ロトの子孫きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、当サイトは基本的に、
私の職場でのアプローチを中心として
お話させていただいているのですが、

知ってる方もいらっしゃるかと思いますが、
いわゆるナンパも並行して行なっています。

 

とはいえ、ストリートでガンガン
やってらっしゃる方々から見れば、

私などは、ナンパ師の卵…いや、
ナンパ師の精子みたいなものです。

 

そんな私ですが、数年前、

某繁華街にて、女性二人組を
ナンパしたことがあります。

 

ここだけ聞くと、なんだか凄そうに
思われるかもしれませんが、

しょせんは、きよぺー。

チキンハートな物語です。

 

エロい格好の女性二人組

夜の20時くらい。

仕事の帰りに、本屋にでも寄ろうと思い、
都内某所を歩いていたのですが、

突然、めちゃ大きな笑い声が
聞こえてきました。

 

見ると、プロレスラーみたいな
ガタイのいい集団が10人ほどで、
大騒ぎしていました。

もう全員、酔っ払いです。

 

で、よく見ると、その中に、
2人くらい女性が混じってたんですね。

 

これが、二人とも、グラビアアイドルって
感じの、めちゃいい身体。

つーか、肌露出がすごかったんですね。

 

一人は、タンクトップで乳ゆさゆさ、

もう一人は、ぴっちりTシャツヘソ出しで
これまた爆乳。

 

いやあ、やっぱ、プロレスラーみたいな
戦闘力の高い男には、こういう肉食系な
女性が近寄ってくるのかなー。

なんて、ギザウラヤマシスみたいな
感じで、見てたんですが、

私が通り過ぎるくらいのところで、

「じゃーねー」

って、聞こえて、で、
女性二人だけ離れたんですよ。

 

男性たちは、集団で、夜の街に。

女性二人は、反対方向へ向かっていきました。

 

おお、乱交するわけじゃないんだ。

ちょっと意外だったのですが、
女性だけ別行動になったわけです。

 

で、私はもうムッシュムラムラなんで、
ちょっとその女性の様子を見ていました。

 

二人とも20代中盤くらい。

身長は160cmくらいでしたね。

 

で、これ言うと、皆さんに
嫌われちゃうかもしれませんが、

…二人の後を追いました。

ちょっとだけですよ(;^_^A

 

女性二人組に声かけってどうなの?

すると、二人は、60階建の有名建物の
近くにある某大型雑貨屋に入っていきました。

まあ、店内でも大きな声で
騒いでいました。

 

そして、二人が向かったのは、
文房具のエリア。

レターセットを物色し始めたのです。

 

物を手にとっては、笑いまくってました。

 

私は、ちょっと考えました。

 

正直、なんかいける気がする。

ってか絶対いける気がする。

 

しかし、二人一緒にいるところに
声をかけるのは気が引ける。

 

一人になる時を待つか?

でも、一人にならなかったらどうする?

 

私は迷いました。

 

で、出した結論が、

二人でいる時に話しかければ無視されないのではないか?

という考え方です。

 

よくよく考えてみれば、
ナンパの一番の壁は、最初の声かけです。

ここで多くの兵(つわもの)達は、
女性に無視され、涙を飲むことになります。

 

私もここに至るまでに、
何度も何度も、涙やヨダレや、
いろんなものを飲み込んできました。

 

しかし!

女性がナンパに対して無視をするのは、結局

  • 怖い
  • 不安
  • 恐怖

このような理由からでしょう。

 

しかし、二人でいるとしたら、どうでしょう。

  • 怖い
  • 不安
  • 恐怖

これらって、激減すると思いませんか?

 

しかも、今は、結構酔っ払った
女性が楽しそうにしています。

 

これって、なんだか、

超声かけが成功しそうじゃん?

 

私は、意を決して、女性二人組に
声をかけました。

人生初のチャレンジです。

 

雑貨屋で女性二人組をナンパ

店内は、人がまばらな状態。

私は、女性たちに近づきます。

 

女性たちは、私を気にも止めず、
喋り続けています。

 

「これ可愛くない?」

「めちゃいい。まじ」

 

すげーテンション高いなー。

 

ううううううううう!

 

辛い。

 

怖い。

 

でも、行け!

行くしかねーだろよい!

 

「えー、どうしよー?」

「これはどうですか?」

「え?」

「はい?」

「これ、可愛いですよ」

 

きよぺー表情には出さないが、
緊張でぶっ倒れそう。

 

「え、何?」

「うける」

「あ、すいません。店員です」

「(笑)」

「服が違げーし」

 

笑いが取れた。

もう9割は任務終了だろ、これ。

 

「うるさいんで、注意しにきました」

「うるさいとか、まじー」

「えー、何?」

「静かにしましょう」

「えー、やだ」

「選んでるんだよー」

「じゃあ、さっさと選んで。買ってあげるんで」

「えー、まじお兄さん?」

「神」

 

いったん会話が成立してしまえば、
こちらのもの。

しかも、女性が二人という状況は、
思っていた以上に、テンション維持が
容易かもしれません。

 

「えー、どうしよー」

「じゃあ、全部じゃん?」

「これでいいいよ」

 

ちょっと強めに発言してみました。

 

「えー」

「買ったら、どっか飲みにでも行きませんか?」

「えー、行きたい!」

「ナンパだったし!」

 

うおっ!

