
きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、今回は、全サラリーマンの永遠のテーマと言っても過言ではない、
「職場の可愛い部下を、いかにしてベッドへ誘い出すか」
という、最高に不埒で最高にエキサイティングなお話をさせていただきます。
世の男性諸君の中には、隣のデスクで健気に働く後輩女子を見て、
「あぁ、この子を抱きたい。仕事中じゃなくて、夜の顔が見たい……」
と、悶々とした日々を過ごしている方も多いはずです。
しかし、相手は「部下」です。一歩間違えればセクハラ、最悪の場合は社会的な死が待っています。だからこそ、多くのチキンな上司たちは、当たり障りのない「優しい上司」を演じ続け、結局、何も起こらないまま彼女の寿退社を見送ることになるのです。
断言します。それでは一生、彼女の肌に触れることはできません。
職場の部下を抱くためには、通常のマッチングアプリや合コンといった「外の世界」の攻略法とは、全く異なるゲームプランが必要になるのです。
今回は、私がこれまでの数々の戦場で培ってきた「部下攻略」の極意を、上司の頭の中を入れ替える3つの意識改革に凝縮してお伝えします。
意識改革1:焦らず、彼女の中に「割り切り」を育てる
意識改革2:「上司」の仮面を脱いで、自分から格を下げる
意識改革3:会社の正論より、彼女の心を優先する
さらに後半では、せっかく積み上げた意識改革が一瞬で台無しになる「上司に引き戻される瞬間」もお話しします。
これを読めば、あなたの目の前にいる「敬語を使う部下」を、「ベッドで悶える一人の女」に変貌させる道筋が見えてくるはずです。
職場ワンナイトは「外の世界」と真逆のゲーム|部下との距離感は「明日も会う」前提で決まる
まず、職場の部下を相手にするゲームが、外の世界と何が違うのかを整理しておきましょう。
マッチングアプリや合コンで出会った女性なら、ダメでも次に行けばいい。
一晩で勝負をかけて、うまくいかなければ二度と会わない。
極端な話、それで済んでしまいます。
ところが、部下は違います。
- あなたが何をしても、翌朝9時には同じフロアにいる
- 二人のやりとりを、周りの十数人がなんとなく見ている
- 彼女の仕事を評価するのも、あなた自身
つまり職場のゲームは、一晩の勝負ではありません。
「毎日の距離感を、少しずつずらしていく長期戦」なのです。
よくあるのが、金曜の飲み会で彼女の隣に座れて、思いのほか盛り上がった上司の月曜日です。
朝いちばん、フロアに響く声で、
「金曜は楽しかったね! また行こうよ、今度は二人でさ」
本人は、金曜の空気の続きのつもりです。
でも彼女の頭の中は、こうです。
「ちょっと待って……みんな聞いてるんだけど。なんで今ここで言うの?」
外の世界なら「積極的な男」で済む一言が、職場では周りの十数人に二人の関係を宣伝する一言になってしまう。
彼女は自分の立場を守るために、あなたから距離を取るしかなくなります。
外の世界のノリで攻めるほど、職場ではかえって遠ざかる。
だからこそ、テクニックより先に、上司の頭の中のほうを入れ替えておく必要があるのです。
ここからお話しする3つの意識改革は、すべてこの「明日も会う」前提から生まれています。
意識改革1:焦りは禁物。「割り切り」を醸成するための長期戦略
まず、最初にお伝えしたい最も重要な考え方は、
「時間をかけて、女性の脳内に『割り切り意識』を植え付ける」
ということです。
正直に言いましょう。飲み会の勢いや、出張先の解放感を利用して、強引にホテルへ連れ込む「ワンチャン」は、やろうと思えば難しくありません。
しかし、職場の部下相手にそれをやるのは、あまりにもリスクが高すぎる。
勢いだけで抱かれた女性の翌朝の心理は、大抵こんな感じです。
「お酒のせいで、とんでもないことをしてしまった……。明日からどんな顔で出社すればいいの?」
「私はただの遊びだったの? それとも、これから特別な関係になれるの?」
このように、心の準備ができていない状態で一線を越えてしまうと、女性はパニックに陥ります。その結果、翌日から極端にあなたを避けるようになるか、逆に「責任を取ってほしい」と言わんばかりに猛烈に依存してくるかの二択になります。
毎日顔を合わせる職場で、このどちらかの状態になれば、周囲にバレるのは時間の問題です。噂は光の速さで広まり、あなたのキャリアは「不倫上司」あるいは「セクハラ野郎」のレッテルと共に崩壊します。
実際、私の知るケースでも、勢いで部下に手を出した結果、逆上した女性から「自宅に証拠写真を送りつけられる」という地獄の復讐に遭った男性がいました。奥さんにバレ、会社を追われ、人生の全てを失う……そんな阿鼻叫喚の結末、あなたは望んでいませんよね?
