女性がキスによってエッチのスイッチが入る理由

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、あなたにとって、

興奮の頂点ってどこですか?

 

ああ、すいません。

いきなりこんなデリカシーのない質問をぶっ放してしまいまして、

「わりゃあ、なあにゆーとんならあああ!!!」

って、BADBOYSのキャラみたいな物騒なセリフを
吐きたくなりますよね。

 

すいません、反省しています。

 

ですが、私が聞きたいのは至極真面目な話でして、

「ワンナイトラブにおいて、最も興奮するシーンはなんぞや?」

ってことなんです。

 

今回は、私のちょっと情けない「キスの告白」から始めて、

・女性がキスによってエッチのスイッチが入る理由
・スイッチが入った女性が見せるサイン
・スイッチを入れるための「キスまでの空気」の作り方
・スイッチが入ったあと、男が絶対にやってはいけないこと

までを、順番にお話しします。

 

キスまでは行けるのに、そこから先がなんだかぎこちない。
そもそも、キスに持ち込むタイミングがわからない。

そんなあなたは、ぜひ最後までお付き合いください。

 

ワンナイトラブで一番興奮するシーンは「キス」です

もし、まだ一度もワンナイトラブを経験されていない方がいらっしゃいましたら、
今回は、奥歯をガタガタいわせ、歯ぎしりをしてお読みいただくことに
なってしまうかもしれません。

すいません。

 

なんだか、謝ってばかりですね。
きよぺー、30歳を過ぎてから謝罪の回数だけが増えています。

もう、謝りません。

 

で、いかがですか?

 

ちなみに、私は、最近
これこそが正解だと確信しているのですが、

私のワンナイトラブにおける
興奮のピークは、

キス

これなんです。

 

キスをする直前、あの「今からいくぞ…!」という瞬間までは、
それはもう、下半身が暴走気味で、
トランクスの中が湿地帯のように
びちょびちょになっているのが自分でもわかるほど、

そんな大興奮の状態なのですが、

 

いざ、唇を重ね、ディープキスをしてしまうと、

なんだか、だんだん、

脳が「すー」っと冷めて行くのが
わかるんです。

 

射精したわけでもないのに、
急に賢者モードが顔を出し、とても白けてくるんです。

 

舌を絡ませ合っている最中に、
頭の中は非日常から「明日のゴミ出し何時だっけ?」という日常に切り替わって行き、

なんだか、全然関係ない事を
考えたりし始めます。

 

先日など、気がついたら、

「つれづれなるままに、日暮らし、硯にむかひて…」

など、古典の名作『徒然草』の
冒頭部分を脳内で暗唱していた自分がいました。

 

その日は、私には珍しく
首尾よく女性の自宅に転がり込んだのですが、

必死に口説き落として、いざ舌を絡ませ合っている最中に、
「徒然なるままに…」とは、我ながら呆れます。

 

ちなみに徒然なるままにとは、

「特にやることがなくて、暇だ」

的な意味らしいです。

セックス直前に「暇だな」とか、いや、最低ですね^^

 

つまり私にとってのキスは、
「ここまで来た!」という達成感のゴールテープでもあるわけです。

ゴールテープを切った瞬間に、
マラソンランナーがへたり込むのと同じで、
張り詰めていたものが、ふっと抜けてしまうんでしょうね。

 

女性はキスによってエッチのスイッチが入る

で、さらに私にとって「最悪(ある意味では最高)」なのは、
私が冷めていくのと反比例して、
キスによって、女性の興奮度がますます爆上がりしてしまうことです。

 

それまで、メガネをかけて、
職場で丁寧な敬語を使うような、おとなしくてキュートだった女性が、

大事なメガネをそこらへんに投げ捨てて、

とんでもない力で、
私の頭に腕を絡ませてくるのです。

 

当然、私の顔は彼女の胸や肩に押し潰され、
鼻は曲がり、前歯が折れたかもしれないと
本気で心配になるほどの勢いでした。

最近、鏡を見るたびにため息をついている私の貴重な髪も、
この猛攻によって数十本レベルで抜け落ちたことでしょう。

 

で、この女性の凄まじい興奮を目の当たりにすると、
ますます白けて、客観的に観察している自分がいるんですよねえ。

 

これ、自慢でもなんでもないですよ。
男として、ちょっとした不感症なんじゃないかと不安になるレベルです。

例えて言うなら、あれですよ、あれ。

 

あなたも経験があるかと思いますが、
ドラクエやFFなどのRPGで、ラストダンジョンに
入るまでは興奮しまくりなのですが、

何故か、いざラスボスの扉を開けるって段になると、
急に興奮が冷めてきて、
「あ、まだレベル99じゃないから、一旦外出てはぐれメタル狩ろう」
みたいに無駄な寄り道をしちゃう。

これみたいなものです。

 

ね?

