
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
いきなりですが、ひとつ質問です。
会社の女性とサシ飲みに行って、
そのまま一夜を共にする。
この一晩で、財布からいくら
消えていくと思いますか?
先日、飲み仲間の後輩に
同じことを聞いてみたら、
「え、素人の子なら飲み代だけっすよね?5,000円とか?」
という、なんとも夢のある
答えが返ってきました。
甘い。
コンビニのシュークリームより甘いです。
風俗につぎ込んだ金額で
家が一軒建つんじゃないかという
私の悪友にも、よくこう言われます。
「お前はタダでヤれていいよなあ」
いやいや、タダなわけがない。
ぶっちゃけて言うと、
一晩あたりの単価で比べたら、
風俗のほうが安上がりなことも
全然珍しくないんです。
最近の私なんて、職場の女性を
誘うかどうかのブレーキが、
「今月の財布に余力があるか」
ほぼこれ一本になっている
と言っても過言ではありません。
そこで今回は、職場の女性と
サシ飲みに行って一夜を過ごすまでに
実際いくらかかったのかを、
私の実戦の記憶をひっくり返して、
生々しく公開していきます。
ちなみに、どれもセフレとの
定例デートではなく、
初めての夜の話です。
あと、私の主戦場は
池袋・新宿・渋谷あたりなので、
地方の方からすると、
全体的に高く見えるかもしれません。
そこはご容赦ください。
職場の女性とのワンナイト費用、都内の相場は「2万円台」と覚えておこう
まず結論から言っちゃいます。
都内で職場の女性と
初めての夜を迎える場合、
私の経験上の相場は、
だいたい2万円〜2万5千円
このあたりに落ち着きます。
ただし、これはあくまで平均値。
下は7,000円で済んだ夜もあれば、
上は5万円を軽く突破して
しばらく立ち直れなかった夜もあります。
なんで最初に相場を知っておく
必要があるのかというと、
予算感がないまま本番に挑むと、
当日の判断がブレまくるからです。
たとえば、2軒目に行くかどうか
迷ったとき。
(財布の中身、あといくらだっけ…ホテル代残るかな…)
なんてことを頭の片隅で
計算し始めた瞬間、
口説きのキレは確実に落ちます。
女性って、男の目が泳いでるの、
ちゃんと見てますからね。
ちなみに、よく読者さんから
「手取り20万ちょっとの若手でも、職場の子を誘って大丈夫ですか?」
という相談をいただきます。
これは全然大丈夫です。
毎週のように勝負をかけるなら
さすがに厳しいですが、
月に1回、2〜3万円を「勝負の日」の
予算として確保しておけば十分戦えます。
飲み会の二次会を2回断れば
捻出できる金額ですからね。
【内訳公開】サシ飲み→カラオケ→ラブホの王道ルートでいくら消えるのか
では、相場の2万円台が
どう積み上がっていくのか、
中身を分解してみましょう。
私の定番ルートは、仕事終わりに
サシ飲み → カラオケ(またはバー) → ラブホ
という流れです。
1軒目のサシ飲み代は「彼女の飲みっぷり」で決まる
居酒屋でのサシ飲みは、
相手の酒の強さでかなり変わります。
お酒があまり得意じゃない子なら、
2人で5,000円いかないことも
ザラにあります。
逆に、ジョッキを空けるスピードが
こっちより速い、豪快な子の場合でも、
まあ1万円は超えないですね。
なので、ならすと
7,000円前後というのが
私の体感です。
カラオケやバーは1時間で切り上げて3,000円前後
1軒目を出たあとは、
カラオケかバーを挟むことが多いです。
ここは長居しません。
だいたい1時間。
カラオケの目的は歌うことじゃなく、
個室で物理的な距離を縮めることなので、
ダラダラ3時間もいると、
女性が眠くなったり、
終電を気にし始めたりして逆効果です。
1時間なら、ドリンク込みで
3,000円くらいに収まります。
ホテル代は「入る時間」で天と地ほど変わる
そして最後の関門、ラブホです。
私の場合、ホテルにたどり着く頃には
休憩料金の時間帯を過ぎていることが
ほとんどなので、
必然的に宿泊(ステイ)料金になります。
池袋・新宿・渋谷あたりで、
そこそこ小綺麗なところを選ぶと、
1万円〜1万5千円くらい。
探せばもっと安いところもありますが、
外観からして昭和の香りが漂う
ホテルに連れ込むのは、
さすがに女性に失礼かなと。
せっかく盛り上がった空気が、
ヤニで黄ばんだ壁紙を見た瞬間に
一気に冷めることもありますしね。
運よく休憩料金に滑り込めた場合でも、
7,000円前後は見ておいたほうがいいです。
というわけで、合計すると、
