
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は、
女性を心底喜ばせるための褒め方
についてお話しいたします。
女の子を褒めたのに、なぜか反応が薄い。
喜ぶどころか、ちょっと困った顔をされた。
そんな経験、あなたにもあるのではないでしょうか。
実は、女性が喜ぶ褒め方には、ちょっとしたコツがあります。
それを知らずに「可愛いね」「綺麗だね」を連発しているうちは、何度褒めても空振りです。
この記事を読めば、
・なぜ褒めても女性は喜ばないのか
・女性に「初めて言われた」と言わせる褒め方の正体
・サシ飲み、LINE、マッチングアプリでそのまま使える会話例
・褒め言葉を外した時の切り返しと、やってはいけないNGな褒め方
まで、まるっと分かります。
褒め言葉ひとつで、女性の反応はガラッと変わります。
ぜひ最後までお付き合いください。
女性が喜ぶ褒め方の前に|褒めても喜ばれない女性心理を知ろう
さて、モテるためのノウハウを発信している当サイトにおいて、何度もなんども繰り返しお伝えしていることのひとつに、
女性を褒めてもモテない
というものがあります。
「可愛いからモテるでしょ」
例えこれが本心からの褒め言葉であっても、
「ええー、嬉しい。泣いちゃう」
なんて返してくれるのは、手慣れた女性か、劇団員くらいでしょう。
たいていは、
「そんなことないですよ…」
と、下を向かれるのがオチです。
もっとひどいと、
「(はいはい、誰にでも言ってるんでしょ)」
と、心の中でシャッターを下ろされます。
ではなぜ、褒めてもモテないのか。
私は、これには2つの原因があると考えております。
理由①女性は自分に自信がないから
1つ目は、女性は自分に自信がないからです。
どんなに綺麗な女性でも、基本的には自信がありません。
理由は後ほど詳しく触れます。
自信がないところに褒め言葉が飛んでくると、女性はどう感じるか。
「からかわれてる?」
「何か裏があるのかな…」
と、素直に受け取るより先に、勘ぐってしまうわけです。
先ほどの、褒めたのに下を向いてしまう女性。
あれは謙遜ではありません。
わりと本気で、「その話、早く終わってほしい」と思っているのです。
ちなみに、合コンで一番可愛い子を思い浮かべてみてください。
あの子は、その日だけで男性陣から「可愛いね」を5回は言われています。
そこに6回目の「可愛いね」を投げたところで、記憶に残るはずがありません。
むしろ、「この人も同じこと言うんだ」と、その他大勢の箱に入れられて終わりです。
理由②褒めるほど男の格が下がるから
さて、女性を褒めてもモテない2つ目の理由。
実は、こちらの方が重要です。
それは、褒めるとこちらの格が下がるからです。
女性を口説くには、常に格上でなければなりません。
ところが、女性を褒めることで、
「この人、私に気に入られたいんだな」
と、格下の認定を食らってしまうのです。
自分に置き換えて考えてみると、分かりやすいかもしれません。
洋服屋で試着した瞬間、店員さんが飛んできて、
「めちゃくちゃお似合いです!」
「スタイル良いから何でも似合いますね!」
とまくし立ててくる。
嬉しいですか?