辛いでしょ?

 

だから、今度は検証のために、キスなしで、
いきなりセックスしてみようと思います。
果たして、そんな無謀な試みの結果は?

 

 

…え?

「きよぺー、お前の日記なんてどうでもいいんだよ!」
「全く役立たない記事だな!」

というお叱りの声が聞こえてきそうです。

 

では、ここからはお口直しとして、
なぜ女性がキスによって「エッチのスイッチ」が入り、
あんなにも豹変するのか、そのロジックを解説いたします。

 

女性がキスによってエッチのスイッチが入る3つの理由

女性がキスで豹変する理由は、私の考えでは大きく3つあります。

 

理由1:温存していた性欲の「ロック」が外れるから

まず大前提として、女性にも、男性と同様に、

性欲

がしっかりと存在します。

 

しかし、男性と違って、
女性の性欲は、常に

温存

されているような状態にあると考えています。

 

男性は、常に性欲を

発散

させようと、虎視眈々とチャンスを狙っていますよね。

 

これって、生物学的な役割の違いだと思うんです。
女性は、月に一度、一つしかない大切な卵子を守り、選別しているのに対し、
男性は、数億もいる精子を「誰でもいいからぶちまけたい!」と常に構えている。

この根本的なスタンスの違いが、性欲の出方に現れるわけです。

 

そして、その女性が固く閉ざしている
「性欲温存モード」を解除するトリガーの一つが、

キス

なわけです。

 

キスをすることによって、身体的距離がゼロになり、
女性の頭の中では、こんな信号が点灯します。

「あ、この人とエッチするべき時が来たんだわ」

この認識が生まれた瞬間、女性はこれまで纏っていたおしとやかさや理性を
ゴミ箱にかなぐり捨てて、
ため込んでいた性欲をダイレクトにぶつけてくるのだと思います。

 

普段から少しずつ発散している男性と違って、
温存してきたぶん、外れたときの勢いが違う。

ダムの放流をイメージしてもらうと、わかりやすいかもしれません。
メガネを投げ捨てるほどの豹変は、この放流の勢いなんです。

 

理由2:キスは「この人ならいい」と自分で決めた合図だから

二つ目は、気持ちの面です。

 

女性にとって、キスを受け入れるというのは、
「この人とならいい」と、自分の中でハンコを押す行為に近いものがあります。

 

サシ飲みの最中も、店を出て歩いている間も、
女性の頭の中では、ずっと小さな会議が開かれています。

「この人、ちょっといいかも」
「でも、明日も仕事だし」
「軽い女だと思われたくないな」

 

ところが、唇が重なった瞬間、
この会議は「可決」で閉会します。

 

一度ハンコを押してしまえば、もう迷う理由はありません。
迷っていたぶんのエネルギーが、まるごと目の前の男性に向かう。

キスの前と後で、女性の目つきがガラッと変わるのは、このためだと私は見ています。

 

そして、女性は体を許した相手に対して、
あとから気持ちが追いついてくることが少なくありません。

このあたりの女性心理は、
こちらの記事で詳しくお話ししていますので、あわせてどうぞ。

 

女性は抱かれてから男を好きになる~ワンナイト後に態度が変わる理由と、恋心に変える事後の一言

 

理由3:五感が一気に「非日常」に切り替わるから

三つ目は、体の感覚の話です。

 

キスをすると、相手の匂い、息づかい、体温、唇のやわらかさが、
一度に、しかもゼロ距離で押し寄せてきます。

 

よくあるのが、キスをした瞬間に、
相手の香水やシャンプーの匂いがふわっと届いて、
「あ、今この人とこんなに近いんだ」と体のほうが先に実感してしまう、というパターンです。