飲み7,000円+カラオケ3,000円+ホテル1万〜1万5千円
=2万〜2万5千円
これが、冒頭でお伝えした
相場の正体です。
総額7,000円で済んだ夜のゴールは「彼女の部屋」だった
さて、ここからは両極端の
実例をお話しします。
まずは最安値の夜から。
職場の女性との一夜が
いちばん安く済むパターンは、
なんといっても
彼女の家に転がり込めたとき
です。ホテル代がまるまる浮きますからね。
その日は会社帰りに、
駅近の立ち飲み屋へ。
お互い数杯ずつ飲んで、
つまみを何品かつまむ程度。
お会計は4,000円ほどでした。
店を出てから、酔い覚ましがてら
街をぶらぶら歩き、
人通りの少ない路地で、キス。
よし、このままホテルへ…
と思ったところで、
「ラブホは…ちょっとイヤかも」
と、まさかのストップがかかりました。
これ、意外と知られていないんですが、
ラブホに抵抗がある女性って、
一定数いるんです。
一度も入ったことがない子にとっては、
なんだか怪しくて怖い場所、
みたいなイメージがあるようで。
(入った瞬間に「そういう女」って思われそうで恥ずかしい…)
なんて心の声も、
あとから聞いたりしました。
歴代の彼氏がみんな一人暮らしだったりすると、
そもそもラブホを使う機会が
なかったりするんでしょうね。
で、ここで粘ってもしょうがないので、
「じゃあ、〇〇ちゃんちの近くまで送るよ」
と提案したら、すんなり
部屋まで上げてもらえることに。
まだ電車は動いていましたが、
彼女の家が近かったので
タクシーを拾いました。
これが2,000円くらい。
ゴムはいつもカバンに
忍ばせているので買う必要なし。
途中のコンビニで飲み物と
ちょっとしたお菓子を買って、
1,000円くらい。
で、そのままお泊まりコース。
しめて約7,000円。
「最安値」と言いつつ、
振り返るとそこそこ使ってますね。
とはいえ、初めてのサシ飲みから
一夜まで持ち込んだことを考えれば、
かなりのコスパと言っていいでしょう。
ちなみに、タクシーじゃなく
電車で移動すればもっと安く済みましたが、
ここはケチっちゃダメなところ。
路地裏のキスで作り上げた
甘くて非日常な空気が、
蛍光灯ギラギラの車内で
つり革につかまった瞬間、
一発で現実に引き戻されます。
職場の女性の家に泊まるなら「翌朝の出社」に要注意
ひとつ、職場の女性ならではの
落とし穴もお伝えしておきます。
翌日が平日の場合、
彼女の家からそのまま出社すると、
昨日と同じスーツ、同じネクタイで
会社に現れることになります。
で、同じ部署の目ざとい女性社員に
「あれ?きよぺーさん、昨日とネクタイ一緒じゃないですか?」
なんて言われたら、もう最悪。
しかも、隣の島には
昨夜の彼女が座っているわけで。
なので私は、平日前夜にお泊まりする場合、
始発で一度家に帰ってシャワーを浴び、
着替えてから出社するようにしています。
始発のタクシー代や電車代も、
立派な「必要経費」ですね。
5万円が吹き飛んだ夜に学ぶ、財布が崩壊する男の負けパターン
続いては、思い出すだけで
胃がキリキリする最高値の夜です。
その日の1軒目は、ちょっと背伸びした
おしゃれな創作居酒屋。
雰囲気は最高でしたが、
お会計も最高で、15,000円ほど。
ところが店を出ても、
まだ全然エロい空気になっていない。
これは2軒目で巻き返すしかないと、
近くの気軽な居酒屋に誘ったら、
「えー、チェーン店はなあ…」
と、まさかの却下。
仕方なく、しゃれおつなバーへ。
このバーがまた曲者でして、
カクテルを数杯ずつ飲んだだけで
15,000円前後が消えました。
バーの周辺にはラブホが
いくつもあったので、
店を出たところで誘ってみたものの、
「今日はもう帰ろっかな」
と、見事に撃沈。
それでも諦めきれなかった私は、
「遅いし、タクシーで送っていくよ」
と、送っていく体で一緒に乗り込み、
車内で最後の悪あがきに出ました。
これがなんと成功。
後部座席でキスまで持ち込めたので、
行き先を変更して、
ホテルがありそうな別の繁華街へ。
タクシー代は3,000円くらい。
ところが、降りたエリアが大誤算。
記憶があいまいですが、
たしか池袋の南口のほうだったと思います。
そこは、見渡す限り
高級ラブホしかない一角だったんです。
とはいえ、ここから普通のホテル街まで
歩いて移動していたら、
せっかく温まった空気がまた冷めてしまう。
結局、リッチなホテルに入り、
2万円近く支払いました。
口説きが思い通りに進まないと、
(ここまで来たら、何がなんでも抱かないと割に合わない…!)
