サシ飲みへの誘い方~脈あり女性を見抜く必要はない~

 

きよぺーです。

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

 

今回は、

「サシ飲みへの誘い方」

についてお話しさせていただきます。

 

 

恐らくは、私がお届けする
モテるノウハウの中でも、

最も重要な回になるかと思います。

 

誘いは、女性を口説くにあたって、

なくてはならない。

絶対的行為です。

 

誘いなくしては、どんな女性も口説くことは出来ません。

 

逆に、

効果的な誘い方を身に付けてさえいれば、

アプローチの質は、圧倒的に向上します。

 

是非、最後まで
お読みいただければと思います。

 

 

サシ飲みに誘う意味とは?

さて、サシ飲みへの誘いは、

女性を口説く流れにおいては、
「興味・期待」を発生させる段階になります。

 

つまり、正しいサシ飲みの誘い方とは、
女性に興味や期待感を沸かせる誘い方
と言うことが言えます。

 

そして私は、
数多くの失敗・成功経験をしてきた中で、
おおよそ「正解」と言えるような誘い方を
身につけることが出来ました。

今回は、その正解を余すところなく、
あなたにお伝えしようと思います。

 

それでは、サシ飲みへの誘い方を
3つのポイントに分けて解説致します。

 

そのポイントとは、

1 回りくどい誘い方はしない

2 断られても当然という状況で何度か誘う

3 女性の言い分は基本無視

の3つです。

 

正直、この3つさえマスターすれば、
女性を誘うことに

  • 恐怖
  • 躊躇
  • 苦悩

することはなくなります。

 

それどころか、

  • 楽しく
  • ワクワク
  • 興奮して

女性をサシ飲みに誘うことが
出来るようになるでしょう。

それほど、この3つは強力です。

 

なんたって、私が
超非モテから経験を積み重ねた中で
見つけ出したものです。

私のたどりついた、
誘いの「正解」なのです。

 

それでは、詳しく解説いたします。

 

 

サシ飲みへの誘い方1 回りくどい誘い方はしない

一つ目から超重要です。

回りくどい誘い方は
もうお終いにしてください。

 

さて、突然ですが、質問です。

あなたは、狙った女性を飲みに誘う時、
どのようなことに気を遣いますか?

一般的な男性であれば、
以下のようなことを
気にするでしょう。

  • 自然な感じで誘う
  • 相手の都合を考える
  • まずは複数での飲みから始める

 

このようなことから、

一般的に、男性が意中の女性を飲みに誘う時、
多いセリフが、

「じゃあ、今度みんなで飲みに行こうよ」

なのです。

あなたも言ったことがあると思います。

 

ダメです!

 

こんな誘い方じゃあ、その子を抱けません!

魅力無しです!

 

「じゃあ今度みんなで飲みに行こうよ」は、
女性慣れしていない方のみならず、
多くの男性が使いがちな誘い方です。

正直、良い誘い方ではありません。

 

  • 自然を装う「じゃあ」
  • 相手の都合を考慮した「今度」
  • サシ飲みを臆した「みんなで」

 

ダメなんです、これじゃあ。

 

本心では、すぐにでもサシで飲みたいのに
「今度」とか「みんなで」などと
お茶を濁してしまっています。

 

回りくどいんです。

 

このように回りくどい誘い方をしてしまう原因。

 

それは、

口説き手の自信の無さです。

 

自分に自信があれば、
こんな誘い方はしません。

自信がないから、
誘いが回りくどくなるんです。

 

そして、この自信の無さは
当然に相手に伝わってしまいます。

 

このような誘い方をしている限り、
女性にとって魅力的な男性には成り得ません。

当然、興味や期待感を
抱かせることはできないでしょう。

 

さて、

ここで一つ考えてほしいことがあります。

それは

「なぜ、女性がサシ飲みへのオファーに応じるのか?」

ということです。

 

一つは「普段からお世話になっている」
という理由が挙げられると思います。

しかし、このような理由では、

サシ飲みに行ける可能性は
高いかもしれませんが、
その先に進める可能性は非常に低いでしょう。

 

例えば、普段お世話になっている
上司から誘われたので、
やむなくサシ飲みに行くような場合。

キスやホテル誘導などに
つながりにくいことは明白です。

 

