「浮気する男は大嫌い!」と言う女性の落とし方|真に受けて共感した男から脱落していく理由

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今日はちょっと耳の痛い、
でも知っておくと
確実に得をする話をします。

 

飲み会や合コンで
恋愛トークが盛り上がってくると、
必ずこういう女性が現れます。

 

「浮気する男とか、ほんっとに無理!」

「チャラチャラしてる人、生理的にダメなんだよね」

 

周りの女性たちも

「わかるー!」

なんて同調して、
場の空気が一気に
「浮気男=悪」一色に染まる。

 

あなたも一度は
その場に居合わせたことが
あるんじゃないでしょうか。

 

で、こういう女性を前にすると、
多くの男はこう考えるわけです。

 

(この子は真面目なんだな。軽い誘いは通用しないぞ)

(ここは誠実な男を演じなきゃ)

 

はい、この時点で
大きく道を間違えています。

 

今回は、
「浮気する男は大嫌い」
「チャラ男は無理」
と公言する女性の心理と、

その女性をどう口説けばいいのかを、
具体的な会話例とセットで
解説していきます。

 

「浮気する男は大嫌い」と言う女性の心理|その宣言は本音ではない

先に結論を言ってしまいます。

 

女性の「浮気男は嫌い」「チャラ男は無理」は、
行動を縛るルールではなく、
ただの”口癖”です。

 

もちろん、言っている瞬間は
本気でそう思っているでしょう。
嘘をついているわけじゃない。

 

でも、その言葉どおりに
行動するかというと、
まったく別の話。

 

ここを混同するから、
男は女性の一言で
勝手にビビって、
勝手に撤退してしまうんです。

 

宣言は「自分へのブレーキ」として口にしている

なぜ女性は、
わざわざ人前で
浮気男を全力で否定するのか。

 

僕の見立てでは、
半分は自分に
言い聞かせているんです。

 

(私は軽い女じゃない)

(ちゃんとした恋愛をする女なんだから)

 

こうやって、自分で自分に
ブレーキをかけている。

 

裏を返せば、
ブレーキをかけておかないと
流されてしまう自覚がある
ってことでもあります。

 

本当に一切興味がない人は、
わざわざ口に出してまで
否定したりしませんからね。

 

ダイエット中の女性が

「甘いものはもう絶対食べない!」

と宣言した翌日に、
コンビニスイーツを
ニコニコしながら
食べているのと同じ構造です。

 

周りの目を気にした「建前」でもある

もう一つは、
純粋に周りへのアピール。

 

女性同士の場で

「え、浮気?別にアリじゃない?」

なんて言おうものなら、
その瞬間から
「あの子ヤバい」認定です。

 

だから、とりあえず
正しいことを言っておく。
そのほうが安全だから。

 

つまり、浮気男を否定するセリフは、
女性が社会で浮かないための
身だしなみみたいなもの。

 

スーツを着て出社するのと同じで、
中身まで堅いとは限りません。

 

本当に浮気で傷ついた女性だったらどうする?

とはいえ、
中には過去に彼氏の浮気で
本気で傷ついた女性もいます。

 

(そういう子に軽いノリで行くのは、さすがに失礼じゃないか…)

 

そう思ったあなたは、
優しい人です。

 

でも安心してください。

そういう女性ほど、
暗い顔で慰めてくる男より、
笑わせてくれる男に救われます。

 

傷を掘り返して
深刻な顔で聞き出すより、
軽く笑い飛ばして
楽しい時間をくれる男のほうが、
よっぽど心を開いてもらえるんです。

 

ただし、その傷をネタにして
イジるのは論外。
そこだけはきっちり線を引きましょう。

 

チャラ男嫌いの女性に言ってはいけない2つのNG返し

では、女性が

「浮気する男、マジで無理なんだけど」

と言い出したとき、
男がやりがちな返しを
見てみましょう。

 

NG①「わかる、最低だよね」と誠実キャラに逃げる

「わかる。浮気するやつって本当に最低だよね」

「俺は一途なタイプだから、そういうの理解できないわ」

 

一見、100点の返しに見えますよね。

女性の意見に共感して、
自分の誠実さもアピールできている。

 

でも、これを口にした瞬間、

あなたはその女性を口説く権利を、
自分から手放しています。

 

考えてみてください。

 

「浮気男は最低」
「俺は一途」
と言い切った男が、
その日の二次会で

「このあと二人で飲まない?」

なんて言えますか?

 

言えないですよね。

言ったら言ったで、

(さっきと言ってること違くない?)

