既婚者とのサシ飲みで女性が見せる脈ありサイン

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

家庭があることを知っているはずの彼女が、
二人きりの飲みにOKしてくれた。

 

うれしい。でも、怖い。

 

「これって、期待していいやつ?」

「それとも、ただ断れなかっただけ?」

「当日、どこを見れば本音がわかるんだ……」

 

既婚男性がサシ飲みの前夜に抱える悩みは、
だいたいこの三つに集約されます。

 

今回は、

既婚者とのサシ飲みで、女性が見せる「脈あり」と「脈なし」のサイン

を、当日のシーンごとに分解していきます。

 

そして、脈ありだと分かったあとに、
既婚男性が絶対に踏んではいけない地雷と、
「白黒をつけないまま」ホテルまで進むための立ち回りまで、
一気にお話しします。

 

あくまで、私の邪悪な経験則にもとづく見立てです。
そこはご了承くださいませ。

 

既婚者の誘いにOKした女性は、まだ「答え」を出していない

最初に、ひとつだけ頭に叩き込んでおいてください。

 

サシ飲みのOKは、「あなたと関係を持つ覚悟」ではありません。

 

既婚者からの誘いにOKを出す女性の頭の中は、
大きく分けて二つのどちらかです。

 

ひとつは、
「仕事の延長」としてしか見ていないパターン。

「断ると気まずいし、一回くらいなら付き合うか」

「既婚者だし、さすがに変なことにはならないでしょ」

 

もうひとつは、
あなたという「男」に、少しだけ興味があるパターン。

「この人と二人で飲んだら、どんな話をするんだろう」

「既婚者だから、逆に安心して話せる気がする」

 

やっかいなのは、
誘った時点ではこの二つの見分けがつかないことです。

 

普段、業務連絡と仕事の相談しかしていない関係なら、
前者の可能性が高い。

逆に、仕事中に軽いいじり合いをしたり、
くだらない雑談で笑い合えたりする関係なら、
後者の可能性がぐっと上がります。

 

ただ、後者だったとしても、
彼女はまだ何も決めていません。

 

「楽しそうだから」「ちょっと非日常を味わいたいから」
そのくらいの軽さで来ているのです。

 

だからこそ、当日のサインを読むことに意味がある。
彼女の「まだ決めていない気持ち」が、
どちらに傾いているのかを見るわけです。

 

サシ飲み当日に女性が見せる「脈あり」サイン7つ

では、具体的なサインを見ていきましょう。

ひとつで判断せず、いくつ重なっているかで見るのがコツです。

 

サイン1 店選びを「あなたに任せる」

お店を決めるとき、

「どこでもいいですよ。〇〇さんのおすすめで」

と返してくる女性は、
その夜の主導権をあなたに渡してもいいと思っています。

 

逆に、

「会社の近くの〇〇でいいですよね?」

と、職場の延長線上の店を自分から指定してくる場合は、
「仕事の飲み」の枠から出る気がまだない可能性があります。

 

サイン2 「知り合いに会わない店がいい」と言う

これは既婚者とのサシ飲みならではのサインです。

 

「会社の人に見られたら、ちょっと面倒ですよね」

 

この一言が彼女の口から出たら、
「二人で会っていること自体が、少し後ろめたい」
と意識している証拠です。

 

ただの仕事の飲みなら、誰に見られても困りません。
後ろめたさを感じているということは、
彼女の中で、この夜が「普通の飲み」ではなくなりかけている、ということです。

 

サイン3 服装やメイクが、職場と少し違う

仕事帰りのサシ飲みでも、
髪をおろしてきた、香りが変わった、リップの色が違う。

 

こうした小さな変化は、
「今日は会社の私じゃない」という気持ちの表れであることが多い。

 

ここで大事なのは、気づいても大げさに褒めないことです。

「あれ、今日なんか雰囲気違うね」

くらいの温度で、一度だけ触れる。
それ以上言うと、彼女は「見られている」と身構えてしまいます。

 

サイン4 あなたの家庭のことを、あえて聞いてくる

意外に思うかもしれませんが、これは脈ありのサインになりえます。

 