女性にとっても、それは同じなんですね。

 

だからこそ、男性側の清潔感は大事です。
タバコや焼き鳥の匂いをまとったままだと、
せっかくのゼロ距離が、逆に「現実」に引き戻すスイッチになってしまいます。
店を出る前にトイレで口をゆすぐ、ミントを一粒。それだけでも違います。

 

会話をしている間は、女性も頭で考えています。
言葉を選び、相手の反応を見て、
「職場の私」「ちゃんとした私」を保っている。

 

ところがキスは、言葉を使いません。

考える余地がないぶん、
頭のスイッチが「考えるモード」から「感じるモード」へと、
強制的に切り替わってしまうわけです。

 

職場で丁寧な敬語を使っていた女性が、メガネを投げ捨てる。
あれは、まさに「ちゃんとした私」を脱ぎ捨てた瞬間なんですね。

 

エッチのスイッチが入った女性が見せる5つのサイン

では、キスで女性のスイッチが入ったかどうかは、どこで見分ければいいのか。

よくあるサインを5つ挙げておきます。

 

1.腕を首や背中に回して、引き寄せてくる
私の頭が押し潰されたあれです。
受け身だった女性が、自分から距離を詰めてきたら、ほぼ間違いありません。

 

2.息づかいが変わる
呼吸が浅く、速くなる。
ときどき、こらえきれない声がもれる。

 

3.自分から舌を絡めてくる、唇を離さない
こちらが一度離れても、追いかけてくるようならスイッチは入っています。

 

4.体ごと寄せてくる
胸や腰をぴったりくっつけてくる。
キスだけで止まらず、手が服の上をさまよい始める。

 

5.「ここじゃ……」と場所を気にし始める
意外に見落としがちですが、これも立派なサインです。

「ここ、外だよ……」
「誰か来たらどうするの」

これは「やめて」ではなく、
「場所さえ変われば続けたい」という意味のことが多いんです。

 

たとえば、店を出たあとの路地でキスをして、
彼女が周りをキョロキョロしながら「ここじゃ恥ずかしいって」と笑った、という場面を考えてみてください。

ここで

「ごめん、嫌だった?」

と謝り倒すと、せっかく入ったスイッチが切れてしまいます。

 

「確かに、ここ落ち着かないね」

と彼女の言葉に乗って、
落ち着ける場所へ移動する話につなげればいいわけです。

 

逆に、こんな反応ならスイッチは入っていません。

・唇を固く閉じたまま、体がこわばっている
・顔をそむける、胸を手で押し返してくる
・「待って」「ちょっと……」と、はっきり言葉で止めてくる

 

この場合は、すぐに離れて、引いてください。

「ごめん、急すぎたね」

と笑って、普通の会話に戻ればいいんです。

ここで食い下がると、スイッチどころか、その女性との関係ごと終わります。

 

逆に、ここでさらっと引ける男性は、それだけで信用されます。

たとえば、顔をそむけられたあとに

「ごめん、急すぎたね。じゃあ、駅まで送るよ」
「……うん」

と、何事もなかったように歩き出す。

その日はそれで終わりでいいんです。
「この人は、嫌と言えばちゃんと止まってくれる」と分かってもらえたことが、
次に会うときの安心につながります。

 

【重要】スイッチを入れるための「ムード」の作り方

ただし、ここからが非常に重要なのですが、
女性は、このキスに至るまでの

ムード(非日常感)

を、我々男性が想像する以上に大切にしています。

 

理由2でお話しした「頭の中の会議」が、
まだ可決の手前まで進んでいないうちにキスをしても、
スイッチは入りません。

 

いきなり迫る「ハイエナ型」は、その日のゲームオーバー

この「ムード」という土台がないまま、
いきなり獲物を狙うハイエナのようにキスをしようとしても、

「え、何? 急に怖いんだけど」

「そういうつもりじゃないから……」

と、冷たく拒絶されたり、一瞬で女性が白けてしまいます。

 

よくあるのが、サシ飲みの間ずっと仕事の話をしていたのに、
駅の改札の前で急に「チャンスは今しかない!」と顔を近づけるパターン。

男性の頭の中では「今日はいい感じだった」でも、
女性からすると、仕事の打ち合わせの帰りに
いきなり襲われたのと変わりません。

 