たぶん、「(ああ、買わせたいんだな)」と思いますよね。
やたらと褒めてくる人には、何か下心があるように見える。
そして、下心がある人間は、どうしても下に見られてしまう。
女性があなたの褒め言葉を聞いた時も、これとまったく同じことが起きているのです。
このように、安易な褒めは逆効果。
女性を褒めるのは、実はかなり難しいスキルなわけです。
では、どのように褒めるのが効果的なのでしょうか。
そのヒントは「占い」に隠されています。
女性はなぜ占いが好きなのか?答えは狩猟時代にあった
女性は、男性と比べて占いが好きですよね。
書店に行けば占いの本がずらりと並んでいますが、どう見ても男性向けの表紙ではありません。
朝の情報番組の星座占いに一喜一憂したり、占いアプリを毎日チェックしたり。
最近だと、SNSで流行った性格診断の結果を、プロフィールに書いている女性も珍しくありません。
つまり、占いや診断という分野は、女性特有のカテゴリーともいえるのです。
では、なぜ女性はこうも占いが好きなのでしょうか。
それは、女性は誰かに後押ししてほしいと願っている存在だからです。
一昔前。
と言っても、かなり前。
狩猟時代を想像してください。
男は狩りに出かけます。
一方で女性は、複数の女性やその子供たちと留守を守ります。
私は、この生活環境が、現代の男女の心理にも深い影響を与えていると考えています。
男性は、狩りで結果を出さなければ生きていけません。
獲物を仕留められるかどうかは、自分の腕次第。
だから、信じられるのは自分だけです。
一方で女性は、グループで生活をするため、信じるべきはそのグループ。
つまり、自分以外の誰かということになります。
このような生活環境だったこともあり、男性は自分の能力次第で自信を持つことができます。
一方で女性は、自分次第では、自分に自信が持てないのです。
なぜなら、自分でマンモスを追いかけて、なぎ倒したりしないから。
自分がするのは、周りのみんなとトラブルなく過ごすことだから。
そうなると、自分の価値を決めるのは、自分ではなく他人の言葉です。
だからこそ女性は、現代においても、占いや診断に「他の誰かからの言葉」を求めるのです。
冒頭でお伝えした「どんなに綺麗な女性でも自信がない」理由は、ここにあります。
自信の源が自分の中にないから、いくら見た目が良くても不安なのです。
女性が喜ぶ上手な褒め方は「占い言葉」を参考にする
さて、ここで一つ疑問が出てきます。
他の誰かの言葉を求めているのであれば、褒め言葉こそ嬉しく思うはずではないか?
「きよぺー、お前は論理破綻している」
もっともです。
しかし、そうではありません。
実は、褒め言葉と占いで使われる言葉には、微妙なニュアンスの違いがあるのです。
褒め言葉は「見えている部分」、占い言葉は「見えていない部分」
褒め言葉は、目の前にいる女性を評価するものです。
ルックス、服装、目に見える性格など。
「可愛いね」
「明るいよね」
といった言葉がこれにあたります。
一方で、占い言葉は、女性の隠れた部分を示すものです。
「実は、すごく女性らしい性格ですよね」
「本当は、ナイーブなところがありますよね」
などなど。
言い換えれば、
褒め言葉は、顕在化している部分についての言及。
占い言葉は、潜在化している部分についての言及。
ということになります。
ここで、先ほどお話しした、自分に自信のない女性心理が働きます。
顕在化している部分、つまり目に見えている部分について、女性は自信がありません。
そのため、ここに触れられると居心地が悪くなるのです。
一方で、潜在化している部分は、自信とは関係がありません。
そもそも、他人から評価されたことがないからです。
それでいて、自分のことをちゃんと言い当ててくれている。
まさに、女性が求めている「他の誰かの言葉」なわけです。
つまり、女性が喜ぶ褒め方とは、目に見える部分ではなく、目に見えない潜在的な部分に触れること。
占いで語られるような言葉を選んで伝えることが、効果的なのです。
なぜ曖昧な言葉なのに「当たってる」と感じるのか
ここで、もうひとつ種明かしをしておきましょう。
心理学には、バーナム効果という言葉があります。
誰にでも当てはまるような曖昧な性格の説明を、
「これ、まさに私のことだ」
と受け取ってしまう心理のことです。
占いの文章が妙に当たって感じるのは、まさにこれ。
