男友達や相談者のままではその子を抱けない!〜女性が男性に下す7つのカテゴライズ〜

 

きよぺーです

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

さて、今回は「女性が男性に対して行うカテゴリー分類理論」について解説させていただきます。

 

女性を口説きやすい立ち位置

モテを考えるようになり、どうしても解決できない悩みがありました。

それは、女性と親しくなればなるほど口説き落とすことが困難になるということです。

 

狙った女性ができると、隙を見て話しかけるようになる。

飲み会などで連絡先を交換する。いつの間にか、友人関係になる。

さて、そろそろサシ飲みに誘おうかと思うと、サシ飲みに誘えるような雰囲気ではなくなっている。

 

第三者がいないと飲める気がしない。

ましてや、キス以上に発展することなんて考えられない。

 

これはどういうことなのでしょうか。

こちらは口説こうと思い、女性との距離を縮めているつもりが、ベッドインまでの距離は離れているような気がしてならない。

しかし、逆にあまり親密ではない女性と、なんとなくノリでサシ飲みをし、そのまま抱けてしまったこともある。

どうやら、自分の考えていたアプローチは根本的に間違っていたのかもしれない。

 

私は、真剣に、本業の仕事そっちのけで(笑)

男友達や女性たちへのアンケートや、自信の経験値から、ついに今回お伝えするカテゴライズ論に達したのです。

これがどのような理論かといいますと、

「女性は無意識に男性を7つのカテゴリーに分けている」

という理論です。

 

それが下図です。

 

7katego

 

図を構成しているカテゴリーは以下の7つです。

1 大事な人(夫・彼氏)

2 男友達

3 相談者

4 無理な人

5 空気な人(顔見知り)

6 嫌いな人

7 気になる人

女性は、我々男性をこのような7つのカテゴリーに分けているのです。

 

そして、重要なのは、我々男性は、女性にどのカテゴリーに入れられているかで口説けるかどうかが決まるということです。

 

上記の図を見ていただくと、お分かりになるかと思いますが、例えば「男友達」カテゴリーに入ってしまうと、女性との距離は近づきますが、セックスまでは遠ざかってしまいます。

このように、単純に女性に近づくことが、抱くことに繋がりませんので、アプローチの仕方を注意しなければならないのです。

それでは、各カテゴリーにつちて、解説いたします。

 

 

1 大事な人(夫・彼氏)

まずは、女性にとって最も大事な存在である「夫・彼氏」です。

これには、彼氏候補なども入ります。

当サイトをご覧になっているあなたを含め、世の男性の多くは、気に入った女性の「大事な人」になることを目標として意識的に、あるいは無意識に女性と接しているのではないでしょうか。

恋愛においてはゴールともいえる状態ですね。

もし、本命女性にとって、あなたがこのカテゴリーに入ることができたのであれば、ゴールインです。存分に愛を育んで行ってください。

 

さて、このカテゴリーの特徴ですが、ここに入ることができれば多少のマイナスアクションを起こしても
基本的には嫌われることはありません。

女性はいったん気を許したり、心を傾けたりすると、たいていのことは許せてしまう生き物のようなんです。

ただし、だからといって、一度あなたを好きになった女性をないがしろにすることは許されません。

女性は、あなたに本気になったからこそ、あなたをこのカテゴリーに入れたのです。

なので、遊びのつもりでアプローチをしている女性に対しては、安易にこのカテゴリーを目指すべきではありません。

 

責任が取れない状況にあるのであれば、このカテゴリーに入らないために、恋愛モードに突入しないように気をつけなければなりません。

大事な人でなく恋愛モードに突入してしまうと、「恋愛の狭間」に入り込んでしまいます。

色恋沙汰でトラブルになるのは、ここに陥ってしまうからです。

「責任取ってよ状態」です。

当サイトのこちらの記事でも申し上げたように、私は、常に「妻・彼女」を第一に考えることを推奨しておりますので、どうぞ奥様や彼女さんは大切にしてください。

 