こうなると、エッチのスイッチを入れるどころか、
その日のゲームオーバーが確定します。

職場恋愛なら、翌日から「セクハラ野郎」のレッテルを貼られて終了です。

 

ステップ1:会話で「今日は何か起きるかも」と思わせる

では、どうすればいいのか。

 

キスをするときは、それまでの会話で
「今日はこの後、いつもと違うことが起きるかも」
という期待感をじわじわと高めておく必要があります。

 

例えば、サシ飲みの後半で、

「明日、休みだっけ?」

「この後、もっとゆっくりできるところ行かない?」

といった、いわゆる「夜のオファー」を匂わせておくこと。

 

その前段階として、恋愛の話を混ぜておくのも効果的です。

たとえば、こんな流れです。

 

「最近、デートとかしてる?」
「全然。仕事ばっかりで」
「じゃあ、今日のこれが久しぶりのデートだ」
「え、これデートなの?(笑)」
「俺はそのつもりで来たけど」

 

この一往復で、ただの飲み会が「男と女の時間」に変わります。

女性の中の会議に、「この人、私を女として見てる」という議題が上がるわけです。

 

ステップ2:手をつないで「体の距離」を縮めておく

あるいは、歩いている時にさりげなく手を繋ぎ、
彼女が拒否しないことを確認する「身体的距離の短縮」も不可欠です。

 

手をつなぐ、肩が触れる、耳元で話す。

こうした小さな接触を受け入れてもらえるたびに、
キスまでの距離は確実に縮まっていきます。

 

手をつなぐきっかけに、大げさな理由はいりません。

たとえば、人の多い交差点で「はぐれるよ」と手を取って、
渡り終わってもそのまま離さない。
段差のところで「足元、気をつけて」と手を差し出す。

それくらいの、断られても笑って流せるきっかけで十分です。

 

手を握ったときに、彼女が握り返してきたり、
「えー、何してんの?」と笑ったりするなら、かなり良い状態です。

逆に、体がこわばって黙り込むようなら、
キスはまだ早いと考えて、冗談で緊張をほぐすところから始めましょう。

 

ステップ3:最後は「言葉少なげ」に迫る

そして、いざキスをするその瞬間は、
甘い言葉をささやきながら迫るか、
それが気恥ずかしくて無理なら、あえて「言葉少なげ」に迫りましょう。

 

沈黙は、時にどんな雄弁な口説き文句よりも雄弁です。

じっと目を見つめ、ゆっくり距離を詰める。

 

ポイントは、「ゆっくり」です。

ゆっくり近づけば、女性には顔をそむける時間があります。
それでも目を閉じて待っていてくれたなら、
それは彼女が自分でハンコを押したということ。

 

この「目をそらせないけれど、そらそうと思えばそらせる」空気こそが、
女性のスイッチを押しやすくするのです。

 

キスに向く場所、向かない場所

もうひとつ、意外と見落とされがちなのが「場所」です。

 

どれだけ空気ができていても、
明るい駅前や、人がひっきりなしに通る改札の前では、
女性の頭の中の会議は「人に見られたらどうしよう」でいっぱいになります。

これでは、ハンコを押すどころではありません。

 

向いているのは、こんな場所です。

・店を出てすぐの、少し暗い路地
・二人きりのエレベーターの中
・カラオケボックスの個室
・帰り道、人通りの少ない信号待ち

 

共通しているのは、
「人目がない」「ほんの少し暗い」「二人の距離が自然に近い」の3つです。

 

タイミングで言うと、店を出た直後がいちばん狙い目です。

お店の中で温まった空気が、外の冷たい風に当たって、
ふっと二人きりになる。
この「さっきまでと空気が変わった瞬間」に手をつなぎ、
少し歩いたところで立ち止まる。

 

逆に、店のテーブル越しに身を乗り出してキスをしようとするのは、
周りの目もありますし、物理的にも距離が遠すぎて、たいてい空振りします。

 

スイッチが入ったあと、男が冷めてはいけない理由

さて、ここで冒頭の私の情けない話に戻ります。

 