だからこそ、我々ワンナイトクリエイターは、時間をかけて「心の土壌」を耕すのです。
日々の何気ないやり取り、ランチタイムの会話、残業中の軽口。これらを積み重ねることで、彼女の中に、
「この人は仕事上の上司だけど、一人の男としても居心地がいいな」
「もしこの人と何があっても、湿っぽい関係にはならなそうだな」
という、「男女としての割り切り」の準備を整えさせるのです。
「この人となら、秘密の遊びを共有しても大丈夫」という安心感を与えて初めて、後腐れのない最高の夜が実現するのです。
あなたの「後腐れのなさ」は、元カノの話し方で伝わっている
とはいえ、割り切りを植え付けるために、
「俺たち、何があっても後腐れなくいこうね」
なんて口に出すわけにはいきません。言った瞬間に終わります(笑)。
では、彼女は何を見て「この人なら湿っぽくならない」と判断しているのか。
そのひとつが、あなたが自分の過去の恋愛をどう話すかです。
たとえば、ランチで恋愛の話になって、彼女にこう聞かれたとします。
「〇〇さんって、元カノとはどうやって別れたんですか?」
ここで、
「いやもう最悪でさ。最後は向こうが浮気して、なのにこっちが全部悪者にされて……」
と、元カノの悪口が止まらなくなる男性がいます。
話している本人は、ただの笑い話のつもりです。
でも彼女の頭の中では、こんな計算が始まっています。
「この人、別れたあともずっと根に持つタイプなんだ……。もし私と何かあって終わったら、職場で何を言われるかわからない」
反対に、
「まぁ、お互い忙しくなって、タイミングが合わなくなっちゃってね。今でもたまに『元気?』くらいは連絡来るよ(笑)」
と軽く流せる男性なら、彼女はこう感じます。
「この人は、終わった関係をこじらせない人なんだ」
過去の恋愛の話は、彼女にとって「この人と何かあったあと、自分がどう扱われるか」の予告編なのです。
既婚の方なら、奥さんの愚痴を部下にこぼすのも同じことです。
家庭の不満を職場の女性に聞かせる男は、いつか彼女との関係の不満も、別の誰かに聞かせる男に見えてしまいます。
割り切りの準備が整ってきた部下が、ぽろっと口にする言葉
時間をかけて土壌を耕していると、彼女の言葉の端々に、小さな変化が出てきます。
好意のサインとは少し違う、「割り切りの準備」のサインです。
「最近、付き合うとかちょっと面倒くさくなっちゃって」
「〇〇さんと話してると、仕事のこと忘れられるんですよね」
「社内恋愛って、バレたら面倒じゃないですか。……まぁ、バレなきゃいいんですけど(笑)」
一つ目は「重い関係は今はいらない」。
二つ目は「この人の前では、会社の外の顔でいられる」。
三つ目は「職場の人とでも、条件しだいではありえる」。
どれも、彼女の中で「割り切り」の土台ができはじめている表れです。
逆に、
「私、付き合ったら結婚まで考えちゃうタイプなんです」
「社内恋愛って、結局どっちかが辞めることになりますよね」
という言葉が出ているうちは、まだ土壌は固いまま。
ここで焦って誘えば、勢いのワンチャンと同じ結末が待っています。
もちろん、言葉ひとつで脈ありと決めつけるのは禁物です。
職場の女性は、仕事上の愛想として上司にいい顔をしてくれることも多いからです。
笑顔や相談を好意と取り違えないために、どこを見ればいいのか。部下の女性の「仕事の愛想」と「個人的な好意」の違いは、こちらの記事で掘り下げています。
意識改革2:「上司」という仮面を脱ぎ、格を下げて親密さを生む
二つ目の考え方は、
「ザ・上司」という堅苦しい立場を自ら破壊する
ということです。
世の上司たちは、自分の威厳を守ろうと必死です。しかし、恋愛、特にワンナイトラブにおいて、その「威厳」は最大の障害にしかなりません。
女性にとって、あまりに立派すぎる上司は、
「評価される対象であり、緊張する存在」
「隙がなくて、プライベートな会話がしづらい」
「万が一、不適切な関係になった時に失うものが大きすぎて怖い」
という、防衛本能を刺激するだけの対象になってしまいます。これでは、ホテルへの距離は1ミリも縮まりません。
私が職場の女性を口説く時に意識しているのは、あえて「部下から舐められる隙を作る」ことです。周囲の同僚から、
「きよぺーさん、また部下の子にいじられてるよ。上司なのに情けないな(笑)」
と思われるくらいが、実はちょうどいいのです。
女性部下から、
「あー、きよぺーさんまたそんな適当なこと言って! 本当にダメな上司なんだから(笑)」