「奥さん、今日のこと知ってるんですか?」

「家では、どんな感じなんですか?」

 

興味のない既婚男性の家庭事情なんて、女性はわざわざ聞きません。
聞いてくるのは、「この人と自分の距離は、どこまで許されるのか」を
無意識に測っているからです。

 

この質問への返し方で、夜の行方が大きく変わります。
返し方の具体例は、後ほどの見出しで詳しくお話しします。

 

サイン5 二杯目以降、自分の話が増える

最初は相づち中心だった彼女が、
お酒が進むにつれて、

「実は最近、ちょっとモヤモヤしてて……」

と、自分のプライベートを話し始める。

 

これは、あなたを「仕事の人」から「話していい人」に格上げしたサインです。

恋愛の話や、彼氏・元彼の話が出てくれば、なおさら。

 

ここで既婚男性がやりがちなのが、
人生の先輩ぶって「アドバイス」を始めてしまうこと。

「それはさ、彼氏にちゃんと言ったほうがいいよ」

 

正論を言った瞬間、あなたは「職場の頼れる先輩」に逆戻りします。
彼女が欲しいのは解決策ではなく、
「この人はわかってくれる」という感覚です。
うなずいて、少しだけ彼女の味方をする。それで十分です。

 

サイン6 帰る時間の話をしない

仕事の延長で来ている女性は、どこかで必ず時間を気にします。

「明日も早いので、〇時くらいには……」

 

逆に、二時間近くたっても終電の話が一切出ない。
スマホで時間を確認するそぶりもない。
この場合は、「今夜の終わり方」をあなたに預けている可能性があります。

 

サイン7 物理的な距離が縮んでも離れない

カウンター席で肩が触れる。
スマホの写真を見せるときに顔が近づく。

 

そのとき、彼女がスッと体を引くか、そのままの距離でいるか。

ここは言葉よりもずっと正直です。

 

離れないどころか、
彼女のほうから軽く腕に触れてくるようなら、
サインとしてはかなり強いと見ていいでしょう。

 

ただし、ここで調子に乗って腰に手を回したりするのは早すぎます。
距離が縮んだことには気づかないふりをして、会話を続ける。
「触れているのに、何も起きていない」という時間が、
彼女の中で静かに期待を育ててくれるのです。

 

番外 誘ったときのLINEにも、サインは出ている

実は、当日を待たなくても、
誘ったときのやりとりにヒントが隠れていることがあります。

 

たとえば、日程を聞いたときに、

「来週なら、水曜か金曜が空いてます!」

と、候補を自分から複数出してくる。

 

あるいは、金曜や休前日など、
翌日を気にしなくていい日をあえて選んでくる。

 

逆に、

「ちょっと予定確認しますね」

のまま返事が何日も止まる場合は、断り方を探している可能性があります。
そのときは追いかけず、
「またタイミング合うときにでも」
と一度ボールを手放すのが、既婚者の品というものです。

 

逆に「接待モード」の女性が出すサインと、引き際

脈ありサインと同じくらい大事なのが、
「今日は無理だ」と見切るためのサインです。

 

よくあるのが、こんな状態です。

  • 会話の中心がずっと仕事の話や、会社の人の噂
  • あなたの質問に答えるだけで、質問を返してこない
  • グラスが空いても、次のドリンクをなかなか頼まない
  • 「〇〇さんって、本当にいい上司ですよね」と、立場を強調する言い方をする
  • 会計の話を自分から切り出す

 

これは、彼女があなたとの時間を
「接待」や「お付き合い」として処理しているサインです。

 

この状態で強引に距離を詰めても、
彼女の中で「セクハラされた夜」として記憶されるだけ。

 

既婚者のアプローチは、ただでさえ立場のリスクを背負っています。
ましてや職場の女性なら、あなたのほうが立場が上ということも多いでしょう。

 

脈なしのサインが並んだら、その日は気持ちよく解散する。
誘いやスキンシップをはっきり断られたら、その場ですぐに引く。

 

これは駆け引きではなく、相手の意思を尊重するための最低限のラインです。
ここを守れる男だけが、次のチャンスをもらえます。

 