と、秒でバレます。

 

そもそも、
女性を口説くという行為自体、
多かれ少なかれ
“遊び”の要素を含んでいます。

 

それを否定する側に回るのは、
自分の足元を
自分で崩しているようなもの。

 

しかも、
「俺は誠実です」アピールは、
女性から見ると

(はいはい、いい人ね)

で終わるのがオチ。

 

安全な男フォルダに入れられて、
恋愛対象からは
静かに外されていきます。

 

NG②「なんで浮気がダメなの?」と論破しにいく

逆パターンもあります。

 

「でもさ、浮気って本当にダメなのかな?」

「人間なんだから、一人に絞るほうが不自然じゃない?」

「最初の彼氏とそのまま結婚するわけじゃないでしょ?」

 

恋愛の理屈を
ちょっとかじった男ほど、
これをやりがちです。

 

たしかに、
理屈としては一理あるかもしれない。

でも、女性の頭の中では
こう処理されます。

 

(え、何この人。浮気を正当化してる…キモ…)

(こういう男がいちばん無理なんだけど)

 

はい、終了です。

 

女性は議論で
負かしてほしいわけじゃない。
正論で殴られたら、
反発しか生まれません。

 

女性の建前に真正面からぶつかった時点で、
もう負けなんです。

 

共感しても終わり。
反論しても終わり。

 

じゃあどうすればいいのか。

答えは、
拍子抜けするほどシンプルです。

 

浮気男が嫌いな女性の口説き方|正解は「スルーして軽く誘う」

女性の宣言は、真に受けずに流す。
そして、軽く誘う。

 

これだけです。

 

たとえば、こんな感じ。

 

「私、浮気する男ほんとに大っ嫌いなんだよね」

「わかるわかる。じゃ、今度とりあえず飲み行こっか」

「え、話つながってなくない?(笑)」

「つながってるつながってる。で、何曜日が空いてる?」

 

めちゃくちゃですよね。

会話として、論理が
まったく成立していない。

 

でも、これでいいんです。

 

女性の言葉を
否定もしないし、
深掘りもしない。

ただ「わかる」と受け流して、
次の楽しい話に進む。

 

この”噛み合わなさ”が、
逆に女性の笑いを誘うんです。

 

合コン・職場・LINE|シーン別の会話例

シーンごとに、
もう少し具体的に見ていきましょう。

 

【合コン・飲み会の場合】

「チャラ男って本当に無理。○○くんは違うよね?」

「俺?見ての通り、誠実のかたまりよ」

「うそだ〜(笑)」

「ほんとほんと。だからLINE教えて。誠実に連絡するから」

 

ポイントは、
「誠実」を真顔で主張せず、
ネタとして使うこと。

 

自分でも信じていない感じで
ニヤッと言うから、
女性もツッコミやすい。

ツッコませた時点で、
会話の主導権はこっちのものです。

 

【職場の飲み会の場合】

「○○課長、奥さんいるのに若い子口説いてるらしいよ。最悪じゃない?」

「最悪だね。そういう人とは関わらない方がいい。俺と飲みに行ったほうが安全」

「いや、それが一番危なそう(笑)」

「バレた?じゃあ、危ない店と安全な店、どっちがいい?」

 

職場では、
噂話の流れに
乗っかりすぎないのがコツ。

 

悪口大会に参加して
一緒に熱くなるより、
サラッと自分の誘いに
すり替えてしまう。

 

「危ない店と安全な店」みたいに
選択肢で聞くと、
行くか行かないかの判断を
すっ飛ばせるのもポイントです。

 

【LINEの場合】

「元カレ浮気してたし、もう男信じられない」

「それはしんどかったね。とりあえず美味しいもの食べて忘れよ。焼肉と寿司どっち派?」

「なんで急に(笑)焼肉かな」

「決まり。来週の金曜どう?」

 

LINEだと、
つい長文で慰めたくなりますが、
それは逆効果。

 

重い話ほど軽く受け止めて、
楽しい予定に切り替える。

 

これが、
女性にとって一番ラクで、
ありがたい対応なんです。

 

「えー、チャラい」はNOではなくOKのサイン

こういう返しをすると、
ほぼ確実に言われます。

 

「えー、チャラーい」

「絶対いろんな子に言ってるでしょ」

 

ここで

「いや、違うんだ、本当に君だけで…」

と焦って弁解する男、
めちゃくちゃ多いです。

 

もったいない。

 

笑いながら
「チャラい」
と言ってくる時点で、
女性はもう
あなたとのやり取りを
楽しんでいます。

 

