
きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、今回は、
女性からデートに誘われたら脈ありなのか?
というお話をさせていただきます。
女性から誘ってくるんだから、
そりゃあもう脈ありだろ?
と思われるかもしれませんが、
これが結構、罠的なものが潜んでおりまして。
浮かれた状態でデートに臨んで、
見事に屍と化した男子を私は何人も見てきました(笑)
また一方で、
「俺は、女子から誘われたことがねええええええ!」
って方も、落ち着いてください。
今回お話しする内容は、
女性へのアプローチ全体に関わってくる部分でもあるんです、実は。
女性に誘われている方も、そうでない方も、
ぜひ刮目してくだされ。
女性からデートに誘われたら脈ありなのか?
さて、そもそも
女性からデートに誘われたら、脈ありなのでしょうか?
結論から申し上げると、私の経験上、
かなり脈ありです。
一部、律儀な女性で、
「普段からきよぺーさんにお世話になっているので」
という、いかにも社会人的な義理の感覚から
お食事や飲みに誘ってくれる女性もいますが、
まあ、そんなのも含めて、
基本的にはこちらに好意や友好な気持ちを持っていると思われます。
ただし、
「あああ、抱かれたいわあああ!」
なんて性獣モードで誘ってくる女性はほとんどいないので、あしからず。
まあ、でも、たまにいますが(笑)
ここからが本題なのですが、
向こうがこちらに好意を持ってくれているという状態って、
我々ワンナイトラブを狙う輩にとっては、実は結構、警戒しないといけない状態なんです。
どういうことかというと、
あなたを誘ってきたその女性って、ちゃんと本当のあなたのことを認識していますか?
ということです。
これが例えば、あなたを誘ってきた女性が
日頃からしっかり仲良くしている関係であれば、まあ問題ありません。
あなたのキャラや雰囲気をちゃんと理解した上で、
一緒に食事や飲みを楽しみたいと思ってくれているわけですから。
しかし、問題なのは、
あなたとほとんど会話したことがない、
プライベートな話をしたことがない、
そんな状態にもかかわらず、女性があなたをデートに誘ってきた場合です。
これはとても危険な状態です。
なぜかというと、女性があなたの上っ面だけを見ている、
もしくは、女性があなたに勝手に抱いている幻想、
こういった不確定要素のみで、あなたに好意を抱いている状態だからです。
要するに、女性の中に「理想のあなた像」が出来上がっちゃっているわけです。
そして、その像とデート当日の本物のあなたがズレていたとき、
一瞬にして脈がゼロになる。
これが、女性から誘われたデートに潜む一番の罠なんですよね。
昔の私も含めですが、
女性からデートに誘われ、そして当日に屍と化した知り合いが多数おります(笑)
つまり、デート当日に本当のあなたを知ってしまうことで、
「何この人?」
「思ってた感じと全然違う!」
「がっかりなんですけどーーー!!」
と、勝手に失望され、脈は完全になくなる。
このようなことが結構頻発するのです。
なので、女性からデートに誘われた時は、浮かれる前にまず警戒モードに入ること。
これが大事です。
デートに誘ってきた女性のがっかりを避けるための3つの方法
では、女性からデートに誘われた時に
がっかりされないためにはどうすればいいのか?
ある程度、がっかりを防ぐ方法が3つほど考えられます。
この3つの方法を頭の中に入れておいていただければ、
超究武神覇斬がっかりは防ぐことができるでしょう。
それではその予防方法をお伝えします。
がっかりを避ける方法1 いつも通り接する
がっかりを避ける方法の一つ目は、
いつも通り接する
ということです。
あなたをデートに誘ってきた女性は、
普段のあなたに惹かれてあなたを誘ってきています。
なので、デートだからといって、あえて無理に背伸びをする必要はないのです。
もしかすると、素朴で素直で、ちょっとドジなあなたを
好きになってくれているかもしれません。
あるいは、いつもクールに接しているあなたの、
そのちょっと掴みどころのない雰囲気に惹かれているかもしれない。
そんなイメージのあなたが、当日蓋を開けてみたら、
オラオラ系でガツガツしてきた、なんてことになると、
女性は一瞬でがっかりしてしまいます。
なので、デート序盤は、意識して普段どおり接してあげましょう。
もし、普段のあなたが猫をかぶっているキャラだったり、
職場などで演じているキャラだったりした場合は、
女性の反応を見つつ、徐々に本来のあなたを出してみてください。
で、女性の反応が悪くなったら、すぐに軌道修正すれば良いでしょう。
とにかく序盤に「別人」を演じるのが一番まずい。
女性の中の「あなたのイメージ」を壊さないことを最優先に考えてください。
がっかりを避ける方法2 まずは受け身でいる
女性をがっかりさせない方法の二つ目は、
まずは受け身でいる
ということです。
女性からデートに誘ってきているということは、
少なからず、女性側になんらかのプランや行きたい場所があることが多いです。
女性ってのは、デートに誘う時点で
ある程度「こういう時間を過ごしたい」というイメージを持っているものなんですね。
なので、女性から誘われたからといって、
「何々?どこ行くどこ行くうー?」
「俺、行きたいところあんだよねええ!」
なんてガツガツしないでください。
これをやっちゃうと、
女性が考えていたプランを潰してしまいかねません。
そして女性の中で、
「あれ、なんか思ってたのと違う…」
という小さな違和感が生まれてしまう。
この小さな違和感が積み重なっていくと、最終的にはがっかりへと繋がっていくわけです。
なので、まずは誘ってもらったことへの感謝や喜びを示しつつ、
女性のプランに乗ってみましょう。
その上で、女性が、
「どこがいいですかねー?」
「どっかいいお店ありますか?」
などと聞いてきたら、
そこで初めてあなたの行きたい店や場所を提案してみればいいんです。
この「聞かれてから答える」という順番が大事。
女性に主導権を渡しつつ、求められた時だけ意見を出す。
これが受け身上手な男のやり方です。
がっかりを避ける方法3 関係性を深めようとしない
デートに誘ってくれた女性のがっかりを避ける方法の最後は、
そのデートで関係性を深めようとしない
ということです。
女性から誘われたということで、
「この子、俺のこと好きっぽいな」
と舞い上がってしまい、
誘われたデートで告白して爆死する男子が結構います。
ちょっと不思議ですよね?
