルー。
などの低反応もあるわけです。

我々男性は、女性からの反応が低いと、
「俺ってモテないな」とか
「好かれてないな」なんて思ってしまいます。

そして人によっては、その女性に対してのアプローチを
辞めてしまう方もいることでしょう。

もちろん、女性からの反応が悪い場合、
あなたのモテ度が低かったり、
アプローチ方法が間違っていたり、
などなど、あなた側に原因がある場合も多いかと思います。

しかし、女性へのアプローチが上手くいかないのは、
実は、あなたに原因があるケースばかりではありません。

問題は、一回の低反応を
「自分はダメだ」という結論にまで飛ばしてしまうことです。

たとえば、月曜日の朝イチに、
いつも笑顔で返してくれる女性の席へ行ったら、
パソコンから目を離さずに「あ、はい」とだけ返された。

ここで「嫌われた」と決めつける男性と、
「今日は何かあったのかな」と一度保留できる男性。

次の一手が変わるのは、当然後者です。

反応の悪さには、ちゃんと原因があります。
そして、その原因はいくつかに分けられます。

 

女性側にある3つの原因~体調・状況・アプローチを受ける器

女性側の原因は、大きく分けると次の3つです。

 

原因1:その日の体調・コンディション

まず一つ目は、その女性の体調が悪い場合です。

我々男性もそうですが、具合の悪い時に
話しかけられると、明るく反応できないことがありますよね。

頭痛がする、寝不足、なんとなくだるい。
女性の場合は、男性には分かりにくい体のリズムもあります。

こういう日は、
誰に話しかけられても反応は薄くなります。

あなたが嫌われたわけではなく、
「今日の彼女」に余裕がないだけです。

 

原因2:忙しさ・周りの目といった「状況」

二つ目は、体調ではなく
その場の状況が原因になっているケースです。

締め切り直前で頭がいっぱい。
上司に注意されたばかりで気持ちが沈んでいる。
すぐ後ろの席に、噂好きの先輩が座っている。

こんな状況で男性から雑談を振られても、
女性は笑顔で乗ってくる余裕がありません。

特に職場では、
「この人と仲良さそうにしてるの、見られたくないな」
という周りの目への気遣いだけで、
わざとそっけなく返す女性もいます。

これも、あなたへの評価とは別の話です。

 

原因3:男性からのアプローチを受ける「器」が足りない

そしてもう一つの原因は、
その女性に男性からのアプローチを受ける器が足りない場合。

要は、男性からのアプローチが苦手な女性だった場合です。

これは少し長くなるので、
次の見出しで詳しくお話しします。

 

「いつもと違う」かどうかで、体調・状況の原因は見抜ける

体調や状況が原因のときは、
見分けるポイントがはっきりしています。

それは、
普段のその女性と比べて、反応に違いがあるかどうかです。

普段は目を見て笑ってくれる人が、今日は目を合わせない。
いつもはツッコんでくれる人が、今日は「はい」しか言わない。

この「いつもと違う」があれば、
原因はあなたではなく、その日の彼女の側にある可能性が高いでしょう。

 

あなた以外の人への反応も見ておく

もう一つの確かめ方は、
ほかの人への反応を見ることです。

たとえば、あなたの後に話しかけた同僚にも、
同じように「あ、はい」と短く返していたら。

それは「誰に対しても余裕がない日」です。

逆に、ほかの人には笑っているのに
あなたにだけそっけない、という場合は、
次の見出しの原因か、あなた側の原因を疑ってみてください。

 

この日にやってはいけないこと

「いつもと違う」と気づいたら、
しつこく話しかけないようにしましょう。

よくあるのが、反応が薄いことに焦って、
笑ってもらえるまでネタを重ねてしまうパターンです。

「あれ、今日元気ないですね」
「あ、いえ」
「なんかあったんですか?」
「大丈夫です」
「えー、絶対なんかあったでしょ」

本人は気遣っているつもりでも、
余裕のない女性にとっては、ただの負担です。

こういう日は、

「お疲れのところ失礼しました。またにしますね」

と、一言でさっと引くのが正解です。

体調が悪そうなら、
「無理しないでくださいね」
と添えるくらいで十分でしょう。

ここでさっと引ける男は、次に話しかけたときの印象が良くなります。
「あの日、空気を読んでくれた人」として覚えてもらえるからです。

 