なお、大切にすることと、一途に愛することは別です。

セフレが何人いようが、本命女性を大切にすることは可能です。

幸せにすることは可能です。

 

一方で、一途に愛していても、それが女性にとって心地よいものでなければ、女性を大切にしているとは言えないでしょう。

再度申し上げることになるかもしれませんが、当サイトの目指すべきモテ男とは、

多数のセフレを保有しながら、いつでも気になった女性をゲットでき、かつ、パートナーを大切にできる男。

このような男性を目指しています。

 

 

2 男友達

さて、続いてのカテゴリーは「男友達」です。

ほとんどの男性は、気になる女性ができたときに、まずは、このカテゴリーに入ろうとしますよね。

そして、このカテゴリーに入り、女性との距離が近くなれば彼氏になれる可能性が高くなる。抱ける可能性が高くなる。

このように思っているのではないでしょうか。

しかし、冒頭申し上げた通り、私はこの考えには賛成しかねます。

女性から「男友達」にカテゴライズされてしまうと恋愛や口説きのアプローチが難しくなってしまうのです。

女性が、あなたに対して「男としての認識をあまりしていない。

それゆえ男友達なのだ」ということを頭に叩き込む必要があると思います。

基本的に、男友達と付き合いたい。

あるいは、抱かれたいなんて思う女性はいないのです。

女性からそう思われる男性がいるとすれば、それは男友達ではなく、女性とある程度の距離を保っている「気になる人」である可能性が高いです。

この気になる人については、最後に説明いたします。

 

とはいえ「俺は女友達とセックスしたぜ」という方もいるかもしれません。

しかし、それは学生時代や新社会人時代の「学生ノリ」で上手くいった可能性が高いと思います。

当然、それも素敵な思い出でしょうが、当サイトの目指すべきやり方ではありません。

モテは、大人として身に付けるべきスキルです。

次の日からその女性と気まずくなったり、あるいは、女性をむやみに傷つけてしまうことのないようにしなくてはなりません。

また、少し話がずれるかもしれませんが、学生時代のノリが忘れられず社会人になっても「好きだ」と正面突破を図ろうとする方がいらっしゃいます。

しかし、女性は男友達を「男」とは見ていません。

だからこそ、男友達は、ある程度近い距離にいれるのです。

なので、告白できる関係性を築いていない状態で深いアプローチをすると女性は一気に引きます。

「えっ、なんで?」

「友達だと思ってたのに」

「セックス狙いだったの?」

「あり得ない」

突然の告白により、7つのカテゴリーの中でも最も底辺である「無理な人」というカテゴリーに降格される恐れがあるので注意が必要です。

 

 

3 相談者

次に解説するカテゴリーは「相談者」です。

これは、私の提唱するカテゴリーの中でも最も救われないカテゴリーです。

 

女性は、男友達とは別に仕事や恋愛の愚痴を存分に放出するために相談者というカテゴリーを設定する場合があります。

いわゆる「愚痴要員」ですね。

サシ飲みできる可能性は高いカテゴリーですが、抱ける可能性はほとんどありません。

 

しょっちゅう二人きりになれる時間がある。

会話も長時間になる。このような状況から、

「頼られているな、俺」

「もしかして、誘えば抱けるか?」

なんて、淡い期待を持ちがちですが、恋愛にせよ、遊びにせよ、アプローチしても全く上手くいかないと思います。

 

なぜならただの愚痴要員だからです。

さらには、男友達のような友情もありません。

なので、仲良しグループの飲み会的なものにもお呼ばれされないこともあるでしょう。

なんて悲しい立ち位置なのでしょうか。

 

さて、このカテゴリーに陥りがちなのが以下の二つのタイプの男性です。

  •  全く性的魅力のない同期の男性
  •  落ち着いた(無害そうな)感じの先輩男性

普段優しく話を聞いているのに、一度でもアプローチをかければ一気に「無理な人」へ降格させられます。

淡い期待はせず、単純にその女性と接することが楽しいのであれば望ましいカテゴリーと言えるかもしれません。

なお、女性は「相談者」だけでなく「気になる人」に対して、わざと相談事をしてくることがあります。

 