むしろ、キスを迫ったり、
ホテルに連れ込もうとしたら
終了ですよ。

だって、女性はそんな気、
無いわけですから。

「変態!」

「キモい!」

「消えて!」

ガチでこう思われます。

明日以降、会社行けないですよ。

 

では、女性がサシ飲みに応じるにあたり

「望ましい理由」

とは、一体どのようなものでしょうか。

 

それは

「楽しみやドキドキを感じたい」

から。

つまり「期待」ですね。

 

女性が飲みに期待してくれているから
飲みの誘いに応じた。

これが最高の状態なわけです。

 

「そんなの無理に決まってんじゃねーか!」

そうお嘆きの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そんなに難しいことではないんです。

 

実は、女性はあなたが思っているよりも
ドキドキを求めています。

仕事や勉強など、息がつまりそうな
日常から脱したいと願っているのです。

  • 嫌な上司や同僚がいる
  • 終わらない仕事の山
  • 楽しい遊び相手がいない

女性側には、ニーズが溢れているのです。

 

とは言え、

ニーズがあるとは言え、

女性にあなたを「期待」してもらわなければ
次に進めません。

 

では、女性に期待してもらうためには、
どのように誘えば良いのでしょうか。

 

それは、ずばり

「男らしさ」

です。

 

男らしく誘うことで、
女性は飲みへの期待感を膨らますのです。

 

男らしくと言っても、
筋肉隆々だとかイケメンであるとか、
そんな話ではありません。

 

「堂々と真正面から飲みに誘う」

女性は、このような行動に
男らしさを感じるのです。

 

ここでいう男らしい誘い方とは、
あくまでも

「サシ飲みであること」

をきちんとを伝えるということです。

 

つまり、回りくどい誘い方をしない、
ということですね。

まずは、この部分をしっかりと
押さえておいてください。

 

とは言え、なかなかサシで飲みに行きたい
ということを伝えるのって難しいですよね。

 

「じゃあ、今度みんなで飲みに行こうよ」

と言ってしまうのは

「サシ飲みだと断られてしまうのでは?」

という恐怖からだと思います。

 

なので次に、恐怖を感じる必要のない、
非常に効果的な誘い方をお伝えします。

それが、誘い方のポイントの二つ目になります。

 

 

サシ飲みへの誘い方2 断られて当然という状況で何度か誘う

これこそが、誘いの極意と言っても
過言ではありません。

 

サシ飲みの誘いが苦手な方は、

誘いを、

大きなイベント

として捉えている傾向があります。

これを消し去りましょう。

 

さて、あなたとターゲットの女性が
そこそこ仲が良い状態であっても、

「サシ飲みはちょっと・・・」
と断られてしまうことは多いです。

 

この場合、女性に

「二人で行っておもしろいのかな?」

「なんか気まずくならないかな?」

と不安に思われている可能性があります。

 

なので、このような不安を
取り除いてあげる必要があります。

それを可能にするのが、誘い方の2つ目の、

「女性が断りやすいように誘う」

という方法です。

 

以下の会話例を使って、ご説明いたします。

 

(例1)

「じゃあ、飲みに行こうよ」

「そうですね。他に誰誘います?」

「そうだねー・・・二人でいいんじゃない?」

「え? 二人はちょっと・・・」

「そっかー、残念」

 

(例2)

「じゃあ、飲みに行こうよ」

「○○さんも誘いましょうよ」

「ああ、確か○○さんは、その日風邪引くらしいよ」

「えー! 何で知ってるんですか!」

「だから、二人で行こうよ」

「二人ー?」

「そっかー、残念」

 

上記が「わざと断られる誘い方」
の基本形になります。

どちらの会話例も、
相手の明確な回答を待たず、そして
あまり粘らずに誘いを終えていますね。

 

ここがポイントです。

 

このことで相手に伝えられるのは、

  • ちょっとしたスルー感
  • ユーモア、面白さ
  • しつこい男ではない

このようなポイントを伝えることができます。

 

そして、いかがでしょう。

このような会話が出来れば、
フラれること、断られることを
恐れる必要はありません。

なぜなら、

断られることを前提として誘っているからです。

 

どうせ、断られるのですから、

「断られたらどーしよー!」

なんて、怖がる必要はありませんよね。

 

さらには、断るスキが多い誘い方のため、
女性は断りやすい状況になります。

 

実は、ここ。

 

非常に重要です。

 

「断りやすい」ということは、
どのような状態でしょうか。

それは「あなたにストレスを感じにくい状態」と言えます。

これは、あなたとのやりとりが
居心地が良いということにつながります。

 

心地よさは「サシ飲み」に必要な
ポイントでしたね。

つまり、誘いの段階で、心地よさを
「期待」させることが可能な訳です。

 

ちょっと考えて欲しいのですが、
緊張する相手と緊張しない相手。

どちらからの「お願い」の方が
断りやすいですか?