LINEの既読スルーも、同じ見方で仕分けられる

席での会話だけでなく、
LINEの低反応も同じように考えられます。

既読がついたのに返事が来ない。
返ってきても「了解です」の一言だけ。

ここでも、まず見るのは
「いつもの彼女のLINE」と比べてどうかです。

普段はスタンプ付きで返してくれる人が、
平日の夜に一言だけ返してきた。
それなら、仕事終わりで疲れているだけかもしれません。

よくあるのが、ここで不安になって
追いLINEを重ねてしまうパターンです。

「忙しかった?」
「なんか変なこと言っちゃったかな」
「返事はいつでも大丈夫だよ!」

三通並べば、
「いつでも大丈夫」は少しも大丈夫に見えません(涙)

返事が短い日は、こちらも短く返して終える。
次に送るのは、数日空けて、
前の話題とは関係のない軽い一言からにしておきましょう。

 

アプローチを受ける器が足りない女性とは

三つ目の原因、
男性からのアプローチが苦手な女性について、もう少し詳しく見ていきます。

 

男性から話しかけられることに慣れていない女性

男友達など、自分のよく知っている仲の男性以外から
話しかけられることに慣れていない女性がいます。

女子校育ちで男性とほとんど話してこなかった。
職場でも、仕事の話以外で男性と話すことがない。

こういう女性は、雑談を振られただけで
「え、なんで私に?」
「なんて返せばいいんだろう」
と頭がいっぱいになり、固まってしまいます。

目を合わせない、返事が短い。
見た目は「脈なし」と同じですが、
中身はただの緊張です。

 

恋愛や性の対象に見られることに嫌悪感を抱く女性

あるいは、男性から恋愛の対象や、いわゆる性の対象に
見られることに嫌悪感を抱いてしまう女性。

このような女性もいるわけなのです。

こういう女性は、男性の言葉に
少しでも「下心」の気配を感じた瞬間に、
シャッターを下ろすように反応を止めてしまいます。

あなたの言い方が特別いやらしかったわけではなく、
「男性からそういう目で見られること」自体が、彼女にとっては苦手なのです。

 

器の大きさは、女性のモテ度とは比例しない

これは、女性のモテ度とは比例関係に無い気がしています。

見た目が華やかで、周りの男性から人気がある女性でも、
アプローチを受ける器が小さい人はいます。

むしろ、人気があるがゆえに
男性から嫌な思いをさせられた経験が多く、
身構えるようになってしまった、ということもあるでしょう。

よい恋愛をしてこなかったり、家庭環境であったり、
その原因は様々あるかと思われます。

 

器が足りない女性への接し方

ここで大事なのは、
彼女の器を、あなたが無理に広げようとしないことです。

「慣れていないだけなら、慣れさせればいい」と
毎日のように話しかけたり、距離を詰めたりすると、
女性はますます身構えます。

緊張しているだけの女性なら、
仕事の用件のついでに、ひと言だけ雑談を足す。
これくらいの短い接点を、間を空けて置いていく程度にとどめます。

たとえば、書類を渡しに行ったついでに、

「これ、急ぎじゃないので。あ、その付箋、ペンギンなんですね」
「あ、はい……」
「じゃ、よろしくお願いします」

これで終わりです。

返事が「あ、はい……」でも、気にせず席に戻ります。
緊張する女性にとっては、
「話しかけられても、すぐ終わる人」であることが、まず安心になります。

これを何度か重ねるうちに、
「ペンギン、好きなんです」
と、彼女のほうから一言足してくれる日が来るかもしれません。

来なければ、それもまた彼女の答えです。

そして、嫌悪感がはっきり見える女性なら、
アプローチの対象から外すのが、お互いのためです。

あなたが悪いわけでも、彼女が悪いわけでもありません。
ただ、今のその女性とは
噛み合うタイミングではない、というだけの話です。

 

女性側のせいにする前に、あなた側の原因も点検しておく

ここまで女性側の原因をお話ししてきましたが、
誤解しないでいただきたいことがあります。

「女性側に原因がある場合もある」は、
「全部女性のせい」という意味ではありません。

反応が悪かったときは、
次の3つを自分にも問いかけてみてください。

 

