きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、悩まれている方が
非常に多いと思われる、

2回目の飲みへの誘い

についてお話しさせていただきます。

 

私にいただくご相談でも、

「1回目の飲みで上手くいきませんでした」

「次の飲みはいつ誘えば良いでしょうか?」

というようなメールを
かなり頻繁にいただきます。

 

その気持ち、すごくわかります。

 

ただでさえ、サシ飲みへの誘いに
苦労するのに、2回目ともなると、

「どのくらいの期間を開けたらいいのか?」

「2回目の飲みを断られたら、まじへこむ」

「しつこいと思われたら嫌だな」

などなど、様々な悩みが溢れてきます。

ともすれば、2回目のサシ飲みの誘いは、
1回目よりも難しいとさえ思ってしまいます。

 

では、2回目の誘いは、
どのタイミングで行ったらよいのか。

 

その答えは、

「その女性が、自分と飲みに行きたいかどうか」

ということ。

 

つまり、

「その女性が、自分に興味や関心があるかどうか」

ここに尽きます。

 

なので、狙っている女性が、こちらに対して、
興味が溢れている状態であれば、
初回飲みの次の日に誘ってもOKですし、

逆に、こちらに対して、興味や関心が
薄れている状態であれば、1年後でも
誘えない、ということになります。

 

この視点から言うと、初回飲みのコツが
見えてきます。

つまり、初回の飲みで、その女性と
語り尽くしてしまうとダメなんです。

 

よく、女性へのアプローチに慣れてきた
男性が陥りやすいのが、

「朝まで飲んじゃいましたー」

って、やつです。

 

元々、女性とコミュニケーションを
取るのが苦手だった方が、このレベルに
達することは非常に素晴らしいことです。

その意味では、全く非難する
つもりはありません。

しかしながら、口説きという視点においては、
やっぱり、飲みは短く終わらせるべきなんです。

 

当サイトでも何度も申し上げておりますが、
サシ飲みは、おおよそ60から90分程度。

このくらいで切り上げておく必要があります。

 

その理由としては、あまりにも冗長に
飲み続けていると、二人の空間の
鮮度が下がりますし、

トークをし尽くしてしまうことで、
こちらへの興味や関心が薄れてきてしまうのです。

 

「きよぺーさんとの飲み、楽しかったけど長くて疲れた」

なんて思われてしまったら、
次の飲みは難しいんですね。

 

盛り上がる飲み=効果的な飲み

というわけではないのです。

 

とはいえ、これは、初回飲みが
未実施の場合に事前に考えておくべきこと。

 

それでは、今回の主題である、
2回目の飲みはどのタイミングで
行うべきかをご説明します。

 

 

さきほど申し上げたように、

女性がこちらの飲みたいかどうか

女性がこちらに興味関心があるかどうか

ここを見定める必要があります。

 

一番わかりやすいのは、
その女性からこちらに話しかけてくれるような
状態であること。

 

職場や学校などで、初回飲みの後日、
女性からたわいもない話をしてくれる
ようになっていれば、

もういつでも誘えるような状態と言えます。

 

初回の飲みで、上手く距離感が縮まっており、
興味関心も高められている状態。

大成功の初回飲みだった場合ですね。

 

ただ、こんな大成功な初回飲みは
そうはありません。

通常は、サシ飲みに行ったとしても、
関係性はあまり変わりなく、
普段通りということが多いでしょう。

 

このような場合、2回目の飲みの誘いとして
有効なのは、普段のトークの中で、
軽ーく誘うことです。

 

たわいもない会話の中で、

「じゃあ、飲みに行こうか」

と自然に言えるタイミングを狙うのです。

 

その女性とのトークがある程度盛り上がり、
ネタが食事や飲み屋などの話になった際に、

「じゃあ、飲みに行こうよ」

とさらりと誘ってみる。

 

このとき、

「いいですねー。行きましょう」

となれば成功。

そのままさっくりと
飲みに行っちゃってください。

 

しかし一方で、

「他に誰誘います?」

となど言われたら結構きついです。

 

ここで誤解のないように、申し上げますが、
初回飲みの誘いの時に、

「他に誰誘います?」

と言われても、全く問題ありません。

初回の誘いの時は、女性も
警戒していたり、恥ずかしかったり、
様々な思惑を持っているからです。

 

ところが、2回目の飲みの誘いの時に、
上記のような「他の人も提案」を
されるということは、

端的に言えば、もう二人では
飲みたくないという意思表示である
可能性が高いです。

なので、このセリフが出たらちょっと注意。

 

「その店、席が二つしかないんだよね」

など、何でもいいので、ちょっとした
冗談を言ってみて、再度誘い、

それでも、他の人も提案が出たら、
その時は、誘うタイミングではないです。

女性のあなたへの興味関心が
薄い状態と言えます。

 

しかし、もちろん、その女性を
諦める必要は全くありません。

チャンスを待ちましょう。

ある程度仲が温まっている状態であれば、
次のチャンスは必ず巡ってきます。

 

日頃からのトークの中で、

「ちょっと忙しい」

「ストレスがたまっている」

「最近疲れる」

などのセリフが出たら、
誘ってもよいサインです。

 

このタイミングで

「じゃあ、飲みに行こうよ」

とさらりと誘ってみてください。

 

 

以上のように、2回目の飲みへの誘いは、
タイミングやチャンスを伺うことが重要です。

間違ってもニーズのない状態で
誘うようなことはしないでくださいね。

参考まで。

 

きよぺー