 

当然、後者の「緊張しない相手」からの
お願いの方が断りやすいですよね。

正直、緊張する相手からのお願いは
断りにくいです。

 

ここだけ説明すると、

「緊張感を与えた方が良いのではないか?」

と誤解されそうですが、そうではありません。

 

なぜなら、目的は
サシ飲みに行くことではないからです。

 

あなたの目的は、狙った女性を
「抱く」ことですよね。

誘いはあくまで「過程」に過ぎません。

 

過程ごときで、その先の「ゴール」を
達成する可能性を消すなんてもってのほか。

そのため、あなたは女性にとって
「緊張する相手」になってはいけないのです。

 

サシ飲みへの誘いは、
緊張感を漂わせてはいけません。

ライトで軽い誘いを
何度か繰り返すのがコツです。

 

私などは、おおよそ2回目の誘いで
OKをもらうパターンが多いです。

初回の誘いは、どちらかというと
「わざと」断られる方向に
もっていくことが多いですね。

 

実は、女性は勢いやその場の雰囲気で
誘いにOKしてくれることがあります。

そのため、誘いに乗った後
「やっぱりどうしようかな?」
と悩むケースが少なからず発生します。

 

これでは、ドタキャンされたり、
嫌々飲みに来た、なんてことになりかねません。

このような状況を回避するために、
初回はわざと断られるくらいの方が
よいのです。

 

初回の誘いが、ライトでユニークであれば、
私との飲みへの期待感が高まります。

すると、2回目の飲みの誘いにおいて、
「うん、いいですよ」
乗り気でOKがもらえることが多いのです。

 

さて、このように複数回の誘いをするため、
誘い文句は多く持っていた方が有利です。

私が使っているものですので、
是非使ってみてください。

 

「じゃあ、飲みに行こうよ」

「のど乾いちゃったでしょ? 飲みに行こうよ」

「仕事忙しそうだね、飲みに行こうよ」

「疲れてるでしょ。俺にはわかる。軽く、ね、行こっか」

「今日、ちょっと頭痛いんだよね。飲み付き合ってくれない?」

「今日の占いで、飲みがいいらしいよ。全星座で」

「飲みかカラオケか選んでいいよ」

「えっ、まじで。俺と飲みに行かないの? 変わってるね」

「飲みに行きたいって顔に書いてあるんだけどなあ」

「カラオケの方がいいんだ。しょうがないなあ」

「一杯だけでいいよ。なんなら一口でもいい」

「おかしいなあ、飲みに行きたいって言ってたのに。今朝の夢で見た」

「凄くいい雰囲気のお店なんだよ。『笑笑』って店。知ってる?」

 

全部覚える必要はありませんよ(笑)

あなたに合っていそうなものを
選んで使ってみて下さい。

 

本当にこんな誘いでOKがもらえるのか、
疑問に思われるかもしれませんが、
うまくいきます。

サシ飲みへの誘いは、

  • 誘うこと自体を楽しむ
  • 断られることも楽しんでしまう

そんなユーモアあふれる懐の深い男性を
演出することが重要なのです。

 

さて、ここで、冒頭申し上げた部分に
戻ります。

 

それは、

誘いを

「大きなイベントとして捉えていませんか?」

ということです。

 

誘いを、ビックイベントと
思わないでください。

誘いは、あくまで

会話の一部

です。

 

仲良くおしゃべるが出来る中ではあるが、
どうしてもサシ飲みに誘うことが出来ない。

このような方の多くは、
誘いをおおごとと認識してしまっています。

 

誘いは、会話の一部です。

 

なので、上記のような
冗談みたいな流れて、誘ってみる。

ライトに行くんです。

だからこそ、女性にストレスを与えず、
期待や興味を与えられるんです。

 

通常会話と誘いを分離させては行けません。

大きな壁にしないでください。

あなたの認識を変えれば、
女性も自然にストレスなく
誘いに応じてくれることでしょう。

 