 

想像以上の好反応。

 

ああー、何だよ!

 

世の中、足を踏み出した奴の
勝ちだったのかよ。

 

もう30代後半になっちまった!

 

ちくしょー!

 

こんなことなら、もっと早くに
行動すべきだった!

 

あと10年早ければ、全く違う人生だったはず!

 

なぜか、上手く行きだしたところで、
悔しさと悲しさが湧き上がる。

 

多国籍料理屋にて三人でトーク

その後、買い物を済ませ、
三人で、近くの多国籍料理屋みたいな
ところへ。

 

ここでは、タンクトップ女子をPさん、
Tシャツ女子をTさんとしておきます。

 

飲みながら聞いたところによると、
この二人は、某総合格闘技の道場生とのこと。

よく聞く団体です。

つまり、あのガタイの良いお兄さんたちは、
ガチ総合格闘家だったわけです。

 

「道場生同士で、付き合ったりしてないの?」

「えー、もっと細マッチョがいい」

「ねー」

 

マッチョ男子に夢中って訳でもない様子。

 

さて、このあたりで、ホテル誘導を
考えていくのだが…どうする?

 

ま、まさかの人生初の

さ、3P?

 

しかし、話を進めて行くと、
Tさんには同棲中の彼氏がいるらしい。

 

まさかの背徳ファックか?

 

とも歪んだ期待もしたが、
結局、Tさんは電車で帰宅するとのこと。

 

ざわ…

 

ざわ…

 

つまり、ターゲットは、Pさんに決まりました。

 

タンクトップから溢れる谷間…

 

うおおおおおおおおお!!!!

 

店の外で手を繋ぐ

店を出ると、すでに、Pさんが私の
すぐ横にくっついています。

 

もう、カウパーが溢れているのを感じます。

いや、もう、絶対セックスっしょ!

 

気を使ってくれたのか、店を出て間も無く
Tさんは、手を振って去って行きました。

 

やべえ、二人だ。

なんだか緊張してきた。

 

「散歩でもしましょうか」

私は手を差し出します。

「いえい」

Pさんは私の手をノリノリで
繋ぎます。

 

もういけんじゃん。

間違いなくいけんじゃん!

 

しかし、

 

この後、

 

この夜、最大のピンチを迎えるのでした…

 

彼氏としかエッチしない!

私たちは、手を繋いで
ゆっくりと歩き始めます。

 

この周辺には、ラブホが点在しており、
どの方面に歩いても、大丈夫。

そんな最強のエリアです。

 

「結構、酔っちゃったよ」

「わたしもー」

「お茶でも買って、どっかで休憩しよっか?」

「えー、だめだよー!」

 

え?

 

あれ?

 

だめ?

 

意外。

 

まあ、そんなに簡単ではないか。

 

「だめ? なんか、エロいこと考えてない?」

 

ぶっこんでみる。

 

「だって、エッチするつもりじゃん!」

 

また来た!

 

この流れは、

なんとなくまずい。

 

嫌な予感。

 

「私、付き合ってないとしないから」

 

きたー!

 

この流れ!

 

ヤバいよー!

 

だって、付き合えないよー!

 

ワンナイトラブ狙いなんですから!

 

恋愛はしないぜ!

 

しかし、

 

したいぜ!

 

どうする?

 

「俺は、一番彼氏にしちゃだめなタイプだよ」

「なんで?」

「浮気するから」

「したら絞め殺すから」

 

どどーん!

 

こ、怖ええ!

 

しょ、正直、やりたい。

 

しかし、付き合うと嘘をついて
この子を抱くことはしたくない。

 

なんとか、話を別の方向に
持っていくしかない。

 

「俺、彼女いたことないんだよ」

「えー、まじ?」

「童貞だから」

「まじ、うける」

 

と、ここで、一軒目のラブホを通り過ぎる。

 

明かりが少ない、薄暗いエリアに。

 

「こっち来てみて」

「えー」

 

暗がりに誘導する。

ビルの壁にPさんを寄りかからせる。

 

私は、顔を近づける。

Pさん、顔を背ける。

 

「だめだって」

 

うおお、いい匂い。

 

私は顔を元に戻し、手もほどく。

Pさんが私を見る。

 

「せっかく会えたのに」

「うん」

 

しばし無言。

 

そして、再度顔を近づける。

今度は、キス成功。

 

き、決まった。

 

そして、そのままホテルイン。

 

 

いやあ、しかし、凄いセックスでした。

騎乗位では、チンチンが折れるかと
思いました。

 

AVを見ながらのフェラ

がんじがらめの69

 

その後、私のチンコが機能しなくなったら、
ガチ総合格闘技の絞め技をくらい続けました。

凄い腕で…

 

非日常どころか、異次元な夜。

結果、3発抜かれました。

 

まあ、強烈なワンナイトでしたね。

 

結局のところ、この一夜のみのお付き合い
でしたが、私の記憶に強く残った女性でした。

 

世の中、面白いことがまだまだあると
気づかされましたねー。

 

人生ってみじか過ぎませんか?

 

まあ、だからこそ、
人は頑張るんですかね。

 

きよぺー