喫茶店にて隣の席で飲んでいた短大生とワンナイトラブ(アプローチレポート)

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

先日、某有名な喫茶店である、ド◯ールさんで、ワンナイトラブを決めましたので、レポートさせていただきます。

 

落としやすいタイプと認識

最近は、仕事が終わった後、喫茶店で過ごすことが多いです。

本を読んだり、スマホをいじったり、このサイトの記事を書いたり。

 

そんなある日の午後8時くらい。。

ドト◯ルでソファー席にいた私の隣に、女性二人組が座って来ました。

二人とも20代前半くらい。

トークを聞いていると外国語を学ぶ系の短大卒らしいです。

先輩と後輩らしく、非常にハイテンションな会話を繰り返していました。

 

二人とも、ルックスは普通レベル。

ソファー側、私の隣に座っている女性の方が先輩らしいのですが、目はパッチリ、黒ストッキングがむっちり。

後輩は、少し背が高く、やはり、ほぼ同じようなフォルムをしていました。

 

いいですねえ。

大好きなタイプです。

 

隙があれば、アプローチすることを決めました。

ただし、そのタイミングがなければ、そのまま引き続きスマホで FF4 を楽しんでいようと思っていました。

 

それにしても二人とも超早口。

何を言っているのか、ほとんどわかりません。

 

内容も、全く興味がない。

ワンナイトを楽しむには、もってこいの感じです。

 

「ねえ、何聞いてる。私は、最近◯◯聞いてんだけど、超勉強になるよね」

「私は、◯◯聞いてますね〜、知ってます」

「ああ、聞いたことある気がする」

「今日、Mステ出るんで聞いてください」

「もしかして、ベンチに座ってるPVのやつ?」

「ああ、そうです。ゴソゴソ…これです」

「違うよ、誰だよコレ」

 

上記の会話全体がおおよそ5秒ほど。

笑いそうになります。

 

私は、スマホをいじりつつ、たまに宙を見上げたり、なるべく視野を広くしていました。

視線を交錯させ、気持ち悪くならない程度に、向こうにこちらを意識させるためです。

 

途中で、こちらのチラチラ見ていたので、脈ありと判断しました。

ちなみに、この脈ありは、こちらに興味がないわけではないというレベルのことです。

全く興味がない場合は、見向きも、気にもしません。

しかし、恋愛適齢期の男女が近い位置にいれば、お互いを意識するのは、そう珍しいことではないのです。

 

今回も、TAVで学んだ、上から目線系のトークを仕掛けようと決めました。

 

ただ、二人でハイテンショントークが続いているので、チャンスがあるとすれば、片方がトイレに行った時でしょうか。

私は、どちらかというとチャンスを待つタイプです。

チャンスが来なければ、それまでです。

 

同様のケースは山ほどありますが、基本的にうまい具合にチャンスは発生しません。

しかし、たまに、これはいけるというチャンスが発生します。

なので、常に臨戦態勢をとっておくのがよいのです。

 

 

すると程なく、後輩が席を立ちました。

トイレです。

 

キター!

チャンス到来

 

もう一息じゃ、パワーをメテオに!

いいですとも!

 

 

先輩は、抹茶ラテ的なものを飲んでいました。

「あの」

「え?」

「しゃべるの超早いですね」

「え、そんなことない…」

 

先ほどのテンションとは打って変わり、知らない男性に突然話しかけられて、少々混乱気味。

若干、反対側を向いてしまいました。

 

このままだと、次なるトークを仕掛けても、無視されるパターンだと思ったので、太陽と北風作戦。

トーク内容でこちらに振り向かせます。

 

「あれ、俺のこと覚えてない?」

「…」

 

彼女は黙ったまま、しかし、若干、身体の固さが取れた気がしました。

すかさず追撃です。

 

「下の名前も覚えてるよ」

「何ですか?」

 

よし、決まった。

返しあり。

 

「萌(もえ)」

「誰ですか、それ!」

 

テンション高めな反応。

勝負あり。

 

「じゃあ、エモ、いやニモ。知らない? ニモ。知らないか、あの魚のやつ」

「そっちこそ、ニモ知らないですよね」

「じゃあ、ニモ探しに行く?」

「行かないです」

「じゃあ、抹茶ラテ飲める店行こうか」

「今飲んでるし」

「もう帰るんでしょ」

「まあ」

「じゃあ、軽く飲みに行こうよ。ライン」

そう言って、スマホを出します。

「俺、その辺ウロウロしてるから、店出たら連絡して」

「えー、本気ですか」

「え、未成年?」

「いや、そうじゃなくて」

「大丈夫、俺、危険な奴だから」

「ダメじゃないですか(笑)」

「でも楽しい危険な奴だから」

こうしてライン交換成功。

私は、荷物をまとめて店を出ました。

去り際に、彼女に軽く手を振って。

 

ドトー◯の近くの本屋で時間を潰していたのですが、30分くらい経って、ラインが入りました。

店を出て、後輩と別れたらしいです。

その後、サシ飲みに突入し、いつもの流れです。

 

今回の記事をお読みいただければ、お分かりになると思いますが、お知り合いになるまではほんの数十秒です。

数十秒頑張れば、ワンナイトラブが成功するかもしれないところまでいけます。

重要なのは、機転とユニークの聞いたトークです。

 

先ほど軽くご紹介したTAVなら、聞いているだけで頭に入ります。

こちらの記事で詳しくご紹介しておりますので、非日常な世界を垣間見たい方は、どうぞ。

→ 『 The Auto Victorious(TAV) 』 解説

きよぺーでした。

 

 

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