ただの優しい男から卒業!職場女子をその気にさせる「オス化」のスイッチ~愚痴・業務連絡・誘い方で「男」を意識させる5つの場面

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

職場で「ただの優しい男」扱いされている男が、女性に「男」を意識させて、その気にさせるための「オス化」のスイッチ

について、お伝えしていく所存です。

 

突然ですが、あなたは職場の狙っている女性に対して、こんなアプローチをしていませんか?

 

「〇〇ちゃん、最近仕事キツそうだね。俺でよかったらいつでも相談に乗るよ?」

「無理しないで!俺が手伝うから、何かあったらすぐ言ってね!」

 

はい、ストップ。今すぐその口を閉じてください。

もしあなたがこんなセリフをドヤ顔で吐いているとしたら、ワンナイトの可能性を自らの手でミキサーにかけて粉砕しているのと同じです。

 

なぜあなたは職場の可愛いあの子とラブホテルに行けないのか?

なぜいつまで経っても「頼りになる先輩」止まりなのか?

 

その答えは至極単純。

あなたが女性に対して「オスとしての魅力」を1ミリも見せられておらず、ただの『安全で無害な都合のいい男』に収まってしまっているからです。

 

この記事では、

・あなたが職場の「いい人フォルダ」に入っているかどうかの見分け方

・女性が「優しいだけの男」に反応しない理由

・愚痴、業務連絡、頼まれごと、残業、誘い方という、職場でよくある5つの場面で「オス化」のスイッチを入れる方法

・オス化のつもりが「ただの感じの悪い男」になってしまう勘違い

を、会話例を交えてお話しします。

 

私がこれまで職場の女性と「後腐れのない夜」を重ねてきた中でたどり着いた、職場という狭い場所だからこそ効く「オス化」のやり方です。

 

職場の「優しい相談相手」はオス化から最も遠いポジション

まず、大前提として覚えておいていただきたいことがあります。

それは、「優しい相談役」というポジションは、セックスというゴールから最も遠く離れた流刑地であるという事実です。

 

世の非モテ男性の多くは、「女性の愚痴をウンウンと聞いてあげて、優しく寄り添えば、いつか心を開いて俺の股間にも寄り添ってくれるはずだ」という、お花畑のような期待を抱いています。

しかし、残念ながら女性の頭の中は、そんな風にはできていません。

 

女性からすれば、自分の愚痴を無限に聞いてくれて、しかも絶対に何もしてこない安全な男など、「ただの無料メンタルクリニック」でしかないのです。

そこに「この人と、ちょっとどうにかなってもいいかも…」というエロスが入り込む隙間は、1ミクロンたりとも存在しません。

 

女性をドキッとさせ、Hな気分にさせるのは、安心感だけをくれる「無害なペット男」ではありません。

感情を揺さぶり、余裕を持ってリードしてくる「ちょっと読めない、格上のオス」なのです。

 

あなたは大丈夫?職場の「いい人フォルダ」に入っている3つのサイン

「いや、俺はそこまでひどくない」と思った方。

次の3つに心当たりがないか、胸に手を当ててみてください。

 

1.仕事の頼みごとだけは、真っ先にあなたに来る

コピー機が詰まった、エクセルの関数が分からない、明日のシフトを代わってほしい。

困ったときは真っ先にあなたの席に来るのに、雑談やランチの誘いは、別の男性のところへ行く。

これは、あなたが「頼れる人」ではなく「便利な人」として登録されているサインです。

 

2.彼女の恋愛相談を「先輩として」聞かされている

「〇〇さんって、男の人の目線で見てどう思います?彼氏がLINE返してくれなくて…」

こんな相談をされて、「お、心を開いてくれてる」と喜んでいる場合ではありません。

女性は、男として意識している相手に、ほかの男の話をここまで無防備にしないものです。

あなたは今、「男」ではなく「相談窓口」の席に座っています。

 

3.二人きりになっても、彼女の態度が1ミリも変わらない

たとえば、エレベーターで偶然二人きりになったとき。

彼女が平気な顔でスマホを見続け、沈黙をまったく気にしていないなら、あなたは彼女にとって「同じ箱に乗っている備品」と同じです。

少しでも男として意識している相手なら、沈黙が少し気まずくなったり、髪を直したり、何かしらの「ゆらぎ」が出るものです。

 