サインが重なったら|雑談を「恋の話」に寄せる会話例

反対に、脈ありのサインが二つ、三つと重なってきたら、
そろそろ会話の温度を一段上げていいタイミングです。

 

とはいえ、いきなり

「〇〇さんって、彼氏いるの?」

と聞くのは、ストレートすぎます。
既婚者がこれを聞くと、「何を狙っているのか」が透けて見えてしまうのです。

 

よくあるのが、彼女が話した日常の話から、
少しずつ「男女の話」に寄せていく流れです。

 

たとえば、彼女が休日の過ごし方を話してくれたとします。

 

「休みの日は、だいたい家で映画見てますね」

「一人で? それとも誰かと?」

「一人ですよ(笑)。寂しいって言いたいんですか」

「いや、恋愛映画を一人で見て、ちょっとグッときてる姿を想像した」

「なんでわかるんですか(笑)。最近そういうの弱いんですよ」

「弱いってことは、ちょっと恋愛してない期間が長いでしょ」

「……それ、言わないでください(笑)」

 

この流れのポイントは、
あなたが質問攻めにせず、「想像」を投げていることです。

 

「彼氏いるの?」は答えを求める質問ですが、
「グッときてる姿を想像した」は、彼女が笑って否定してもいいし、乗ってきてもいい。
どちらに転んでも、会話は恋愛の方向に少しだけ傾きます。

 

そして、彼女が恋愛の話に乗ってきても、
あなた自身の恋愛観や、彼女への気持ちを語る必要はありません。
既婚者は、聞き役に徹するくらいがちょうどいい。
「この人には、なんでも話せちゃうな」
彼女にそう思わせた時点で、夜の空気はかなり温まっています。

 

脈ありでも既婚男性が「好き」と言った瞬間に終わる理由

問題はここからです。

 

サインがいくつも重なって、
「これは完全にいける……!」
と確信したとき、真面目な既婚男性ほど、やってしまうことがあります。

 

「実はずっと、君のことが気になってたんだ」

 

気持ちを言葉にして、伝えてしまうのです。

罪悪感をごまかしたいのか、誠実でいたいのか。
理由はどうあれ、これは既婚者のアプローチにおいて最悪の一手です。

 

なぜなら、あなたが「好き」と言葉にした瞬間、
彼女は「答え」を出さなければいけなくなるからです。

 

答えを出そうとすると、彼女の頭には現実が一気に流れ込みます。

  • 自分は「不倫相手」になるのか
  • 奥さんにバレたら、どうなるのか
  • 職場で噂になったら、もう会社にいられない

 

こうなれば、どれだけあなたに好意があっても、
彼女の口から出てくるのはこの一言です。

 

「……やっぱり、こういうのはよくないと思います」

 

あなたは、彼女に答えを出させた時点で負けたのです。

 

既婚者のアプローチは、「曖昧なまま」進めるのが鉄則です。

 

「付き合う」「好き」「本気」。
こういう重たい単語は、一切使わない。

 

「今日は楽しいから、もう少し一緒にいたい」

 

これくらいの、逃げ道だらけの空気を最後まで保つ。
彼女に「お酒のせい」「雰囲気のせい」という言い訳を残してあげることが、
既婚男性にできる、いちばんの優しさでもあるのです。

 

では逆に、彼女のほうから白黒を求めてきたらどうするか。

 

「〇〇さんって、私のことどう思ってるんですか?」

 

ここで「好きだよ」と答えれば、先ほどの地雷を自分で踏むことになります。
かといって「別に」とはぐらかしすぎると、彼女のプライドを傷つけます。

 

「どう思ってなかったら、こんな時間まで一緒に飲んでないでしょ」

 

答えのようで、答えになっていない。
でも、彼女が欲しかった「特別に思われている」という感覚は、ちゃんと届きます。

 

もし彼女が、それでも
「そういうの、はっきりしない人は嫌です」
と真剣な顔で返してきたなら、彼女が求めているのは「曖昧な夜」ではありません。
その気持ちは尊重して、今日はここで引きましょう。
曖昧さを楽しめない女性を、曖昧なまま連れ出すことはできないのです。