でも、これが意外と多いんです(笑)
私の経験上からお話しすると、あくまでも予想の範囲なのですが、
女性が誘ったデートってのは、女性のターンなんですね。
女性が主導権を持って組み立てたターンで、
男側がいきなり告白してクロージングを試みるというのは、
なんか、ちょっと男らしくないわけです。
言葉にするのが難しいのですが、
女性の流れを無視して、男側が一方的に前に出てしまっている感じがするんですよね。
女性はたぶん、
「男性からしっかりデートに誘われて」
「その上で、告白なり好意を示してもらいたい」
と思っているんだと思います。
なので、もしデートを経て
「この子と付き合いたい」
と思ったのであれば、次回、あなたからしっかりとデートに誘って、
そこでクロージングしてください。
これ、たぶん、微妙な女心的なものなんだと思います。
理屈じゃないんですよね、こういうのって。
ただし!
ワンナイトを狙っている場合は、ちょっと話が異なります。
女性から誘われたデートだろうが何だろうが、
そのデート中に非日常的な雰囲気やエロい雰囲気が醸し出せれば、
いっちゃって大丈夫だと思います(爆)
ただし!(二度目)
真剣にあなたと付き合いたいと思っている女性が相手の場合は、
抱くのであれば、ちゃんと付き合ってあげてくださいね。
付き合うことができないのであれば、ちゃんと好意を抱いている女性にちょっかいを出してはいけません。
女の子を泣かせないようにお気をつけください。
まとめ
今回お話しした内容を簡単にまとめると、
女性からデートに誘われた場合、基本的には脈ありと見てOKです。
ただし、女性があなたの「上っ面」や「幻想」に惹かれているだけの可能性もあるため、
浮かれずに以下の3点を意識してデートに臨んでください。
① いつも通り接する(背伸びして別人を演じない)
② まずは受け身でいる(女性のプランを尊重する)
③ 関係性を深めようとしない(女性のターンで告白して爆死しない)
この3つを守るだけで、デート当日のがっかりリスクはかなり下げられます。
女性から誘われたという状況は、確かにチャンスです。
でも、そこで浮かれて突っ込みすぎると、一瞬で終わる。
チャンスの時ほど、冷静に。
これ、モテる男の鉄則です。
そしてその冷静さの次に必要なのが、「次のターン、あなたから誘う」という一手の精度なわけですが、ここが実は一番の鬼門なんですよね。
頭ではわかってる。
次は俺から誘えばいい。
でも、いざとなると、
「何て切り出せばいいんだ…」
「変な空気になったらどうしよう…」
「職場の関係が崩れたら取り返しがつかない…」
と、頭の中でシミュレーションするほど、
失敗した時の光景ばかりリアルに浮かんでくる。
この感覚、わかりますよね?
理論は理解できても、いざ口を開く瞬間に何をどう言えばいいのか、その「現場の言葉」だけが根こそぎ抜け落ちている。
これが、インプットしてきた知識・ノウハウ・座学の限界なんです。
どれだけ攻略法を頭に詰め込んでも、
実際に女性と向き合った瞬間に口から出てくる言葉は、
結局いつもの自分の言葉でしかない。
それが「ただのいい人止まり」を量産し続ける、真の原因だったりするわけです。
だから私は、自分の実際のやりとりをそのまま文字に起こした「生の会話例」を作りました。
声かけの第一声から、女性の反応に応じた切り返し、
そして「気がついたらサシ飲みに誘われていた」と女性に思わせるまでの流れを、
25パターンの具体的なやりとりとして収録しています。
「なぜこの言葉で相手が動くのか」という緻密な解説も全パターンに添えてあるので、
ただ丸暗記するんじゃなく、あなた自身の言葉として現場で使える形に落とし込めます。
しかも、冒頭部分はそのままお読みいただけます。
読んでみれば、これがブログで語れるレベルの話とはまるで次元の違う代物だということが、すぐにわかるはずです。
【サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き】
チャンスを掴んだ後に、みすみす手放さないでください。
次のターンこそ、あなたが主導権を握る番です。
きよぺーでした。





















































