人は誰しも、明るい面と暗い面、強い面と弱い面を両方持っています。
だから「本当は〇〇なところがあるよね」と言われると、ほぼ確実に心当たりがあるわけです。
そして、ここが重要なのですが、
占い本で読めばただの暇つぶしで終わる言葉も、目の前の男性に言われると「私を分かってくれた証」に変わるのです。
「そんなこと初めて言われました」が生まれる瞬間
経験がある方もいらっしゃるかと思いますが、女性に対して本当に些細な、どうでも良いことを伝えた。
褒めたつもりもない。
ただ、思ったことを口にしただけ。
にもかかわらず、女性から、
「そんなこと、初めて言われました」
と、えらく喜ばれた。
そんなことがあったりします。
これこそ、女性の潜在的な部分に触れたと思われたことで起きた現象です。
私自身の例をひとつ。
以前、飲み会で、仕事がバリバリできるタイプの女性と隣になりました。
周りの男性陣は、
「すごいね」
「仕事できるよね」
と口々に褒めていて、彼女はそれを慣れた笑顔でかわしていました。
そこで私は、グラスを置いてぽつりと一言。
「〇〇さんって、実は人に頼るのが下手でしょ」
彼女は一瞬固まって、
「…なんでわかるんですか」
そこから先、彼女が話しかけてくるのは私ばかりでした。
「すごいね」を10回言った男たちより、ひとつの占い言葉を言った私の方が、彼女の記憶に残ったわけです。
今日から使える占い言葉の褒め方【シーン別の会話例つき】
さて、ここまでで、女性が喜ぶ褒め方のヒントが見つかったかと思います。
では、具体的にどんな言葉を使えばいいのか。
ここからは実践編です。
まずは占いによく出てくる言葉を知っておく
インターネットでも書籍でも構いませんので、実際に占いを見てみるのが早いのですが、私がよく使っているものをいくつかお示しします。
おそらく、どこかの占いで読んだことのあるものばかりでしょう。
- 常識に囚われず個性的
- 他人の個性を尊重する
- 意外に地道に努力を重ねる
- 気まぐれなロマンティスト
- ナイーブだけど世渡り上手
- 人間関係に束縛されない
実に曖昧な表現が並んでいますが、女性はこのような言葉に心を奪われるのです。
自分の見えていない部分を掘り当ててくれた。
人には分かってもらえない部分を理解してくれた。
そう感じるわけです。
基本の型は「見た目の印象」の逆を突く
とはいえ、上記の言葉を棒読みしても効果はありません。
いきなり「君は気まぐれなロマンティストだね」と言われたら、女性は「(何この人…)」となります。
そこでおすすめしたいのが、見た目の印象と逆のことを「実は」「本当は」で伝えるという型です。
たとえば、こんな具合です。
- 明るくて社交的な子 → 「実は、一人の時間がないとダメなタイプでしょ」
- しっかり者の子 → 「本当は甘えたいのに、甘え方が分からないんじゃない?」
- 派手めな見た目の子 → 「意外と一途で、好きになったら長いでしょ」
- 大人しそうな子 → 「実はけっこう頑固で、芯があるよね」
- サバサバ系の子 → 「本当は、誰よりも気を遣ってるタイプだよね」
ポイントは、どれも悪口ではなく、その子の隠れた魅力になっていること。
そして、断定しすぎず「〜でしょ」「〜じゃない?」と、軽く投げる形にすることです。
見た目の印象は、周りの人がみんな知っている部分。
その逆側は、周りの人がまだ誰も触れていない部分です。
そこに最初に触れた男が、特別な存在になれるのです。
サシ飲みでの会話例
では、実際の会話の流れで見てみましょう。
2軒目のバーで、仕事の話をしている場面です。
「最近、後輩の面倒見るのが大変で。つい全部自分でやっちゃうんですよね」
「分かる気がする。〇〇ちゃんってさ、周りからはしっかり者に見られてるでしょ」
「よく言われます」
「でも本当は、誰かに『もう頑張らなくていいよ』って言ってほしいタイプだよね」
「え…なんでわかるんですか。そんなこと初めて言われました」
「なんとなく。話し方見てたら、そんな気がした」
ここで大事なのは、最後の一言です。
得意げに理由を語らず、「なんとなく」で流す。
この余裕が、あなたの格を一段引き上げてくれます。
ちなみに、この会話を「しっかり者だね」で止めていたら、ただの褒め言葉。
彼女は「よく言われます」で終わらせて、話題は次へ流れていったはずです。
