あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

きよぺーです。

 

今日も今日とて、「どうすれば狙った女をオトせるのか?」「あの可愛い子を自分のものにしたい!」と、己の性欲とロマンのために血の滲むような努力をしている男性諸君、本当にお疲れ様です。

 

当ブログ『あいつよりモテるブログ!』は、そんな熱き男たちの恋愛偏差値をぶち上げるべく、どこよりも実践的でリアルなノウハウをお届けしております。

 

さて、今回のテーマは、男なら誰もが一度は直面するであろう「超・重要局面」についてです。

 

見事、サシ飲みからのホテル誘導という難関ミッションをクリアし、狙っていた女性と一夜を共にした……。

そこまでは素晴らしい。あなたのこれまでの努力が実を結んだ瞬間です。

 

しかし、本当の戦いは「コトを終えた後」から始まると言っても過言ではありません。

 

なぜなら、ワンナイト直後にどのような連絡を入れるかで、彼女との今後の関係性の99%が決定づけられてしまうからです。

 

「とりあえず一発ヤレたし、欲求不満は解消されたから、あとはどうでもいいや」

もしあなたがそう思っている、その場限りの単発ハンターなら、この記事は読まなくて結構です。

 

ですが、もしあなたが、

「この子と定期的に会える、都合のいい夜のパートナーになりたい」

「むしろ、本命の彼女としてしっかり付き合っていきたい」

「やばい、職場の同僚とヤッちゃった…なんとか元の関係に戻したい」

といった、明確で切実な目的を持っているのなら、これ以降に書かれている内容はあなたの命綱になります。

 

ワンナイト後の対応を一つ間違えれば、最高のセフレになるはずだった女が超絶重たいメンヘラ化したり、逆に本命にしたかった女から一生既読無視されたりと、地獄の扉が開くことになります。

 

心して読み進めてください。

 

【真理】セックスを境に男女のパワーバランスは完全に逆転する

具体的な連絡テクニックに入る前に、まずは絶対に理解しておかなければならない「男女の心理メカニズム」について解説します。

 

ここを理解していないと、表面的なLINEの文章だけを真似ても、必ずどこかでボロが出ます。

 

私たち男性は、必死の口説き文句で女性をベッドに誘い込み、無事に最後までイくことができると、途端にいわゆる「賢者モード」へと突入します。

 

「ふぅ……最高だったぜ。俺の男としてのミッションは完了した。あー、早く家に帰って自分のベッドで爆睡してえな」

 

このように、圧倒的な達成感とリラックス状態に包まれ、その女性への執着が一時的に急降下します。

しかし、隣で寝ている女性の頭の中は、あなたとは180度違います。全くリラックスなどしていません。

 

女性は、一夜の過ちを犯した直後から、とてつもない不安と猛烈な自己嫌悪の渦に飲み込まれているのです。

 

基本的に女性という生き物は、世間体や周囲からの評価、転じて「自分は真っ当な人間である」という貞操観念を非常に重要視しています。

それなのに、お酒の勢いやその場の空気に流されて、

 

「まだ付き合ってもいない男の人と、こんなことしちゃった……」

 

これは彼女の脳内で「緊急事態宣言」が発令されるレベルの大事件なのです。

倫理の壁をぶち壊してしまった自分に対する言い訳を探し始めます。

 

特に、これが同じ職場の人間や、共通の友人が多いコミュニティ内での出来事だった場合、彼女のパニック度は跳ね上がります。

 

「やばい、私ってめちゃくちゃ軽い女だと思われてるよね…」

「もし会社の人にこのことがバレたら、私どうやって生きていけばいいの?」

「明日から、どんな顔して彼に会えばいいの?」

 

隣でいびきをかいて寝ているあなたの横で、彼女は一人、世界の終わりような顔をして絶望しているわけです。

 

この極限の不安状態に陥った女性は、「自分がヤッてしまったことは間違いじゃなかったんだ」と思い込むために、相手の男性(つまりあなた)に対して、強烈に依存しようとする心理が働きます。

 

具体的には、以下のようなサインを出してきます。

 

  • 「ねえ、私のことどう思ってるの?」と、好意の確認をしてくる。
  • 「今度はいつ会えるの? 早く会いたいな」と、やたらと次の約束を取り付けようとする。
  • 「私たちって、もう付き合ってるみたいなもんだよね?」と、暗黙の了解で彼女ポジションに収まろうとする。

 