本当に嫌なら、
真顔で

「あ、そういうのいいです」

と一刀両断されますから。

 

「チャラい」はツッコミであって、
拒絶じゃない。

 

むしろ、

「バレた?でも今日は本気のほう」

くらい軽く流せば、
そのまま会話が転がって、
気づけば飲みの予定が
決まっていたりします。

 

彼氏持ちや人妻でも、軽いノリの誘いについてきてしまう理由

ここからが、
今回いちばん伝えたいこと。

 

浮気男を全否定していた女性が、
なぜ軽い誘いに
ついてきてしまうのか。

 

しかもそれが、
彼氏がいる女性でも、
結婚している女性でも、
普通に起こる。

 

理由はシンプルで、

人間は、特に女性は、
矛盾を抱えたまま平気で生きていける
生き物だからです。

 

「今日だけ」「内緒ね」は自分を許すための言い訳

楽しい空気、
居心地のいい時間、
ちょっとしたドキドキ。

 

それが目の前にあると、
女性は自分で決めたルールを
あっさり越えてきます。

 

そのときに
口をついて出るのが、
この手のセリフ。

 

「今日だけだからね」

「ほんとはダメなんだよ、こういうの」

「絶対誰にも言わないでよ」

 

これ、全部
自分を許すための言い訳です。

 

「ダメなことだとわかっている私」
を保ちながら、
ちゃっかり楽しいほうを選ぶ。

 

ルールを破っているんじゃない。
ルールに「例外」を
作っているだけ。

本人の中では、
そういう理屈になっています。

 

女性が嫌っているのは「浮気」ではなく「ダサい浮気男」

そしてもう一つ。

 

女性が本当に嫌っているのは、
浮気そのものというより、

重くてダサい浮気男です。

 

必死にすがってくる男。
下心が顔に書いてある男。
バレて見苦しく言い訳する男。

 

こういう男に
嫌な思いをさせられたから、
それが
「浮気男は無理」
という言葉になっているだけ。

 

逆に、
軽やかで、スマートで、
一緒にいて楽しい男からの誘いは、
女性の中で
「浮気男」のカテゴリーに
入ってこないんです。

 

(この人はそういうのとは違う)

(ちょっと飲むだけだし)

 

そうやって
自分の中で線を引き直して、
ついてくる。

 

理屈で考えたら
完全に矛盾しています。

でも、恋愛の現場では
これが現実です。

 

軽く誘ったのに失敗する男の共通点

とはいえ、

(軽く誘えばいいんでしょ?)

と勘違いして、
盛大にスベる男もいます。

 

よくある失敗パターンを
3つ挙げておきます。

 

失敗①軽さと下品さを履き違えている

「浮気男嫌いなんだ?じゃあ俺と浮気しよっか」

「今夜空いてる?ホテルでゆっくり語り合おうよ」

 

これは軽いんじゃなくて、
ただの下品。

 

(うわ、無理…)

 

と思われて、
二度と連絡は返ってきません。

 

軽さとは、重さを感じさせないことであって、
下心を丸出しにすることではない。

 

誘うのはあくまで
「飲み」や「ごはん」まで。

その先は、
現場の空気が作ってくれます。

 

失敗②断られたときに食い下がる

「え、なんで?一杯だけでいいじゃん」

「俺のこと嫌い?」

「じゃあいつなら空いてるの?ねえ」

 

軽く誘ったはずなのに、
断られた途端に
重さが噴き出してしまうパターン。

 

これが一番もったいない。

 

軽い誘いは、
断られたときに
軽く引くところまでがセットです。

 

「今週はちょっと無理かな」

「オッケー。じゃあまた空いたら教えて」

 

これで終わり。

本当に脈がない相手なら、
それ以上追う必要もありません。

 

あっさり引く男ほど、

(あれ、もっと押してくるかと思ったのに)

と、逆に印象に残るものです。

 

失敗③自分のチャラさを必死に否定する

「いや、俺は本当にチャラくないから!」

「女の子の連絡先なんて全然知らないし!」

 

女性に
「チャラい」
と言われて、
ムキになって否定する男。

 

必死になった瞬間、
余裕がないことがバレます。

 

チャラいと言われたら、
否定も肯定もせず、
笑って流す。

それくらいの余裕が
ちょうどいいんです。

 

まとめ|女性の矛盾を受け入れた男だけがワンナイトをものにできる

最後に、
今回の話を整理しておきます。

 

女性の
「浮気する男は大嫌い」
「チャラ男は無理」
は、本音というより、
自分へのブレーキや
周りへの建前。

 