3つとも当てはまった方。

大丈夫です。ここから抜け出す方法を、これからお話しします。

 

女性の心は「安心で退屈な男」にはピクリとも反応しない

では、なぜ「いい人」はワンナイトの対象から無慈悲に外されてしまうのか。

答えは簡単。女性は「次に何を言うか分かってしまう男」に、ドキドキしようがないからです。

 

常にヘラヘラと笑い、女性の意見に「わかるわかる」と全肯定し、下心を必死に隠して絶対に踏み込んでこない。

そんな男性と一緒にいても、女性の感情メーターは微動だにしません。

 

「この人、私のこと好きなんだろうけど、全然仕掛けてこないし。退屈だわー」

「どうせ私が何言ってもご機嫌取りしてくるだけでしょ(笑)」

 

これが、あなたが「いい人フォルダ」にぶち込まれた瞬間の、女性のリアルな本音です。

女性は、自分の思い通りにならない、少し強引で自信のある男性に惹かれます。

つまり、職場で「いい人」を演じ続ける行為は、自ら「私はあなたとエッチする資格のない、テストステロン値ゼロの非モテです!」とメガホンで叫んでいるのと同じなのです。

 

問題は「優しさ」ではなく「出し方」

誤解のないように言っておくと、優しさそのものが悪いわけではありません。

職場で女性に冷たくしろ、という話ではないのです。

 

ダメなのは、いつ、どこで、誰に対しても同じ顔で出てくる「予測できる優しさ」です。

 

たとえば、毎朝、彼女の席の前を通るたびに

「おはよう!今日も一日頑張ろうね!」

と同じ笑顔で声をかける男性がいたとします。

最初の数日は「感じのいい人だな」と思われるかもしれません。

ですが、1か月もすれば、それはただの「朝の環境音」になります。

 

一方で、普段はあまり絡んでこないのに、彼女が髪を切った翌朝にだけ、すれ違いざまに

「お、軽くなったね。そっちのほうがいいじゃん」

と一言だけ言って、そのまま歩いていく男性がいたらどうでしょう。

 

「え、普段そんなこと言わないのに…。ちゃんと見てたんだ」

 

同じ「優しさ」でも、出す回数を絞り、出すときは短く言い切って、引く。

これだけで、優しさが「無害」から「ちょっと気になる」に変わります。

職場での「オス化」とは、性格を変えることではなく、優しさの出し方のスイッチを切り替えることなのです。

 

職場の可愛いあの子に「男」を意識させるオス化のスイッチ5つ

では、どうすれば「ただの便利な同僚」というポジションから抜け出し、女性に「男」を意識させることができるのか。

ここでは、職場の人間関係を壊さずに、女性の気持ちをジワジワと揺らしていく「オス化」のスイッチを、職場でよくある5つの場面ごとにお伝えします。

 

スイッチ1:愚痴への「マジメな共感」を捨て、余裕の「イジり」で主導権を握る

女性が仕事の愚痴をこぼしてきたとき、絶対に「大変だったね、俺は〇〇ちゃんの頑張りわかってるよ」などと真顔で共感してはいけません。

ここでワンナイトクリエイターが繰り出すべきは、共感ではなく「余裕のあるイジり」です。

 

「今日、部長に理不尽なことで怒られて、本当に最悪でした…」

✖ 格下非モテ:「それは部長がおかしいよ!〇〇ちゃんは悪くないよ!」

〇 オス化モテ男:「かわいそうに・・・お菓子食べる? コンビニに売ってるよ」

 

このように、相手の重い空気を冗談で軽く吹き飛ばし、少しとぼけた一言をサラッと言ってのける。

これだけで、女性は「あ、この人なんか他の男と違うかも」と、あなたの男としての器の大きさにハッとさせられるのです。

 

ポイントは、彼女の味方をするのでも、部長の味方をするのでもなく、一段上から笑って眺めていることです。

「部長がおかしい!」と一緒に怒る男は、彼女と同じ高さで右往左往している男です。

「かわいそうに」と笑う男は、その騒ぎを少し上から見ている男です。

女性がオスを感じるのは、もちろん後者です。

 