点検1:話しかけたタイミングは合っていたか

始業直後、昼休みの直前、退勤の5分前。
女性が一番バタバタしている時間に、
雑談をしに行っていないでしょうか。

体調や状況の原因は女性側にありますが、
そのタイミングを選んだのは、あなたです。

同じ女性でも、残業で人が少なくなった時間や、
仕事がひと段落した午後なら、反応はまったく違うことがあります。

たとえば、同じ「マグカップ」の話でも、

朝9時、メールの山を前にした彼女に振れば、
「あ、はい、そうですね」
で終わります。

ところが、夕方、伸びをしているところに振れば、
「これ、旅行先で買ったんですよ」
と、話が一つ先に進むかもしれません。

話題は同じでも、
受け取る側の余裕が違えば、返ってくるものも違うのです。

 

点検2:入り方が重くなかったか

よくあるのが、いきなり重い質問から入ってしまうパターンです。

「休みの日って何してるんですか?」
「彼氏とかいるんですか?」

ほとんど話したことのない男性から、
いきなりプライベートを聞かれれば、女性は身構えます。

これでは、器の大きな女性でも反応は悪くなります。

入り口は、彼女の机の上の小物や、
その日の天気のような、答えやすいものからで十分です。

「そのマグカップ、毎日違う柄じゃないですか?」
「え、気づいてました?(笑)」

こういう軽い一言なら、
返すのに頭を使わなくて済みます。

 

点検3:彼女の答えを、ちゃんと受け止めていたか

話しかけたはいいものの、
自分が次に何を言うかで頭がいっぱいになり、
女性の答えを聞き流していないでしょうか。

「最近ちょっと寝不足で」
「そうなんですね。ところで、駅前に新しい店できましたよね」

彼女が出してくれた話を拾わずに、自分の話題へ移る。
これを2、3回くり返すと、
女性は「この人、私の話は聞いてないな」と感じて、
返事を短くしていきます。

この3つに心当たりがなければ、
そのときは、女性側の原因を考えてみてください。

心当たりがあれば、次の一回で直せばいいだけです。

 

反応が悪かった次の一手~落ち込まず、しつこくもしない

では、反応が悪かったとき、
具体的にどう動けばいいのでしょうか。

 

一回目の低反応は「様子見」として保留する

一回の低反応で、結論を出さないことです。

その日は、体調かもしれない。
状況かもしれない。
あなたのタイミングが悪かっただけかもしれない。

原因が一つに決められない以上、
一回目は「判定保留」にしておきます。

 

二回目は、別の日・別の入り方で

次に話しかけるのは、数日空けてからにします。

そして、前回と同じ時間帯・同じ話題は避けて、
タイミングと入り方を変えてみる。

たとえば、前回が朝イチの雑談だったなら、
今度は仕事の用件で席に行き、
用件が終わった後に一言だけ添えてみます。

「この前、なんかお疲れでしたよね。今日は顔色いいですね」
「あ、あの日すみません、締め切り前で(笑)」

こんなふうに、女性のほうから
前回の理由を話してくれることもあります。

そうなれば、
あの低反応はあなたのせいではなかった、と分かります。

 

二回続けて同じ低反応なら、いったん引く

ただし、入り方を変えても、
二回続けて同じように反応が悪いなら、
いったんアプローチをやめて、距離を置きます。

体を引く、話を早く切り上げようとする、
返事が「はい」「そうですね」で止まる。

こうしたサインがくり返し出ているなら、
それは彼女の「今は話したくない」という意思表示です。

原因がどちらにあるにせよ、
相手の意思を無視して押し続ける理由にはなりません。

 

引いたあとも、態度は変えない

引くと決めたら、
すねたり、急によそよそしくしたりしないことです。

挨拶は今までどおり普通にする。
仕事の話は今までどおり丁寧にする。

雑談をやめるだけで、
それ以外は何も変えません。

こうしておけば、
体調や状況が理由だった女性なら、
落ち着いたころに向こうから話しかけてくることもあります。

逆に、引いた途端に冷たくなる男性は、
「やっぱりあの人、下心だけだったんだ」
と思われてしまい、職場での評判まで落とします。

 