お気づきでしょうか。

セックスをする前は、「あなたが必死に追いかけ、彼女がそれを見極める」という構図でした。

しかし、セックスを完了したその瞬間から、「不安になった女が、あなたを必死に追いかけてくる」という、立場の完全逆転現象が起きるのです。

 

この「女性の心が極めて不安定で、あなたに依存しやすくなっている状態」を、あなたがどう舵取りするか。

それによって、彼女が都合よく呼び出せる最高のパートナーになるか、それともあなたの日常を破壊する厄介な爆弾になるかが決定します。

 

【目的別】ワンナイト翌日からの「大正解」アプローチ完全マニュアル

男女の心理のズレを理解したところで、いよいよ実践編です。

ホテルを出た後、あるいは翌日に、あなたがどのような連絡をすべきなのか。

 

ここで最も重要なのは、

「あなたは最終的に、その女性とどういう着地点を迎えたいのか?」

という、あなた自身の明確な意志です。

 

相手の出方を見ながら適当に合わせよう、などというブレブレのスタンスは即刻捨ててください。

不安で感覚が研ぎ澄まされている女性は、あなたの些細な文面の違和感から「この男、適当にあしらってるな」と一瞬で見抜きます。ゴールを見据えて、毅然とした態度で立ち回ることが必須です。

 

狙い1:都合のいい「極上セフレ(夜の相棒)」としてキープする神の一手

多くの男性が一番望んでいるであろう、この黄金ルート。

面倒な束縛はされたくないけれど、ヤリたい時にはいつでも抱ける「後腐れのない継続的なセフレ関係」を構築するためのノウハウです。

 

この目的を達成するために、絶対に破ってはいけない鉄の掟があります。

それは、

ベッドの上で、その場の雰囲気に流されて「愛の言葉」を絶対に吐かないこと。

これに尽きます。

 

気持ちよさのピークで、つい「お前、本当に最高だよ。好きになりそう」「ずっと一緒にいたいね」なんて甘い台詞を囁いていないでしょうか?

もし言ってしまったなら、その時点でセフレ化の難易度は跳ね上がります。

 

先ほども言った通り、女性は「正当化の理由」を探しています。

そこへあなたが甘い言葉を投げかければ、女性は「あ、彼は私のことが本当に好きだから抱いたんだ! 私たち両思いなんだ!」と見事に勘違いし、一瞬で「重たい本命彼女ヅラ」を始めます。

 

では、極上セフレに育てるための正解のLINEとは何か。

ホテルを出て解散した後、あるいは帰りの電車の中で送るべきは、

 

「今日は楽しかったよ。気をつけて帰ってね」

 

この程度の、極めて淡白でシンプルなメッセージだけで十分です。

ここで伝えるべきメッセージはただ一つ、「俺はこの一夜を嫌な思い出だとは思っていないよ」というポジティブな事実のみ。そこに恋愛感情や特別感は一切トッピングしてはいけません。

 

そして、絶対にやってはいけない三流男のテンプレLINEがこれです。

 

「昨日はあんなことになっちゃってごめんね。無理してない? 大丈夫だった?」

 

この「謎の謝罪・気遣いLINE」、無意識に送っていませんか?

これは本当に最悪の愚策です。

 

女性からすれば、「は? ごめんって何? 私ってあなたに無理やり襲われた哀れな被害者扱い?」「もしかして、昨日のセックスを無かったことにしようとしてるの?」と、怒りと惨めさが爆発します。

女のプライドを粉々に打ち砕く最悪の一撃になりかねません。

 

男なら、自分が抱いたという事実に堂々と胸を張ってください。

そして、次また抱きたくなったら、こちらのタイミングで、まるでランチにでも誘うかのようにサラッと呼び出すのです。

女性の顔色をうかがう必要は1ミリもありません。

 

冷酷に聞こえるかもしれませんが、セフレ関係を長続きさせるには、あなたが常に「主導権を握る格上の男」であり続ける必要があります。

「私と彼は付き合えないけど、彼と一緒にいる時間は楽しいし、都合のいい女ポジションでもいっか」

女性にそう納得させ、受け入れさせることが、一流の男の立ち回りなのです。

 

狙い2:遊びから「本命彼女」へ昇格させる誠実なギャップ演出

お酒の勢いでワンナイトしてしまったけれど、朝起きて隣の寝顔を見たら「あ、俺この子と本気で付き合いたいかも」と思ってしまったケース。

非常にロマンチックで結構なことです。大いに応援しましょう。

 