ただし、愚痴の中身が本当に深刻なとき(体調を崩している、ハラスメントを受けているなど)は話が別です。

そのときは茶化さず、真面目に聞いてください。

イジっていいのは、「最悪でした〜」と言いながら、本人もどこか笑い話にしたがっている愚痴だけです。

 

スイッチ2:業務連絡に「非日常のスパイス」を混ぜる、声と視線

職場というバリバリの日常空間において、男を意識させるには「言葉以外」が最強の武器になります。

「いい人」は、女性と話すときに無駄にヘラヘラ笑い、キョドって早口になりがちです。

これを今日、今この瞬間からやめてください。

 

女性と話すときは、普段よりワントーン低い声で、ゆっくりと話し、女性の目を2〜3秒、ジッと見つめる。

そして、フッと視線を外して軽く微笑む。

 

話している内容は、ただの業務連絡で構いません。

たとえば、彼女の席に資料を持っていく場面なら、

 

「これ、明日の会議の資料。3ページ目だけ見といて」

 

と、ゆっくり言って、資料を渡すときに一瞬だけ目を合わせる。

余計な一言は足さずに、そのまま自分の席に戻る。

 

この「間と視線」をぶち込まれるだけで、女性の頭の中には、

「えっ、今の視線何…? もしかして私のこと…」

という、心地よい混乱とドキドキ感が生まれます。

これが、日常から非日常へと女性を引き込む、強力なトリガーになるのです。

 

逆にやってはいけないのが、

「あ、ごめんね、忙しいところ! これ明日の資料なんだけど、もし時間あったらでいいから、ほんと全然急がないから…」

という、謝罪と前置きのフルコースです。

言っている内容は同じなのに、こちらは「彼女の顔色をうかがう男」にしか見えません。

 

なお、見つめるのは2〜3秒まで。

それ以上ジーッと見続けると、ドキドキではなく「怖い」になります。

 

スイッチ3:何でも引き受けず、一度だけ「今日は無理」と言う

先ほどの「いい人フォルダのサイン1」に当てはまった方は、ここが一番効きます。

 

職場の「便利な男」は、女性からの頼みごとを何でも即答で引き受けます。

 

「〇〇さん、この集計、今日中にお願いできたりしますか…?」

「全然いいよ!任せて!」

 

これを繰り返すほど、あなたの価値は「いつでも使えるもの」として下がっていきます。

人は、いつでも手に入るものに、ドキドキしないのです。

 

そこで、ときどき(毎回ではありません)、こう返してみてください。

 

「今日は無理。明日の午前ならやれるよ」

 

冷たく突き放すのではなく、代わりの案は出す。

でも、「あなたの都合」より「自分の都合」を先に置く。

 

女性からすると、

「あれ、この人、断ることもあるんだ」

という小さな驚きが生まれます。

この「思い通りにならない瞬間」こそが、あなたを「便利な人」から「一人の男」に戻すスイッチです。

 

そして、翌日の午前にきっちり仕上げて、

「はい、昨日のやつ。貸し1つね」

と、ニヤッとして渡す。

この「貸し1つ」が、あとでサシ飲みに誘うときの、ちょうどいい口実にもなります。

 

スイッチ4:残業や休憩室では「仕事以外の一言」だけ置いて去る

職場で女性と二人きりに近い状況が生まれるのは、残業中のフロアや、休憩室、給湯室です。

ここで「いい人」がやりがちなのが、

 

「遅くまでお疲れさま!何か手伝えることある?」

 

という、またしても「相談窓口」の声かけです。

 

オス化した男は、ここで仕事の話をしません。

たとえば、休憩室で彼女がコーヒーを入れているところに居合わせたなら、

 

「それ、砂糖3本目じゃない?見なかったことにしとくわ」

 

と一言だけ言って、自分の飲み物を取ったら、さっさと出ていく。

 

彼女が「ちょっと!2本ですから!」と言い返してきたら、背中越しに「はいはい、2本ね」で十分です。

 

残業中のフロアなら、帰りがけに彼女の席の後ろを通りながら、

 

「まだやってんの? もう俺より会社に住んでるじゃん」

「住んでないです! もうすぐ帰りますから!」

「じゃ、最後の戸締まりは任せた。お先」

 