と、冗談めかしてタメ口を叩かれるような関係。これこそが、「格上感」を保ちつつも、心理的ハードルを極限まで下げた理想的な状態です。
この状態になれば、サシ飲みに誘うのは造作もありません。
そしてお酒の席で、ほんの少しだけ「男」としての顔を見せるだけで、女性は、
「いつもはふざけてるけど、二人きりになるとやっぱり素敵かも……」
「まぁ、きよぺーさんなら、今日くらい流されてみてもいいかな」
という、「可愛い隙」を見せてくれるようになるのです。
逆に、完璧な上司像を貫いている人が急に口説き始めると、女性は、
「え……尊敬していたのに。私のことも下心で見てたんだ。気持ち悪い……」
という、強烈な拒絶反応を示します。期待値が高すぎた分、男の部分が見えた時の落差に耐えられないのです。
我々が目指すのは、「軽やかに冗談を言い合える、親しみやすい上司」です。その裏側に、「いざという時に自分をメスに変えてくれる雄の顔」を隠し持っておく。このギャップこそが、部下女子を狂わせる最強のスパイスとなります。
部下に「教わる側」へ回ると、上下関係が一瞬ひっくり返る
格を下げるといっても、仕事でわざとミスをする必要はありません。
それでは本当にダメな上司です(笑)。
いちばん手っ取り早いのは、彼女の得意分野で「教わる側」に回ることです。
若い部下の女性は、上司より詳しいものをたくさん持っています。
スマホの機能、流行りのお店、SNSの使い方、コンビニの新作スイーツ……。
たとえば、こんな具合です。
「〇〇さん、ちょっと教えて。このスマホ、写真を送るたびに画質がガビガビになるんだけど、なんで?」
「え、それ設定ですよ。貸してください。……ほら、ここです」
「うわ、すご。俺、2年くらいこのまま我慢してたわ」
「2年も(笑)。もっと早く聞いてくださいよ」
「じゃあ次からは、〇〇先生に聞くことにする」
「先生って(笑)。授業料とりますよ?」
この数十秒の間、彼女は「部下」ではなく「先生」です。
上下の向きが、一瞬だけ逆になる。
これが、「上司」という仮面にひびを入れるきっかけになります。
しかも最後の「授業料とりますよ?」は、彼女のほうから投げてくれた軽口です。
「じゃあ授業料は、今度ランチおごりで払います」
と返せば、仕事以外の話をする小さな口実まで生まれます。
ポイントは、教わったあとに大げさなくらい感謝して、彼女の上手さを認めることです。
「ありがとう」で終わらせず、
「〇〇さんに聞いてよかった。説明うまいね」
と一言足す。
上司から、仕事以外の部分で「すごい」と言われる経験は、仕事の褒め言葉とは違う、くすぐったいうれしさがあるものです。
この「仕事以外の最初のやりとり」をどう振るかで、職場の女性との距離は大きく変わります。
仕事の話しかしてこなかった相手に、最初のひと言をどう投げて、サシ飲みの布石にしていくのか。その会話を、解説付きでまとめたのがこちらです。
【職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集】仕事の話しかしてこなかった部下に、最初のひと言を振るときの会話
意識改革3:会社への忠誠心よりも「彼女の心」を最優先する指導術
三つ目の考え方は、仕事の指導における立ち振る舞いです。
「会社のための正論ではなく、彼女のための感情論」
を徹底してください。
もし、あなたが心から彼女を抱きたいと願うのであれば、職場の管理者としての責任感は一旦ゴミ箱へ捨てましょう。
部下がミスをした時、普通の上司なら「なぜこんなミスをしたんだ?」「次からはこう改善しろ」と厳しく指導するかもしれません。
しかし、ワンナイトクリエイターは違います。特に、
彼女が慣れない仕事に必死に取り組んでいた結果のミス
彼女なりにこだわりを持って、時間をかけて作った資料の不備
こういった場面では、どれだけ業務に支障が出ようとも、絶対に厳しく注意してはいけません。
なぜなら、本人が「頑張った」と思っている領域を否定することは、彼女のプライドを傷つけ、あなたに対する心のシャッターをガシャーン!と閉めさせる原因になるからです。一度嫌われた上司が、その後に女性をベッドに誘うなんて、逆立ちしたって不可能です。
「会社が損をしてもいいのか?」
そんな声が聞こえてきそうですが、あえて言いましょう。「知ったことか」と。
あなたの目的は、会社を成長させることですか? それとも、彼女を抱くことですか?