これらを見分けるポイントは、女性の言葉数だと思います。

明らかに現状への不平不満の表情を浮かべ、溢れんばかりのストレスが口から漏れている。

こんな状況であれば、あなたは「相談者」かもしれません。

 

一方で、その相談事は単なるきっかけである場合は、女性の口から相談の内容についてはあまり出てきません。
いまいち何の相談だかわからない。

こんな状況であれば、あなたは「気になる人」なのかもしれません。

とにかく気をつけなければならないカテゴリーが「相談者」なのです。

 

 

4 無理な人

次に解説するのは「無理な人」です。

このカテゴリーは、7つのカテゴリーの中でももっとも入るべきではないカテゴリーです。

基本的に一度でも入ってしまうと、他のカテゴリーに浮上することは不可能かと思います。

アプローチが中断するなんていう次元ではありません。

 

女性にとって、知り合いであろうが、職場の仲間だろうが、とにかく接することを拒否する。

女性にとって、無理な人は、存在が無理なんです。存在を否定されるんです。

ただ、おしゃべりに参加することも、視界に入ることすらも許されない。

非情で無情な立ち位置です。

 

無理な人になってしまう原因は、主に2つあります。

  •  人としてあるまじき行動を取る
  •  関係性を無視したアプローチをしてきた

これらが主な原因となります。

 

一つ目の「人としてあるまじき行動を取る」とは、

  • 爪を噛む
  • 指の臭いを嗅ぐ
  • 脇の臭いを嗅ぐ
  • 股間を掻く
  • 鼻をすすって飲む
  • 鼻をほじる(食べる)
  • 陰口ばっかり
  • 痛い発言ばかり
  • 自分がモテると思っている(モテないのに)

などなど。

これらは、ほんの一例に過ぎませんが、一つでも当てはまる行動をすれば「無理な人」になってしまいます。

 

二つ目の「関係性を無視したアプローチ」とは、

上記でも解説したように、男友達・相談者の状態で関係性も構築できていない状況で告白する。

あるいは、女性が拒否の態度を取っているにもかかわらずストーカー的に何度もアプローチする。

このようなことをすると、瞬時に無理な人となってしまいます。

 

モテる男になるには、様々な積み重ねが必要となりますが、非モテは、たった一つ一発アウトをかましても陥ってしまうものです。

他の記事でも申し上げましたが、目指すべきは「マイナスの無い男」であることは、このような理由からなのです。

なお、無理な人に入ってしまうと、女性コミュニティーを通じて職場内など社会的にも「駄目な人間」と見なされてしまう可能性があります。

とても注意が必要だと思います。

 

 

5 空気な人(顔見知り)

女性にとって、ただの知り合いであり、顔見知り。

そんな立ち位置の男性がこの「空気な人」です。

驚かれるかもしれませんが、私は気になる女性ができたとき、男友達になるくらいならこの空気な人の立ち位置を保つ努力をします。

中途半端に仲良くなるくらいなら、しゃべらない方がましと思っています。

それは、上記のように「男友達」になってしまうと、アプローチが困難になるからです。

もう一つは、女性へのアプローチは時間との勝負であり、鮮度が命だからです。

だらだらやっていては駄目です。

多少仲良くなった状態で、魅力をアピールできないまま、時間が経ってしまうと、鮮度が低下し、口説くことが難しくなってしまうからです。

作戦もなく、男友達になってしまうようなら、鮮度を落とさないように空気な人であり続け、アプローチの戦略を練りのが得策でしょう。

 

 

6 嫌いな人

次は「嫌いな人」です。

これも驚かれるかもしれませんが、私は狙った女性に嫌われることはアプローチする上では悪いことではないと思っています。

通常の男性であれば、女性にアプローチするときに嫌われないように近づきますよね。

むしろ、嫌われないことこそが、アプローチの要にもなっているかもしれません。

しかし、私は嫌われることを恐れる必要はないと思います。

 

