
質問ボーイ「職場の女性が私に話しかけてくれません。私は特に変わった性格という訳でもなく、見た目も普通です。 一方で女性が良く近寄ってくる男性もいます。 私とどこが違うのでしょうか?」
いわゆる「モテる男性」は、女性を呼び寄せるオーラ的なものを身にまとっています。
私はこれを「女っ気」と呼んでいるのですが、これがないと女性は近寄ってきません。
皆さんも経験があるかと思いますが、男性女性問わず、職場や学校で
「この人、喋りかけて良いのだろうか?他の人と話しているところ見たことないしなあ」
と、なんとなく避けてしまう人がいませんか?
別に見た目は普通ですし、話しかけてみるとやっぱり普通。
でも、なんとなく話かけづらい。
このあたりに、女っ気を身につけるヒントが隠されています。
類は類を呼ぶは正しい
皆さんは「類は類を呼ぶ」という言葉を聞いたことがあると思います。
学校で言えば、スクールカーストが典型例ですよね。
概ね、同じようなレベルの学生がグループを作ります。
- イケてる男子グループ
- イケてる女子グループ
- 普通男子グループ
- 普通女子グループ
- イケてない男子グループ
- イケてない女子グループ
など。
私は、イケてない男子グループにも入っていなかった「お独り様」だったので、まあ、学生時代にはあまり良い思い出はありません(笑)
さて、これらグループ化は社会人になってからもその本質は変わりません。
入社直後は、新人で固まっていたのが、徐々に気の合う集団を作り始めます。
それは、仕事のデキル仲間であったり、意識高い系のグループだったり、様々です。
このように、人間は、自分に属性の近い他人とグループを作ります。
グループといっても、二人組もありえます。
どちらにせよ、無意識のうちに居心地の良い人に近づいていくわけです。
では、なぜこのようなことが起こるのか。
それは、自分にとって居心地の良い「オーラ」を放っている人間に近づいていっているということ。
つまり、知らず知らずのうちに、我々は、ある種のオーラを放出しており、これにより、近づきたくなったり、逆に、避けたくなったりするわけです。
では、このオーラは、どのように生成されるものなのでしょうか。
卵が先かニワトリが先かの議論になりそうですが、結論としては、その属性の人間との交わりの中で、その属性の人間にとって心地よいオーラが作られていると考えます。
つまり、ある属性の人間と一緒にいればいるほどその属性の人間にとって心地よいオーラが出てくるわけです。
女性にモテるためには女性と接することが必要
では、上記の考え方をモテに置き換えてみましょう。
女性が近づいていきやすい男性というのは、女性が心地よいと思うオーラを持っている男性ということになります。
つまり、女性と接する機会が多い男性ほど、女性が近寄ってきやすいということです。
このオーラは、フェロモンといっても良いかもしれません。
女性と接する機会が多い「女っ気」がある男性にはフェロモンが発生し、女性が近寄ってくるのです。
逆に、女っ気がない生活を送っていると、女性が心地よいと思うオーラが生成されず、女性が近寄ってこないというわけです。
そのため、ルックスや性格に関わらず、女性が集まりやすい男性もいれば、女性が近寄らない男性が存在するのです。
女っ気をつけるには女性と接するのが一番
さて、ここまでですと、女性と接する機会の少ない男性は、より一層女性から縁遠い存在になってしまうという救われない記事になってしまいます。
そこで、女っ気を培う方法をお伝えします。
それは、強制的に女性と接する場に身を投じる、という方法です。
出来れば、会話が成立し、触れ合いがあればあお良いと思います。
しかし、オートマチックに事が進んでしまうような、例えばソープランドやヘルス的なものはあまりお勧めしません。
全く女性と接する機会のない方にとって、マイナスにはなりませんが、過剰な受身を経験してしまうと、現実の女性にアプローチする気力が失われるからです。
そのため、ある程度、こちらから能動的に動く必要のある場所が良いでしょう。
触れることは(原則)出来ませんが、ガールズバーやメイド喫茶的な場所は良いと思います。
適度にこちらから会話をする必要もありつつ、女性と接することができます。
または、マッサージ的なものも良いかもしれません。
あるいは、ルミネなど若い女性客が多く、店員さんも若い女性の多い場所に行くものありです。
彼女がいないとしても、彼女へのプレゼントを探している体で店員さんと話をすると、非常に良いオーラが生成されると思います。
このように経験値を増やし、慣れてきたら、いよいよ女性を飲みなどに誘ってみましょう。
こちらの記事で、サシ飲みへの誘い方を解説しておりますので、お時間がある方はどうぞ。






















































































