最近のラブホ事情

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

最近、ふと思うのです。

「俺、ちゃんと誘ってない」

と。

 

実は、きちんと誘っていない時の方が、
成功率が高いことに気がつきました。

 

今回は、このように、きちんとオファーを
することなく、女性を誘って行く、

「オファーなきオファー」

についてお話しをさせていただきます。

 

女性を誘うことに苦手意識を
持っている方は、ぜひ、ご覧ください。

 

女性へのアプローチには基本「オファー」が必要

サシ飲みに誘うのであれ、
ホテルに誘うのであれ、

最も上手くいくのは、

  • すでに相手女性が飲みに行きたがっている場合
  • すでに相手女性が抱かれたがっている場合

これらのケースは、さして苦労することなく、
オファーが通ります。

 

「飲みに行きましょう」

「ちょっと休憩しましょう」

で、女性が付いてきてくれるわけです。

 

とはいえ、ほとんどの場合は、
こんなステキな状況ではなく、

こちらのオファーに対して、女性が

「どうしよっかなー?」

なんて迷っているケースですね。

 

そこで我々は、

「飲みにでも行きませんか?」

「ちょっと休憩しようよ」

なんてライトに誘うわけですね。

 

当サイトでも何度となく、このような
オファーの方法について解説を
させていただいています。

 

しかしながら、オファーは
承認されることもあれば、
拒否されることもあります。

まあ、これは当然ですね。

 

だって、こちらが

「イエスですか?」

「ノーですか?」

と聞いているのですから。

 

オファーは「拒否」という選択肢も与える

ここで一つ考えておくべきことがあります。

「なぜ、女性が、こちらの誘いに応じるのか?」

ということです。

 

で、この答えは、

「面白そうだから」

「ドキドキを感じたいから」

などですね。

 

誘いまでのトークや関係性によって、
女性にこのような思いを抱かせることで、

こちら側のするオファーが成功するか、
失敗するかが決まります。

 

しかし、「オファー」という行動は、実は、

諸刃の剣

的な要素も含んでいます。

 

こちらが求めている効果は、

  • 一緒に飲みにいくことを確約してもらう
  • 一緒にホテルに入ることを了解してもらう

などということになりますが、一方で、

オファーを拒否する

という選択肢も与えてしまうことになります。

 

本来は、多少なりともこちらに対して、

「ちょっとくらいなら飲んでもいいかな」

「なんとなく楽しそうだな」

と、思ってくれているのに、

「イエス」か「ノー」かという
選択に迫られることで、

  • 行かない
  • 断る
  • 拒否する

という選択をすることも
視野に入ってしまうのです。

 

受け入れる理由よりも断る理由を考える

この時に「行く」という答えがもらえるよう
当サイトでは、二人でいる空間を、

非日常的で非論理的な状況

にしておくことを推奨しています。

 

とはいえ、ずばり「イエス」か「ノー」か
という選択を迫られれば、

それがセックスにつながるような
ものであればなおのこと、

女性は、そのオファーに対して、
拒否をする理由を考えてしまうわけです。

 

「誰かに見られたらどうしよう」

「明日以降、気まずくならないかな」

「他の人にバラされたらどうしよう」

 

そんな不安が積み重なり、結果、
断られてしまう。

口説きの場面では、
そんなケースが非常に多いのです。

こちらに興味があり、期待もしているのに、
とてももったいないですね。

 

では、このような悲しい状況を
逃れるすべはないのでしょうか。

 

あります!

 

それは、そもそも

オファーをしない

ということです。

 

オファーの先にある「未来」を伝える

そもそも、オファーをするから、
イエスか、ノーかという選択肢に迫られる。

であれば、オファー自体を
しなければいいんです。

オファーをせずに、飲みやデート、
ホテルに誘えばいいのです。

 

「おい、きよぺー! そんなマジカルでミラクルなこと出来んのかよ!」

 

出来ます!

 

例えば、職場の女性を飲みに誘うような場合。

通常であれば、ある程度、トークをし、

「じゃあ、飲みにでも行かない?」

とオファーをすると思います。

 

で、ここで、女性は、飲みに行くかどうかの
選択肢に迫られるわけですが、

そもそも、飲みにいくかどうかは、
女性にとって、本質的な話ではありません。

 

女性にとって、重要なのは、

「飲みが楽しいかどうか?」

ここのはずなのです。

 

にもかかわらず、こちら側が、
飲みに行くかどうかの
オファーをすることによって、

「飲みに行くか、否か?」

という選択肢に変わってしまうのです。

 

目的が変わってしまっている。

いや、

目的を変えてしまっているんですね。

 

だから、そもそも、飲みに行くかどうか
なんて質問をしなければいいのです。

 

例えば、職場の女性を飲みに誘うのであれば、
トークである程度盛り上げたら、

「ああ、甘いの好きなんだ。なら、甘くておいしいカクテルあるよ」

「そこのラーメン屋、入りにくいんだけど、俺となら大丈夫」

など、デートに行くかどうかではなく、
デートの内容自体を伝える。

そして、ゆっくりと席を立ち、帰宅の
準備を始める。

 

これこそが、イエスかノーかという
選択を迫らないオファー、

つまり

「オファーなきオファー」

です。

 

これによって、女性は、行くかどうかという
判断をすることなく、行動に移します。

 

そう。

判断をさせないのです。

 

オファーなきオファーによって、
女性がすぐに行動に移さないときは、
ちょっと促してあげれば良いです。

 

「ほら、行くよ」

「3分だけ待ってあげるよ」

このようなスパイス的な促しによって、
女性は、スムーズに行動に移します。

 

これは、ホテル誘導の際にも使えます。

 

まあ、ホテル誘導は、飲みの誘いなどのように

「ホテルに入りませんか?」

と直接的にオファーするようなことは
少ないとは思いますが、例えば、

「スーファミやりたいね」

「ジブリ的なビデオ見れるらしいよ」

「ソファーでぐったりしたいんじゃない」

など、ホテル内でできることを伝える。

 

このような、オファーなきオファーによって、
女性は、すんなりと、スムーズに、
誘導されます。

 

このようなアプローチ方法もありますので、
女性へのアプローチに多少なりとも
慣れてきた方は、お試しください。

 

ただ、このようなオファーなきオファーを
するにあたっては、事前に、こちらに対して
ある程度「期待」をしてもらっている
ことが必要にはなります。

なので、期待のない状況では、
オファーはもちろん、オファーなきオファーも
あまり効果がないことはご認識ください。

 

きよぺーでした。

 

きよぺーからのご案内