という謎の執念が湧いてきて、
財布のひもは完全にゆるゆる。
トータル、5万円オーバーです。
手持ちの現金ではとても足りず、
クレジットカードのキャッシングで
けっこうな額を引き出し、
その月の後半は、
昼飯がほぼおにぎり1個でした。
いやあ、性欲というのは
本当におそろしいものです。
この夜の敗因を分解すると、3つのミスが見えてくる
笑い話で終わらせるのも
もったいないので、
冷静に反省会をしておきます。
まずひとつ目は、
1軒目で勝負を決めきれなかったこと。
1軒目でしっかり距離を詰めて
いい空気を作れていれば、
高いバーに行く必要はなかったわけです。
つまり、この夜の出費の半分以上は、
私の口説きの未熟さに対する
「授業料」だったということ。
ふたつ目は、
店のグレードを女性の要望に合わせて
上げ続けてしまったこと。
「チェーン店はなあ…」と言われて、
慌ててランクを上げた時点で、
主導権を相手に渡してしまっています。
みっつ目は、
ホテル街の地理を把握していなかったこと。
どこにどの価格帯のホテルがあるのか
頭に入っていれば、
タクシーの行き先を一言変えるだけで
1万円は浮いていたはずです。
雰囲気は壊さずに出費を抑える、きよぺー流の立ち回り術
ここまでの経験を踏まえて、
私が実践している「賢いお金の使い方」を
まとめておきます。
1軒目は「ホテル街まで歩ける店」を選ぶ
これがいちばん効きます。
店を出て、自然に歩いているうちに
ホテル街に差しかかる。
この動線を最初から設計しておけば、
タクシー代がゼロになるうえに、
誘うタイミングも作りやすくなります。
あと、職場の女性の場合は、
会社の最寄り駅で飲むのは避けて、
数駅離れた繁華街を選ぶのが鉄則。
ホテル街に向かって
2人で歩いているところを
残業帰りの課長に見られた日には、
翌日からの居心地が地獄になりますからね。
2軒目の予算上限は、家を出る前に決めておく
5万円の夜の最大の反省点がここです。
その場の空気で決めると、
人間はどこまでも財布を開きます。
「2軒目は5,000円まで」と
あらかじめ決めておけば、
高級バーに連れていかれそうになっても
「俺、ああいうとこ落ち着かないんだよね。こっちの店の方が好きなんだけど、どう?」
と、こちらのペースで
店を選び直すことができます。
彼女が「私も出すよ」と言ってきたときの賢い受け方
これも読者さんからよく聞かれるポイントです。
1軒目のお会計で、
「え、私も半分出すよ?」
と言われたとき、どうするか。
全額おごって格好をつけるのも、
きっちり割り勘にするのも、
私はあまりおすすめしません。
私がよく使うのは、こんな返しです。
「ここは俺が出すからさ、次の店で1杯おごってよ」
こうすると、彼女の中に
「借りを返さなきゃ」という気持ちが生まれて、
(じゃあ、もう1軒くらいなら付き合おうかな)
と、2軒目に行く理由を
向こうから作ってくれるんです。
しかも実際の出費は
1杯分とはいえ減りますし、
一石二鳥ってやつですね。
平日早めのスタートで「休憩料金」を狙う
ホテル代の差は、
時間帯でかなり変わります。
残業のない日を狙って
18時台にサシ飲みをスタートできれば、
休憩料金の時間帯に間に合う可能性が上がります。
そのためにも、誘う日は
「確実に定時で上がれる日」を
選ぶのがポイントです。
ただし、逆にケチってはいけないのが、
先ほどもお話ししたタクシー代。
雰囲気を守るための出費は、
浪費じゃなくて投資です。
削っていいところと、
削っちゃいけないところ。
このメリハリが大事なんですね。
財布にいくら入れておけば安心?当日の資金準備と支払いのスマートさ
では、勝負の日に
財布にいくら入れておけばいいのか。
私の感覚では、
3万円だと、ちょっと心もとない。
5万円あれば、かなり安心。
こんなところです。
…まあ、偉そうに言いつつ、
財布に5万円入っている日なんて、
私も年に数回しかありませんけど。
現金を多めに持っておくべき理由は、
ラブホの中には、いまだに
現金しか使えないところがあるからです。
フロントで
「え、カード使えないんですか…?」
なんてオロオロしている姿を
彼女に見られたら、
それまでの積み上げが台無しです。
コンビニに走ってATMで下ろして…
なんてやっている間に、
(なんか、冷めてきちゃったな…)
と、彼女の気が変わることも
十分ありえます。
支払いがスマートな男は、
それだけで余裕があるように見えるもの。
逆に、会計でもたつく男は、
どんなにトークが上手くても
一瞬で頼りなく見えてしまいます。
そして、私のようにキャッシングで
痛い目を見ないためにも、
「今日はここまで」という上限を決めて、
その分だけを持って出かける。
これが、長く遊び続けるための
いちばんの秘訣かもしれません。
結局、職場の女性を口説き落とすにはテクニックと甲斐性の両方がいる
というわけで、記憶を掘り起こしながら、
都内で職場の女性と一夜を過ごすまでの
リアルな費用をお話ししてきました。
振り返ってみると、
7,000円の夜と5万円の夜の差は、
単に運が良かった悪かったではなく、
口説きのテンポと、
事前の準備の差だったように思います。
テクニックがあれば、出費は減る。
お金があれば、選択肢が増える。
女性と楽しく遊び続けたいなら、
結局はこの両方が必要なんですよね。
昔の人はこれを「甲斐性」と
呼んだんでしょう。
とはいえ、いくらお金がかかろうと、
これだけは声を大にして言いたい。
同じ会社で働く女性との夜は、
何ものにも代えがたい興奮があります!