これくらいで十分です。

ここで「手伝おうか?」とは言いません。

手伝いを申し出た瞬間、あなたはまた「便利な人」の席に戻ってしまうからです。

本当に彼女が困っていて手を貸すときも、恩を着せずに淡々と片付けて、「じゃ、お先」とだけ言って帰る。

「ありがとうございました!」と言われる前に背中を向けるくらいで、ちょうどいいのです。

 

大事なのは、盛り上がっている途中で、自分から切り上げることです。

「いい人」は、やっと話せたうれしさで、相手が飽きるまでその場に居座ります。

すると女性の中には「この人と話すと長い」という記憶しか残りません。

 

反対に、一言だけ置いて去る男には、

「え、もう行っちゃうの? もうちょっと言い返したかったのに」

という、小さな物足りなさが残ります。

この物足りなさの積み重ねが、「この人と、もっと話してみたい」に育っていくのです。

 

スイッチ5:サシ飲みは下からお願いせず「ご褒美」として誘う

最後に、サシ飲みの誘い方です。

非モテは女性を誘うとき、決まってこう言います。

 

「仕事の相談に乗りたいから、今度飲みに行かない?」

「最近疲れてるみたいだから、俺でよければ話を聞くよ?」

 

はい、くそキモいですね。

下心を必死に隠した、卑屈な誘い方です。

しかも、自分から「相談窓口」の看板を掲げて誘っているので、飲みの席に行っても、彼女の愚痴を2時間聞いて終わります。

こんな誘い方では、ホテルに行けるはずがありません。

 

真のモテ男は、サシ飲みを「お願い」するのではなく、「ご褒美」として提示します。

 

「今週のプロジェクト、終わったね~。これはご褒美にお酒飲みに行こうよ」

 

スイッチ3で作った「貸し」があるなら、

 

「そういえば、この前の貸し、まだ返してもらってないな。一杯で返してよ」

 

でもいいでしょう。

 

この「俺が連れて行ってやる」という堂々とした格上のスタンスが、女性の奥にある「強い男にリードされたい」という気持ちを刺激するのです。

 

お店も、あなたが決めておきましょう。

 

「どこがいい? 何食べたい? 〇〇ちゃんの好きなところでいいよ」

 

と全部を彼女に預けるのは、一見優しそうに見えて、実は「決める手間」を彼女に押しつけています。

それよりも、

 

「駅の裏の焼き鳥屋、行ったことある? あそこのつくねがうまいんだよ」

 

と、行き先まで決めて誘う。

彼女が苦手なものを言ってきたら、そのときに変えればいいだけです。

「この人に任せておけば楽しい夜になりそう」と思わせることも、職場でのオス化の大事な一部です。

 

そして、もし

「今週はちょっと…」

と言われたら、

「そっか、了解。じゃあまた今度ね」

と、その場であっさり引いてください。

 

理由を聞き出したり、「じゃあ来週は?再来週は?」と食い下がったりした瞬間に、せっかくのオス化は水の泡です。

誘うときは堂々と。断られたら、彼女の答えをそのまま受け取って、あっさり引く。

この両方がそろって、初めて「余裕のある男」に見えるのです。

 

オス化のつもりが「ただの感じの悪い男」になる3つの勘違い

ここまで読んで、「よし、明日から強気でいくぞ」と意気込んだ方。

ちょっと待ってください。

職場のオス化には、やりすぎると一発で評判を落とす落とし穴があります。

 

勘違い1:無愛想になることを「オス化」だと思っている

「優しくするのをやめる」と聞いて、急に挨拶を返さなくなったり、不機嫌そうに黙り込んだりする男性がいます。

 

それはオス化ではありません。

ただの「最近あの人、機嫌悪くない?」です。

 

オス化した男に必要なのは、冷たさではなく余裕です。

挨拶は普通にする。笑うときは笑う。

そのうえで、ヘラヘラしない、媚びない、何でも引き受けない。

この「ちょうどいい温度」を目指してください。

 

勘違い2:イジりを人前でやる、見た目や体をイジる

スイッチ1のイジりは、二人で話しているときの、軽い冗談だからこそ効きます。

 

これを、ほかの同僚がいる前でやったり、

「最近ちょっと太った?」

のように見た目や体型をネタにしたりすれば、それはイジりではなく、ただのセクハラです。

 