中途半端に「男友達」や「相談者」になるくらいなら嫌いな人に入った方が口説く上では優位だと思います。

なぜなら、嫌われた後は点数が上がるしかないからです。

嫌われている状態で、少しでも優しい一面を見せただけで「あっ、優しいんだ」と思われます。

ギャップ効果ですね。優しさが、女性の芯に響くのです。

ここが優しいだけの男との優しさの見せ方の決定的な違いとなります。

 

また、女性にアプローチをかける上で重要なのは、今、自分が女性にとって何点なのか、ではなく、アプローチが、どの角度のベクトル(勢い)なのか、ということです。

つまり、男友達の状況からのアプローチよりも、嫌われている状況からのアプローチの方が、高角度のベクトルとなりやすいのです。

 

破壊力が増すのです。

鋭さがあるゆえに、壁を壊すことができるのです。

 

ただし、生理的に嫌われるのは駄目です。

例えば、

爪を噛むから嫌い

臭いから嫌い

というのは、もはや嫌いな人ではなく無理な人です。

そこは勘違いしないように気をつけなければなりません。

 

別の記事でご紹介しようと思いますが、女性に対しては、喜怒哀楽をバランスよく提供できる男がモテます。

「喜」と「楽」だけでは、いまいちドキドキがない、つまらない男と思われてしまうのです。

「怒」と「哀」を与えるためには、多少嫌われることが必要になります。

その場、その場で女性を喜ばせているだけでは駄目なのです。

女性へのアプローチは、最終地点がセックスです。

そのゴールを見据え、行動するようにしましょう。

 

 

7 気になる人

最後が「気になる人」です。

職場・学校、あるいはストリートナンパにせよ、女性を口説きたいと思うのであれば、目指すべきカテゴリーはここです。

当サイトも、このカテゴリーに入ることに重きを置いて作成しております。

様々なアプローチ方法を習得し、気になる人を目指しましょう。

 

しかし、このカテゴリーには注意も必要です。

それは「たまたま女性の好みの男性であるために、自然とこのカテゴリーに入っている場合」です。

例えば、

  • イケメンである
  • 仕事ができる
  • 優しそう

など、こちらのアクションを待たずにこのカテゴリーに入っている場合は注意が必要です。

なぜなら、女性の期待違いだった場合に、一気に評価が下がるからです。

 

「顔はタイプなのに、人の悪口ばかり言ってる」

「普段いろんな人と堂々と話しているのにプレゼンがヘタ」

「優しい人だと思っていたのに全然気が利かない」

元々の点数が高いゆえに、失敗が許されないのです。

下手をすれば、無理な人へ転落です。

 

もう一つ注意が必要なことがあります。

めでたく「気になる人」になれ、女性へのアプローチも順調な時であっても、相手女性への責任が取れないのであれば「恋愛モード」に突入しないように気を付けなければなりません。

上図でいうと「恋愛の狭間」に陥らないように気を付けることです。

 

ここでいう「責任を取る」とは、付き合うことができるかどうかです。

当サイトは責任を取らない形で、様々な女性と遊ぶことを目的としております。

なので、女性が本気にならないように気を付けなければなりません。

他の記事で何度も申し上げておりますが、あなたは相手女性にとって「デザート」のような存在を目指してください。

もちろん、付き合うことが出来るのであれば、存分に恋愛をしていただければと思います。

 

このように女性は男性を様々にカテゴライズしてきます。

その中で、最もモテる可能性が高い「気になる人」ですが、この気になる人が実践する「サシ飲みへの誘い方」があります。

こちらの記事で詳しく解説しておりますので、参考にしてみてください。

→ サシ飲みへの誘い方

 

記事をお読みいただいて、ありがとうございました。

きよぺー

 

このページの先頭へ