しかし、ここでの舵取りも非常にシビアです。

彼女を本命にしたいのなら、「俺はお前を、その辺のヤリ捨てするような軽い女だとは思っていない」という並々ならぬ誠意を、行動で証明しなければなりません。

 

翌日のLINEで、前日のテンションのまま、

 

「昨日はマジで最高だったわー! また近いうち飲みにいこーぜ!(笑)」

 

なんていう、チャラ男丸出しの連絡をしてはいけません。女性は「あぁ、結局私はただのヤリモク要員だったんだ」と絶望し、心を閉ざします。

 

ここで見せるべきは「圧倒的なギャップ」です。

 

「昨日はありがとうございました。次は、お昼に美味しいご飯でも食べに行きませんか? ゆっくりいろんなお話をしたいです」

 

このように、あえて敬語を交えたり、丁寧な言葉遣いで「健全な昼間のデート」をオファーしてください。

 

一夜を共にして「私、遊ばれたのかな…」と不安のどん底にいる女性にとって、この「昼間の健全な誘い」は、砂漠で見つけたオアシスのような強烈な安心感を与えます。

「あ、この人は私の内面もちゃんと見ようとしてくれているんだ」と、一気にあなたへの信頼度が高まります。

 

ただし、焦ってLINEで長々と「昨日は勢いだったけど、本当に好きになったから付き合ってほしい」などと告白するのはご法度です。重すぎて引かれます。

あくまでLINEは「誠実な姿勢を見せつつ、次の健全デートの約束を取り付けるツール」として割り切り、本気の口説きは直接会った時に勝負をかけましょう。

 

狙い3:気まずさゼロ!「元の同僚・友達」にリセットする冷却術

これは、一番厄介なパターンです。

「職場の同僚や、絶対に関係を壊したくない女友達と、うっかりヤッてしまった。頼むから何もなかったことにして、元の関係に戻りたい」

という、男側の都合が100%詰まった自分勝手な願いです。

 

賢者モードの極致とも言えるこの状況ですが、起きてしまったことは変えられません。

この場合、被害を最小限に食い止めるための戦略はただ一つ。

 

「女性の目から見て、あなたが『恋愛対象として全く価値のない、つまらない男』になり下がる」

ということです。

 

翌日以降、職場で露骨に彼女を避けたり、無視したりするのは絶対にNGです。周囲に怪しまれるだけでなく、女性の怒りを買い、最悪の場合あることないこと噂を流されて社会的に抹殺されます。

 

表面上は、今まで通り挨拶もし、業務連絡もこなします。

しかし、二人きりになった瞬間や、ちょっとした雑談のタイミングで、これまでの「男としての色気」や「いじり」を一切封印してください。

 

ひたすら「上司の愚痴」「業務の進捗」「天気の話題」など、1ミリも心が動かないクソつまらない話だけを展開するのです。

 

これを徹底していくと、あの夜の燃え上がるような熱はどこへやら、女性は冷静になり始めます。

 

「あれ? 昨日はすごく魅力的に見えたけど、よく見たらただのつまらない先輩だな…」

「私が思い描いてたような、ドラマチックな展開をくれる男じゃなかったみたい」

 

このように、女性自身の防衛本能と「つまらない男への失望」が合わさることで、勝手にあなたへの熱が急冷却されていきます。

 

ここで一番やってはいけないのは、変に気を持たせたり、「俺たち、あんなことしちゃった秘密の共犯者だよね」みたいな意味深な視線を送ることです。

そんなことをすれば、女性は「やっぱり彼は私を特別な目で見てる!」と勘違いし、会社内でストーカー化する危険性が跳ね上がります。徹底して「無害でつまらない男」を演じ切ってください。

 

狙い4:完全フェードアウト!後腐れなく関係を断ち切る冷徹メソッド

最後は、「もう二度と会うつもりはない。このまま綺麗にフェードアウトしたい」というケース。

 

大前提として、これはマッチングアプリでの単発の出会いや、旅先でのナンパなど、今後一切あなたの生活圏に現れない相手限定の最終手段です。

共通の知人がいる相手にこれをやると、後であなたの評判が地に落ちるので絶対にやめてください。

 

相手の女性には申し訳ない気持ちがあるかもしれませんが、中途半端な優しさは相手を余計に傷つけるだけです。

ここは鬼になり、

「感情を一切排除した、ロボットのような事務連絡」

に徹する覚悟を決めてください。

 