 

奥さんの話を振られたときの返し方(会話例)

サイン4で触れた「家庭の話」。
ここは既婚者のサシ飲みで、いちばん空気が分かれる場面です。

 

よくある失敗は、この三つ。

 

失敗その1:奥さんの悪口を言う

「いや、もう家では会話もないよ。冷え切ってる」

→ 彼女は「この人、私のことも陰でこう言うんだろうな」と冷めます。

 

失敗その2:離婚をにおわせる

「正直、そろそろ別れるかもしれないんだよね」

→ 嘘をつくのは論外ですし、彼女に「期待」や「責任」を背負わせる重い一言になります。

 

失敗その3:ラブラブぶりを語る

「うちは今でも仲いいよ。休みの日は毎週二人で出かけるし」

→ じゃあなぜ私と飲んでいるの?と、一気にシラけます。

 

正解に近いのは、余裕を見せつつ、軽くはぐらかす返し方です。

 

たとえば、こんな流れです。

 

「奥さん、今日のこと知ってるんですか?」

「飲んでくるとは言ってあるよ。誰と、とは言ってないけど(笑)」

「うわ、悪い人だ」

「家族のことは大事にしてるよ。ただ、今日はそれとは別で、〇〇さんと飲みたかったんだよね」

「……なんですかそれ(笑)」

 

ポイントは三つあります。

 

ひとつめは、家庭を否定しないこと。
否定しない男は、「この人は口が堅そう」「秘密を守れそう」という安心感につながります。

 

ふたつめは、少しだけ悪さを匂わせること。
「誰と、とは言ってない」という一言で、
この夜が二人だけの秘密になりかけていることを、さりげなく共有します。

 

みっつめは、「好き」ではなく「飲みたかった」で止めること。
気持ちは伝わるのに、答えを求めていない。
彼女は返事を考えなくていいので、笑ってごまかす余白が残ります。

 

もうひとつ、よくあるのが、
彼女のほうから罪悪感をつついてくるパターンです。

 

「奥さんに悪いと思わないんですか?」

 

ここで真顔になって言い訳を始めると、空気は一気に重くなります。
この質問は、責めているようでいて、実は
「あなたがどこまで本気なのか」を探っていることが多いのです。

 

「思うよ。だから今日は、ちゃんと楽しんで帰らないと割に合わない(笑)」

「なにそれ、ずるい(笑)」

 

罪悪感を否定もせず、深刻にもならず、冗談で包んで返す。
彼女が「ずるい」と笑ったら、その話題はそこで終わりです。
あなたが重くならなければ、彼女も重くならずにすみます。

 

結局、既婚者のサシ飲みで女性が惹かれるのは、
「家庭を持っているのに、どこか余裕がある男」です。

そしてその余裕の正体は、
会話の主導権を、あなたが静かに握っているかどうかに尽きます。

 

偉そうに書いていますが、私ももともとは人の目を見て話せないほどの対人恐怖症でした。
恋愛本を読みあさっても、主導権どころか、まともに会話をすることすらできなかった。

そんな私の土台をひっくり返したのが、岡田尚也氏の生録音声です。
初対面の女性を相手に、一切媚びず、焦らず、空気ごと持っていく。
あの「間」と「温度」は、文字で説明しても伝わりきりません。

紹介記事に実録音声のサンプルを貼っているので、まずはご自身の耳で確かめてみてください。

 

きよぺーがモテる男になったきっかけをお話しします

 

対人恐怖症だった私が「余裕」を手に入れた『The Auto Victorious(TAV)』の話はこちら

 

盛り上がりのピークで店を出る|手をつなぐタイミングとホテルへの流れ

脈ありサインが重なり、家庭の話もうまくかわせた。
ここまで来たら、あとは「店を出るタイミング」です。

 

既婚者のサシ飲みでありがちなのが、
楽しくなりすぎて、三時間、四時間とダラダラ飲んでしまうこと。

 

こうなると、せっかくの非日常の空気がだれて、
彼女の頭に「明日の仕事」「家に帰る時間」が戻ってきます。

 