反応を「メモ」にしておくと、落ち込みにくくなる

おすすめしたいのが、
話しかけた後に、反応を簡単にメモしておくことです。

スマホのメモに、一行だけで構いません。

・月曜 9時すぎ/目を合わせず「はい」だけ/隣の人にも同じ感じ
・木曜 18時半/付箋の話で少し笑う/向こうから質問ひとつ

こうして並べてみると、
低反応の日に共通しているのが「時間帯」なのか、
「話題」なのか、「周りの人」なのかが見えてきます。

頭の中だけで振り返ると、
悪かった日の印象ばかりが大きく残り、
「いつも反応が悪い気がする」
と思い込みがちです。

書いておけば、
「悪かったのは5回のうち1回だけ」と、事実で落ち着けます。

 

アプローチ失敗に必要以上に落ち込まなくていい理由

女性にアプローチをして、いまいち反応が悪くても、
それはあなたのモテ度やアプローチ方法だけが原因ではないということ。

なので、アプローチが上手くいかなくても、
必要以上に落ち込む必要はないということです。

一人の女性の反応が悪かったからといって、
あなたの価値が下がるわけではありません。

むしろ怖いのは、
一回の低反応で落ち込んで、
「どうせ俺なんか」
と、ほかの女性への声かけまでやめてしまうことです。

声をかける回数が減れば、
良い反応に出会う回数も減ります。
良い反応に出会わなければ、ますます自信がなくなる。

こうして、たった一回の「あ、はい」が、
何か月も動けない理由になってしまうのです。

その「あ、はい」は、
ただ彼女が頭痛を我慢していただけかもしれないのに、です。

大事なのは、落ち込むことでも、
女性のせいにして終わりにすることでもなく、

「今日の反応は、何が原因だったのか」を冷静に仕分けることです。

そして、反応を仕分けるのが難しいのは、
悪い反応のときだけではありません。

女性がこちらに体を向けてくれた。
笑って返してくれた。

こういう「良い反応」を、そのまま脈ありだと受け取ってしまうのも、同じ読み違いです。

悪い反応で「嫌われた」と決めつける男性は、
良い反応で「いける」と舞い上がりやすい。
どちらも、目の前の反応に振り回されています。

 

私が職場で女性の席に話しかけに行くときも、
最初の数秒の反応をどう受け取るかで、
その後の会話の運び方はまったく変わります。

ただ、それをブログの文章で説明しようとすると、
どうしても「反応を見て判断しましょう」という
ぼんやりした言い方になってしまいます。

しかも、このブログで紹介している会話例は、
誰が読んでも眉をひそめないよう、言葉をかなりやわらげてあります。

実際の職場では、相手の一言や仕草に、
その場でどう返すかを決めなければいけません。

そこで、私が職場の女性に初めて仕事以外の話をしたときのやりとりを、
「なぜそう返したのか」という解説つきでまとめたのが、
『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』です。

無料で読めるのは、最初の具体例1の1本。

別の部署の、たまに仕事で関わるだけだった女性・Kさんの席に、
彼女が一人で残業している時間に行って、隣に座る。
そこから猫のカレンダーをきっかけに会話が転がり、
用件を一度も言わないまま会釈して席を離れるまで、
会話にも解説にも、途中の切れ目はありません。

この1本の冒頭で、
私が隣に座ると、Kさんは律儀にこちらへ体を向けてくれます。

その反応を、私が「脈あり」と見たのか、それとも別のものと見たのか。
そして、そう見たことで、その後の一言がどう変わったのか。

この記事でお話しした「反応の仕分け」が、
実際の席でどう働くのか。
あなたのメモの一行と、その1本を並べてみてください。

読んでみて、
「冷たい一言から始まる相手のときは、どう返しているんだろう」
と気になったら、残りの具体例はその答えとして置いてあります。

 

職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集

 

【体を向けてくれたのは脈ありか? 最初の数秒の読み方から】職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集

 

反応が悪かった日は、落ち込む日ではなく、仕分ける日。
明日、あの席にもう一度行くかどうかは、
その仕分けが済んでから決めても遅くありません。

 

きよぺーでした。

 

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きよぺーがモテる男になったきっかけ

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