イジっていいのは、彼女が自分から話したエピソードや、さっきの彼女の言動など、本人が笑って言い返せるものだけ。

彼女の顔が一瞬でも曇ったら、すぐに「ごめん、今のは言いすぎた」と引いてください。

 

勘違い3:「強引さ」を、相手の意思を無視することだと思っている

女性が「少し強引な男」に惹かれるのは本当です。

ですが、ここで言う強引さとは、迷っている彼女の背中を、こちらから先に提案して軽く押してあげることです。

 

はっきり断られたのに何度も誘う、嫌がっているのに距離を詰める。

これは強引ではなく、ただの迷惑です。

職場でこれをやれば、ワンナイトどころか、あなたの社内での居場所がなくなります。

 

提案は堂々と。

でも、決めるのはいつも彼女。

この線だけは、絶対に踏み外さないでください。

 

明日の職場で、オス化のスイッチを入れる順番

5つのスイッチを一度に全部入れようとすると、急にキャラが変わりすぎて、周りから「どうしたの?」と思われます。

おすすめは、次の順番で一つずつ入れていくことです。

 

最初の1週間:声と視線(スイッチ2)

話す内容は変えずに、声をワントーン下げ、ゆっくり話し、謝罪の前置きをやめる。

これは誰にも気づかれずに始められて、しかも一番効果が出やすいスイッチです。

 

次の1週間:何でも引き受けない(スイッチ3)

頼まれごとを、3回に1回くらい「今日は無理、明日ならいける」に変える。

 

その次:イジりと「一言だけ置いて去る」(スイッチ1・4)

声と態度が変わってきたところでイジりを入れると、「急に馴れ馴れしくなった人」ではなく「なんか余裕のある人」として受け取ってもらえます。

 

最後に:ご褒美の誘い(スイッチ5)

彼女の反応が変わってきたと感じたら、プロジェクトの区切りや「貸し」をきっかけに、堂々と誘う。

 

反応の変化とは、たとえば、彼女のほうから仕事以外の話を振ってくる、イジりに笑って言い返してくる、あなたが話を切り上げると少し残念そうな顔をする、といったものです。

こうしたサインが一つも出ていないうちは、誘いを急がず、もう少しスイッチ1〜4を続けてください。

 

とはいえ、ここまで読んだあなたは、こう思っているかもしれません。

 

「スイッチの理屈は分かった。でも、いざ彼女の前に立ったら、仕事以外の最初の一言が出てこないんだよ…」

 

この記事に書いた会話例も、実践ではたぶん、そのままでは使えません。

なぜなら、一言そのものより、そこに行きつくまでの雰囲気や流れのほうが1兆倍重要だからです。

しかも、このブログの会話例は、うっかり職場の人に読まれても困らない程度に、きわどい冗談を抜いてあります。

でも、女性が「この人、ほかの男と違う」と感じるのは、たいてい、その抜いた冗談のほうなのです。

 

そこで、私が職場の女性に初めて仕事以外の話を仕掛けたときの、実際のやりとりを、「なぜその一言を選んだのか」の解説つきでまとめたのが、こちらの会話例集です。

 

この中の具体例1は、無料で最初から最後まで読めます。

相手は、別部署で、それまで仕事でしか絡んだことのないKさん。

残業中の彼女のところへ行き、仕事の用件には一度も触れずに雑談を続けて、最後はKさんのほうからお菓子をすすめてくるところまでが一本になっています。

 

この記事のスイッチ1では、愚痴をこぼす彼女に、男のほうが「お菓子食べる?」ととぼけていました。

無料の具体例1では、それが逆になります。

職場の女性が自分からお菓子を差し出してくるまでに、どんな一言をどんな順番で置いていったのか。

この記事の5つのスイッチと見比べながら、その1本で確かめてみてください。

 

読んでみて「これなら自分の職場でもいけそうだ」と思えたら、残りの具体例へ進んでもらえれば十分です。

 

職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集

【職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集】Kさんが自分からお菓子をすすめてくるまでの雑談と解説はこちら

 

明日、彼女から頼みごとをされたら、一度だけ「今日は無理、明日の午前ならやるよ」と言ってみてください。

「ただの優しい男」を卒業する最初のスイッチは、たぶんそれくらい小さなものです。

 

きよぺーでした。

 

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