それを真に受けて共感しても、
理屈で反論しても、
どちらも即終了。

 

正解は、

女性の言葉を気にせず、軽いノリで誘うこと。

 

「えー、チャラい」

と笑われたら、
それは拒絶ではなくOKのサイン。

 

そして、
「今日だけ」
「内緒ね」
と言いながら、
女性は自分で決めたルールを
あっさり越えてきます。

 

女性は矛盾でできている。

 

この前提を
頭に入れておくだけで、
女性の一言に
振り回されることがなくなります。

 

言葉ではなく、
その場の空気と
女性の表情を見る。

 

それができる男が、
結局いちばん
いい思いをしているんです。

 

次に

「浮気する男って最低だよね」

と言われたら、
ニヤッと笑って、
飲みに誘ってみてください。

 

……と、
文字にすれば
たった一行で済む話なんですが。

 

この「ニヤッと笑って誘う」が、
実はいちばん難しい。

 

頭では
「宣言はスルーして、軽く誘えばいい」
とわかっていても、

いざ目の前で

「チャラい人、ほんと無理なんだよね」

と言われた瞬間、

 

(……え、ここで誘って大丈夫なのか?)

(スベったら、明日から職場で気まずいぞ…)

 

と、ブレーキを踏んでしまう。

 

皮肉な話ですよね。

女性の「自分へのブレーキ」を
見抜くための記事を読んだ男が、
本番では自分に
ブレーキをかけてしまうんですから。

 

そして、その一瞬の迷いは
声のトーンや間に
必ずにじみ出ます。

 

「軽く誘ったつもり」が、
女性には

(なんか必死…)

と伝わってしまう。

 

ブログで仕入れた知識と、
実際の現場の空気は、
まったくの別物なんです。

 

女性が「チャラい」と言ったとき、
目は笑っていたのか。
その場に同僚は何人いたのか。
二人はどれくらいの距離感なのか。

 

僕は現場で、
そういう情報を
全部ひっくるめて計算したうえで、
「今ならこの一言が刺さる」
というセリフを選んでいます。

 

さっきの

「危ない店と安全な店、どっちがいい?」

だって、
なんとなく口から出たわけじゃない。

 

噂話で場が温まっていて、
女性が僕に

「それが一番危なそう(笑)」

とツッコめるだけの
距離感ができている。

その条件がそろって初めて、
あの返しが生きるんです。

 

ただ、

この「条件」まで含めた計算は、
ブログの解説だけでは
どうしても伝えきれません。

 

だから僕は、
実際の現場でのやりとりを
そのまま会話例として書き起こしました。

 

職場の女性をはじめ、
相手のキャラや状況に合わせた
声かけからオファーまでを、
僕の実際の録音をベースに
25パターン収録しています。

 

いきなり誘って断られる
「失敗の構図」ではなく、
ファーストオファー、
セカンドオファー、
アフタートーク
という流れで、

(あれ、いつの間にか飲みに行くことになってる)

という状態を作っていく。

 

この記事で紹介した

「え、話つながってなくない?(笑)」

から予定が決まっていく流れも、
断られたときに

「オッケー。じゃあまた空いたら教えて」

と軽く引く呼吸も、

生の会話の中で、
どのタイミングで、
どんな温度で出しているのかが
丸わかりです。

 

もちろん、
一つひとつの会話には、

「なぜこの一言で女性が笑ったのか」
「なぜここで押さずに引いたのか」

を、僕の計算ごと解説しています。

 

読んで「へぇ」で終わる知識じゃなく、

明日の職場で、そのまま口に出せる会話。

 

「浮気する男は大嫌い」
と言う彼女を
軽やかに飲みに連れ出したいなら、
あなたに足りないのは
理屈ではなく、
この”実物”です。

 

もっとも、
「女性の宣言を真に受けるな」と
散々言ってきた僕の言葉を、
そのまま信じろとは言いません。

 

会話例のうち1本は、
無料で読めるようにしてあります。

 

会話の一言目から、
やりとりの最後の一言、
そしてその解説まで、
途中で切れることなく
1本まるごと。

 

その1本を読んで、
僕の計算が本物かどうか。
このレベルの会話が
あと24本手元にあったら、
自分の誘い方がどう変わるか。

 

それを、
あなた自身の目で
判断してください。

 

 

サシ飲みの誘い方具体例集

 

【サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き】

 

 

女性は矛盾でできている。

でも、それを知ったうえで
笑って誘える男は、
驚くほど少ない。

 

次に

「えー、チャラーい」

と笑われるのが、
あなたであることを願っています。

 

 

きよぺーでした。