翌朝、オフィスで何食わぬ顔をして
「おはようございます」と挨拶を交わすあの瞬間。
これを味わえるなら、
2万円なんて安いもんです。
…たぶん。
いや、「たぶん」じゃ済まないか。
2万円が安いと胸を張れるのは、
その2万円がちゃんと
「夜」に化けてくれたときだけ
なんですよね。
1軒目で楽しく飲んで、
お会計を済ませて、
改札の前で笑顔で手を振って解散。
(今日も飲み代だけ払って、一人で帰るのか…)
これを月1回繰り返していたら、
1年で8万円以上が、
ただの「楽しい飲み会」に消えていきます。
財布も、心も、
じわじわ削られていく
「サシ飲みの消耗戦」です。
5万円の夜のひとつ目の敗因、
覚えてますか?
1軒目で勝負を決めきれなかったこと。
出費のブレも、
いい人止まりの消耗戦も、
根っこは全部ここにつながっています。
じゃあ、1軒目で
何をどう話せばいいのか。
「仕事の話は封印して、非日常感を出す」
「下心は言葉じゃなく、間や仕草でにじませる」
…と、ブログの活字で
説明すること自体はできます。
でも、それを読んで
「なるほど」と頷けたとしても、
いざ居酒屋で彼女と
向かい合った瞬間、
次に何を言えばいいかは
出てこないんですよ。
現場には、文字に乗らないものが
多すぎるんです。
彼女のグラスの減り具合。
会話が途切れたときの沈黙の温度。
会社での2人の距離感。
その夜までに積み上げてきた空気。
私はそういうものを
全部ひっくるめて頭に入れたうえで、
どこで仕事の話を切るか、
どこで間を置くか、
いつ店を出るかを、
毎回、一手ずつ計算しながら
選んでいます。
行き当たりばったりに見えた
あの7,000円の夜も、
中身はけっこう緻密なんです。
その計算を、あなたが
今夜の居酒屋でそのまま
再現できる形にしたのが、
このnoteです。
待ち合わせからホテルへのお誘いまで、
全16シーンの生の会話を、
私の実際の録音をもとに書き起こしました。
しかも、ただ会話を並べただけじゃなく、
「なぜこの一言で空気が変わったのか」
「なぜここで黙ったのか」
を、一つひとつ解説しています。
読み終わる頃には、
向かいに座る彼女が
(この人と飲んでると、会社のこと忘れちゃうな…)
と感じる瞬間を
どうやって作ればいいのか、
手に取るように見えてくるはずです。
しかもこれ、
さんざんお金の話をしてきた私が、
財布を1円も開かせずに、
かなり奥のほうまで
中身を覗けるようにしてあります。
座っただけでチャージ料を取られる、
あのしゃれおつなバーとは違いますので、
ご安心を。
私が5万円と、
月末のおにぎり生活で払った授業料。
あなたまで同じ額を
払う必要はありません。
【サシ飲みにおける会話具体例集(待ち合わせから夜のお誘いまで)】
浮いたお金で、
次の勝負の日は、ちょっとだけ
いいホテルを選んであげてください。
ヤニで黄ばんでない壁紙のやつをね。
きよぺーでした。

















































