LINE・インスタでの使い方
占い言葉は、対面だけでなくLINEやSNSでも使えます。
たとえば、気になる女性がインスタのストーリーに、手料理の写真を上げていたとします。
ここで多くの男性がやってしまうのが、
「料理上手だね!美味しそう!」
という返信。
悪くはないのですが、彼女のもとには同じような返信が何件も届いています。
そこで、こう返してみてください。
「盛り付けまで丁寧なの意外。実はコツコツ積み上げるタイプでしょ」
料理そのものではなく、料理から透けて見える「性格」に触れる。
これだけで、他の男たちの返信とはまったく違う一通になります。
返信の温度も、明らかに変わってくるはずです。
マッチングアプリのメッセージでの使い方
マッチングアプリでも考え方は同じです。
プロフィール写真を見て「可愛いですね」と送るのは、最悪の一手。
人気のある女性ほど、その一言を何十通も受け取っています。
狙うべきは、写真ではなく自己紹介文です。
「自己紹介、控えめに書いてるけど、実は好きなことにはとことんハマるタイプじゃないですか?」
こう送られた女性は、
「(この人、ちゃんと読んでくれてる)」
と感じます。
見た目ではなく、中身を見ようとしてくれる男性。
それだけで、大量のメッセージの中から頭ひとつ抜け出せるのです。
占い言葉を外した時の切り返し方
ここまで読んで、
「でも、外したらどうするんだよ」
と思った方もいるでしょう。
安心してください。
占い言葉は、外しても立て直せるようにできています。
否定されたら「隠すのが上手い」で返す
「実は寂しがり屋でしょ」
「え、全然そんなことないですよ」
「そっか。じゃあ、隠すのが上手いんだ」
「…どうなんだろ(笑)」
否定された瞬間に「あ、ごめん、違った?」と慌てるのが一番まずい。
自信のなさが透けて、一気に格下に転落します。
否定されても引かずに、余裕を持って受け流す。
すると女性の頭の中では、「(もしかして、本当にそうなのかな)」という考えが芽生え始めるのです。
「なんでわかるの?」には種明かしをしない
逆に当たった場合、女性は必ずと言っていいほど聞いてきます。
「なんでわかるんですか?」
ここで「いや、占いの本で読んだ言葉を使ってみてさ」と種明かしするのは論外ですが、
「だって〇〇ちゃん、さっき××って言ってたじゃん。だからそうかなって」
と、細かく理由を説明するのもおすすめしません。
正解は、
「なんとなくね。俺、こういうのあんまり外さないんだよね」
くらいの軽さ。
理由が分からないからこそ、女性はあなたのことを
「(この人には、見透かされてる気がする)」
と感じ、もっと話したくなるのです。
逆効果になる女性の褒め方NG集
ここで、やってしまいがちなNGな褒め方も押さえておきましょう。
せっかくの占い言葉も、これをやると台無しです。
NG①見た目ばかりを連発する
「可愛い」「綺麗」「スタイルいい」
これを一晩で何度も言う男性がいますが、言えば言うほど格は下がっていきます。
見た目を褒めるのは、後でお話しするタイミングまで取っておきましょう。
NG②他の女性と比べて褒める
「元カノより全然可愛い」
「職場の他の子より気が利くよね」
本人は褒めているつもりでも、女性からすれば「(私も、どこかで比べられるんだろうな)」と警戒される原因になります。
NG③下心が透ける体のパーツを褒める
脚、胸、くびれ。
関係が深まる前にこのあたりを褒めるのは、自ら「(この人、体目当てだ)」と思わせにいっているようなものです。
NG④褒めた後に反応を求める
「今の、嬉しかったでしょ?」
「俺、良いこと言ったよね?」
これも格下認定まっしぐら。
言ったら言いっぱなし。
反応を確認しにいかない方が、言葉はずっと深く刺さります。
そして占い言葉も、連発すれば効果が薄れます。
1回のデートで1〜2回、ここぞという場面で使うくらいがちょうどいいでしょう。
特別な存在になれば、見た目の褒め言葉も活きてくる
最後に、一番大切なことをお伝えします。
ここまで「見た目を褒めても意味がない」とお話ししてきましたが、見た目を一生褒めるなということではありません。
順番の問題なのです。
占い言葉によって、女性の隠れた部分に触れる。
すると女性の中で、あなたは
「(この人は、私のことを分かってくれている)」
という特別な存在に変わります。