 

サシ飲みへの誘い方3 女性の言い分は基本無視

狙った女性をサシ飲みに誘うにあたっては
最も重要な項目かと思います。

モテるために重要な項目である
と言っても良いかもしれません。

 

て、ゆーか、

「大事なことがいくつあんだよ!」

って、感じですよね。

 

しかし、今回の内容は、
超濃厚で、超重要です。

だから、3つ目も大事です。

 

さて、こちらの記事でも
解説しておりますが、

最もモテるキャラは「ユニーク+S」です。

 

なぜ、ユニーク+Sが強力なのか。

それは、Sが「格上感」を
演出してくれるからでしたね。

 

誘い方の2つ目は、どちらかと言うと
「ユーモア」な誘い方と言えます。

そのため、これにSの要素をプラスした
「ユーモアでSな誘い」こそが、
最もOKが期待できる誘い方になります。

 

では、どのようにしてSらしさを
出せばよいのでしょうか。

 

その簡単なやり方が、女性を誘う際に、
 
女性の言っていることを無視する

ことなのです。

 

これは一体どういったことでしょうか。

参考例をお示しします。

以下の会話をご覧ください。

 

(例1)

「今、忙しいの?」

「そうなんですよ」

「じゃあ、飲みに行こうよ」

 

(例2)

「元気?」

「なんか、あんまり元気ないです」

「じゃあ、鬼ごっことかできないね」

「そうですねー」

「じゃあ、飲みに行こうよ」

 

 

いかがでしょうか?

なんだか、むちゃくちゃですよね。 

でも、実はこんな誘いでもOKがでます。

 

(例1)は、相手の言うことを
完全に無視するパターンです。

常識人であれば、相手女性の
「仕事が落ち着いた」
という状況を確認してから誘いますよね。

「忙しい」なんて言われたら
「じゃあ、落ち着いたら飲みに行こうよ」
なんて言ってしまいそうですよね。

 

しかし、ここがモテと非モテの境目なのです。

超重要ポイントです。

 

この女性の言い分を無視することこそが、

女性に非日常感やドキドキ感を与える効果があるからです。

 

女性の言い分を真に受けているようでは、
魅力的な男性にはなり得ませんし、
女性の手のひらを抜けることはできません。

あなたが、女性を
手のひらで転がすんです。

 

なので、女性の言ったことなんて

無視しましょう。

シカトです。

スルーです。

 

女性はどんなに忙しくても、
さらには用事が入っていたとしても、

あなたと飲みに行きたい気持ち、
あなたとの飲みに対する期待が大きければ、
誘いに乗ってきます。

 

あなたに、興味関心があれば、

「行ってもいいかな」

って、思ってくれるんです。

 

興味関心を沸かせるために必要なのは、
ユニークです。

楽しそうって感じですね。

 

上記の(例2)は「元気ない」
という言葉をもらったことにより、
ともすれば、スムーズに誘えそうです。

しかし、あえてユーモアを突っ込むために
鬼ごっこのくだりを入れています。

 

そして、女性の言葉を無視する
もう一つの効果。

それは、男らしさ。

 

女性の言葉を無視することで、
男らしさや頼りがい、強さを
演出することができるのです。

 

使ってみればすぐにわかりますが、
女性の言葉を無視しても
笑うことはあれど、怒ったりはしません。

 

これにより、

「女性よりもあなたの方が格上である」

という刷り込みができます。

女性を口説くにあたっては、
格が非常に重要になりますので、
常に意識するようにしてください。

 

女性の言うことを真に受けていては、
モテる男にはなれません。

これは非常に本質的な部分です。

慣れるまで抵抗があるかもしれませんが、
頑張ってみて下さい

 

無事、サシ飲みに誘うことができたのであれば、
当サイトで最もエロい記事
『サシ飲みからホテルへ誘導する方法~3回目のデートでキスじゃない。初回でホテルだ~』
をご覧いただき、是非気になるあの子と朝を迎えて下さい。

 

もし、まだサシ飲みに誘うことにとまどってらっしゃるのであれば、
リピーター続出のこちらの記事をご覧ください。

とにかく、サシ飲みに誘う「気合」に満ち溢れることでしょう。

ただし、心臓の弱い方にはお勧めしません(笑)

 

記事をお読みいただいて、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

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