目的が後者であるならば、全神経を「彼女の心地よさ」に集中すべきです。指導が必要な時は、
「まぁ、俺が後でなんとかしとくから。次は気をつけてね」
と、サラッとフォローに回る。あるいは、
「頑張りすぎて、疲れちゃったんじゃない? 無理しないで、今日は早めに切り上げなよ」
と、徹底して「味方」であることを印象付けるのです。
ただし、一つだけ「あえて厳しく注意してもいい場面」があります。それは、彼女が明らかに手を抜いていて、本人も「やべ、適当にやっちゃった」と自覚している時です。
普段優しいあなたに、
「おいおい、ここはさすがに手抜きすぎでしょ(笑)」
と真顔で指摘されることで、彼女は、
「あ、きよぺーさんは私のこと、ちゃんと一人の人間として対等に見てくれてるんだ」
という、妙な説得力を感じ始めます。これが「頼りがい」という名のスパイスに変換されるのです。
「あの件どうなってる?」の前に、彼女の顔と声を見る
上司の目は、ふだん部下の「成果」を見ています。
締め切り、数字、ミスの有無。
でも、彼女を抱きたいなら、見るものを変えなければいけません。
成果を見る「評価の目」から、彼女そのものを見る「観察の目」へ。
たとえば、朝から彼女の返事が、いつもより短い日。
評価の目のままだと、いつも通りにこう聞いてしまいます。
「〇〇さん、昨日頼んだ件、どうなってる?」
観察の目に切り替えていれば、先にこう言えます。
「なんか今日、声ちょっと元気なくない? 昨日遅かった?」
「え……わかります? 実は昨日、あんまり寝てなくて」
「やっぱり。昨日の件は午後でいいから、午前はゆっくりやって」
仕事の中身は、ほとんど変わっていません。
変わったのは、彼女の調子に、彼女が言う前に気づいたということだけです。
自分の小さな変化に気づいてくれた人のことは、意外と長く覚えているものです。
「会社で私の調子に気づいてくれたの、この人だけだったな」
この記憶が、数週間後のサシ飲みの誘いを、ぐっと受けやすくしてくれるのです。
ただし、髪型や服装、体型の変化に細かく触れるのはやめておきましょう。
職場では、「見てくれている」が「見られていて気持ち悪い」に変わりやすい部分です。
気づくのは、声のトーンや表情、疲れ具合のような「調子」にとどめておくのが安全です。
他部署や取引先に責められた日こそ、彼女の「盾」になる
彼女の心を最優先する場面は、あなたが指導するときだけではありません。
もっと効くのは、彼女が「外」から責められているときです。
たとえば、会議の場で、他部署の先輩社員が彼女の書類にきつい言い方で文句をつけてきたとしましょう。
ここで、
「すみません、うちの〇〇がご迷惑を……。ほら、〇〇さんも」
と、彼女の頭まで一緒に下げさせるのが、よくある「会社のための正論」です。
ワンナイトクリエイターなら、こう動きます。
「その書類は、私が確認して出したものです。足りないところは私のチェック漏れなので、今日中に直してお持ちします」
責任を自分のほうへ引き取って、彼女を矢面に立たせない。
そして会議のあと、席に戻った彼女に、小声で一言。
「さっきのは気にしなくていいよ。あの人、月末になると誰にでもああだから(笑)」
「……ありがとうございます。正直、ちょっと泣きそうでした」
自分が責められている場面で、かばってくれた男性。
これほど強く「味方」として記憶に残る瞬間は、そうありません。
ふだんの指導でのフォローが「やさしい上司」の顔なら、外からの攻撃に立ちはだかるのは「守ってくれる男」の顔です。
仕事への熱意なんて二の次でいい。大事なのは、彼女にとっての「特別な理解者」というポジションを独占することです。
せっかくの意識改革を台無しにする「上司に引き戻される」3つの瞬間
3つの意識改革を積み上げていても、ある瞬間に、あなたは一気に「ただの上司」に引き戻されてしまいます。
しかも本人は、引き戻されたことに気づいていないことがほとんどです。
代表的な3つの瞬間を挙げておきます。
引き戻される瞬間1:評価や異動の話が出たとき
一つ目は、彼女の評価面談や、異動・担当替えの話が出たときです。
ここで、ほんの少しでも、
「俺が上に言っておけば、今の部署に残れるかもしれないよ」
「今度の評価、悪いようにはしないからさ」
といった匂わせを口にした瞬間、それまで耕してきた土壌はすべて吹き飛びます。