そして、特別な存在になって初めて、表面的な褒め言葉も活きてくるのです。
同じ「今日、可愛いね」でも、
初対面の男が言えば、ただのお世辞。
自分を理解してくれている男が言えば、心に響く一言になる。
言葉は同じでも、誰が言うかで重みがまったく変わるのです。
まとめると、
・女性は自分に自信がないため、見た目を褒められても素直に喜べない
・褒めれば褒めるほど、男の格は下がる
・女性が喜ぶのは、見えていない潜在的な部分に触れる「占い言葉」
・見た目の印象の逆を「実は」「本当は」で軽く投げる
・外しても慌てず、当たっても種明かしをしない
・特別な存在になってから、見た目を褒める
ということになります。
我々男性にとって、占い本を読むのはちょっとした苦行です。
私も最初は、星座のページを眺めながら「(俺は一体何をやっているんだ…)」と遠い目になったものです。
ですが、ここは女性を口説き落とすため。
まさに「意外に地道に努力を重ねる」男になって、占い言葉を自分のものにしてみてください。
次に女性から「そんなこと、初めて言われました」を引き出すのは、あなたの番です。
あなたの番、とは言ったものの。
ここだけは、正直にお伝えしておかなければなりません。
この記事の活字で読んだ「実は、人に頼るのが下手でしょ」と、
現場で彼女の目を見ながら放つ「実は、人に頼るのが下手でしょ」は、
同じ言葉でも、まったくの別物です。
文字の上では、言葉はいつも正しいタイミングで出てきます。
ですが現場では、グラスの残り具合、相槌の速さ、さっきまでの話題、隣の席から聞こえる笑い声。
そういった空気が、一秒ごとに形を変えながら流れています。
今、投げていいのか。
彼女とは、まだどこまでの距離感なのか。
否定されたら、どこまで引かずに押すのか。
当たったら、そこからどこへ話を転がすのか。
これを全部、その場で判断しながら喋る。
正直、座学だけでここまで辿り着くのは至難の業です。
私がバーで「なんとなくね」と軽く流している、あの一言。
あの裏でも、頭の中では何本もの計算が同時に走っています。
余裕に見える一言ほど、実は緻密に計算されているのです。
そして、ここまで読んでくださったあなたには、もうひとつだけ種明かしをしておきましょう。
見た目の印象の逆を突く。
断定しすぎず、軽く投げる。
否定されても、余裕で受け流す。
お気づきでしょうか。
これ、「いじり」の基本とまったく同じなのです。
占い言葉は、いわば格上の位置からそっと触れる、いじりの一番やさしい形。
ここに、相手の感情をもう一段揺さぶる「ユニーク+S」のスパイスが加わると、会話は一気に縦横無尽に広がり始めます。
「すごいね」を並べる男たちの輪から抜け出して、
ただの仲良しではなく、夜の空気をまとった特別な男へ。
その一段上の景色を、現場でそのまま再現できる形にまとめたのが、こちらの生の会話例集です。
プライドが高くて、褒め言葉をさらっと受け流す子。
人見知りで、そもそも会話が続かない子。
そんな13パターンの女性を相手に、私が実際の現場で交わしたやりとりを、録音をもとに書き起こしています。
そして一本一本に、
なぜこの一言で彼女の表情が変わったのか、なぜここで引かなかったのか
という私の計算を、解説としてしっかり添えました。
「きよぺー、どうせまた上手いこと言ってるだけだろ」
もっともです。
占いが当たるかどうかは、一度自分を見てもらえば分かります。
ですので、会話例をひとつ、最初のやりとりから解説の最後の一行まで、途中で切ることなく無料で読めるようにしてあります。
その1本で、会話の流れと、私の計算と、解説の厚みを、ご自身の目で確かめてみてください。
「(このレベルの会話が他にも入ってるなら、欲しい)」
そう思えたら、その時に続きへ進んでいただければ十分です。
【いじり会話具体例集〜いじりから始まる縦横無尽なトークを手に入れよう!】
占い本を眺めて遠い目になる夜は、今日で終わりにしましょう。
次の飲みの席で、見透かされる側ではなく、見透かす側に座っているのは、あなたです。
記事を最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
きよぺーでした。












































































