既婚者とデートする女性の心理〜曖昧なまま進めよう

 

きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

既婚者とデートする女性の心理〜曖昧なまま進めよう

という邪悪系なお話をさせていただきます。

 

「俺には家庭があるって知ってるはずなのに」

「夜のサシ飲みに誘ってOKがもらえるなんて……」

「これってもしかして、ワンチャン期待していいのか?」

という既婚男性の、淡い期待と不安が入り混じった疑問に
真正面からお答えしたいと思います。

 

ただし!

私は、ご存知の通り完全体男子(自称)なので、
女性の気持ちを代弁するといっても、
あくまで私の「邪悪な経験則」に基づいた推測に過ぎません。

そこんとこ四露死苦だぜ!

 

既婚者とデートする女性の心理

さて、

既婚者であるあなたが、勇気を出して(あるいは下心満載で)誘った際、

あっさりとデートやサシ飲みにOKをしてくれた
その時の女性心理を徹底解剖していきます。

 

まずですね、大前提として、

「あなたとその女性が、現時点でどんな空気感なのか?」

ここを冷静に分析することが、すべての始まりです。

相手との距離感によって、同じ「OK」でも
その中身は天と地ほどの差があるからです。

 

ここで分けるべき関係性は、大きく分けて二つ。

 

あなたとのサシ飲みに
「いいですよ」と言ってくれた彼女が、

あなたのことを「単なる仕事関係の知人」

と思っているのか、それとも、

あなたという「男」に興味・関心を持っているのか

という二つのステージです。

 

職場などで、普段
業務連絡や仕事の悩み相談しかしていないなら、
残念ながら、ほぼ確実に前者です。

 

逆に、仕事の合間にちょっとした「いじり」を入れたり、
中身のないくだらない話で笑い合える仲
なのであれば、後者の可能性がグンと高まります。

では、それぞれのタイプ別に
女性の脳内を覗いてみましょう。

 

心理1 「仕事上の関係」としか思われていない場合

あなたが既婚者で、かつ相手が「仕事の人」という認識でいる場合、

サシ飲みの誘いにOKが出たからといって
喜ぶのはまだ早すぎます。というか、危険です。

この時の女性心理は、以下のようなものです。

「正直、仕事の延長。断って気まずくなるのが一番めんどい」

「既婚者さんだし、まさか変な下心はないよね……?」

「仕事でいつも助けてもらってるから、これくらいは付き合わないとな」

「愚痴でも聞いてくれるなら、タダ酒だし行ってもいいか」

「職場の人間に見られたら嫌だなぁ……。個室がいいなぁ」

 

見ての通り、まったくポジティブではありません。

 

女性にとって、興味のない既婚男性と二人で会うのは、

「接待」や「ボランティア」に近い感覚です。

 

もしあなたが、ターゲットの彼女と

  • 仕事以外のプライベートな話で盛り上がったことがない
  • 「いじり」で彼女を爆笑させたことがない
  • 常に「いい人」「頼りになる先輩」止まりである

という状態であれば、

まだその誘いは「迷惑」でしかありません!

 

この段階での無理な誘いは、あなたの価値を下げるだけでなく、
下手をすれば「セクハラおじさん」の烙印を押されます。

サシ飲みの場でいきなり非日常を作り出すのは至難の業です。
まずは、日常のトークで女性の感情を揺さぶり、「興味の導火線」に火をつけるのが先決です。感情のベクトルを上向きにしてから誘う。これがワンナイトクリエイターの基本です。

 

心理2 あなたに「男」としての興味関心がある場合

次は、あなたが日頃のトーク術で
しっかりと彼女の関心を惹きつけているパターンです。

この場合の女性心理は、一気に「非日常」へと傾きます。

「既婚者の余裕なのかな、なんか他の独身男より話しやすい」

「二人で飲んだらどうなるんだろう……。ちょっとドキドキする」

「まあ、流されすぎないようにすれば大丈夫だよね」

「あの人の下心、ちょっと見てみたいかも」

 

いいですか、勘違いしてはいけないのが、

「OK=あなたと不倫する覚悟ができた」
という意味では、決してないということです。

 

ここを読み違えて、店に着くなりガツガツ行くと、

「奥さんがいるのに、俺に会ってくれるなんて……脈アリ確定だぜ!」

なんて鼻息を荒くしていると、
一瞬で心のシャッターを降ろされます。終了です。

 

彼女たちは、あくまで
「楽しそうだから」「非日常を味わいたいから」
という理由で来ているのです。
まだ女性の脳内を「日常」から「非日常」に切り替える途中に過ぎないということを忘れないでください。

 

既婚者は「曖昧」なままアプローチを進めよう

それでは、男として興味を持たれているあなたが、
サシ飲み中に何をすべきか。

既婚男性がワンナイトを成功させるための「鉄の掟」をお伝えします。

 

それは、ただ一つ。

 

あなたが既婚者である以上、

「曖昧(あいまい)なまま」アプローチを完遂すること。

 

いいですか、絶対に、

「白黒」をつけようとしてはいけません。

 

真面目な既婚男性ほど、罪悪感からなのか、

「実は、君のことが本気で好きなんだ」
なんて、自分の好意を言語化して伝えてしまう。

 

これは、邪悪なアプローチにおいては「最悪の手」です。

 

なぜか?