彼女の頭に浮かぶのは、
「この人と仲良くしておかないと、評価に響くってこと……?」
という恐怖です。こうなると、彼女の笑顔はもう本心ではありません。
評価や人事は、口説きとは完全に切り離す。
仕事の評価は、仕事の中身だけでつける。
サシ飲みに誘うときも、彼女が気兼ねなく断れる空気があることが大前提です。
これは駆け引きの話ではありません。守らなければハラスメントになる、最低限の一線です。
引き戻される瞬間2:彼女がほかの男性社員と楽しそうに笑っているとき
二つ目は、嫉妬です。
彼女が同期の男性社員と、給湯室で楽しそうに笑っている。
それを見た瞬間に、
「〇〇さん、ちょっといい? さっきの見積もりの件なんだけど」
と、急ぎでもない仕事の用事で割って入ってしまう。
本人は自然なつもりでも、彼女にはちゃんと伝わっています。
「え、今それ聞く……? なんか機嫌悪い?」
仕事の立場を使って、二人の会話を止める。
これは彼女から見れば、「上司の立場で縛ってくる男」そのものです。
割り切った関係を受け入れられる女性ほど、束縛の気配を嫌います。
彼女がほかの男と笑っていても、あなたはいつも通り。
その余裕こそが、「この人となら、何かあっても重くならない」という安心感の裏づけになるのです。
引き戻される瞬間3:繁忙期で、自分に余裕がないとき
三つ目は、あなた自身が追い込まれているときです。
月末や決算前、トラブル続きで余裕がなくなると、人は普段の自分を保てません。
「なんでまだできてないの? 昨日のうちに言ってくれないと困るんだけど」
何か月もかけて「特別な理解者」になってきた男性が、たった一度のこの口調で、彼女の中の評価を
「結局この人も、ただの上司だったんだ」
に書き換えてしまう。
積み上げるのには何か月もかかるのに、崩れるのは一瞬です。
忙しい時期ほど、言葉を出す前にひと呼吸置いてください。
どうしても指摘が必要なら、
「ごめん、今月ちょっとバタバタしてて、俺に余裕がなくてさ。これ、今日中に一緒に片付けられそう?」
と、先に自分の余裕のなさを白状してしまう。
それだけで、同じ指摘でも、彼女の受け取り方はまったく変わります。
3つの意識改革を積み上げて、引き戻される瞬間をひとつずつかわしていく。
地味に見えますが、職場の部下を「女」に変える道は、これ以外にありません。
仮面を脱ぎ捨てるのは、彼女の前でだけ。職場では理性を保ったまま、二人だけのゲームを楽しんでいきましょう。
その「特別な理解者」のポジションが取れた頃、初めて二人で飲みに行く日が来ます。
待ち合わせ場所に、彼女が歩いてくる。
ここで最初に出る一言が、「お疲れ。今日の会議、大変だったね」だったら、残念ながらその夜は、上司と部下の飲み会です。
三つの意識改革を職場で積み上げても、待ち合わせの一言で「上司」に戻ってしまう男性が、本当に多いのです。
ただ、待ち合わせの一言は、ブログの会話例にすると味が抜けます。
間の取り方や、彼女が吹き出すまでの半拍は、文字にした時点で消えてしまうからです。
私のサシ飲みを、待ち合わせから夜のお誘いまで場面ごとに16に分け、
会話の一つ一つに「何を見て、その言葉にしたか」の解説を付けたのが、『サシ飲みにおける会話具体例集』です。
無料で読めるのは、最初のシーン1「待ち合わせ」。相手ごとに5つ、会話と解説を通しで読めます。
その中の一つ、職場で毎日顔を合わせている女性との待ち合わせで、私が最初に言ったのは、
「おおー、久しぶり」
でした。返ってきたのは「いつも職場であってるじゃないですか」。
そこから数往復で、彼女の口から「きよぺーさん、私に興味ないでしょ(笑)」が出てきます。
職場の延長の空気が、どこで切れて「男と女」の待ち合わせになったのか。
この記事でお伝えした「上司」から「男」への切り替えが、現場の最初の数往復ではどんな言葉で起きているのか。
あなたがいつも部下に言っている「お疲れ」と、並べて読んでみてください。
【サシ飲みにおける会話具体例集(待ち合わせから夜のお誘いまで)】「久しぶり」から始まる、職場の女性との待ち合わせの会話
それでは、待ち合わせの一言目から、あなたが「上司」ではなく「男」でいられることを願っています。
きよぺーでした。
きよぺーの会話具体例シリーズ
モテるノウハウを身につけたら
仕上げに会話の具体例を手に入れ、
他の男子たちと差をつけよう!
