ラブホテルでホームシック

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、あなたにとって、

興奮の頂点ってどこですか?

 

ああ、すいません。

いきなりこんな質問されても、

「わりゃあ、なあにゆーとんならあああ!!!」

って、BADBOYSのキャラみたいなことを
言いたくなりますよね。

 

すいません。

 

私の質問は、

「ワンナイトラブにおいて、最も興奮するシーンはなんぞや?」

ってことです。

 

一番興奮するシーンは?

ワンナイトラブを経験されていない方は、
歯ぎしりをしてお読みいただくことに
なってしまうかもしれません。

すいません。

 

なんか、謝ってばかりですね。

もう、謝りません。

 

で、いかがですか?

 

ちなみに、私は、最近
間違いないと確信しているのですが、

私のワンナイトラブにおける
興奮のピークは、

キス

これです。

 

キスをする瞬間までは、それはもう
チンチンがビンビンで、

なんだかトランクスの中が
びちょびちょな状態だって
わかるような、

そんな大興奮の状態なのですが、

 

キスをしてしまうと、

なんだか、だんだん、

脳が「すー」っと冷めて行くのが
わかるんです。

 

射精したわけでもないのに、
とても白けてくるんです。

 

ディープキスを続けているうちに、
頭は、非日常から日常に切り替わって行き、

なんだか、全然関係ない事を
考えたりし始めます。

 

先日など、気がついたら、

「つれづれなるままに、日暮らし、硯にむかひて…」

など、古典の名作『徒然草』の
冒頭部分を暗唱していた自分がいました。

 

その日は、私には珍しく
女性の自宅に転がり込んだのですが、

口説いて、舌を絡ませ合っている中、
徒然なるままに…とは。

 

ちなみに徒然なるままにとは、

「特にやることがなくて、暇だ」

的な意味らしいです。

いや、最低ですね^^

 

女性はキスによってエッチのスイッチが入る

で、さらに最悪なのは、
キスによって、女性は興奮度が
ますます上がってしまっていることです。

 

これまで、メガネをかけて、
おとなしく、キュートだった女性が、

大事なメガネを投げ捨てて、

とんでもない力で、
私の頭に腕を絡ませてくるのです。

 

当然、私の顔は潰れ、
鼻は潰れ、前歯が折れたかもしれないと
心配になるほどでした。

最近、薄毛に悩んでいる私の貴重な髪も
数十本レベルで抜け落ちたことでしょう。

 

で、この女性の興奮に、
ますます白けている自分がいるんですよねえ。

 

これ、自慢でもなんでもないですよ。

例えて言うなら、あれですよ、あれ。

 

あなたも経験があるかと思いますが、
ドラクエやFFで、ラストダンジョンに
入るまでは、興奮しまくりなのですが、

何故か、いざラスボスって段になると、
興奮が冷めてきて、
無駄にレベル上げなんかやっちゃう。

これみたいなものです。

 

ね?

辛いでしょ?

 

だから、今度は、キスなしで、
セックスしてみようと思います。

果たして、結果は?

 

 

…え?

全く役立たない記事ですって?

 

では、最後に女性がキスによって
エッチのスイッチが入る理由について
ご説明いたします。

 

女性がキスによってスイッチが入る理由

女性にも、男性と同様に、

性欲

があります。

 

しかし、男性と違って、
女性の性欲は、常に

温存

されているような状態に
あると考えています。

 

男性は、常に性欲を

発散

させようとしていますよね

 

これって、たぶん

女性は、一つしかない卵子を
大切に守っているのに対し、

男性は、数億もいる精子を
ぶちまけたいと構えている。

この違いなんだと思います。

 

そして、その女性の
性欲温存モードを解除する
方法の一つが、

キス

なわけです。

 

恐らく、キスをすることによって、
女性の脳が、

「エッチするべき時が来たよ」

と信号を発信し、これにより、
女性はこれまでのおしとやかさを
かなぐり捨てて、

性欲をぶつけてくるのだと思います。

 

ただし、これも非常に重要なのですが、
女性は、このキスをするまでの

ムード

をとても大切にしています。

 

そのため、ムードもなく、
キスをしようとすると、

拒絶されたり、女性が
白けたりしてしまいます。

 

こうなると、エッチのスイッチ
どころではありません。

 

なので、キスをするときは、
甘い言葉をかけながら、

それが無理なら、言葉
少なげ気に迫りましょう。

 

キスによってエッチへのスイッチを
しっかりと入れてから、

しっかりと入れましょう。

 

きよぺー

 

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