目安は90分から120分。
会話がいちばん盛り上がっているところで、あえて店を出る。

 

「よし、ちょっと歩こうか」

 

このくらい軽い一言でいいのです。
「まだ話し足りない」という少しの焦りが、彼女を次の場所へ運んでくれます。

 

会計も、この流れを止めないように済ませます。

 

彼女がお手洗いに立ったすきに払っておくのがいちばんスマートです。
戻ってきた彼女が財布を出そうとしたら、

「いいよ。じゃあ、あとでコンビニのアイスでもおごって」

と、小さな「次」を作っておく。

 

レジの前で割り勘の計算を始めると、
せっかくの非日常が「職場の飲み会の精算」に戻ってしまいます。
お金の話が出た瞬間に、魔法は解けると思っておいてください。

 

店の終わり際から、ホテルまでの具体的な鉄則については、
こちらの記事でくわしく解説しています。

 

サシ飲みの終り際(お持ち帰り成功のために必要な3つのコト)

 

そして店を出たら、手をつなぐ。

 

ここでも、「手、つないでいい?」と確認するのは野暮です。
答えを求める質問は、彼女に現実を思い出させます。

 

歩きながら、自然にスッと差し出す。
彼女が握り返してきたら、それが「今夜の答え」の代わりです。

 

もし手を引っ込められたり、
「今日はもう帰りますね」
とはっきり言われたりしたら、そこで終わりにします。
駅まで送って、「楽しかった、ありがとう」と笑顔で別れる。
既婚者がしつこく粘る姿ほど、みっともないものはありません。

 

手をつないだまま歩けたなら、
ホテルへの誘いも、白黒をつける言い方はしません。

 

「もうちょっとだけ、二人でゆっくりしよっか」

 

彼女が「うん」と言わなくてもいい。
黙ってついてきてくれるなら、それで十分なのです。

 

ここまで読んで、

「なるほど、サインの見方も、曖昧に進める理屈もわかった」

と思ったあなたに、ひとつだけ現実をお伝えしておきます。

 

ブログで読んだ知識は、当日の店では驚くほど役に立ちません。

 

彼女が髪をおろしてきたことに気づいた瞬間、
「奥さん、今日のこと知ってるんですか?」と目をのぞき込まれた瞬間、
頭の中で組み立てていたはずの返しは、全部どこかへ飛んでいきます。

 

サインを読むのは、目と耳。
でも、そのサインを受けて次の一言を出すのは、口です。

 

私はサシ飲みの席で、彼女の相づちの長さや、グラスに口をつけるタイミングまで見ながら、
雑談をどこで恋の話に寄せるか、どこで引くかを、ずっと計算しています。
この計算は、理屈として覚えるものではなく、実際のやりとりを何本も浴びて体に入れるものなんですよね。

 

それに、このブログに載せている会話例は、
誰が読んでも問題ないように、角を丸めて書いているものが多い。

実際の夜の店で、仕事の話から恋バナへ、恋バナから二人きりの空気へと切り替えていく会話は、
もっと生々しくて、もっと際どい言葉が飛び交っています。

 

その「角を丸める前の会話」を、
なぜその一言で彼女の空気が変わったのかという解説つきで残したのが、こちらです。

 

恋バナ&夜のオファー会話具体例集

【恋バナ&夜のオファー会話具体例集】

 

世間話から恋バナへ、そして夜のお誘いへ。
今回お話しした「白黒をつけずに進める流れ」を、実際の会話で丸ごと追えるようになっています。

 

中に収録している会話例のうち、1本は最初の一言から解説の最後の一行まで、通しで読めるようにしてあります。
彼女が答えを出さないまま、気づけば夜の空気に入っていく。
その一本の流れを自分の目で確かめてから、手元に置くかどうかを決めてください。

 

家庭という大きなものを抱えたまま、それでも彼女と特別な夜を過ごしたい。
そんなあなたが、今度のサシ飲みで彼女の本音を見逃さず、
最後まで「答えを求めない男」でいられることを願っています。

 

あ!

外でどれだけ悪い男になっても、奥様のことは誰よりも大切にしてくださいね!

 

きよぺーでした。