ワンナイトを終えた後のLINEでは、

 

「昨日はお疲れ様でした。気をつけて帰ってね」

「ありがとうございました」

 

これだけです。絵文字や顔文字、「!」などの感情を表す記号すらも不要です。ただの業務連絡です。

 

そして、これ以降、あなたから連絡することは二度とありません。

女性から「今度いつ暇?」「また飲みたいな」とすがるような連絡が来たとしても、

「今、仕事のプロジェクトが佳境で全然時間が取れなくて…」

「落ち着いたらこっちから連絡するね」

と、絶対に具体的な代案を出さず、ひたすら暖簾に腕押し状態で躱し続けます。

 

これを何度か繰り返せば、どんなに鈍感な女性でも「あ、私避けられてるな」「もう脈なしだな」と察し、静かにフェードアウトしていくはずです。

 

致命的な勘違い!そもそも「ベッドでの評価」が最底辺なら全て無意味

さて、ここまで「ワンナイト後の連絡術」について、目的別にかなり詳細に語ってきました。

これであなたも、ワンナイト後の立ち回りは完璧だ……と安心するのはまだ早いです。

 

最後に、最も残酷で、しかし絶対に目を背けてはならない真実をお伝えします。

 

ここまで語ってきた数々のテクニックはすべて、「あなたとのワンナイトが、女性にとって『少なくとも悪くない、及第点以上』の体験だった場合」という大前提の上に成り立っています。

 

もし、あなたのベッドでのパフォーマンスが自己中心的で最悪だったり、前戯をすっ飛ばしてただ自分の性欲を満たしただけだったり、そもそもホテルに入る前のサシ飲みでの会話が苦痛レベルでつまらなかったりした場合……。

 

残酷ですが、女性の心の中では「この男とは二度と会いたくない」「完全に時間の無駄だった」という判決がすでに下っています。

 

そうなってしまえば、あなたが翌日、どれほど巧妙に計算されたLINEを送ろうが、誠実さをアピールしようが、完全に無意味です。

既読スルー、最悪の場合はブロックされて、ジ・エンド。あなたの恋愛ゲームはそこで強制終了となります。

 

女性の心を引き寄せ、継続的な関係を望むのであれば、小手先のLINEテクニック以前に、日々の会話力、エスコートの技術、そして女性を心身ともに満たすための「ベッドでのテクニック」を磨き続けることが不可欠です。

 

一夜限りであろうと、関係を続けようと、相手の女性の心と体を尊重し、最低限の「良い思い出」として完結させること。

それこそが、女性を抱く男としての最低限の流儀であり、真のモテる男への第一歩なのです。

 

男たちよ、決して慢心することなく、己の魅力を磨き続けてください。あなたが積み上げたブログでのノウハウや座学による『お勉強』は、あくまで戦うための装備に過ぎません。その装備を携えて、いかに生々しい『戦場』で女と渡り合うか。そこがすべてです。ベッドから出た瞬間のあの張り詰めた空気、解散した後のスマホの通知一つ。それらを瞬時に、かつ完璧にコントロールして、一度きりの快楽を「終わらない夜のループ」へと書き換える。この神業とも言える立ち回りは、文字情報だけのインプットでは到底到達できない領域にあります。俺が長年の修羅場で叩き上げてきた緻密な計算と、その場その場で女を堕としてきた「実際の会話のやり取り」。それこそが、あなたが次に手に入れるべき最強の武器になります。なぜその一言で女の不安が消え、期待に変わるのか。なぜそのタイミングで誘えば、二度目のホテルインがすんなり決まるのか。俺が命を削って記録した、嘘偽りない実戦の生々しいやり取りを、その一部始終とともに解剖した記録を用意しました。この記録が単なる空論ではない証拠に、俺が実際に女と渡り合った戦場の記録の導入部分を、かなりのボリュームで公開しています。まずはその入り口だけでも覗いてみてください。あなたが今、どの分岐点に立っていようとも、その女と「夜のお友達」として永続的に繋がり続けるための答えが、そこには書いてあります。

 

夜のお友達化までのアプローチ会話例

 

【夜のお友達化までのアプローチ会話例】

 

あなたが手にするスマホの向こう側で、愛しのあの子が「あなたからの誘い」を、今か今かと待ち侘びるようになる。そんな極上の未来を、その手で掴み取ってください。

 

きよぺーでした。