『サシ飲み会話具体例集』
ターゲットの女性と二人きりの空間で
誰にも邪魔されることなくサシ飲み
だが、サシ飲みは男女にとって戦場ですよ
待ち合わせから夜のお誘いまで、
サシ飲み全シーンの会話具体例をあなたに!
『サシ飲みの誘い方具体例集』
女性へのアプローチにおける
最初の関門であるサシ飲みへの誘い
誘う男性も誘われる女性も楽しくなる誘い
怯えながら震えながらサシ飲みに誘う
あなたとサヨナラしましょう。
『いじり会話具体例集』
女性との関係性を深めるために
必須のスキルである「いじり」
いじりを制する者がアプローチを性する
上手にいじり、女性の感情を揺さぶり、
非日常の世界に誘(いざな)いましょう。
『夜のオファー具体例集』
きよぺーがどのようにしてホテル誘導を成功させているのか?
13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との夜の攻防の記録と解説。
「20人分のアプローチ具体例と解説」に加え「確認すべき重要度別OKサイン」も同時掲載。
もう、あんな悔しく惨めな思いをするのは終わりです!
魅力的なあの子と暖かく甘い朝を迎えましょう!
『恋バナ&夜のオファー会話具体例集』
ホテル誘導を成功させるために必要な恋バナとは!?
サシ飲みでの恋バナからホテル誘導までの具体的会話例
約8万文字以上の大ボリュームで恋バナからのワンナイトラブを完全インストール
なぜ、あなたの夜のオファーは不発に終わったのか?
会話例と解説で成功体験を手に入れましょう!
『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』
きよぺーがどのようにして失敗を成功に変えているのか?
13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との性の駆け引きの記録と解説。
失敗を恐れる全男性に捧ぐ渾身の一作。
失敗からの挽回や逆転の方法を身につけることができれば
もう何も恐れるものはありません!
『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』
職場ワンナイトラブを成功させるための初動トークとは?
仕事以外のトークや声掛けをなめてはいけません!
なぜあなたは職場の仲良し女子と一夜を過ごすことができないのか?
それはあなたが女性の興味関心を引き出していないから!
いかに仕事の話で盛り上がってもワンナイトラブは成功しないのです!
『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』はこちらから
第8弾『夜のお友達化までのアプローチ会話例』
引退間近のきよぺーによる2年半ぶりの超最強会話例爆誕
きよぺーがどのようにして「夜のお友達」を増やしているのか?
15人の女性を夜のお友達化させた、生々しい会話の記録と詳細な解説を公開。
「初声掛けから2度目のホテルインまで」を網羅し、あなたの人生をピンク色に染め上げます。
もう、一人寂しい夜は終わりです!
ワンナイトクリエイターとなり、魅力的なあの子と何度でも熱い夜を過ごしましょう!
番外編『きよぺーがモテる男になったきっかけ』
レジでお釣りをもらう時も手が震えていた
超コミュ障のきよぺーが
なぜ、ハイレベルな女性とワンナイトできる男に変われたのか?
どん底からの「劇的な逆転劇のきっかけ」を
包み隠さずお話しします。

























































