女性のスイッチが入ったその瞬間に、
男のほうが『徒然草』を暗唱していては、話になりません。

 

女性は、男性が思う以上に、相手の温度に敏感です。

こちらが上の空になっていると、

「あれ、私だけ盛り上がってる?」

と、一気に恥ずかしさが戻ってきて、
せっかく入ったスイッチが切れてしまうことがあります。

 

では、どうするか。

 

1.急がない
スイッチが入ったからといって、
すぐに服を脱がせにかかるのは、もったいない。
キスの時間そのものを、彼女と一緒に味わってください。

 

2.彼女のペースに合わせる
彼女が強く引き寄せてきたら、こちらも応える。
少しゆるめてきたら、こちらもゆるめる。
ダンスのように、相手の動きに合わせるイメージです。

 

3.場所を変えるなら、キスの熱が残っているうちに
路上や店先なら、

「ここじゃ、落ち着かないね」

の一言で、移動の話にしてしまう。
ここで間が空きすぎると、彼女の頭の会議が再開してしまいます。

 

4.キスのあとの「ひと言」で照れを笑いに変える
唇が離れた直後は、女性も急に恥ずかしくなるものです。

たとえば、こんなやりとりがよくあります。

「……びっくりした」
「俺も。心臓すごいことになってる」
「うそだ(笑)」
「触ってみる?」

 

ここで黙り込んだり、急に真顔で「好きだ」と言い出したりすると、
空気が重くなって、彼女の会議が再開してしまいます。

照れを二人で笑える空気にしておけば、
もう一度唇を重ねるのも、場所を変えるのも、ずっと自然になります。

 

私自身、偉そうに言える立場ではないのですが(涙)、
自分が白けそうになったら、目の前の彼女の表情だけを見るようにしてください。

メガネを投げ捨ててまで向かってきてくれる女性に、
「暇だな」は、あまりにも失礼ですからね。

 

キスによってエッチへのスイッチをしっかりと入れてから、
あなたの「精子をぶちまけたい欲求」を
しっかりと彼女に受け止めてもらいましょう。

 

…と、ここまで読んで、

「理屈はわかった。でも、キスに行けるところまで、どうやって会話を運べばいいんだよ」

と思った方も多いはずです。

 

正直に言うと、そこがいちばん難しい。

ステップ1〜3をブログの文字で覚えて帰っても、
本番の店の中では、彼女のひと言ごとに、次に何を言うかを決めていかなければなりません。
冗談で返すのか、黙って目を見るのか、もう一杯頼むのか、店を出るのか。

 

しかも、このブログに載せている会話は、
職場の人に見られても平気なくらい、だいぶ毒を抜いてあります。

実際の現場では、毒を抜いたままの言葉では空気が動かない場面が、いくらでもあるんです。

 

そこで、私が実際の現場で交わした恋バナから夜のお誘いまでの会話例を、
「なぜこの一言を選んだのか」という解説つきでまとめたのが、こちらです。

 

具体例1は、ほとんど話したことのなかった職場の女性Gさんとのサシ飲み。

バーで「店員さんがこっち見てた」と耳元に顔を近づけたら、彼女も同じように耳元で返してきた場面。
店を出て手を握った瞬間に、彼女が緊張して固まった場面。
そこから冗談でほぐしていって、「誰にも言わないでくださいね」が出るまで。

 

この記事でお話しした「体の距離を縮める」「緊張していたら冗談でほぐす」が、
実際の会話ではどう進むのかが、
会話のやりとりから解説まで、この具体例1本は無料で読めます。

 

しかも私は、最後まで「ホテル行こう」とは一度も口にしていません。
それでなぜ彼女がついてきたのか。その答えを、解説で一つずつ書いています。

 

恋バナ&夜のオファー会話具体例集

 

【恋バナ&夜のオファー会話具体例集】キスの手前の「体の距離」を会話で縮める実例と解説はこちら

 

今度、彼女と二人で飲むときは、耳元に顔を近づける「理由」を、ひとつポケットに入れて出かけてください。

 

そしていざその時、私のように徒然草が始まったりしませんように(笑)

 

それでは、メガネが宙を舞うくらい熱い夜を。

 

 

きよぺーでした。