あなたが「好きだ」と明言した瞬間、
女性の脳内には「現実」という名の冷や水がぶっかけられるからです。

 

「俺の気持ち、受け取ってほしい」

なんて言われた女性は、強制的にこう考えざるを得なくなります。

 

  • 「不倫相手」としての自分の社会的立場
  • 奥さんにバレた時の慰謝料・裁判
  • 職場で噂になった時の地獄
  • ドロドロの愛憎劇(昼ドラ状態)

 

そうなると、どんなにあなたを「いいな」と思っていても、
生存本能が働いて、答えは一つになります。

 

「……やっぱり、いけないことだと思います。帰りましょう」

 

ここで慌てて粘る既婚男性は、本当にかっこ悪い。
自爆しておきながら、傷ついたフリをするなと言いたい。

 

原因は、あなたです!

女性に「答え」を出させてしまったからです!

 

女性に答えを考えさせてはいけません。

曖昧でいいんです。いや、曖昧「こそ」が正義なのです。

 

また、サシ飲みの時間も重要です。ダラダラと3時間も4時間も飲んでいると、非日常の空気がだれてしまい、「ただの飲み」に戻ってしまいます。
90分から120分の短期決戦で、盛り上がりのピークのまま店を出る。そして、少しの焦燥感を与えつつ次へ誘導するのです。

 

やるべきことは、言葉での「許可」取りではありません。

 

楽しいトークで感情を揺さぶり、

流れの中で自然に手を繋ぎ、

至近距離で目を見つめて、

そのままホテルへ誘導する。

 

手をつなぐことは、「この後誘われるかも」とフワフワしている女性の気持ちを固める覚悟のスイッチになります。しかしこれも、「手をつないでいい?」などと野暮な確認はせず、自然な流れで無言でスッと差し出すのがスマートです。

 

「付き合う」とか「好き」とか、そんな野暮な言葉は一切抜き。

「今日は楽しいから、もう少し一緒にいたいだけ」
という、逃げ道だらけのふわっとした空気を維持してください。

 

もし途中で女性から奥さんのことを聞かれたら、悪口を言ってはいけません。
「離婚するかも」なんて嘘もダメ。かといってラブラブだと自慢するのもシラけます。
「仲はいいよ。でも、今は君ともっと一緒にいたいんだ」
と、余裕を見せつつ適当にはぐらかすのが一番です。

 

女性に「お酒のせい」「雰囲気のせい」「強引に連れてこられたせい」という言い訳を
最後まで残してあげること。それが既婚男性の優しさであり、マナーです。この「言い訳」という極上のシルクで彼女を包み込む技術、画面の向こうでテキストを眺めたり、理屈を頭に詰め込んだりするだけで、明日パッと使えるほどチョロいものではありません。

 

現場の薄暗い照明の中、彼女の吐息の混じった声色や、視線のわずかな泳ぎ、グラスの氷が溶ける微かな音。そうした生々しい情報の濁流の中で、「答え」という名の現実を1ミリも介入させず、ただ甘くフワフワとした逃げ道だけを敷き詰めていく。

 

これこそが、ワンナイトクリエイターである私の、血を吐くような失敗から抽出されたミリ単位の駆け引きの結晶なのです。

 

あなたが既婚者という「絶対的なリスク」を抱えながら、職場のあの子と誰にもバレずに甘い蜜をすするには、机上の空論など今すぐドブに捨ててください。

 

必要なのは、私の戦場で繰り広げられた、血肉の通った生々しい言葉の応酬を、あなたの脳髄に直接焼き付けることです。

 

それができる唯一のカンペが、こちらになります。

 

夜のオファー会話具体例集

【夜のオファー会話具体例集】

 

いいですか。ホテルへエスコートする瞬間というのは、星の瞬きのように一瞬で終わる儚いイベントです。しかし、そこに至るまでに、いかにして彼女の心を非日常の沼へと沈め、抗えないほどの濡れた感情を引き出すのか。

 

このカンペでは、私がこれまで何百回と地獄のような気まずさを味わいながら洗練させてきた「曖昧の極致」とも言える誘導ロジックを、出し惜しみゼロの濃厚な解説付きで丸裸にしています。

 

「ああ、きよぺーのトークは最初からこのために伏線を張っていたのか」
と、目からウロコが落ちるはずです。

 

しかもこれ、既婚というリスクに怯えるあなたのために、いきなり身銭を切らずとも、その凶悪な威力の一端をノーリスクで覗き見できるようになっています。
冒頭のリアルなやり取りに触れるだけでも、あなたの中に眠る邪悪な雄のスイッチが強制的にオンになるはずです。

 

この生きた会話を脳にインストールして、今週末のサシ飲みでは、彼女に決して現実を見せない「最高の悪い男」を演じきってきてください。

 

あ!

外でどれだけ邪悪に遊んでも、奥様は世界一大事にしてくださいね!

 

きよぺーでした。